MTのページを分割するプラグイン「PageBute」

久しぶりにMovableType改造。トップページやアーカイブページが長くなりすぎた場合、複数ページに分割して表示するプラグイン「PageBute」を導入してみました。

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参考ページ:ページ分割プラグインPageBute - MovableTypeのススメ

上のサイトに書いてある通りにやったら出来ました。作業時間は約10分、こんなに簡単ならもっと早めにやっときゃよかった。

ほかのブログでもそうだと思いますが、なんだかんだ言ってもトップページへのアクセスって全体の10%〜20%くらいはあるんですよね。ただそっからの直帰率がけっこう高かったりするので、今回はその対策です。まぁ、実際どれくらい効果があるのかはこれからのお楽しみです。


Movable Type 3 基本ライセンスパック(1サーバー・5ユーザー)
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2008年11月14日

明日の精華大BOREDOMSフリーライブ、チケットあまってない?

業務連絡。明日の精華大でのBOREDOMSライブ、だれかチケットあまってたらまわしてください。できれば2枚!お礼にメシくらいおごります。

お心当たりの在る方はお手数ですがmixi経由でメッセ、もしくはお電話くださいまし。よろしくお願いしまっす!

23:43 | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年11月10日

葬式の夜、ちょっと酔っぱらったまま書いてそのまま公開しないでいたエントリー

こんなことを書くともう呼んでもらえなくなりそうですが、正直なところ葬式は苦手です。たいていの場合葬式はいかにも葬式らしく、逆に自分の気持ちが浮遊するような気がします。だって急に死んだとか言われても実感持てないし。誰かが死ぬということは確かに一瞬の出来事で、その瞬間からその人はいないわけだけど、残された者にとってそれは時間をかけてぼんやりと消えていくもののような気がします。ま、もちろんそれをふまえた上で葬式は葬式として機能するわけですが。

そんな感じで、まぁなんというか時間差をおいてズーンときてます。気持ちの底の方がじんわりと重い。ただ同時に妙な落ち着きのようなものもあったりして、別に何を背負うとかそういうことではなく、とりあえず奴の分まで生きてくかと、そんな気にもなったりします。

今回葬式に出てはっきりと言えることは、あらっぽい話ですが、とにかく自殺なんかすんなってことです。詳しくは書きませんが残された家族にあんなこと言わしちゃいけない。もちろんそれなりの理由があってのことだし、彼女がどんな気持ちでそうしたのかを想像すると本当につらいわけだけど、それでもやっぱりどんなことがあっても生きていくべきだったと、まぁ当たり前のことなんだけどそう思います。

とりあえず自殺なんかすんな、ボケ。

葬式の帰り、偶然にも最近知り合ったマレーシア人とインドネシア人のアーティスト2人に出くわして、一杯やってきました。2人が僕の片言の英語にあわせて話してくれて、それでも分からない時は漢字で書いてくれて、まぁなんとかそれなりに話が出来たんだけど、なんていうかそういう寄り添うようなコミュニケーションがずいぶんと気分を楽にしてくれました。

だからさ、生きてたらこんないいこともあるんよね。だから僕は、せめて死ぬまで生きていこうと思います。

ありがとう、会えてほんま楽しかったわ。


吉本 ばなな「キッチン」(角川文庫)
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17:18 | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年11月09日

ずいぶん昔、好きだった人のこと。

お酒をのんでいるわけでもないけど、ずいぶん昔、好きだった人のことを書こう。

彼女とは僕が学生の時に関わっていた劇団で知り合った。彼女は縦に長い感じの人で、みんなから「シカ」だの「エダ」だの呼ばれていたけれど、とりわけひ弱という印象はなかった。細くて長い体に細くて丈夫な骨が通ってる、そんなことを感じさせる体型だった。体型だけでなく性格もそんなふうで、繊細な中にも妙に芯の通ったところがあった。

劇団の練習の合間や帰り道に話をするうち、僕はまもなく彼女のことを好きになった。いかんせん“ふぞろい”な年頃のこと、今思い返してみると実際どこを好きになったのかよくわからない。きっと10代最後の魔法にかかって、岡村ちゃんよろしく「女の子は何でも知ってる」とでも思ったのだろう。そしていつの間にか微妙な関係になり、勢いあまって告白をしたら、その日からもっと微妙な関係になった。僕は彼女の繊細さと見え隠れする芯に惹かれ、思いっきり振り回された。彼女のちょっとした一言で気持ちがグラグラになって、共通の友人に毎晩電話して悩みともグチともわからない話をしたりもした。その時よく流れていたのが小沢健二「LIFE」。結局2人の関係は「2人の関係」と呼べるほど進展せずにいつのまにか終わった。

