2009年02月11日

阪急メンズ館 が一周年記念イベント、テーマは「ルーツ オブ ジェントルマン」

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先月のSHOWCASEの影響か、このところいろんなところでやたらと話題にあがる阪急メンズ館(やかた)が、オープン1周年を記念してちょっと力の入ったイベントを開催。

阪急百貨店メンズ館 1st Anniversary
“ナイスガイメイキング”をコンセプトに2008年2月1日オープンした阪急百貨店メンズ館では“ルーツ オブ ジェントルマン”をテーマに、1周年の記念イベントや限定商品を多数ご紹介します。


阪急百貨店メンズ館 春夏ファッション販売会
「2009SSファッションエキシビションNIGHT」開催!
◎2月24日(火) 午後6時〜午後9時
◎メンズ館全館

ファッションショーや有名デザイナーの来店、ファッション専門家によるお見立てなど、音楽やお酒を楽しみながら春夏ファッションをお買物していただける一夜限りのスペシャルイベントです。2月7日(土)から当日まで、1階ネクタイ売場カウンターにて入場券(税込1,000円)を販売。入場券1枚につき2名様までご入場いただけます。
※2月24日(火)のメンズ館の営業は午後5時まで

転載元:阪急百貨店メンズ館:売場インフォメーション

要はいつもより早めに店を閉めてパーティーやるぜってな感じ。いちおう春夏のお買い物が軸になってますが、お酒あり、ライブあり、トークライブありで、現状の百貨店として出来る範囲ギリギリまで手を広げてみた感じ。メンズ館をワイン片手に……なんて、ちょっと楽しそうじゃないっすか。

それにしても「ルーツ オブ ジェントルマン」って、ねぇwww

こういうネーミングひとつとっても分かるんですが、百貨店っていうのは僕たちが思ってるよりずいぶんといろんな枠組みというかしきたりの中にあるんだなぁと思います。これを伝統ととるか呪縛とるかは気の持ちよう次第なんだと思うんですが、少なくとも阪急のメンズ館にはそのあたりのバランスを取りながら新しい層をとりこみたい考えている人がいるんでしょう。じゃないとこんなイベントなかなか打てないんじゃないかと。もうこの際思い切って阪急でクラブとかギャラリーとか経営して、そこで見つけた専属のDJとかアーティストとかを広告予算で雇っちゃえばいいのにとか思うんですが、きっとそういうのはちょっと違うんだろうなぁ。

ま、とりあえず面白そうなんで覗いてきます。一緒に行きたい人はご一報ください。


馬場 啓一「男の作法―“格好いいジェントルマン”になる正統派スタイル」
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21:09 | コメント (2) | トラックバック (0) | 固定リンク

今週末の208はシリーズ企画3連発

今週末は208で「こなわく」「メガネフレーム」「ザ・ヘルス」の怒濤のシリーズ3連発。

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208 SALON こなわく vol.8
〜ラヴィオリで道具じまん!イタリアンこなわく

http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/02/konawaku08.html

2009年最初のこなわくはイタリアン水餃子的ラヴィオリにトライ!もちろん特別な道具は不要。ですが、今回はあんなこんな特別な道具も使ってみようと思います。さらに、包みたい「具」の持ち込み大歓迎!今年も満腹になりましょう。

日 時:2月14日(土) 15:00〜(終了予定18:30)
作る物:ラヴィオリ+ソース
テーマ:道具があってもなくてもこなもの上手
講 師:辻並麻由(粉モノ大好き)
参加費:1,500円(材料費込+1drink 込み)
    ※19:00〜メガネフレームに参加される方は割引あり
持ち物:ラヴィオリの具、エプロン又は汚れても良いTシャツ、三角巾のような もの
お願い:爪は短く切っておいてください。
定 員:5名(要予約)

《辻並麻由 プロフィール》
さまざまなこな料理を開発した中国人を尊敬。胃袋募集中。
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208 SALON
メガネフレーム vol.25

食事のある風景。
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/02/megafure25.html

