2009年10月30日

西九条「梅香堂」が11/3に正式オープン?

お互いに知られてマズい過去(?)を持つ、マルセイユ時代の知人で、現在国立国際美術館勤務の藤吉裕子さんより、西九条のオルタナティヴスペース「梅香堂」が11/3に正式オープンするとのお知らせ。

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梅香堂ホームページ
http://www.www.baikado.org/

サイトにそれらしいことは載ってませんけど、さっするに加藤恒一さんというの方の「梅香散歩」という展覧会のOPにあわせてということのようです。

このところ此花だの北加賀屋だの、環状線の外側に妙な空気のスペースがちょこちょこできてますが、個人的には心斎橋か梅田から自転車で15分圏内希望。いやマジでこれはものすごく大切なことなんだと、これはちょこちょこ京都に行くようになって感じること。そう考えるとFLOATはギリ圏内だったりする?

11/3は神戸のC.A.P.で毎年恒例の催しなので行けませんが、近いうちに遊びにいってみようかなと思います。


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2009年10月24日

最近の映画館は生中継ができるらしい

先週末に梅田の映画館・ブルク7東京国際映画祭のオープニングにあわせた上映イベントが行われたそうなんですが、それが東京会場の生中継だったそうです。

今年の第22回東京国際映画祭を全国の映画館でお楽しみいただけます!
グリーンカーペットやオープニングセレモニーの模様が名古屋・大阪・北九州の映画館にネットワークでリアルタイムに配信されます!

転載元:東京国際映画祭 | オープニング作品『オーシャンズ』が大阪でもご覧になれます!

最近よく聞く“映画館のデジタル化”っていうのは、単に映写機がフィルムからデジタルに代わるということだけじゃなくて、ハコとして中継っていう機能を持たせるっていうこともあったりするわけですね。で、ちょこっと調べてみると、日本では昨年末辺りからちょこちょこと映画館での生中継が実験的に行われているようで、10/9には爆笑問題のライブが全国12カ所のTOHOシネマズで中継されてます。

いわゆる“映画”業界の人たちがこの変化についてどんなふうに思っているかは知らないけど、映画館が映画ではなく映像を取り巻く環境の一部になったってことは、いろんな意味ではかなり面白いイノベーションだなぁと思います。全国的な引きこもり化が進行し、代わりにニコニコ動画的に映像をみんなで観るという流れがあって、さらにそのフィードバックがPerfumeや初音ミクのライブ的に繋がっているとすれば、やっぱり映像はみんなで観るのが楽しいよねっていう価値観が今一度おこるわけで、映画館がそれを受け入れる箱としてその意義をシフトさせるのはすごく自然な話だと思います。

ついで言うと、あと数年の間に起こると思われるスティーブ・ジョブスの最後の大仕事、テレビのオンライン映像受信端末化計画にも大きく関わる話。つまり、地デジが始まる2011年ごろには実は誰もくそ面白くもない地上波のテレビ番組なんて見てなくて、かわりにネットから落としてきて見るモニターになるんじゃないかと。そこで起こるのは映像のフラットなコンテンツ化で、ユーザーはそれを目的やシチュエーションに応じていろんな端末で観ることになるわけだけど、それが単にパーソナルな方向に向かうんじゃなくてよりパブリックな方向に向かう、その先が映画館だったりしたらおもしろいよなぁと。音楽もそうだけど、やっぱり映像も体験を共有してこそ機能する部分も多いから。あ、そういえば音楽に関しては、AppleはiPod Hi-Fiなんてスピーカーも出してたけど、それも今思えばそういうことだったり。

ちなみにちょっと話は変わるけど、最近のいわゆるインディーズ映画はほぼデジタルで撮影されてるそうだけど、最終的に現状の映画館のフォーマットであるフィルムに落とし込むのに数千万かかったりみたいな状況があるそうで、そういう意味でもさっさとデジタル化した方が良いんじゃないかと思ったりします。あ、もちろんフィルムはフィルムの良さはあるわけで、それはそれで文化として残しておく人がいてほしいとは思います。


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ナイキ公園について246表現者会議がアトリエ・ワンに対し公開質問状

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キョートット出版の小川恭平さんのブログより。東京・渋谷の宮下公園をナイキ・ジャパンの公園にする計画に関して、その設計を担当する建築ユニット「アトリエ・ワン」に対し、アーティストの小川てつオさんと武盾一郎さんが中心となって結成されている「246表現者会議」からの公開質問状が出されたそうです。

