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アトリエ訪問 林信子と峪田彩とベロニカ・ドバスのアトリエ(神戸)

2008年05月29日 | 関西/大阪アートシーン | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

思いつきで始める新企画、アトリエ訪問。第1回目はC.A.P.がQ2へ移動するのにともない、それまでCAP HOUSEで活動していた3人の女性アーティスト、林信子(ノブコフ)、峪田彩(サコ)、ベロニカ・ドバス(ベロちゃん)が旧居留地に構えたという共同のアトリエに早速いってきました。

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ベロちゃんとサコ。ノブコフは展覧会のためシドニーへ行っていて不在。

3人の新しいアトリエのあるのは、1940年代終りに建てられたいかにも居留地らしいビルの4階。広さはだいたい30畳ほど、天井高は4メートル弱、全体の1/3くらいのがロフトになっていています。窓が隣のビルに面しているので、あまり日は入りそうにないですが、なかなか仕事しやすそうです。

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入居したてのせいか、まだ荷物も少なく、床も奇麗です。これが半年経つと……

ちなみにこの部屋の隣には、同じく今年の春から入居した藤本由紀夫さんのアトリエがあって、そのまた隣にはC.A.P.代表のTomoさんこと杉山知子さんが20年来借りているアトリエがあり、同じフロアに有る他の部屋は音楽スタジオという謎の構成……うーん、なんなんだここはw

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ここがロフト部分、いちばん背の小さい峪田彩専用のスペースだそうですw

僕はそんなに大きな作品を作らないし、木工仕事なんかもそれほどしないので、正直208ぐらいのスペースで十分なんですが、やっぱり立体や大きな絵画を作る作家はこれくらいのスペースが必要なんだと思います。それにしてもアトリエにしてははっきり言ってあり得ないくらいのロケーション。怖くて家賃がいくらかも聞けませんでしたよw

近いうちにオープニングパーティーをやるそうです。っていうか、こんだけ広くてきれいなら展覧会なんかもやったら面白そう。


ジュウドゥポゥム「パリジェンヌたちのアトリエ」
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