2008年10月07日
井上信太「ふしぎな水鳥をつくろう~Bired Scape OSAKA2008~」
先日の『中之島メディアピクニック』と同じ枠(?)で、”羊飼い“の井上信太さんが中之島で「ふしぎな水鳥をつくろう~Bired Scape OSAKA2008~」という参加型プロへジェクトを行うとのこと。
ふしぎな水鳥をつくろう〜Bird Scape OSAKA2008〜
インスタレーション展示&ワークショップ
http://mihapro.exblog.jp/
中之島に絵本から飛び出したようなカラフルな『水鳥』たちのシルエットが登場します。これは『ハート大阪 秋まつり・10月12・13日の中之島は大きな帆船(御堂筋kappoと同時開催)』という、映像や演劇のワークショップやブラスバンドのコンサートがある市民参加型文化イベントの舞台美術です。
『ふしぎな水鳥』をつくるワークショップもあります。一人でも、家族でも、友人とても、絵が上手でも苦手でも、鳥に詳しくても、詳しくなくても、どなたでも参加できます!もちろん展示の鑑賞だけも大歓迎です。ぜひご高覧ください。
※ワークショップについて
参加費無料。水性ペンキ、マーカーを使います。小さなお子様は必ず保護者とご参加ください。
期間:2008年10月12日(日)・13日(祝・月)
時間:10:00-16:00
会場:中之島周辺、大阪府立中之島図書館南側特設ブース
場所:中之島公園(中之島中央図書館、中央公会堂周辺)
主催:財団法人大阪21世紀協会
企画運営:井上信太+NPO大阪アーツアポリア
協賛:日本ペイント株式会社
こちらも日程は12日・13日、会場は僕らがラジオ飛ばしてるすぐ横ですねw。井上信太さんの作品は写真でしか見たことがないので楽しみです。
というか、ちょこっと抜け出してワークショップ参加したらおこられるかしらんw
21:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
同潤会記憶アパートメント展 in 大阪
このところエントリーの内容がいろいろ重複してますが、東京の建築家・いしまるあきこさんが主催する同潤会記憶アパートメント展が大阪は芝川ビルで開催。
『同潤会記憶アパートメント』展 Vol.6 in 大阪
“オオサカ デ キオク トウキョウ ニ ツナグ”
1927年、同じ年に東京と大阪にうまれたふたつの建物がありました
ひとつは、もう消えてしまい、ひとつは、これからも活かされようとしています
東京・表参道の同潤会青山アパートメントと大阪・船場の芝川ビルのお話
東京と大阪の人々による
写真・映像・言葉・ダンス・音楽で2つの建物を体感するアートイベント開催
2008年は大阪で、2009年は東京で開催する
“オオサカ デ キオク トウキョウ ニ ツナグ”に、ぜひ遊びにいらしてください
日程:2008年10月10日(金)〜12日(日)
時間:10日(金)15:00〜21:00(パフォーマンス 18:30〜20:30)
11日(土) 9:30〜17:00(パフォーマンス 13:00/15:00)
12日(日) 9:30〜17:00
開場:芝川ビル モダンテラス
大阪府大阪市中央区伏見町3-3-3芝川ビル4F(淀屋橋駅11番出口すぐ)
料金:入場無料
主催:同潤会記憶アパートメント http://kioku.info
いしまるあきこ
同潤会青山アパートメントは2003年まで東京・表参道沿い、現在表参道ヒルズが建っている場所にあった鉄筋コンクリートの集合住宅。で、この展覧会はそれが確かに実在したことを示す写真や映像などを展示して行くというもので、今回で6回目。東京以外での初めての開催。
街の風景の中にある建物は、建て変わってしまうとその瞬間から不思議なくらいそこにな馴染んでいくというか、もうずっと前からそこにあったような感覚になるのは、もしかしたらスケールとスピードのアンバランスさからくるのかなという気がします。つまりあんなに大きなものがあんなにもすごいスピードで入れ替えられていくということが感覚的に理解できない……そういう状態が起きているのかなと。そういう視点で考えると、建物を壊して建てる張本人であるはずの建築家がこういう動きをおしているということそのものが、すごく面白いなぁと思います。
ちなみにパフォーマンスには208のアサダワタルほか、ダンサーのYangjah、映像作家の宮本博史くんなんかも出演。
ちなみに僕は10日に観にいくつもりです。
女優 ノンフィクション Personal View 深田恭子 同潤会アパート~継承の記憶~
深田恭子 瀬々敬久 藤原努 
09:53 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年10月06日
攻略、リュックサック展覧会
ひと月ほど前に紹介した10/12の『リュックサック展覧会』。この日僕は『中之島メディアピクニック』つながりでremoと中之島でラジオを飛ばしてますが、周辺のクリエイターが何組か参加するもよう。
14 DEMEKIN Design News:北條崇、吉永健一
関西在住のプロダクトデザイナー、建築家によるデザインなかよしグループが送るデザイン系のニュースバラエティポッドキャスト番組『DEMEKIN Design News』。メンバーの作品の展示とともに路上にて公開録音を行います。飛び入り参加大歓迎。道端にしゃがんで秋の午後のひと時、ゆるゆるとデザイン談義でもいかがでしょう?
