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      <title>岩淵拓郎「日々嘉綴 総合（ひびかて そうごう）」</title>
      <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/</link>
      <description>美術家／執筆・編集者の岩淵拓郎のブログ。関西/大阪アートシーン情報を中心に、Mac、音楽、旨いもの、日々のネタ。ポッドキャスト「日々嘉綴 音響」も配信中。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 19 Aug 2008 16:15:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>KAVCで若手育成プログラム「No potato of name」</title>
         <description><![CDATA[<p>神戸アートビレッジセンターの伊藤さんから「No potato of name」という若手芸術家育成プログラムについてご案内いただきました。</p>

<blockquote><img alt="080818_kavc.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080818_kavc.jpg" width="350" height="292" />

<p><b>1floor 2008「No potato of name」</b><br />
<a href="http://www.kavc.or.jp/art/1floor">http://www.kavc.or.jp/art/1floor</a></p>

<p>2008年8月23日（土）～9月7日（日）<br />
神戸アートビレッジセンター1F／KAVCギャラリー、1room　<br />
入場無料（11:00～20:00　最終日は17:00まで　火曜日休館）<br />
出品作家：青田真也、八嶋有司、吉田周平</p>

<p>本企画は、1996年の開館から10年間開催した「神戸アートアニュアル」と同じく、センターの設立主旨である若手芸術家育成の理念に基づいて実施する、新たな若手支援プログラムです。<br />
当センターの1階に向かい合う「KAVCギャラリー」とコミュニティスペース「1room」を１つの空間（1floor）と見なし、若手作家があらゆる要素と対話しながら企画を創り上げます。<br />
1980年代生まれの3名の作家達の作品が１つの空間(1floor)に共存することで奏でられる三重奏をお楽しみ下さい。</blockquote></p>

<p>参加作家はともに80年代生まれの青田真也、八嶋有司、吉田周平の３人。表現形体が異なる彼らがディスカッションを通して一から作っていくという企画だそうです。っていうか、80年代生れって！！！！</p>

<p>個展は別として、”展覧会を作る“っていう経験はアーティスト自身にとって実はありそうで意外となかったりします。もちろんそれを専門とする立場としてキューレーターがいるわけですが、若い作家の作品が集まる展覧会の多くはそれがもうけられていない場合が多く、かといって作家同士がしっかりと合意形成しながらつくりあげていくというケースもそれほど多くない。で、結局“グループ展”とかよくわかんないこと言ってお茶濁しちゃったりするんだから、そりゃあアンタ社会からも遠くなるわなってな話です。</p>

<p>少し前に世界のナベアツがとあるインタビューで「ジャリズム時代の仕事は弁当のおかずをつくる仕事で、構成作家時代の仕事は弁当箱を作る仕事。その両方をふまえて世界のナベアツはやってます」みたいなことを言ってたんですが、そういう意味で育成事業としての「No potato of name」はよく練られてるのかなという気がします。ただ、ナベアツの場合は“育成”ではなく実践としての”機会“だったわけで、アートもそういう場が増えたらいいのになぁと、もはや“育成”もしてもらえない立場としては思ったりしてｗ。</p>

<p>初日の23日にはアーティストトークとレセプションパーティーもあるそうです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BIVUAE/hibikatesougo-22/" target="_top">世界のナベアツ 3の倍数の時アホになる音声電卓</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BIVUAE/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51x%2BiWn7lwL._SL160_.jpg" border="0" alt="B001BIVUAE" /></a><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/kavc_potato.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/kavc_potato.html</guid>
         <category>110)関西/大阪アートシーン</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 16:15:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51x%2BiWn7lwL._SL160_.jpg" length="7090" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080818_kavc.jpg" length="83443" type="image/jpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>御堂筋でリュックサック展覧会</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="080817_hashige.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080817_hashige.jpg" width="500" height="333" />
</p>

<p>
ハシゲショックの影響で開催中止となった御堂筋パレードですが、そのかわり梅田新道〜本町間を歩行者天国にする「<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080624/lcl0806241156000-n1.htm">御堂筋kappo</a>」というイベントが開催されるようです。要はパレードではなくホコテンに近い内容で、コンサートやオープンカフェ、物産展などが開催されるようですが、その中でちょっと面白いプロジェクトを見つけました。
</p>

<blockquote><img alt="080817_rucksack.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080817_rucksack.gif" width="200" height="186" /><br />
<br />
<b>『リュックサック展覧会』</b><br />
リュックサックに作品を詰めたアーティストが集まり、御堂筋の路上約１００メートルを使って展示する、４時間だけの合同展覧会です。<br />
<br />
転載元：<a href="http://www.osaka21.or.jp/heartosaka/kappo/boshu_ryuku.html">大阪21世紀協会／御堂筋kappo（仮称）</a></blockquote>

<p>
<strong>これってリュックサックマーケット meets リュックサックプロジェクトじゃね？</strong>
</p>

<p>
「リュックサックマーケット」は中崎町コモンカフェあたりからはじまったリュックサックにものをつめておこなうフリーマーケットプロジェクト。といっても実はフリマ自体が目的ではなく、むしろフリマをだしにしてその場所に行って集うことが目的。なので実際の開催場所は、芦屋の山の上だったり摩耶山の上だったりします。一方、「リュックサックプロジェクト」はアイルランドを中心に行われているアーティスト交流プロジェクト。アーティスト自身がリュックサックに作品や制作のための材料を入れて渡航先で展覧会をするというもので、2007年には神戸のC.A.P.ともアーティスト交換＋展覧会が行われました。
</p>

<p>
個人的にはリュックサックマーケットもリュックサックプロジェクトも、実は同じような趣旨というか発想から生まれたものだと理解しています。つまり「予算」と「制度」と「交流」。お金をかけずに、既存の制度の中で、いかにして交流する場をイベントとして作り出すか……って書くとなんだかすごくヒダリな動きのようにもとれますが、何のことはない、めんどくさいこと抜きに面白いことやってトモダチふやしましょうって話なわけで。
</p>

