<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>岩淵拓郎「日々嘉綴 総合（ひびかて そうごう）」</title>
      <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/</link>
      <description>美術家／執筆・編集者の岩淵拓郎のブログ。関西/大阪アートシーン情報を中心に、Mac、音楽、旨いもの、日々のネタ。ポッドキャスト「日々嘉綴 音響」も配信中。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 19 Dec 2011 03:52:04 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.33-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>【宝塚市】市の文化振興に対する提案とか書いてみた</title>
         <description><![CDATA[<p>今年の5月くらいからちょっと訳あって宝塚市が主催している「<a href="http://public.sblo.jp/article/44686252.html">宝塚市 文化の薫る町づくり研究会</a>」というのに参加してるんですが、そこで市の文化振興に対する提案みたいなのを書く宿題が出たので、せっかくだからいろいろ書いてみました。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/12/20111219_kaorukai_doc.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/12/20111219_kaorukai_doc.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 03:52:04 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/201112_kaorukai_image.jpg" length="42805" type="image/jpeg" />
     
      </item>
            <item>
         <title>「穴」</title>
         <description><![CDATA[<p>先日のOCA!シンポジウム公演「こころのたねとして 2011」で朗読したテキスト作品です。</p>

<blockquote><b>「穴」</b>

<p>　今朝の日記。相撲取りはなぜフンドシ姿なのか。あのようなほとんど裸みたいな格好をして人前で戦う競技は世界中見渡しても例がない。肌を出すという点において、リオのカーニバルでは女はほとんど裸であるが男はみな服を着ている。先日天王寺で限界まで短くしたパンツを履いている若い女性を見かけた。男がそんなものを履いて街中を歩けばどうなるだろう。しかし相撲取りは全員男で、しかもほとんど裸である。これはなぜか？</p>

<p>　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>　生まれは北海道の旭川。絵を描くのが好きな子どもだった。学校にはずっと自分の絵が飾られていたし、郡の代表として絵も描いたこともあった。だから将来は絵描きになりたいと考えていたけれど、結果的にそれは叶わなかった。私の家は小作農で、画塾はおろか、学校の月謝を払うことすらままならなかった。中学に入り、加藤勘十の「農民の旗」と出会って、「読書会」という名の研究会を作った。小作人に混じって運動に加わることもあった。三年になっていよいよ貧乏で学校を辞めなければいけなくなったとき、美術の教員からの申し出で二年間その先生の家で世話になりながら絵の勉強をした。それでも美術学校の受験には失敗した。わたしが受験したのは日本画科だったが、わたしまわりに日本画を教えられる人はいなかった。<br />
　その後、東京の大学に入学し、のちの人生で「東京のお父さん・お母さん」と呼ぶ夫婦と出会った。いたく気に入られ正式に養子にならないかとも言われたが、旭川の父と兄が反対した。在学中、今で言う「反戦運動」のようなこともしていた。演説中に立ち会いの警察官と口論になり留置場に放り込まれたりもした。その時は知人の偉い弁護士に口を利いてもらって事無きを得たが、おかげで卒業後の仕事はまるでなかった。治安維持法。知り合いをたどって、結婚したばかりの妻と満洲へ渡った。<br />
　満州での処遇はきわめて良かった。私は協和会の職員となり、やがて青少年団の誇り高き北満代表となった。財布などなくともどこでだって飲み食いできた。特務機関長が迎えに来ることさえあった。二十六歳の時、関東軍参謀会議の特別客員に任命された。どうしてそんな大役を任されたのかは分からないが、とにかく人望だけは厚かったと思う。わけも分からないまま都市対抗野球に出て大恥をかいたこともあった。<br />
　しかし、突然のソ連参戦によって状況は一変した。終戦。何千という日本人の死体を収容し、山に埋めた。そして命からがら日本へと引き上げてきた。昭和二十一年十月十日、リバティ型輸送船にて博多港到着。そのまま大阪の今宮町にある妻の実家に身を寄せた。<br />
　賑やかな歓楽街。カフェー、スタンド、食堂、玉突き屋とマージャン屋。数えきれないほどの店が立ち並び、昼も夜も多くの人が行き交った。芸人もたくさん住んでいた。街全体が熱を帯びていた。しかし私にはその熱がなかった。爆撃でぽっかいあいた穴のように、何かが失われていた。</p>

<p>　わたしは　歴史から　こぼれおちた<br />
　わたしは　人生を　おいてきてしまった</p>

<p>　穴にはいつしか雨水が溜まり、池になった。そしてある日、埋め立てられ、その上に映画館ができた。</p>

<p>　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>　世の中は疑問だらけである。知らないこと。知っていても分からないこと。分かっていても納得がいかないこと。何を見ても疑問だらけだ。だからそれらを忘れないよう日記に書き留める。朝。昼。夜。真夜中に目が覚めた時に書くこともある。日記だけではない、絵も描くし、唄も詠む。毎朝、新聞にも目を通すし、テレビのスポーツ中継だってみる。そんなことを何十年も続けてきた。おかげで疑問は減るどころかどんどん増える一方である。面白いし、飽きないが、こんな調子では死ぬに死にきれない。<br />
　社会に対しても疑問はたくさんある。金がなければ墓も買えないなんてそんな話があるだろうか。国会が男ばかりなのは何故だ。女ばかりの議会を作って三院制にするべきだ。宗教は何をしている？　いまや銀座や祇園は会社の御曹司のような坊主ばかりらしいじゃないか。原発事故の話だって、今さら何を言ってるんだ。もう疑問だらけで、腹が立つ。それでも今は食べていける分、昔に比べればずいぶんとマシだ。みんな酒を飲んで、その辺の店て旨そうなものを食ってる。何が釜ヶ崎だと言いたい。</p>

<p>　こんな私だけれど、かつては昔のよしみでなにかと世話をしてくれる人や、興味を持ってわざわざ訪ねてくる人もいた。しかし今となってはわたしが何者であったかを知る人はこの世にほとんどいない。この界隈でわたしはまともに歩くことすらできないただのオイボレだ。しかしそれでもかまわない。今さら名前を売ってどうしたいわけでもなければ、そもそもこれから何十年も生きるわけでもない。誰に見せるわけでもない絵や日記を書き、それで一日がすぎる。それで十分満足している。</p>

<p>　それでも、もし誰かが、これからの世の中について相談したいと言うのならば、わたしはわたしの知っていることを語りたいと思う。おいてきてしまったわたしの人生について。そしてその時代について。</p>

<p>　秋葉忠太郎。九十八歳、もうすぐ九十九になる。持病は金欠病。おかげで財布はキューキューと鳴いとるよ。あぁ、なんとも阿呆らしい。</blockquote></p>

<p>忠太郎さん、ありがとうございました。またこんどご挨拶にうかがいます。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/10/post_260.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/10/post_260.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Sun, 16 Oct 2011 00:53:40 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
            <item>
         <title>9/24に玉造バイエルでマンガの1巻の話をします</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="110911_manga.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110911_manga.jpg" width="500" height="335" />
</p>

<p>
特に外の向けのプロジェクトというわけではないんですが、去年の春くらいからマンガの一巻だけをよく買っています。きっかけはサウンドアーティストのの藤本由紀夫さんの「音楽は最初の1秒でだいたいわかる」みたいな発言で、じゃあマンガも1巻だけ読んで分かったことにしようと軽い気持ちで始めました。で、気がつくと本棚が1巻だらけ、たぶんこの1年ちょっとで300冊弱の1巻を買ったと思います。
</p>

<p>
この話を人にするとだいたい不思議な顔をされるんですが、まぁやってみるといろいろいいことがあります。たくさん読めるし、お金もかからないし、収納の場所もとらない。そしてなにより物語から逃れて仕組みを解き明かすような読み方ができたりします。で、このスタンスは僕が最近ずっと考えている批評のあり方みたいなことととても近い問題のような気がします。
</p>

<p>
……というようなお話を9/24(土)に大阪玉造のブックカフェbeyer（バイエル）さんでやらせていただきます。企画はサロン文化大学の狩野さん、サポートメンバーとしておなじみ古本屋メガネヤの市川くんに参加してもらいます。
</p>

<blockquote><strong>9/24は玉造バイエルでサロン文化大学のマンガナイト！</strong><br />
<a href="http://salon-and-culture.blogspot.com/2011/08/blog-post.html">http://salon-and-culture.blogspot.com/2011/08/blog-post.html</a><br />
<br />
日程：2011年9月24日 (土) 19:00〜21:00ぐらい<br />
場所：<a href="http://www.beyerbooks-pl.us/bb/">ブックカフェbeyer</a>（バイエル）<br />
　　　大阪市天王寺区玉造元町14-25<br />
　　　TEL 06-6625-8915 (電話で申込はできません、道に迷った際ご連絡ください)<br />
<br />
ゲスト：岩淵拓郎（<a href="http://www.mediapicnic.com/">メディアピクニック</a>）<br />
　　　　市川ヨウヘイ（<a href="http://blogari.zaq.ne.jp/megane/">古本屋メガネヤ</a>）<br />
企　画：狩野哲也（<a href="http://salon-and-culture.blogspot.com/">サロン文化大学</a> / 狩野哲也事務所）<br />
<br />
参加費：1,500円(1ドリンクつき)<br />
<br />
申込方法：facebookでお名前と顔写真を出している方であれば、<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=172739992796382">こちら</a></sb>のページで参加ボタンを押していただくだけで結構です。<br />
それ以外の方は<a href="http://salon-and-culture.blogspot.com/search/label/join">こちら</a>のサロン文化大学の申込メールにしたがってお申し込みください。 </blockquote>

<p>
もうけっこう参加者があつまっているみたいなので、参加される方は早めにお申し込みください。おねがいします。
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/09/110911_ikkan.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/09/110911_ikkan.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 17:47:33 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110911_manga.jpg" length="70694" type="image/jpeg" />
     