ふてくされてばかりの10代をすぎて、分別もついて歳をとり、まぁ僕は僕なりにすったもんだあったわけだけど、20代の半ばころには彼女との関係は普通の友人に戻っていた。友人といっても、年に数回電話をして、数年に1回お茶を飲むくらいの関係だ。きっと大した話をしたわけでもない、ごくふつうのたまにあう友人の会話だった。彼女が恋人と別れたとき、あてもなく男を紹介するなんて話もした。だから、しばらくたって人づてに彼女が鬱病やパニック障害を患って入院したと聞いた時には、正直驚いた。少なくとも僕が知っている彼女はそういうタイプではなかった。

CAP HOUSEの近くの病院に見舞いにいったとき、彼女はすっかり別人にようだった。昔あった芯はまるで感じられなかった。エダはエダでも、枯れた木みたいだった。気のきいた言葉も思いつかず、「調子どう?」と聞いたら、力なく笑いながら「死にたいわ」と言った。1時間ほど話をして、土産にもっていったCKBのCDを渡して帰った。本当はフィッシュマンズも持っていっていたのだけれど、さすがにそれは渡せなかった。

彼女が退院して、ほとんど会うことはなくなったけれど、それでもたまに電話やメールで連絡をとった。調子はずいぶん良くなってきたようで、仕事にも復帰し、数ヶ月前には子どもが生まれたと連絡をもらった。このままうまくやってくれるよう願っていたし、彼女ならそうできると信じていた。

そんでもってつい数時間前、共通の友人から彼女の訃報を聞いた。今日の午後1時から葬式だそうだ。あいにく今晩は208に泊まりで、喪服どころかまともなスーツの一着もない。それでも明日はお別れに行こうと思う。そしてかつてさんざん振り回された腹いせに文句のひとつでも言ってやりたい。ふざけるな、死んでしまったら楽しいことも悲しいこともなくなってしまうじゃないか。

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2008年11月07日

今晩20:00から大和川レコードが横浜BankARTからパフォーマンスのライブ中継

208でもお馴染みのアサダワタルのソロユニット・大和川レコードが、今晩20:00から横浜BankARTにてパフォーマンス公演。それにあわせて中継(動画配信)が行われるそうです。

横浜BankARTcafeliveseries2008?「BankART賞」受賞公演
「(再)祝!大和川レコードチャンネル開局とそれに伴う一連の手続き」


11月7日(金)20:00開演 @BankART Mini

大和川レコードの、大和川レコードによる、大和川レコードのためのテレビ局「大和川レコードチャンネル」が、横浜の“?お台場” BankARTStudioNYKにて開局。ライブを見終わった後は、きっと「なぜ我が家のテレビは大和川レコードチャンネルが映らないんだ!」ってイライラするほど、中毒性の高いコンテンツとなるでしょう。テーマソングはやっぱりこの曲、大和川レコード1stアルバム「選び採取れた日常」より『飛びか…。※一部の離島では放送されません。

中継はここかな? すでにいろいろトラップが仕掛けられてますがwwww

20:00 | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年11月03日

本日はQ2で「CAPクルーズ 〜 まるで客船に乗っているような」

今年も11/3はC.A.P.のスペシャルイベントの日。今年はSTUDIO Q2を船に見立て、海の上でのんびりと過ごす、その名も「CAPクルーズ 〜 まるで客船に乗っているような」です。

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CAPARTY vol.30
CAPクルーズ 〜 まるで客船に乗っているような


日 時:2008年11月3日(月/祝)12:00〜21:00(随時ご参加ください)
入場料:300円/メンバーシップ会員はご招待(会員証をご持参ください)

C.A.P.は2008年4月から、神戸港の上屋を使って「C.A.P.海のうえプロジェクト-STUDIOQ2」をスタートさせました。STUDIO Q2は、ポートライナーが神戸大橋にかかるそのたもと、北には六甲山、南にはポートアイランド、そして東西は海一面を見渡せる絶好の場所です。また、昭和初めに建てられた上屋Q2は、当時外国船舶が着岸し多くの外国人客を迎え入れた歴史のある建物です。ここSTUDIO Q2で当時の面影を感じながら、まるで客船に乗っているような、少し贅沢でのんびりとした時間をお過ごしください。

