安治川倉庫FLOAT「テレビをみる日」

大和川レコードと米子匡司のコンビが、またしても割り箸で出来た橋を全速力で駆け抜けるような企画をたてましたよwww

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大和川レコード×米子匡司
『テレビをみる日』


大和川レコードと米子匡司が11月1日(土)に放送されるテレビ番組を、放送開始〜終了まで観賞します。その様子を、リアルタイムにインターネット上の特設サイトにて動画配信します。途中、何人かのゲストをお迎えし、テレビ番組について、テレビに関するさまざまな事について話します。

日 時:2008年11月1日(土) 午前5時 - 翌午前5時
入場料:無料
URL:http://tv.chochopin.net/

出 演:大和川レコード(日常編集家/アーティスト)
    米子匡司
ゲスト:市川ヨウヘイ(古本屋メガネヤ店主)
    岩淵拓郎(美術家 / 執筆・編集者)
    小田寛一郎
    甲斐賢治(NPOrecip / NPOremo)
    チェルシー杉本(元レコード屋店主)
    松本渉

▽イベントへの参加方法
 このイベントに参加するには、以下の2つの方法があります。
 11月1日(土)午前5時〜翌午前5時までの間に、
 1. http://tv.chochopin.net/ にアクセスしてインターネット放送を見る。
 サイトにコメントを書き込む事もできます。
 2. FLOATへ行く。
 イベントの鑑賞はもちろん、ご希望の方はゲストとして参加していただけます。

ご覧の通り僕もゲスト陣に名前が載ってるみたいなんで、夕方くらいには参戦予定。個人的には21:30からのNHK教育の「ETVワイド」をねらいたい感じです。


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2008年10月31日

ギャラリー巡回メモ、番画廊「山田孝行展」ほか

久しぶりにギャラリーなど巡回。208発、西天満経由、堂島TSUTAYA行き。

2008年10月27日〜11月8日
Gallery H.O.T / 山岡敏明「GUTIC STUDY 16」

写真作品を軸としたインスタレーション。写真の「白トビ」「黒つぶれ」に潜む存在について。概念化における感情の欠落を逆手に取るっていう手法が、淡さを含め、自分の作品と近い印象。

2008年10月20日〜11月1日
gallery wks. / 中村浩一郎・山田七菜子「三寒四温」展

平面、映像、写真、音、光などミクストメディアなインスタレーション。どこを切ってもある意味雑貨的。ふーむ、これはこれでありなんかなぁ。

2008年10月27日〜11月1日
ギャラリー白 / 本堀雄二展

ボール紙を重ねてつくられた“リサイクル仏像”。本来それ自体がテーマであるはずの仏像がモチーフ化されているのが楽しい。カタチがよく出来てるだけに、段ボールを横から見て透ける感じなんかも、それはそれでいろいろ後押し。

2008年10月27日〜11月1日
ギャラリー白 3 / 元川知子展

イメージ陶芸。美大系女子の内面で渦巻く不憫なシュールレアリズム。っーか大芸で陶芸やってる女子って一体どうなってるんですか!!>> 中澤雅子さん、どうぞw

2008年10月27日〜11月1日
O gallery eyes /小川直樹展

ペインティング。池に浮かぶボートが一つ、緑が静かで清々しい。こういう作品は普通に手もとに置いておきたくなるけど、やっぱりちょっと普通に高いw。それにしてもO galleryはある種の透明感ってところでいつも一貫してるよなぁ。

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2008年10月27日〜11月1日
番画廊 / 山田孝行展

ペインティング。壮大な滝をまるで鳥のように横切る暗示。プラズマテレビの広告のようなスケール感と(もちろんいい意味で!)、それを背景に飛ぶ鳥のような何か。不思議なくらいの別レイヤーっぷりだなぁと思っていたら、本当に薄い和紙で別レイヤーに描かれているらしい。ギャラリーを出ても耳の奥で瀧の音がする……あぁ、すごいすごい。


そういえばいつのまにかCITY GALLERY / WHITE CUBE OSAKAが無くなって、安いスナックみたいな店になってました。

12:41 | コメント (2) | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月29日

「かんなぎ」OP、もはやアニメとAVにしかアイドルはいないのか?

