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   <title>岩淵拓郎「日々嘉綴 総合（ひびかて そうごう）」</title>
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   <updated>2010-02-25T07:12:36Z</updated>
   <subtitle>美術家／執筆・編集者の岩淵拓郎のブログ。関西/大阪アートシーン情報を中心に、Mac、音楽、旨いもの、日々のネタ。ポッドキャスト「日々嘉綴 音響」も配信中。</subtitle>
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   <title>今週土曜日のSHOWCASEは杉山知子さんの「日常の芸術学」</title>
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   <published>2010-02-26T06:27:52Z</published>
   <updated>2010-02-25T07:12:36Z</updated>
   
   <summary>残すところあと○回となった208 SHOWCASE。今月はアーティストで、神戸を...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[残すところあと○回となった208 SHOWCASE。今月はアーティストで、神戸を拠点に活動するアーティストグループ・C.A.P.（芸術と計画会議）代表の杉山知子さんをお迎えします。テーマは《日常とアート》、聞き手はひさしぶりに僕やります。

<blockquote><img alt="showcas063.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcas063.jpg" width="500" height="375" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #063<br/>
杉山知子「日常の芸術学 〜 Aesthetics Of Everyday Life」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/02/showcas063.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/02/showcas063.html</a><br/><br/>
「アートな日常」とか「アートのある日常」とか言うとなんだか安い雑誌の特集みたいだけど、日常とアートがごく自然に混じり合って毎日を機能させるということは実はけっこう普通のことなのかもしれないと、杉山さんを見ているとよく思う。アーティストであり、母であり、妻であり、C.A.P.の代表である“トモさん”は、いつ会ってもその全部で、つまり“トモさん”そのものだ。だからという訳ではないけれど、例えばアートについて考えをめぐらして逆にアートがなんだか分からなくなったような時、彼女に会うと一瞬「なぁーんだ」という感じになって、それまで考えこんでいたことが急に可笑しく思えたりする。ま、だからと言って問題が解決される訳じゃないんだけど……。<br/>
ということで、今回の208 SHOWCASEではそんな杉山知子さんをお迎えして、《日常とアート》という切り口でお話をおうかがいします。（岩淵拓郎）<br/><br/>
日　時：2010年2月27日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
会　場：208南森町<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《杉山知子 PROFILE》<br/>
1958年神戸市に生まれる。1984年京都市立芸術大学修士課程修了。1981年より京阪神をはじめとして各地で個展、グループ展を開催。「アート・ナウ」、「水戸アニュアル'92」、「 震災と表現展」など、数多くの展覧会にも出品している。近年は、企業スペースや公共施設に設置するオブジェ制作も手がけている。また一方、1994年にアーティスト1１人と、社会と芸術を結ぶ新たな仕組みを創る「C.A.P.（芸術と計画会議）」（2002年NPO法人格取得）を設立。以後アートを軸にした場の提供を積極的に展開している。1997年には、神戸市所有の旧神戸移住センターを使って「CAP HOUSEー190日間の芸術的実験」を開催。以後同建物において約８年間、実験的なアートスペースを運営。様々なアーティストが集うユニークな拠点として広く認知される。2008年には、神戸港第４突堤の上屋にて、「STUDIO Q2」プロジェクトをスタート。2009年６月からは指定管理者として「海外移住と文化の交流センター」（旧神戸移住センター）において、主に芸術の国際交流事業を担当する。1998年兵庫県芸術奨励賞受賞 、2006年神戸市文化奨励賞を受賞。</blockquote>

個人的には女の人、それもアートのど真ん中ではなくてその周辺にいるような人たちに来てもらえるといいなぁと。最近ではアートが社会っていうテーマの上で語られることが多くなってきましたが、それ以前の問題としてアートもしくはアート的であることが個人の暮らしにどう作用するかみたいな話ができればと考えてます。

<strong>ということで、要予約でよろしくお願いしまーす。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486017242/hibikatesougo-22/" target="_blank">新しい公共空間のデザイン—NPO・企業・大学・地方政府のパートナーシップの構築 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486017242/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5152YMTKK2L._SL160_.jpg" alt="4486017242" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>明日は普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE</title>
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   <published>2010-01-28T19:54:19Z</published>
   <updated>2010-01-28T23:45:40Z</updated>
   
   <summary>普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE、明日19:00〜。 208 SH...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<strong>普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE、明日19:00〜。</strong>

<blockquote><img alt="showcase062.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcase062.jpg" width="450" height="337" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #062<br/>
山本握微「森へ！」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/showcas062.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/showcas062.html</a><br/><br/>
やあやあ。遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ。ある時はメタシアター専門劇団の主宰、ある時は虚妄の現代美術家、ある時というか９割方は窓際会社員、またある時は街頭紙芝居の太ったおじさん、ある時は書き捨て作文の読み切り詩人、そしてある時は芸術を通報する善良な堺市民……しかして、その実体は！？キューティー・ハニーさ！というのは嘘で普通芸術家・山本握微でございます。さて、つかみはオッケーということで、此度賜りました機に乗じ、皆様方にお聞き頂くは、幼少の妄想より始まり、『運動展』『街街（マチガイ）』を経て、３月に展示予定の最新作『サヨナラＮＰＯ（ニッポン）』に至る迄、或る男の今尚終わらない黒歴史。秘蔵の自作はもとより知られざる他作をも交え、恐るべき世界戦略「普通芸術」その発祥から決して実現しない未来までの全貌をご覧に入れる。キーワードは敢えて「森」。きっと「川」も越えるでしょう。一族郎党お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいませ。不承知とあらば粉も無き様！<br/><br/>
日　時：2010年1月30日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
開　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
●<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/exhibition002_akubi.html">同時開催：1/24〜2/21 山本握微「 運動展 ＊碑＊ 」</a><br/><br/>
《山本握微 ヤマモトアクビ  PROFILE》<br/>
1982年堺生まれ堺育ち。「普通芸術」をキーワードに、ふつうに会社員として勤務する傍ら、各種の芸術を実践する。思念を美術に造形せず普通の言葉で説明したものを作品と称する「運動展」、入場無料・永世中立・不可能性を特徴に言葉やリアリティを操作する方法論を駆使してマイナーだがカルト的人気を誇る路線を狙うつもりが自らカルト化してしまった「劇団乾杯」、などが主な活動。<br/>
一方、時間と金の限り出掛けては他者の作品を見届けることにも重心をおき、表現と鑑賞の同一化を試み、「実用としての芸術」を目論む。<br/>
現在、或るアート系ＮＰＯが開催するグループ展の出品作として、そのＮＰＯが犯した不祥事を追求し、ＮＰＯ自体の解体を試みる「サヨナラＮＰＯ（ニッポン）」を制作中。<br/><br/>
・キワマリ<br/>
<a href="http://www.kiwamari.org/">http://www.kiwamari.org/</a><br/>
・劇団乾杯<br/>
<a href="http://kanpai.kiwamari.org/">http://kanpai.kiwamari.org/</a></blockquote>

握微くんの名前を最初に聞いたのはたぶん築港ARCのポッドキャスト「<a href="http://www.webarc.jp/2008/05/09015147.php">ARCAudio!!</a>」で、正直その時からかなりめんどくさい人だなぁという印象がありました。その後、彼を知る数人からやっぱりめんどくさい人だという話を聞いたり、それを受けてネットで彼について調べてみたりしてやっぱりめんどくさい人だという印象を持っていました。ただそういう印象とは無関係に、昨年安治川FLOATで行われた彼の展覧会「<a href="http://float.chochopin.net/event.php?day=20090726">運動展</a>」と、彼が主宰する劇団乾杯の公演「<a href="http://float.chochopin.net/event.php?day=20090524">街街 - マチガイ -</a>」は、僕にとっては本当に衝撃で、この人は僕なんかよりよっぽど意味とか概念の美しさを作品化できるアーティストなんだと一瞬で理解しました。あぁ、この人はマジ天才だ……

現在彼は大阪のアートNPO『大阪アーツアポリア』を内部から解体（ｗ）させるという作品を制作中だそうで、たぶんその周辺のみなさんはかなりめんどくさいことになっていることと思いますが、まぁそんなことはさておき、ひとりの才能あるアーティストとしての彼の話をぜひ聞きに来てください。

<strong>なお、208ではLIVINGROOM EXHIBITION #002 山本握微「 運動展 ＊碑＊ 」も同時開催中。</strong>]]>
      
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   <title>金曜日は中崎町で「サロン・ド・日々嘉綴」</title>
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   <published>2010-01-20T14:09:17Z</published>
   <updated>2010-01-29T00:12:14Z</updated>
   
   <summary>突然ですけど、今週金曜日（22日）、大阪中崎町で「日々嘉綴 総合」がサロンイベン...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="160)プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[突然ですけど、今週金曜日（22日）、大阪中崎町で「日々嘉綴 総合」がサロンイベントをやることになりました。題して「サロン・ド・日々嘉綴」。

<blockquote>
<img alt="logo_nakazakiu.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/logo_nakazakiu.gif" width="300" height="147" /><br /><br />
<b>1月22日(金)の中崎町サロン文化大学は<br />
岩淵拓郎さんによる「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて）」です。</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2009/12/100122.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんあたりが講座を持って、今回僕もそこに名を連ねる事になりました。

狩野さんとは、数年前に<a href="http://www.mebic.com/creators-file/1054.html">メビックの取材</a>で208に来てもらってからのお付き合いで、何回かだけど一緒に天満でメシ食ったり、狩野さんの事務所にいきなり遊びに行ったり、その後208で遅くまでどうでもいい話したりみたいな感じ。で、そんな中から出てきたのが、僕が日常的になんとなくアンテナはって拾ってるネタをお話するという企画。まぁ、とりあえずいつもそれなりに考えてることはあるんで、エントリーにする前に何人か相手にお話できればいいなぁと思ってます。

で、今回の講義内容ですが

<blockquote>・Tumblrのこと<br />
・御中プロジェクト<br />
・地デジ終了のお知らせ<br />
・民族音楽としてのアニソン</blockquote>

ということになってますが、すでにいくつか興味がかわってるのでたぶん違う話します。ひとつは「女子バブル崩壊」「尼崎のジェロ」「流浪のホームパーティー」「御中プロジェクト、その後」あたりかなぁ。あと、自己紹介がてらこれまでの僕の仕事の簡単なプレゼンもできればと思ってます。

<blockquote>日程：1/22(金) 19:30〜21:00(延長あり)<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/search/label/join">こちらをご覧ください</a><br />
参加条件：どなたでも。禁煙。15名募集します。</blockquote>

ということで、興味のある人は遊びに来てください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JSDMP8/hibikatesougo-22/" target="_blank">大阪人 2006年 12月号 [雑誌] (雑誌)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JSDMP8/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xr73VnQ1L._SL160_.jpg" alt="B000JSDMP8" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>あの日から15年、言葉を供養するプロジェクト「ことばくよう」</title>
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   <published>2010-01-15T02:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-14T20:50:01Z</updated>
   
   <summary> 「あの日」からもうすぐ15年だそうです。そっか、もうそんなに経ちますか。あの日...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R-Pm2ve57pI&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R-Pm2ve57pI&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

「あの日」からもうすぐ15年だそうです。そっか、もうそんなに経ちますか。あの日は、本当にたまたま旅行中で青森の安い温泉宿にいたんだけど、そんなこととは関係なく別件で人生が震度7クラスで揺れまくってたので（マジで!!!）、「あの日」といえばそのことを思い出します。

で、僕はその翌年から「あの日」周辺の動きを追う月刊誌の編集室に潜り込んで、それがきっかけでワイアードにも書くようになったし、ジーベックにもC.A.P.にも出入するようになった。だから僕は、「あの日」を直接体験したわけではないけれど、振り返って想うことはいろいろとあります。つまりヒサイシャではなかったけれど、無関係だったわけでもないと。

<strong>仏教ではこの世に無関係なことなどないと考えるそうです。</strong>

さて、2006年に個展を企画してもらった大阪市天王寺区のお寺・應典院で今週末から『ことばくよう』というプロジェクトを詩人の上田假奈代さんと2人でやることにになりました。

<blockquote><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4275010216/" title="KOTOBAKUYOU fryer by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4031/4275010216_eb4d7d495e_m.jpg" width="170" height="240" alt="KOTOBAKUYOU fryer" /></a>

<b>コモンズフェスタ 2009/2010 阪神・淡路大震災15年周年企画
ことばくよう〜死を悼み、生を誓う4つの物語</b>

「学び、癒し、楽しみ」をコンセプトに、いまをいきるお寺のあり方を模索してきた應典院は、阪神・淡路大震災から15年を機に、あらためて「供養」という寺院と僧侶と市民にまつわる問題に取り組みます。さまざまな人から寄せられた生と死にまつわる手紙を題材に、供養とはなにか、想いを引き取るとはどういうことか、そしてそれらをとおしてお寺が果たすべき役割について、言葉をあつかう2人のアーティストとともに考えていきます。