転載元:2008/10/12(日) リュックサック展覧会@御堂筋: 14 DEMEKIN Design News:北條崇、吉永健一
ブロガーミーティングでお世話になっている“ダンメン”吉永さんとデザイナーの北條さんのコンビ。家具の展示と、公開録音が行われるとここと。
25 はらだかずのり
写真撮ってます。
写真屋してます。
今回出展にあたり、「日本メイクアップアーチスト学院」さんで撮った写真を展示する予定です。
転載元:2008/10/12(日) リュックサック展覧会@御堂筋: 25 はらだかずのり
朗読家の甲斐裕子さん周辺で、主にポートレイトを撮ってるはらださん。写真は人柄がでるメディアだなぁと実感。
40 同潤会記憶アパートメント/いしまるあきこ
東京から参加します!10月10日~12日に御堂筋近くの船場・芝川ビルにて「同潤会記憶アパートメント」展Vol.6 in 大阪を開催しています。
1927年、同じ年うまれの東京・表参道の同潤会青山アパートメントと大阪・船場の芝川ビル。東京と大阪の人々による2つの建物を体感するアートイベント開催。御堂筋Kappoでは、写真を出張展示したり、芝川ビルまでナビゲートします。
転載元:2008/10/12(日) リュックサック展覧会@御堂筋: 40 同潤会記憶アパートメント/いしまるあきこ
208のゲストにも来てくれた建築家のいしまるあきこさんは芝川ビルで同時開催の「同潤会記憶アパートメント」のサテライト。
あと、個人的に下らなさすぎてぜひ見てみたいのがとびきり英昭さんw。
36 とびきり英昭
最近ギターをかき鳴らして歌を歌っているような人に憧れていて、自分にもできるかな?と思っていましたが無理なことに気が付きました。
やはりギターを弾き始めるには10代の頃の世の中に対する“やりきれない気持ち”が不可欠で、やはりそういったものを始めるには若い頃から心の引き出しの中に“やりきれない気持ち”をいつでも持ち続けてないと駄目なんだと思います。
三十路をこえて角の丸くなったおっさんの私ですが、諦めきれず考えた結果、自分にも一つだけ青春時代から続けていることがあるじゃないか!と閃きました。
「シェービング」なら昔からそこそこ人並みにやってきたつもりです。
高校生位の時から現在でも毎日とはいきませんが、3日に一度位は地道に続けていて(勿論もっと上手い人も沢山いると思いますが)これなら人前でやっても大丈夫なのではないのかな?と思った次第です。
転載元:2008/10/12(日) リュックサック展覧会@御堂筋: 36 とびきり英昭
ということで、とりあえず11月12日のコースは中之島〜御堂筋〜芝川ビルのコースでお願いします。(中之島のラジオに関しては近日中にお知らせします。)
アウトドア(OUTDOOR) リュックサック(ベーシックリュックサック) レディス

22:19 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年10月04日
前田愛にもっと歌わせてあげてください。
歌は性と深い関わりがあるというのを前提に考えると、ある意味性を超えたところにマッピングされる“歌手”といわれる人たちはかなり特異なのかもしれません。
それはともかく誰か前田愛にもっとちゃんと歌を歌わせてあげてください。
前田愛というといまだに『あっぱれさんま大先生』時代のイメージが強いのかもしれません。が、実はけっこう着実に女優さんとしてのお仕事をこなし、目立たずも女性としていい歳のとり方をしていってる感じ。このあたりはさすが”津川グランパ“ということなんでしょうか?
