年末の予定を公開してみる
2009年12月05日 |
日々嘉綴 特集
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今年の「オールザッツ漫才」は29日だそうですよ!!!!
ということで、少し気が早いですが年末の予定をオールザッツ軸で立ててみました。
12/24 仕事納め
あくまでも理想論ですけどね。
12/25 CLUB Q2「a la mer 〜 CAPのクリスマス」
毎年恒例のC.A.P.クリスマス会、昨年に引き続き今年もQ2で行う予定です。
12/26 C.A.P.大掃除
これも毎年恒例のC.A.P.の大掃除。ちなみにこの日は誕生日です。
12/27〜28 京都に一泊旅行
ちょっくら京都に遊びにいってきます。このころってなんか面白いイベントとかあります?
12/29 208「今年もありがとう! 208大感謝忘年会 2009 前夜祭 〜 朝までオールザッツ!(仮称)」
これ、今思いつきました。プロジェクタでプレステ2やったりオールザッツ見たり。たぶん無料。参加者募集中。
12/30 208「今年もありがとう! 208大感謝忘年会 2009 インドア派だらけの大運動会リターンズ、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ!(仮称)」
タイトル通り。たぶん昼過ぎから次の日の朝までやってます。参加者募集中。
12/31〜1/1 208で紅白とゆく年来る年みてお参り
この日は別にイベントじゃないんですが、帰る田舎もないので、とりあえず208で紅白見て、ゆく年来る年見て、天満宮にお参り行って……みたいな感じ。実家に帰らない単身者募集中w。
よく考えれば208で過ごす年越しも今年が最後なので…って話でもないんですが、たぶん年末〜元旦あたりはがっつり208にいると思います。暇な人は遊びにきてください。
▼ 2010 手帳 ウィークリー・プランナー / ストレージ・ドット・イット / オフブラック(AH)
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2009年12月04日
SJQのPVが像以上にちゃんと作られてて笑った
2009年12月04日 |
音楽
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たまたま見つけたSJQ「pico」のミュージックビデオが、想像以上にちゃんと作られてて思わず笑ってしまいました。
SJQは208のアサダくんとFLOATの米子くんが参加してるバンドで、今年の5月にアルバム出してからはあっちこっちでライブやりまくり。で、そのどさくさにまぎれてこんなビデオまで……って別にドサクサでもないかw
ちなみに映像の監督は、東京で活動する映像作家の土屋貴史さんという方で、TV局のモーションIDの制作などを手がけるほかビジュアル・ライブも精力的に行っているとのこと。
「基本的には音を元に映像をシンクロさせて動かしています。まず、SJQ魚住氏に、曲の全ての音源を微細なノイズに至るまでパラに分解したトラック(パラ音源)を発注し、それを3D上でラフにプリミティブなオブジェクトに当てはめました。パラ音源は、出力タイミングと波形や周波数の中でしきい値を分けることによって更に分析しています。そこから得られたパラメーターの調節に少しづつスクリプトと手付けによるアニメーションを加え、トライ&エラーを繰り返すことによって、個々のオブジェクトのアニメーションが気持ちよいバランスを追求して行きました」(土屋氏)
転載元:white-screen.jp:音に生命が宿るMVとは?土屋貴史監督 SJQ「Pico」
で、いまさらなんだけどミュージックビデオってもはや音楽家と映像作家の純然たるコラボの一形態としてそこにあるわけですね。いやまぁもともとそういうものなんだとも思いますが、この場合CDのプロモーションとしての機能はほぼ完全に失われてる。だってこれ見てしまったらユーザーとしては「CDよりもむしろDVD売れよ」って言わざるを得ない。って考えると、この先にあるのはやっぱりそれぞれのライブって話になるような気もするけど、そこまで考えてプロモーションされているのであれば、それはそれで大した話かなと。
ということで、次に大阪でSJQのライブあるときにはぜひとも行きたい。実は一度も見たことないんですよw
▼ Animacy
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カラムワークスの自己紹介
2009年12月04日 |
岩淵拓郎の仕事
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少し前にカラムワークスの資料を作ったのでいちおう公開しておきます。

カラムワークスの自己紹介 http://www.mediapicnic.com/qalam/
注:それっぽく書いてるのはもちろん笑うとこです。
それはさておき、この手のコーポレートプロフィール的な資料はいろんな会社の人からもらうんですけど、自分で作ってみてはじめてその意味が分かりました。つまりコンセプトをこういうカタチで外部化すると、それがさもそこにあるような気分になるんだなぁとw
とはいえ、内容的にはけっこうズレてないと思います。興味のある人はご一読ください。
