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トンカ書店、今日は気分がいい

2006年06月20日 | 日々嘉綴 随筆 | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

6月19日、208にて起床。どうしようか迷ったが、ずいぶんと晴れていたので久しぶりに神戸に行く。

CAP HOUSEに上がる途中、なんとなく遠回りしてトアウエストを歩いていると、メガネヤの市川氏より教えてもらった古本屋・トンカ書店のことを思い出して立ち寄る。それほど広い店ではないが、大きな窓があるせいかあまり狭苦しさを感じない、気持ちの良いお店。棚ごとに「乙女」「平成サブカル」「なつかし漫画」などなんとなくのテーマが見え、それぞれの品揃えもあわせて妙な詮索がおもしろい。このところ市川氏の影響で、すっかり古本屋ファンになってしまった。店の端にあるほんの2席ほどのカフェスペースでジュースを呑み、いい具合に日焼けした背の伊藤整『女性に関する十二章』を買う。お金を払うついでに、レジの女性にメガネヤから聞いて来たことを伝える。

060619_tonka.jpg

鯉川筋に出て、CAP HOUSEに上がる間、鍵屋で家の合鍵を作る。待っている間、店内の椅子に座ってDSをやっていたら、店員から「私もDSはまってるんですよ。Liteじゃないんですけどね」と声をかけられた。なんだか今日はとても気分がいい。

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2009年02月01日 23:28 | ハコプロのハコ旅、出発は神戸のトンカ書店から。 from 岩淵拓郎「日々嘉綴 総合(ひびかて そうごう)」