1) 野宿者の小屋についてどう考えていますか?
2) スケートボードをする場所について、どう考えていますか?
3) 公園をどう考えていますか?
4) 設計を引き受けたのはなぜですか?
5)設計にあたって、公園の利用者(野宿者を含む)や周りの住民の人たちと対話をしましたか?
6) 誰でも憩える公園には昼寝なども出来るようなベンチが多数必要かと思います。「宮下公園整備計画図」において、広場にベンチがなく、全体でも3つしかベンチの記載がありません。なぜでしょうか?
7) 雨を避けることの出来る休憩舎がありません。なぜでしょうか?
8) 公園には、災害時や経済的困窮者のための緊急避難のスペースが必要だと思いますが、そのような工夫はどのようにされていますか?
9) 都市公園は、多様な機能を保障することが必要だと思います。施設利用料のかかるスポーツ公園とすることは機能を限定してしまうことにつながります。これに関して、どんな配慮・検討をしていますか?
10) ナイキ本社内に公園を作るという架空の計画「ナイキ本社宮下公園化計画」を考えた場合、どのような設計をなさいますか?ナイキ・ジャパン本社の入っているビルの一部を改築し、野宿者専用の無料宿泊スペース、集会のためのフリースペースのある公園の設計をお願いします。

転載元:246表現者会議 : 宮下NIKEパークについての公開質問状

宮下NIKEパークに関しては、私企業による公共地の買い取りってどうよ的な話と、その結果として野宿する人々を追い出すってどうよ的な話が一部で問題視されています。一方、246表現者会議はアートが社会的排除に加担することへの問題提起がら始まった会議だそうで、今回の公開質問状も行政でも企業でもなくアーティストに向けられたものっていうのがありそうでなかった構図。で、その内容もなかなか意地悪というかしたたかで、アトリエ・ワンがこれにどう返答するかはちょっと興味あるなぁ。

そういえば水都でもホームレス排除にアートが加担したと言うか利用されたと言うか、そういうふうな話が一部の議論としてありましたっけ。まぁ、個人的は戦い方としてしたたかであればある程度仕方ない部分もあるとは思いますが、無自覚に利用されたり加担したりするのはやはりどうかと。

アトリエ・ワンさん、僕もお返事楽しみにしています。


Donald Katz「ジャスト・ドゥ・イット―ナイキ物語」
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2009年10月21日

「伊丹オーディオピクニック」終了

17日の「伊丹オーディオピクニック ~ まちで楽しむ音楽を聴く日~」無事終了しました。当日はかなりあやしい天気だったんですが、なんとか直前に持ち直して、それなりに楽しい時間を過ごすことができました。参加してくださったみなさん、ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました。

伊丹オトラクな一日
「伊丹オーディオピクニック ~ まちで楽しむ音楽を聴く日~」


お気に入りの曲をプレーヤーに詰め込んで、伊丹の街をそぞろ歩き。イヤフォンで互いの曲を聴きあったり、街角でリスニングパーティーを開いたり。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤー持参。 ナビゲーターは美術家/執筆・編集者の岩淵拓郎さん。

実施日:10月17日
集 合:13:30 / JR伊丹駅前集合
参加費:無料

今回は水都の時は反対に少人数で、それもピクニックみたいにみんなで町を歩きながらいろんなところで音楽共有するという内容だったんですが、それはそれで新しい発見や予想外のハプニングがあったりして、密やかながらも濃密な時間が音楽を通して作れたのかなと思います。

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たぶん写真だけでは空気感は伝わらないと思うんですが、とりあえず終わってみて思うことは、やっぱりこのプロジェクトの方向性と仕組みは間違ってないなと。だから出来ればレギュラー化していろんな場所でいろんな形態で続けていけたらなとは思っています。予算的にもほとんどかからないし、場合によっては僕がいなくてもぜんぜん成立してしまう……これは最近よく考えていることだけど、アートプロジェクトは基本的に特定のアーティストではなくアノニマスで行われるべきなんじゃないかと。

そしてやっぱり音楽はひとりで聴くものじゃないです。誰かと共有してはじめて音楽は音楽として機能するんじゃないかと、そんなことを思いました。


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2009年10月16日

明日はiPodを持って伊丹に集合

明日10月17日は、先日の中之島に引き続き、伊丹でもiPodを使ったプロジェクトをやります。今度はピクニックスタイルのワークショップで、伊丹市内のいろんな場所に行ってリスニングパーティーを開いたり、BGMでカフェジャックしたりします。

