2009年07月03日
【マイケル追悼】MI WA THE WORLD【腹筋崩壊】
2009年07月03日 |
インターネット
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ひさしぶりにネタ。
ニコ動でマイケル追悼動画をおっかけてたらものすごいの発見しました。マイケルの「We Are The World」ならぬ美輪明宏の「MI WA THE WORLD」。
し、死ぬwwwwwww
いやぁ、すごいすごい。冷静に考えてもいったい何が面白いのかさっぱり分からないんですが、やっぱこういう意味を超えたところにある笑いは最強。もうタイトルだけおもいついてあとは勢いで録っちゃいました的な作り込みの低さもそれはそれでナイス即興感。よし、感動したwww
ちなみにうp主はdawaという人物、同じ美輪ネタでこんなのもあがってました。
ジブン、ぜったいアホやろwww(もちろんいい意味で)
05:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2009年07月01日
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」見てきたよ
2009年07月01日 |
アニメ・マンガ
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注:このエントリーはネタバレを含みます。
そういえば書くの忘れてましたけど、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」見てきました。
見に行ったのは27日の26:40からの回(@梅田ブルク7)で、いくら初日とはいえさすがにガラガラだろうと予想して行ったんですが、なんのなんの大入り。テレビ放送から15年、みんないつの間にか大人になっちゃったけど結局ここに戻ってきちゃったよね……みたいな空気が充満してましたw。(かく言う僕自身は、QJ経由でビデオを観始めたものの、気分的にいまいち乗り切れず、第弐拾伍話を待たずに脱落、一昨年夏のエヴァマラソンで一気見したクチです。)
で、まぁ率直な感想ですが、まず映像的にはうわさ通りの高密度で、この点だけでもレイトショー1,200円は高くないという印象でした。アニメーションって良くも悪くも快楽主義というか、基本的に「動いてないはずものが動いてる」という状態はやっぱり気持ちいいわけで、その部分をこれだけしっかり感じさせてくれるだけでもお金払って観るべき価値は十分あるなと。
それと、いわゆる「2周目」的なストーリーの受け止め方ですけど、これは完全にオリジナルのパロディーですね。昔売れたバンドが再結成した時の帰結のしかたによく似てると思うんですが、平たく言えば基本懐メロなんだけど、積極的に壊すというか塗り替える方法として2週目という手法でパロディー化したものなんだなと。それが証拠にオリジナルがそもそも持っていたオカルト感が、もうかなりどうでもいいぐらい安っぽいカタチで増幅されてます。だから一見するとインディ・Jの『クリスタルスカル〜』なんかと大差ない感じで爆笑しながら観るものなんだと思いますが、さて、これをオリジナルを体験していない世代が観た時にどう受け止められるかはすごく気になりました。もちろんそこで作り手としての責任論へ行かないためのパロディーでもあるんでしょうが、まぁ『エヴァ』という作品自体「業」の深いわけですから……
ま、なにはともあれそんなに嫌な気分にはならなかったんでおk。むしろ『Q』も積極的に観に行きたいと思います。
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 真希波・マリ・イラストリアス プラグスーツver. (1/10スケールPVC塗装済み完成品)

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須山公美子が競馬界のカリスマ歌姫に?!?!
2009年07月01日 |
音楽
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元変身キリンのボーカルで、同じ宝塚市在住の歌手の須山公美子。15年ほど昔ミノヤホールあたりのライブをよく聴きに行ってたんですが、その後地元宝塚で「宝塚シャンソン化計画」とかいうプロジェクトをやってたりして、またそのうちどこかで観ることあるかなぁとか思いつつ、今日まですっかりご無沙汰状態。で、久しぶりにググってみたら、ちょうど1年前ほど前にニューアルバムをリリース。
須山公美子「おうまさんがやってくる」
古くは変身キリンなどに参加していた歌姫のソロ作品。ソロ名義のオリジナル・アルバムとしては8年ぶりの新作!テーマはスバリ「競馬」!人生の土砂降りに、きみにも来るぞ一千万馬券。競馬界のカリスマ歌姫・須山公美子による、全12レース三連単必勝一発的中!競馬に関する悲喜こもごもの世界。なかなかどうして奥が深いよ!(2008年作品。発売元:Crab Apple Records)
転載元:須山公美子「おうまさんがやってくる」(CAR003) - BRIDGE INC. ONLINE STORE
えっ、競馬!? で、気になってもうすこし調べてみたらYouTubeに動画音源あがってました。
YouTube:須山公美子「実況の魔物」
YouTube:須山公美子「障害馬の生涯(ノボリハウツーのバラード)」
須山さん、お元気そうでなによりですwww
“歌姫”というよりむしろノリが“嘉門達夫”ですが、とりあえずものすごく気になるので近いうちににライブ行ってCDを手に入れこようと思います。それにしてもやっぱりこの人の歌にはなんとも言えない乾いた感じがあって好きだなぁ。もちろん歌い方や曲自体の世界観の湿度は高めだったりするんですけど、どこか根本的な部分でバカバカしいというか、達観した上でもういちど物語と同化するような可笑しさがあって、そういう意味では競馬っていうモチーフもなんとなく腑に落ちるところがあったり。
ちなみに7/20に神戸ビッフアップルでソロライブ、ホントかウソか知りませんが「馬の日」だそうです。
おうまさんがやってくる
須山公美子
04:11 | コメント (2) | トラックバック (0) | 固定リンク
2009年06月27日
6/27のSHOWCASEはオルタナティブワークスペース「OOO(オーーー)」です
2009年06月27日 |
208南森町