<p>
ちなみに出展の条件は下記のとおり。
</p>

<blockquote>1. 会場での作品の販売はできません。あらかじめご承知ください。<br />
2. 使用できるスペースは、最大で２ｍ×２ｍとなります。<br />
3. シートなど展示に必要となるものは、各自でお持ち込みください。<br />
4. 表現についての制限は基本的にありませんが、公序良俗に反すると判断された場合にはご遠慮いただくことがあります。<br />
 5. 御堂筋は大阪市の路上喫煙禁止地区に指定されておりますので、喫煙は不可です。また火気及び危険物の使用、発電機の持ち込みはできません。<br />
6. 雨天時の対策については、各自でお願いいたします（実施については状況判断で対処します）。</blockquote>

<p>
いろいろ書いてますがポイントはこの一点。
</p>

<p>
<strong>表現についての制限は基本的にありません＝つまり何やってもＯＫwww</strong>
</p>

<p>
ちなみに応募締め切りは8月22日（必着）。興味あるひとはどうぞ。
</p>

<p>
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FTNAD0/hibikatesougo-22/" target="_top">WENGER(ウェンガー) リュックサック レッド 5856310</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FTNAD0/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YPY60SQNL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000FTNAD0" /></a><br />

</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/rucksack.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/rucksack.html</guid>
         <category>110)関西/大阪アートシーン</category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 08:57:15 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>団地啓蒙イベント「ダンパク2」って何だ？</title>
         <description><![CDATA[<p>
ブロガーミーティングでお世話になってる「<a href="http://www.ne.jp/asahi/yos/studio/danmen/">キョート*ダンメンロシュツ</a>」の吉永健一さんが今度は団地系イベントを開催するようです。題して「ダンパク2」……え、「２」？。
</p>

<blockquote><b>ダンパク2～大団地博覧会　スターハウスはふたたび輝く</b><br />
<br />
全国の団地カリスマが一堂に会する、まさに団地サミット。今年は立ち見を出した昨年の反省と自信から無謀にも２００人収容のライヴハウスを借り切ってしまいました。団地マニアたちによるトークショーのほか団地写真・模型の展示オリジナルトートバックの販売もあり。さらにパワーアップした『ダンパク』にご期待ください。団地を愛するあなたの団地欲を満たす至福の一夜をお送りすることをお約束いたします。<br />
<br />
日時：2008年9月20日（土）<br />
会場：<a href="http://www.clubjungle.jp/">心斎橋 club jungle</a><br />
料金：2000円（FOODバイキング込）、DRINK代別、当日券のみ、椅子席80席<br />
企画：プロジェクトD（http://codan.blog120.fc2.com/）</blockquote>

<p>
「こんなイベント誰が行くんだよーｗ」とか笑いつつ、結局みんな気になって行く感じのイベントですね。もはや吉永さんはプロデューサーとしても最高の人材ですよ。だってもういろんな意味でキャッチーすぐる！ っていうか「団地カリスマ」ってなんだよｗｗｗｗ
</p>

<p>
ブロガーミーティングでも話にあがりましたけど、リアルなイベントの開催はネット上のコンテンツやネットワークを手っ取り早く取り出して見せるのにはかなりいい方法なんだと思います。当たり前のことだけど「団地」っていう狭いキーワードにしたって、オンラインとオフラインのコミュニティーって実はそれぞれ別だったりするんだと思うんですよね。吉永さんはそのあたりよく分かってはるんやなぁと。
</p>

<p>
ちなみにもはやこのエントリーを呼んでいる方には説明する必要ないと思いますが、吉永さんは3月に発売された例の団地DVDの制作にも関わっていらっしゃいますよ！
</p>

<p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4fn2hGrEVEU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4fn2hGrEVEU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011MR97I/hibikatesougo-22/" target="_top">団地日和</a><br />
趣味<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0011MR97I/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jUvmqKcrL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0011MR97I" /></a><br />

</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/danpaku2.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/danpaku2.html</guid>
         <category>110)関西/大阪アートシーン</category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 05:08:14 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>dracom新作公演『ハカラズモ』</title>
         <description><![CDATA[<p>以前208のSHOWCASEでゲストに来ていただいた筒井潤さんが主催する特殊実験演劇集団「dracom」の新作公演が京都と東京であるそうです。</p>

<blockquote><img alt="080816_dracom.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080816_dracom.jpg" width="359" height="500" />

<p>京都芸術センター舞台芸術賞2007受賞者公演<br />
<b>『ハカラズモ』</b><br />
<a href="http://blog.dracom-f.com/blog.php?ucid=1794">http://blog.dracom-f.com/blog.php?ucid=1794</a></p>

<p>《京都公演》<br />
日時：9月13日(土)　15:00/19:30<br />
　　　14日(日)13:00＊/17:00<br />
会場：京都芸術センター　講堂</p>

<p>《東京公演》<br />
日時：10月10日(金)　19:30 / 11日(土)14:00<br />
　　　12日(日)14:00/18:30 / 13日(月･祝)14:00<br />
会場：森下スタジオ　Ｃスタジオ</p>

<p>料金：前売 2,200円／当日 2,500円</blockquote></p>

<p>知らなかったんですがdracomは京セン舞台芸術賞2007」で大賞を受賞してたんですね。いまさらですがおめでとうございます！</p>

<p>dracomの公演は2006年の『空腹者の弁』を心斎橋ウイングフィールドで観たんですが、面白さをうまく言語化できる自信がなくてブログにも書かないままでいました。正直なところものすごくつかみ所がないというか、目の前で何がおこってるのかものすごく分かりにくいんですよ。確かにそこには出演者がいて動いたり話したりしているわけですけど、実は”舞台的“に何もおこってないんじゃないかというような。それはきっと演出や物語の構成の組み立て方によるもので、やはりそれこそが評価されたうえでの受賞ってことだと思うんですが、それにしても京センはすごいなぁ。京都から新しい表現を排出しようという気概を感じます。（そういえば筒井さんは同じく芸センの<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2007/01/post_205.html">山下残「動物の演劇」</a>にも出演されてました）</p>

