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大阪市大でポッドキャストについて話してきました
2006年06月14日 |
岩淵拓郎の仕事
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大阪市大の森洋久先生に呼ばれて飛び入りで授業やってきました。内容はポッドキャストの入門的な話。森さんは「GLOBALBASE」という地図上で情報を共有していくシステムの開発などを研究されている方で、それが今回の授業とどう関係するかはちょっと分からなかったけど、まぁとにかく呼ばれれば大抵どこでもはなします。
今回のお題はポッドキャストということで、スライドもiPodに入れて手元で操作。ポイントとしては「番組」。ネット出現以来、そこで扱われてきた音声・動画コンテンツはおおよそ全てが「素材」であり、それに対してポットキャストが極めて「番組」的であると説明。その理由についてコンテンツの連続性という点を軸に、いくつかの実例を紹介。で、結論としては「おもろいからやってみろ」「やったらしばらく続けろ」。以上。ま、要点は外してないかなと。
終了後。別教室でやっているNPO recipの甲斐さんと久保田さんの授業に潜り込んで、ここぞとばかりノートなどとってみる。いやいや、久しぶりにノートとか取るとこれが思いのほか難しくて、学生は毎日こんなことやってるんだとちょっと感心してみたり。ま、ノートの取り方以前にやらなきゃいけないことも多いと思うけどね。
帰りは甲斐さんと久保田さんと駅前の喫茶店へ。たまたま持ってたnintendo DSのピクトチャットを初めて使いました。
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コメントを受け付けています
母校です。
今、大学生なら聴講に行ってたかもしれませんね。
こんな授業は、私の頃には無かった(と思う)し。
>>きつねっこさん
あー、母校でしたかぁ。なんかすごい奇麗でバブリーな校舎で授業しましたよw。
> すごい奇麗でバブリーな校舎
私らの代が「卒業してから」、いろいろ建て替えされてるみたいです。他の学部の子もそんなことを言ってました。
バブリー校舎ってどこに建ったやつかなあ。。。