ちなみに歌に関してはチャイルド時代に妹の前田亜季とちょこっと出してたほか、『キノの旅』のEDなんかも歌ってました。
個人的にちょうどいい歌唱力。
で、調べたらミニアルバムなんかも出てたりして、これが微妙にいい評判。いるところにはいますね、スキマフェチがw。
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17:16 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年09月28日
本日「中之島メディアピクニック」開催
準備完了、いまから寝ます。どうやら天気もいいみたいだし、たのしみだー。
本日12:00〜16:30あたりに中之島周辺でこのバッグもってる人がいたら参加者です。
僕は青い腕章をつけてたぶんそのあたり自転車で走ってます。見かけた人は声かけてください。
岩淵拓郎 × remo ワークショップ
「中之島メディアピクニック〜この風景に在る意味」
http://nakanoshima.mediapicnic.com/
日 時:9月28日(日) 11:00〜18:00
会 場:大阪市北区 中之島周辺(集合は芝川ビル)
参加費:1,500円(参加キット+1ドリンクつき)
講 師:岩淵拓郎(美術家 / 編集・執筆家)
企 画:NPO remo
主 催:(財) 大阪21世紀協会
02:37 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年09月24日
笠木忍「ハートがまっぷたつ」
いろいろつっこみむべき点もたくさんありますが、かつて「インディーズNo.1」とまで言われたAV女優・笠木忍が昨年10月に行われたイベント「AVナイト」で歌った「ハートがまっぷたつ」。
これ、いろいろヤバい! そしてなぜかフツーにいい歌!
笠木忍「ハートがまっぷたつ」
作詞・作曲:Ryo(犬神 涼)
あたしがあたしで なくなっていく夜
つまんないことで 泣いたり笑ったり
そんなあたしを あたしは見ながら
泣いて見せたり 笑ってあげたり
ハートがまっぷたつ ハートがまっぷたつ
いつまでも夢みる オトメでいたいよ
いつか王子様が…って 本気で思うよ
そんなあたしに あたしがジェラシー
毒リンゴでも 食べさせちゃおうかな
ハートがまっぷたつ ハートがまっぷたつ
ああ 生意気な私の唇じゃ
誰かのくちづけなんて 待てっこないよね
心が壊れて しまわぬうちに
お願い… お願い…
そしてあたしは 死んだふりをしてみるの
美しい姿で 眠りに落ちるの
夢の中では 素直なあたしが
泣いてるくせに 笑ってみせるよ
ハートがまっぷたつ ハートがまっぷたつ
笠木忍は2004年にAV界を引退、その後漫画家として活動していたりしたようですが、昨年あたりからヌードモデルなどの仕事を足がかりにこっそり復帰。現在はバンビプロモーション所属。ちなみに本人のブログもあり。
近くて遠いメディアを通して“愛”が生まれるこの距離感、うーんこれぞまさしくアイドルのあるべき姿! ポストモダン化したテレビの中で薄ら笑いを浮かべるタレントが好感度を競うこのご時世、もしかしたらAV女優は男性にとっての最後の聖域になるのかななんて思ったりします。
22:37 | コメント (0) | トラックバック (1) | 固定リンク
2008年09月22日
9月28日は「中之島メディアピクニック」です。
あの手この手で告知中の「中之島メディアピクニック」ですが、定員までまだまだ余裕があるみたいなので、もうちょっと告知させてくださいw
9月28日は「中之島メディアピクニック」。
岩淵拓郎 × remo ワークショップ
「中之島メディアピクニック〜この風景に在る意味」
http://nakanoshima.mediapicnic.com/
日 時:9月28日(日) 11:00〜18:00
会 場:大阪市北区 中之島周辺(集合は芝川ビル)
参加費:1,500円(参加キット+1ドリンクつき)
講 師:岩淵拓郎(美術家 / 編集・執筆家)
企 画:NPO remo
主 催:(財) 大阪21世紀協会
細かい内容についてはウェブをご覧いただきたい感じですが、ざっくり説明すると
(1) ケータイに送られてくるメルマガをたよりに中之島を散策。