ひょんなことから「アートと食」をテーマにしているフランスのアーティストの方が日本的な見方で「アートと食」で参考になりそうなネタはないか?と探されていたようで、その質問がメガネヤにも回ってきました。きっかけは、「ミスター味っ子」や「美味しんぼ」なんかのマンガと食との関わりが日本的だということだったんです。ただ、グルメマンガでの味の言語化というのは確かにおもしろいのですが、今回はわざとそこをはずして、アニメやマンガの食事のある風景から日本的な食とアートの関わりをなんとなく感じられるかな?と思い、いろいろ考えてみました。
どんな話になるかは今回の参考資料を見て想像してみるもよし、実際に来ていただくのも良しです。

開催日:2009年2月14日(土)
時 間:19:00 〜23:00(今回は終電で終了)
参加費:1,000円(1 drink+お菓子 つき)
    ※こなわくにご参加される方は500円(お菓子 つき)
    ※お食事・お夜食も別途ご用意しています。
定 員:10名(要予約)

《今月の解説作品》
・天空の城ラピュタ(ほか宮崎作品いくつか)
・サザエさん、ちびまる子ちゃん、うる星やつら(ほか押井守作品からいくつか)
・ハチミツとクローバー
・彼氏彼女の事情(ほかGAINAX関連からいくつか)などなど
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208 SALON
ザ・ヘルス vol.9 〜 感じるカラダをつくるためのボディワーク

http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/02/health09.html

民間療法好き★田中課長が様々な施術をご案内するカフェ。世の中にカラダを動かす方法かずあれど、何を意識して動かすかで、得るものはまったくちがってきます。今回は,自力整体をベースに、課長たいこばんの簡単なボディワークでカラダを感じること=快楽の感覚を発見しましょう★
※当日は動きやすい服装でおこしください。

日 時:2月15日(日) 15:00 〜20:00
参加費:500円(1 drink+ボディワーク指導)

気がつくとどのシリーズもけっこう回数を重ねていて、とくにメガネフレームなんて25回目だったりして、もうすっかり定番化。それでもまだまだやりたいことがあって、「ネタぎれって何?」みたいな感じで続けていけてるのはすごいなぁと。そういえばSHOWCASEも今月で50回目だったりします。こちょらもよろしければどうぞ。

16:25 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2009年02月04日

フェスゲ跡地、パチンコ屋が14億で落札www

かつて大阪のアートNPOの拠点でもあった「フェスゲ」こと新世界フェスティバルゲート跡地の買い手がようやく決まったみたい。買い手はパチンコのマルハン……ってマジ?www

大阪市交通局の土地信託事業で破綻(はたん)した複合娯楽施設「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)の土地、建物の売却先を決める再入札が30日行われ、大手パチンコ店経営「マルハン」(本社・京都市)が予定価格の8億3000万円を上回る14億2000万円で落札した。
計画では、建物を解体して「新通天閣」を建設。ボウリング場やカラオケ店などを備えた商業施設にする予定という。2013年6月のオープンを目指す。総事業費は約55億円。

転載元:大阪のフェスゲ再入札でマルハンが落札 - 社会ニュース : nikkansports.com

正直誰も大した期待はしてなかったと思うけど、結果的には考えられる中で一番想像どおりのどうしようもないところに落ち着いたなという印象。言いたかないけどこういう結果も含めて現在の新世界なんだと思います。つまり街としての文脈なんかとっくの昔に失われていて、あとはただただいろんな名目で食い散らかされていくだけ。ま、フェスゲできた時点ですでにそういだったんでしょうけど。

宝塚市民の僕が言うのもなんですけど、この件に関して大阪市、とりわけ交通局のみなさんはちょっとは胸を痛めたりしたほうがいいと思いますよ。それは「市民からお預かりした税金を〜」的な話じゃなく、明治時代から路面電車〜バスの操作場として交通局が守り抜いてきた由緒正しき土地をたった10年でいとも簡単に手放してしまったということに対して。だってもしそんなことも感じられないんだったら、そりゃ仕事で街のこととか考えるの無理でしょ?

02:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2009年02月01日

ハコプロのハコ旅、出発は神戸のトンカ書店から。

昨年末のブレーカーで出会った面白い動きのひとつに美術ライター(?)の山下里加さんらがやってる「ハコプロ」というプロジェクトがありました。

■ハコプロ(ハコ・プロジェクト)とは?
障害ある人たちの表現から生まれた「ふしぎかわいい雑貨たち」をセレクトし、さまざまな出会いの場面を創造していくクリエイティブ集団。編集者、ライター、デザイナー、大学講師など様々なジャンルで活動するメンバーが参加しています。扱う雑貨は、北海道から沖縄まで全国各地の福祉施設やアーティストとのコラボレーションから発想されたものを中心に約200種類。障害ある人たちの個性やスタッフたちの創意工夫が伝わる「ふしぎかわいい」が詰まった<ハコ>を、それが置かれる環境もふくめてプロデュースしていきます。

転載元:旅するふしぎかわいい雑貨たち|ハコプロ-HACOPRO

つまり障害者が作った雑貨を組み立てると什器になるダンボール箱にパッケージ化、それ自体を流通させることで移動式店舗のように機能させて、これまでアプローチが難しかった“福祉”の外側にある文脈に対しても展開を広げていこうという動き。トータルプロデュースという部分で、雑貨自体のクオリティコントロール(っていってもいわゆるそれじゃないんだけどw)もかなりしっかりしていて、実際「お店」的にもちょっといい空気を出していたりします。

で、このハコプロを全国の雑貨店やギャラリーなどでお試し販売していただくプロジェクトが本日よりスタート。名付けて『ハコ旅』。出発地点はメガネヤ繋がりで以前C.A.P.の本の買い取りにも着てもらったりした神戸の文系男子御用達古書店・トンカ書店

HACOPRO 2/2

HACOPRO 1/2

ハコプロ企画 〜旅するふしぎかわいい雑貨たち〜
ハコ旅 神戸編

2月1日(日)〜2月28日(土)
ザックバランな古本屋 トンカ書店(神戸・元町)
〒650-0011 神戸市中央区下山手通3-3-12
元町福穂ビル2D http://tonkabooks.com

おすすめはエアキャップやショッピングバックをアイロンで圧着させたポリフという素材(?)で出来たブックカバーやカバンなどなど。あれはけっこう普通にオシャレだと思いますw

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2009年01月29日

今月のメガネフレームはロケット特集

今週土曜日は毎度お馴染み208のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。メガネヤこと市川ヨウヘイ氏が“萌え”だけじゃないアニメの見方をお教えします。今回の特集はロケットです。



208 SALON
メガネフレーム vol.24
どっかに飛んでいきたくなるよね? ロケットで。


http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/01/megafure24.html

いつかメガネフレームで「王立宇宙軍」をしたいと思っていたんですが、それだとGAINAX設立の話になっちゃうし、なんか違うなぁと思っていたんです。そこで思いついたのが”ロケットが飛び立つシーン”のあるお話を集めてみようということでした。いくつか候補を考えているうちに”ロケットが飛び立つシーン”というキーワードで集まったお話は、どれもが子供の為のものでは無く、「少年の心をもった大人」の為の作品、あるいは「大人になりきれない青年」の為のお話となりました。さて、ロケットが飛び立つときのイメージをしてみてください。あなたは飛んでいますか?飛ぶロケットを見上げていますか?(ナビゲーター:市川ヨウヘイ)

開催日:2009年1月30日(金)
会 場:208南森町
時 間:19:00 〜(一部終了予定 23:00)
参加費:1,000円(1 drink+お菓子 つき)
    ※お食事・お夜食も別途ご用意しています。
定 員:10名(要予約)

いまのところ解説作品は「王立宇宙軍〜オネアミスの翼」「カウボーイビバップ」「プラネテス」「秒速5センチメートル」「シゴフミ」「大江戸ロケット」あたりとのこと。興味のある方はぜひご参加ください。


王立宇宙軍 オネアミスの翼 [Blu-ray]
森本レオ, 弥生みつき, 内田 稔, 飯塚昭三, 山賀博之
B0018KKQAK

00:27 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2009年01月28日

池田朗子作品集「光景 Their site/your sight」

208CAP HOUSEでもお世話になったアーティストの池田朗子さんが青幻舎から作品集を出版しました。題して「光景 Their site/your sight」。

