2009年12月24日
D40用に標準レンズ買ってみた
2009年12月24日 |
デジタル
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自分用のクリスマスプレゼントにD40用のレンズ・Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを買ってみました。
▼ Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G

一眼のレンズなんて10年ぶりくらいにかったんだけど、やっぱ楽しいわ。いまさらだけど一眼はレンズ変えたら完全に別物。特に標準のレンズキットあたり(そのわりに綺麗なんだけど)でなんとなく満足してしまってるような自分にとって、単焦点の標準レンズは月並みだけど良い選択肢でした。実際「切り取ってる感」が増して、自ずと縦位置の写真が増えたり、実際に目に見える変化もあるし。
で、Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G。僕はヤフオクで新古品を送料込み20,500円で購入したけど、Amazonで新品23,000円代(2009/12/20日現在)だったりするので、むしろ新品のほうがおすすめ。。使ってみた印象としては、レンズキットのAF-S DX 18-55mmに比べて明らかにAFが正確、手前にピントを合した時の背景のボカシ具合もかなり自在で、特に近接撮影はかなり面白いかも。逆に遠景はちょっと緩め。でもレンズの明るさも申し分ないし、筐体も地味に安定感があってガシガシ使っていけそう。まだ使い始めて数日ですけどこれはいいお買い物、おつかれ2009年のオレ。
▼ Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G
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2009年12月22日
明日は小山田徹さん(美術家/洞窟研究家)のSHOWCASE
2009年12月22日 |
208
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明日は、伝説のパフォーマンスグループ「ダムタイプ」のメンバーで、現在どっぷり洞窟研究にハマっている美術家の小山田徹さんをお招きしての208 SHOWCASE、記念すべき60回記念です。
208 SHOWCASE #060
小山田徹 presents 「The Caver's Cafe (洞窟カフェ) ~今宵は洞窟尽くしな小山田さん~」
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html
80年代後半以降、パフォーマンスグループ「ダムタイプ」にて、企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加され、その後、90年から、さまざまな共有空間の開発を各地で展開している美術家 小山田徹さん。手がけた共有空間は、コミュニティセンター「アートスケープ」、「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画、コミュニティカフェで「Bazaar Cafe」の立ち上げなどなど…、とにかく様々な分野の人々をゆるやかに繋いでいく小山田さんの活動は、「表現」というイメージの枠を格段に広げてくれるのです。そんな彼が昨今、急速にはまりつつある事柄がなんと「洞窟」。洞窟の魅力にはまり、洞窟探検と測量、作図にいそしみ、「Com-pass Caving Unit」のメンバーとしても活躍してらっしゃいます。今回のSHOWCASEではそんな小山田さんが「洞窟カフェ」を展開!洞窟探検の魅力を余す事無く存分に語っていただきます。乞うご期待!
日 時:12月23日(祝・水)
19:00〜(トークは20:00〜)
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)
申込み:こちらからお願いします。
ダムタイプと言えば、以前ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんにもSHOWCASEにゲストに来てもらいましたけど、小山田さんとは色んな意味でまったく別のタイプ。今となってはダムタイプは関西アートシーンの伝説みたいになってますが、そこに関わって現在も活躍されている多くのアーティストやアートマネージャーを見ていると、やはり懐の深いグループだったんだなと。
とりあえずまだ何人かいけますので、興味のある方はぜひご参加ください(要予約)。
▼ 洞窟の不思議とそこに生息する生き物たち—どうしてできるのか?なにが存在するのか? (子供の科学サイエンスブックス) (単行本)
▼ OR [DVD]
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2009年12月19日
明日の208は「ラブカル研」&「ザ・ヘルス」の二本立て
2009年12月19日 |
208
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明日の208は、『ラブホテル進化論』でお馴染み人間文化学博士・金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」と、民間療法好き風俗嬢・田中課長の「ザ・ヘルス」の二本立て。
208 SALON
金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」 vol.4
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/lovecal_04.html
クリスマス直前のラブカル研はクリスマスの奇跡に注目。この時期、街中のひかりと音楽が恋の味方といっても過言ではありません。それらをフルに活用し、最高のクリスマスを過ごすためのとっておきのマジック(デート、プレゼント、仕掛けなどなど)を皆さんで研究したいと思います。なお、今回は参加される方は「クリスマスファッション(クリスマスにしようと思ってる格好)」で来てくれたら、気分が盛り上がること間違いなしだと思います!
日 時:12月20日(日)14:00〜17:00
参加費:1,000円(1drink + お菓子 つき)
テーマ:最高のクリスマス☆マジック大研究
定 員:7名(要予約)
208 SALON
ザ・ヘルス vol.16 〜 真冬を乗り切るフェイシャル!
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/health_16.html
民間療法好き風俗嬢・田中課長が様々な施術をご案内するカフェ「ザ・ヘルス」。いよいよ寒くなってきた12月、乾燥も気になる今日この頃。冬のカサカサを乗り切るために自分でできるフェイシャルの施術に挑戦します。顔をさわると肌だけじゃなく、体全体がリラックス。最近ヤフオクで手に入れたフェイシャルスチーマーも登場予定です!