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伊丹オトラクな一日
「伊丹オーディオピクニック ~ まちで楽しむ音楽を聴く日~」


お気に入りの曲をプレーヤーに詰め込んで、伊丹の街をそぞろ歩き。イヤフォンで互いの曲を聴きあったり、街角でリスニングパーティーを開いたり。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤー持参。 ナビゲーターは美術家/執筆・編集者の岩淵拓郎さん。

実施日:10月17日
集 合:13:30 / JR伊丹駅前集合
参加費:無料
※詳細はこちら

タイトルは、まぁ、ご愛嬌ですw。途中から参加される方はiPhoneの方にメールでご連絡ください。


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2009年10月14日

今月のSHOWCASEは東西廃墟ライフ頂上決戦(仮称)

今週日曜日は208 SHOWCASE。今回は安治川FLOATの米子君持ち込み企画、東京都墨田区にある荒川沿いの工場街で廃工場で住み開いてる八広HIGHTIのみなさんをお迎えして東西廃墟ライフ頂上決戦だ!

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208 SHOWCASE #059
八広HIGHTI 「廃工場住居兼オープンスペースの実践 from 東京。〜住み開きの視点も絡めて〜」(仮称)

http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/10/showcase059.html

東京都墨田区にある荒川沿いの工場街にて、吹きさらしの廃工場を住居に改装して、4年前から様々なパーティーやイベントを行いつづけているスペース『八広HIGHTI』。現在4名の住人のうち3名 矢代諭史さん、相川勝さん、中野恵一さんを迎え、相川さんによるペルー料理を囲んで、東京での住み開きの実践について、それぞれの活動について語っていただきます。また聞き役には、大阪の安治川沿いにて空き倉庫を活用した住居兼オープンスペース『FLOAT』を運営されている音楽家の米子匡司さんをお迎えします。

日 時:10月18日(日)18:00~(トークは19:00~)
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
定 員:15名(要予約)

《八広HIGHTI メンバー プロフィール》
矢代諭史
1981 年生まれ。2003 年より自走するウーハーや自作の装置による展示や演奏を始め、同時期より東京墨田区の『八広HIGHTI』に住みはじめ、パーティーの運営などを行う。ドラムと動くウーハーのユニット『Motallica』などの活動も行っている。
http://www.ss846.com/
相川勝
1978 年生まれ。日本在中。ペルー共和国で生まれ、幼い時期を同地にて過ごす。2004年多摩美術大学メディア芸術学科卒業。在学中より日本国内で、「複製」と「身体」をテーマにした作品を発表している。現在は「複製芸術」、「著作権/違法コピー問題」に興味を持ち、それをテーマに作品を制作している。
http://masaruaikawa.com/
中野恵一
『2UP』、『Motallica』のドラマー。矢代諭史とのデュオ『Motallica』では様々なスタイルで即興演奏を行い、墨田区にある八広HIGHTIで自主企画を行うほか、2008年には横浜トリエンナーレへの参加など、様々なアーティストと競演している。
http://www.myspace.com/2up

今回はゲストの相川さんがペルー料理を作ってくれるとのこと。ぜひお腹をすかして遊びにきてください。


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2009年10月10日

鑑賞メモ『ヤング@ハート』『アキレスと亀』『ビッグフィッシュ』

水都が終わって(まだ終わってないけど)今週は120%でチルモード。カラオケいったり、マンガ読んだり、ヤフオクで自分へのご褒美買ったり…って、まるで休日のOLみたいな暮らしぶり。もちろんTSUTAYAで映画なんかも借りちゃったりして。



『ヤング@ハート』
2007/イギリス
監督:ティーヴン・ウォーカー

平均年齢80歳のロックコーラス隊の活動を追ったドキュメンタリー。ソニックユースからJBまで珠玉の選曲、もはやロックがもっともグローバルな民謡なんだなぁという印象で、もちろんそこにも唄う人と聞く人の境界線はあるんだけど、少なくとも福祉からはほど遠いのがとても壮快。ムーアの「シッコ」あたりと併せて観ると裏表って感じでいいかも。なんとなくDVD買って親に送ってやろうかと思ったりもしました。