(2) 気になった風景を写メで切り取りとって送信。
(3) みんなでご飯食べたり記念撮影したりして。
(4) 最後にレトロなビルでみんなの写めみながら一杯、(゜Д゜)ウマー
みたいな感じです。ま、実際はアート的だったりメディア的だったりな仕掛けもいろいろ用意していますが、まぁそれは参加してのお楽しみ。いちおうワークショップということになってますが、実際は『まちあるき』に近い内容なので、友人や恋人、ご家族などのご一緒に参加してもらって、なんとなくその日1日をいつもと違う感覚で楽しんでもらえたらいいなと考えています。
ということで今週末の予定がない方はぜひご参加ください。ご予約はお早めに。
22:05 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年09月19日
都会で農業? 208 SHOWCASE #044 feat. 空庭
正直僕自身にとってそれほどリアリティーのある話ではないんですが、ここ数年、農業、とりわけそれを都会のど真ん中だったり都市に住みながら郊外でやるってな動きをよく耳にするようになりました。
サブカルチャーとしての都市型農業推進運動「サバグリ 1.0」
まぁ確かに、右から左へ金動かしてるだけのほんの一握りの連中のせいで世界中の人の生活がよくなったり悪くなったりするっていうのと真逆にあるはなしとしてのそれはしごく全うだなぁと思うし、なおかつそれがいま一番パンクで面白いというのもマッピング的にはなるほどな。ということで、今月の208 SHOWCASE。今回はベランダや屋上、周辺農地を農園化するプロジェクトを展開中の空庭・山内美陽子さんにお越しいただき、都市型農業の可能性についてお伺いします。聞き役はなんと木坂葵嬢w
208 SHOWCASE #044
山内美陽子(空庭)「いいんじゃない農」
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/09/showcase044.html
農、農業、土と触れ合うこと、なにかを育てること。。それはもしかしたら、農の経験を通じて、本来あるべき感覚/感性を取り戻す ことなのかもしれません。でも、農ってよくわからん、ぜんぜん土を触ってないし、でも興味ある、という方。今回は、今後連続でする予定の「農」シリーズの第一回。導入編として、現在、主に大阪市内で空畑クラブという活動をされている空庭さんから、農に関するアレコレを具体的取組からお話していただいて、農ってなんぞや、農とアートに共通するもの、などのイメージをふくらませたいとおもいます。(もちろん実践もおいおいね!)
日 時:9月20日(土)19:00〜(トークは20:00〜)
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)
ゲスト:山内美陽子(空庭 / 造園プランナー / 谷町空庭店主)
《空庭(そらにわ)プロフィール》
昨年末から、まち耕し系として、ベランダや屋上、周辺農地をみんなで耕すプチ自給農プロジェクト「空畑(そらはた)クラブ」を展開中。「都会で里山」をコンセプトに、まちなかでの土・緑・農のある暮らしを提案する造園プランナー。自宅の古いビルの屋上とその階下を「谷町空庭」(たにまちそらにわ)というスロースペース(カフェ&フリースペース)を開き、空庭・空畑の可能性を探っています。
http://www.soraniwa.net/sorahata/
http://www.soraniwa.net/
実は208のベランダがずっとあいてて、何かできたらいいなぁとは前々から思ってたんで、これを機にバジルの葉っぱくらい植えれればいいなぁとかおもったりしています……って、やっぱこの手の話は書いてて妙に気恥ずかしくなりますね。恥ずかしさを隠すために、壁に肉汁で大きく「LOHAS」とか書きなぐりたいw。
ま、それはさておき興味のある方はウェブよりお申し込みお願いします。
23:18 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年09月18日
映像が伝えるのはテンション、動画「大改造劇的ビフォーアフター」やってみた
うちはネタブログじゃありませんよ!!!!