<p>ちなみに今回の公演について筒井さんからいただいたメールにはこんなコメント。</p>

<blockquote>実に単純な発想なんですが、観ていると酔っぱらったときみたいに気持ち悪くなるということで評判のユニークな演出方法による上演です。</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/dracom_hakarazumo.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/dracom_hakarazumo.html</guid>
         <category>110)関西/大阪アートシーン</category>
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 04:32:00 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>北浜のフレンチ「ラ・トォルトゥーガ」は本気でがっつり系</title>
         <description><![CDATA[<p>○○○２周年記念を祝して、たまには旨いもんでもと、北浜のがっつり系フレンチとして知られるビストロ「ラ・トォルトゥーガ」に行ってきました。</p>

<p><img alt="080808_tortuga.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080808_tortuga.jpg" width="500" height="371" /></p>

<p>ローケーションは北浜駅から歩いて３分ほど。証券取引所のちょうど裏手あたりの、なぜかそこだけちょっとこましなレストランやカフェが何軒か並んである小さな通りにありました。店内はテーブルが７〜８とカウンター、変な派手さもなく、いい意味でこざっぱりとしたビストロ。ちなみに僕らが行ったのは木曜日の１時前、その時点で一番乗りだったみたいですが、１時を過ぎると一気に客が増えてほぼ満員となりました。</p>

<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3159/2743403602_ac696bd56c.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_0123.JPG" /></p>

<p>メニューの方は2300円のコースのみ。スープ、前菜、メイン、デザートかチーズ、コーヒー、それにパンが食べ放題。ちなみにこの日のメニューは下記のとおり。デザートかチーズかを選べるのがけっこうポイントかも。ちなみに僕はサバのテリーヌと子羊の煮込みクスクスをオーダー。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2743403322/" title="IMG_0112.JPG by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3020/2743403322_9f259d9b8e.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_0112.JPG" /></a><br />
子羊の煮込みクスクス、奥はシャラン産鴨のコンフィ。両方とも今度作ってみたい。</p>

<p>で、まぁ結果から言うと、本当にものすごいがっつり系でした。フレンチって量が少なさを無意識にパンで補充したりするとおもうんですけど（あ、僕だけ？）、まったくその必要なし、というか変にパン食べすぎたら普通の女子なら確実に最後までたどり着かないと思います。味の方も、いわゆるフレンチっぽい繊細さはそれほど感じませんが、すこし家庭的というか、”シェフがつくった普段フレンチ“っていう感じで、値段と量のことを考えても十分。というか、そういう食べさせ方をさせたいお店なんでしょう、デザートも桃のコンポート、柑橘系のシャーベット、レーズンの焼き菓子の３つ盛りで、予想以上に大満足。</p>

<p>しいて気になるところと言うとすれば、飲み物のメニューがないところ。ワインをグラスで何杯か注文したんですが、ワインどころかドリンクのメニューがないん。で、店員さんに聞いたところ「白ワインですね」と、銘柄も教えてくれず自動的に選んで入れてくれましたｗ。あと量が多すぎて結果的に味の印象が薄いっていうのもありますが、このあたりもまぁ好みの問題かなぁと。</p>

<p><strong>味　　☆☆☆<br />
量　　☆☆☆☆☆<br />
値段　☆☆☆☆</strong></p>

<blockquote>
<b>ラ・トォルトゥーガ （La Tortuga）</b><br />
06-4706-7524<br />
大阪府大阪市中央区高麗橋1-5-22<br />
営業時間 	11:30～14:00<br />
18:00～22:00(予約制)<br />
定休日 	日曜日</blockquote>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4278037473/goodpic-22/" target="_top">中野 寿雄「美味しいフランス家庭料理―中野寿雄のメニューブックより」</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4278037473/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KAYAWD3XL._SL160_.jpg" border="0" alt="4278037473" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/080808_tortuga.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/080808_tortuga.html</guid>
         <category>410)美味しい</category>
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 22:45:40 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>208 SALON メガネフレーム vol.20 〜 ポニョは手書きだそうですが、3DCGアニメってどうなの？</title>
         <description><![CDATA[<p>古本とアニメが交差する京橋のエアポケット、古本屋メガネヤがお届けする月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。20回目を控えた今回は、なんと意外や意外、3DCGアニメ特集！</p>

<blockquote><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B4SURhza6_s&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B4SURhza6_s&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />
<b>208 SALON<br />
メガネフレーム vol.20</b><br />
<strong>〜ポニョは手書きだそうですが、3DCGアニメってどうなの？<br />
ニモとかレミーとか、きらりん☆レボリューション(笑)とか</strong><br /><br />
ニモでは海の質感、レミーではキャラの愛くるしさなどを充分に描いているピクサー制作の3Dアニメの充実ぶりは気になるものです。けれど２Ｄを手放した彼らの中にも宮崎監督のファンが多いことはよく知られた事実。｢ポニョ」では「手描き」にこだわっているようで、この対象的な事実をうけ、今後アニメがどうなっていくのか気になるものの、どちらにも何かしらの信念は感じるものです。 <br />
一方で、日本のテレビアニメの3DCGの利用方法はどうなのか？非常に良く考えられて使われているものから、首を傾げたくなるものまで(特に小学館のコロコロ関連や低年齢向け）様々です。<br />
どこの世界(業界)にもあることですが、コンピューターが入ることで変わるアニメの世界をちょっと考えてみようと思います。<br /><br />
開催日：2008年8月8日（金）<br />
時　間：19:00 〜<br />
参加費：1,000円（1 drink＋ポップコーンつき）<br />
　　　　※お食事・お夜食も別途ご用意しています。<br />
定　員：10名（要予約）<br /><br />
《今回の解説予定作品》<br />
・レミーのおいしいレストラン<br />
・ファインディング・ニモ<br />
・きらりん☆レボリューション STAGE3<br />
・パンダコパンダ<br />
・秒速5センチメートル<br /><br />
<div class="subscribe"><a href="http://www.mediapicnic.com/208/postmail/postmail.html"><img  src="http://www.mediapicnic.com/208/image/subscribe.jpg" onmouseover="this.src='http://www.mediapicnic.com/208/image/subscribe_over.jpg'" onmouseout="this.src='http://www.mediapicnic.com/208/image/subscribe.jpg'" width="240" height="60" border="0"></a></div></blockquote>