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池田朗子作品集「光景 Their site/your sight」

判型:B6判 / 総頁64頁 / 上製
定価:1,680円(本体1,600円+税)
ISBN:978-4-86152-163-8 C0072

視覚と認識の関係をテーマに、インスタレーション、映像、写真などさまざまなスタイルで作品を制作する気鋭のアーティスト・池田朗子。スナップ写真や雑誌の人物をポップアップさせることにより、立ち上がるスケール。それはガリバーが小人の国に迷いこんだような、不可思議な感覚を引き起こす。日常的な風景に、ちょっとしたトリックを仕掛けることで、空間が変化してしまう不可思議さ、意識や記憶の曖昧さ。事実とフィクション、二次元と三次元が行き来する世界。

モノではなく視線そのものが作品になっているという点で、池田朗子というアーティストは僕にとって”お手本“的な存在だったりします。彼女はこの作品集に掲載されている”切って立てる“シリーズ以外にもビデオやインスタレーションの作品を制作していますが、「視線を作品にする」という点に関してはぜったいにブレない。「この人はアーティストという仕事が何かよく分かってる人なんだな」と思わしてくれる数少ない人の一人です。

akiko ikeda works

ちなみに編集はアートレビューサイト「PEELER」を主催する美術ライターの藤田千彩さん。アメ村のヴィレッジヴァンガードで実物を見てきたんですが、可愛らしいのにどこか硬派な感じがする装幀が彼女の作品によくあってました。値段も手頃だし、ちょっとしたプレゼントにはいいかも。

っていうか、今度会ったときサイン入りで直接売ってください > 池田さん

池田朗子作品集「光景 Their site/your sight」
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これぞ男のモテ料理!超簡単、煮豚の作り方ww

今週は執筆仕事でずっと自宅に引きこもり。ということで仕事の合間に以前から一度作ってみたかった煮豚づくりに挑戦。レシピはクックパッドをベースにすこしアレンジを加えました。

材料
豚バラかたまり  1つ(300~400g)
八角       2片
長ネギの青い部分 1束分くらい
しょう油     50cc
料理酒      50cc
みりん      30cc
水        250~350cc

バラ肉を使ったのはたまたま買ったのがあったので、本当ははモモ肉のほうが脂身が多すぎなくてベター。みりんはクックパッドのレシピには書いてなかったんですが、ちょっと焼豚っぽい甘さをイメージしていたので、少しいれてみました。八角と長ネギは、完成した後に分かりますが、「入れた方がいい」とかじゃなくて「入れないと絶対にとダメ」な感じです。

作り方
1)豚肉かたまりを大きさに合う鍋に、他の材料と一緒にいれる。肉が棒状になっていて鍋に入らない場合は折り曲げたり、半分に切ったりしていれる。水は豚肉がひたひたになるぐらいに調節。
2)弱火で20分~30分くらい煮る。水が蒸発してきて豚肉がでてきたら、ときどきひっくり返す。
3)竹串で刺してみて、赤っぽい肉汁が出てこなければ火を止める。少し短いかなぁくらいの感じがちょうどいいかも。
4)そのまま2〜3時間冷ます。置けば置くほど味が染みます。

で、完成したのがこれ。どうです、美味しそうでしょ?

Nibuta

八角とネギの香りがもう絶妙すぎるくらい絶妙で、これをおかずにご飯に何杯でもいけそう。煮汁を煮詰めて漬けてもいいし、辛子醤油でさっぱりといただくのも◎。ラーメンにいれたり、チャーハンにいれたり、他の料理にもいろいろ使えそうです。あまったものは焼豚状に切ってラップして冷凍保存も可。

味を染み込ますのに少し時間はかかりますが、とにかくめちゃくちゃ簡単。分量もわりとおおざっぱでいいし、たぶん小学生低学年でも作れます。そのくせ味はかなりいい感じで、八角が入ってるのでインパクトも大。おかずにも酒のアテにもなるし、これはもういろんな意味で男のモテ料理……ん、モテ料理!?!?