山本寛監督のていねいな仕事っぷりがうわさの「かんなぎ」のOP。


@ Yahoo! Video

ふーむ、こりゃアイドルだ。

原作は読んでいないんですが、いちおうストーリー上にも偶像=アイドルな展開があるようで、4話目にしてなるほどなオープニング。にしたって、やっぱ近頃のアニメはいろんな意味でトリッキーだよなぁw。

絵的な視点から見たのひとつのテーマは「光」ということになっているようですが、個人的には「ミクル伝説」から「ライブアライブ」、そして「アイドルマスター」を経由した先にある、アニメーションにおけるリアリティのあり方の問題提起がなされているように受け取りました。なんていうかもはや背景の上でキャラクターが動いているという、いわゆる“記号の集合体としてのアニメーション”には見えないんですよね。それでいて実写的であるわけでもなく、もちろん3DCG的でもない……それでいて存在感を感じられるというのはもしかしたらすごく新しい何かなんじゃないかと。

ちなみに山本寛監督は京橋でスタジオを構えてらっしゃるということで、ぜひいちどメガネフレームに遊びにきていただきたいと思っております。山本監督、もしこのエントリーご覧になってたら、ぜひともご連絡ください。

ちなみに曲は「恋のミクル伝説」「もってけ!セーラーふく」「もじぴったん」などを手がける元ナムコの神前暁。うーん、あいかわらずちょうどいい曲。こういう職人的な仕事ができる人と状況があるということも含めて、もはやアイドルはアニメとAVにしか存在しえいのかもしれないと思ったりします。


motto☆派手にね!(初回生産限定盤)(DVD付)
戸松遥 辛矢凡 古屋真
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13:11 | コメント (0) | トラックバック (3) | 固定リンク

2008年10月26日

明日は「ラブホテル進化論」の金益見さんSHOWCASE

毎回さまざまなジャンルで活躍するクリエイターをお招きして、その活動についてお話をおうかがいする208 SHOWCASE。今回は巷で話題の新書「ラブホテル進化論」で文筆家デビューされた金益見(きむ・いっきょん)さんをお招きして、ラブホテル研究にいたるまでの思い、そしてこれからの知られざる野望を語っていだだきます。いっきょんさんが発するラブのシグナルを208がうけとめます!

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208 SHOWCASE #045
金益見「ラブホテル進化論は序章だった!? 金いっきょん進化論」

ラブホテル研究で一躍有名になったいっきょんさんですが、そのベースには、音楽や漫画、小説への熱いリスペクトが。本を出版後、「冒険」といっていいような活発な活動、挑戦を続けておられる彼女のそのパワーの源にぐっとせまってみたいと思います。ハイパーポジティブなパワーあふれるいっきょんさんにラブ・アタック!

日 時:10月26日(日)15:00~(トークは16:00~)
参加費:1,500円(1 drink+晩ごはん)
定 員:15名(要予約)
ゲスト:金益見(文春新書「ラブホテル進化論」著者)
申込み:こちらのフォームよりお願いします。

《金益見(きむ いっきょん)プロフィール》
誰も考えつかないことをするのが大好きなパタリロのような大学院生。2008年2月20日に文藝春秋より『ラブホテル進化論』出版。
本人ブログ:http://blog.goo.ne.jp/dondonmakikome/

転載元:208 : 208 SHOWCASE #045 金益見「ラブホテル進化論は序章だった!? 金いっきょん進化論」

15:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月25日

アンタなんかこれ受講してアーティスト・イン・レジデンスでもなんでも行ったらいいじゃないっ!!

本日より208で、アーティスト・増山士郎さんによる「レジデンス・助成金応募対策講座」開催いたします。

208 SPECIAL
レジデンス・助成金応募対策講座@大阪


世界の数々の有名アーティスト・イン・レジデンスに合格し、各種助成金を取得してきたアーティストが自身の経験をもとに徹底指導!!アート活動に必須のポートフォーリオ作成はもちろん、世界中に存在するアーティスト・イン・レジデンスや世界の各種アートコンペティション応募に重要なプレゼンテーション力の向上を図る。また美術活動のための助成金応募資料作成のスキル向上を目指す。応募テクニック満載のオリジナル資料のおまけ付き!!