<p><strong>[速報] ちなみにメガネヤさんには、<a href="http://www.cap-kobe.com/q2/2008/07/caparty_vol_29otona.html">こっち</a>にも講師として参加してもらうことになりましたので、興味のある人はどうぞ。</strong></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/megafure20.html</link>
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         <category>160)208南森町</category>
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 18:29:17 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>今週土曜は大人のアート臨海学校（夜の部）</title>
         <description><![CDATA[<p>今週土曜はC.A.P.「おとなのアート臨海学校／夜間部」。夜の8:00から始まって終了は朝の6:00、知力と体力に挑戦するC.A.P.初のオールナイトプログラムです。 チラシでは詳細は伏せられていましたが、この場におよんで内容がどんどん濃厚になってきて、あの人のライブや、あの人のセレクションの映像上映会、あの人の夜食料理講座などなど、かなりいいCAPらしい夏の一夜になりそうです。</p>

<blockquote><img alt="080725_caprinkai.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080725_caprinkai.jpg" width="300" height="213" />

<p><b>CAPARTY vol. 29　アートりん海学校<br />
【おとなのアート臨海学校／夜間部】</b></p>

<p>海のうえで学ぶ、夜から朝までの大人の臨海学校です。知力と体力に挑戦！全員に卒業証書授与！１晩限りのクラスメートと迎えるみなとの日の出は感動間違いなしです。</p>

<p>日時　：８月９日（土）　21:00〜10日（日）06:00<br />
参加費：5,000円（講座受講料、材料費、夜食＋1ドリンク付き）<br />
定員　：40名(20才以上）</p>

<p>転載元：<a href="http://www.cap-kobe.com/q2/2008/07/caparty_vol_29otona.html">C.A.P. STUDIO Q2: CAPARTY vol. 29【(おとなの)アート臨海学校／夜間部】</a></blockquote></p>

<p><strong>これで5,000円はかなりお得でお腹いっぱいだとおもいます。</strong></p>

<p>定員まであともう少しだけ余裕があるみたいなんで、興味のある人は<a href="http://www.cap-kobe.com/q2/2008/07/caparty_vol_29otona.html">さっさともうしこんでください</a>。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/cap_otona.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/cap_otona.html</guid>
         <category>110)関西/大阪アートシーン</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 12:04:41 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080725_caprinkai.jpg" length="50032" type="image/jpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>実録、iPhone落としました（後編）</title>
         <description><![CDATA[<p>前編は<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/lostiphone01.html">こちら</a></p>

<p>つい数十分前に通ったばかりの住宅街の小道をもはや絶望的な気分で走らせていたその時、視界の隅に白くてひかる物体が……ま、まさか！？！？</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2732434155/" title="DSC_0408.JPG by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3106/2732434155_8d10db1351.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0408.JPG" /></a></p>

<p>バイクを止めて願うような気持ちで近寄ってみます。一歩一歩近づくほどにその白くて光るものの形が闇の中で浮かび上がっていきました。そしてそれはやはり数十分前に僕のショートパンツの右ポケットから滑り落ちたであろうiPhoneだったのです！</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2731638769/" title="DSC_0412.JPG by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3175/2731638769_fca561b43f.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0412.JPG" /></a></p>

<p>とりあえずすぐに拾い上げて、暗闇の中でiPhoneの表面をなでるようにして破損状況を確認。幸いにも、というか奇跡的にも、スクリーン面には大きな傷はない様子。代わりに裏面と側面には指で触ってはっきりと分かるくらいのえぐれたような傷が２箇所、３箇所、４箇所……。しかしそんなことは大した問題ではなく、次の瞬間、僕はiPhoneのスリープ解除ボタンを押したのです。</p>

<p><strong>”SIMカードが挿入されていません……”</strong></p>

<p>SIMカードの挿入口を確認しても抜け出たような形跡なし。ということは落ちたときの衝撃で接触が悪くなったか。とりあえずなんとか冷静さを取り戻し、再起動。こころもちなんだか起動に時間がかかたような気もしましたが、とりあえず平常どおり起動しました。ふぅーー。試しにその場から自宅に電話してみたところ、いつもどおりちゃんとコール３回で留守番電話、どうやらちゃんと電話として使えているようです。ネット接続も確認してみましたが、こちらもとりあえず問題なし。</p>

<p><strong>ということで、みなさんご心配おかけしましたが、おかげさまで僕のiPhoneは無事です。</strong> というよりむしろ「ひっぱっといて何やねーん」という声が聞こえてきそうですけどｗww</p>

<p>なお、最後に傷の状況を報告しておくと、大きな傷は全部で５箇所。横向き（立て向き）に転がったのかほぼ側面に近い部分が傷ついていて、逆に裏面の損傷は１箇所だけでした。また表面は、さすがの強化ガラス、かすり傷ひとつついてませんでした。つまりこれ、よくその辺で売ってるラバーケースとかつけちゃうと傷全部隠れちゃうっていう、これまた奇跡的な傷つきっぷり。ずいぶん前にMacPowerの連載でも書きましたけど個人的に「iPodはケースに入れない派」なんですがは、今回はとりあえず滑り落ち防止の意味でも近日中にケース派に寝返る予定です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2734226738/" title="DSC_0019.JPG by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3069/2734226738_43818940ae.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0019.JPG" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2734226172/" title="DSC_0017.JPG by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3023/2734226172_a3b5ce91a1.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0017.JPG" /></a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2733396149/" title="DSC_0015.JPG by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3190/2733396149_5e87383eb4.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0015.JPG" /></a></p>

