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安治川倉庫FLOATがフリーダムすぎる件

2009年03月17日 | 関西/大阪アートシーン | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

『中之島メディアピクニック』にもゲストとして参加してもらった音楽家の米子匡司くんが大阪市西区で運営する住みびらき系開放型ワークスペース『安治川倉庫FLOAT』からメールニュースが届いたんですが、なんかおかしなことになってます。

DSC_0082.JPG

 こんにちは。

FLOATから、開催予定のイベントのお知らせをお送りします。
どうぞお越し下さい。

3.15 (日) 【本棚】本棚を作る日
http://float.chochopin.net/event.php?day=20090315
3.22 (日) 【自動販売機】自動販売機を作る日
http://float.chochopin.net/event.php?day=20090322
3.30 (月) 【ラジオ】スキマ芸術公開録音の日
http://float.chochopin.net/event.php?day=20090330
4.2 (木) 【ライブ】一楽儀光 × 小島剛 × HACO × 田川雅康(他未定)
http://float.chochopin.net/event.php?day=20090402
4.9 (木) 【ライブ】シマクマガンホーズCD発売パーティ(詳細未定)
http://float.chochopin.net/event.php?day=20090409
4.26 (日) 【ライブ】[SHC #03] ヘッドホンで聴く、屋外の映像と音のイベント
http://float.chochopin.net/event.php?day=20090426

転載元:【FLOAT】2009.3 イベントのお知らせ(メール)

ものすごいフリーダム感www

本棚と自販機とインプロとロックが並列配置。さらにウェブのトップコンテンツに「釣果w。もはやほかのどこよりも本質的にオルタナティヴな空気が出まくってます。

float_fishing.png

というかけっこうちゃんとハコ化していってますね。いろんなジャンルで場の小型化と分散化が起こってるような状況にあって、もしかしたらこういうフリーダムな空気は意外とレアだったりするのかもしれません。


ヒラスズキ ストラップ
B001BRRWKM

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この記事に対するコメント

こんにちわ。
26日、日曜日のイベントの企画 大変興味深いです。
■4/26【SHC #03】ヘッドホンで聴く、屋外の映像と音のイベント。
http://float.chochopin.net/event.php
*インターネット生中継のWEBCAMもあるんですね
(http://float.chochopin.net/stream.php)

当日の演奏者としてクレジットされている Jerry Gordon さんとはホーミー(喉歌)の岡崎俊介が中心となるバンド、Neo-Ethnic DroneDriveで Jerry さんが、3/20 の春分の日に肥後橋のElixirで演奏されていたのが初めての出会いでした。彼の FACEBOOK の案内で、4月26日のイベントを知りました。

こうした、屋外での映像と音のイベントは これが初めてではなく、過去にも 実施されているのでしょうか?

是非、26日は参加したく、予約させて下さい(FM受信機、ヘッドフォン持参で)。

ところで、Jerryさんと出合った、春分の日に 偶然のセッションがありました。喉歌(岡崎俊介)とディジュリドゥー(SHUN)、サックス(Jerry)の3名の演奏家に加えて、たまたまその場に居合わせた、ジャンベのTETSU、パンデイロのTOMが加わり、不思議な音が生まれました。
http://d-k-nippon.blogspot.com/2009/03/d-k-02at-elixir.html

この日は、映像作家の長谷川章の「デジタル掛軸」をプロジェクターで投射する機材もこの場に準備してましたので、この5名が偶然集まった「一期一会」の演奏するステージに 千年に一度だけ出現する確率の「千年華」の美しい抽象画風、万華鏡のようなピクチャーの中に、彼ら「一期一絵」バンドが溶けた事は記憶に新しいものです。

演奏中に、この千年華のカライドスコープの移ろいアートを考案した、長谷川章の「書」のパターンが出現しました。書は、「点・風・無」と 読めます。

長谷川章のデジタル掛軸(D-K)のアートは、D-Kソフトを走らせるPC1台と、複数のプロジェクターを使って実演されるアートです。PCの中に 100万パターンの抽象画風の絵があり、これがアトランダムにゆっくりとAがBに、BがCに重なって溶けていくような感じ。それは地球の自転とおなじような緩さで移ろっていくアートです。

こうした中に長谷川章の書のパターンがいくつか出現しますが、長い間ソフトを動かしていないと書は見えないことが多いのですが、この春分の日のライブでは、予定されていた Neo-Ethnic の三人が演奏をはじめる頃に「天」の書が、そして偶然ステージに立った5名が演奏している途中に 上記の写真の「点・風・無」の書が現れました。D-Kは生き物であり、演奏を予定された音楽に合わせて絵が出てくるようなプログラミングはしませんので偶然のセッションに偶然の絵が出てきた次第です。

4月26日のイベント。この週末の土曜日は、肥後橋のELIXIRカフェバーで、パンデイロの流転TOMの経営する「雑貨屋」の
http://www.lutenmagazine.com/lutenmagazine/?p=111

1周年記念のお祭りライブがあり、D-Kの光を投影する機材が準備出来ます。

よかったら、安治川倉庫での26日のイベントで D-Kの
投影は可能ですが、いかがでしょうか?

横野 勝   yokonov@gmail.com

*安治川倉庫でのD-K投射で想定される、風景は
2007年8月の神戸・三宮神社でのインスタレーションに近いと思います。
http://d-k-nippon.blogspot.com/2007/08/20070821-8-httpja.html

2009年04月22日 11:12 | yokonov
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