2009年07月11日
ドラクエ9届いたよ、それはさておき付加価値としての”祭”
2009年07月11日 |
ゲーム
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もうすっかり忘れてたんですけど、ずっと前にAmazon.co.jpで予約してた「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が本日発売、お昼ぐらいに届きました。
そもそも今年明けあたりから年度末納品の仕事が立て続けに入ってきて珍しくいっぱいいっぱいになってた頃に、年度空けたらとりあえずどうでもいいことして遊びたいと思って予約してたんですが、ご存知の通り発売日が延期されて、またその反動でプレステ2買ったり、ついでに「アマガミ」も買ってみたりとかw。ついでに言うと、DS熱もすっかり冷めきってしまって、残念なくらいすっかりやる気ゼロモード。ま、世の中的には盛り上がってるみたいですが。
参考1:ドラゴンクエストIX 星空の守り人がついに発売!!みんなで大はしゃぎw
参考2:ドラクエ9待ちの列に「咲-Saki-」の抱き枕持ったオタクがあらわれたww
ま、とは言えせっかく発売日に届いたので、とりあえず久しぶりにDSを出してきて少しだけ動かしてみました。あぁ、なるほどなぁ。前作の完全3D化で完全に崩壊した世界観を再構築しようとしている感じはよくわかります。しかし予想通りDSでドラクエってやっぱり変な感じ、なんだかポケモンやってるみたいな感じがしますw
で、むしろ面白かったのは今朝Amazonから送られてきたメール。
Amazon.co.jpからのお知らせ
いつもAmazon.co.jpをご利用いただきありがとうございます。お客様が予約注文された以下の商品が、注文時の価格から¥1,242円安くなりましたのでお知らせいたします。ご注文後にこの商品の価格が下がったため、予約商品の価格保証により、最も安い価格でお客様にご請求させていただきました。
商品と価格は以下のとおりです。(ご注文方法によっては、このほかに配送料や手数料が発生する場合があります。)
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ご注文時の商品価格: ¥5,980
発送時のお支払い金額: ¥4,738
発送までの最低価格: ¥4,738
数量: 1
差額合計: ¥1,242
知らなかったんだけどAmazon.co.jpには予約商品の価格保証というのがあるそうで、予約販売を開始してから発売日までの値段が変更された場合はその間の最低販売価格がお支払い金額になるという仕組み。買う側にすりゃ「そりゃそうだ」って話なんですけど、普通の小売りにしてみりゃなんかいろいろたまらんなぁ。だってこれ、いちおう定価6,980円ですよ!! (ちなみにこれ書いてる現在ヤフオクでは10,000円以上で取引中www)
ただ、その一方わざわざ発売日に店頭に並んで定価で買いたいって思う人たちもいるわけで、それはもう「祭」という付加価値。その付加価値をどうとらえるかは人それぞれだと思うけど、まぁそれはそれで一周回っていろいろおこってる感じがするので面白いなと。
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2009年07月10日
qalamworksはじめました
2009年07月10日 |
関西/大阪アートシーン
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いまアサダワタルと一緒に進めている某百貨店男館プロジェクトの件で、できれば個人の連名じゃなくユニット名義で出した方がいいかもということで、急遽名前だけきめました。
qalamworks(カラムワーク)
他にも何案かあったんですが、今朝の5分くらいの電話で決定しました。qalam+worksですが間にスペースは入りません。
カラム (筆記具)
カラム(アラビア語:قلم qalam)はアラビア書道における筆記具。乾かした葦から作られる。カラムの語源はギリシャ語で葦を意味する"κάλαμος"からである。現代のアラビア語、ペルシャ語、トルコ語およびクルド語ではこの語は単にペンや鉛筆を意味するようになっている。
転載元:カラム (筆記具) - Wikipedia
この案を考えてくれたのはワタル君の奥さんの渡邉さん。ま、バンドとかじゃないんでそんなに表に出る名前じゃないと思いますが、今後もなにとぞひとつよろしくお願いします……って、ところでオマイラ何するんだとw
それはさておきとりあえずロゴ募集中
もし作ってもいいよという方がおられたら、いちおうイメージ等お伝えしますので連絡ください。個人的にご飯くらい奢らせてもらいます。
瀬戸 環「意外と知らない「社名」の話」 (祥伝社新書156)