<p><strong>それにしてもそれなりのスピードで走ってるバイクから転げ落ちても普通に動作してるiPhoneって、実は物理的にかなり強度があるのかもしれません。</strong></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062786834/hibikatesougo-22/" target="_top">小宮山みのり「きみょうな落とし物」（ディズニー フェアリーズ おはなし絵本）</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062786834/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C4PJYQN0L._SL160_.jpg" border="0" alt="4062786834" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/lostiphone02.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/08/lostiphone02.html</guid>
         <category>220)アップル・Mac</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 18:33:36 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C4PJYQN0L._SL160_.jpg" length="7728" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://farm4.static.flickr.com/3023/2734226172_a3b5ce91a1.jpg" length="53443" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://farm4.static.flickr.com/3069/2734226738_43818940ae.jpg" length="47205" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://farm4.static.flickr.com/3106/2732434155_8d10db1351.jpg" length="129586" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://farm4.static.flickr.com/3175/2731638769_fca561b43f.jpg" length="153685" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://farm4.static.flickr.com/3190/2733396149_5e87383eb4.jpg" length="47595" type="image/jpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>実録、iPhone落としました（前編）</title>
         <description><![CDATA[<p>月曜日の深夜。夕方から始めた仕事がようやく一息つき、ちょうど同じタイミングで小腹がすいたので、原付で外に出ることにしました。最初に向かったは家から2キロほど離れた県道ぞいにあるラーメン屋。そこで高菜ラーメンセットをたいらげた後、もう少し気分転換にとそこから2キロほど離れたファミレスへ。駐輪スペースに原付を停め、シートの下にメットをしまい、いざ店内へと歩きながらポケットの中の財布とタバコを確認したその時のこと。</p>

<p><strong>「あれ、iPhoneどこ？」</strong></p>

<p>ついさっきまでハーフパンツの右ポケットに入っていたはずのiPhoneがない。左のポケットにも、お尻の左右のポケットも、原付のハンドルポケットにもメットインにも、どこを探しても見つからない。確かラーメン屋でそれは確かに右ポケットの中にあって、そういえば一度時間をみるために取り出して、それをテーブルの上の箸置きの横において、それを通りかかった店員が「あっ、iPhone」みたいな感じで見ていって……ってことは店に置いてきた？　ということで、しまったばかりのメットを取り出し、ふたたびラーメン屋へ。レジのところにいたさっきの店員に“iPhone”ではなく“裏が白いケータイ”を忘れてなかったかとちょっと照れながら聞く。答えは「えーっと……なかってですけどねぇ」。さっきまで自分が座っていた席まで行ってテーブルやその周りを探してみるけどやっぱりなし。</p>

<p>で、ここにきてはじめて自分が置かれている状況とに気付きました。</p>

<p><strong>「もしかしてiPhone失くした？！」</strong></p>

<p>おそらく日本で初めてiPhoneを紛失した気分というのはなかなかすごいものがありました。信じられないほど高いであろうソフトバンクへの違約金。書かないわけにはいかないiPhone紛失報告のエントリー。そしてそのあとしばらくは貼られる「あぁ、あのiPhone落とした人」的レッテル。そんなものが一斉に頭の中をよぎりテンションは一気に底までダウン、と同時にこの状況をなんとかして脱するためのあらゆる可能性についてものすごいスピードで考え、そのせいか血の気は引いているのに後頭部のあたりだけが少し熱くなるような奇妙な、まるで『パラサイトイブ』の主人公のような感覚がおこりました。</p>

<p>iPhoneがない。これを引き起こした原因としておおよそ考えられる可能性はふたつ。ひとつはラーメン屋における盗難、つまり僕が席にiPhoneを置き忘れてから店員がラーメン鉢を下げに来た短い時間に誰かがそれ持っていってしまったということでした。しかしこれは僕が店を出たとたんに忘れ物に気付いてすぐに戻ってきてしまうことや、ラーメン屋という密室状況、さらに契約されて初めて使用可能な携帯電話というものの性質（iPhoneの場合はSIMカードを入れ替えれば使える？）を考えると、その可能性は限りなく低いように思われました。となると考えられるもうひとつの可能性、すなわちラーメン屋からファミレスまで原付で移動する間に何かの理由でiPhoneがポケットから滑り落ちていったということ。こちらの可能性に関しても4万キロという原付経験からは考えにくいものでしたが、ハーフパンツのサイズが少し大きめであることやポケットの口がやや広めであること考えると、理論的には十分にあり得るものでした。</p>

<p>まぁいずれににせよiPhoneが無傷で戻ってくることは絶望的だったわけですが、いちおう念のためラーメン屋からフェミレスへと移動した道のりをもう一度たどり、落としたiPhoneが転がっていないかを確認することに。もちろんそれが車にひかれて粉々になったiPhoneの残骸であることも十分に考えられたわけですが、<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/0711_iphone01.html">朝7時から並んで手に入れた</a>それの最後を見届けることも必要に思えたのでした。</p>

<p>ちなみにラーメン屋からフェミレスまでの経路は下記の通り。</p>

<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://www.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;s=AARTsJq1fTFxCKe8iyKCVylIeQe_mfO_5g&amp;msa=0&amp;msid=106550223768456059893.0004533c3e3556b1c0904&amp;ll=34.816886,135.408018&amp;spn=0.012331,0.018239&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><br />
<small>※地図が表示されていない場合は<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/lostiphone01.html">個別ページ</a>をご覧ください。</small></p>

<p>この経路は決して一般的なものではなく、通常は決して通らないような住宅地の中を経由しています。とりたてて便利な抜け道というわけでもなく、むしろ若干の遠回りになっていますが、夜中に原付を走らせているとその小回りのきく機動力がゆえ、ついつい通ったことのない裏路地を通ってみたくなったりするものです。</p>