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208について知らない人に説明する時、「基本は仕事場でありながらオルタナティブスペース的な側面も持っている場」という意味で“オルタナティヴワークスペース”とか言ったりしているんですが、同じくオルタナティヴワークスペースと名乗るスペースが208から目と鼻の先、西天満にありました。昨年4月にオープンした「OOO(オーーー)」は、クリエイターのための国際交流をテーマに、海外アーティストの展覧会やワークショップ、クリエイターのための英会話教室、関西のアート情報を紹介するフリーペーパーの発行などを行っているスペースです。
今月はそんなOOOの208 SHOWCASE。
208 SHOWCASE #054
オルタナティブワークスペース OOO(オーーー)
「Out Of Office 〜 オフィスの“外”にあるオルタナティブな働き方」
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/06/showcase054.html
208から歩いて5分、法律事務所とギャラリーが軒を並べる西天満にあるオルタナティブワークスペース「OOO(オーーー)」。ここでは国際交流をテーマに、海外作家によるワークショップ・セミナー、クリエイター向けの英会話教室などの活動を行っています。名前の由来は“Out Of Office(=会社を不在にする)”。会社を外で、オフィスの外で、国の外で、いろんな人たちがクリエイティヴで自由につながっていく……そんな働き方と出会うためのオルタナティブなスペースです。今回のショーケースでは、OOOを運営する後藤哲也さんとダンカン・ブラザトンさんの二人に登場いただきます。南森町 meets 西天満! ネットワークが一気に広がる夜になりそうですよ。
日 時:6月27日(土)19:00~(トークは20:00~)
会 場:208南森町
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)
《OOOプロフィール》
http://www.outofoffice.jp/
「働き方のこれから」について考え、個と個をつなぐ場と機会づくりを行う、大阪・西天満のオルタナティブワークスペース。2008年4月にオープン。主にシェアオフィスとして機能しながら、ワークショップやセミナーなども行っています。また、シンガポールデザインフェスティバル2007に正式出展するなど、クリエイティブユニットとしての活動も行っています。
個人的には"Out Of Office"というつまりあくまでも軸足としてオフィスがあるというあたりが、正統派で面白いなと思います。208の場合、オフィスというか仕事場そのものをいろんな機能や気分に織り込み済みにしてしまうということをやってきらわけですが、そういうやり方はやっぱり少なからずトリッキーでピンと来ない人が多いんですよね。そういう意味でOOOは分かりやすく軸が通ってて正統派だなと。
ちなみに今回は山納さんの208初企画、聞き手も山納さんがやってくれます。
ってことで、興味のある方はウェブより要予約でどうぞ。
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2009年06月24日
大阪市立近代美術館と提案書「これからの美術館」
2009年06月24日 |
関西/大阪アートシーン
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仮称とか準備室とか言いつつ保留され続けてきた大阪市立近代美術館の設立計画が、ようやく動き出したもよう。
大阪市では、幅広い見地から近代美術館のあり方について審議するため、平成21年6月9日に第1回目の「近代美術館あり方検討委員会」を開催します。この委員会では、平成10年に作成した「大阪市立近代美術館(仮称)基本計画」を見直し、市民の理解を得られるよう、近代美術館のあり方について検討します。
転載元:大阪市 ゆとりとみどり振興局 【報道発表資料】第1回近代美術館あり方検討委員会を開催します
こんなご時世そもそも“近代美術館”という存在そのものが市民の理解を得られるかって話はさておき、仮にも東京に次ぐ大都市である大阪に近代美術館のひとつぐらいないとまずいっしょっていうのももちろんあるわけで、せっかく作るならちゃんと“機能”するものがいいなぁ……って、まあ僕は大阪市民でも大阪府民でもないわけですが。
で、実は先日これがらみである関係者に美術館に関する古い資料を送ることがありました。94年10月に関西で活動する11人のアーティストが連盟で神戸市に出した提案書、その名も「これからの美術館」。
当時神戸にはとにかく美術館をあっちこっちに立てる計画があったそうで、それに対するアーティスト側からの物言いとして出されたのがこれ。ちなみにこの2ヶ月後に阪神大震災が起きて、神戸市も兵庫県も美術館どころではなくなって、11人のアーティストもどうしようかぁーみたいな感じになって、そんなこんなで結成されたのが現在のC.A.P.だったりします。
この資料の面白いのは、空間に関してアーティスト側からかなり具体的なレベルでの提案がなされている点。例えば、壁の材質はこれがいいとか、天井高は最低どれだけ必要だとかとか、いわゆるハード(建築家?)主導の美術館建築で見落とされがちな“展示まわり”についてかなり突っ込んで触れられています。また運営体制や教育機能といった今後の美術館のあり方についても、その主体の一端を担うはずのアーティストという立場からいろいろと触れられています。少し古い資料なので時代的に少しズレた感じのする部分もありますが、そもそもアーティストから美術館に関する提案書が出されるという事自体あまり例がないことだと思うので、興味のある方はぜひ目を通してみてください。
で、ここまで書いて疑問。はたしてアーティストは美術館にとって本当にそのの一端を担うべきなんでしょうかね。言うまでもなく美術館には政治的意義も大きいわけで、そう考えるとそこにはアーティストはおろか市民すらもいなくて正解みたいな感覚があったりするのかなぁと。別にそれが悪いわけではなく、それはそれできちんと政治的に機能すればいいわけだけど。
ふーん、なんだかねぇwww
美術館の可能性
並木 誠士
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