『アキレスと亀』
2008/日本
監督:北野 武

芸術=コメディを立証する壮大なレトリック。もちろんその中心には芸術家としての「世界のキタノ」がいて、最後の最後にはまるで漫才のおわりよろしく「もう、やっとれんわ!」みたいな、批評することすらもバカバカしく思えてくる。きっとタケシは才能があっても売れない芸人や才能がなくても売れた芸人を本当にたくさん見てきたんだなぁと。アートの視点から見ると、もう痛々しくて観てられないんじゃないかと思ってたけど、個人的にはそんなことはなかったです。



『ビッグ・フィッシュ』
2003/アメリカ
監督:ティム・バートン

ティム・バートンにしてかなりストレートなファンタジー映画。あ、そっか、そもそもファンタジーなんて俯瞰するもんじゃないですから。ここでも感じる職人的脱ポストモダン。見終わって思わず「いやぁ、映画ってほんっとうにいいもんですね」って言いたくなりました。

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「で、水都ってどうやったの? 会議(仮称)」

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水都に参加しているKOSUGE1-16のディレクターのN君と妙に盛り上がって、水都終了の2日後・15日の夜、中之島が見える某所にて「で、水都ってどうやったの? 会議(仮称)」なる会をやることになりました。

正直かなり内々の会になるとは思いますが、参戦したい方は岩淵まで直接ご連絡ください。


Amazon.co.jp: 現代アートの舞台裏 5カ国6都市をめぐる7日間: サラ ソーントン, 鈴木 泰雄: 本

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【中之島PLAYLIST 100】無事終了しました。

当ブログでもtwitterでもさんざんっぱら告知しまくってきた「中之島PLAYLIST 100」、無事終了しました。参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

Nakanoshima Playlist 100

前日までの雨も翌日からの台風もまるで嘘のようにお天気にも恵まれ、おかげで気持ちのよい1日を過ごすことができました。最終的な参加人数は78人。いちおう今回はコンセプト的に”定員300人”っていうことになっていたんですが、残念ながらそれにははるか届かず、参加者同士がすれ違うというのも少し難しかったようです。まぁそれでも参加してくださったみなさんはなんとか他の参加者を見つけて共有を楽しんでくれたみたいです。

Nakanoshima Playlist 100

Nakanoshima Playlist 100

Nakanoshima Playlist 100

Nakanoshima Playlist 100

ちなみに僕とクリストファはずっとラジオの公開収録みたいな感じで喋ってたんですが、これは純粋に楽しかったですね。「昔とったなんと」かじゃないけれど、クリストファとは久しぶりとは思えない行のあいっぷりで、「またラジオやりたいねぇ」とか言って盛り上がってました。

Nakanoshima Playlist 100

ということで、まずは参加してくださったみなさん、ありがとうございました。そしていろいろとお手伝いしてもらった水都スタッフのみなさん、記録係のちーくん、機材提供してくださったitem-s designさんに野添制作室さん、告知に協力してくださったみなさん、そして忙しい中話し相手になってくれたクリストファ、どうもありがとうございました。

ということで、次は2週間後に伊丹でプロジェクト。今度もiPod使いますよ!


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2009年10月03日

【中之島PLAYLIST 100】10/4の水都大阪2009

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ついに明日にせまった「中之島PLAYLIST 100」。どうやら天気もいいみたいだし、明日はみなさん中之島でいろいろ楽しんで帰ってください。