<p>ラーメン屋から南へ、片道3車線の県道のどのレーンを通ったかを思い出しながら徐行し、中央分離帯が途切れるあたりで折り返し北へ、そこからちょうどiPhoneを購入したSoftBankショップのある角から川沿いの脇道へ。この辺りにしては珍しく田んぼや畑が連なるあたりをこえ、昭和の小民家が建ち並ぶような街灯もほとんどない暗い裏路地へ。原付のヘッドライトが照らすコンクリート舗装の路面に目を凝らしながらすすんでいくと、そこにはなんと白く反射するあの物体が！！！</p>

<p><strong>次回、衝撃の写真公開！</strong></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062786834/hibikatesougo-22/" target="_top">小宮山みのり「きみょうな落とし物」（ディズニー フェアリーズ おはなし絵本）</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062786834/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C4PJYQN0L._SL160_.jpg" border="0" alt="4062786834" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/lostiphone01.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/lostiphone01.html</guid>
         <category>220)アップル・Mac</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 22:43:17 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C4PJYQN0L._SL160_.jpg" length="7728" type="image/jpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>明日のメガネフレームは押井守特集です</title>
         <description><![CDATA[<p>明日は208の月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。謎の多い古本屋「メガネヤ」店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。19回目となる今回は、8月2日公開予定『スカイ・クロラ』に向けて2回目の押井守特集です。</p>

<blockquote><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aiTx10ZGYb0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aiTx10ZGYb0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<p><b>208 SALON<br />
メガネフレーム vol.19<br />
〜 イノセンスっておもしろいんですか？<br />
押井守を知らない人の「スカイ・クロラ」を見るための準備（苦笑）</b></p>

<p><a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/07/megafure19.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/07/megafure19.html</a></p>

<p>メガネフレームは普段アニメから縁遠い方によく来てもらってるんですが、そんなお客さんに｢イノセンスっておもしろいんですか？　あの、私は…、よくわからなかったんですよね…。」的な勇気ある発言をいただきました(笑）ほかの押井作品を観ないでイノセンスだけ観たそうでそりゃぁ、確かにわからないはずですｗｗ<br />
そこで、この夏公開される押井守の最新作「スカイ・クロラ」を、少しでも劇場に観に行こうという気分になれるように、「スカイ・クロラ」を見るための準備としていくつか選んでみようかと思います。これで観る気になれたらいいですが、もう観なくていいや〜とならないか心配ですｗｗ<br />
知っている人も、でっかいプロジェクターなんでテレビ画面だけのだった人もどうですか？</p>

<p>開催日：2008年7月27日（日）<br />
会　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br />
時　間：15:00 〜<br />
参加費：1,000円（1 drink＋ポップコーンつき）<br />
　　　　※お食事・お夜食も別途ご用意しています。<br />
定　員：10名（要予約）</p>

<p>《今回の解説予定作品》<br />
・INNOCENCE(イノセンス）<br />
・ミニパト<br />
・機動警察パトレイバー２　the Movie<br />
・御先祖様万々歳<br /><br />
・立喰師列伝　などなど。</blockquote></p>

<p>それにしてももう19回もやってるんですね。ここまでやったら普通どんどん深みにはまっていきそうなもんですが、あくまでも「アニメを見たことのない人のために」という当初の軸がそれほどぶれてないのがいいなぁと思います。っていうか結構難しいと思うんですよ、そういう空気を保ち続けるのって。とりわけネタがネタってはなしもあるしw</p>

<p><strong>それはともかくメガネフレーム押井守特集は明日です。</strong></p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198618305/hibikatesougo-22/" target="_top">押井 守「イノセンス創作ノート 人形・建築・身体の旅+対談」</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198618305/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NS2Q5DPPL._SL160_.jpg" border="0" alt="4198618305" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/megafure19.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/megafure19.html</guid>
         <category>160)208南森町</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 11:36:40 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NS2Q5DPPL._SL160_.jpg" length="8337" type="image/jpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>C.A.P. “大人の”アート臨海学校</title>
         <description><![CDATA[<p>
C.A.P.の夏の風物詩、夏休みワークショップウィーク「アート林間学校」……じゃなくて「アートりん海学校」。今年はこれまでのアラカルト形式から通していくつかのワークショップを行うコース形式に変更。それにともない大人向けカリキュラムも大幅改造されました。なんと開始時間21:00、終了予定30:00、知力と体力に挑戦するオールナイトプログラムです。 
</p>

<blockquote><img alt="080725_caprinkai.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080725_caprinkai.jpg" width="300" height="213" /><br />
<br />
<b>CAPARTY vol. 29　アートりん海学校<br />
【おとなのアート臨海学校／夜間部】</b><br />
<br />
海のうえで学ぶ、夜から朝までの大人の臨海学校です。知力と体力に挑戦！全員に卒業証書授与！１晩限りのクラスメートと迎えるみなとの日の出は感動間違いなしです。<br />
<br />
日時　：８月９日（土）　21:00〜10日（日）06:00<br />
参加費：5,000円（講座受講料、材料費、夜食＋1ドリンク付き）<br />
定員　：40名(20才以上）<br />
<br />
転載元：<a href="http://www.cap-kobe.com/q2/2008/07/caparty_vol_29otona.html">C.A.P. STUDIO Q2: CAPARTY vol. 29【(おとなの)アート臨海学校／夜間部】</a></blockquote>

<p>
基本昼型のC.A.P.でこんな企画出したのじつは僕なんですけど、実際なかなか盛りだくさんで素敵な内容になっています。こっそりお教えしますが、日付が変わってからあんな人のあんなライブが見れたりもします。これで5,000円は意外と安いかも。
</p>

<p>
<strong>もちろん要予約ですので、お早めにご予約どうぞ。</strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/caprinkai.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/caprinkai.html</guid>
         <category>110)関西/大阪アートシーン</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 06:31:02 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/080725_caprinkai.jpg" length="50032" type="image/jpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>クラウザーさんのリボルテックを買ってみた</title>
         <description><![CDATA[<p>どんなものか一度買ってみたいと以前から考えてた<a href="http://www.kaiyodo.co.jp/revoltech/yamaguchi.html">海洋堂リボルテックヤマグチ</a>シリーズ、amazonのポイントが貯まってたのをいいことについクリックしまいました。それもなぜかデトロイト・メタル・シティ（DMC）のクラウザーさんことヨハネ・クラウザーII世ｗ</p>