会　期：2010年1月16日（土）〜31日（日）
　　　　10:00〜21:00
会　場：浄土宗應典院
　　　　大阪市天王寺区下寺町1-1-27
　　　　tel.06-6771-7641   <a href="http://www.outenin.com/">http://www.outenin.com/</a>
参加費　無料
企　画　NPO法人ココルーム・メディアピクニック
主　催　應典院寺町倶楽部
転載元：<a href="http://commonsfesta.blogspot.com/search/label/07%EF%BD%A508%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%86">Commons Festa 2009/2010: 07･08ことばくよう</a></blockquote>

ちょっと分かりにくいプロジェクトですが、要はあの日から今日までを振り返って書いた手紙を應典院に送ってもらって、その供養の仕方を2人の言葉を使ったアーティストで考えるというものです。ブラックボックス化した供養を表現をとおして再構築し、そこから逆にさかのぼってお寺や宗教の社会的な機能を考えてみるということを試みます。

<blockquote><b>＜ことばが呼ぶ＞展示「ことだまはこだまする」</b>
震災15年に寄せられる手紙。その「引き受け方」を巡って「供養」の意味と有り様を問い直す。
展示構成：上田假奈代（詩人・詩業家）
　　　　　岩淵拓郎（美術家／執筆・編集者）
○日時　1月16日(土)～31日（日）10:00～20:00
○参加費　無料

<b>＜ことばに誓う＞パフォーマンス「浄焚の声と火に見えるもの」</b>
集まった手紙たちを会場のみなさんとともに読み上げ、浄土宗の儀式に則って焚く。供養と誓いの場。
進行：上田假奈代・岩淵拓郎・山口洋典
導師：秋田光彦（浄土宗大蓮寺住職）
○日時　1月31日（日）14:00～16:00
○参加費　無料</blockquote>

会期中は應典院でコモンズフェスタというイベントで「ことばくよう」以外にもいろんなプロジェクトが行われるそうです。興味のある方はぜひ覗いてみてください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303974/hibikatesougo-22/" target="_blank">神戸発阪神大震災以後 (岩波新書 新赤版 (397)) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303974/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ldz3ESzhL._SL160_.jpg" alt="4004303974" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>本日「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド &apos;80s〜&apos;90s」開催</title>
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   <published>2010-01-15T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-14T18:13:30Z</updated>
   
   <summary>メガネの似合うあの派遣事務OLが、大量のお宝音源をiPodに詰め込んで、いまや語...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>メガネの似合うあの派遣事務OLが、大量のお宝音源をiPodに詰め込んで、いまや語ることすらビミョーにはばかられる80〜90年代のニューウェーブシーンを振り返る、その名も「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド '80s〜'90s」本日開催。</strong>

<blockquote><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y_0guvM2DFM&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y_0guvM2DFM&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br/><br/>
<b>208 SALON<br/>
マスターの「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド '80s〜'90s」</b><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/discguide.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/discguide.html</a><br/><br/>
『80年代はハズレだった』とはよく聞くフレーズですが、その割に音楽をベースにした文化史やCDの再発は地味にリリースが続いています。<br/>
実際どうなんでしょう？<br/>
そこで、一説では特にダメだったとされる80's中期～90's初頭にかけての曲を流しながら、現在での聞こえ方を探ってみたいと思います。<br/><br/>
日　時：1月15日（金）<br/>
　　　　19:00〜（とりあえず23:00まで）<br/>
会　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br/>
定　員：10名（要予約）<br/>
参加費：1,000円（1ドリンク＋おつまみつき）<br/><br/>
《紹介予定の音源》<br/>
Picky Picnic、duppi、Katra Turana、京浜兄弟社、砂場、葛生千夏　他<br/><br/>
《永田芳子 プロフィール》<br/>
1974年生まれ。『面白そうだったから・・・』を言い訳に、アレやコレやを棒に振る。昨年末、通勤電車に挟まれ愛用のメガネを大破する惨事に見舞われつつも、うかうか暮らす年女。208での別称はマスター。</blockquote>

これまでもに208ではお客さんがホストになったりゲストトーカーになったりということがあったんでしうが、今回もそんな感じ。でもけっしてあなどっちゃダメよ。アーティストやクリエイターが話すことだけが面白いわけでは決してありえない。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G22U/hibikatesougo-22/" target="_blank">ナゴム ポップスコレクション</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G22U/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51W4YRA8KBL._SL160_.jpg" alt="B000E6G22U" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>在日ファンク「きず」のPV</title>
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   <published>2010-01-14T17:09:59Z</published>
   <updated>2010-01-14T17:48:49Z</updated>
   
   <summary>フレディー発P-VINE経由で行き着いた在日ファンク「きず」のPV。 ダサくてカ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[フレディー発P-VINE経由で行き着いた<a href="http://www.zainichifunk.com/">在日ファンク</a>「きず」のPV。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/piMRpOjwm9w&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/piMRpOjwm9w&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>ダサくてカッコいいじゃんwww</strong>

ボーカルの“ハマケン“こと浜野謙太はSAKEROCKのトロンボーンだそうで、どっかで見たことあるなぁと思ったらほぼ日の「就職論」に板尾創路、ピエール滝、天久聖一と一緒に対談してた人。っていうかフツーにオタクとしてカッコいいな。映像監督は氣志團とかのPVを担当した映像作家の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9_%28%E6%98%A0%E5%83%8F%E4%BD%9C%E5%AE%B6%29">スミス</a>。出演者は<a href="http://ameblo.jp/naomiyamaguchi/day-20091216.html">こちら</a>を参照。

で、ちなみにこの曲は1月6日発売の1st「在日ファンク」に収録。3月にはレコ発ライブもあるそうです。

<blockquote>今回のツアーは3月20日の岡山BLUE BLUES公演で幕を開け、大阪・鰻谷sunsui、名古屋・TOKUZO、東京・新代田FEVERの計4会場で実施。大阪と名古屋は対バンイベントとなり、大阪公演にはウリチパン郡の出演が決定している。<br />
転載元：<a href="http://natalie.mu/news/show/id/26219">ナタリー - 在日ファンクのレコ発ツアーにウリチパン郡らゲスト出演</a></blockquote>

<strong>あー、これは行く行く。発売は明日、ってか今日か。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TTI3HW/hibikatesougo-22/" target="_blank">在日ファンク</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TTI3HW/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jVTlxLrBL._SL160_.jpg" alt="B002TTI3HW" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>フレディー「関西空港」がマジでヤバい!!!!!!</title>
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   <published>2010-01-08T12:28:20Z</published>
   <updated>2010-01-18T17:30:00Z</updated>
   
   <summary>もしかしたらすでに乗り遅れ感いっぱいかもしれないけど、そんなこと関係なく神戸在住...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[もしかしたらすでに乗り遅れ感いっぱいかもしれないけど、そんなこと関係なく神戸在住の黒人ミュージシャン、フレディーの「関西空港」がマジでヤバい!!!

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y7layRvp-EY&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y7layRvp-EY&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>な、なんというENKA＆SOUL!!!!!</strong>

ちょうど今朝朝ごはん食べに入ったすき家の有線で存在価値がさっぱりわからない「大阪で生まれた女」のヒップホップカバーを聞いてかなり<a href="http://twitter.com/mediapicnic/status/7496831705">カチンときてた</a>んですけど、もうそんなの一瞬でどうでも良くなりました。すげーよ、この手に届くソウル＆エモーション。すでに完璧に確立されたエンソル（演歌×ソウル）スタイル。そしてなにより半径2親等なスケール感!!! いや〜、本当に関西空は愛が待ってますよw

フレディーを発掘したのはかの安田謙一氏と下井草秀氏で、もうホントさすがと言うしかないんだけど、いつの間にか噂が噂を呼んで、あれよあれよと昨年10月にP-VINEからデビュー。またCDJournal.comにもインタビューが掲載されていたり。でこれまた出来すぎた話、フレディーの活動ベースは彼の奥さんの実家が経営するJR尼崎駅前にある健康ランド「<a href="http://www.amayu.com/">あま湯ハウス</a>」というものすごいバックグラウンド。

<blockquote>「おじいさんおばあさんに、演歌を歌わなければならないと言われた。すごいプレッシャーだったね。毎週毎週、演歌のカセット・テープ持ってくる。“これ、ちょっと勉強して”。で、次の日になるともう、“できる？　できる？”（笑）」<br /><br />
転載元：<a href="http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/freddie/2000000496">特集：CKB横山 剣も絶賛！　噂が噂を呼ぶ黒人アーティスト、フレディーとは！？ - CDJournal.com CDJ PUSH</a></blockquote>

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kdRe2T5qSrE&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kdRe2T5qSrE&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<strong>緊急告知、あま湯ハウス一緒に行く人募集!!!! それもできるだけ早く!!!!</strong>

ちなみにiTMSでも販売中。もちろん速攻ポチッといきましたけど全曲ハズレなし。特に「ありがとう」はウルトラＣ級の反則技を畳み掛けるようにコンボする涙腺全開放のガチ名曲!!!!　ごちゃごちゃ言わず今すぐ買え!!!!!


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MBT1PK/hibikatesougo-22/" target="_blank">関西空港 [Maxi]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MBT1PK/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51w1H34No%2BL._SL160_.jpg" alt="B002MBT1PK" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>新年の挨拶、抱負というか告知というか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/hello2010.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1606</id>
   
   <published>2010-01-07T01:20:10Z</published>
   <updated>2010-01-06T23:44:31Z</updated>
   
   <summary> 新年　明けましておめでとうございます。つい1ヶ月ほど前「もうすぐ年の瀬かぁ」と...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
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         <category term="910) 日々嘉綴 随筆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4232637341/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2570/4232637341_7201a83b54.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

新年　明けましておめでとうございます。つい1ヶ月ほど前「もうすぐ年の瀬かぁ」とか言ってたんですが、いつの間にかすっかり年の瀬になって、ついでに歳もひとつ重ねて、気がついたらもう新年で、さらに世の中は昨日辺りから仕事始めとのこと。この調子でいくと来年もあっという間に来そうな勢いです。

ということで、新年の挨拶がてら今年の抱負というか告知というか宣言というか、そういうのでもやっとこうかなと。

<strong>1. 208が終了します!!!</strong>
もうすでに<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/message_close.html">208のウェブ</a>でもお知らせしましたが、2月25日をもって6年近くにわたって続けてきた<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208</a>の活動を終了します。直接的な理由は契約上の話ですが、まぁそれ意外にもいろいろと想うところあっての終了です。いろんな人から「次どこでやるの？」とか聞かれますが、今のとこ208の延長でスペース運営をする気はあんまりありません。逆に「<a href="http://sumibiraki.blogspot.com/">住み開き</a>」的なスペースをうまく使う側に回りたいなぁということは考えています。ということで、いろいろ考えてはいるのでご期待下さい。

<strong>2. 「アート」とか飽きた!!!</strong>
まぁ、半分ネタで、半分ホントです。ここ数年、それなりに「アート」な文脈でお仕事もらってきましたけど、ここらで今一度立ち止まって、実際のところ「アート」って何なのか、スタイルでも文脈でもない部分から考えてみたいなと思っています。そんでもって、できれば新しい表現方法を探したいなぁと。とっかかりはやっぱ《<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/onchu_keynote.html">御中</a>》かなぁ。

<strong>3. 音楽に恩返しする!!!</strong>
昨年iPodを使ったプロジェクトをいくつかやりましたが、音楽に対して純粋に何か恩返ししたいなぁという気分になりました。とはいっても僕はリスナーなので、その立場で何が出来るかなと考えて、とりあえず1月から神戸で「<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/iwabuchi_sms.html">新港町ミュージックサロン</a>」というプロジェクトをスタートさせます。あと「<a href="http://www.mediapicnic.com/nakanoshima100/">中之島Playlist100</a>」の手法も気に入ってるので、またどっかでやりたいなぁと。

<strong>4. ホームパーティーやるよ!!!</strong>
ここ数年は本当に宝塚の家にいる時間が少なかったので、今年はもうちょっと家にいようかなと思ってます。って、別にひきこもるつもりはぜんぜんないんですけど、少し「家」という問題について考えてみようかなと。それで、とりあえず定期的にホームパーティーをやろうかと。もちろんただ単に飲んだり食ったりするんじゃなくて、ひとつの表現の場として機能させられないかなと考えています。

他にも考えてることはいろいろあって、正直どこから手をつけて行こうかなぁという感じなんですけど、いかんせんスペックが低いのでそのあたりはご勘弁。でも、今年は楽しくなるよ。不景気だとかなんだとか言われますが、それはそれでおもしろいじゃん。わけわかんなくってwww

ちなみに元旦に大阪天満宮でひいたおみくじは数年ぶりに大吉でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233189894/" title="DSC_0444 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4021/4233189894_e5f1a9460e.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0444" /></a>

<strong>本年もみなさまよろしくお願いします。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPU/hibikatesougo-22/" target="_blank">2010年 [Blu-ray]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPU/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51XJLt2DOvL._SL160_.jpg" alt="B001U54KPU" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>12/30「208忘年会、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園」レポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/1230_undokai.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1607</id>
   
   <published>2010-01-06T17:15:19Z</published>
   <updated>2010-01-06T22:16:27Z</updated>
   