それはさておき、究極的にメディアが伝えるのはテンションなんだなぁということをひさしぶりに思い出させてくれた動画とであいました。通称、「大改造劇的ビフォーアフター」やってみた。
く、くだらん! そしてものすごくいろいろ懐かしい! ....。
このところメディアをシステムとか情報の流れだけで捉えようとするのはやっぱりちょっと違うよなぁと思ってたりしたので、なんか胸がすく思いでした。で、まぁ、そんなことも考えながらの9/28 中之島メディアピクニックだったりもしますw
大改造!!劇的ビフォーアフター DVD-BOX II(2枚組)

続きを読む "映像が伝えるのはテンション、動画「大改造劇的ビフォーアフター」やってみた"
21:58 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
もっちもち水餃子! 208 SALON こなわく vol.6
作るとか作らないとかそういう問題じゃなくとりあえずお腹いっぱい粉ものワークショップ「こなわく」。今月はついに手作り粉ものの代表選手、水餃子が登場。ぷりっぷり、もっちもちの水餃子をもくもくと作ってもりもり食べましょう。今回はうつくしいおいしそうな形にもこだわります。
208 SALON
こなわく vol.6
〜 とうとう登場。もっちもち水餃子こなわく
日 時:9月21日(日)
開 場:15:00~
作る物:水餃子
テーマ:丸い皮でうつくしく包む
講 師:辻並麻由(粉モノ大好き)
参加費:1500円(材料費込+1drink 込み)
持ち物:エプロン又は汚れても良いTシャツ、三角巾のようなもの
お願い:爪は短く切っておいてください。
定 員:5名(要予約)
申込み:こちらのフォームよりお願いします。
<辻並麻由 PROFILE>
さまざまなこな料理を開発した中国人を尊敬。胃袋募集中。
19:29 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
208 SALON メガネフレーム vol.21 〜 ハルヒの二期はまだか? その前に…。
京橋花月オープンの影響が微妙におもしろいエアポケット、古本屋メガネヤがお届けする月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。今回はあえて避けて通ってきたあなたのために「涼宮ハルヒの憂鬱」特集!
208 SALON
メガネフレーム vol.21
ハルヒの二期はまだか? その前に…。
http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/09/megafure21.html
ハルヒはほとんどyoutubeで放送を見たんですが、それってシャッフルされた放送順での順序で見たままで、いまだ作品内の時系列で見返してないんです。なので僕のように放送当時のシャッフルされた順序で、それをPCディスプレイで見たままの方は結構いるんじゃないか? そこで今回は、時系列で順序通りにパソコン画面でなくプロジェクターの大きな画面で見てみようと考えています。
実は、テレビアニメは大きな画面になると、どうしても見ていられないもの、見にくいものが結構あります。元々テレビでの放送を念頭に入れているのだから当たり前といえばそうなのかもしれませんが、中には大きな画面の方が映えるものもあります。
今回は涼宮ハルヒの憂鬱1〜6話のOPとEDを切って約120分を見たあと、果たしてどうなのかを検証してみようと思います。
きっと出来る。そんな期待もあります。なぜ出来ると期待しているのかは現場でお話いたします。それではお待ちしています〜。
開催日:2008年8月23日(秋分の日)
時 間:16:00 〜(15:00 会場)
参加費:1,000円(1 drink+ポップコーンつき)
※お食事・お夜食も別途ご用意しています。
定 員:10名(要予約)
《今回の解説予定作品》
・「涼宮ハルヒの憂鬱」Ⅰ〜Ⅵ
・「涼宮ハルヒの憂鬱」からいくつか
・映画「リンダリンダリンダ」15:46 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年09月14日
安治川倉庫FLOATに行ってみた
そういえばすこし前の話になりますが、音楽家で今度の「中之島メディアピクニック」でも協力してもらってる音楽家の米子匡司くんが、心斎橋から西へひたすら行ったあたりにある安治川沿いの倉庫を借りて自宅兼オープンスペースみたいな場所「安治川倉庫FLOAT」を立ち上げたということで、さっそく行ってきました。
ここが「安治川倉庫FLOAT」、いかにも“最近引っ越してきました”的なモノのなさがより倉庫っぽい感じ。ちなみにここが1Fで2Fもあります。