日時:2008年10月25日(土)、11月3日(月・祝)、全2回
時間:13:00 - 19:00(6時間)
講師:増山士郎(アーティスト)
費用:12,600円(会期以外の時間外個別指導希望者は応相談)
受講資格:特になし。
定員:15名(定員を大幅に超える場合に限り、メールでの選考有)

転載元:208 : 208 SPECIAL 増山士郎「レジデンス・助成金応募対策講座@大阪」


Jason Moran "Artist in Residence"
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蓼科に行ってきましたよ。

前回のエントリーで予告したとおり、1週間ほど大阪を離れ、長野県蓼科高原に行ってきました。

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自然あり、温泉あり、旨いものあり……ネットもケータイも繋がらない山の中ですっかりリフレッシュして帰ってきました。いやぁ、日本の田舎もいいッスよ!


全写真はコチラ

ということで本日から通常モードに復帰。今週末はたまったメールの返事を書きます。


るるぶ信州’09 (るるぶ情報版 中部 1)
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12:12 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月17日

1週間ほど留守にします

関係者各位に業務連絡

本日から24日まで留守にします。

たぶんネットもケータイもほとんど繋がりません。
もちろんノートなんて持っていくはずもありません。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。


るるぶ信州’09 (るるぶ情報版 中部 1)
4533070760

23:00 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

ドット・アーキテクツの七輪バーベキュー、次回はゴダールであいましょう。

中之島の展示でお世話になった建築家の家成さんが仲間とやってる建築ユニット「ドット・アーキテクツ」。そのアトリエで行われた七輪バーベキューパーティーにおよばれしてきました。

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場所は阪急神崎川から歩いて10分ほど。ドット・アーキテクツのアトリエはビルの屋上にあるプレハブなんですが、中身はご覧の通りしっかりと設計事務所の体。広さ的にもなかなかで、これでお家賃○万円!?はさすが。208もこれくらい広さがあったらもっといろいろ出来るんだけどなぁと、ちょっとうらやましく思ってみたり。

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アトリエのプレハブの裏には20人ぐらいなら余裕でパーティーが出来るくらいの屋上があるんですが、今回バーベキューを行ったのはアトリエのプレハブと建物本体(?)とのちょうど隙間みたいな場所。屋外なんだけど妙な部屋っぽさもあって、本日の人数にはぴったり。

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左からドット・アーキテクツの家成さん、大東さん、赤代さん、映像作家の松村康平さん。

で、なんでこんなエントリー書いてるかというと、このところ何人かのフリーランスの人や比較的少人数の会社で仕事をしている人と「それぞれの職場の一部を互いにちょっとずつ解放し合う」みたいな話があって、その一歩としていろんな事務所やアトリエで定期的にパーティーをやろうみたいな企画があったりします。もちろん208自体がすでにそういう状態なわけですが、それが大阪あたりで動いてる面白い人たちをつなぐ分散的な場になればいいなぁと。で、そんな話を七輪つつきながら振ってみたら乗ってきてくれました。近日中に松村さんの解説つきで『ゴダールを見る会』をドットで企画してくれるそうですw

それはともかく、やっぱそれぞれ勝手に動いてたもの同士の飲み会っていうのは面白いですね。今だからいいますが普通に飲み過ぎました。おかげで帰り道はいんshぁwせdrftgyふじwww

ということで、とりあえずドット・アーキテクツのみなさん、ごちそうさまでした。208にもぜひ遊びにきてください。

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2008年10月16日

『エルマガ』休刊、さてどうする?

“Lマガ”こと「エルマガジン」が12月発売の来年2月号で休刊するそうです。

「Lmagazine」は1977年創刊。京阪神を中心に地域情報、映画・音楽・演劇情報を掲載し、「エルマガ」の愛称で親しまれた。同社によると、ここ数年の発行部数は約28万部で安定していたが、広告を集めるのが難しく、採算が取れなかったという。(共同)

転載元:関西の情報誌エルマガジン12月発売で休刊 - 社会ニュース : nikkansports.com

昨年春のリニューアルで情報誌から文科系タウン誌(?)への移行を試みたエルマガでしたが、今思えばもともとこういう”絵”だったのかもしれません。それにしても関西の文化的な動きを幅広く発信するメディアとして決して内容的に悪くはなかっただけに、個人的にはとても残念。

商業雑誌としてうんぬんという話は別として、地方都市の文化を発信するメディアとしてのエルマガがなんだかんだ言っても重要だった理由とか独自性について考えてみると

・紙メディアであること。
・総合的に情報を扱っていたこと。
・網羅的情報源であること、もしくはそうであったこと。
・編集された情報源であったこと。

てなかんじになるかなぁと思うんですが、実際これを今から立ち上げるとなるとやっぱいろんな意味でかなりボリューム感のある話になる。もちろん同じものを作る必要はないけど、情報発信っていうのはやっぱりマスがあってそれに対するオルタナティヴがあってはじめて厚みを持って機能するということを考えると、それがマスであったかどうかは別として、やはりエルマガにはエルマガとしてそこにいてほしかったというのは率直なところ。