   <summary>ついに3回目となった208主催、扇町公園での大忘年会レポ。今年は運動会でした。 ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[ついに3回目となった208主催、扇町公園での大忘年会レポ。今年は運動会でした。

<blockquote><b>「大感謝忘年会2009、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ」</b><br/><br/>
日　時：12月30日（土）<br/>
　　　　13:00〜29:00（途中参加・途中離脱ＯＫ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《第1部：熱中！インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園》<br/>
時　間：13:00〜17:00（強雨中止）<br/>
参加費：無料<br/>
会　場：扇町公園（集合は13:00に赤いジャングルジム前）</blockquote>

まず、大縄跳び。だいたい30回あたりが体力の限界でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233412270/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2523/4233412270_664e41d606.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

リレー、というかむしろ駅伝。全長約300ｍのコースがかなり過酷。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233410976/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2765/4233410976_44bce6630d.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

軽く組体操なんかも。これがまたなかなかいい大人にはつらい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233410074/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2709/4233410074_444dcbfa38.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4232637695/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2514/4232637695_e2caf1ac34.jpg" width="333" height="500" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

2人3脚もやりました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233411708/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4233411708_cf109518c5.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

そして障害物競走。もちろんinclude パン食い競争です。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233416412/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4233416412_76d3b218f5.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

ということで、無事ケガ人もでず、めでたく全員筋肉痛になって終了しました。いやぁ、やっぱ楽しいよ公園。いちおう208としてこの忘年会をするのは最後になりますけど、なんとなく今後も続けて行こうかみたいな話になりました。日程はたぶん毎年12月30日でFIX。もちろん鍋＆カラオケも恒例化する方向でよろしく。

<strong>って、あっそうか、これ誰か北区のクリエイター周りでイベント化しない？</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GKXQXQ/hibikatesougo-22/" target="_blank">ザ・ベスト 運動会の音楽&amp;マーチ</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GKXQXQ/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51mETBHYGBL._SL160_.jpg" alt="B001GKXQXQ" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>本日は208最後の大忘年会!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/showcas061.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1604</id>
   
   <published>2009-12-29T20:54:16Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>本日は208の年末恒例大忘年会。今回はあの運動会がバージョンアップして2年ぶりに...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>本日は208の年末恒例大忘年会。今回はあの運動会がバージョンアップして2年ぶりに帰ってくる！ そしてもちろん夜はお鍋＆カラオケ！ 今年もみなさんお世話になりました！</strong>

<blockquote><img alt="bounenkai09.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/bounenkai09.jpg" width="450" height="270" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #061<br/>
「大感謝忘年会2009、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/bounenkai2009.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/bounenkai2009.html</a><br/><br/>
208年末恒例の大感謝忘年！ 今回は2007年にやった<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2007/12/showcase035.html">伝説の大運動会</a>が大幅にバージョンアップして復活。懐かしの定番競技から何じゃそりゃな新競技まで、DIY精神にのっとり正々堂々と遊びつくすことを誓います！　そして日が沈んだら、これまた恒例のお鍋＆朝までカラオケ大会。もちろん途中参加も途中離脱もOK。<br/>
今年もみなさんいろいろあったと思いますが、良かったこと悪かったこと全部まとめて水に流して、遊んで遊んで遊びつくして2010年を迎えましょ！<br/><br/>
日　時：12月30日（土）<br/>
　　　　13:00〜29:00（途中参加・途中離脱ＯＫ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《第1部：熱中！インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園》<br/>
時　間：13:00〜17:00（強雨中止）<br/>
参加費：無料<br/>
会　場：扇町公園（集合は13:00に赤いジャングルジム前）<br/>
　　　　＊動きやすく汚れてもいい格好で来て下さい。<br/><br/>
《第2部：熱っ！今夜はお鍋パーレー》<br/>
時　間：18:00〜23:00<br/>
参加費：1,500円（1d+お鍋 つき）<br/>
会　場：208南森町<br/>
　　　　＊具材の持ち込み大歓迎<br/><br/>
《第3部：熱唱！朝までカラオケ大会》<br/>
時　間：24:00〜29:00<br/>
参加費：実費（1000円程度？）<br/>
会　場：カラオケ ディーバ 南森町店</blockquote>

<strong>今回が208としては最後の忘年会となります。途中参加も途中離脱もＯＫですので、ぜひご参加ください。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883808211/hibikatesougo-22/" target="_blank">一発テーブル芸マスターブック (晋遊舎ムック) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883808211/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61EB7O5bToL._SL160_.jpg" alt="4883808211" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>D40用に標準レンズ買ってみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/d4035mm.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1603</id>
   
   <published>2009-12-24T04:17:02Z</published>
   <updated>2009-12-24T07:46:14Z</updated>
   
   <summary>自分用のクリスマスプレゼントにD40用のレンズ・Nikon AF-S DX NI...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="240)デジタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[自分用のクリスマスプレゼントにD40用のレンズ・Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを買ってみました。

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank">Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G</a>
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2797/4209428450_06a34c3847.jpg" width="500" height="333" alt="New lens" />

一眼のレンズなんて10年ぶりくらいにかったんだけど、やっぱ楽しいわ。いまさらだけど一眼はレンズ変えたら完全に別物。特に標準のレンズキットあたり（そのわりに綺麗なんだけど）でなんとなく満足してしまってるような自分にとって、単焦点の標準レンズは月並みだけど良い選択肢でした。実際「切り取ってる感」が増して、自ずと縦位置の写真が増えたり、実際に目に見える変化もあるし。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209943691/" title="DSC_0011 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2595/4209943691_b66233ca03.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0011" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4210709582/" title="DSC_0017 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4210709582_6b45ebb5ec.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0017" /></a>

で、Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G。僕はヤフオクで新古品を送料込み20,500円で購入したけど、Amazonで新品23,000円代（2009/12/20日現在）だったりするので、むしろ新品のほうがおすすめ。。使ってみた印象としては、レンズキットのAF-S DX 18-55mmに比べて明らかにAFが正確、手前にピントを合した時の背景のボカシ具合もかなり自在で、特に近接撮影はかなり面白いかも。逆に遠景はちょっと緩め。でもレンズの明るさも申し分ないし、筐体も地味に安定感があってガシガシ使っていけそう。まだ使い始めて数日ですけどこれはいいお買い物、おつかれ2009年のオレ。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209944343/" title="DSC_0031 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4014/4209944343_9ec203717b.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0031" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209944771/" title="DSC_0041 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4209944771_3c1daedf9b.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0041" /></a>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank">Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41CEOa4NmTL._SL160_.jpg" alt="B001RTTO4Q" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>明日は小山田徹さん（美術家/洞窟研究家）のSHOWCASE</title>
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   <published>2009-12-22T03:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日は、伝説のパフォーマンスグループ「ダムタイプ」のメンバーで、現在どっぷり洞窟...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>明日は、伝説のパフォーマンスグループ「ダムタイプ」のメンバーで、現在どっぷり洞窟研究にハマっている美術家の小山田徹さんをお招きしての208 SHOWCASE、記念すべき60回記念です。</strong>

<blockquote><img alt="koyamadadoukutsu1.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/koyamadadoukutsu1.jpg" width="460" height="345" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #060<br/>
小山田徹 presents 「The Caver's Cafe (洞窟カフェ)　～今宵は洞窟尽くしな小山田さん～」</b
><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html</a><br/><br/>
80年代後半以降、パフォーマンスグループ「ダムタイプ」にて、企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加され、その後、90年から、さまざまな共有空間の開発を各地で展開している美術家 小山田徹さん。手がけた共有空間は、コミュニティセンター「アートスケープ」、「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画、コミュニティカフェで「Bazaar Cafe」の立ち上げなどなど…、とにかく様々な分野の人々をゆるやかに繋いでいく小山田さんの活動は、「表現」というイメージの枠を格段に広げてくれるのです。そんな彼が昨今、急速にはまりつつある事柄がなんと「洞窟」。洞窟の魅力にはまり、洞窟探検と測量、作図にいそしみ、「Com-pass Caving Unit」のメンバーとしても活躍してらっしゃいます。今回のSHOWCASEではそんな小山田さんが「洞窟カフェ」を展開！洞窟探検の魅力を余す事無く存分に語っていただきます。乞うご期待！
<br/><br/>
日　時：12月23日（祝・水）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/>
申込み：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html">こちらからお願いします。</a></blockquote>

ダムタイプと言えば、以前ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんにも<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/03/showcase038.html">SHOWCASE</a>にゲストに来てもらいましたけど、小山田さんとは色んな意味でまったく別のタイプ。今となってはダムタイプは関西アートシーンの伝説みたいになってますが、そこに関わって現在も活躍されている多くのアーティストやアートマネージャーを見ていると、やはり懐の深いグループだったんだなと。

<strong>とりあえずまだ何人かいけますので、興味のある方はぜひご参加ください（要予約）。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416209126/hibikatesougo-22/" target="_blank">洞窟の不思議とそこに生息する生き物たち—どうしてできるのか?なにが存在するのか? (子供の科学サイエンスブックス) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416209126/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51umZu39CpL._SL160_.jpg" alt="4416209126" border="0" /></a>

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SA4YI4/hibikatesougo-22/" target="_blank">OR [DVD]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SA4YI4/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41fW2uBAi-L._SL160_.jpg" alt="B002SA4YI4" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日の208は「ラブカル研」＆「ザ・ヘルス」の二本立て</title>
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   <published>2009-12-19T07:08:41Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日の208は、『ラブホテル進化論』でお馴染み人間文化学博士・金いっきょんの「マ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[明日の208は、『ラブホテル進化論』でお馴染み人間文化学博士・金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」と、民間療法好き風俗嬢・田中課長の「ザ・ヘルス」の二本立て。

<blockquote>
<b>208 SALON</b><br />
<b>金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」 vol.4</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/lovecal_04.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/lovecal_04.html</a><br /><br />
クリスマス直前のラブカル研はクリスマスの奇跡に注目。この時期、街中のひかりと音楽が恋の味方といっても過言ではありません。それらをフルに活用し、最高のクリスマスを過ごすためのとっておきのマジック（デート、プレゼント、仕掛けなどなど）を皆さんで研究したいと思います。なお、今回は参加される方は「クリスマスファッション（クリスマスにしようと思ってる格好）」で来てくれたら、気分が盛り上がること間違いなしだと思います！<br /><br />
日　時：12月20日（日）14:00〜17:00<br />
参加費：1,000円（1drink + お菓子 つき）<br />
テーマ：最高のクリスマス☆マジック大研究<br />
定　員：7名（要予約）</blockquote>

<blockquote>
<b>208 SALON</b><br />
ザ・ヘルス vol.16 〜 真冬を乗り切るフェイシャル！</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/health_16.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/health_16.html</a><br /><br />
民間療法好き風俗嬢・田中課長が様々な施術をご案内するカフェ「ザ・ヘルス」。いよいよ寒くなってきた12月、乾燥も気になる今日この頃。冬のカサカサを乗り切るために自分でできるフェイシャルの施術に挑戦します。顔をさわると肌だけじゃなく、体全体がリラックス。最近ヤフオクで手に入れたフェイシャルスチーマーも登場予定です！<br /><br />
日　時：12月20日（日） 15:00 〜20:00<br />
参加費：500円（1 drinkつき）<br /></blockquote>

ちなみにザ・ヘルス終わってから、みんなでM-1見ながらお鍋でもやろうという話になってます。よかったらこちらもどうぞ。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606204/hibikatesougo-22/" target="_blank">ラブホテル進化論 (文春新書) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606204/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51hgE%2B50r0L._SL160_.jpg" alt="4166606204" border="0" /></a>

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BA11HI/hibikatesougo-22/" target="_blank">VALUEGATE社製 フェイシャルスチーマー　オゾン機能付 卓上フェイシャルスチーマー　イオンスチーマー</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BA11HI/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31-d3iScclL._SL160_.jpg" alt="B002BA11HI" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>Garfunkel and Oatesの歌詞が実は結構ヒドい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/pegnant_women.html" />
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   <published>2009-12-05T08:18:23Z</published>
   <updated>2009-12-24T03:29:46Z</updated>
   
   <summary> 佐藤君（a.k.a. もぐらが一周するまで）と深夜の208でYouTube見な...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[佐藤君（a.k.a. もぐらが一周するまで）と深夜の208でYouTube見ながら、「最近なんかおもしろいの聴いた？」「いやぁ、もうぜんぜんっすねぇ」的な会話をした翌日、そういえば西海岸のフォークデュオ・<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/05/garfunkelandoates.html">Garfunkel and Oates</a>ってアルバム出してんのかなと調べてみたら、しっかりiTunes Storeにありました。リリースは2009年1月1日……って、思いっきり出遅れたw

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=MMgp9WNqfsk&offerid=94348.794642197&type=10&subid="><img alt="pegnant_women.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/pegnant_women.jpg" width="310" height="222" />
Garfunkel and Oates "Music Songs"
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MMgp9WNqfsk&bids=94348.794642197&type=10&subid=">

で、まぁもちろん速攻でポチっといって一通りさらっと聞いてみたんですけど、中学生レベルの英語力でもなんとなく気になる曲名と歌詞。「Pregnant Women Are Smug（妊娠中の女はひとりよがり）」ってなんのことだ？www

<blockquote><b>Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug</b>

Pregnant women are smug
Everyone knows it, nobody says it
Because they're pregnant
Effing son of a gun
You think you're so deep now, you give me the creeps
Now that you're pregnant

I can't count all the ways how
You speak in clichés now

Riki: So, do you want a boy or girl?
Kate: Oh, doesn't matter as long as it's healthy.
Riki: Really? 'Cause I don't feel that those two things are related. It's not like one or the other.
Kate: Oh, really, as long as it's healthy.