ちなみに明日の水辺の文化講座ラインナップは下記の通り。

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萩野美穂「自分の風景をつくろう!」
中之島の街をみんなで歩き、気になるもの、気になる風景を写真に撮ってプリントアウト。持参した家族の写真や、美しい風景も切り取って、一枚の画用紙に一緒に貼り、自分の理想の風景を自由に作り出します。参加者にとって気になる風景や事柄をこれからの町づくりに生かしてもらうために展示します。
会場:ワークショップハウスmini
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大和川レコード×米子匡司「ジュンケイ」
会場に設置されている電話ボックスから、誰かの話した〈風景につ いてのメッセージ〉が、会場に点在する機械や人間のネットワーク の中で、少しずつ意味を変えながらループします。そのループから 時々こぼれでるメッセージが、本人や、会場に居合わせた人たちの 日常の風景に働きかけます。その日一日で生成される風景と、数日 間の蓄積によって、展示中変化する作品です。
会場:ワークショップハウスmini
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椿 昇「ひかりぶねワークショップ(お披露目会)」
大阪夏の風物詩「天神祭」をテーマに御座船のデザインコンペを行います。大阪市内の小中高生を中心に、大阪市民から広くデザイン案を募ります。最終10点に絞り込んだ作品は、京都造形芸術大学の「京ねぶた」チームとのコラボレーションによって5分の1模型としてワークショップで製作。10月4日には、八軒家浜船着場で審査会を行い、グランプリを選定します。
会場:ワークショップハウス
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wah「チャンススペシフィックワーク」
過去の活動のドキュメンテーションと、会期中の実現を目指したアイデア募集、また、週末には過去に実行したアイデアをカスタマイズしたものを実施します。会場に、ある「期待」を瞬間的に起こすことができればと思っています。
会場: ワークショップハウスlabo
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キスヒサタカ『水都体操』 『おもひでづくりWS』
『水都体操』は、みんなで大阪の名所などにちなんだ楽しい動きの体操をします!『おもひでづくりWS』は、今日の水都大阪の想い出に!新しい「おみやげ」を創ったり、他人のために想い出をつくってあげる「おみや芸」をしたりします!
会場:屋外
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浦田琴恵「おてがみかきどころ」
絵のついた手紙をつくるところです。季節のものや大阪ならではのもの、水辺の風景などを、会場にいるアーティスト達とおしゃべりしながら、自由に描きましょう。作った手紙はその場で送ることもできるし、展示することもできます。水路でつながるあの街へ、あの人へ、手紙をかいてみませんか?
会場:屋外
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池田光宏「スウィート・ホーム・ダイニング「中之島食堂」プロジェクト」
食い倒れの街、天下の台所で『食』をテーマにしたプロジェクト。参加者はメニューボードにその日に予定している夕飯のメニューを書き、それを手にした家族のポートレートを撮影します。個人や家族の趣味や思考が感じられるプライベートな情報をほんの少しパブリックに提供する事で、俯瞰では見えてこない市民の顔を浮かび上がらせることが出来るでしょう。
会場:屋外
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堀尾貞治+現場芸術集団「空気」 「あたりまえのこと」
会場内に設置したパネルにペイントで四角の色塗りを継続的に行う(四角連動)。これと併せて土日を中心に、即興的なパフォーマンスを予定。また同時期に参加するその他のイベント(9 月中旬に山梨県富士吉田市で開催の〈「まち」がミュージアム〉など)でも四角連動の色塗りを行うほか、各地のギャラリーその他の空間でも四角をテーマとした作品や「水都」の活動記録などを展示し、離れた場所での時間と空気の共有を図る。

意外と量あったので、詳しくは水辺の文化座のページをご覧くださいw。

萩野さんは、ずいぶん昔にCAP HOUSEでプレゼンを聞いたことがあるんだけど、戸籍上だけの存在しない子供を登録したりかなり強烈に覚えています。大和川×米子の「ジュンケイ」は、水曜日にみてきましたが、まぁなんというかあの二人でしか出来ないというかやらない仕事だなぁとw。これ以外にもかえっことかKOSUGE1-16とかのレギュラーメニューはもちろん、夕方からはビッグビッグバンドの演奏もあったりするそうです。

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2009年10月01日

【中之島PLAYLIST 100】ハッシュタグは#nakanoshima100でおねがいします

Twitterともだちのkazicaさんより以下のような問い合せ。

ところでtwitter系でも何か並行してされるのでしょうか?
もしハッシュタグ作られるのなら教えて頂ければ僕も合わせます!

ハッシュタグっていうのは、twitter上でやり取りされる特定の話題にタグをつけて、自動的にリンクをはったり串刺し検索できるようにするための仕組みのこと。日本語のタグがつけれなかったりで日本ではいまいち普及していない機能ですが、確かに言われてみればイベント向きかもしれません。

ということで、リクエストにお応えしてハッシュタグは #nakanoshima100 でお願いします。

ちなみにkazicaさんはこんなことも……

当日はとりあえずセカイカメラで音のエアタグ貼り付けたりしときます!

あ、これ面白いかも。つまり街の中に音楽を隠したりするわけかぁ、なーるーほーどー。これはこれで次のメディアピクニックシリーズにつなげれそうですよ!


Amazon.co.jp: ツイッター 140文字が世界を変える: コグレ マサト, いしたに まさき: 本

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2009年09月30日

【中之島PLAYLIST 100】ステッカー届いたよ!

