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須山公美子が競馬界のカリスマ歌姫に?!?!

2009年07月06日 | 音楽 | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

元変身キリンのボーカルで、同じ宝塚市在住の歌手の須山公美子。15年ほど昔ミノヤホールあたりのライブをよく聴きに行ってたんですが、その後地元宝塚で「宝塚シャンソン化計画」とかいうプロジェクトをやってたりして、またそのうちどこかで観ることあるかなぁとか思いつつ、今日まですっかりご無沙汰状態。で、久しぶりにググってみたら、ちょうど1年前ほど前にニューアルバムをリリース。

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須山公美子「おうまさんがやってくる」
古くは変身キリンなどに参加していた歌姫のソロ作品。ソロ名義のオリジナル・アルバムとしては8年ぶりの新作!テーマはスバリ「競馬」!人生の土砂降りに、きみにも来るぞ一千万馬券。競馬界のカリスマ歌姫・須山公美子による、全12レース三連単必勝一発的中!競馬に関する悲喜こもごもの世界。なかなかどうして奥が深いよ!(2008年作品。発売元:Crab Apple Records)

転載元:須山公美子「おうまさんがやってくる」(CAR003) - BRIDGE INC. ONLINE STORE

えっ、競馬!? で、気になってもうすこし調べてみたらYouTubeに動画音源あがってました。


YouTube:須山公美子「実況の魔物」


YouTube:須山公美子「障害馬の生涯(ノボリハウツーのバラード)」

須山さん、お元気そうでなによりですwww

“歌姫”というよりむしろノリが“嘉門達夫”ですが、とりあえずものすごく気になるので近いうちににライブ行ってCDを手に入れこようと思います。それにしてもやっぱりこの人の歌にはなんとも言えない乾いた感じがあって好きだなぁ。もちろん歌い方や曲自体の世界観の湿度は高めだったりするんですけど、どこか根本的な部分でバカバカしいというか、達観した上でもういちど物語と同化するような可笑しさがあって、そういう意味では競馬っていうモチーフもなんとなく腑に落ちるところがあったり。

ちなみに7/20に神戸ビッフアップルでソロライブ、ホントかウソか知りませんが「馬の日」だそうです。


おうまさんがやってくる
須山公美子
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