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鳥取1泊2日の旅 2004

2004年08月05日 | 日々嘉綴 アンテナ | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

交通手段:車
ナビゲーター:鳴海健二
コース:ベニ屋(カレー&インド氷) - 白兎海水浴場 - 健康いちばん・因幡っ子(定食) - 吉岡温泉館 - 鳴海家(宿泊) - 鳥取砂丘 - 戸倉滝流しそうめん
オススメ度:★★★★

限られた時間の中で知らない土地を楽しむ旅行というイベントにおいて、編集はきわめて重要なセクターである。それがひとつのパッケージングされた形として提供されるものはすなわちツアー旅行だが、へそ曲がりな消費者であるわれわれはそういった旅のあり方について背を向ける傾向にあるようだ。もちろん無編集で楽しめるならそれはそれで別の意味ですばらしいのだけれど、よく作り込まれたツアーというのもなかなかいいものである。たまには人の船に自分からのってみるのも悪くない。

たった1泊2日の旅行の内容がこれほどまでに充実していたことの理由は、ひとえにナビゲーターが元地元民だったということにつきる。今回彼は事前に入念なコースをきめたわけではなかったらしいが、それでもこれほど盛り沢山かつ無理のない内容はさすが引き出しの多さを感じさせる。土地を知っているということはまさにこういうことが出来てしまうということなのだと思う。

旅中、一貫して印象的だったのは砂である。それは単に海と砂丘にいったというだけのことなのだけれど、その感覚は懐かしく新しい。残っていく記憶は実はそういうものだったりする。あ、あと因幡っ子か。

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