15:55 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2009年11月24日
サイクロン掃除機を買ってみた、見えないものが見えるようになること
2009年11月24日 |
ブログ
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先日めずらしく自宅に1週間くらいこもって仕事してたんだけど、たまにそういうことすると普段やってない家のことが気になって気になってしょうがない。で、まぁ仕事の合間に窓吹いたり電球変えたりなんだか大晦日みたいなことしてたんだけど、最終的にはテンションがあがってサイクロン掃除機買ってしまいました。って言っても6万も7万もするダイソンみたいなのじゃなくて、値段の割にはかなり使えると評判のツインバードのYC-T008GR。

ツインバード デュアルドラムサイクロン フレッシュグリーン YC-T008GR
正直自分がこんな前のめりな気分で掃除機を買うなんて一度も考えたことがなく、逆にそれが新し過ぎて、ポチッとやってから届くまではかなりwktkでした。まぁ、それはさておきそもそもサイクロンってなんなんですかという話。
本来、サイクロンとは1886年にアメリカのモース(M.O.Morse)によって発明された粉体分離方式を指す言葉で、原理はコーン状の筒の中で空気を回転させ、遠心力によって空気と粉体を分離するものである。この方式を1983年にイギリス人の発明家ジェームズ・ダイソンが掃除機に応用した。以来、ダイソンの掃除機が著明になった影響で、サイクロン方式といえば、まずダイソン社の掃除機のことであるとされることが多くなった。(略)一方、モースのサイクロン粉体分離方式を使わない掃除機も、サイクロン方式と呼ばれることが多いが、吸い込んだ空気を回転させて、大きなゴミや砂などを分離させているので、サイクロンの名が付いても不思議ではない。多くは蛇腹になったフィルターを使用するなどして効率を上げており、吸込仕事率は紙パック方式とほとんど変わらないものもある。
転載元:掃除機 - Wikipedia
で、いろいろ調べていくとサイクロン方掃除機には実際に使う上でいろいろとめんどくさいことがあるがとのこと。
・サイクロン方式やダイレクト集じん式は紙パック方式に比べて吸込力の低下が早いものが多かった。また、サイクロン方式は掃除性能が他の方式に比べ低めの銘柄が多かった
・ごみをかなり吸ったあとは、ほとんどの銘柄で掃除性能の低下が見られた。また、板床上の小麦粉をきれいに吸い込めない銘柄があった
・回転ブラシの安全対策がされていない銘柄があった他、フィルターを水洗いする銘柄は乾燥までに時間がかかるため、残った水分がモーターに吸い込まれる可能性があった
・使用時に発生する騒音が78dBとかなり大きな銘柄があった
・吸込仕事率はどの銘柄も、表示値に対する許容範囲(−10%以内)に満たなかった
・サイクロン方式の掃除機は手入れに手間がかかり、集塵容量が紙パック方式に比べて少なかった
転載元:サイクロン方式の掃除機(商品テスト結果)_国民生活センター
このあたりをいろいろ考慮した結果として、最終的にはamazonのカスタマーレビューを見てツインバードにしたんだけど、実際に使ってみて正直かなりビビった。
な、なに、このホコリの量www
たぶんこれ、丸めて猫とかに食べさせたら確実に死にますよっていうレベル。「こんなホコリだらけの中で暮らしてたなんて!」とかノイローゼ気味の主婦みたいなことも言ってみたくなりました。ちなみに上の写真はカーペットの15畳くらいの部屋と6畳くらいの床ばりのダイニングかけた状態。そもそも掃除機でどれくらいゴミがとれてるかなんて見たこともないので、ツインバードがスゴいのか、それとも掃除機がスゴいのか、それともこんだけホコリが溜まってる我が家がすごいのかよくわかんないんだけど、まぁなんせちょっとビビった。
ただまぁ、YC-T008GR自体もたぶんそこそこ悪くないんだと思います。「サイクロンとしてどう」みたいな話は比較対象がないのでできないけど、もう20年くらい使ってきたElectroluxのバカでかいやつに比べると吸引力は確実に強いし、タービンブラシもよくまわってるし、大きさも重さもまぁそんなに気にするほどでもない感じ。ゴミ捨ても、まぁたしかにパック式にくらべれば頻繁に捨てる必要はあるだろうけど、そんなに大変じゃない。ってか、やっぱゴミが見えるってのが心理的にデカいわ。掃除してて楽しいもんw
見えないものが見えるようになる。まぁ、これがデザインでもアートでも基本なんやろね。
▼ ツインバード 家庭用クリーナー デュアルドラムサイクロン フレッシュグリーン YC-T008GR
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神戸ビエンナーレに行ってみたけどさ
2009年11月24日 |
関西/大阪アートシーン
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もう終わっちゃいましたけど、先週末までやってた神戸ビエンナーレに行ってきました。
ふーむ……。
まぁ、多くは語らんよ。タイミングとか気候とかいろいろあるしね。ただまぁ2年後もまたやる方向で進むそうなので、いちおう思ったこと箇条書き。
・コンテナの面白さがぜんぜん生かされてないよ
・兵庫県美の展示の寄せ集め感はわざとなの?