Nakanoshima Playlist 100 - sticker

あと3日とせまった中之島PLAYLIST 100ですが、昨日午前中に参加者シールが届きました。ピンクとブルーの2種類、イベントが終わってもパソコンや自転車に貼れるようにミラーコート紙にグロスPP加工してあります。ちなみに業者はみんなの御用達グラフィック

Nakanoshima Playlist 100 - sticker pink

Nakanoshima Playlist 100 - sticker blue

色とかもうちょとちゃんと合わせた方がよかったかなぁとか言い出せばいろいろあるんですが、なにはともあれグッズつくるやっぱりテンションあがりますね。思ってたよりも安く作れたし、これならまた何かの時に作っても良いなぁと。

ということで、とりあえずフライング気味に1枚MacBookに貼っておきました。

sticker on my MacBook

あと3日! 10/4はiPod持って中之島に集合!

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2009年09月25日

【中之島PLAYLIST 100】チラシできました

本番1週間前になってチラシ作ってみましたw

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現在水都の会場インフォメーションで配布しているほか、明日からいくつかのお店ほか置いてくれそうなところに持っていくつもりです。「うちの店おいてもいいですよー」という方とかおられましたらtwitterにてご連絡ください。大阪市内はバイクでお届けにあがりますw


Amazon.co.jp: Apple iPod nano 第5世代 16GB 最新モデル: 家電・カメラ

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PUPAとGOさん、でもって水都終わったら神戸いくよ!

久しぶりに神戸に行ったついでに、これまた久しぶりに立ち寄ったトアウエストのバー「PUPA」でもらったオリジナルCDのパッケージがイケすぎ。

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写真ではちょっと分かりにくいけど、あらくちぎった再生段ボールにディスク止めのパーツが貼付けてあって、CDをはめるとPUPAの「P」の字のカタチになります……って言葉で説明しちゃうと単純なんだけど、デザインとして整合性の取り方がすごく美しくて、僕はデザイナーではないけれど、ちょっとかるくやられました。パッケージデザインはPUPAの店長でグラフィックデザイナーのGOさん。ちなみに彼は自分でシルクプリントしたTシャツにシルクプリントして店のお客に売ったり、エレクトロからラウンジまでいい感じでごちゃまぜのコンピCDをつくってたり友達にくばったりみたいなことをライフワーク的によくやってるけど、どれもGOさんなりの整合性が感じられてとても楽しいです。

GOさんのウェブショップGOSHOP
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神戸はあいもかわらずコンサバ風情で、大阪や京都のいろんな意味で泥臭い空気の中にいる人にとっては、観光以外に微妙にいく理由が見つからない街のような気がします。ただあたりまえだけど、そこでは何も起こってないわけじゃなくて、むしろみんながそれぞれのペースで結構濃厚な時間や表現を作っていっているのかなと、そんなことをGOさんに会うたびに思ったりします。

ってことで、水都終わったらしばらく神戸いこうかな。Q2のこともあるしw


PUPA
http://pupadog.cool.ne.jp/
神戸市中央区下山手通3-5-5
078-321-6966

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2009年09月22日

【中之島PLAYLIST 100】紹介してくれてるブログ(9/22現在)

中之島PLAYLIST 100のことを紹介してくれているブログがいくつかあるようなので、お礼と記録をかねて書いておきます。

APPLE LINKAGE:iPodで音楽を共有する「中之島PLAYLIST 100」、10月4日(日)開催
APPLE LINKAGE

ネタフル:「中之島PLAYLIST 100」iPodのイヤフォンを差し替えて様々な音楽と出会う
ネタフル

中崎町サロン文化大学:[09.10.04]中之島PLAYLIST 100
中崎町サロン文化大学

item-s design blog:中之島プレイリスト100
item-s design blog

小吹隆文 アートのこぶ〆:<アート>水都大阪2009のイベント情報
小吹隆文 アートのこぶ〆

オオサカジンニュース:中之島プレイリスト100
オオサカジンニュース

今回はめずらしくちゃんとプレスリリースつくって撒いてみたんですけど、改めて情報の流れ方がよく把握できて面白いです。っていうかTwitterの瞬発力はやっぱすごいですね。まぁ、実際それがどれくらいネットの外側に出てきてくれるかはけっこう分かんないけど。


Amazon.co.jp: マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方: 蓮香 尚文: 本

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