いや、特に意味はありません。ちょっと言ってみたかっただけでw


西 潤一郎「男のレシピ―大胆。豪快。シンプル。女も作りたくなる男前の料理。」
476621028X

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2009年01月20日

神戸に新しいアートスペース「プラネットEartH」

すでに1回目が終了してしまいましたが、雑誌編集者時代のボスである「ジンさん」こと渡邊仁氏から神戸でトークサロンのお誘い。

「おとなの寺子屋」

会 場:プラネットEartHにて
参加費:1000円(コーヒーつき)

1/24  15:00〜
「司法制度改革をどう市民は活かすべきか?」
関西大学法学部教授 市川訓敏

2/21 15:00〜
「マルクスが、今、日本に現れたなら?」
神戸女学院大学文学部教授 石川康宏

いろいろといろいろな感じですがw、それはさておき会場の「プラネットEartH」。去年の12月にアーティストの宮崎みよしさんらが立ち上げたギャラリーやカフェが合体したスペース。場所は元町高架下(通称、モトコー)で、毎週土曜日にはあの「メタモルフォーゼ」も出張オープンするという、なかなかの濃度。オープニングイベントでは堀尾貞治さんのパフォーマンスなどもあったようで、そういう意味でも新しい神戸のアートの拠点として発展していくのかもしれません。ちなみに神戸ARTサポーターズのわたなべさんが内覧会の様子をブログでレポしてくれてます。

っていうかとりあえずブログくらい作りましょうよw

プラネットEartH
650-0022 神戸市中央区元町高架通モトコータウン2
TEL:090-9981-1732

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2009年01月19日

ARCAudio!! で連載ボイスコラムスタート「無批評な一週間」

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大阪のアート情報発信スペース築港ARCのポッドキャスト「ARCAudio!!」で、批評をテーマにしたボイスコラムの連載をスタートしました。題して「無批評な一週間」、いまのところ第一回目(1/8配信号)がアップされています。

築港ARC - 1/8(木) ARCAudio!!
クスミヒデオ(from 赤犬etc)登場!+ 美術家 岩淵拓郎のボイスコラム


http://www.webarc.jp/2009/01/09161735.php

この企画は実は2年前から続いている連続シリーズで、2007年度は滋賀大の細馬宏通さん(A.K.A. かえるさん)が批評家としての目線を通して日常の風景の中で語るその名も「かえるさんの日常露天掘り」。で、2008年度は3人のアーティストがそれぞれの視点で「批評」考えるということで、普通芸術家の山本握微さんの「アートレビュー」、小田寛一郎さんの「アートに興味がない人とアートについて話してみよう」ときて、最後に僕がやることになりました。それにしても振り返るとジブンもふくめ意味が分からんラインナップだなぁww

ちなみに聞いていただければ分かるんですけど、いわゆる「批評」でもなければ「ボイスコラム」でもありません……というか、批評というものを考えるためにあえて批評から一番遠いこと(このことを「無批評」というふうに位置づけました)をやってみました。これはつまり批評と批評性の間にあるものを見つめ直すと同時に、細馬さんからスタートして山本さん〜小田さんを経由してきたテーマをもう一度細馬さんの位置まで戻すためのプロセスだと考えています。

興味のある方はぜひご登録&聞いててみてください。

21:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

今月24日は佐藤 亘(A.K.A. もぐらが一周するまで)のSHOWCASEですよ

新年早々新メンバー参加で気がつけばすっかり大所帯になった208ですが、今月は昨年5月から参加している 佐藤 亘くん(A.K.A. もぐらが一周するまで)のSHOWCASEです。

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208 SHOWCASE #049
「ひとりSHOWCASE楽ショ」
佐藤亘(もぐらが一周するまで / 男の某館 バイヤー)


http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/01/showcase049.html

昨年OPENした男の某館も次の2月でマル1年。僕自身がその1年で感じた、ファッションとその消費者や取り巻く人々、みたいな事を中心につらつらとお話したいなあ、と。司会というかプレゼンテーターはもちろん佐藤亘。ゲストも佐藤亘。は!ひ、ひとりSHOWCASE!ちなみにお話だけじゃなくきっちり演奏もします。どこまでボリューム出せるのかしら。

