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208 SHOWCASE #021 池田朗子×小林美香
2006年07月21日 |
岩淵拓郎の仕事
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毎回さまざまなジャンルで活躍するクリエイターをお招きして、その活動についてお話をおうかがいする208 SHOWCASE。今回は4月にゲストで来ていただいた写真研究者の小林美佳さんとアーティストの池田朗子さんによる「視点」をめぐる対談です。
□2006/7/22(土)
208 SHOWCASE #021
「対談:ふたりはアートなミルマニア」
池田朗子(アーティスト)×小林美香(写真研究者)
時 間:19:00〜(トークは20:00〜)
参加費:1,000円(1 drink+今月のパスタつき)
定 員:15名
申込み:こちらのフォームよりお願いします
<概要>
見てしまっているのか、見せられてしまっているのか……あんたどこ見てんねん!?とつっこまれて早久しい、「見ること」に取り憑かれた美術家池田朗子と写真研究者小林美香の女子二人が、池田朗子の作品紹介を軸に、「見ること」の奥深さについて、イタコのように語りあいます。どんな神様が降臨するのか、しかと見届けよ。
<池田朗子 PROFILE>
997年 京都市立芸術大学彫刻科大学院修了。2000年 英国のChelsea college of art and design大学院課程に入学、写真や映像を使った作品の制作をはじめる。卒業制作で、二階建てバスの窓に貼り付けられた小さな飛行機のようなものが、外の風景とともに延々と流れるビデオ作品「サイト・サイト・サイト」を発表。帰国後、関西を中心に、インスタレーション作品、写真、映像と分野を問わず作品を制作。私たちの現実感はいったい何により構築されているのか?を主なテーマとして制作を続ける。現在大阪市在住。
・最近の個展
2005 multiple choice・名古屋
2005 EN TANGSOGADE 4 UDSTILLING・デンマーク
2005 space kobo&tomo・東京
2004 ギャラリーナフ・名古屋
2003 サードギャラリーAya・大阪
・最近のグループ展
2005 ガラスの中の小旅行 -- 部分の連なり --(京都造形大学内 ギャラリーRAKU)
2004 西川アートフェスティバル (岡山)
2002 Single Screen - Multimedia Art from Asia (NikolajContemporary Art
Center, Copenhagen)
2002 SCRAMBLE The Latest Japanese Video Works(London)
<小林美香 PROFILE>
写真研究者。京都造形芸術大学、大阪成蹊大学非常勤講師。写真やアートに関するレクチャーやシンポジウム、ワークショップの企画を手がけるほかに、雑誌記事の執筆や翻訳を手がける。共訳書『写真のキーワード』(昭和堂、2001)、著書『写真を〈読む〉視点』(青弓社) www.think-photo.net/mika
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