・船周りの誘導のおじさんたちの段取りが悪すぎ
・やっぱ「ビエンナーレ」って言うのはどうかと思うw
いや、もちろん面白いところもいくつかありました。個人的にはダンスボックスの船上ダンスパフォーマンスが明らかに異物で面白かった。船っていう密室であの状態はほとんどテロでしょ。あとボランティアさんもけっこういい感じで、水都同様に全体の空気としてはかなりすくわれてた感も。
前衛生け花wの妙なチープさもあれはあれで個人的には新しかったけどね。
美術手帖10月号増刊 神戸ビエンナーレ2009 2009年 10月号 [雑誌]
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今週末は208 SHOWCASE、ゲストはランドスケープデザイナーの小林卓司さん
2009年11月24日 |
208南森町
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たぶんのこりあと5回となった208 SHOWCASE。今回は「水辺のまち再生プロジェクト」をはじめ、町の魅力を発掘・再発信する活動を展開しているランドスケープデザイナーの小林卓司さんをお招きします。「理屈」じゃなく「お楽しみ」と「共感」で実現する小林さんのプロジェクトの魅力にせまります。
208 SHOWCASE #059
小林卓司 「まちの造園家ですが、こんなん掘ってみました」
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/showcase059.html
気持ちのいい水辺のランチタイムとか、実はスゴ腕の職人さんの仕事とか、いつもの橋から見た満月の景色とか……そんな町の隠れた「魅力」を掘り出しては、プロジェクトを通してそれらを町の「資源」に変えていく小林卓司さん。本職のランドスケープデザインの傍ら、水辺のプロジェクトに関わったり、地域通貨の提案をしたり、重要文化財を活用してライトアップイベントをやったり、伝統工芸をプロモーションしたり、展覧会やイベントを企画したり、また自らデザインや執筆などを手がけたりもする。
小林さんの手がけるプロジェクトは、どれも町を舞台に展開されているけれど、例えば“パブリック”のような特定のテーマでまとめて説明するのは難しい。そこに共通してあるのは、理屈じゃない「お楽しみ」的な視点と、そこから生まれる「なんかエエなぁ」という共感。それは時に、目の前に立ちはだかる行政の壁だって軽々と飛び越えてしまう、ことだってある。
今回のSHOWCASEではそんな小林卓司さんが掘り出してきたものとプロジェクトの軌跡をみなさんと一緒にたどっていきます。
日 時:11月28日(土)
19:00〜(トークは20:00〜)
会 場:208南森町
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)
《小林卓司 コバヤシタクジ PROFILE》
北陸生まれ、大阪育ち。後厄がもうすぐ終わる42才。株式会社ランテック計画事務所所属、技術士。本職ランドスケープデザイン。長居植物園、鶴見緑地の棚田など手がける。ここ数年はランドスケープからちょっと離れて、大阪市北区の伝統文化と職人さんを発掘・紹介するためのプロジェクトに注力。小冊子づくりや実演会・体験教室の実施などを経て、目下3年目の展示会をこさえている真っ最中。NPO法人「水辺のまち再生プロジェクト」の理事を引退して現在は監事。水辺ナイト、水辺ランチ、大阪川床「北浜テラス」など、普段着の水辺の楽しみを発信してきました。エンデの遺言に従い、「水辺の地域通貨」を構想し続けるも、まったくもって実現に至らず妄想の域に入りつつあります。また05年から07年にかけて、別の非営利市民団体にて「藤田邸跡公園の観月会」「大川夜会・泉布観トリビュート」などを主催。名月の下・名庭での屋外ジャズライブや、あんまり知られていない明治4年造の重要文化財のライトアップと戦後初の夜間公開、貴志康一が戦前にドイツで製作した映画の大阪初上映などを企画してきました。そんなわけで公私混同しながら何かを掘り続けています。