      </item>
            <item>
         <title>[Mac] MP3のID3タグ文字化けはMP3 Tag Converterで一発解決</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="110824_id3tag.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110824_id3tag.png" width="500" height="201" /></p>

<p>タイ買ってきたMP3のCDがiTunesで文字化けする件。この前までID3modというシェアウェアを使ってたんですが、MacOSを10.7（Lion）にアップデートにしたら動かなくなりました。そこでいろいろ探しまわってたどり着いたのがAppStoreにあったこれ。その名も「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/mp3-tag-converter/id420122242?mt=12">MP3 Tag Converter</a>」。</p>

<p>使い方はいたって簡単。ウインドウにMP3をまとめて放り込んでやると、自動的にID3タグのエンコーディングを解析、そして右上のConvertボタンを押して一括変換。これはとっても便利。他の言語は試してませんが、おそらく問題なく動作するかと。エンコーディング変換で350円は少し高いかんじもするけど、これだけ簡単に解決するなら十分満足。機能もID3modに売らべてシンプルだけど、個人的には過不足なし。</p>

<p>海外で買ってきたMP3CDなどで同様の状態になってる人はどうぞ。でも変換したところでタイ語なんか読めないんですが....。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/08/mp3tagconv.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/08/mp3tagconv.html</guid>
         <category>240)デジタル</category>
         <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 12:43:00 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110824_id3tag.png" length="12450" type="image/png" />
     
      </item>
            <item>
         <title>またまたやります旅行の会「トラベルサマージャンボ2011」</title>
         <description><![CDATA[<p>勝手に旅イベント第二弾。今回は6月にヨーロッパ〜ロシアに行ってきたデリ ヘル美兄さん（<a href="https://twitter.com/#!/">@deli_hell_me</a>）と一緒に、おたがいの旅の写真をプロジェクターで見たり、現地で買ってきたCDを聞いたりしながら、「旅行」や「外国」についておしゃべりします。題して「トラベルサマージャンボ2011」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!</p>

<blockquote><img alt="summerjumbo2011.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/summerjumbo2011.jpg" width="460" />

<p><b>デリ ヘル美 × メディアピクニック presents<br />
トラベルサマージャンボ2011</b></p>

<p>日時：2011年8月27日（土）<br />
　　　17時頃開場、19時頃開演、適当に終了予定<br />
場所：<a href="http://blogari.zaq.ne.jp/megane/">古本屋「メガネヤ」</a><br />
　　　大阪市営地下鉄「南森町」下車徒歩2分<br />
　　　JR東西線「大阪天満宮」下車徒歩5分<br />
料金：500円（食べ物持ちこみの方）、1,000円（持ちこみなしの方）<br />
　　　＊飲み物1杯つき</p>

<p>出演：デリ ヘル美（<a href="http://www.ustream.tv/channel/delihellmix">ﾗｼﾞｵヘル美のデリヘル美ックス on Ustream</a>） / 岩淵拓郎（<a href="http://www.mediapicnic.com/">mediapicnic</a>）</p>

<p>＜参加申込方法＞<br />
要申し込み。参加ご希望の方は、<a href="http://twipla.jp/events/11371">このページから参加表明</a>もしくはツイッター（<a href="https://twitter.com/#!/mediapicnic">@mediapicnic</a>）にお申込みお願いします。</p>

<p>＜食べもの持ちこみお願いします＞<br />
食べ物持ちこみお願いします。みんなのおみやげをみんなで食べながら楽しみましょう。有料ですがビールとソフトドリンクは用意します。その他の飲み物をご希望の方は持ちこんでくださいませ。</blockquote></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/08/tsj2011.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/08/tsj2011.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 10:03:36 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/summerjumbo2011.jpg" length="159679" type="image/jpeg" />
     
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行ツイートまとめ</title>
         <description><![CDATA[<p>2011年06月04日(土)<br />
10:57:49	いってきまーす。 http://lockerz.com/s/107465101<br />
22:57:44	クーラー、シャワーともに良好。フロントのセキュリティボックスがボロくて預けられないのが玉にきず。まあ初日だしこんなもんかな？ (@ O Bangkok!) http://4sq.com/lMegOb</p>

<p>2011年06月05日(日)<br />
03:55:00	ヤバい、カオサンなめてたわw http://lockerz.com/s/107703242<br />
05:30:20	寝かけた頃にものすごい雨の音で目が覚めた。<br />
12:04:17	ホテルの前の屋台で朝食。アイスティーが旨い！<br />
12:06:48	ところでタイ人のオネーチャンを連れてる白人男性がなかなか物悲しいたたずまい。<br />
12:32:20	今日はトンローでマルセイユ時代の友人に9年ぶりに再開、一緒にタイスキ食って、その後MBKで短パンとボストンバッグ買う予定。夜はたぶんカオサンの外れ当たりでユルめにのんでるよ。</p>

<p>2011年06月06日(月) <br />
01:52:19	夜のトゥクトゥクきもちいい http://bit.ly/iHUiHl<br />
01:56:34	チェンマイ行の寝台列車のチケット取れた。出発は明日の夜。ところでビールとかアテとか次の日の朝飯とか買ってもちこんだほうがいいのかな？<br />
02:11:17	バンコクのトゥクトゥク http://ff.im/-F056j<br />
09:25:50	RT @kamomepark: タイ初日は空港からタクシーでカオサンまで移動し、教えてもらってた中で高めの宿(二人で620B)にて一泊。夜中にちょっと散歩したら、とんでもなく賑やかでびびった！そして今日は二日め。雨ふってる<br />
09:25:57	RT @kamomepark: タイ2日目。屋台で朝食→トゥクトゥクで移動し初電車→パタヤイ→トンローでタイスキご馳走になる→チッドロムからでMBKまで歩く。なんか原宿みたい！<br />
09:26:08	RT @kamomepark: MBKで偽iPhoneとか山盛りみてポワランポーンに移動、明日のチェンマイ行き寝台車のチケット買う、とゆうか買えた！で、チャイナタウンで晩御飯→ぜひと紹介されてた日本人経営者の隠れ家もいいところって感じのリバーサイドカフェ→トゥクトゥクでホテル着。今日もお腹いっぱい！よう回った！<br />
09:26:09	RT @kamomepark: あ、肝心なとこ忘れてた、エラワンブーム参拝しようと、お供え？用のロウソクとか線香思いっきりボラれかかっておばちゃんと大口論。2000Bが300Bまでさがる。もっとさがったんか？もうボラれないようにと肝に命じたのでしたー</p>

<p>2011年06月07日(火)<br />
19:53:42	チェンマイ到着。圧倒的にユルい！ナイトマーケットからほどよい距離のホテルをとってちょっと散歩。バーのテラスでビール飲んだり、本屋でタイ料理の本たちよみしたり。<br />
19:58:34	ところでバンコク〜チェンマイの寝台車むちゃくちゃよかった。クーラー効いてるし、車内販売で酒も飲めるし、なんてったって寝心地最高。ってよくみたら車両は昔の日本の国鉄のお下がりでした。<br />
20:19:07	Kwsk!!! RT @jatani: RT @soga_takuji: タイのアーティストにチェンマイのアートシーンは面白い、と教えてもらった。う〜。チェンマイ行きたいぜ。#bangkok<br />
20:22:21	チェンマイのアートシーンとかまじどこにあるんだ？明日ティティポンさんに会ったら聞いてみよう。<br />
20:26:06	チェンマイはバンコクに比べて人が優しいな。みんな目が合ったら笑って会釈するし、トゥクトゥクの運転手もボラないw<br />
20:30:09	と、そろそろナイトマーケットに出かけるかなぁ。チェリー叩き起こさないと！<br />
20:38:09	バンコク〜チェンマイ行の寝台列車から 1 http://ff.im/-F9esn<br />
20:38:09	バンコク〜チェンマイ行の寝台列車から 4 http://ff.im/-F9esl<br />
23:42:59	Untitled [pic] http://ff.im/-Fa2wJ</p>

<p>2011年06月08日(水)<br />
02:41:32	タイにいながら帰国後の案件がポツポツ生まれるのはおもしろいなぁ。<br />
02:45:43	チェンマイのナイトバザールは40%民族手工芸、30%バッタもん、残り30%はなんかよくわからんもの。散々歩いてかわいい傘のついた豆球の買ったよ。そして念願のフットマッサー！<br />
02:48:43	帰りに宿の近くにバーの並ぶとおり発見…かとおもったら非モテ系白人とボディコンのお姉さん山盛りで、はっはーんな感じ。アートはどこだwww<br />
02:49:26	明日いってみます！ RT @jatani: @mediapicnic RT @zakihiちっさいギャラリーはいくつかあるよう！！ニマンヘミンエリアはsoiをあるくとなんやかんや！！あとは、寺に興味あれば寺も薦めれるのだが..チェンマイ大学の美術館もあるけど、今展示なにしてる…<br />
11:28:42	アールゥンサワッ！ さて今日は何しよかな。 http://lockerz.com/s/108689419<br />
11:40:04	アート飽きたとか言っといてなお旅先でもなおアートの匂いをたどろうとする自分がいたりするけど、だからといってシーン自体に興味なんかないのよね。気の利いた話する相手探すのにアートはいい入り口。あとは楽しく飯食って酒のんで、まあそんな感じでいいと思う。<br />
11:41:31	…みたいなことが日本帰って仕事になんねわかなー、と日本から遠く離れて想ったりするわけですなー。<br />
11:47:12	ちにみなタイに持ってきた唯一の本は去年KAVCでやった「音楽の〜」でお話しさせてもらった佐々木敦さんの「批評とは何か？」。いつまつまみ読みくらいだけど、何度読んでもいろいろ発見あるなー。</p>

