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バカンス in 蓼科 2009(外食編)

2009年09月18日 | 美味しい | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

ホームパーティー編」に続き思い出のバカンスレポ、外食編。今回はそんなに外食しなかったんですが、行った店がことごとくアタリだったのでとりあえずメモ。

まず、最初に茅野駅に到着してとりあえず食べたのが駅前のネパールレストラン「カトマンズ」。

カトマンズのカレー

注文したのはお昼のセットメニューで、期待せずに入ったわりには思いのほか本格派。そしてナンがデカ過ぎw。ネパール人らしき店員さんの半分くらい聞き取れない日本語もそれはそれで旅行気分。

次にビーナスラインから少し小道に入ったところにある、ほうとうの店「三駒(みつこま)」。

三駒のほうとう

注文したのはきのこほうとう。正直ほうとうなんてうどんの出来損ないくらいにしか思ってなかったんですが、食べてみて納得。信州味噌の辛みが関西のダシっぽさとまったく別の意味で味わい深く、それにカボチャやきのこの風味も混じり合って絶妙。これはぜひ真冬に食いたい!

そしてなんと言っても今回の収穫は、プール平にある蕎麦屋「黙坊」。

黙坊のもりそば

メニューはもりそばとそばがきの2種類で、もちろん注文はもりそば。寒天とそばの実の和え物がついてきました。で、肝心の蕎麦はちょっと驚くくらいのクオリティー。細くてコシのある麺で、口当たりがとても滑らか、香りもなかなかで、これはなかなかの洗練っぷり。ゴマ?のスパイスを入れていただく蕎麦湯も独特のシメ感があって、また行きたくなりました。

あと、これはおまけに長門牧場のソフトクリーム。

長門牧場のソフトクリーム

前回もあわせ、蓼科周辺でソフトクリームは5〜6箇所で食べたけど、個人的にはここがベスト。コッテリしていないのに、ものすごいミルク感があって、最後まで飽きずに食べれます。


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