なんと貨物用エレベーター完備、これはものすごくいろいろ便利。無駄に2Fで鉄の作品とか展示してみたくなる感じです。
この日はオープニングイベント前夜ということで微妙にライブセッティング中でした。
ドラムセットもあります。というか叩いてもOKな立地なのがすばらしい。
この日は米子君と明日のオープニングでライブ出演するという小田寛一郎さんが打ち合わせ中。
倉庫脇の土手(?)から見える対岸の風景。とりあえず夏の夕涼みには最高でした。
で、いつのまにか何となく近所の人なんかも集まってきて飲み会になりました。まったくタイプは違いますけどいちおう[208]みたいなことをやってる身としては、こういうスペースが増えるのがほんとうに嬉しいです。なんていうか、家でホームパーティーばっかりやってると、たまにはよその家のホームパーティーに行きたくなるんですw。あと運営的なポイントはやっぱ「どこからもお金出てない」ってところでしょうね。あと2〜3箇所こういうところができたら「オルタナティブスペースサミット」とかやろうかなぁw
安治川倉庫FLOAT
大阪市西区安治川2丁目1-28 安治川倉庫
Tel: 090-9860-2784
http://float.chochopin.net/20:27 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
イベント申込みフォームの盲点、「中之島ピクニック」がさらに参加しやすくなりました
あと2週間にせまった「中之島ピクニック」ですが、ちょっと思うところあってウェブからの申込みフォームを変更しました。
申し込み&問い合せ:ワークショップ「中之島メディアピクニック」実は、参加したいと言ってくれた知人が何人かいて、ウェブから申し込んでもらうように伝えたんですが、なかなか申し込みがこないんですよね。で、そのうちの1人に電話して聞いてみたら「ツレといこうと思ってんだけど、そいつパソコンもってないんだよね。でもあれ住所とか書く欄あるやん?」とのこと。あぁ、そっか、なるほどなぁ。
ということで一緒に参加する人の分もまとめて申込みできるようにしてみました。
よく考えたら普通はこういうイベントってよっぽどじゃないと一人で行かないわけで、一緒に行ってくれる人みつけてから申し込もうと思うわけです。でも、いざ申込みする段階になって、フォームに一人ずつしか申し込めなかったらそらたしかに萎えますw。考えてみれば当たり前のことなんですけど、盲点でした。「お友達お誘い合わせの上…」とか自分で書いてたくせに、まったく恥ずかしいw
ということで、すでに5人まで一緒に予約できるようになってますので、今度こそお友達お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
14:21 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年09月12日
谷川俊太郎「なんでもおまんこ」
一部では昔からサブカル的な意味で有名だったりしますが、谷川俊太郎の名作「なんでもおまんこ」。
なんでもおまんこ 谷川俊太郎なんでもおまんこなんだよ
あっちに見えてるうぶ毛の生えた丘だってそうだよ
やれたらやりてえんだよ
おれ空に背がとどくほどでっかくなれねえかな
すっぱだかの巨人だよ
でもそうなったら空とやっちゃうかもしれねえな
空だって色っぽいよお
晴れてたって曇ってたってぞくぞくするぜ
空なんか抱いたらおれすぐいっちゃうよ
どうにかしてくれよ
そこに咲いてるその花とだってやりてえよ
形があれに似てるなんてそんなせこい話じゃねえよ
花ん中へ入っていきたくってしょうがねえよ
あれだけ入れるんじゃねえよお
ちっこくなってからだごとぐりぐり入っていくんだよお
どこ行くと思う?
わかるはずねえだろそんなこと
蜂がうらやましいよお
ああたまんねえ
風が吹いてくるよお
風とはもうやってるも同然だよ
頼みもしないのにさわってくるんだ
そよそよそよそようまいんだよさわりかたが
女なんかめじゃねえよお
ああ毛が立っちゃう
どうしてくれるんだよお
おれのからだ
おれの気持ち
溶けてなくなっちゃいそうだよ
おれ地面掘るよ
土の匂いだよ
水もじゅくじゅく湧いてくるよ
おれに土かけてくれよお
草も葉っぱも虫もいっしょくたによお
でもこれじゃまるで死んだみたいだなあ
笑っちゃうよ
おれ死にてえのかなあいやぁ、いつ読んでもすごいなぁ。僕は詩という方法に対して基本懐疑的なんだけど、この詩だけは別もの。“リビドー”が単なる“欲求”じゃなく、それでいてやっぱりものすごくプリミティブなものだというのを言葉にするのに、ここまで真摯にとりくんだものは他にないんじゃないでしょうか?