<p>2011年06月09日(木)<br />
01:51:41	チェンマイでアートセンター探し。でたまたま行き着いた小さなオルタナティブスペース。雑貨屋と服屋とケーキ屋を併設（たぶん収入源）でギャラリーやらレジデンススペースやらを運営。なかなかたくましい。 http://lockerz.com/s/108842529<br />
01:57:55	で、夜はタイ北部の伝統楽器演奏家でチェンマイ大のプロフェッサーのティティポンさんと奥さんのしん子さんとチェンマイ料理屋でディナー。ティティポンさん曰く、タイのアートシーンは西洋文脈追いすぎでいろいろ見失ってると。で、話はcriticについて。<br />
01:58:06	RT @kamomepark: タイ5日目。連日満腹続きなの朝食なしでチャルンラート通りまで徒歩。ARTギャラリー、雑貨屋云々が結構並び入ってみるも、高価やなぁとよく考えたら高級ホテル街ぽい。近くの屋台(これもちょっと高い)旅行者目当てなるほど。ワロロット市場さらっと見て暑さにダウンし移動。<br />
01:58:39	あー、もうちょっとちゃんと英語話せたらなぁー！<br />
02:00:20	RT @kamomepark: ソンテオ(乗合いタクシー)でニマンヘミン通りへ向かいカフェ直行。多分こっちでのお洒落カフェで「ELLEタイ版」見入る。日本食特集の間違いっぷりに爆笑、謎メニューだらけ。体冷えてからチェンマイ大学付近散歩。全然景色が違う~<br />
02:05:20	ニマンヘミン通りのsoiは噂どうり文化度高そう。まあそれはそれでどうよ的な話もありつつ、明日あたり夜の部で攻めて見るのもいいかもね。つーか、そっちに宿移すべきみたいな話も。 http://lockerz.com/s/108845657<br />
02:10:00	あー、そうそう。タイ北部料理かなりヤバい。味がまったく分解出来ない。でも全体的に日本人好みかもね。行ったのはラチャマンカ通りのファンベンってレストラン。残すくらい頼んで酒も飲んで一人500B。ティティポンさん、しんこさん、ありがとー！<br />
02:10:33	RT @kamomepark: タイで堀江みたいな景色、、、の中でおかしな店発見！ギャラリー雑貨屋カフェ併設スペースにブッチテンション上昇、近くの同じような店舗教えてもらいはしご。タイの印象が毎日変わってくる。<br />
02:10:51	RT @kamomepark: ホテルに戻り休憩後、タイ×日本のご夫婦にチェンマイ料理店に連れてってもらう。見たことないものばかり！辛いし美味しいし！バンコクは油モノとか甘みが強い、タイ北部はもち米で甘くなく塩っぱいのが特徴。今宿泊してるエリアヤバいとこだよと教えてもらう。送ってもらいホテル着。今日はここまで！<br />
06:17:32	Untitled [pic] http://ff.im/-Fheui<br />
10:22:45	秘書ってなんのだよーw RT @reikoimanishi: そういう時は秘書で連れて行ってください(*^^*)</p>

<p>2011年06月10日(金) <br />
00:56:58	今日は朝から赤バスチャーターして山岳民族モン族の村へ。暮らしそのものが観光資源になってるわりに健全な印象。屋台で買ったカットマンゴーが脳がとけるほど旨い！いやマジで！<br />
01:03:45	で、そのあと山間の金ピカの寺。こっちはさらに観光地で山道がケーブルカー。でも寺としての格も高いらしく、あちこちからオレンジ色の坊さんがデジカメ片手にお参りに来てた。<br />
01:17:57	さらにその後、国立のチェンマイ動物園へ。これがもうすごいスケール。動物を"オリ"に入れず棲み分けさせる設計はマジで感動的。特に野鳥園は騙されたと思ってどうぞ！いやー、本当に行ってよかった！<br />
01:29:11	その後、近くにある滝によって赤バスでナイトバザールへ。1週間近くタイ料理が続いたので気分を変えてピザ屋へ…でもこれが笑えるくらい大外れw お口直しに本日2回目のカットマンゴー、でもやっぱモン村で食べたのにははるか及ばす。でもまあ十分美味しいんだけどねー。<br />
01:33:52	明日はのんびり起きて、昼くらいに駅に帰りのチケット買いに行って、その後映画館でタイ映画でも見ようかと。あー、そろそろお土産とかも見たりしよかな？<br />
01:33:59	ちなみにチェリーの帰国は13日ですが、僕の帰国は20日です。<br />
01:34:35	RT @kamomepark: タイ6日目。今日は楽しみにしてたモントライバルヴィレッジからはじまり、ドイステープ寺院→チェンマイ動物園→ファイケーオ滝のモリモリコース！いつもより早起きして両替とタクシーのチャーター手続き。チェンマイで最初に乗ったタクシーのおっちゃんが偶然ガイドついてくれてスタート<br />
01:34:53	RT @kamomepark: でモン族の村、手仕事の量にもう狂いそう！刺繍してるおばちゃん子供、派手な衣服着て洗濯してたり、さっきさばかれたであろう牛の頭がころがってたり、よく見る民族刺繍の原画を書いてたり、10才位かな？って女の子がすでに 子供抱えて働いてたり。ここはもう書ききれないからこのへんで<br />
12:14:03	チェンマイ動物園で派手な鳥と遊ぶ http://ff.im/-FnO7Q<br />
12:14:03	チェンマイ動物園で巡回バスに乗る http://ff.im/-FnO7P</p>

<p>2011年06月11日(土)<br />
03:22:56	今日はワーロット市場近くの繊維通りにあるカフェでアイスコーヒー（ブラック！）とクラブサンド食べて、それから駅で明日のバンコク行きチケットをゲット。その足で空港近くのショッピングセンターでタイのアイドル映画観た。<br />
03:33:15	映画のタイトルは「small rule」。出演はタイの竹野内豊とかタイの片桐ハイリとか。バンドとパティシエの夢両方追っかけたってイイじゃん+カジュアルだけど不揃いな恋の行方は？みたいな感じ。言葉わからなくても90%話しは理解できるw http://bit.ly/koKoOY<br />
03:35:51	で、予告と本編の間にリスペクト王様ムービー流れてみんな急に起立！これがキングタムか！ちなみに客の半分以上は女子高生だったと思われ。<br />
03:38:35	あ、そうそう。もち米にマンゴー添えてココナッツミルクかけたデザートも食べた。味覚体験の前提がゆらぐくらいの新しさ。<br />
03:44:22	映画の後は近くの成城石井みたいなスーパーで、お土産用のタイカレーペーストなどを購入。めちゃくちゃ旨そうなフランス産のチーズを見つけたけど匂いだけで我慢。指についた残り香で頭がクラクラする。<br />
03:47:16	夕食は歩き方にも載ってるSPチキンで。これがまたやたら旨い。タイ人に鶏肉の火の通し方教えてもらった方がいいかもしれない。豚の首の炭火焼もなかなか。<br />
03:53:02	最後にこの前発見したオルタナティブスペースminimalのバーへ。お、なんか普通に流行ってるし。さえない文系男子5に文系かわい子ちゃん（いやマジで！）1の割合…ワオー！ラムネコーラとか飲んじゃったりして。<br />
03:57:06	RT @kamomepark: タイ7日目。連日の予定からはずして今日はダラダラ気味に。10時頃までホテル、洗濯頼んで大通りまで散歩→聞いてた布問屋街に血圧あがり、1人行動決行。20m分位買ったかな？タイのグラフィック柄大量購入。待ち合わせたカフェで合流、一緒にタイ調味料ケースを問屋街で購入。<br />
03:59:10	明日は朝から荷造りして夕方16:30 の寝台でバンコクへもどります。到着があさ6:30 だけどだいじょうぶかな？<br />
03:59:36	RT @kamomepark: そのままチェンマイ鉄道駅までチケット買いに。その足でチェンマイ空港付近まで移動。弁天町のショッピングマートとか、関空のお土産屋さんな感じ。とはいえ意外と楽しい。映画見て(こっちのジャニーズ見たいな)スタート前に全員で起立挨拶の習慣があることに驚き。映画は軽すぎて充分理解できた。<br />
04:07:02	RT @kamomepark: 映画後行きたかったレストランに移動、食後にこの前行ったカフェギャラリーで2杯程。今日見た映画はサイテーと笑われる。タクシーで帰宅、今ホテルロビーで晩酌中<br />
04:07:08	RT @kamomepark: 明日夕方の鉄道でバンコク戻ります。サヨナラチェンマイ！<br />
04:07:14	RT @kamomepark: そうそう、今日映画館前のフードコートでランチにしたんだけど、聞いてたカオニャオマムアイ(もち米ココナツミルクがけマンゴー添え) 食べた！聞いてたらすこぶる気落ち悪いけど、食べたらくせになるのがわかる！おはぎみたいな感じかな？<br />
14:04:48	チェリー先生二日酔いでダウン。<br />
14:17:22	チェックインという概念、よくわかるけど正直あまり好きになれないなぁ…とか、旅先でつぶやくことでもないけど。<br />
14:17:48	4日世話になったホテルをチェックアウト。<br />
16:21:29	意味なくUstreamにつないでみるテスト中！ %@ (%@) http://ustre.am/yE2e 14:17 GMT+07:00</p>

<p>2011年06月12日(日)</p>

<p>2011年06月13日(月)<br />
20:37:13	今夜はトンローの友達の家に世話になる。屋台でカオマンガイやら空芯菜の炒め物やら蟹の汁なしバーミーだのテイクアウトして、いま食事中。こら食事外部化されるわ。<br />
20:43:28	え、何それ！ RT @kamomepark: ただいま〜阪急宝塚線です〜！私だけ一足先に、お土産はぶっちにかかってます！@chifolina @mediapicnic<br />
21:21:39	一番の土産は土産話ですよw RT @inuix: @kamomepark @mediapicnic うわ〜、そないに良いもん買って頂けるなんて！さすがですね。マネできないっす！<br />
21:22:16	それはそうとustやろかな？<br />
21:22:42	バンコクはトンローの某マンション27FよりUstreamで配信 %@ (%@) http://ustre.am/yE2e 19:06 GMT+07:00<br />
21:33:12	バンコクよりustream中継中 ( #mediapicnic_ust live at http://ustre.am/yE2e)</p>