I can't wait to hear someone say
"Don't care if it's brain dead
Don't care if it's limbless
If it has a penis"

転載元：<a href="http://www.songmeanings.net/songs/view/3530822107858773023/">SongMeanings | Lyrics | Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug</a></blockquote>

無理して訳すとまたどっかから変なタマ飛んできそうなので書きませんけど、まぁなかなかヒドい内容w　可愛いふりしてこんな歌詞唄ってたのね。でも、この女子視点は日本では音楽を含めメディアとして見えてこないところで、そういう意味では純粋に新しくて面白いなぁ。というような俯瞰目線が理由ではないだろうけど、YouTubeの動画には400,000件以上の視聴＋1300以上の絶賛のコメントの嵐。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tJRzBpFjJS8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tJRzBpFjJS8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

ついでにライブもなかなか暖かい笑い……

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LGOV36lK5a8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LGOV36lK5a8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<strong>おまいら、この歌詞のニュアンスをオレに解説してください。</strong>

一時、フランス語の歌で聞き取りやすいのないかなぁと思ってNino Ferrerに行き着いて、しばらく辞書片手に聴いてたことがあったんだけど、言うまでもなくどこの国の言語でも単純であればあるほどニュアンスが多くて実際に理解するのは難しいんよね。うーん、もうちょっと自動翻訳とかががんばってくれたら楽なんだけど。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560032971/hibikatesougo-22/" target="_blank">字幕の中に人生 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560032971/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41AObt1ptuL._SL160_.jpg" alt="4560032971" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>今夜は童貞ハート、「大人のメガネフレーム（はあと）」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/megafur34.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1585</id>
   
   <published>2009-12-05T03:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>今夜の208は月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。京...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[今夜の208は月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。京橋の古本屋メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。今回は恒例の童貞妄想企画！ 話題の「モテキ」から「くりいむレモン」まで、男子のしょっぱい妄想いっぱいでお届けします。ちょっと早いけどメリークリスマス！

<blockquote><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4nCdY1QpLPU&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4nCdY1QpLPU&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />
<b>208 SALON<br />
メガネフレーム vol.34</b><br />
<strong>大人のメガネフレーム（はあと）</strong><br /><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/megafur34.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/megafur34.html</a><br /><br />
毎年12月のメガネフレームは何か分からない引力に引っ張られてしまいがち。ヒロスエだったりエロゲーだったりとクリスマスイベントを前に童貞をこじらせ過ぎです。そこで！今回は今、超話題のマンガ「モテキ」（このマンガがすごい2010年度１位間違いなし！）をテキストに「イエーィ！！！」っと調子に乗るぐらいモテてやるゼ！<br />
さらに今回のためにストックしておいたアニメの数々（「くりいむレモン」「プラスチックリトル」など）の作品を大放出！　童貞をこじらせ気味の方々(男女を問わず)のご参加をおまちしております。（注：真面目な話もしますよ！）<br /><br />
開催日：2009年12月5日（土）<br />
会　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br />
時　間：19:00 〜23:00（24:00から第2部）<br />
参加費：1,000円（1 drink＋手作りケーキ）<br />
　　　　※お食事も別途ご用意しております<br />
定　員：10名（ホームページからご予約ください）<br /><br />
《今回とりあげる作品》<br />
「<a href="http://blog.livedoor.jp/insighter/archives/51638703.html">モテキ</a>」（2008）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%84%E3%82%80%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3">くりいむレモン</a>」（1994）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB">プラスチックリトル</a>」（1994）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AIKa">Aika</a>」（1997）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/School_Days">School Days</a>」（2007）　などなど</blockquote>

ちなみに僕は『モテキ』は2巻まで読みましたが、感覚的にそこまでピンと来ない部分もありました。おそらく世代論的な話だと思うんだけど、“童貞”であることに対しそれほど強いアイデンティティを感じたことがなかったんですよね。極端なもの言いをすればそんなもの犬にでもくれてやると、リアルタイムにはそれくらいのことだったなぁと。で、だからこそなんだけど、振り返って追体験するファンタジーとしてのそれはすごくよく機能してて、例えば僕にとっての「ラブプラス」はそういうものだったりするんだけど、今回はきっとそういうことじゃないんだろうなｗ。大変ね、Ｕゼロ世代もwww

<strong>ということで、気になる方はぜひ。童貞ハートいっぱいでおこしください。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank">モテキ (1) (イブニングKC) (コミック)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51NVEAlCi4L._SL160_.jpg" alt="4063522598" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>年末の予定を公開してみる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/newyear.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1581</id>
   
   <published>2009-12-04T16:01:01Z</published>
   <updated>2009-12-05T04:35:30Z</updated>
   
   <summary>今年の「オールザッツ漫才」は29日だそうですよ!!!! 伝説のペロンチョはこちら...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="500)日々嘉綴 特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>今年の「オールザッツ漫才」は29日だそうですよ!!!!</strong>

<img alt="091205_peroncho.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091205_peroncho.png" width="500" height="372" />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2266706">伝説のペロンチョはこちら</a>

ということで、少し気が早いですが年末の予定をオールザッツ軸で立ててみました。

<b>12/24　仕事納め</b>
あくまでも理想論ですけどね。

<b>12/25　CLUB Q2「a la mer 〜 CAPのクリスマス」</b>
毎年恒例のC.A.P.クリスマス会、昨年に引き続き今年もQ2で行う予定です。

<b>12/26　C.A.P.大掃除</b>
これも毎年恒例のC.A.P.の大掃除。ちなみにこの日は誕生日です。

<b>12/27〜28　京都に一泊旅行</b>
ちょっくら京都に遊びにいってきます。このころってなんか面白いイベントとかあります？

<b>12/29　208「今年もありがとう！ 208大感謝忘年会 2009 前夜祭 〜 朝までオールザッツ！（仮称）」</b>
これ、今思いつきました。プロジェクタでプレステ2やったりオールザッツ見たり。たぶん無料。参加者募集中。

<b>12/30　208「今年もありがとう！ 208大感謝忘年会 2009 インドア派だらけの大運動会リターンズ、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ！（仮称）」</b>
タイトル通り。たぶん昼過ぎから次の日の朝までやってます。参加者募集中。

<b>12/31〜1/1　208で紅白とゆく年来る年みてお参り</b>
この日は別にイベントじゃないんですが、帰る田舎もないので、とりあえず208で紅白見て、ゆく年来る年見て、天満宮にお参り行って……みたいな感じ。実家に帰らない単身者募集中ｗ。

よく考えれば208で過ごす年越しも今年が最後なので…って話でもないんですが、たぶん年末〜元旦あたりはがっつり208にいると思います。暇な人は遊びにきてください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J8ZEVG/hibikatesougo-22/" target="_blank">2010 手帳 ウィークリー・プランナー / ストレージ・ドット・イット / オフブラック（AH）</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J8ZEVG/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TlvU0JBkL._SL160_.jpg" alt="B002J8ZEVG" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>SJQのPVが像以上にちゃんと作られてて笑った</title>
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   <published>2009-12-04T09:45:41Z</published>
   <updated>2009-12-04T22:30:35Z</updated>
   
   <summary>たまたま見つけたSJQ「pico」のミュージックビデオが、想像以上にちゃんと作ら...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[たまたま見つけたSJQ「pico」のミュージックビデオが、想像以上にちゃんと作られてて思わず笑ってしまいました。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P7bbC3z3b5U&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P7bbC3z3b5U&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

SJQは208のアサダくんとFLOATの米子くんが参加してるバンドで、今年の5月にアルバム出してからはあっちこっちでライブやりまくり。で、そのどさくさにまぎれてこんなビデオまで……って別にドサクサでもないかｗ

ちなみに映像の監督は、東京で活動する映像作家の土屋貴史さんという方で、TV局のモーションIDの制作などを手がけるほかビジュアル・ライブも精力的に行っているとのこと。

<blockquote>「基本的には音を元に映像をシンクロさせて動かしています。まず、SJQ魚住氏に、曲の全ての音源を微細なノイズに至るまでパラに分解したトラック（パラ音源）を発注し、それを3D上でラフにプリミティブなオブジェクトに当てはめました。パラ音源は、出力タイミングと波形や周波数の中でしきい値を分けることによって更に分析しています。そこから得られたパラメーターの調節に少しづつスクリプトと手付けによるアニメーションを加え、トライ＆エラーを繰り返すことによって、個々のオブジェクトのアニメーションが気持ちよいバランスを追求して行きました」（土屋氏）<br /><br />
転載元：<a href="http://white-screen.jp/2009/11/takcom.php">white-screen.jp:音に生命が宿るMVとは？土屋貴史監督　SJQ「Pico」</a></blockquote>

で、いまさらなんだけどミュージックビデオってもはや音楽家と映像作家の純然たるコラボの一形態としてそこにあるわけですね。いやまぁもともとそういうものなんだとも思いますが、この場合CDのプロモーションとしての機能はほぼ完全に失われてる。だってこれ見てしまったらユーザーとしては「CDよりもむしろDVD売れよ」って言わざるを得ない。って考えると、この先にあるのはやっぱりそれぞれのライブって話になるような気もするけど、そこまで考えてプロモーションされているのであれば、それはそれで大した話かなと。

<strong>ということで、次に大阪でSJQのライブあるときにはぜひとも行きたい。実は一度も見たことないんですよw</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002665YXY/hibikatesougo-22/" target="_blank">Animacy</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002665YXY/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XXTyAi7dL._SL160_.jpg" alt="B002665YXY" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>カラムワークスの自己紹介</title>
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   <published>2009-12-04T06:55:55Z</published>
   <updated>2009-12-04T19:21:54Z</updated>
   
   <summary>少し前にカラムワークスの資料を作ったのでいちおう公開しておきます。 カラムワーク...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="160)プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[少し前に<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/07/qalamworks.html">カラムワークス</a>の資料を作ったのでいちおう公開しておきます。

<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/"><img alt="091205_qalam_profile.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091205_qalam_profile.png" width="500" height="375" border="1" /></a>
カラムワークスの自己紹介　<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/">http://www.mediapicnic.com/qalam/</a>

<strong>注：それっぽく書いてるのはもちろん笑うとこです。</strong>

それはさておき、この手のコーポレートプロフィール的な資料はいろんな会社の人からもらうんですけど、自分で作ってみてはじめてその意味が分かりました。つまりコンセプトをこういうカタチで外部化すると、それがさもそこにあるような気分になるんだなぁとｗ

とはいえ、内容的にはけっこうズレてないと思います。興味のある人はご一読ください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286034461/hibikatesougo-22/" target="_blank">プロフィール (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286034461/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418WKvTzAdL._SL160_.jpg" alt="4286034461" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>サイクロン掃除機を買ってみた、見えないものが見えるようになること</title>
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   <published>2009-11-23T23:31:55Z</published>
   <updated>2009-11-29T11:57:11Z</updated>
   
   <summary>先日めずらしく自宅に1週間くらいこもって仕事してたんだけど、たまにそういうことす...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[先日めずらしく自宅に1週間くらいこもって仕事してたんだけど、たまにそういうことすると普段やってない家のことが気になって気になってしょうがない。で、まぁ仕事の合間に窓吹いたり電球変えたりなんだか大晦日みたいなことしてたんだけど、最終的にはテンションがあがってサイクロン掃除機買ってしまいました。って言っても6万も7万もするダイソンみたいなのじゃなくて、値段の割にはかなり使えると評判のツインバードのYC-T008GR。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QHE6TC/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2691/4143448020_0e85c1596b.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0014" />
ツインバード デュアルドラムサイクロン フレッシュグリーン YC-T008GR</a>

正直自分がこんな前のめりな気分で掃除機を買うなんて一度も考えたことがなく、逆にそれが新し過ぎて、ポチッとやってから届くまではかなりwktkでした。まぁ、それはさておきそもそもサイクロンってなんなんですかという話。

<blockquote>本来、サイクロンとは1886年にアメリカのモース（M.O.Morse）によって発明された粉体分離方式を指す言葉で、原理はコーン状の筒の中で空気を回転させ、遠心力によって空気と粉体を分離するものである。この方式を1983年にイギリス人の発明家ジェームズ・ダイソンが掃除機に応用した。以来、ダイソンの掃除機が著明になった影響で、サイクロン方式といえば、まずダイソン社の掃除機のことであるとされることが多くなった。（略）一方、モースのサイクロン粉体分離方式を使わない掃除機も、サイクロン方式と呼ばれることが多いが、吸い込んだ空気を回転させて、大きなゴミや砂などを分離させているので、サイクロンの名が付いても不思議ではない。多くは蛇腹になったフィルターを使用するなどして効率を上げており、吸込仕事率は紙パック方式とほとんど変わらないものもある。<br /><br />
転載元：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F">掃除機 - Wikipedia</a></blockquote>