谷川俊太郎曰く「若者よ、リビドーを安売りするなよ!」(オレなりの解釈)
谷川俊太郎さんは今年1月の「ビデオランデブー」の時にご一緒して、その時に行われたトークイベントも拝見したんですが、その時も“真摯”という言葉がよく似合うという印象でした。きっとこの人は誰からどんな質問を受けても、すくなくとも言葉の上ではぐらかしたりはしないんだろうな……そんなふうな人でした。
谷川俊太郎詩選集 3 (集英社文庫)
谷川 俊太郎
集英社 2005-08-19
by G-Tools23:30 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
2008年09月11日
「アートのこぶ〆」休止に思うこと。
すでに関西アート関係ブログ周辺ではちょっとしたニュースになっていますが、美術ライターの小吹さんのブログ「アートのこぶ〆」が先月末で事実上の無期限休止となりました。
この間いろいろ考えたのですが、
明日からこの「こぶ〆」を休止します(期間は未定)。
スポンサー探しは今後も続けます。
そして、いい形が作れたら復活したいと思っています。
それまでしばし(ずっと?)のお別れです。
転載元:小吹隆文 アートのこぶ〆: ブログ休止のお知らせ休止の理由については「こぶ〆」8月5日のエントリー「重要なお知らせ」に書かれていますが、要は親サイトを運営する企業の業態転換にともない運営にかかる費用が出なくなるということ。ここでいう“費用”はつまり小吹さんに支払われる“原稿料”のことで、このあたりのことに関して小吹さんは下記のようなスタンスを示されています。
当ブログの更新には、実はかなりの労力がかかっています。
私も三文ライターとはいえプロの端くれですから、
これだけの仕事を無料で、という訳には参りません。
新たな仕事も探さねばなりませんから、
その意味でもブログの継続は難しくなるのです。
転載元:小吹隆文 アートのこぶ〆: 重要なお知らせ“書く”ことを仕事としている人が個人でブログを運営する場合、そこで“書く”ことを自分の仕事や活動の中でどう位置づけるかはかなり大きな問題になってきます。もちろん多くの場合はブログ自体で収入を確保するのが難しく、結果的に二次的な回収を念頭に置いた”営業“としてやっていくケースがほとんどで、おそらく「こぶ〆」のような運営形態を保っているケースはそれほど多くはないような気がします。かくいう僕も「日々嘉綴 総合」をそういうスタンスでやってるわけで、実際にそうすることで簡単にお金では計算できないいろんな回収を日々させてもらってるわけですが、もちろんその一方での小吹さんようなスタンスも同じブロガーとして十分納得のいく話ではあります。ただ、「こぶ〆」の場合は、それを“仕事”と考えるには逆の意味で背負ってるものがちょっと大きすぎたんじゃないかなぁと……。
ご存知のとおり「こぶ〆」は、昨年のLマガリニューアル以降の関西で、本当に数少ない網羅的情報源として機能してきました。このあたりはきっと小吹さんが元「ぴあ」の編集であったことがベースにあってのことだと思いますが、それにしてもその仕事はたった一人のフリーライターがやるにはあまりにも時間と労力、そして”網羅的”であるために求められたストイックさが大きすぎたんじゃないかと。もしかしたら彼の場合、そのあたりのバランスをサイトを分離させる(「勝手にRECOMMEND」参照)という方法で保ってきたところもあるのかもしれませんが、やはり大変であることには違いない。やっぱそういう網羅的な情報源は個人じゃなく組織化された企業やネットワークの中で作っていった方がいい、で、その後のフィルタリングこそ個人メディアに任せるというのがいいんじゃないのかなぁと個人的には考えています。
まぁ、それはさておき、とりあえず小吹さん、お疲れさまでした。またブログ再開される日を楽しみにしています。
20:47 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク
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14 DEMEKIN Design News:北條崇、吉永健一
25 はらだかずのり
40 同潤会記憶アパートメント/いしまるあきこ
36 とびきり英昭




