<p>2011年06月14日(火)<br />
02:01:19	久しぶりにタンブラーでもするかー<br />
10:30:06	昨日は相方をスワンナプーム空港まで見送ったあと電車でホテルへ戻ってチェックアウト。トンローに住んでるマルセイユ時代の友人宅によせてもらう。一階に門番が在中する高層マンション27F。夜には日本よりすこし柔らかい色味のバンコクの夜景。下界とは全然景色違うなぁ！<br />
10:37:16	夕方には近所を散歩して駅前の屋台で夕食をテイクアウト。やっぱ屋台によって味違うのね。さらに近所で評判の果物屋でマンゴとマンゴスチンと見たことない赤いピーマンみたいな果物とか買った。<br />
10:44:35	屋台のテイクアウトは基本ビニール袋。ごはんモノでも汁モノでもなんでもビニール袋に入れられる。それを家に持って帰って皿移してたべる。これはこれで旨いなぁ。<br />
10:56:15	ところでタイに住みだしたばかりの日本人駐在員マダムの間で「10分で本格タイごはん」という料理本が人気らしい。Amazonで買っとこうかな？ってか次回ホムパはタイ料理特集？</p>

<p>2011年06月15日(水)<br />
03:30:39	HISのタイ直行サーチャージ込30,000円って何.......<br />
04:39:52	今日は昼前に出発。トンロー駅から北に伸びる道をひたすら直進。途中ハンバーガー食べたり汁そば食ったりしながら、気がついたら運河を横断。船着場脇ではバイクタクシーの運転手が集まってなにやら博打で大にぎわい。<br />
04:42:32	せっかく船着場を見つけたので船に乗ってみようかとも思ったけど、運河のドブくささに断念。大通りまで出てたまたま目の前のバス停に止まったバスに乗り込む。行き先不明、だって全部タイ語なんだもんw<br />
04:45:09	バスはボロボロの赤いやつじゃなくて、新しいクーラーつきのやつ。歩き方の地図を睨みながらどの辺りを走ってるのかなんとなくあたりをつける。ま、最悪帰りはタクシーですなw<br />
04:48:41	大通りから右折した瞬間左方向にチラッと伊勢丹が見えて、ようやく正確な場所を把握する。戦勝記念塔の近くのでおりると、中学生だか高校生だかの下校ラッシュに巻き込まれた。塔をぐるっと囲むロータリーのマーケットを流すけど、正直対したもの売ってない。<br />
04:57:08	アヌサワリー・チャイからBTSでトンロー隣のプロンポンまで行く。wi-fiを探しに入った駅直結のビルは駐在員御用達のセレブショッピングセンター。路面はもちろんヴィトン。吹き抜け1Fのスペースではイタリアンワインのイベント中で、セレブホイホイ状態w<br />
04:59:37	泊めてもらってる友達と合流、さっき行ったセレブショッピングセンター内にあるセレブスーパーマーケットで今夜の食事のお買い物。DISってごめんなさいw<br />
05:02:33	トンローのマンションまで戻って、少しソファでうたた寝した後、料理の準備。カオマンガイと太い米麺。ビールと昨日の残りのキムチを食べながらのんびり準備してると、何時の間にか21:00になった。あ、結構うまい。<br />
05:03:33	明日は昼前に荷物まとめて出発、宿変えます。どこがいいかなぁー。<br />
14:08:02	立地他いろいろ考慮してジム•トンプソン邸近くのWhite Lodgeに戻って来た。チェックインなう。ネットが繋がる部屋が微妙にボロいけどまぁまぁよしとしましょ。風呂はいって髭そって13:00までには出かけよう。今日はMBKとBACC三昧…って時間足りる？<br />
14:22:32	しかしそろそろ頭の中の整理も始めなきゃ。こっち来てネットとかいろんなものから離れてだいぶスッキリしたし。<br />
20:17:31	ナップサックのファスナーが壊れたのでMBKでショルダーを300Bで購入。しかしやたら肩掛けが長いw ついでに日本で着るTシャツでも買うかとぶらぶらしてると、いつのまにか5枚（合わせて600Bちょい）も買ってしまった。 http://lockerz.com/s/110879015<br />
20:25:52	MBKでフリーwi-fi探すも見つからず断念。BACCで企画展「チェンマイナウ」他を観る。いろいろタイ語でわからない部分も多かったけど、まあそこそこオモロくてそこそこツマランかった。ふーむ。<br />
20:29:05	にしてもBACCのメイン客層は明らかに高校生。作品をバックにいちびった記念写真とったりなかなかカジュアルで、まぁなんかこれはこれでありかもね。<br />
20:53:20	汗も引いたしフラッとのみに行こうかなぁと思った瞬間に豪雨てー</p>

<p>2011年06月16日(木)<br />
02:54:50	雨が上がったあとフラフラと出かけるが、ホテル周辺はいい感じのバーとか皆無で、結局ペンとノートを買いにまたしてもMBKへ。別にMBKの事なんか好きじゃないんだからねっ！<br />
02:59:21	っていうか、MBKに文房具屋ないし。で、結局隣のTOKYUへ。で、タイの領収書とか激イケ。爆発する僕のステーショナリーアムール。あと各店舗の紹介がここに印刷されたカードシステムがちょっと面白かったので20枚くらい頂いてきました。<br />
03:08:00	おーいい事聞いた！ RT @racha_osaka: @mediapicnic MBKのフリーWi-Fiは一階の東急とMBKの交わるとこです！マクドの前です。三列くらいのイスが並んでいます。<br />
10:45:27	ふわー、よく寝たわー。<br />
11:36:17	あ、そうそう。昨日MBKの前で生ムエタイ見たわ。雨上がりのリングで妙に乾いた目をしたティーンズが汗を飛ばしながら殴り合うのは、ちょっとこの国のエロスに繋がる部分があるようにも感じた。そっちの趣味はありませんけどね。毎週水曜日18:00からやってるそうです。<br />
11:40:41	で、その後ほんとうにほとんど直感でラマ9へ向かう。駅で「歩き方」を持ってウロウロしてる女子がいたので声をかけたら逆に場所きかれた。いやいや、ぼくも全然わかりませんからw<br />
11:45:14	で、RCA（Royal City Ave.）って通りを目指す。徒歩で。しかし行けども行けども明かりも歩道もない大通り、もう完全に迷う。雨も振り出す。仕方ないのでタクシーに乗ったら、5分くらいでいい感じのバーやクラブが立ち並ぶ通りについた。あ、いいじゃない。<br />
11:51:38	とりあえずタクシーが止まった目の前にあったCosmic Cafeに入る。20代後半くらいの若いジャズボーカルのバンドがFly me to the moonとかベタなの演ってた。この辺りはラジオ局があるらしく、そのせいかさりげに音が抜群によかった。ここはデートできたいな。<br />
12:00:33	その後、小腹が空いたので近くにあった屋台でへ。お米の横に豚を辛く炒めた例のあれを食べつつ、周りのライブハウスやクラブから漏れてくる音を聞く。どこも大箱っぽかったけど、変に音圧高くなくて上品な印象。でも音はだいびとコンサバよりかなぁ。<br />
12:05:10	その後また違う店でビール何杯かひっかけて1:00くらいにタクシーでサイアム戻る。タクシー代は60Bくらい。RCAで客待ちしてるタクに200Bって言われておもいっきり日本語できれたったw<br />
12:09:39	で、ホテルに戻るとバックパッカー風の日本人男子が受付のタイ人と焼きバナナ食べてた。声をかけると京都造形の卒業生で、今は名古屋の広告屋で働いているとのこと。今回の旅はバンコクに新会社を立てるためのリサーチと基盤作りで、彼は毎日公園でフンドシをまいてシコを踏んでいるらしいwww<br />
12:12:31	たまには一人旅もいいねぇ…てこの前まで二人でしたがw<br />
15:03:54	I'm at Brown Berry Cafe&Bar http://4sq.com/mv7Ev7<br />
15:16:31	今日はSaphan Kwaiで降りてAriあたりまでを散策。暑い。暑い。ようやく見つけたクーラーのきいたカフェ（free wi-fi!!!）で一服。 http://lockerz.com/s/111131358<br />
15:21:09	で、foursquareでチェックインしたら今ここにいる人2人。客のオフィス僕いれて4人なんですけどねw （前ツイート添付写真参照）<br />
15:43:38	店内客5人が全員オンライン。iPhone2人。MacBook2人。iPad2（風呂蓋つき）1人。<br />
15:47:14	暑くて動く気に全くならない…<br />
21:01:05	あまりの暑さにホテル帰ってきて少し寝てた。今から昨日あったフンドシ青年とのみに行ってきます。<br />
21:34:37	あ、なに？俺今なんか踏んだ？ RT @matoba_kentarou: @mediapicnic 育ちの良い事に期待して良いのかな？<br />
21:53:37	I'm at White Lodge http://4sq.com/kv1dRU</p>