<p><object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h-YqtHOkt_I"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/h-YqtHOkt_I" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object></p>

<p><strong>結局なところ“フィギュアを飾る”という習慣と欲求がないがゆえの見事なテンションの上がらなさｗ</strong></p>

<p>しかしほんとうによく出来てます。クラウザーさんに関していえば、動いている状態を動いていない造形としてみせる技術がすばらしい。まさに職人、これぞオタクって感じ。そこまでやって定価2000円未満は、まさかアートと言わずとも、本当にすごい。</p>

<p>ちなみにDMCはこの夏映画にもアニメにもなるようで、それにともなってほんのりキているのが元祖キモカワ・カジヒデキ。映画・アニメの主題歌にもなっている「甘い恋人」のほか、トラットリア初期音源を中心にコンパイルした渋谷系コンピ「Detroit Metal City vs Shibuya City～渋谷系コンピレーション」なんかもリリース。っていうか、カジくんはそれでいいのか？ｗ</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AG0EJU/hibikatesougo-22/" target="_top">リボルテックヤマグチ No.55 ヨハネ・クラウザーII世</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001AG0EJU/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gTT6V5BFL._SL160_.jpg" border="0" alt="B001AG0EJU" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B56HKK/hibikatesougo-22/" target="_top">デトロイト・メタル・シティvsシブヤ・シティ~渋谷系コンピレーション</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001B56HKK/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bQATH-WLL._SL160_.jpg" border="0" alt="B001B56HKK" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/revoltech.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/revoltech.html</guid>
         <category>370)アニメ・マンガ</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 16:42:55 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gTT6V5BFL._SL160_.jpg" length="5658" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61bQATH-WLL._SL160_.jpg" length="9934" type="image/jpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>ビシソワーズの作り方</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2695790100/" title="Vichyssoise soup by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3177/2695790100_a7c0fb990b.jpg" width="500" height="333" alt="Vichyssoise soup" /></a>
</p>

<p>
先日の「<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/07/showcase042.html">208 真夏の合コン</a>」で予想以上に大好評だったのじゃがいもの冷たいスープ・ビシソワーズ。実はけっこう簡単に作れるのでレシピあげときます。
</p>

<blockquote> <b>《材料》（2〜3人分）</b><br />
じゃがいも　　大１個<br />
玉ねぎ　　　　1/4個<br />
バター　　　　10g<br />
水　　　　　　1カップ<br />
コンソメ　　　1個<br />
牛乳　　　　　2カップ<br />
塩コショウ　　適量<br />
パセリ　　　　適量<br />
<br />
《作り方》<br />
1・ジャガイモと玉ねぎを火が通りやすい薄切りにして、バターで炒める。焦がさないように中火でやるのがポイント。<br />
2・玉ねぎが透明になってきたら水とコンソメを加え中火でコトコト煮込む。めんどくさくなければアクもとる。<br />
3・ジャガイモが柔らかくなったら、火を止めて、そのままあら熱をとる。<br />
4・3を汁ごとハンドミキサーやフードプロセッサーにかけてピューレ状にする。<br />
5・4と牛乳混ぜ合わせ冷蔵庫にいれてひやす。<br />
6・よく冷えたら塩コショウで味付け、最後にパセリを入れたら完成。</blockquote>

<p>
3であら熱をとるかわりに牛乳を入れてそれからミキサーにかけるレシピもありますが、牛乳が泡立ってしまうので個人的にはお薦めしません。あと味は冷えると感じ方が変わるので、最終の段階でやったほうが間違いないと思います。パセリは別にいらないと言えばいらないですが、あったらあったで味が格段に引き締まります。
</p>

<p>
それにしてもやっぱホームパーティー（合コンじゃなくって？）は楽しいですね。さいわい208には男女とも料理が出来る人たちが集まっているので、また気がむいたらおもてなしモードでやりたいと思っています。
</p>

<p>
<strong>ちなみに次回のはスープ・ド・ポワソンを予定しています。</strong>
</p>

<p>
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766001303/hibikatesougo-22/" target="_top">吉田 篤弘「それからはスープのことばかり考えて暮らした」</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766001303/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412TG80A96L._SL160_.jpg" border="0" alt="4766001303" /></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/vichyssoise.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/vichyssoise.html</guid>
         <category>410)美味しい</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:25:08 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>大阪＋かき氷＝角屋（千林）</title>
         <description><![CDATA[<p>
「大阪で一番おいしいかき氷屋」（30歳 / 古書店経営）との呼び声も高い千林の甘味処「角屋」へ、昨年に引き続き今年も行ってきました。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2689369498/" title="Senbayashi Kadoya Tour by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3230/2689369498_91ea409658.jpg" width="333" height="500" alt="Senbayashi Kadoya Tour" /></a><br />
あいかわらず看板としてのメインは「ソフトクリーム」。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2688555905/" title="Senbayashi Kadoya Tour by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3152/2688555905_55e824650f.jpg" width="333" height="500" alt="Senbayashi Kadoya Tour" /></a><br />
そしてこれまたあいかわらずの行列。
</p>

<p>
日本各地でバッタバッタ熱中症で倒れてる猛暑の中、約15分ならんで（店の前が日陰だったのがせめてものすくいｗ）ようやくお目当てのかき氷にありつくことができました。ちなみに今回は宇治クリーム白玉をオーダー、相変わらず氷のフワフワ感が最高。もちろん白玉は手作り。そしてなによりこのボリューム感で420円というお値打ち感がたまりません。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/2688559805/" title="Senbayashi Kadoya Tour by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3083/2688559805_837b0571bc.jpg" width="333" height="500" alt="Senbayashi Kadoya Tour" /></a>
</p>