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住み開き(すみびらき)アートプロジェクト
2009年07月10日 |
関西/大阪アートシーン
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208を一緒にやってるアサダワタルの企画で「住み開きアートプロジェクト」なるものをスタートしました。
アサヒアートフェスティバル2009参加事業
「住み開きアートプロジェクト」
~プライベート(自宅や個人事務所)を、パブリック(集いの場)に変える幾十の方法 まずは大阪から~
会期:2009年7月18日(土)~8月30日(日)
会場:大阪市内の各住み開きスペース
「住み開き(すみびらき)」
住み開きとは、自宅や個人事務所を代表としたプライベートな空間の一部に、本来の用途以外の新しいアイデアを盛り込み、一時的に、もしくは定常的に、様々な人が集まれるパブリックな空間へと変えてゆくその活動、もしくはスペースのことを指す。不定期のホームパーティーや自宅での文化教室運営のような定番のものから、芸術家のアトリエ、屋上ガーデン、ヘルパーステーション、私設図書館や博物館、院内カフェ、文化サロン、共同育児スペースなど様々な分野での住み開きが各地で行われている。(wikipedia登録申請中)
2009年7月~8月、大阪市域を中心とした、様々な「住み開き」活動を紹介する「住み開きアートプロジェクト」を開催いたします。4つのプログラムで構成される本プロジェクトでは、文化や芸術に関わるひと、教育に関わるひと、造園や農に関わるひと、販売や飲食に関わるひと、デザインや建築に関わるひと…、こういったひとたちが共通して行う、じぶんの場所をみんなに開く様々な方法を紹介してゆきます。本プロジェクトの参加をきっかけに、あなたも、ご自分の街の住み開きスポットを訪れてみたり、願わくはほんの少しの知恵と工夫と労力で、あなたなりの住み開きを実践してみませんか!?
転載元:住み開きアートプロジェクト
要は家とか事務所とかの一部を一般に開放してお店やオルタナティヴスペースみたいな感じにしている動きを「住み開き」と読び、大阪で起こっている住み開きの事例をツアー形式で紹介するというもの。実は208も会場のひとつにナッtルンですが、他も「あー、なるほど」的なラインナップ。
7/18 さわ洞窟ハウス
7/19 部屋で古本屋 メガネヤ
7/26 屋上で農と日よけづくり 谷町空庭
8/2 The 住み開きシンポジウム!vol.1 in 緑橋♭
8/9 此花区梅香~四貫島エリア物件ツアー
8/29 安治川倉庫にあるFLOATで話す日
8/30 The 住み開きシンポジウム!vol.2 in 208南森町
ちなみに208でのプログラムはこんな感じ。
The 住み開きシンポジウム!vol.2
津々浦々の住み開き事例レポート、そして青森の住み開きから近頃のホームパーティー事情まで!~
「住み開き」について真剣に語り合うシンポジウム第二弾は、大阪北区は南森町にある「208」にて開催!ここは住居用マンションを利用したクリエイター自主運営のサロンスペース。美術、音楽、映像、ファッション、執筆など異なるジャンルのクリエイターが集まり、各自のスタジオとして使用しながら、定期的なパーティー、サロン、上映会、ワークショップなどを開いております。この日はゲストに、「208」の立ち上げ人である美術家/執筆・編集者の岩淵拓郎さんをお招きし、世界各国の最新ホームパーティー事情についてご紹介いただきながら、本プロジェクトで取材を重ねてきた様々な住み開き事例を一挙に発表いたします。また、青森県八戸市にて中心市街地活性化を目指して住み開き実験を今まさに行おうとしている今川和佳子さんにもお話をいただきます。是非、今後少しでも住み開こうと考えている方、実際住み開くかは別としてそういうアクションに興味がある方、ドシドシお越しくださいませ。
日 時:2009年8月30日(日) 18時~21時(オープンは17時半)
参加費:1000円(資料、軽食ドリンク代)
定 員:25名(※要予約。詳しくは築港ARCまで)
会 場:208南森町
ゲスト:岩淵拓郎(美術家 / 執筆・編集者 / 208メンバー)
今川和佳子(八戸市中心市街地地域観光交流施設・開館準備スタッフ)
転載元:住み開きアートプロジェクト: 【Bプロ2(8/30)】The 住み開きシンポジウム!vol.2 in 208南森
お、おい。世界各国の最新ホームパーティー事情ってなんだよ…… マジか?
たぶんこの日はいつものSHOWCASEとしても開催する予定なので、興味のある方はぜひいらしてください。
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2009年07月09日
大阪芸大に行ってみた
2009年07月09日 |
関西/大阪アートシーン
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いたみホールの中脇君が母校の大阪芸術大学(通称、大芸)で持ち込み授業をするということで、聴講がてら遊びにいってきました。大芸出身者とはC.A.P.をはじめいろんなところで関係あるんだけど、実は学校に行くのは今回がはじめてだったりして。

