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外国人にとって難しい日本語

2007年07月04日 | | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

先日フランス人と結婚した高校時代の友人と食事をしに行ったときに聞いた話。

彼の奥さんは日本に住んで5年。すでに関西弁まじりの流暢な日本語を話しますが、それでもまだまだ分からない日本語はたくさんあるといいます。外国人にとって日本語の難しい点はやはり曖昧な表現。例えば……

「行きたいわけじゃないけど、行こうと思えば行けなくもない。」

あぁ、確かにこれは分かりにくいw とりわけ自分の意見をはっきりいうフランス人にしてみれば、その意味は分かっても、「で、結局行くの? 行かないの?」と思うかもしれません。っていうか、よくj考えてみればもの凄いトリッキーな言い回しだよなぁw。

あと、もひとつ。これはちょっとしたジョークですが、やはり外国人にとってカタカナの「リ」と「ソ」と「ン」は区別かつきにくいそうで、こんな名前は書くのが大変だそうです。

マリリン・マンソン

つまり「マソソン・マソンリ」とか「マンンソ・マソリン」とか……プププw 

日本語は天才である日本語は天才である
柳瀬 尚紀

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