« 鳴りっぱなしクイズマスター | トップページ | 208「mixiとブログで書いて!書いて!」キャンペーン »
展覧会DMに対するささやかな抵抗
2006年09月11日 |
岩淵拓郎の仕事
|
|
|
![]()
20代も後半にして美術の世界に来た自分にとっては、そこでの慣習がいまだに体に馴染まないということがよくある。おのひとつが展覧会のDM。あれには果たしてどれだけの集客効果があるのだろうか? とりわけ定型ハガキもしくそれの横長サイズのいわゆるギャラリー系列のものは、もはやそれを作る事自体が目的となっているように見える。そういう純化したというかファインなところが美術の世界にはたくさんある。
10月にある應典院での個展のため久しぶり自分でDMを作ることになって、せっかくなのでその部分について自分なりに手を付けてみようと試みた。といってもさしてまあたらしいものになっているわけでもないけれど、少なくとも内容とイメージの伝達の部分にはかなり気を配ったつもりだ。ちなみにサイズはA5。
これでたくさんお客さんが来てくれればいいのだけど……って、やっぱこれだけじゃ無理あるよなぁ!
スポンサードリンク
関連する記事
10/23「1000人で音楽をする日。」のお誘い -2010年10月21日【業務連絡】9/15〜26までメディアピクニックは夏期合宿のためお休みをいただきます。 -2010年9月02日
宝塚おうち映画祭(仮) -2010年8月25日
ライナーノーツを書くのがものすごく楽しい -2010年8月23日
中崎町サロン文化大学「サロン・ド・日々嘉綴 vol.5」 -2010年8月14日













コメントを受け付けています