日 時:1月24日(土)19:00~(トークは20:00~)
開 場:208(大阪市北区南森町)
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)
ゲスト:佐藤亘(208メンバー / バイヤー/ もぐらが一周するまで)

ここで言うところの”男の某館“っていうのずばりそのまま阪急メ○ズ館で、彼はそこでイベント企画やバイヤーの仕事をしながら、京都を中心にライブをやったりイベントの企画をやったりと、まぁいい意味での“二足の草鞋(わらじ)”活動をおくっています。

《佐藤 亘 プロフィール》
昨年2月にOPENした男の某館へOPEN準備より携わり、OPEN後にいたってはファッションシーンを煙にまくが如くの企画を連打するバイヤーであり、「もぐらが一周するまで」をはじめとする音楽家としての顔も持つ。 もぐらが一周するまでについては、パーカッションの導入、山本精一や河端一(ex:ACID MOTHERS TEMPLE& THE MELTING PARAISO U.F.O)、宮下敬一(ex:MANDOG)らとのイベント・セッションの展開など、自身のHP・マイスペの類は一切無いもののアクションは多数。

で、実はこの“二足の草鞋”を両方とも上手く、つまりどちらかがどちらかの犠牲になってるとかではない状態で、履きこなすことってけっこう難しいと思うんですよね。佐藤くんの場合、それぞれぜんぜん別の動きだけど、彼の中でのぜんぜん矛盾がないんだろうなというのが客観的に見えて面白いなぁと。そのあたりを聞けたら面白いなと思っています。

ということで全国の“二足の草鞋”問題を抱えるみなさん、ぜひお越しくださいww

っていうか僕、実は佐藤くんの演奏聞くのはじめてなんですよねw。たまには大阪でもライブやってよー!

19:54 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2009年01月09日

今年のコモンズフェスタ、テーマは「減災の身体性」

2006年秋の個展でもお世話になった大阪市天王寺区のお寺「應典院」で毎年開催されるお祭(?)『コモンズフェスタ』が本日からスタート。今年のテーマは「減災の身体性」……って、また渋いところを!!!



コモンズフェスタ2008/2009
テーマ:減災の身体性~見慣れたものに、未知なるものを再発見する。

http://www.outenin.com/otc/projects/commons2008.html

会期:2009年1月9日〜25日
会場:應典院(大阪市天王寺区)
そこで、阪神・淡路大震災から14年目を迎えた今、災害という非日常から、日常生活を見つめ直す視点があるのではないか、と改めて問題提起を行います。そして、日常生活を丁寧に見つめることで、改めて非日常の場の有り様、在り方が見えてくるのではないか。事実、デザイナーの原研哉は、著書「デザインのデザイン」のなかで、「新奇なものをつくり出すだけが創造性ではない。見慣れたものの中に未知なるものを再発見できる感性も創造性である」と説いています。そこで、今年度のコモンズフェスタでは、「減災」の視点から、日常と非日常はいかに接続しうるのかについて着目します。

今年の目玉はなんといっても元ダムタイプの小山田徹さんの展示「減災のブリコラージュ」と、9日から12日まで行われますremoの「超日常の風景〜Ultra Ordinary View」、でもって11日のタミヤリョウコ(a.k.a. 田中課長@208)のWS「あなたとわたし、いつもとちがう回路でつないでみる」あたり……ってもういろいろあり得ない組み合わせwww。

檀家もいなけりゃ葬式もせず、とにかく地域の教育文化の振興ってところを軸として運営されてきた應典院ですが、こういういろいろ混じり合う企画をやるとその軸があらためて際立ってくるのが面白いです。そしてそんなことが出来てしまうのは、應典院がやっぱり「お寺」だから出来ることなんだろうなぁと。

23:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2009年01月07日

ビルを丸ごとハックするURBAN HACK ATTACK

都心の電気回路を中心に大規模ハックしていくプロジェクト、その名も「URBAN HACK ATTACK」。

あははは、マジかよwww

YouTubeにアップされた動画は「EPISODE 1」となっているんでたぶん続きがあるようです。ちなみにアップされたアカウントは「WeLeftTheBuilding」、34歳のドイツ人ってことになってます。ま、どこまでほんとかは分かりませんけどw