<p>2011年06月17日(金)<br />
14:19:08	国立競技場前の宿をチェックアウトして国立図書館近くのゲストハウスにチェックイン。<br />
14:21:17	チェックインをしてる間に大雨。仕方ないのでロビーのカフェでひるごはんをたべることにします。雨止んだら図書館いってみたい。というか図書館しか知らないんだけど。<br />
16:15:01	飯食ってたらフランス語話すイタリア人の爺さんが声かけて来て、なんやかんやと話し込む。で、やっぱ原発の話しとか聞かれたり。そのまま近所の船着場や花市場を案内してくれた。<br />
16:16:05	つーことで、船のってどっかいってみるかなー。<br />
23:46:01	イタリア爺さんにおしえてもらった船でワットポーいってきた。こっち来てはじめてまともな観光。ところでものすごい勢いてわガイジンに写真とってって頼まれたんですけど、なんか俺そういうオーラでてんの？<br />
23:49:43	ワットポーはいろいろ面白かったけど、案内標識がわかり難すぎで、全部みてから外に出るまで30分くらいかかった。なんか、ものすごく仏教的な地獄トラップかと思った。<br />
23:52:19	ワットポーの最寄りの船着場の脇にあるバラックみたいなカフェでコーラのんでたら、二人でビアシン10本くらい開けてる体育会系のアメリカ人にわけのわからん絡まれ方した。やっぱ神様の周辺は罠がいっぱいやね。<br />
23:55:09	宿に戻ったら、例のイタリア爺がクレジットがどうのとか言って電話かけれないトラブル発生中。さくっとskypeでかけてあげたら、結局その流れで晩飯まで一緒に食べることに。爺さんはミラノ近郊に住んで、嫁さんがパリジャンらしい。<br />
23:57:49	今からカオサンまで歩いてのみにいくかものすごく迷い中。まぁ、行くなら今晩しかないんだけど、正直公開しか残らないような気がするw</p>

<p>2011年06月18日(土)<br />
00:01:42	I'm at Shanti Lodge (37 Sri Ayuthya road, Soi 16, bangkok) http://4sq.com/l330jD<br />
02:02:36	温度調節できるエアコン×天井扇風機×その真下のベットでパンイチとかマジで無敵。 http://lockerz.com/s/111551584<br />
02:06:29	いろいろどうでも良くなってからが勝負。<br />
13:02:19	明日の午前中にラチャダムヌーン通りで赤シャツの大規模でもがあるらしい。<br />
21:12:22	ホテル戻った。腹減ったけどすこしクールダウンしたい。</p>

<p>2011年06月19日(日)<br />
03:20:11	今日は11:00くらいにホテルを出発。テウェート市場で乾物屋のおっさんと世間話して、ついでに味の素の小さなパックをを2袋買う。タイ人けっこういい奴説が何となくわかって来た。みんな一枚剥がせば人懐っこいよね。<br />
03:33:47	その後市場サラッと流して船着場から対岸のワンランでいこうとするも、逆行きに乗ってしまった。で、この際だから終点まで行くかと、辿り着いたのは名もなき駅（看板なし）。でも駅前はそこそこ開けてるっぽいので、とりあえず散策。<br />
03:37:46	駅前から見渡す限りならぶ露天を流しながら方向を見失わない程度に散策。途中屋台で太麺を食べて、ついでに店のねーちゃんに街の名前を聞く。どうやらメチューノンと言うそうです。<br />
03:40:54	それにしても露天のノリが市街地と全然違う。多分距離的に考えてアステ川西くらい。みんなまろーんとしていて気分が楽。おもわずなんやかんやとお買い物してしまう。<br />
03:43:00	大きな交差点を曲がるとチェンマイにもあったシネコンが入ったビル発見。暑さしのぎで入ってみたら、入り口でたこ焼き売ってた。<br />
09:55:57	2Fのシネコンで映画チェックするがチェンマイで観た時と同じラインナップ。諦めてしているとなかなか骨太そうはタイマッサージ屋発見。1時間180B。こりゃいいわー。<br />
10:02:12	シネコンビルにはマッサージ屋の他にも、地元の爺婆が集うカラオケダンスホールやラジコンのガレージ＆サーキットなどなかなかのコンプレックスっぷり。1Fの特設では今回の旅行で最安値の49BのTシャツ発見!!!!!<br />
10:09:32	さらに市場を歩いて、ソーセージ串やタイチヂミ（？）食べたりしながら写真を撮る。2週間前よりだいぶん撮りたいものが撮れるようになってきたと思う。ま、相変わらず旨くはないけどねー。<br />
10:16:39	船着場に戻ってもう一度船に乗って今度は中華街の通称泥棒市場へ。てか明らかに盗品売ってるし。何かから取り出したネジやバネ、ガラクタにしかみえない電化製品の山、3枚100バーツの公開中映画のDVD…倫理なんてつくづく社会的な産物なんだなぁと実感する。<br />
10:26:31	船でホテルに戻り一服し、晩御飯を食べに外へ…ってもホテル周辺には大した何もないので、タクシーでワット・チャナ・ソンクラークへ。初日夜にカレー食べた店で1人で居ると近くに座ってた日本人の柔道整復師に声をかけられた。<br />
10:30:55	ま、そんな感じで今日は最終日。昼間はウィークエンドマーケット行って、夜はたぶんまろーんとしてます。</p>

<p>2011年06月20日(月)<br />
03:04:27	今日は9:00ぐらいに起きて風呂はいって10:30くらいにチェックアウト。すごくいいゲストハウスだったので珍しく少し名残惜しい。タクシーでパヤタイへ、それからBTSでトンローへ。<br />
04:14:49	例の日本人駐在員の家に荷物を置かせてもらう。1週間前はバブバブ的なことしか言わなかったベビーがことばっぽいなにかを呟くようになってた。<br />
09:22:57	うまいかどうかはまだわかりませんけど今度はつくりますよ！ RT @takaakik: @mediapicnic じゃうまいタイ料理食わせろ<br />
19:29:32	関空なう。いまからバス乗って帰りまーす。<br />
19:35:05	（昨日の続き）駐在員宅を後にしていざチャトチヤックのウィークエンドわマーケットへ。先週は圧倒されて大してなにも買わなかったから今日は俺買うよ気分。<br />
19:40:25	ウィークエンドマーケットは相変わらずものすごい人人人。とりあえずその辺の屋台でエビご飯かきこんでから、なんとなくあたりをつけて路地へ。今日絶対買うもの：兄弟への土産 orz....<br />
19:44:26	ウィークエンドマーケットは買いたい物を探そうと思うと地獄。むしろフィーリングで即決が◎、とかいいつつなにこの優柔不断。早くも折れそうになったので、ギャラリーとか集まってるあたりにあるマッサージ屋で肩首集中、30分180Bは高い！さらにヘタ！<br />
19:50:20	ところでマーケットの各地で行われてる演奏。目見えない爺さんがスピーカーもって的なのはまあいいとして、見つけましたバンコク発制服系姉妹脱力ギタポデュオ！そしてなにあの児童歌謡ショー！ともに近日YouTubeで公開。<br />
19:53:18	結局4時間以上歩きまくって、とりあえず買うもん買いましたみたいな感じ。基本おんなじような物ばっかり売ってたりする店も多いので見極めが難しいけど、まあ楽しいショッピング。日本にもあれくらいの市とかあったら楽しいのになー。<br />
19:59:09	帰り、駐在員夫妻及び乳幼児とアソークで合流、線路沿いの露天を2駅分くらい流す。パクリT＆パロT、腕時計、大人のおもちゃ、バイアグラ、スポンジボブの店…店はたくさんあるけどバリエ少なめ、でこの偏りはwww<br />
20:08:28	晩ご飯はトンロー駅近くの屋台通りでカニカレー、カオマンガイ、春雨サラダ、サテなどなどお持ち帰り。で、もちろんビール。デザートはマンゴとマンゴスチン。あー、ホントによく食ったわー！<br />
20:56:48	最終日。7:00に起きて、甘いコーヒーと昨日の残りのマンゴ。駐在員嫁が乳幼児と一緒にパヤタイまで見送りに来てくれた。というか彼女がマルセイユ時代のツレで再開したのはなんと10年ぶり。次会うのは10年後かもなーとか話す。10年経ったら乳幼児も小5かw<br />
20:59:12	パヤタイから空港線。電車から見えるのはどこまでも続く車の渋滞。皆さん、ごくろうさまでございます。って、あ、今日は月曜か。<br />
21:05:16	空港ついたら9:20。早めにチェックインして、余ったバーツで免税でなんか買おうと思ったけど、ほんとなにひとつ欲しい物売ってない。誰がこんなとこでモンブランの万年筆とか買うんだよー。と、半ばキレ気味で全額日本円に交換したのが間違いだった！<br />
21:12:37	搭乗開始10分前までその辺で時間つぶして、いざゲートに向かうのその道すがらバーガーキング発見！あー、食べんの忘れてたー！むちゃくちゃ迷った挙句、換金所にダッシュで戻って1000円だけ交換。ダブルチーズベーコン入りLセットを5分で！つーか310Bってなんだよ！<br />
21:17:24	さらにバーガーキングからゲートまで走ってたら、後ろからインド人らしい人が追っかけて来て何かと思ったら、パンツの後ろポケットから搭乗券落としてたみたい。ごめーんw で、ようやくゲートたどり着いたら、整備の関係で40分遅れだってさー。<br />
21:19:03	ま、そんなこんなでもうすぐお家到着。あー、面白かった！</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/07/post_259.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/07/post_259.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 01:46:33 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
            <item>
         <title>タイ旅行の話をする会を此花でやります</title>
         <description><![CDATA[<p><iframe width="500" height="314" src="http://www.youtube.com/embed/inO5LoRoucQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>イベントディレクターの古谷晃一郎さんが運営している大阪市此花のスペースで、タイ旅行の土産話しをする会をやります。</p>

<blockquote><b>僕らが旅に出た理由 〜 タイ編（仮）</b>

<p>最近まで同じプロジェクトに参加していた3人が、たまたま、ほぼ同時期に「タイ王国」に行って来ました。今回はそれぞれの旅のお話しをしながら「タイどないやったん？」とゆるっとお話しをする会を催します。さながらタイを思わす熱帯のような気温が続く今日この頃ですが、どうぞご参加くださいませ。</p>