で、いろいろ調べていくとサイクロン方掃除機には実際に使う上でいろいろとめんどくさいことがあるがとのこと。

<blockquote>・サイクロン方式やダイレクト集じん式は紙パック方式に比べて吸込力の低下が早いものが多かった。また、サイクロン方式は掃除性能が他の方式に比べ低めの銘柄が多かった<br />
・ごみをかなり吸ったあとは、ほとんどの銘柄で掃除性能の低下が見られた。また、板床上の小麦粉をきれいに吸い込めない銘柄があった<br />
・回転ブラシの安全対策がされていない銘柄があった他、フィルターを水洗いする銘柄は乾燥までに時間がかかるため、残った水分がモーターに吸い込まれる可能性があった<br />
・使用時に発生する騒音が78dBとかなり大きな銘柄があった<br />
・吸込仕事率はどの銘柄も、表示値に対する許容範囲（−10％以内）に満たなかった<br />
・サイクロン方式の掃除機は手入れに手間がかかり、集塵容量が紙パック方式に比べて少なかった<br /><br />
転載元：<a href="http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20060406_1.html">サイクロン方式の掃除機(商品テスト結果)_国民生活センター</a></blockquote>

このあたりをいろいろ考慮した結果として、最終的にはamazonのカスタマーレビューを見てツインバードにしたんだけど、実際に使ってみて正直かなりビビった。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4143448194/" title="DSC_0020 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2567/4143448194_e02ba92ac8.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0020" /></a>

<strong>な、なに、このホコリの量ｗｗｗ</strong>

たぶんこれ、丸めて猫とかに食べさせたら確実に死にますよっていうレベル。「こんなホコリだらけの中で暮らしてたなんて！」とかノイローゼ気味の主婦みたいなことも言ってみたくなりました。ちなみに上の写真はカーペットの15畳くらいの部屋と6畳くらいの床ばりのダイニングかけた状態。そもそも掃除機でどれくらいゴミがとれてるかなんて見たこともないので、ツインバードがスゴいのか、それとも掃除機がスゴいのか、それともこんだけホコリが溜まってる我が家がすごいのかよくわかんないんだけど、まぁなんせちょっとビビった。

ただまぁ、YC-T008GR自体もたぶんそこそこ悪くないんだと思います。「サイクロンとしてどう」みたいな話は比較対象がないのでできないけど、もう20年くらい使ってきたElectroluxのバカでかいやつに比べると吸引力は確実に強いし、タービンブラシもよくまわってるし、大きさも重さもまぁそんなに気にするほどでもない感じ。ゴミ捨ても、まぁたしかにパック式にくらべれば頻繁に捨てる必要はあるだろうけど、そんなに大変じゃない。ってか、やっぱゴミが見えるってのが心理的にデカいわ。掃除してて楽しいもんｗ

見えないものが見えるようになる。まぁ、これがデザインでもアートでも基本なんやろね。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QHE6TC/hibikatesougo-22/" target="_blank">ツインバード 家庭用クリーナー デュアルドラムサイクロン フレッシュグリーン YC-T008GR</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QHE6TC/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41WZpVdy2qL._SL160_.jpg" alt="B001QHE6TC" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>神戸ビエンナーレに行ってみたけどさ</title>
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   <published>2009-11-23T23:07:53Z</published>
   <updated>2009-11-29T12:01:43Z</updated>
   
   <summary>もう終わっちゃいましたけど、先週末までやってた神戸ビエンナーレに行ってきました。...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
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         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[もう終わっちゃいましたけど、先週末までやってた神戸ビエンナーレに行ってきました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127120293/" title="Kobe Biennale 2009 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2718/4127120293_df7f2bbf7d.jpg" width="500" height="333" alt="Kobe Biennale 2009" /></a>

<strong>ふーむ……。</strong>

まぁ、多くは語らんよ。タイミングとか気候とかいろいろあるしね。ただまぁ2年後もまたやる方向で進むそうなので、いちおう思ったこと箇条書き。

<blockquote>・コンテナの面白さがぜんぜん生かされてないよ<br />
・兵庫県美の展示の寄せ集め感はわざとなの？<br />
・船周りの誘導のおじさんたちの段取りが悪すぎ<br />
・やっぱ「ビエンナーレ」って言うのはどうかと思うw</blockquote>

いや、もちろん面白いところもいくつかありました。個人的にはダンスボックスの船上ダンスパフォーマンスが明らかに異物で面白かった。船っていう密室であの状態はほとんどテロでしょ。あとボランティアさんもけっこういい感じで、水都同様に全体の空気としてはかなりすくわれてた感も。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127121605/" title="Kobe Biennale 2009 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2778/4127121605_46d48ca72a.jpg" width="500" height="333" alt="Kobe Biennale 2009" /></a>

前衛生け花ｗの妙なチープさもあれはあれで個人的には新しかったけどね。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OSDJ4K/hibikatesougo-22/" target="_top">美術手帖10月号増刊 神戸ビエンナーレ2009 2009年 10月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OSDJ4K/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5116KTYA%2B9L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002OSDJ4K" /></a>]]>
      
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   <title>今週末は208 SHOWCASE、ゲストはランドスケープデザイナーの小林卓司さん</title>
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   <published>2009-11-23T21:56:51Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>たぶんのこりあと5回となった208 SHOWCASE。今回は「水辺のまち再生プロ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[たぶんのこりあと5回となった208 SHOWCASE。今回は「水辺のまち再生プロジェクト」をはじめ、町の魅力を発掘・再発信する活動を展開しているランドスケープデザイナーの小林卓司さんをお招きします。「理屈」じゃなく「お楽しみ」と「共感」で実現する小林さんのプロジェクトの魅力にせまります。

<blockquote><img alt="showcase59.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcase59.jpg" width="500" height="372" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #059<br/>
小林卓司 「まちの造園家ですが、こんなん掘ってみました」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/showcase059.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/showcase059.html</a><br/><br/>
気持ちのいい水辺のランチタイムとか、実はスゴ腕の職人さんの仕事とか、いつもの橋から見た満月の景色とか……そんな町の隠れた「魅力」を掘り出しては、プロジェクトを通してそれらを町の「資源」に変えていく小林卓司さん。本職のランドスケープデザインの傍ら、水辺のプロジェクトに関わったり、地域通貨の提案をしたり、重要文化財を活用してライトアップイベントをやったり、伝統工芸をプロモーションしたり、展覧会やイベントを企画したり、また自らデザインや執筆などを手がけたりもする。<br/>
小林さんの手がけるプロジェクトは、どれも町を舞台に展開されているけれど、例えば“パブリック”のような特定のテーマでまとめて説明するのは難しい。そこに共通してあるのは、理屈じゃない「お楽しみ」的な視点と、そこから生まれる「なんかエエなぁ」という共感。それは時に、目の前に立ちはだかる行政の壁だって軽々と飛び越えてしまう、ことだってある。<br/>
今回のSHOWCASEではそんな小林卓司さんが掘り出してきたものとプロジェクトの軌跡をみなさんと一緒にたどっていきます。<br/><br/>
日　時：11月28日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
会　場：208南森町<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《小林卓司 コバヤシタクジ  PROFILE》<br/>
北陸生まれ、大阪育ち。後厄がもうすぐ終わる42才。株式会社ランテック計画事務所所属、技術士。本職ランドスケープデザイン。長居植物園、鶴見緑地の棚田など手がける。ここ数年はランドスケープからちょっと離れて、大阪市北区の伝統文化と職人さんを発掘・紹介するためのプロジェクトに注力。小冊子づくりや実演会・体験教室の実施などを経て、目下3年目の展示会をこさえている真っ最中。NPO法人「水辺のまち再生プロジェクト」の理事を引退して現在は監事。水辺ナイト、水辺ランチ、大阪川床「北浜テラス」など、普段着の水辺の楽しみを発信してきました。エンデの遺言に従い、「水辺の地域通貨」を構想し続けるも、まったくもって実現に至らず妄想の域に入りつつあります。また05年から07年にかけて、別の非営利市民団体にて「藤田邸跡公園の観月会」「大川夜会・泉布観トリビュート」などを主催。名月の下・名庭での屋外ジャズライブや、あんまり知られていない明治４年造の重要文化財のライトアップと戦後初の夜間公開、貴志康一が戦前にドイツで製作した映画の大阪初上映などを企画してきました。そんなわけで公私混同しながら何かを掘り続けています。</blockquote>

今回は山納さんの企画で、いちおう事前の打ち合わせということで先日2人で小林さんにお会いしにいったんですが、正直大阪であまり見かけないタイプのおもしろい人でした。なんていうか理屈よりもまずは気分をきれいにつくっちゃうおうと、そういう動き方をする人だとおもいます。そういう意味ではC.A.P.のスタンスなんかと近いのかな。

最近、FLATの花村周寛さんや造形大の下村泰史さんなど、ランドスケープデザインを専門にしながらいろいろ他のこともやってるという人によく会います。やっぱ環境じゃなく状況を考える立場だからかなぁとかかってに思ってますが、まぁそんなことも聞いてみたかったりして。

<strong>ということで参加される方はご予約お早めに。満員になり次第閉め切ります。</strong>]]>
      
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   <title>情報が整理されていないという完全な見本、はなまるうどんの店内ポスター</title>
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   <published>2009-11-23T21:21:23Z</published>
   <updated>2009-11-23T21:54:28Z</updated>
   
   <summary>1年以上前から気になってたんだけど、208のすぐ近くにあるはなまるうどんの店内に...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="200)日々嘉綴 アンテナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[1年以上前から気になってたんだけど、208のすぐ近くにある<a href="http://www.hanamaruudon.com/">はなまるうどん</a>の店内にあるCIポスターがあまりにも情報整理されてなさ過ぎでヤバいw

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4115788670/" title="UDON CONFLIT!!! by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2620/4115788670_bc3bc5c01b.jpg" width="500" height="333" alt="UDON CONFLIT!!!" /></a>

<strong>もう制作に関わった人の悲しみが手に取るように伝わってきます（泣）</strong>

この混沌さは作ろうと思ってつくれるものじゃないですね。さらに一見するとちゃんと整理されているように見えるのがそれはそれでタチがわるい。よくわかんないけど経営者の想いだけが突っ走ると、こんなものすごいものができちゃったりするんですか。ま、これでも満足してるって言うなら別にかまわないんだけど、せっかくお金かけてつくったもんでこんなこと言われたらイヤでしょｗ

あ、ちなみにこれ見ても何がまずいのか分からない京都造形通信の学生さんは来年度僕のスクーリングとるようにしてくださいね。よろしくお願いします。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121409/hibikatesougo-22/" target="_blank">「はなまるうどん」激安商売術 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121409/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51AHQZ70EYL._SL160_.jpg" alt="4062121409" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>ぺちゃくちゃ終了、時にはその軽薄さが大切だと思った</title>
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   <published>2009-11-23T20:06:12Z</published>
   <updated>2009-11-23T22:25:35Z</updated>
   
   <summary>大阪市役所で開催された「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」にプレゼ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[大阪市役所で開催された「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/pechakucha.html">ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ</a>」にプレゼンテーターとして出演してきました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127118737/" title="Pecha Kucha Osaka by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2708/4127118737_d179bf251c.jpg" width="500" height="333" alt="Pecha Kucha Osaka" /></a>

いちおう<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=pecha+kucha&search_type=&aq=0&oq=Pecha">YouTube</a>とかでこれまでのぺちゃくちゃの様子とか見て、なんとなくパーレーノリなイメージをしていたんですが、これがもう見事に裏目って、それなりに雰囲気作ってるとはいえまぁお役所な感じでした。だからもう「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/onchu_keynote.html">御中</a>」とか言い出した時点でもうドンズベり確定だろうな思ってったんですが、それが意外とご好評いただきましてｗ

<blockquote>御中プロジェクトおもしろすぎる！www<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/kiyo75/status/5915055166">Twitter / kiyo: 御中プロジェクトおもしろすぎる！www</a></blockquote>

<blockquote>御中プロジェクト面白い。 #OPK<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/michi161/status/5915102729">Twitter / michi: 御中プロジェクト面白い。 #OPK</a></blockquote>

<blockquote>モノよりコトのプレゼンが面白かった。御中プロジェクト、応援したい。<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/de_facto_st/status/5915863901">Twitter / de facto standard: モノよりコトのプレゼンが面白かった。御中プロジェクト ...</a></blockquote>

<blockquote>http://twitpic.com/qckpw - ぺちゃくちゃしゅーりょー。御中と男前豆腐の人面白かった。今からDでご飯。<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/comci/status/5916357737">Twitter / comci: http://twitpic.com/qckpw - ...</a></blockquote>