日 時:12月20日(日) 15:00 〜20:00
参加費:500円(1 drinkつき)
ちなみにザ・ヘルス終わってから、みんなでM-1見ながらお鍋でもやろうという話になってます。よかったらこちらもどうぞ。
▼ VALUEGATE社製 フェイシャルスチーマー オゾン機能付 卓上フェイシャルスチーマー イオンスチーマー
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2009年12月05日
Garfunkel and Oatesの歌詞が実は結構ヒドい
2009年12月05日 |
音楽
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佐藤君(a.k.a. もぐらが一周するまで)と深夜の208でYouTube見ながら、「最近なんかおもしろいの聴いた?」「いやぁ、もうぜんぜんっすねぇ」的な会話をした翌日、そういえば西海岸のフォークデュオ・Garfunkel and Oatesってアルバム出してんのかなと調べてみたら、しっかりiTunes Storeにありました。リリースは2009年1月1日……って、思いっきり出遅れたw

Garfunkel and Oates "Music Songs"
で、まぁもちろん速攻でポチっといって一通りさらっと聞いてみたんですけど、中学生レベルの英語力でもなんとなく気になる曲名と歌詞。「Pregnant Women Are Smug(妊娠中の女はひとりよがり)」ってなんのことだ?www
Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug
Pregnant women are smug
Everyone knows it, nobody says it
Because they're pregnant
Effing son of a gun
You think you're so deep now, you give me the creeps
Now that you're pregnant
I can't count all the ways how
You speak in clichés now
Riki: So, do you want a boy or girl?
Kate: Oh, doesn't matter as long as it's healthy.
Riki: Really? 'Cause I don't feel that those two things are related. It's not like one or the other.
Kate: Oh, really, as long as it's healthy.
I can't wait to hear someone say
"Don't care if it's brain dead
Don't care if it's limbless
If it has a penis"
転載元:SongMeanings | Lyrics | Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug
無理して訳すとまたどっかから変なタマ飛んできそうなので書きませんけど、まぁなかなかヒドい内容w 可愛いふりしてこんな歌詞唄ってたのね。でも、この女子視点は日本では音楽を含めメディアとして見えてこないところで、そういう意味では純粋に新しくて面白いなぁ。というような俯瞰目線が理由ではないだろうけど、YouTubeの動画には400,000件以上の視聴+1300以上の絶賛のコメントの嵐。
ついでにライブもなかなか暖かい笑い……
おまいら、この歌詞のニュアンスをオレに解説してください。
一時、フランス語の歌で聞き取りやすいのないかなぁと思ってNino Ferrerに行き着いて、しばらく辞書片手に聴いてたことがあったんだけど、言うまでもなくどこの国の言語でも単純であればあるほどニュアンスが多くて実際に理解するのは難しいんよね。うーん、もうちょっと自動翻訳とかががんばってくれたら楽なんだけど。
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今夜は童貞ハート、「大人のメガネフレーム(はあと)」
2009年12月05日 |
208
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今夜の208は月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。京橋の古本屋メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。今回は恒例の童貞妄想企画! 話題の「モテキ」から「くりいむレモン」まで、男子のしょっぱい妄想いっぱいでお届けします。ちょっと早いけどメリークリスマス!
208 SALON
メガネフレーム vol.34
大人のメガネフレーム(はあと)
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/megafur34.html
毎年12月のメガネフレームは何か分からない引力に引っ張られてしまいがち。ヒロスエだったりエロゲーだったりとクリスマスイベントを前に童貞をこじらせ過ぎです。そこで!今回は今、超話題のマンガ「モテキ」(このマンガがすごい2010年度1位間違いなし!)をテキストに「イエーィ!!!」っと調子に乗るぐらいモテてやるゼ!
さらに今回のためにストックしておいたアニメの数々(「くりいむレモン」「プラスチックリトル」など)の作品を大放出! 童貞をこじらせ気味の方々(男女を問わず)のご参加をおまちしております。(注:真面目な話もしますよ!)
開催日:2009年12月5日(土)
会 場:208南森町
時 間:19:00 〜23:00(24:00から第2部)
参加費:1,000円(1 drink+手作りケーキ)
※お食事も別途ご用意しております
定 員:10名(ホームページからご予約ください)
《今回とりあげる作品》
「モテキ」(2008)
「くりいむレモン」(1994)
「プラスチックリトル」(1994)
「Aika」(1997)
「School Days」(2007) などなど
ちなみに僕は『モテキ』は2巻まで読みましたが、感覚的にそこまでピンと来ない部分もありました。おそらく世代論的な話だと思うんだけど、“童貞”であることに対しそれほど強いアイデンティティを感じたことがなかったんですよね。極端なもの言いをすればそんなもの犬にでもくれてやると、リアルタイムにはそれくらいのことだったなぁと。で、だからこそなんだけど、振り返って追体験するファンタジーとしてのそれはすごくよく機能してて、例えば僕にとっての「ラブプラス」はそういうものだったりするんだけど、今回はきっとそういうことじゃないんだろうなw。大変ね、Uゼロ世代もwww
ということで、気になる方はぜひ。童貞ハートいっぱいでおこしください。
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