これで誰かが関西の文化を発信する“マス”をやらなきゃいけなくなったわけですがwww

こういう話で思い出すのが『KANSAI ART BEAT』と『log osaka』のこと。KANSAI ART BEATは、バイリンガルが壁となったのか、7月にベルギーフランドルセンターが手を引いて以来、更新が停止。『log osaka』にいたって現在サーバー自体が停止状態。両方とも根本的な考え方は間違ってないんだと思うんだけど、互いにざっぱり片手落ち。「いっそのこと合体しちゃえば?」とか軽はずみには言えないけど、実際のところエルマガはそれにちかいことをやってたわけですよ。それも紙で。

ふーむ、どないしたろか……。このタイミングで1ブロガーができることはなにか、ちょっと考えてみたい昨今です。


Lmagazine (エルマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]
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鬱持ちの人が大麻を吸ってみた。

いっそのこと大関以上は大麻解禁にしたらどうでしょう?(加勢大周は除く)

ま、それはいいとしてtumblrのダッシュボードに流れてきた、うつ病の人がはじめて大麻を吸った2chの実況中継ログがすごく興味深い。

199 名前: 優しい名無しさん 投稿日: 2006/06/26(月) 23:26:33 ID:k+F2SfJt
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1070077956/446-

446 :名無しさん@_@ :04/02/28 22:16 ID:rsEnAkDv
やばいほど笑える、これは本当です
未経験の人=!これが今まさに初めてブリブリのなってる
私からのメッセージです!!どんな感じかしりたいですよね?
色んなカキコがあって、どれが本当かはわからないけど
笑えなす。これは本当だよ。

447:名無しさん@_@ :04/02/28 22:18 ID:rsEnAkDv
面白すぎて会話が成り立たない。
人としゃべろうとすると、もう
おかしくておかしくて、えずくまで笑いが止まらない

448 :名無しさん@_@ :04/02/28 22:21 ID:rsEnAkDv
今なら何でも聞いてくれ
未経験のひと。
初めての最中のからライブ中継だから。

200 名前: 優しい名無しさん 投稿日: 2006/06/26(月) 23:27:11 ID:k+F2SfJt

451 :名無しさん@_@ :04/02/28 22:36 ID:rsEnAkDv
鬱の薬にしたらいい
どんな薬よりも幸せだし。
りたなんかより100倍気が持ち上がる。
育児にノイローゼなんかにもいいと思う
マジに思う。すごくいい考えだと思う。
これさえあれば楽な乳児期だったと思う。
新生児の世話が地獄並みにつらいのも
だいじょぷぶだと思う、でも哺乳瓶のメモリは大きくしないと
アカン。

456 :名無しさん@_@ :04/02/28 22:52 ID:rsEnAkDv
人生も大丈夫だと思う。
もう大丈夫だと思う。
今まで欲しかった感情が手にはいる。
死ぬときがこんな気持ちなら
最高の大往生でしょう。絶対です。
噂の「空腹感」もマジです。
今なら牛2頭とごはんも一緒に食べれます。
これ好きな友人とかとやったらいいでしょうね
一人なのが惜しまれるパーテーぃーにするべきだ

201 名前: 優しい名無しさん 投稿日: 2006/06/26(月) 23:28:02 ID:k+F2SfJt

465 :名無しさん@_@ :04/02/28 23:24 ID:rsEnAkDv
これは是非、人に伝えたいけど
電話でもしようものなら、笑いが止まらないので
話せない。
文字なら何とかなる。
浮遊感だけなら、ラボタ6錠とパルレオン6Tのイッキのが上。
睡魔は特にないけど目を閉じていくらでも幸せな気分に
なっていられそう。
リタがだめになってきた鬱の人に、
マジススメル。最終兵器はまだんだよ。
処方ジプシーの難治性鬱病だった私がメジャートランキライザーを
経て
始めて犯罪を犯し、初めて安らぎを得られた
病人からジャンキーに生まれ変わった夜です。
私です。
救われました。
処方箋など屁です。

転載元;Hibikate Miman

世の中の大麻に対する偏向した認識についてここで書くつもりはないんだけど、こういう人たちの声ってもっと表に出てきてもいいのになぁと率直に思った次第です。ちなみに僕は鬱持ちでもマリファナ好きでもないですが……。