<p>旅に出た人：<a href="http://twitter.com/#!/mediapicnic">岩淵拓郎</a>（mediapicnic）、<a href="http://twitter.com/#!/huluhulu59">古谷晃一郎</a>（此花S-229）、<a href="http://twitter.com/#!/evolvelover">大歳芽里</a>（nook）</p>

<p>日　時：2011年7月29日（金）<br />
　　　　19時ごろからゆるっとオープン<br />
参加費：500円（1ドリンク付き）<br />
場　所：<a href="http://s229.exblog.jp/">此花S-229</a><br />
　　　　大阪市此花区四貫島2-2-9</blockquote></p>

<p>9月にはロシア帰りのデリ ヘル美兄さんと旅のスライド対決もやる予定です。詳細はまた後日。</p>

<p><br />
▼<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478040958/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=hibikatesougo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478040958">地球の歩き方 タイ　2011-2012</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478040958/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=hibikatesougo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478040958"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4478040958&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hibikatesougo-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4478040958" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/07/3_1.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/07/3_1.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 17:36:40 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
            <item>
         <title>3/19　阪急メンズ館「クロスレコメンドラウンジ」、ゲストはクリエイティブプランナー中川悠さんです</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>【重要なお知らせ】</strong><br />
<strong>3/19に予定されていた阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジは、東北地方太平洋沖地震の影響により中止になりました。楽しみにされていた皆さま、本当にもうしわけありません！</strong></p>

<p>-----</p>

<p>メディアピクニックからみなさんへ</p>

<p><br />
前略<br />
このたびは日本中が本当に大変なことになりましたが、<br />
みなさんご無事でいらっしゃいますでしょうか？</p>

<p>あの瞬間、僕は宝塚の自宅で仕事をしていて<br />
不思議と揺れにもまったく気づきませんでした。<br />
しかし直後にTwitterのタイムラインで地震の発生を知り、<br />
時間が経つにつれてあまりのことの大きさにただ呆然とし、<br />
正直今も何をどうしていいものやらよく分からない気持ちです。</p>

<p>ただ個人的にはいつもどおりの暮らしを<br />
自分なりの丁寧さと真摯さを持って過ごしていければと思っています。<br />
僕たちの毎日の営みはいつだって<br />
誰かの役に立ったり迷惑になったりしていて、<br />
でもそんな事実こそが僕らが生きる糧になるのだと信じています。</p>

<p>-----</p>

<p>昨年より日常編集家のアサダワタルとのユニット「カラムワークス」で企画してきました新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「阪急メンズ館presents クロスレコメンドラウンジ」がおかげさまで1stシーズン最終回を迎えます。今回は大阪を拠点に様々な編集企画制作、街とのコラボレーション事業を手がける株式会社チュラキューブの中川悠さん。タイトルはずばり「ナイスガイがこの街を面白くする」です。個人の中に潜むさまざまな魅力がどのようにして街を力強く変えうるか、そんなことをメンズ館のかかげる「ナイスガイ」という言葉を鍵として考えていきたいと思います。</p>

<p><br />
<blockquote><b>阪急百貨店メンズ館 presents</b><br />
<b>クロスレコメンドラウンジ</b><br />
<b>#005「ナイスガイがこの街を面白くする」</b><br />
<a href="http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html">http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html</a></p>

<p>日時：2011年3月19日（土）<br />
　　　16:00〜18:30（15:30 会場）<br />
会場：阪急百貨店メンズ館3階メンバーズラウンジ内</p>

<p>1stシーズ最終回となるクロスレコメンドラウンジ5回目。今回は「ナイスガイが街を面白くする」をテーマで、まさに魅力的な人と人とをつなげ関西を拠点にさまざまなアクションを展開しているクリエイティブプランナーの中川悠さんをゲストにお招きします。単にファッション感度が高いという視点からではなく、さまざまなポテンシャルを秘めた街の原動力としての《ナイスガイ》の在り方について、みなさんとともに考えていきます。</p>

<p>ゲスト：中川 悠（クリエイティブプランナー）<br />
1978年、兵庫県生まれ。講談社「KANSAI1週間」編集部での情報誌編集業務、自身で立ち上げたアートギャラリー運営などの経験をもとに、株式会社チュラキューブを立ち上げる。雑誌編集ライティングや社内報デザインをはじめ、企業や教育機関のＷＥＢサイト制作を中心に活躍。<br />
<a href="http://chura-cube.com/">http://chura-cube.com/</a></p>

<p><strong>●レコメンドテーマ：あなたの周りにいる関西を面白くする注目の《ナイスガイ》を教えてください</strong><br />
・ 《ナイスガイ》の種類は問いません。<br />
・レコメンドにあたって必要な資料等がございましたらお持ちください。</p>

<p>参加費：2,000円（要予約）<br />
定　員：20名<br />
</blockquote></p>

<p><br />
すでにメンズ館ホームページでは募集を閉めきってはいますが、若干名空きがあります。メールにて岩淵宛にお送りいただくか、Twitterで <a href="http://twitter.com/mediapicnic">@mediapicnic</a> あてにお送りいただきましたら、こちらからご予約入れさせていただきます。お時間ございましたら、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/03/110219_crl05.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/03/110219_crl05.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 15:35:20 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
            <item>
         <title>アントニー・ドゥシェンヌ新作</title>
         <description><![CDATA[<p>マルセイユに住んでる友人のアーティスト、アントニー・ドゥシェンヌ（<br />
Anthony DUCHÊNE）から新しい作本の写真が届きました。</p>

<p><img alt="110211_anthony.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110211_anthony.jpg" width="500" height="333" /><br />
Appeau des cuirassés 2010<br />
Verre, résine peinte, aluminium, acier galvanisé, poils, câblages et connexions.<br />
35 x 22 x 20 cm</p>

<p>タイトルを直訳すると「オトリの鎧鳥」みたいなかんじかなぁ。コンセプトなど詳しくは聞いてないのでよくわかりませんが、あいかわらず思わせぶりな作品で彼の仕事は大好きです。アントニーのその他の作品については以下を参照。</p>

<p>Anthony DUCHÊNE<br />
<a href="http://documentsdartistes.org/artistes/duchene/repro.html">http://documentsdartistes.org/artistes/duchene/repro.html</a></p>

<p><br />
▼<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775302752/hibikatesougo-22/" target="_blank">武器甲冑図鑑 <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[単行本]</span></a><br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775302752/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51VNWWCBYFL._SL160_.jpg" alt="4775302752" border="0" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/02/post_250.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/02/post_250.html</guid>
         <category>500)日々嘉綴 アンテナ</category>
         <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 23:51:30 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51VNWWCBYFL._SL160_.jpg" length="5843" type="image/jpeg" /><enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110211_anthony.jpg" length="39535" type="image/jpeg" />
     
      </item>
            <item>
         <title>【メンズ館クロスレコメンド】第3回は建築家の吉永健一さんをゲストに迎えて「けんちくに学ぶ おもしろ日常再発見術」」!!!</title>
         <description><![CDATA[<p>
事編のアサダワタルとの非生産クリエイティヴユニット「カラムワークス」で企画を受けている阪急百貨店メンズ館の新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」。竹内 厚さん、おかけんたさん、安田謙一さんときて、続くはなんと関西団地マニア界にこの人あり！建築家の吉永健一さんです！
</p>

<blockquote><b>阪急百貨店メンズ館 presents<br />
クロスレコメンドラウンジ #004<br />
吉永健一「けんちくに学ぶ おもしろ日常再発見術」</b><br />
<br />
既存のファッション文脈からこぼれ落ちる様々なテーマについて、参加者自身がそれぞれのお薦めのアイテムやエピソードを持ち寄り、互いにレコメンドしあう参加型サロン。毎回テーマに合わせ関西で活動するクリエイターを招いてのトークライブを開催、続けて参加者も交えクロスレコメンドを行います。４回目となる今回は、関西を拠点に建築家、建築視索家として活動されている吉永健一さんをお迎えします。<br />
<br />
日時：2月18日（金）18:30〜21:00<br />
会場：阪急百貨店メンズ館 3階 メンバーズラウンジ<br />
費用：2,000円<br />
定員：20名<br />
<br />
《解説》<br />
どんなにありふれた日常風景であっても、少し視点を変えれば、そこには必ず新しい発見が生まれます。その視点をみんなで集まって共有すれば、街中で色んな楽しい遊び方を開発できるかもしれませんね。今回のクロスレコメンドラウンジでは、身の回りの建物や景色を面白く読み替える視点を提供する建築家 吉永健一さんをお招きします。京都の町家の断面をリサーチするプロジェクトから、団地啓蒙チームでの活動まで「建てる」「住む」だけでなく、「視る」楽しみも与えてくれる吉永さんと共に「いま最も気になる身近な関西の風景」を交換してみませんか！？<br />
<br />
-----------------<br />
■今回のレコメンドテーマ<br />
<b>あなたの選ぶ「いま最も気になる身近な関西の風景」を持ってきてください。</b><br />
※写真、印刷物、USBデータなど対応可能です。<br />
※風景の住所がわかれば尚良いです。<br />
※あくまでも「あなたにとって最も気になる」にこだわってください。<br />
-----------------<br />
<br />
《ゲストプロフィール》<br />
吉永健一（建築家、建築視索家）<br />
ユニークな発想と良質な建築デザインでなにげない日常を身の丈よりちょっぴり背伸びした毎日に変える建築家。中崎町の「コモンカフェ」などを手がける。また、建築の魅力を世に知らしめる活動も行う。京町家のリサーチ「キョート＊ダンメンロシュツ」、団地啓蒙チーム「Project D」、昭和の建設映像の研究会「UCFA」など。<br />
[web] <a href="http://yoshinagaportal.blogspot.com/">http://yoshinagaportal.blogspot.com/</a></blockquote>