でもやっぱハッキングは男子の永遠の憧れですね。年末にdj.pkg.さんと喋っててほんとに久しぶりにそのこと思い出しました。とりあえずMAKE: ブログも購読するところから始めたいと思います。

オライリー・ジャパン 「Make: Technology on Your Time Volume 05」
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03:43 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2009年01月06日

DS「ドラクエIX 星空の守り人」予約スタート

先日K2レコードの全額金券バックデーに行ったついでに久しぶりに日本橋を歩いたんですが、ソフマップの店頭に「DS ドラゴンクエストIX 星空の守り人 予約受付開始しました!」のノボリ。さらに新しいデモムービーが流れてました。

プラットフォームがDSだったり、アクションロールプレイングだったり、メインの女子キャラが黒人(ガングロ?)だったりで、早くもAmazonレビューが炎上寸前。いろんな意味で期待を裏切る一作になるんだとは思いますが、個人的にはもうテーマソング流れるだけで眠っていた勇者の血が震えます。というかレビューはゲームやってから言いなさいwww

ということで、僕は予約しました。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人
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そういえばDSのタッチスクリーンの感度が微妙に落ちてて、ここ半年くらい触ってなかったんですが、いい機会だから修理に出そうと思います……なーんて、ふつうに言えてしまうやっぱりDSはすごい。そうそう、やっぱオモチャは修理できないといかんのですよ。


ニンテンドーDSi ホワイト
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20:34 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

メビック扇町にインタビューされました

昨年末のことですが、大阪市のビジネスインキュベーション施設「扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)」のインタビューを受けまして、その記事がメビックのウェブコンテンツ「クリエイターズファイル」に掲載されています。

Ohgimachi Creators file
クリエイターズファイル:ビジネスから抜け落ちるクリエイティブを、208で表現したい。208 南森町 岩淵 拓郎氏

たぶんどっかから噂を聞きつけてお話お聞きにきてくれたと思うんですけど、残念ながら208はぜんぜんビジネスやってないんですよねw。ということで、あえて“ビジネスの外側”っていうのを軸に、そのあたりけっこう赤裸々に話してみました。どうなんでしょう、ちゃんと伝わってますかねw。

ビジネスって辞書で引いたら大体どれにも、手段は問わず金を儲けること、みたいなことが書いています。まぁ実際そうなんでしょうけど、やっぱり手段は問いたいやないですか。だから208は、ビジネスじゃないけどあくまでも仕事として、それをどうやってお金をかけずにやるかを考えています。要は極端なダウンサイジングって話で、マンションの一室っていうのもそういう理由だったりします。ちっちゃいレベルで“ごっこ”が成立すれば、それはつまりシュミレーションですから、その先にはもしかしたら新しいビジネスのやり方があるかもしれません。

暴露みたいになりますが、実はかなり説明に苦労しまして、というか僕自身がほかの文脈に対しての言語を持ってなかったってだけの話なんですが、まぁ本当に苦労しました。いやぁ、ダメですね、引きこもりな自分を猛烈に反省しました。良くわかんない話を辛抱強く聞いてくれたAさん、いろいろ汲み取って文章にしてくれたKさん、どうもありがとうございました。

で、たぶん今年のテーマはこのあたりなんだろうなぁと思ってます。いや、マジな話、もう世の中アートとか言ってる場合じゃないわけで、だからこそアートが世の中に対して何が出来のか、アートにたずさわる人たちはちゃんと考えて提案していかなきゃいけない。そのためにいろんな文脈に対して伝わる言葉を持つ必要があるなと思うわけです。

今年のテーマ:アートに出来ること。

うーん、これは大きいなぁ。でもとりあえず出来るところからね。無理せず、バランスを保ちながら。

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新年あけましておめでとうございます。

New Year Card 2009

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2009年1月
メディアピクニック 岩淵拓郎


フレーム付きポストカードファイル KGサイズ レッド
B000RHKI2G

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