最寄り駅は近鉄南大阪線の「喜志」駅。ここから無料の専用バス、通称「芸バス」が運行。なんだかんだ言ってもさすが市立の美術大学。

芸バスで大学に向かう途中、かの「PLの塔」を発見。なるほど、あれがロケットになって飛ぶわけね。

これがかの有名な「芸大坂」。この日は七夕祭ということで浴衣姿の学生もちらほら。

校内は想像していたよりは普通に美術系大学な感じ、もっと荒廃したとこかと思ってましたw

というか、想像以上にいい環境。ちょうどいい広さの敷地に変にモダンすぎない校舎と緑が続いていく感じがフツーに気持ちいい。

学生も思ってたよりフツーにいまどき……ってだからどんなの想像してたのかとw

サークル案内などが貼られた掲示板。この大学は右とか左とかはないわけですね。

むしろいるのはこっち。市立ステラ学院中等部びじゅつぶ、野江すみれちゃんw

中脇君の授業中。先生は加藤隆明さん。よくわかりませんがとりあえずiPhoneからツダってました。

「鬼畜大宴会」の熊切和嘉や「リンダリンダリンダ」の山下敦弘などを排出したという平和寮にも行ってきました。

これが平和寮。半分が立て替え中でした。ちなみに登記上は家畜小屋ということになっているとのことw

とかなんとか言ってると放課後、七夕祭のライブとかがスタート。

おきまりの笹の葉に短冊、彼はなかなか卒業できないみたいすね。
まぁ、とりあえず行ってみました記念です。だいたい美術大学ってのはどこもヘンピなところにあるものですが、大阪芸大もなかなかの隔離っぷりで、まぁこんな機会でもないと行きませんからw
ちょっと驚いたのは、とにかく人も学校も想像していたよりぜんぜん普通の美術大学っぽかったこと。大芸といえば、古いところで中島らもとか嶽本野ばらとか、ヲタ的には庵野秀明とか島本和彦とか、あと近そうなところではあふりらんぽとか島袋道浩とか、まぁいろんな意味で振り切った感のある人たちが多いようなイメージを持ってたんで、もっと独特なところかなと思ってたんですが、意外とそうでもなく、むしろものすごくまっとうな美術大学な感じでした……って、まぁ正直美術大学の何が「まっとう」かなんてよくわかりませんけどね。そもそも僕、美大出じゃないし。
最後に一枚、学食で見つけたニーソ少女。読んでるのが「きのう何食べた?」ってまたそれも出来すぎた話。
ちょwww、スゲーかわいいじゃんwww
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2009年07月08日
iPhone 3G、奇跡の1枚!!!!!!!
2009年07月08日 |
アップル・Mac
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昨日の世界WORLDのパーティーでiPhoneで撮った写真の一枚が、ちょっと奇跡の1枚だった件について。
補正、合成など、いっさいしておりません。
テキトーにシャッター押しまくってあとでみたらこんなふうになってたって感じなので、どういう状況で撮影したのか詳しくは覚えてません。ただ推測するに、たぶん上で光ってるのはストロボライトで、CMOSが上から像を写し取っていく途中でそれが消えて、代わりに手前の人が写ったんじゃないかと。それにしてもちょっとすごいな、自分で撮っておいて言うのもなんですけど、なんか神様おりてきてんなぁーと。
ちなみにiPhone 3Gのカメラについては、いわゆる「こんにゃく」とか「ぐにょーん」というのが有名。これもおなじ原理で起こってるわけですけど、光源自体を変化させてっていうのは個人的には観たことないです。
ってことで、iPhone 3Gのカメラ機能はもっともっとあそびまくる余地あり!!!!!!!
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2009年07月07日
水都「中之島プレイリスト100」に関するテキスト
2009年07月07日 |
岩淵拓郎の仕事
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秋に大阪中之島やることになってる水都大阪2009でのワークショップ「中之島プレイリスト100 〜 中之島で音楽を聴く日」に関するコンセプトテキスト。詳細に関してまだ公開されていませんが、ちょっとフライングぎみにアップしときます。