転載元:C.A.P. STUDIO Q2: 11/3 CAPARTY vol.30 CAPクルーズ

うーん、あいかわらずものすごいつかみにくい企画です。(せめてウェブにフライヤーのPDFを載せておいてくださいw > 館長)

まぁ今回は僕は企画にも運営にもほぼノータッチなので、いろいろよくわかんないまま、限りなく客に近い裏方として参加しようとおもいます。当日のご案内ですが午前中にこれを見たひとはぜひ遊びにきてください。


Jules Verne 鈴木 啓二 「八十日間世界一周 (岩波文庫)」
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03:12 | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年11月01日

「テレビをみる日」中継中

大阪市安治川倉庫FLOATより『テレビをみる日』中継中です。

Video chat rooms at Ustream

twitterも同時進行でテキスト中継中です。


境 真良「テレビ進化論 (講談社現代新書 1938) (講談社現代新書 1938)」
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23:48 | トラックバック (0) | 固定リンク

安治川倉庫FLOAT「テレビをみる日」

大和川レコードと米子匡司のコンビが、またしても割り箸で出来た橋を全速力で駆け抜けるような企画をたてましたよwww

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大和川レコード×米子匡司
『テレビをみる日』


大和川レコードと米子匡司が11月1日(土)に放送されるテレビ番組を、放送開始〜終了まで観賞します。その様子を、リアルタイムにインターネット上の特設サイトにて動画配信します。途中、何人かのゲストをお迎えし、テレビ番組について、テレビに関するさまざまな事について話します。

日 時:2008年11月1日(土) 午前5時 - 翌午前5時
入場料:無料
URL:http://tv.chochopin.net/

出 演:大和川レコード(日常編集家/アーティスト)
    米子匡司
ゲスト:市川ヨウヘイ(古本屋メガネヤ店主)
    岩淵拓郎(美術家 / 執筆・編集者)
    小田寛一郎
    甲斐賢治(NPOrecip / NPOremo)
    チェルシー杉本(元レコード屋店主)
    松本渉

▽イベントへの参加方法
 このイベントに参加するには、以下の2つの方法があります。
 11月1日(土)午前5時〜翌午前5時までの間に、
 1. http://tv.chochopin.net/ にアクセスしてインターネット放送を見る。
 サイトにコメントを書き込む事もできます。
 2. FLOATへ行く。
 イベントの鑑賞はもちろん、ご希望の方はゲストとして参加していただけます。

ご覧の通り僕もゲスト陣に名前が載ってるみたいなんで、夕方くらいには参戦予定。個人的には21:30からのNHK教育の「ETVワイド」をねらいたい感じです。


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2008年10月31日

ギャラリー巡回メモ、番画廊「山田孝行展」ほか

久しぶりにギャラリーなど巡回。208発、西天満経由、堂島TSUTAYA行き。

2008年10月27日〜11月8日
Gallery H.O.T / 山岡敏明「GUTIC STUDY 16」

写真作品を軸としたインスタレーション。写真の「白トビ」「黒つぶれ」に潜む存在について。概念化における感情の欠落を逆手に取るっていう手法が、淡さを含め、自分の作品と近い印象。

2008年10月20日〜11月1日
gallery wks. / 中村浩一郎・山田七菜子「三寒四温」展

平面、映像、写真、音、光などミクストメディアなインスタレーション。どこを切ってもある意味雑貨的。ふーむ、これはこれでありなんかなぁ。

2008年10月27日〜11月1日
ギャラリー白 / 本堀雄二展

ボール紙を重ねてつくられた“リサイクル仏像”。本来それ自体がテーマであるはずの仏像がモチーフ化されているのが楽しい。カタチがよく出来てるだけに、段ボールを横から見て透ける感じなんかも、それはそれでいろいろ後押し。

2008年10月27日〜11月1日
ギャラリー白 3 / 元川知子展

イメージ陶芸。美大系女子の内面で渦巻く不憫なシュールレアリズム。っーか大芸で陶芸やってる女子って一体どうなってるんですか!!>> 中澤雅子さん、どうぞw

2008年10月27日〜11月1日
O gallery eyes /小川直樹展

ペインティング。池に浮かぶボートが一つ、緑が静かで清々しい。こういう作品は普通に手もとに置いておきたくなるけど、やっぱりちょっと普通に高いw。それにしてもO galleryはある種の透明感ってところでいつも一貫してるよなぁ。