<p>
<strong>珠玉のナイスガイラインアップ！今回も是非心ゆくまでお楽しみください！</strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/02/110218_crl04.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/02/110218_crl04.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 01:55:18 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
            <item>
         <title>1/30「きょうはいちにち、四天王寺なうなう」</title>
         <description><![CDATA[<p>
大阪の上町台地で行われる「<a href="http://open-daichi.blogspot.com/">オープン台地inOSAKA - 上町台地の生活鑑賞ツアーコレクションー</a>」というプロジェクトの一貫として、1/30「きょうはいちにち、四天王寺なうなう」というイベントやります。
</p>

<blockquote>
<img alt="四天王寺なうなう公式キャラクター「なうなう鳥」" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110126_nownowdori.jpg" width="400" height="390" /><br />
<br />
<B>オープン台地 in OSAKA</B><br />
<B>ワークショップ2「きょうはいちにち、四天王寺なうなう」</B><br />
<a href="http://open-daichi.blogspot.com/search/label/%EF%BC%92.%E5%85%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%86%85%E5%AE%B9%E8%A9%B3%E7%B4%B0">公式ページ</a><br />
<br />
日時：2011年1月30日 10:00～16:00<br />
会場：和宗総本山 四天王寺（大阪市天王寺区）<br />
　　　最寄り駅：各線「四天王寺」駅もしくは地下鉄「四天王寺夕陽丘」<br />
企画：岩淵拓郎（メディアピクニック）<br />
主催：上町台地マイルドHOPEゾーン協議会<br />
後援：大阪府<br />
<br />
冬の週末、市民の生活に溶け込んでいる四天王寺に何をするわけでもなく集まって、その広い空間でおこるさまざまな出来事を Twitterでレポートしてみませんか。どんな人が来て、どんなことがおこって、どんなつぶやきがあがるかは、あくまでも当日の状況しだい！きっとそこには、何気ないけどそこにしかうまれないつぶやきの集積がたしかにあって、身近な「四天王寺さん」だからこその使われ方や過ごし方が見えてくるはずです。<br />
<br />
※詳しくはTwitterでハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#search?q=%23shitennouji">#shitennouji</a> をご確認ください。</blockquote>

<p>
要は、日がな週末の一日を四天王寺でtwitterやりながらすごすという、ただそれだけです。枠組みとしては「ワークショップ」ということになっていますが、いわゆるワークショップっぽいことはしません。ただ集まって散歩したり買い食いしたりしながら、各自が各自のケータイでつぶやくというかんじです。
</p>

<p>
内容が内容だけにいろんな方から「なんでツイッターなの？」とか「もうちょっと地域性出したほうがいいんじゃない？」とかいろいろツッコミをいただいたんですが、なにはともあれ四天王寺でいい時間をすごせたらなぁとは思っています。この「時間をすごす」っていうのがポイントで、そのためにはあまりイベント性を大きくしてしまったらいけないのだと考えています。基本的に何もせず、そこに行ったり居たりする理由をちょっとだけ用意する……というのにツイッターはすごく向いてるんじゃないかなと考えています。
</p>

<p>
ということで、1/30はケータイを持って四天王寺に遊びに来てください。朝の10:00から夕方の16:00までやってます。参加無料・出入り自由。詳しくは <a href="http://twitter.com/#search?q=%23shitennouji">#shitennouji</a> をチェックしてください。
</p>

<p>
あ、ちなみに「なうなう」の名前は「どやどや」とかけてます。誰も気づかないと寂しいので念のためw
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/01/110130_nownow.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/01/110130_nownow.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 06:06:04 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110126_nownowdori.jpg" length="59080" type="image/jpeg" />
     
      </item>
            <item>
         <title>【メンズ館クロスレコメンド】第3回はロック漫筆家・安田謙一さんをゲストに迎えて「俺のベスト 2010」!!!</title>
         <description><![CDATA[<p>
事編アサダワタルとの非生産クリエイティヴユニット「カラムワークス」で企画を受けている阪急百貨店メンズ館の新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」。今年1発目はなななななんと！ロック漫筆家として代活躍中の安田謙一さんが登場。
</p>

<blockquote><b>阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ<br />
第3回「俺のベスト 2010」<br />
安田謙一（ロック漫筆/音楽評論家）</b><br />
<a href="http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html"><br />
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html</a><br />
<br />
年末年始になるとまるでお約束のように交わされる「今年（去年）一番良かった◯◯（音楽、映画、本……etc）は？ 」という質問。 何を基準に「一番」を選んでいいのか難しいところですが、それはともかく自分の一番を誰かに語ることで、旧年の自分を見つめ直したり新年の自分を占ったりというのは面白いかもしれません。ということで、2011年最初のクロスレコメンドラウンジは、少し遅れて昨年を振り返り「2010年のベスト」をクロスレコメンド。音楽、映画、書籍など、ジャンルは不問。それぞれの観点から“2010”を振り返り、“2011”の視点に互いに影響を与えあいましょう。<br />
<br />
日時：2011年1月23日（日）16:00〜18:30 <br />
会場：阪急百貨店メンズ館 3階 メンバーズラウンジ<br />
参加費：2,000円<br />
定員：20名<br />
<br />
《安田謙一 プロフィール》<br />
ロック漫筆／音楽評論家。1962年兵庫県生まれ。神戸在住。ロック漫筆の肩書きで、音楽、映画、文学、日常、風俗について雑誌に執筆。著書に「ピントがボケる音」（03年、国書刊行会）、「すべてのレコジャケはバナナにあこがれる」（04年、太田出版、市川誠と共著）、「ロックンロールストーブリーグ」（10年、音楽出版社、辻井タカヒロと共著）がある。<br />
<br />
-------------<br />
<br />
《今回のレコメンドテーマ》<br />
「あなたの選ぶ「2010年のベスト」を持ってきてください。」<br />
※音楽、DVD、書籍など、アイテムの種類は問いません。<br />
※音楽CD、レコード、DVDは再生可能です。<br />
※あくまで「私にとっての一番」にこだわってください。</blockquote>

<p>
<strong>メンズ館でヤスケンさん！ご予約はお早めに！</strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/01/110123_crl03.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/01/110123_crl03.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 00:50:30 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
            <item>
         <title>【メンズ館クロスレコメンド】第1回は関西最重要編集者・竹内 厚さんをゲストに迎えて「関西DIY情報収集術」!!!</title>
         <description><![CDATA[<p>
「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/crl_hankyu.html">阪急メンズ館にて新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「クロスレコメンドラウンジ」スタート!!!!</a>」でお伝えした阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ。11/24、記念すべき第1回は元エルマガジンの副編集長で現在はRe:S他でご活躍の編集者・竹内 厚さんです。
</p>

<blockquote><b>阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ<br />
第1回「関西DIY情報収集術」<br />
ゲスト：竹内 厚（編集者）</b><br />
<a href="http://http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html"><br />
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html</a><br />
<br />
ネット、広告、マスメディア、フリーペーパー、そして街……あらゆる情報があらゆるカタチで溢れかえる現在。それらをどのように集め、選び、さらにそれをどう使いこなすかという、いわば広い意味での実践的な「編集力」があらゆる人に求められています。そこで記念すべき第1回のクロスレコメンドラウンジでは、関西を拠点に活躍する編集者・竹内厚氏をお招きし、「街を楽しむ」という視点から、2010年的情報収集と編集のありかたについて、みなさんとともに考えていきます。<br />
<br />
日　時：11月24日（水） 18:30〜21:00（18:00 会場）<br />
会　場：阪急百貨店メンズ館3階メンバーズラウンジ内<br />
定　員     20名<br />
参加費：2,000円<br />
<br />
《竹内 厚 プロフィール》<br />
<img alt="101123_takeuchi.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/101123_takeuchi.jpg" width="180" height="180" /><br />
<br />
1975年生まれ。2000年より『情報誌Lマガジン』編集室で勤務。09年末、雑誌休刊にともなって退社。現在は、「あたらしいふつうを提案する」をコンセプトとしたRe:Sに所属。他に、街で見かけたチラシやDMを紹介する「DESIGN20」（opus designサイト内）の編集や、京都精華大学では各界のゲストを招いたプロデュース論を担当。聖地ユニットfernichとしても活動中。<br />
<br />
-------------<br />
<br />
★今回のレコメンドポイント：あなたの街の「情報ソース」を教えてください<br />
話題のスポットから今週末のイベント情報まで、あなたが街の情報を入手するためにチェックしている情報源をお持ちいただき、紹介してください。（例：フライヤー、雑誌、フリーペーパー、ウェブサイトをプリントアウトしたもの etc..）</blockquote>

<p>
「クロスレコメンドラウンジ」にはそのタイトル通り、参加者自身がおすすめのアイテムや情報、エピソードなどを持ち寄ってお互いにレコメンドしあうというのが特徴です。たぶん通常の百貨店イベントでは”お客様原理”に則って参加者にこういうめんどくさいことを強いるようなことはしないと思うんですが、今回はあえてそのあたりをやっています。ぜひとも、みなさんのあなたの街の情報ソース、教えてください。いわゆるネットや雑誌などのメディア的なものだけではなく、例えばポスターとかフライヤーとか、あと拡大解釈で自転車とか路地とかそういうものでも大歓迎です。よろしくお願いします。
</p>

<p>
ちなみに今後の出演者は、「ええ声〜」でアートコレクターのおかけんたさん、5月のKAVCでもお世話になりましたロック漫筆家の安田謙一さん、京町家のリサーチ｢キョート＊ダンメンロシュツ｣や団地啓蒙チーム「ProjectD」を展開している建築家の吉永健一さん、そして関西のナイスガイを再編集するクリエイティブプランナーの中川 悠さんなどなど……。とりあえず今年度いっぱいをメドに動かしつつ今後の可能性も探っていきたいと思っています。興味のある方はぜひご参加ください。
</p>