もちろん他にもいろんな方が出演してて、個人的に興味深かく思えるものもいくつかありました。中でもプロダクトデザイナーの谷山示さんのお仕事は、条件と視点の置き方が面白いなぁと。あと元アーキベンタの原田君とかにも久しぶりにお会いしたりして、grafの服部さんともはじめてお話ししたりして、実はちょっと風邪ぎみでフラフラだったんだけど楽しかったです。

で、まぁぺちゃくちゃシステムの話。正直「20枚のスライドを1枚20秒で」っていうしばりの意味がよくわかんなかったんだけど、実際にやってみてなるほどと納得できる部分はありました。誤解も承知で言うなら、良くも悪くも仕組みとして軽薄。だからこそ作れるスピード感とか、内容的もそぎ落とされて目的だけが伝わる感じがある。だから、そもそも「プレゼン」ってこういうもので良いんだろうなぁと思う反面、この方法論での繋がり方は正直限られてるなぁというのも感じました。この点を理解しておかないと結果としてかなり上滑りな会にもなりかねないなぁと。

でも、大阪で泥臭いムーブメントばっかりに足突っ込んでると、たまにはこういう軽薄な場もわるくないなと思いました。それでみんな分かりやすく東京にいっちゃったりするのもどうかなと思うけど、たとえばTwitterとかTumblrとかテクノロジーの末端で起こるムーブメントなんてどれひとつ軽薄じゃないものなんてない訳だし、そのことを分かった上で一度軽薄に繋がってみようというのはすごく大切なことなんじゃないかなと。

今回は日本でぺちゃくちゃをひろめたマーク・ダイサムさんにもお会い出来たし、機会があれば僕も企画してみたいなと思います。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127891168/" title="Pecha Kucha Osaka (party) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2703/4127891168_6ddbbde1d1.jpg" width="500" height="333" alt="Pecha Kucha Osaka (party)" /></a>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326228/hibikatesougo-22/" target="_blank">プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。 (ハードカバー)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326228/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51x3s9Vou5L._SL160_.jpg" alt="4844326228" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>御中プロジェクトのスライド（音声無し）</title>
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   <published>2009-11-23T01:10:54Z</published>
   <updated>2009-11-23T22:21:23Z</updated>
   
   <summary>21日に大阪市役所の玄関ホールでおこなわれ「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリー...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[21日に大阪市役所の玄関ホールでおこなわれ「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」のプレゼンで使った「御中プロジェクト」のスライド（音声無し）。

<div><object width="500" height="310"><param name="movie" value="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="AllowScriptAccess" VALUE="always" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="flashVars" value="id=16787644&vid=6475136&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12650/97554021.jpeg&embed=1" /><embed src="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="310" allowFullScreen="true" AllowScriptAccess="always" bgcolor="#000000" flashVars="id=16787644&vid=6475136&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12650/97554021.jpeg&embed=1" ></embed></object><br /><a href="http://video.yahoo.com/watch/6475136/16787644">Takuro Iwabuchi at Pecha Kucha Osaka 2009 &quot;about ONCHU project&quot;</a> @ <a href="http://video.yahoo.com" >Yahoo! Video</a></div>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486063313X/hibikatesougo-22/" target="_blank">誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方 (スーパー・ラーニング 6) (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486063313X/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HFoCBJ6KL._SL160_.jpg" alt="486063313X" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>『ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ』に出ます</title>
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   <published>2009-11-18T23:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-18T20:25:38Z</updated>
   
   <summary>今週末に大阪市役所玄関ホールで行われる『ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[今週末に大阪市役所玄関ホールで行われる『ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ』というにイベントに出演することになりました。

<blockquote><img alt="091119_pechakucha.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091119_pechakucha.jpg" width="400" height="290" /><br /><br />
<b>ぺちゃくちゃ×Creative Stream OSAKA</b><br /><br />
今年を飾った、そしてこれからラストスパートを飾る、さまざまな大阪のクリエイティブなストーリーをクリエイティブタレント自身が、いつもと違う大阪のど真ん中で語ります。<br /><br />
日時：2009年11月21日（土）<br />
　　　16:00～19:00 (会場オープン15:40) 　　　<br />
　　　入退場自由<br />
場所：大阪市役所玄関ホール<br />
入場：無料・予約不要<br /><br />
転載元：<a href="http://www.pecha-kucha.org/events/osakacreativestream">Creative Stream Osaka x PechaKucha - PechaKucha Events</a></blockquote>

「ぺちゃくちゃ」とは「世界250都市のクリエイティブを元気にしてきたクリエイティブイベント」だそうで、ある形式に則って短いプレゼンテーションをクリエイターが順々にまわしていくというもの。で、まぁどっちかって言うとクラブノリっていうか夜ノリなかんじなんだと思いますが、今回は会場が大阪市役所って、まぁどんなかんじになるんでしょうねｗ

ちなみにプレゼンテーターはこんな感じ。

<blockquote>
・<a href="http://www.namura.cc/ahiru/">アヒルプロジェクト2009 = 芝川能一</a><br />
・<a href="http://designeast.jp/">DESIGNEAST 00 = 水野大二郎 + 多田智美</a><br />
・<a href="http://www.satorutaniyama.com/">谷山示 / Product Designer : 携帯電話から男前な豆腐まで</a><br />
・<a href="http://www.geneto.net/">山中コージ / Architecture and Designer : Geneto</a><br />
・<a href="http://www.eeie.me/voice/graf/vol004/chapter2/">西畠清順 / プラントハンター＠花宇</a><br />
・宮本州平 / Product Designer : Bicycle<br />
・<a href="http://umamu.jp/">原田祐馬 / Designer : UMA/design farm</a><br />
・<a href="http://www.wasab.jp/">笹岡修平 / Interior Designer @ワサビ</a><br />
・<a href="http://www.pantaloon.org/">谷智晴 / Designer @ PANTALOON</a><br />
・<a href="http://www.graf-d3.com/">置田陽介 + 堀田裕介 / graf</a><br />
・<a href="http://www.cocoroom.org/">上田假奈代 / 戦う詩人 ＠ 「こえとことばとこころの部屋」</a><br />
・<a href="http://www.pictogram.co.jp/">ヤマモトヒロユキ / Art Director @ picto</a><br />
・<a href="http://www.ktv.co.jp/baca/">BACA-JA ばかじゃ / Broadband art & Contents award JAPAN</a><br />
・<a href="http://poken.jp/">前田考一 / コミュニケーションエバンジェリスト (Kyoto) 今回は「ポーケン」</a><br />
・<a href="http://blog.haco-zakka.com/">山下里加 / 「ふしぎかわいい雑貨たち」＠ハコプロ</a><br />
・<a href="http://www.mediapicnic.com/iwabuchi/">岩淵拓郎 / Media Artist</a><br />
・<a href="http://www.mebic.com/">この街のクリエイター博覧会4</a><br />
・<a href="http://www.c-stream.jp/">Creative Stream OSAKA</a></blockquote>

ちなみに僕は「メディアアーティスト」だそうで、んなこと今まで言ったことないんですが、まぁそのあたりはご愛嬌。ってか、正直僕さいきんプレゼンしたいこととかあんまりないんだけどなぁ……あ、もしかしてあれ出す、出しちゃう？

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4115586730/" title="梅田百貨店戦争 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2617/4115586730_0af9e6bf7a.jpg" width="500" height="362" alt="梅田百貨店戦争" /></a>

<strong>無料らしいので興味のある方はぜひお立ち寄りくださいｗ</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894447592/hibikatesougo-22/" target="_blank">クライアントに響くプレゼンテーションデザイン—アイデアスケッチから完成までのデザインプロセス (ハードカバー)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894447592/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51MOpuBg8JL._SL160_.jpg" alt="4894447592" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>208、来年3月で終了します!!!!!!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/208_close.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1568</id>
   
   <published>2009-11-14T16:01:01Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>208は2010年3月25日をもって、その活動を『終了』することになりました。</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4093505570/" title="message from 208 by mediapicnic, on Flickr"><img alt="活動終了のお知らせ" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/091111_message_close.jpg" width="500" height="667" border="0" /></a>

<blockquote><strong>関係者各位</strong><br /><br />
前略　いつも208の活動にご協力いただきありがとうございます。<br />
突然ですが、みなさまにご報告があります。<br />
208は2010年3月25日をもって、その活動を『終了』することになりました。<br />
活動終了の理由は、このスペースが契約上の理由で使えなくなるからです。それ以上の理由は特にありません。<br />
2004年3月より約6年間にわたって活動してきましたが、住居用マンションの一室という小さな空間で私たちは様々な試みを行い、多くの人とさまざまな関係を持ち、そして予想以上の成果を得ることが出来ました。これもひとえにみなさまのご協力あってのことだと感謝しています。<br />
活動終了後の動きについて、それぞれのメンバーの活動はともかく、208の延長として何かしらのアクションを起こしていくかどうか、今のところまだ決まっていません。ただ6年間で蓄積されたさまざまな経験と実績を、次の刺激的な動きに繋げていきたいと考えています。この点については、みなさまからご協力とアドバイスをいただければ幸いです。<br />
残すところあと半年の活動となりましたが、今後とも208をよろしくお願いいたします。<br /><br />
【208運営メンバー一同】 <br />
アサダワタル（大和川レコード）<br />
 岩淵拓郎（美術家／執筆・編集者） <br />
木坂 葵（美術ライター気味） <br />
佐藤 亘（音楽家） <br />
田中課長（ライター） <br />
山納 洋（common-cafe） <br />
山本知歩（映像作家）<br /><br />
転載元：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/message_close.html">208 : 208からのお知らせ</a></blockquote>

ということで、208は2010年3月で活動を終了することになりました。オープンから6年、かなりいい感じでまわってるのでもったいないと言えばもったいない気もしますが、まぁ次のステップに行くにはいい時期かなとも思ってます。

<strong>ってことで5ヶ月、相変わらず他ではできないなかなかディープな企画をたくさん予定していますんで、みなさん遊びにきてねー。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840223890/hibikatesougo-22/" target="_blank">終わりのクロニクル1〈上〉   電撃文庫 AHEADシリーズ (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840223890/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T51Y01RPL._SL160_.jpg" alt="4840223890" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日はこなわく、かりっもちっチヂミだぜ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/konawaku_15.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1567</id>
   
   <published>2009-11-14T02:26:28Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>208、2ヶ月に1度のお楽しみ。あなたの粉モノハードルを一気に下げる、辻並センセ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[208、2ヶ月に1度のお楽しみ。あなたの粉モノハードルを一気に下げる、辻並センセのクッキングワークショップ「こなわく」。今回は、みんな大好きチヂミに挑戦！　

<blockquote><img alt="konawaku12-1.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/konawaku12-1.jpg" width="400" height="300" /><br /><br />
<b>208 SALON　こなわく vol.13<br />
日本のお隣。韓国のこなもの、かりっもちっチヂミを作ろうの巻</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/konawaku13.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/konawaku13.html</a><br /><br />
寒いときこそ韓国料理。キムチ＋ニラの定番チヂミも、なんでも入れちゃえオリジナルチヂミもおいしくできあがることうけあい。具材大募集！<br /><br />
日　時：11月15日（日）<br/>
開　場：15:00〜<br/>
作る物：チヂミ<br/>
テーマ：韓国こなものに挑戦<br/>
講　師：辻並麻由（粉モノ大好き）<br/>
参加費：1500円（材料費込＋1drink 込み)<br/>
持ち物：エプロン又は汚れても良いＴシャツ、三角巾のようなもの、焼きたい具<br/>
お願い：爪は短く切っておいてください。<br/>
定　員：5名（要予約）<br/><br/>
＜辻並麻由　PROFILE＞<br/>
料理をする人、ケータリングもときどき。さまざまなこな料理を開発した中国人を尊敬。胃袋募集中。</blockquote>

ちなみに辻並センセはサントリーのホームページに開設されている「クッキング選手権」にも参戦中。最新レシピは 鶏肝とれんこんの花山椒焼き丼、おぉ、旨そうだ。

<img alt="091114_konawaku.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091114_konawaku.png" width="500" height="390" />
<a href="http://recipe.suntory.co.jp/aprons/200910/recipe/tsujinami.html">辻並麻由さんのレシピ／サントリー クッキング選手権　サントリー</a>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579208749/hibikatesougo-22/" target="_blank">お好みチヂミ—簡単、楽しい、韓国お焼き (大型本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579208749/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61295W2017L._SL160_.jpg" alt="4579208749" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>奈良美智の贋作がヤフオクで70万で落札された</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/narafake_yauction.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1561</id>
   
   <published>2009-11-07T08:15:18Z</published>
   <updated>2009-11-14T03:06:23Z</updated>
   
   <summary> 奈良美智さんの作品によく似た絵がヤフオクに出品され、作家が「自分が描いた作品で...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)日々嘉綴 芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="091107_nara.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091107_nara.png" width="500" height="453" />