マリファナ・ブック―環境・経済・医薬まで、地球で最もすばらしい植物=大麻の完全ガイド
オルタードディメンション研究会 Rowan Robinson 麦谷 尊雄
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18:01 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月13日

「中之島メディアピクニック」全作品公開

9/28におこなったワークショップ『中之島メディアピクニック』で参加者から投稿された全作品をウェブで公開しました。

http://nakanoshima.mediapicnic.com/
http://nakanoshima.mediapicnic.com/

※画像をクリックすると、画像の詳細とそれにつけられた言葉の“意味”が表示されます。

今回のワークショップには僕がいつも作品をつくっている方法を「メソッド化」して参加者と「共有」するという裏テーマがあったんですが、こうしてあらためて参加者から投稿された作品を見ていくと、自分の作品がいかにして自分のものになっているのかがよくわかります。それはつまり「風景と言葉を組み合わせてそれを辞書で引く」っていういっけん誰がやっても同じ結果になりそうな作業なんですけど、実際にはやる人によって視点や好みがすごくはっきり表れて別物になる……今さらながらそんなことをあらためて認識することができました。

これはまた詳しく書きたいとおもってる話なんですが、僕は自分の作品の中でいわゆる自己表現的なことっていうのは極力排除してきたという経緯があります。これはいってみればそういうことができちゃう表現者に対してのコンプレックスからくるものだったりするんですが、でもやっぱりそれは”アート“という文脈の中で表現だと捉えられ、また事実それは表現だったりするだなぁと、いまさらながら思う次第です。もちろんだからといっていまからギターもってオザキやオザワみたいなことは絶対しませんけどね。

あらためまして参加者のみなさん、お疲れさまでした。

少し先になるかもしれませんが、動画バージョンもアップできたらなと考えています。おたのしみに。

12:04 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月12日

本日は中之島でラジオ飛ばしてます

中之島ネタが続きますが、もうしばらくおつきあいのほどを……

今日と明日、中之島の大阪市役所南側遊歩道でremoと一緒にラジオ飛ばしてます。

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いちおうメインは先日行ったワークショップ『中之島メディアピクニック』の成果展示で、ラジオはその音声ガイドという位置づけですが、久しぶりの電波ネタなのでむしろそっちのほうでテンションが上がってしまっています。

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ワークショップ『中之島メディアピクニック』の成果展示。建築ユニットのドットアーキテクツの協力で設置した段ボール素材でできた設置台(通称「スカート」)に言葉と写真がパネルで展示。9/23の『remoscope』の映像も展示。

昨日、実際に機材を持ち込んで放送テストしてみたんですが、やっぱりラジオは独特の手触りがあって楽しいです。もはやiPhoneでリアルタイムのネットラジオが聞けてしまうこのご時世ですが、音が暗号化されず電波に乗ってやってくるという状況は、どことなく理屈じゃなくて感覚的として理解できる部分があって、そういう意味ではものすごく生々しい。あと、やっぱりノイズも含めて「届け!」「届いた!」って感じがね。ユーミンじゃないけど、いろんな感情とか怨念とかも電波に乗せて届けてしまえるような気持ちになりますw

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放送時間は13:00くらいから16:00くらいまで。よかったらFMラジオ片手に遊びにきてください。


Logitec USB対応 FM/AMラジオチューナー LRT-FMAM100U
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08:27 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

2008年10月11日

ノンデザイナーズ・チラシ・デザイン 講座

最近某区民センターに潜入した”港区、最後の刺客“ことニワユタカさんと「今どきフライヤーでイベントに人が呼べるか」みたいな話になって、その流れからチラシを軸にして告知のあり方を考えるワークショップのお話をいただきまして、気づいたら告知がはじまってましたw

ノンデザイナーズ・チラシデザイン講座

日 時:11月7日金曜日 午後6時より9時
場 所:大阪市立阿倍野区民センター 集会室1
受講料:1,000円
講 師:岩淵拓郎(美術家 / メディアピクニック) 申込み:大阪市立阿倍野区民センター