<p>
<strong>…と言いつつ、1回目はすでに申し込み閉めきっているようです。ごめんなさい！次回以降よろしくお願いします。</strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/101124_crl01.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/101124_crl01.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 03:54:34 +0900</pubDate>
      <enclosure url="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/101123_takeuchi.jpg" length="29808" type="image/jpeg" />
     
      </item>
            <item>
         <title>阪急メンズ館にて新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「クロスレコメンドラウンジ」スタート!!!!</title>
         <description><![CDATA[<p>
ちょこちょことあっちこっちで前振りしてきましたが、大阪の阪急百貨店メンズ館にて、僕とアサダワタルとの放課後型企画ユニット「カラムワークス」でディレクションするサロンプロジェクト「阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」が今月からスターとします！
</p>

<blockquote><b>阪急百貨店メンズ館 presents<br />
クロスレコメンドラウンジ</b><br />
<a href="http://umeda-hankyu.jp/MensFashion/Hankyu-Mens/2010/10/20101029_160000_22410.html">http://umeda-hankyu.jp/MensFashion/Hankyu-Mens/2010/10/20101029_160000_22410.html</a><br />
<br />
ファッションと、その周辺のさまざまなテーマ（本・音楽・アート・旅・料理・仕事 etc）について、お客様自身がおすすめのアイテムやエピソードを持ち寄り、お互いに語りあう参加型サロンを開催。毎回、テーマに合わせて、主に関西で活躍するクリエイターを招いてトークライブも行います。<br />
<br />
期　間：2010年11月より第1期実施 <br />
　　　　半期ごとにテーマを設定、毎月1回実施で計5回〜6回<br />
会　場：阪急百貨店メンズ館3階メンバーズラウンジ内<br />
参加費：シーズン単位での申し込み：8,000円<br />
　　　　 各回申し込み：2,000円<br />
定　員：各回約20名<br />
企　画：<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/">カラムワークス（アサダワタル×岩淵拓郎）</a><br />
主　催：株式会社阪急阪神百貨店 メンズ館</blockquote>

<p>
百貨店でおこなわれるイベントとしては参加型で、コンセプト的にもかなり突っ込んだ内容になっています。くわしくはメンズ館のサイトにアップされている<a href="http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/img/101111/crl_1108_2.pdf">企画書（PDF）</a>を読んでいただければ伝わると思うのですが、とりあえずここではコンセプトだけ転載。
</p>

<blockquote>かつてファッションが音楽や映画とともに語られた時代がありました。ファッションは音楽や映画に多大な影響をあたえ、音楽や映画もまたファッションに様々な影響を及ぼしました。さらにそしてそうした影響はアートやデザイン、サブカルチャーなどの分野へと伝わり、その時代を生きる人々の考え方や生き方をも映しだしてきました。ファッションについて語ること、それは音楽や映画を語ることと同義であり、すなわち《生き方＝ライフスタイル》そのものを語ることだったのかもしれません。 <br />
一方、現代は文化的な断片化が進んでいると言われています。溢れかえる情報と張りめぐらされたマーケティングの中で人々は断片化され、本来そこにあったはずの《生き方》を語ることが失われつつあるようにも見えます。<br />
 ファッションや音楽、アートなどについて、誰もが自由に語り合うこと。そしてそれを通していま一度《生き方＝ライフスタイル》について見つめ直すこと。そんな想いから阪急百貨店メンズ館は新しいプロジェクトをスタートさせます。その名も「阪急百貨店メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」。さまざまな人々のクリエイティブで刺激的な感性が交差する、驚きと楽しみに満ちた文化の発信地であり続けることを目指します。</blockquote>

<p>
個人的な想いを重ねて話せば、やっぱテキストの断片化とコンテキストの細分化が起こりまくってる今、もう一度僕たちは文脈なり物語をD.I.Y.的に組み立てて、それをもういちど社会とか文化とかいう大きなフレームに返していかなきゃいけないなと思うわけです。それがたぶん僕が1年ほど前からいろんなカタチで扱ってきた《批評性》であり、ワタルちゃんの言う《編集》って話なんだと思っています。今回は企画の最初にファッションていう文脈があって、その先にあるひとつのビジョンとしてメンズ館が標榜する「ナイスガイ」というイメージがあるわけですが、それをこのタイミングでジャンルを超えて再編集・拡張して、もういちどファッションの流れに返そうというような試みです。
</p>

<p>
<strong>ということで、興味のある方はぜひ阪急メンズ館まで足をお運び下さい。</strong>
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/crl_hankyu.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/crl_hankyu.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 02:55:45 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
            <item>
         <title>10/23「1000人で音楽をする日。」のお誘い</title>
         <description><![CDATA[<p>こんにちは、メディアピクニックこと岩淵拓郎です。<br />
すっかり涼しくなり、秋めいてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>さて、今日は僕がディレクターとして関わっている10月23日に吹田市万博記念公園で行われる音楽イベント「1000人で音楽をする日。」のご案内をさせていただきます。</p>

<blockquote><strong>10/23「1000人で音楽をする日。<br />
～みんなでつくる青空の下の大演奏家」</strong><br /><br />
<a href="http://www.1000ongaku.com/">http://www.1000ongaku.com/</a><br /><br />
大人も子供もみんな万博公園にあつまれ！　子どもからお年寄りまで、音楽経験の有無にかかわらず誰でも出演者として参加できる大演奏会プロジェクト。万博公園で取れた竹の筒や木の棒など自然の楽器を使い、誰も聴いたことがない不思議で壮大な音を響かせます。演目はフィリピンの伝説の作曲家、ホセ・マセダ「ウドロ・ウドロ」。出演者はあなたを含む総勢1000人。もちろん聴くだけでもOK。今週土曜日10/23はご家族、お友だち、ご近所さん、会社の同僚……みんな誘ってぜひご参加ください！<br /><br />
日　時：2010年10月23日（土） 13:00～（12:00より受付開始）<br />
会　場：万博記念公園 お祭り広場<br />
大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」下車、徒歩約15分<br />
参加費：無料（自然文化園入場料が別途必要です）/ 申し込み不要<br /><br />
主催：財団法人千里文化財団<br />
企画・制作：「1000 人で音楽をする日。」制作実行委員会<br />
協力：国立民族学博物館<br />
助成：独立行政法人日本万国博覧会記念機構<br /><br />
問い合わせ：財団法人千里文化財団「1000人で音楽をする日。」事務局<br />
tel.06-6877-8893　ネットからのお問い合わせはホームページよりどうぞ</blockquote>

<p>このイベントは、その名の通り1000人の大人数で音楽を演奏するという参加型の音楽プロジェクトです。演目はフィリピンの作曲家ホセ・マセダによって書かれた数十人から数千人で演奏可能な「ウドロ・ウドロ」、日本では1991年の京都仁和寺以来の演奏となります。</p>

<p>5月に神戸で企画しましたトークイベント「《音楽》の正しい聞き方。」に続き、また音楽関係のプロジェクトです。今回は4人のアーティストによる共同制作というカタチをとっていて、全体ディレクションをインド音楽演奏家の中川博志さん、音楽監修をビッグビッグバンド主の小島剛さん、パフォーマンス監修を舞踊家の佐久間新さん、そしてその他もろもろのクラウドマネージメントを岩淵が担当しています。このメンバーで動くのはもちろん今回が初めてなのですが、実は全員とも阪神大震災をきっかけに始まった日仏アーティストの交流団体「アクトコウベ」のメンバーだった…みたいな繋がりがあったりします。それから、琴の演奏家今西玲子さんやイベントプロデューサの古谷晃一郎さんほか、たくさんのみなさんにいろいろとお手伝いいただいてます。</p>

<p>今回のイベント実施にむけて、約半年にわたって「ウドロ～」演奏のためのワークショップを重ね、楽曲や作曲家、プロジェクトそのものへの解釈と理解を手探りで深めてきました。その作業はとても難しくも面白く、また昨年あたりから取り憑かれている《批評的》という意味では「みんぱく」の文脈に繋がる部分もあったりして、これまでの自分の活動のきれいな延長線上にあるものになっている感じです。当日は実際どれくらいの参加者になるかわかりませんが、これまでの積み重ねてきた動きがどのような音楽となってたちあらわれてくるのか、本当に楽しみです。</p>

<p>何かとイベントの多い秋の週末ですが、よろしければ是非ともご家族やお友だちお誘い合せの上ご参加ください。太陽の塔の裏側、お祭り広場にてみなさんにお会いできるのを楽しみにし<br />
ています。</p>

<p><br />
《追伸》<br />
ちなみに翌日24日には、2012年にデザインクリエイティブセンターとしてオープン予定の旧神戸生糸検査所で、下記のイベントに出演。現在岡山でゲストハウス型アートスペース「かじこ」をやっている蛇谷りえさんと、2010年代にことさらに“アート”ということの意味について対談します。</p>

<blockquote><strong>3daysミラクルタワー<br />
「t w i s t & s h o u t 」</strong><br /><br />
日　時：10月22日（金）～24日（日）<br />
　　　　11:00～21:00（最終日は20:00終了）<br />
参加費：無料<br />
会　場：旧神戸生糸検査所　旧館南側1階～屋上<br />
主　催：神戸からの発信ネットワーク<br />
企　画：NPO法人芸術と計画会議（C.A.P.）<br /><br />
※岩淵拓郎×蛇谷りえトーク「それを“アート”とは呼びませんから！」10/24 13:00～
</blockquote>

<p>それではこんごともよろしくお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/10/1023_1000ongaku.html</link>
         <guid>http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/10/1023_1000ongaku.html</guid>
         <category>100)岩淵拓郎の仕事</category>
         <pubDate>Thu, 21 Oct 2010 04:49:18 +0900</pubDate>
      
     
      </item>
      
   </channel>
</rss>
