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初シルクスクリーンと習作2つ

2007年08月11日 | 岩淵拓郎の仕事 | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

神戸アートビレッジセンターの工房で初シルクスクリーンをやってきました。工房の使用は全予約制で材料費込み3時間半2,200円。

で、そもそもシルクスクリーンって何どうなってて何が出来るのかが分からなかったので、とりあえずお試しということで軽い気持ちでやってきたんですが、これが予想以上にいろんな意味でグッときました。まずめちゃめちゃアナログなのにめちゃくちゃテクノロジーな感じ……科学的な技術の行程をこうやって手作業で追っていくっていうのは、いまどき意外とちょっと無い体験なんんじゃないでしょうか。あと、これは言うまでもないんですが、当然ながら奥が深そうですね。ちょっと奥に入ると迷宮な感じがバシバシつたわってきます。このあたりの感覚はちょっとコーヒーに似てるかもという気がします。

で、本日はテストってことで共に英和辞書を用いた一版刷りの習作2作品を制作。初シルクを記念して全部A.P.扱いってことでサイン入れてみました。

RIMG0098.JPG
"Landscape with black" 2007 Takuro Iwabuchi

RIMG0095.JPG
"He means it" 2007 Takuro Iwabuchi

「シルクスクリーン」用具と技法「シルクスクリーン」用具と技法
小本 章


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2007年08月21日 07:30 | シルクスクリーン from 一語で検索