« 神戸ゆかりの美術館が学芸員を募集中 | トップページ | 208 SALON メガネフレーム vol.33 〜 セカイカメラって何が見えるの? »

明和電機のオタマトーン、今年のクリスマスプレゼントはこれで(予算3000円以内w)

2009年11月05日 | 日々嘉綴 芸術 | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

明和電機のTwitterより、11月1日に発売されたばかりの新楽器オタマトーン(otamatone)なるものを知りました。

youtube、ニコ動にちまたのオタマトーンプレイヤーの映像があがりはじめた。みんなうまい。ま・ま・ま・負けてらんない!練習・練習

転載元:Twitter / 明和電機

で、調べてみたらYouTubeに土佐社長自らが製品解説する動画がありました。

あ、これはちょっといいかもw

基本的に音は単純な電子音なんだけど、クチをパクパクさせるワウ機能がいいがすごくバカバカしい。デザインはもはや伝統の白を基調とした明電デザイン。実際に触ってないので詳しくはよくわかりませんが、きっとものすごく安っぽいんだろうなぁw そういうのも込みで、まぁクリスマスプレゼントなんかに最適なんじゃないかと。

そして気になるお値段、なんと2,940円!

自分の作品を説明する際にはつねづね言ってることなんですけど、アートって実は本質的にプレゼントメディアとしてはかなり優秀なんじゃないかと思っています。というのもアート作品と言われるもののほとんどが購入した瞬間に経済的価値から切り離されて、単なるなんだか良く分かんないものになるから。一部の心優しい文系女子の「プレゼントなんて値段じゃなくて気持ちだよ」なんていう言葉を真に受けるとしたら、気持ちを伝えるメディアは当然お金に還元出来ないものの方がいい訳で、ただアートで作品ってなると美大生の作品ですら数万円とかついてたりする。そういう状況の中でこういうマルチプルというかプロダクトをアートとして作り続けてる明和電機の存在は重要だなぁと思ったりします。

ちなみにTwitterで書かれているオタマトーンプレイヤーの映像はこちら。

あ、黒もあるのねw


オタマトーン(ホワイト)
B002IGTOZQ

オタマトーン(ブラック)
B002IGTP00

スポンサードリンク

トラックバックを受け付けています

この記事のトラックバックURL