今回は山納さんの企画で、いちおう事前の打ち合わせということで先日2人で小林さんにお会いしにいったんですが、正直大阪であまり見かけないタイプのおもしろい人でした。なんていうか理屈よりもまずは気分をきれいにつくっちゃうおうと、そういう動き方をする人だとおもいます。そういう意味ではC.A.P.のスタンスなんかと近いのかな。
最近、FLATの花村周寛さんや造形大の下村泰史さんなど、ランドスケープデザインを専門にしながらいろいろ他のこともやってるという人によく会います。やっぱ環境じゃなく状況を考える立場だからかなぁとかかってに思ってますが、まぁそんなことも聞いてみたかったりして。
ということで参加される方はご予約お早めに。満員になり次第閉め切ります。
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情報が整理されていないという完全な見本、はなまるうどんの店内ポスター
2009年11月24日 |
日々嘉綴 アンテナ
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1年以上前から気になってたんだけど、208のすぐ近くにあるはなまるうどんの店内にあるCIポスターがあまりにも情報整理されてなさ過ぎでヤバいw
もう制作に関わった人の悲しみが手に取るように伝わってきます(泣)
この混沌さは作ろうと思ってつくれるものじゃないですね。さらに一見するとちゃんと整理されているように見えるのがそれはそれでタチがわるい。よくわかんないけど経営者の想いだけが突っ走ると、こんなものすごいものができちゃったりするんですか。ま、これでも満足してるって言うなら別にかまわないんだけど、せっかくお金かけてつくったもんでこんなこと言われたらイヤでしょw
あ、ちなみにこれ見ても何がまずいのか分からない京都造形通信の学生さんは来年度僕のスクーリングとるようにしてくださいね。よろしくお願いします。
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ぺちゃくちゃ終了、時にはその軽薄さが大切だと思った
2009年11月24日 |
関西/大阪アートシーン
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大阪市役所で開催された「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」にプレゼンテーターとして出演してきました。
いちおうYouTubeとかでこれまでのぺちゃくちゃの様子とか見て、なんとなくパーレーノリなイメージをしていたんですが、これがもう見事に裏目って、それなりに雰囲気作ってるとはいえまぁお役所な感じでした。だからもう「御中」とか言い出した時点でもうドンズベり確定だろうな思ってったんですが、それが意外とご好評いただきましてw
御中プロジェクトおもしろすぎる!www
転載元:Twitter / kiyo: 御中プロジェクトおもしろすぎる!www
御中プロジェクト面白い。 #OPK
転載元:Twitter / michi: 御中プロジェクト面白い。 #OPK
モノよりコトのプレゼンが面白かった。御中プロジェクト、応援したい。
転載元:Twitter / de facto standard: モノよりコトのプレゼンが面白かった。御中プロジェクト ...
http://twitpic.com/qckpw - ぺちゃくちゃしゅーりょー。御中と男前豆腐の人面白かった。今からDでご飯。
転載元:Twitter / comci: http://twitpic.com/qckpw - ...