「中之島プレイリスト100 〜 中之島で音楽を聴く日」について
昨年10月にNPO remoとの協同で行ったワークショップ『中之島メディアピクニック』は、私たちにとってもっとも身近なデジタルツールである携帯電話を用いて、中之島の風景を《視覚》と《情報》という2点から複合的に再認識/再構築するという内容だった。今回のプロジェクトはその続編であり、主に《音楽》を通して中之島の風景を再認識/再構築することを試みる。iPodを選んだ理由は、前回同様に「身近である」ということと、それがもはや”音楽的趣向のタコツボ化”の象徴であるからだ。
”タコツボ化”に関しては、私自身の認識の上ではかなりヤバいところまできていて、もはやアラフォー1年生という微妙な年齢を持ち出して個人的な問題にすることも難しいと思われる。著作権に関するあらゆる規制をかいくぐって音楽データが大量にコピーし続けられるその一方、最終的に個人によって保持されるのはいつか聴いたことがあるような耳障りの良い“懐メロ”ばかりである。もはや私たちの手元にあるプレイリスト化された音楽環境には、他者の趣向も企業の思惑もまるで入り込む余地はない。こうしたモラトリアム的状況に満足することが悪かといわれると決してそんなことはないのだが、ただ音楽が文化であるとするならばその状況はやはり不健全である。文化の基本は異文化コミュニケーションだろうがと言いたい。
まぁそんな感じで、あえてタコツボであるiPodを使ってその外側に出るための方法を考え始めたのが、今回のプロジェクトの発端となっている。具体的には、他人のiPodに自分のイヤフォンを刺すといったなんともバカバカしい内容である。しかしまるで魔法のように進化したテクノロジーの鼻を明かすには、逆にこれくらいユルくてちょうどいいと考えている。
また音楽と中之島の関わりでいうと、私の父親はクラシック好きで、現役時代はよくフェスティバルホールにコンサートを聴きにいっていた。現在同ホールは立て替え工事中であるが、現在も父親にとって中之島で流れている音楽のイメージはワーグナーでありモーツアルトでありドヴォルザークであろう。一方、歌謡曲の文脈において中之島と言えばもちろん内山田洋とクールファイブ「中の島ブルース」である(この曲がリリースされた73年、私はまだ赤ん坊であったが、小学校ぐらいときに何故かラジオでよく聴いた覚えがある)。おそらくiPodを聴きながら中之島を散歩する年配者のほとんどはその時「中の島ブルース」を聴いているに違いなく、彼らにとって中之島のイメージは「中の島ブルース」そのものなのである。この2つの中之島に関するイメージは現在の中之島ともまたいわゆる「水都」とも大きく異なるものであるが、それぞれ違った経緯で整合性がとれている。ここで言う経緯とはすなわち個人の物語であり中之島に対する視点の置き方そのものに他ならない。
そして最後に、中之島は歴史的に大阪における経済・文化・情報発信の集積地であり、今後もそのように機能し続けることが求められている。その中心にあるべきものはいうまでもなく人であり、それらが出会い互いに刺激し合うことこそが重要であると考える。今回のプロジェクトでは、アーティストと参加者の間に結ばれる一時的な関係ではなく、参加者同士が出会い音楽を通して関係性を築き上げていくことに重点を置いた。
2009.6.17 岩淵拓郎
なんとなくネタバレしてしまったかもしれませんが、興味のある方はぜひご参加ください。詳細は近日中に発表します。
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2009年07月06日
石野卓球×宇川直宏「SPRUNG」@世界WORLD 行ってきました
2009年07月06日 |
音楽
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京都の世界WORLDの8周年パーティー「WORLD 8th. Anniversary / WE LOVE SATURDAYS.」として行われた、石野卓球主宰のレギュラーパーティー「SPRUNG」に行ってきました。