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2008年10月27日〜11月1日
番画廊 / 山田孝行展

ペインティング。壮大な滝をまるで鳥のように横切る暗示。プラズマテレビの広告のようなスケール感と(もちろんいい意味で!)、それを背景に飛ぶ鳥のような何か。不思議なくらいの別レイヤーっぷりだなぁと思っていたら、本当に薄い和紙で別レイヤーに描かれているらしい。ギャラリーを出ても耳の奥で瀧の音がする……あぁ、すごいすごい。


そういえばいつのまにかCITY GALLERY / WHITE CUBE OSAKAが無くなって、安いスナックみたいな店になってました。

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2008年10月29日

「かんなぎ」OP、もはやアニメとAVにしかアイドルはいないのか?

山本寛監督のていねいな仕事っぷりがうわさの「かんなぎ」のOP。


@ Yahoo! Video

ふーむ、こりゃアイドルだ。

原作は読んでいないんですが、いちおうストーリー上にも偶像=アイドルな展開があるようで、4話目にしてなるほどなオープニング。にしたって、やっぱ近頃のアニメはいろんな意味でトリッキーだよなぁw。

絵的な視点から見たのひとつのテーマは「光」ということになっているようですが、個人的には「ミクル伝説」から「ライブアライブ」、そして「アイドルマスター」を経由した先にある、アニメーションにおけるリアリティのあり方の問題提起がなされているように受け取りました。なんていうかもはや背景の上でキャラクターが動いているという、いわゆる“記号の集合体としてのアニメーション”には見えないんですよね。それでいて実写的であるわけでもなく、もちろん3DCG的でもない……それでいて存在感を感じられるというのはもしかしたらすごく新しい何かなんじゃないかと。

ちなみに山本寛監督は京橋でスタジオを構えてらっしゃるということで、ぜひいちどメガネフレームに遊びにきていただきたいと思っております。山本監督、もしこのエントリーご覧になってたら、ぜひともご連絡ください。

ちなみに曲は「恋のミクル伝説」「もってけ!セーラーふく」「もじぴったん」などを手がける元ナムコの神前暁。うーん、あいかわらずちょうどいい曲。こういう職人的な仕事ができる人と状況があるということも含めて、もはやアイドルはアニメとAVにしか存在しえいのかもしれないと思ったりします。


motto☆派手にね!(初回生産限定盤)(DVD付)
戸松遥 辛矢凡 古屋真
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2008年10月26日

明日は「ラブホテル進化論」の金益見さんSHOWCASE

毎回さまざまなジャンルで活躍するクリエイターをお招きして、その活動についてお話をおうかがいする208 SHOWCASE。今回は巷で話題の新書「ラブホテル進化論」で文筆家デビューされた金益見(きむ・いっきょん)さんをお招きして、ラブホテル研究にいたるまでの思い、そしてこれからの知られざる野望を語っていだだきます。いっきょんさんが発するラブのシグナルを208がうけとめます!

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208 SHOWCASE #045
金益見「ラブホテル進化論は序章だった!? 金いっきょん進化論」

ラブホテル研究で一躍有名になったいっきょんさんですが、そのベースには、音楽や漫画、小説への熱いリスペクトが。本を出版後、「冒険」といっていいような活発な活動、挑戦を続けておられる彼女のそのパワーの源にぐっとせまってみたいと思います。ハイパーポジティブなパワーあふれるいっきょんさんにラブ・アタック!

日 時:10月26日(日)15:00~(トークは16:00~)
参加費:1,500円(1 drink+晩ごはん)
定 員:15名(要予約)
ゲスト:金益見(文春新書「ラブホテル進化論」著者)
申込み:こちらのフォームよりお願いします。

《金益見(きむ いっきょん)プロフィール》
誰も考えつかないことをするのが大好きなパタリロのような大学院生。2008年2月20日に文藝春秋より『ラブホテル進化論』出版。
本人ブログ:http://blog.goo.ne.jp/dondonmakikome/

転載元:208 : 208 SHOWCASE #045 金益見「ラブホテル進化論は序章だった!? 金いっきょん進化論」

15:12 | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月25日

アンタなんかこれ受講してアーティスト・イン・レジデンスでもなんでも行ったらいいじゃないっ!!