<p>
ちなみに、うっかり写真を撮り忘れたんですが、店先にアルバイト募集の張り紙がしてありました。なんと高校１・２年生限定、まるで「夏のキャンプリーダー募集」のよう。たぶん部活に所属してない子は親から「あんた夏休み家でだらだらしてるくらいやったら角屋でバイトでもしてき！」とか言われたりするんでしょうね。そんでもって社会とか地域とか文化とか恋とかいろんなこと学んじゃったりすんでしょうね。
</p>

<p>
<strong>もはや角屋は千林における教育機関でもある。</strong>（仮説／妄想）
</p>

<p>
ちなみに<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2007/09/namurakadoya.html">昨年角屋に行った時のエントリー</a>を読み返してみると、かなりしょっぱい気持ちになります。いやぁ、まぁ変わらないってことは力だって話ですなｗ
</p>

<blockquote>
<b>角屋（かどや）</b><br />
<br />
電話：06-6952-1487<br />
住所：大阪府大阪市旭区森小路2-8-22<br />
<br />
<iframe title="kadoyamap" width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://www.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E6%97%AD%E5%8C%BA%E6%A3%AE%E5%B0%8F%E8%B7%AF2-8-22&amp;sll=34.723963,135.552541&amp;sspn=0.01746,0.037594&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJqXZ_0CXXwEox_9yCuVUt1Hqr8ujg&amp;ll=34.726095,135.551033&amp;spn=0.021163,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://www.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E6%97%AD%E5%8C%BA%E6%A3%AE%E5%B0%8F%E8%B7%AF2-8-22&amp;sll=34.723963,135.552541&amp;sspn=0.01746,0.037594&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.726095,135.551033&amp;spn=0.021163,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></blockquote>

<p>
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391626071/hibikatesougo-22/" target="_top">福田 里香「かき氷の本」 (別冊すてきな奥さん)</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4391626071/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TLlYRA9rL._SL160_.jpg" border="0" alt="4391626071" /></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/kadoya2008.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/kadoya2008.html</guid>
         <category>420)地元と地域</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 14:08:14 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>Mac+iPhoneユーザーにとって着メロは「買う」ものから「作る」ものになりました</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/0711_iphone01.html">発売日当日に川西のソフトバンクショップでiPhoneを買ったとき</a>のこと。カウンターの中で、少しヤンキーっぽい感じ女性店員が若い男性店員に向かって少し驚いたようにこんなこと言ってました。
</p>

<p>
<br />
<strong>「え、iPhoneって着メロとかないんですか！？」</strong>
</p>

<p>
きっと彼らにとってどんな着メロを自分のケータイにセットするかは彼らのアイデンティティに関わるほどの大問題なんでしょう。
</p>

<p>
それはともかくiPhoneにももちろん着メロ（着うた？）はあって、ただいわゆる既存の着メロさいとには対応していないということ。もちろんかれらはそれをパソコンで自作するわけでもなく、どこかの有料サイトからダウンロードしてくるわけですが。そんなことを思い出しながら、iPhoneの着メロの作り方について調べてみたんですが、なんのことはない、MacならGarageBandで作れるんですね。
</p>

<blockquote>カスタム着信音を作成するには、以下の手順を実行します。<br />
<br />
1. GarageBand の曲で使用するエリアをカバーするサイクルリージョンをセットアップします。注意：このエリアは、40 秒以内の長さにしてください。<br />
2. サイクルリージョンを設定したら、「共有」&gt;「iTunes に着信音を送信」を選択します。<br />
<br />
転載元：<a href="http://support.apple.com/kb/HT1358?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP">アップル　GarageBand 4.1.1 でカスタム着信音を作成する方法</a></blockquote>

<p>
言うまでもなく着メロの自作は以前からいくつかのフリーウェアを使えば簡単に出来たわけですが、こんなふうにある種の“オフィシャル”なカタチでそれが可能になったことの意味は大きいです。つまり電話がかかってきた時に数秒にしかならないような音なんて、ユーザーが楽しみの範囲で勝手につくればいいじゃないかと。それはまるで「そんなもんでセコい商売やってユーザーの音楽の楽しみ方うばってんじゃねーよ」っていう強烈な批判のようにも思えたりします。
</p>

<p>
おりしも今夜、MacジャーナリストのNobiさんがブログでこんなことを書いてました。
</p>

<blockquote>iPodが、なぜ世界的にあそこまで成功したか。その理由はいくつもあると思うけれど、無視できない大きな理由の１つに、すっごくいいタイミングで「音楽って、実はすごく楽しいものなんだ」と思い出させてくれたことがあるんじゃないかと思う。<br />
<br />
転載元：<a href="http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2008/07/post_4cef.html">nobilog2: 音の情景を楽しむ</a></blockquote>

<p>
結局なところ、今の日本でCDが売れなくなってる現状なんかもこれと同じ話なんでしょうね。音楽が好きな人は誰だって、音楽を金儲けの手段にしか考えてない連中より、自分たちの音楽の楽しみ方を広げてくれるかもしれない連中に金を払います。そういうこともふくめてアップルという会社はよくわかってるんだと。
</p>

<p>
<strong>それはさておき、少なくともMac+iPhoneユーザーにとって着メロは買うものから作るものになりました。</strong>
</p>

<p>
<img alt="iphone_chakumero2.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/iphone_chakumero2.png" width="423" height="178" />
</p>

<p>
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UWRC54/hibikatesougo-22/" target="_top">Garage Band Jam Pack : Voices</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UWRC54/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31zT2pJba3L._SL160_.jpg" border="0" alt="B000UWRC54" /></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/iphone_chakumero.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/iphone_chakumero.html</guid>
         <category>220)アップル・Mac</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 02:45:07 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31zT2pJba3L._SL160_.jpg" length="9194" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/iphone_chakumero2.png" length="37861" type="image/png" />
      </item>
      
   </channel>
</rss>