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明日の208 showcaseは『同潤会記憶アパートメント』のいしまるあきこさん

2008年04月24日 | 208南森町 | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

なんだかんだですっかり忘れてましたけど、明日は208 showcaseです。今回は青山の同潤会アパートメントの解体をきっかけとして街と記憶について考える活動を展開している建築士のいしまるあきこさんです。

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208 SHOWCASE #039
「場のキオク × 人のキオク ―― キオク再編集」


日 時:4月25日(金)19:00~(トークは20:00~)
参加費:1,500円(1 drink+今月のパスタ)
会 場:208南森町
定 員:15名(要予約)
ゲスト:いしまるあきこ
申込み:こちらのフォームよりお願いします。

同潤会青山アパートメントを知っていますか? 1926年に生まれてから2003年まで東京・表参道に建っていたその建物は人々の記憶に深く結びついていました。その跡には、2003年、表参道ヒルズが建ちました。2002年、青山アパートの解体が決定したのをキッカケに『同潤会記憶アパートメント』展が始まりました。青山アパートの魅力をさぐりつづけ、展示者や来場者のキオクのアパートを通して、街並や建物について考えるキッカケとなることを目指しています。2008年秋には大阪で、2009年秋には東京へ『オオサカ デ キオク トウキョウ ニ ツナグ』を企画しています。また、青山アパートの展示のみならず、複数のまちや様々なジャンルで行ってきた企画・作品を通して、キオク的キッカケづくりについて語ります。

《いしまるあきこ PROFILE》
1978年生まれ。東京育ち、東京在住。小学校4~5年生をタイのバンコクで過ごす。今までに渡航した国はアジア・ヨーロッパ合わせて14ヶ国。2003年~2005年、K計画事務所(北山孝二郎氏アトリエ)勤務。2006年よりフリーで企画・設計・デザイン・ディレクション等を行っている。興味を持って取り組んでいるのは、リノベーション、バリアフリーの分野。一級建築士・福祉住環境コーディネーター。

同潤会記憶アパートメント http://kioku.info
いしまるあきこのめ    http://ishimaru.exblog.jp/

あれ、この話ってもしかして「こころのたねとして」にものすごく近かったりしない?


「場所の力 ― パブリック・ヒストリーとしての都市景観」
ドロレス・ハイデン Dolores Hayden 後藤 春彦
4761531029

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