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メンバーからのお知らせ

岩淵拓郎「震災15年、供養と表現を考えるプロジェクト」

震災15年にあたり供養と表現について考えるプロジェクト「ことばくよう 〜 死を悼み、生を誓う4つの物語」にアーティストとして参加します。同じくアーティストとして参加している詩人の上田假奈代さんと一緒に、言葉の展示やパフォーマンスを行います。

コモンズフェスタ
阪神・淡路大震災震災15年周年企画
ことばくよう 〜 死を悼み、生を誓う4つの物語


日 時:1月16日(土)〜31日(日) 9:00〜21:00
会 場:浄土宗應典院 2階ロビー「気づきの広場」
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    TEL 06-6771-7641
    http://www.outenin.com/
参加費:無料

〈気づき、学び、遊び〉をコンセプトに、いまをいきるお寺のあり方を模索してきた應典院は、阪神・淡路大震災から15年を機に、あらためて「供養」という寺院と僧侶と市民にまつわる問題に取り組みます。さまざまな人から寄せられた生と死にまつわる手紙を題材に、供養とはなにか、想いを引き取るとはどういうことか、そしてそれらをとおしてお寺が果たすべき役割について、ともに言葉をあつかう2人のアーティストとともに考えていきます。

上田假奈代(詩人・詩業家)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や若者など幅広い対象への詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い全国で活動。03年新世界フェスティバルゲートでココルームをたちあげ、仕事、自律、自治などをテーマにアートと社会の関わりをさぐる。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表。カマン!メディアセンターを運営。大阪市立大学都市研究プラザ研究員
サイトhttp://www.kanayo-net.com
ブログ「日々。生きる現代文学」http://booksarch.exblog.jp/

岩淵拓郎(美術家/執筆・編集者)
1973年生まれ。言葉とその意味をモチーフとした平面、立体、映像、マルチプルなど様々な形態の作品を発表。同時に雑誌・新聞などでの執筆と編集、ブログやポッドキャストなどパーソナルメディアによる情報発信の実験と実践を継続的に行なう。04年〜、大阪市南森町のクリエイター自主運営のワークスペース「208」主催。アートNPO法人
芸術と計画会議(C.A.P.)メンバー。京都造形芸術大学通信教育学部建築デザインコース非常勤講師。
ブログ「日々嘉綴 総合」http://www.mediapicnic.com/hibikate/

※詳しくは後日應典院のホームページよりご確認ください。

投稿者 岩淵拓郎 (2009年12月11日) | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

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2010年02月10日 16:49
208 NewsMail vol.065 from 208 南森町
======================== [208]は関西で活動するクリエイター7人が自主運営するワークスペース... [続きを読む]

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