言っときますが、タイトルはニワさんの案ですからw

たとえば美術の世界だといわゆる「DM」という文化があります。展覧会にはきまってDMが作られ、ギャラリーやアートセンターなどのフライヤー置き場に置かれるわけですが、正直その宣伝効果というのは一般的にかなり淡い。いろいろ理由はあると思うんですが、そもそも作品の写真と作家名とタイトルくらいしか載ってなかったりするわけで、そんなものをいくら並べたってお客さんが来ないのは小学生でも分かる話。もちろん本来の目的としてギャラリーや作家が顧客に直接送る「DM(=ダイレクトメール)」だったわけですが、それがそのまま告知ツールとして使われている現状があって、いまだにそういうものでお客さんが来てくれると信じてる人は少なくないような気がします……というようなことをとにかくサワリだけでもやってみようかなと。

言うまでもなくホントは「今どきチラシとかどうよ」って話こそ必要があるのかもしれませんが、とりあえずいろいろ考えるきっかけにしてもらえればいいんじゃないかなと思います。


ノンデザイナーズ・デザインブック
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23:32 | コメント (0) | トラックバック (0) | 固定リンク

久しぶりにDVD鑑賞メモ、『かもめ食堂』ほか

先週末、たまたま通りかかった天六のTSUTAYAで半額キャンペーンをやっているのを見つけ、思わず借りてしまった5枚のDVDを先ほどようやく見終わりました。ということでたまには鑑賞メモなんぞ。

『かもめ食堂』
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「えせオトメに男子の入る隙なし(もちろんダメダメな意味でw)」な空気と、そんな空気を出すこの映画がやはりマーケティングの上に成り立っているという事実がものすごく痛々しい。というか所詮フィンランドまで行っても見えるのは日本の雑誌にのってたフィンランド特集、それを裏付けるように端々に登場するマリメッコ雑貨の数々。まぁ、でもいい映画。


『恋するマドリ』
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ガッキーが可愛いということに初めて気づきました。ストーリー的にいろいろと突っ込みたいところは多々ありますが、とりあえずガッキーにさえ入っていければそんなことまったく問題なし。


マイケル・ムーア『シッコ』
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911と比べればややあっさり目で、コロンバインと比べるとムーア節がたりない感じだけど、バランス的には一番かも。プロパガンダ系ドキュメンタリーとしてはもうひとつ踏み込んでほしかったけど、他国の保険制度っていうテーマについてそれなりに面白く見れるのはさすがムーア。


『パッチギ!』
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井筒監督を見直しました。それにしてももはやその可愛さの見る影もない沢尻エリカ。女が怖いのか、女優が怖いのか、誰か僕に教えてください。


『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』
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くだらん! ほんとうにくだらん! でもちゃんとアメリカが描かれてました。どこまでが本当でどこまでが嘘なのかよくわからないという意味でも、実はものすごくよくできた映画なのかも。でもきっと続編は見ないかなw


昔見た映画の中で「映画をゆっくり見る時間がないなんてかわいそうな人ね」みたいな台詞がありましたけど、ほんと映画をゆっくり見る時間くらいはいつまでも持ち続けていたいものです。

あ、『おくりびと』まだやってるかな?

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2008年10月08日

iPhoneに絵文字搭載ってホント?

Mac Rumorsが伝えるところによると、現在デベロッパに配布されている「iPhone 2.2」には491種類の「絵文字」が追加されているそうです……てっ、マジ?

The latest iPhone 2.2 firmware has one hidden feature that should please Japanese iPhone customers: the inclusion of 461 emoji characters.

転載元:MacRumors iPhone Blog: iPhone 2.2 Includes Hidden Japanese Emoji Icons

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とりあえず現時点では利用できないようになっているようですが、いちおうスクリーンキャプチャーも出てるので、少なくともAppleが絵文字の採用を検討しているというのは間違いないようです。それにしても"emoji"って表記してるあたり、外から見ると「おまえらどんだけ独自の進化を遂げてだよ」って感じなんでしょう。

実際絵文字が使えるようになったところで、それがiPhoneのシェア拡大になるかどうかは微妙なところのような気がしますが、とりあえずそれが一般的に「iPhoneを持たない理由」だと思思っている人たちにとって、ネガティブな要素が消えるのは悪いことではないかなと思います。

ちなみに僕のまわりには絵文字が含まれるメールを送ってくるような友人は皆無で、実際そういうメールを受け取ったことが経験としてほとんどなかったりします。正直それも寂しい話なので、iPhoneが絵文字対応になった際には、訳の分からない絵文字メールをじゃんじゃん送ってきてください。

求む、10代のツレ。


内海 慶一「ピクトさんの本」
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