奈良美智さんの作品によく似た絵がヤフオクに出品され、作家が「自分が描いた作品ではない」と指摘したにもかかわらず、最終的には計70万円で落札されたそうです。

<blockquote>一つは「水彩画？奈良美智？大型？大作？」というタイトルで、価格は46万円となっています。入札件数は158でした。<br />
「祖父の家が老朽化のため解体することになり、蔵より出てきました」「祖父が亡くなったため、真相や価値等が素人の為わかりません」という説明が書いてあります。<br />
「記載している通り鑑定等はしておりませんので奈良美智の作品ではありません 作者不明ですので入札の際はご注意下さい」という追記もあるのですが、それでも46万円になったのですね。<br /><br />
転載元：<a href="http://netafull.net/neta2009/032574.html">[N] 奈良美智、酷似作品がヤフオクで落札される</a></blockquote>

ご本人的にはいろいろと心を痛める話かなとも思いますが、正直おもしろいなぁと。こういうことが起これば起こるほどアートというものの経済的価値の根拠は宙に浮くわけで、「この状況こそがアートです」とか言って誰か確信犯的に姿を現したとしても、それはそれでまぁそういうこともあるわと思ってしまいそうですｗ

ちなみに奈良さんの作品の贋作は過去にも何度か出回っていて、<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2007/10/fakenara.html">2007年にはロンドンのクリスティーズにも出品されそうになったり</a>しましたっけ。

で、もうひとつ面白かったのは、この件に関して取り上げてるメディアが全部スポーツ紙だったという話。

<a href="http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091104-562662.html">【日刊スポーツ】奈良美智さんの酷似作品が計70万円で落札 </a>

<a href="http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091104011.html">【スポニチ】「自作じゃない」画家指摘も…酷似作品が高額落札</a>

<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091104-OHT1T00059.htm">【スポーツ報知】奈良美智さんの酷似作品が計７０万円で落札</a>

<a href="http://www.sanspo.com/shakai/news/091104/sha0911040914014-n1.htm">【サンスポ】ヤフオクに酷似作品　画家の指摘は反映されず</a>

アートは社会に必要な異物であると考えるなら、それがある種のスキャンダルとしてスポーツ紙に取り上げられるのは、ものすごく真っ当なことのように思えます。そうだよなぁ、異物っていうならせめてスポーツ紙くらいには載らないとなぁｗ


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QSA0FU/hibikatesougo-22/" target="_blank">PupCup （パップカップ） : 奈良美智</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QSA0FU/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41elg05s3bL._SL160_.jpg" alt="B001QSA0FU" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>今更ですがCCCD問題、しかしMacは未対応で無事クリア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/cccdformac.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1560</id>
   
   <published>2009-11-07T06:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-07T07:31:48Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに堂山のツタヤに行って何枚かCDを借りてきたら、そのうちの1枚がCCCD...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="240)デジタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[久しぶりに堂山のツタヤに行って何枚かCDを借りてきたら、そのうちの1枚がCCCD（コピーコントロールCD）でした。あらー。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4081622873/" title="CCCD by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3515/4081622873_e532e5c798.jpg" width="500" height="333" alt="CCCD" /></a>

CCCDに関しては出た当初から僕自身ははっきりとアンチで、実際それで買うことをあきらめたCDもたくさんあったりしたんですが、よくよく考えると実際に手にしたことは1度もなかったり。で、もはや今更感たっぷりのこの時期にこんなカタチで出くわすとはねｗ

で、とりあえずMacのiTuneで再生したらどんなことになるのか試してみたんですが、なんてことはなく普通に読めてしまいました。さらにripも何も問題なく完了。さらっと聞いてみた感じ、音質にもとくに問題がないもよう。で、調べてみたら、MacでCCCDは問題なく再生／読み込みできる場合が多いとのこと。なんじゃそりゃ。

<blockquote>ベストアンサーに選ばれた回答：guaroonさん<br /><br />
全部ではないそうですが、たいていのCCCDはMacのiTunesで問題無くHDDに保存できるそうです。特に松下製のドライブだと高確立でコピーコントロールは無効になると言われています。<br />
CCCDはエラー補正などの負荷により、光学ディスクドライブの寿命に影響すると言われますが、まぁ10年の寿命のはずが9年半になるとかのレベルだと思います。<br />
神経質になることもないでしょう。そもそもCCCDの規格自体が<u>Macを考慮していない</u>そうで。<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/0203/13/cdswhy_2.html">http://www.itmedia.co.jp/news/0203/13/cdswhy_2.html</a><br /><br />
転載元：<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210846477">コピーコントロールCD／Mac 再生・録音不可」と記載してある音楽CDが、何故かMacで... - Yahoo!知恵袋</a></blockquote>

ちなみに日本国内でCCCDが導入されたのが2003年で、初代のiPodがリリースされたのが2001年だということを考えると、音楽のデータ化って点ではまだまだ過渡期だったのかなぁとは思いますが、それにしたってMacを考慮していないっていうのはそもそも規格としてどうかと。で、CDの帯に記載されているCCCDの解説を読み直してみたら、そこには衝撃の事実。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4082494684/" title="CCCD by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2617/4082494684_1cf436f5b8.jpg" width="500" height="333" alt="CCCD" /></a>

<strong>Macintoshには対応しておりませんｗｗｗ</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000E6YU1/hibikatesougo-22/" target="_top">ジュニア・シニア「D-D-DON’T STOP THE BEAT(期間限定)(CCCD)」</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000E6YU1/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JAVABT1DL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0000E6YU1" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>208 SALON メガネフレーム vol.33 〜 セカイカメラって何が見えるの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/megafur33.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1558</id>
   
   <published>2009-11-06T14:00:04Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日はメガネフレームの日ですよ！ 京橋の古本屋メガネヤがお届けする月に1度のアニ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>明日はメガネフレームの日ですよ！</strong>

京橋の古本屋メガネヤがお届けする月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。今回はアニメの中の電脳空間について、「電脳コイル」「東のエデン」「攻殻機動隊」を題材に焦点を当てます。

<blockquote><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FkGJ6WU6Te0&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FkGJ6WU6Te0&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jWWpYKHMgnA&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jWWpYKHMgnA&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />
<b>208 SALON<br />
メガネフレーム vol.33<br />
セカイカメラって何が見えるの？</b><br /><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/10/megafur33.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/10/megafur33.html</a><br /><br />
「<a href="http://sekaicamera.com/">セカイカメラ</a>」って知っていますか？最近リリースされたiPhoneのアプリで、アニメやマンガのSFの世界がとうとう現実になったような！って紹介も多くあるんですが、そのSF的な機能はアトムだったり、空飛ぶ車のようなレトロフューチャーな夢のSF世界ではないんです。そこで今回は「セカイカメラ」的なSF世界を物語に含んだ作品をいくつか選びながら、変わって行くSF設定と共に変わる未来の物語を考えてみようかと思います。<br />
セカイカメラが何となく気になる方もどうぞおこしください〜<br /><br />
開催日：2009年11月7日（土）<br />
時　間：19:00 〜23:00（24:00から第2部）<br />
参加費：1,000円（1 drink＋おかしつき）<br />
　　　　※お食事も別途ご用意しております<br />
定　員：10名（要予約）<br /><br />
今回とりあげる作品：「<a href="http://www.tokuma.co.jp/coil/">電脳コイル</a>」、「<a href="http://juiz.jp/blog/">東のエデン</a>」、「攻殻機動隊（劇場版＆TVシリーズ）」、「エヴァンゲリオン(TV)」13話、などなど</blockquote>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00139LQY6/hibikatesougo-22/" target="_top">電脳コイル 暗号式Tシャツ ブラック サイズ:L</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00139LQY6/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vC5e2FvxL._SL160_.jpg" border="0" alt="B00139LQY6" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明和電機のオタマトーン、今年のクリスマスプレゼントはこれで（予算3000円以内ｗ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/otamatone.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1556</id>
   
   <published>2009-11-04T18:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-05T04:06:13Z</updated>
   
   <summary>2009年のクリスマスプレゼントはこれで決まり！ 明和電機の新製品「オタマトーン（otamatone）、3000円でおつりも来るよ！
</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)日々嘉綴 芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[明和電機の<a href="http://twitter.com/MaywaDenki">Twitter</a>より、11月1日に発売されたばかりの新楽器オタマトーン（otamatone）なるものを知りました。

<blockquote>youtube、ニコ動にちまたのオタマトーンプレイヤーの映像があがりはじめた。みんなうまい。ま・ま・ま・負けてらんない！練習・練習<br /><br />
転載元：<a href="http://twitter.com/MaywaDenki/status/5414176340">Twitter / 明和電機</a></blockquote>

で、調べてみたらYouTubeに土佐社長自らが製品解説する動画がありました。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qecPQ0FB-64&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qecPQ0FB-64&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>あ、これはちょっといいかもｗ</strong>

基本的に音は単純な電子音なんだけど、クチをパクパクさせるワウ機能がいいがすごくバカバカしい。デザインはもはや伝統の白を基調とした明電デザイン。実際に触ってないので詳しくはよくわかりませんが、きっとものすごく安っぽいんだろうなぁｗ　そういうのも込みで、まぁクリスマスプレゼントなんかに最適なんじゃないかと。

<strong>そして気になるお値段、なんと2,940円！</strong>

自分の作品を説明する際にはつねづね言ってることなんですけど、アートって実は本質的にプレゼントメディアとしてはかなり優秀なんじゃないかと思っています。というのもアート作品と言われるもののほとんどが購入した瞬間に経済的価値から切り離されて、単なるなんだか良く分かんないものになるから。一部の心優しい文系女子の「プレゼントなんて値段じゃなくて気持ちだよ」なんていう言葉を真に受けるとしたら、気持ちを伝えるメディアは当然お金に還元出来ないものの方がいい訳で、ただアートで作品ってなると美大生の作品ですら数万円とかついてたりする。そういう状況の中でこういうマルチプルというかプロダクトをアートとして作り続けてる明和電機の存在は重要だなぁと思ったりします。

ちなみにTwitterで書かれているオタマトーンプレイヤーの映像はこちら。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eXqwh9pt8b8&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eXqwh9pt8b8&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Npzf-dYnqGo&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Npzf-dYnqGo&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>あ、黒もあるのねｗ</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTOZQ/hibikatesougo-22/" target="_top">オタマトーン(ホワイト)</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTOZQ/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QB0tsNEXL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002IGTOZQ" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTP00/hibikatesougo-22/" target="_top">オタマトーン(ブラック)</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTP00/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413Hahm6BnL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002IGTP00" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>神戸ゆかりの美術館が学芸員を募集中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/post_256.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1557</id>
   
   <published>2009-11-04T14:30:40Z</published>
   <updated>2009-11-04T15:05:19Z</updated>
   
   <summary>神戸ゆかりの美術館が学芸員を募集してるよー!!!!! １．採用人数、職務内容、採...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[神戸ゆかりの美術館が学芸員を募集してるよー!!!!!

<blockquote>１．採用人数、職務内容、採用予定日<br />
　(１)　採用予定人員　１名<br />
　(２)　職務内容<br />
　　　・神戸ゆかりの美術館の学芸業務<br />
　　　　[1]　展覧会の開催の計画・実施<br />
　　　　[2]　美術館資料の収集・保存<br />
　　　　[3]　美術館資料の調査・研究<br />
　　　　[4]　美術館資料を活用した小学生向け普及・啓発活動<br />
　(３)　採用予定年月日　平成２２年１月１日(金)<br /><br />
２．応募資格<br />
　(１)　昭和３０年１月２日以降に生まれた方<br />
　(２)　博物館法で定める学芸員資格取得者（取得見込みは不可）<br />
　(３)　日本近現代美術史に通暁していること<br /><br />
３．応募手続き等<br />
　(１)　応募に必要な書類<br />
　　　　[1]　履歴書（ＪＩＳ規格・本人自署・写真添付・連絡先記入）<br />
　　　　[2]　学芸員資格取得証明書<br />
　(２)　応募書類の提出方法<br />
　　　　下記宛に郵送（書留扱い、封筒に「応募書類在中」と朱書き）<br />
　　＜宛先＞<br />
　　　〒658-0032　神戸市東灘区向洋町中２−９−１<br />
　　　　　　　　　　　 神戸ファッション美術館<br />
　　　※　郵送以外は受け付けません。<br />
　　　※　提出された書類は返却しませんので、ご了承願います。<br />
　　　（提出された書類に記入されている個人情報は、適正に管理し、他の目的として一切使用しません。）<br /><br />
４．応募締切<br />
　　平成２１年１１月３０日（月）必着<br /><br />
転載元：<a href="http://apalog.com/fashionmuseum/archive/852">神戸ゆかりの美術館　学芸員募集のご案内 | 神戸ファッション美術館BLOG</a></blockquote>

僕は学芸員になろうと思った事はないしもちろん資格もないのでその筋の事はよく知りませんが、世の中美術館も博物館もそうたくさんある訳ではないので、学芸員になること自体かなり狭き門なんだと思います。興味のある人は一度チェックしてみてください。

<strong>ってか、よく考えたらゆかりの美術館って行ったことないですね。こんどちょっくら行ってみるかー。</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831509884/hibikatesougo-22/" target="_top">学芸員になるには (なるにはBOOKS)</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831509884/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519G25GS0ZL._SL160_.jpg" border="0" alt="4831509884" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>ナイキパークに関する公開質問、アトリエワンは回答拒否</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/nikepark2.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1555</id>
   