もちろん他にもいろんな方が出演してて、個人的に興味深かく思えるものもいくつかありました。中でもプロダクトデザイナーの谷山示さんのお仕事は、条件と視点の置き方が面白いなぁと。あと元アーキベンタの原田君とかにも久しぶりにお会いしたりして、grafの服部さんともはじめてお話ししたりして、実はちょっと風邪ぎみでフラフラだったんだけど楽しかったです。
で、まぁぺちゃくちゃシステムの話。正直「20枚のスライドを1枚20秒で」っていうしばりの意味がよくわかんなかったんだけど、実際にやってみてなるほどと納得できる部分はありました。誤解も承知で言うなら、良くも悪くも仕組みとして軽薄。だからこそ作れるスピード感とか、内容的もそぎ落とされて目的だけが伝わる感じがある。だから、そもそも「プレゼン」ってこういうもので良いんだろうなぁと思う反面、この方法論での繋がり方は正直限られてるなぁというのも感じました。この点を理解しておかないと結果としてかなり上滑りな会にもなりかねないなぁと。
でも、大阪で泥臭いムーブメントばっかりに足突っ込んでると、たまにはこういう軽薄な場もわるくないなと思いました。それでみんな分かりやすく東京にいっちゃったりするのもどうかなと思うけど、たとえばTwitterとかTumblrとかテクノロジーの末端で起こるムーブメントなんてどれひとつ軽薄じゃないものなんてない訳だし、そのことを分かった上で一度軽薄に繋がってみようというのはすごく大切なことなんじゃないかなと。
今回は日本でぺちゃくちゃをひろめたマーク・ダイサムさんにもお会い出来たし、機会があれば僕も企画してみたいなと思います。
▼ プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。 (ハードカバー)
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2009年11月23日
御中プロジェクトのスライド(音声無し)
2009年11月23日 |
岩淵拓郎の仕事
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21日に大阪市役所の玄関ホールでおこなわれ「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」のプレゼンで使った「御中プロジェクト」のスライド(音声無し)。
▼ 誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方 (スーパー・ラーニング 6) (単行本(ソフトカバー))
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2009年11月19日
「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」に出演
2009年11月19日 |
岩淵拓郎の仕事
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今週末に大阪市役所玄関ホールで行われる『ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ』というにイベントに出演することになりました。
ぺちゃくちゃ×Creative Stream OSAKA
今年を飾った、そしてこれからラストスパートを飾る、さまざまな大阪のクリエイティブなストーリーをクリエイティブタレント自身が、いつもと違う大阪のど真ん中で語ります。
日時:2009年11月21日(土)
16:00~19:00 (会場オープン15:40)
入退場自由
場所:大阪市役所玄関ホール
入場:無料・予約不要
転載元:Creative Stream Osaka x PechaKucha - PechaKucha Events
「ぺちゃくちゃ」とは「世界250都市のクリエイティブを元気にしてきたクリエイティブイベント」だそうで、ある形式に則って短いプレゼンテーションをクリエイターが順々にまわしていくというもの。で、まぁどっちかって言うとクラブノリっていうか夜ノリなかんじなんだと思いますが、今回は会場が大阪市役所って、まぁどんなかんじになるんでしょうねw
ちなみにプレゼンテーターはこんな感じ。
・アヒルプロジェクト2009 = 芝川能一
・DESIGNEAST 00 = 水野大二郎 + 多田智美
・谷山示 / Product Designer : 携帯電話から男前な豆腐まで
・山中コージ / Architecture and Designer : Geneto
・西畠清順 / プラントハンター@花宇
・宮本州平 / Product Designer : Bicycle
・原田祐馬 / Designer : UMA/design farm
・笹岡修平 / Interior Designer @ワサビ
・谷智晴 / Designer @ PANTALOON
・置田陽介 + 堀田裕介 / graf
・上田假奈代 / 戦う詩人 @ 「こえとことばとこころの部屋」
・ヤマモトヒロユキ / Art Director @ picto
・BACA-JA ばかじゃ / Broadband art & Contents award JAPAN
・前田考一 / コミュニケーションエバンジェリスト (Kyoto) 今回は「ポーケン」
・山下里加 / 「ふしぎかわいい雑貨たち」@ハコプロ
・岩淵拓郎 / Media Artist
・この街のクリエイター博覧会4
・Creative Stream OSAKA
ちなみに僕は「メディアアーティスト」だそうで、んなこと今まで言ったことないんですが、まぁそのあたりはご愛嬌。ってか、正直僕さいきんプレゼンしたいこととかあんまりないんだけどなぁ……あ、もしかしてあれ出す、出しちゃう?
無料らしいので興味のある方はぜひお立ち寄りくださいw
▼ クライアントに響くプレゼンテーションデザイン—アイデアスケッチから完成までのデザインプロセス (ハードカバー)
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