世界WORLD 8TH ANNIVERSARY / WE LOVE SATURDAYS.
「SPRUNG」
REGIDENT DJ : TAKKYU ISHINO (電気グルーヴ)
DJs : SUNSEAKER
VJ : 宇川直宏
世界WORLD(京都)
OPEN : 21:00 - DEEPNIGHT
DOOR : 3500 yen with 1drink
ADV. : 3000 yen with 1drink
転載元:世界WORLD -WE LOVE SATURDAYS- SPRUNG
今回は卓球先生のDJはたぶんフランス以来。さらに今回は宇川直宏とスペシャルロングセットでした。
説明すんのめんどくさいけど、とりあえず楽しかった!!!!!!!!!!!
僕はAM1:00前に入って、その後すぐ卓球&宇川で始まったんですけど、そのままぶっ通しで、すくなくとも僕が帰った5:20であと2波くらいありそうな感じで演ってました。スゲーよ、あんたたち……っつーか、いくつだよwww
卓球先生はもうあいかわらずの職人気質で、もうほとんど表情も変えずにひたすら演りつづけてました。でも、やっぱすごくうまい……というより丁寧。ホントに空気読みながらジワジワジワジワと、ほんとうにいろんなものとシンクロしながら、上げていく感じ。で、これは気のせいかもしれないけど、その丁寧さが京都のまったりな感じとすごく合ってた感じがしました。宇川さんは最初はちょっと「あれっ?」っていうくらい控えめだったんですけど、時間が経つにつれて彼らしい硬質(?)な感じのネタが増えていって、後半はやっぱりいい感じでカオスでした。
ここ数年、ちょっと耳を悪くしたせいもあってクラブとかぜんぜん行ってなかったんですけど、やっぱ楽しいすね。たまには行かなきゃなってひさしぶりに思いました。
問題は体力ですね。もう今日は足と首がビキビキですwww
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須山公美子が競馬界のカリスマ歌姫に?!?!
2009年07月06日 |
音楽
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元変身キリンのボーカルで、同じ宝塚市在住の歌手の須山公美子。15年ほど昔ミノヤホールあたりのライブをよく聴きに行ってたんですが、その後地元宝塚で「宝塚シャンソン化計画」とかいうプロジェクトをやってたりして、またそのうちどこかで観ることあるかなぁとか思いつつ、今日まですっかりご無沙汰状態。で、久しぶりにググってみたら、ちょうど1年前ほど前にニューアルバムをリリース。
須山公美子「おうまさんがやってくる」
古くは変身キリンなどに参加していた歌姫のソロ作品。ソロ名義のオリジナル・アルバムとしては8年ぶりの新作!テーマはスバリ「競馬」!人生の土砂降りに、きみにも来るぞ一千万馬券。競馬界のカリスマ歌姫・須山公美子による、全12レース三連単必勝一発的中!競馬に関する悲喜こもごもの世界。なかなかどうして奥が深いよ!(2008年作品。発売元:Crab Apple Records)
転載元:須山公美子「おうまさんがやってくる」(CAR003) - BRIDGE INC. ONLINE STORE
えっ、競馬!? で、気になってもうすこし調べてみたらYouTubeに動画音源あがってました。
YouTube:須山公美子「実況の魔物」
YouTube:須山公美子「障害馬の生涯(ノボリハウツーのバラード)」
須山さん、お元気そうでなによりですwww
“歌姫”というよりむしろノリが“嘉門達夫”ですが、とりあえずものすごく気になるので近いうちににライブ行ってCDを手に入れこようと思います。それにしてもやっぱりこの人の歌にはなんとも言えない乾いた感じがあって好きだなぁ。もちろん歌い方や曲自体の世界観の湿度は高めだったりするんですけど、どこか根本的な部分でバカバカしいというか、達観した上でもういちど物語と同化するような可笑しさがあって、そういう意味では競馬っていうモチーフもなんとなく腑に落ちるところがあったり。
ちなみに7/20に神戸ビッフアップルでソロライブ、ホントかウソか知りませんが「馬の日」だそうです。
おうまさんがやってくる
