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阪急メンズ館 が一周年記念イベント、テーマは「ルーツ オブ ジェントルマン」

2009年02月11日 | おしゃれ | del.icio.usに追加 | はてなブックマークに追加 | livedoorクリップに追加

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先月のSHOWCASEの影響か、このところいろんなところでやたらと話題にあがる阪急メンズ館(やかた)が、オープン1周年を記念してちょっと力の入ったイベントを開催。

阪急百貨店メンズ館 1st Anniversary
“ナイスガイメイキング”をコンセプトに2008年2月1日オープンした阪急百貨店メンズ館では“ルーツ オブ ジェントルマン”をテーマに、1周年の記念イベントや限定商品を多数ご紹介します。


阪急百貨店メンズ館 春夏ファッション販売会
「2009SSファッションエキシビションNIGHT」開催!
◎2月24日(火) 午後6時〜午後9時
◎メンズ館全館

ファッションショーや有名デザイナーの来店、ファッション専門家によるお見立てなど、音楽やお酒を楽しみながら春夏ファッションをお買物していただける一夜限りのスペシャルイベントです。2月7日(土)から当日まで、1階ネクタイ売場カウンターにて入場券(税込1,000円)を販売。入場券1枚につき2名様までご入場いただけます。
※2月24日(火)のメンズ館の営業は午後5時まで

転載元:阪急百貨店メンズ館:売場インフォメーション

要はいつもより早めに店を閉めてパーティーやるぜってな感じ。いちおう春夏のお買い物が軸になってますが、お酒あり、ライブあり、トークライブありで、現状の百貨店として出来る範囲ギリギリまで手を広げてみた感じ。メンズ館をワイン片手に……なんて、ちょっと楽しそうじゃないっすか。

それにしても「ルーツ オブ ジェントルマン」って、ねぇwww

こういうネーミングひとつとっても分かるんですが、百貨店っていうのは僕たちが思ってるよりずいぶんといろんな枠組みというかしきたりの中にあるんだなぁと思います。これを伝統ととるか呪縛とるかは気の持ちよう次第なんだと思うんですが、少なくとも阪急のメンズ館にはそのあたりのバランスを取りながら新しい層をとりこみたい考えている人がいるんでしょう。じゃないとこんなイベントなかなか打てないんじゃないかと。もうこの際思い切って阪急でクラブとかギャラリーとか経営して、そこで見つけた専属のDJとかアーティストとかを広告予算で雇っちゃえばいいのにとか思うんですが、きっとそういうのはちょっと違うんだろうなぁ。

ま、とりあえず面白そうなんで覗いてきます。一緒に行きたい人はご一報ください。


馬場 啓一「男の作法―“格好いいジェントルマン”になる正統派スタイル」
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この記事に対するコメント

伯爵です~。
なんとも大げさなタイトルですねぇ。英国文化史を辿る学術シンポジウムや美術展でもやるならまだしも、ものすごい「看板倒れ」な内容のようで、むしろ「とほほ感」満点ですね(´ω`;)。「有名デザイナーの来店」って、ジェントルマンはデザイナーが作った服なんか着ませんて(笑)。

2009年02月12日 12:01 | 北夙川不可止(伯爵)

>>伯爵さん

コメントどうもですー。
行ってきましたよw まぁ少なくともジェントルマンではなかったですが、なんかいろいろおかしなイベントでした。下着売り場でピッチピッチのパンツ1枚でガチムチのゲイの人がガンガンおどってたりしてw

正直阪急沿線で生まれ育った者からすると、阪急はもっと関西の文化のイニシアチブをとろうとするくらいやってほしいんですよね。それができる地盤はあるはずなんですけどね。やっぱ今のトップが文化とかあんまり興味ないんでしょうかねぇ。


2009年02月27日 04:27 | iwabuchi
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