本日より208で、アーティスト・増山士郎さんによる「レジデンス・助成金応募対策講座」開催いたします。

208 SPECIAL
レジデンス・助成金応募対策講座@大阪


世界の数々の有名アーティスト・イン・レジデンスに合格し、各種助成金を取得してきたアーティストが自身の経験をもとに徹底指導!!アート活動に必須のポートフォーリオ作成はもちろん、世界中に存在するアーティスト・イン・レジデンスや世界の各種アートコンペティション応募に重要なプレゼンテーション力の向上を図る。また美術活動のための助成金応募資料作成のスキル向上を目指す。応募テクニック満載のオリジナル資料のおまけ付き!!

日時:2008年10月25日(土)、11月3日(月・祝)、全2回
時間:13:00 - 19:00(6時間)
講師:増山士郎(アーティスト)
費用:12,600円(会期以外の時間外個別指導希望者は応相談)
受講資格:特になし。
定員:15名(定員を大幅に超える場合に限り、メールでの選考有)

転載元:208 : 208 SPECIAL 増山士郎「レジデンス・助成金応募対策講座@大阪」


Jason Moran "Artist in Residence"
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13:00 | トラックバック (0) | 固定リンク

蓼科に行ってきましたよ。

前回のエントリーで予告したとおり、1週間ほど大阪を離れ、長野県蓼科高原に行ってきました。

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自然あり、温泉あり、旨いものあり……ネットもケータイも繋がらない山の中ですっかりリフレッシュして帰ってきました。いやぁ、日本の田舎もいいッスよ!


全写真はコチラ

ということで本日から通常モードに復帰。今週末はたまったメールの返事を書きます。


るるぶ信州’09 (るるぶ情報版 中部 1)
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12:12 | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月17日

1週間ほど留守にします

関係者各位に業務連絡

本日から24日まで留守にします。

たぶんネットもケータイもほとんど繋がりません。
もちろんノートなんて持っていくはずもありません。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。


るるぶ信州’09 (るるぶ情報版 中部 1)
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23:00 | トラックバック (0) | 固定リンク

ドット・アーキテクツの七輪バーベキュー、次回はゴダールであいましょう。

中之島の展示でお世話になった建築家の家成さんが仲間とやってる建築ユニット「ドット・アーキテクツ」。そのアトリエで行われた七輪バーベキューパーティーにおよばれしてきました。

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場所は阪急神崎川から歩いて10分ほど。ドット・アーキテクツのアトリエはビルの屋上にあるプレハブなんですが、中身はご覧の通りしっかりと設計事務所の体。広さ的にもなかなかで、これでお家賃○万円!?はさすが。208もこれくらい広さがあったらもっといろいろ出来るんだけどなぁと、ちょっとうらやましく思ってみたり。

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アトリエのプレハブの裏には20人ぐらいなら余裕でパーティーが出来るくらいの屋上があるんですが、今回バーベキューを行ったのはアトリエのプレハブと建物本体(?)とのちょうど隙間みたいな場所。屋外なんだけど妙な部屋っぽさもあって、本日の人数にはぴったり。

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左からドット・アーキテクツの家成さん、大東さん、赤代さん、映像作家の松村康平さん。

で、なんでこんなエントリー書いてるかというと、このところ何人かのフリーランスの人や比較的少人数の会社で仕事をしている人と「それぞれの職場の一部を互いにちょっとずつ解放し合う」みたいな話があって、その一歩としていろんな事務所やアトリエで定期的にパーティーをやろうみたいな企画があったりします。もちろん208自体がすでにそういう状態なわけですが、それが大阪あたりで動いてる面白い人たちをつなぐ分散的な場になればいいなぁと。で、そんな話を七輪つつきながら振ってみたら乗ってきてくれました。近日中に松村さんの解説つきで『ゴダールを見る会』をドットで企画してくれるそうですw

それはともかく、やっぱそれぞれ勝手に動いてたもの同士の飲み会っていうのは面白いですね。今だからいいますが普通に飲み過ぎました。おかげで帰り道はいんshぁwせdrftgyふじwww

ということで、とりあえずドット・アーキテクツのみなさん、ごちそうさまでした。208にもぜひ遊びにきてください。

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