須山公美子
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2009年07月05日
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」見てきたよ
2009年07月05日 |
アニメ・マンガ
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注:このエントリーはネタバレを含みます。
そういえば書くの忘れてましたけど、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」見てきました。
見に行ったのは27日の26:40からの回(@梅田ブルク7)で、いくら初日とはいえさすがにガラガラだろうと予想して行ったんですが、なんのなんの大入り。テレビ放送から15年、みんないつの間にか大人になっちゃったけど結局ここに戻ってきちゃったよね……みたいな空気が充満してましたw。(かく言う僕自身は、QJ経由でビデオを観始めたものの、気分的にいまいち乗り切れず、第弐拾伍話を待たずに脱落、一昨年夏のエヴァマラソンで一気見したクチです。)
で、まぁ率直な感想ですが、まず映像的にはうわさ通りの高密度で、この点だけでもレイトショー1,200円は高くないという印象でした。アニメーションって良くも悪くも快楽主義というか、基本的に「動いてないはずものが動いてる」という状態はやっぱり気持ちいいわけで、その部分をこれだけしっかり感じさせてくれるだけでもお金払って観るべき価値は十分あるなと。
それと、いわゆる「2周目」的なストーリーの受け止め方ですけど、これは完全にオリジナルのパロディーですね。昔売れたバンドが再結成した時の帰結のしかたによく似てると思うんですが、平たく言えば基本懐メロなんだけど、積極的に壊すというか塗り替える方法として2週目という手法でパロディー化したものなんだなと。それが証拠にオリジナルがそもそも持っていたオカルト感が、もうかなりどうでもいいぐらい安っぽいカタチで増幅されてます。だから一見するとインディ・Jの『クリスタルスカル〜』なんかと大差ない感じで爆笑しながら観るものなんだと思いますが、さて、これをオリジナルを体験していない世代が観た時にどう受け止められるかはすごく気になりました。もちろんそこで作り手としての責任論へ行かないためのパロディーでもあるんでしょうが、まぁ『エヴァ』という作品自体「業」の深いわけですから……
ま、なにはともあれそんなに嫌な気分にはならなかったんでおk。むしろ『Q』も積極的に観に行きたいと思います。
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 真希波・マリ・イラストリアス プラグスーツver. (1/10スケールPVC塗装済み完成品)

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2009年07月03日
【マイケル追悼】MI WA THE WORLD【腹筋崩壊】
2009年07月03日 |
インターネット
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ひさしぶりにネタ。
ニコ動でマイケル追悼動画をおっかけてたらものすごいの発見しました。マイケルの「We Are The World」ならぬ美輪明宏の「MI WA THE WORLD」。
し、死ぬwwwwwww
いやぁ、すごいすごい。冷静に考えてもいったい何が面白いのかさっぱり分からないんですが、やっぱこういう意味を超えたところにある笑いは最強。もうタイトルだけおもいついてあとは勢いで録っちゃいました的な作り込みの低さもそれはそれでナイス即興感。よし、感動したwww
ちなみにうp主はdawaという人物、同じ美輪ネタでこんなのもあがってました。
ジブン、ぜったいアホやろwww(もちろんいい意味で)
05:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
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