   <published>2009-11-04T05:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-04T10:21:28Z</updated>
   
   <summary> 少し前に書いた「ナイキ公園について246表現者会議がアトリエ・ワンに対し公開質...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)日々嘉綴 芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="091104_nikepark2.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091104_nikepark2.jpg" width="500" height="281" />

少し前に書いた「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/nikepark.html">ナイキ公園について246表現者会議がアトリエ・ワンに対し公開質問状</a>」の続き。結果から言うとアトリエ・ワンから返事はなかったそうですｗｗｗ

<blockquote>２４６表現者会議により出された公開質問状に対して、１０月２３日を過ぎても、アトリエワンより文書による何らの返答もないので、アトリエワンは回答を拒否したものと理解します。 <br /><br />
転載元：<a href="http://kaigi246.exblog.jp/10410004/">246表現者会議 : アトリエワン回答拒否！</a></blockquote>

この問題を関西から遠まきに見てる立場としては、「まぁ、そりゃそうだわな」ってのと「なーんだ」ってのと両方。ただ回答拒否っていう対応に関してはあまりにも無粋というか、僕自身アトリエ・ワンに対しては作品を通してなんとなくクレバーでエスプリ（w）なイメージを持っていたので、それに関してはちょっと残念な感じです。

少し前にある知人が「究極的にオシャレは排除の理論の上に成り立ってる」みたいなことを言ってたんですけど、それは“アート”に対して同じことが言えるんじゃないかと思ったりします。ただファッションの場合「オシャレな人がいる一方でオシャレじゃない人がいる」という構造とは違って、アートの場合それが排除する側もしくはもされる側にもなるという前提の上に成り立っているのかなと。今回はその２つの可能性が期せずして（もしくは計画的に？）ガチンコ勝負になってしまったわけで……。あ、もちろん“表現”と“アート”は違うこと前提ね。

ま、とはいえアーティストは作品で答えを出すのが「筋」と言うのもありますから、次はアトリエ・ワンがどんな設計プランを出してくるのか、そのあたり楽しみにしたいと思います。それこそ公園内に野宿者専用の無料宿泊スペースとかできちゃったりして……ってそりゃないかｗ


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JYVWFE/hibikatesougo-22/" target="_top">Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/B</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JYVWFE/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rRr2CuBoL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000JYVWFE" /></a>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>明日は神戸で「ソウコラヘン」、ところで旧神戸生糸検査所がなかなかいい感じ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/soukorahen.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1554</id>
   
   <published>2009-11-02T14:55:55Z</published>
   <updated>2009-11-02T17:29:18Z</updated>
   
   <summary>毎年11月3日は神戸のアーティストグループC.A.P.の恒例イベントの日。今年は...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[毎年11月3日は神戸のアーティストグループ<a href="http://www.cap-kobe.com/">C.A.P.</a>の恒例イベントの日。今年は三宮から南へ15分ほど行ったあたり新港倉庫街をめぐる１日、その名も『ソウコラヘン』を開催。

<blockquote><img alt="soukorahen.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/soukorahen.jpg" width="300" height="367" /><br /><br />
<b>「ソウコラヘン」〜新港倉庫街ですごす午後〜</b><br /><br />
日　時：2009年11月3日(祝・火) 13:00〜<br />
参加費：無料<br />
主催：神戸からの発信ネットワーク<br />
協力：神戸市、港まち神戸を愛する会、NPO DANCE BOX<br />
企画制作：C.A.P.（芸術と計画会議）<br /><br />
転載元：<a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/2009/10/11175205.html">CLUB Q2: 11/3 「ソウコラヘン」〜新港倉庫街ですごす午後〜</a></blockquote>

で、今日はその準備で会場のひとつにもなっている旧神戸生糸検査所に準備しに行ってきたんですが、これが外身も中身も想像以上にいい感じ。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4068651326/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2591/4068651326_2ba01900a8.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4067905433/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2581/4067905433_442695ea1a.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4067901559/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2438/4067901559_df46114519.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4068660738/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2613/4068660738_a7c79daa57.jpg" width="333" height="500" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4068660946/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3076/4068660946_8665569f8a.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4067904115/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3523/4067904115_3ca4f88e2e.jpg" width="333" height="500" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

この旧神戸生糸検査所が建てられたのは1927年。名前からも分かるように生糸（輸出用）の検査を行う施設で、2008年度まで使われていたそうです。で、空き家になってから土地とともに売却される予定だったそうですが、解体を懸念する建築家団体などからの保存要望を受け、市が買い取りを申し出たとのこと。今後はユネスコから認定を受けたデザイン都市のシンボルとして保存するとともに、「デザイン・クリエイティブセンター」として活用するとのこと………ん、デザイン・クリエイティブセンターって何のこと？！ｗｗｗ

ま、それはともかく明日はC.A.P.らしい仕掛けをたくさん用意して、みなさんのお越しをお待ちしています。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846527484/hibikatesougo-22/" target="_top">倉庫 (横浜・横須賀の倉庫写真集)</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846527484/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51n3yq3oWxL._SL160_.jpg" border="0" alt="4846527484" /></a>]]>
      
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   <title>NHK「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」がものすごい高密度な件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/cookinidol.html" />
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   <published>2009-11-01T21:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-01T23:17:31Z</updated>
   
   <summary>みんなー、ハッピハッピハッピー！ いわゆる「炉」なみなさんの間ではけっこう前から...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="370)アニメ・マンガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>みんなー、ハッピハッピハッピー！</strong>

いわゆる「炉」なみなさんの間ではけっこう前から話題ですが、それはまったく関係なくNHKの子供向け10分間料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』がものすごい密度でマジでヤバい。

ま、騙されたと思ってちょっと見てみｗ

<div><object width="500" height="310"><param name="movie" value="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="AllowScriptAccess" VALUE="always" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="flashVars" value="id=16260340&vid=6265538&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12080/95667685.jpeg&embed=1" /><embed src="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" type="application/x-shockwave-flash" width="512" height="322" allowFullScreen="true" AllowScriptAccess="always" bgcolor="#000000" flashVars="id=16260340&vid=6265538&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12080/95667685.jpeg&embed=1" ></embed></object><br /><a href="http://video.yahoo.com/watch/6265538/16260340">Cookin&#39; Idol Ai! Mai! Mine! vol.054</a> @ <a href="http://video.yahoo.com" >Yahoo! Video</a></div>

<strong>なに、このものすごい高密度ｗｗｗ</strong>

放送は月曜日〜金曜日の17:40〜17:50。構成は毎回アニメと実写の比率が6：4、アニメパートで物語が進行して、実写パートで料理と歌……と、かなりフォーマット化されていてはいるものの、この密度でこれだけいろんな要素を混ぜ込んだ番組が平日帯で作り続けられているというのはやっぱりかなりスゴいなと。

NHKが民放っぽくなったと言われはじめて久しいけれど、結局そこで言うところの“民放っぽさ”っていうのは実験性と社会性のバランスの話かなと。限られた予算と限られた時間の中でスポンサーの顔を伺いながらそれでもこっそり毒を盛っていくような強かさがかつての民放にはあったわけで、深夜に通販しか流さなくなった民放なんてもは実験性どころか社会性のカケラもない。ただ、だからと言ってNHKが自動的に民放っぽくなるはずもなくて、やっぱりそこはNHKそのものがかつての民放っぽさをわざわざシミュレートした結果なのかもと考えると、「まいん」の面白さもまたちがって見えてくるように思います。逆にそうでも考えなきゃ、こんなトリッキーな番組つくるはずがないｗ

ちなみにOP曲の「キッチンはマイステージ」は9月末にきっちりシングルで発売済で、さらに11/26には歌のレシピの第一弾（！？）がアルバムでリリース予定という抜かりなさ。もはやNHKは公共放送であるにもかかわらずアイドルすらも自分たちで作ろうというのね！　でも、それはとっても大切なことだと思う。だってアイドルはやっぱみんなにとっての「オレの嫁」じゃなくちゃ …って、だから僕にはその気はないですから！　いや、マジな話！


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IJ9U0C/hibikatesougo-22/" target="_top">福原遥「キッチンはマイステージ(通常盤)」</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IJ9U0C/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cF3-8AFjL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002IJ9U0C" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QD2RAU/hibikatesougo-22/" target="_top">まいん(福原遥) 「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 歌のレシピ1」</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QD2RAU/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/612hbKdbG5L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002QD2RAU" /></a>]]>
      
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   <title>世界中の中華料理屋を写真で記録するChinese Restaurant Worldwide Documentation Project</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/chineserestaurant.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1552</id>
   
   <published>2009-11-01T10:05:58Z</published>
   <updated>2009-11-01T10:44:42Z</updated>
   
   <summary> ちょうだ3年前の秋にFlickrにアップしたNHK神戸放送局の近くにある中華料...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="230)インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/270265396/" title="Koukaen (chinese restaurant) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm1.static.flickr.com/79/270265396_1531a59b4f.jpg" width="375" height="500" alt="Koukaen (chinese restaurant)" /></a>

ちょうだ3年前の秋にFlickrにアップしたNHK神戸放送局の近くにある中華料理店「<a href="http://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28000719/">鴻華園</a>」の写真。もとは山手幹線から一本北の細い路地の中のまさに“隠れ家的”なお店だったんだけど、隣のビルが解体されて、本来晒されることないはずの建物の裏面がなんとも露な姿になっていて、それがなんだか可笑しくておもわず通りがけに撮った1枚。

で、この写真に対し、「<a href="http://">Chinese Restaurant Worldwide Documentation Project</a>」というプロジェクトをFlickrで展開しているオランダの<a href="http://www.flickr.com/photos/mlfot/">mlfot</a>という人から写真提供依頼のメッセージが届きました。

<img alt="091101_crwdp.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091101_crwdp.png" width="500" height="372" />
<a href="http://www.flickr.com/groups/twchineserestaurantsdp/">Chinese Restaurant Worldwide Documentation Project</a>

その名のとおり「世界の中華料理店を写真で記録していく」というプロジェクトだそうで、まぁそれだけでコンセプト的にもだいたい察しがついちゃったりするわけですが、これが実際見てみるとなかなか面白いです。

<a href="http://www.flickr.com/photos/59479249@N00/4027434819/in/pool-twchineserestaurantsdp"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2799/4027434819_9fb0577064.jpg" width="500" border="1" /></a>
郊外型 in カナダ、オンタリオ州。

<a href="http://www.flickr.com/photos/sabotai/3883145922/in/pool-twchineserestaurantsdp"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3437/3883145922_29f66b3a6a.jpg" width="500" border="1" /></a>
メキシコ料理とのコラボ in アメリカ、ニューヨーク。やっぱ共同経営？

<a href="http://www.flickr.com/photos/dholt/4025567255/in/pool-920384@N22"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2432/4025567255_4dfe173435.jpg" width="500" border="1" /></a>
色合いが日本のチケットショップ in マレーシア。

<a href="http://www.flickr.com/photos/monkeyboy69/561677532/in/pool-920384@N22"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1020/561677532_227e6c6a39.jpg" width="500" border="1" /></a>
よく見たら水上 in イギリス、ブライトン。

<a href="http://www.flickr.com/photos/shirl581/2364571067/in/pool-920384@N22"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2238/2364571067_12907fd72a.jpg" width="500" border="1" /></a>
まるで崖から発掘されたかのよう in イギリス、オックスフォード。

<a href="http://www.flickr.com/photos/41067541@N06/3779271010/in/pool-twchineserestaurantsdp"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2638/3779271010_2a3499f7ba.jpg" width="500" border="1" /></a>
正直営業しているか微妙 in ベリーズ。

世界中どこに行っても食べれて、さらにそこそこ美味しい中華料理だけど、それを通して世界を見るっていうのは切り口として面白いなぁ。それをFlickrベースでやっちゃうっていうのもすごく理にかなってる。で、何よりモチーフが中華料理店なだけに、味とか、音とか、手触りとか、北摂的にイメージさせる感覚がいろいろものがあるのが楽しいです。

<strong>とか書いてたら、急に中華が食べたくなってきたよw</strong>]]>
      
   </content>
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   <title>西九条「梅香堂」が11/3に正式オープン？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/baikado_open.html" />
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   <published>2009-10-30T11:00:00Z</published>
   <updated>2009-10-30T10:40:25Z</updated>
   
   <summary>お互いに知られてマズい過去（？）を持つ、マルセイユ時代の知人で、現在国立国際美術...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[お互いに知られてマズい過去（？）を持つ、マルセイユ時代の知人で、現在<a href="http://www.nmao.go.jp/">国立国際美術館</a>勤務の藤吉裕子さんより、西九条のオルタナティヴスペース「梅香堂」が11/3に正式オープンするとのお知らせ。

<img alt="091030_baikado.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091030_baikado.jpg" width="400" height="446" />
梅香堂ホームページ
<a href="http://www.www.baikado.org/">http://www.www.baikado.org/</a>

サイトにそれらしいことは載ってませんけど、さっするに加藤恒一さんというの方の「梅香散歩」という展覧会のＯＰにあわせてということのようです。

このところ此花だの北加賀屋だの、環状線の外側に妙な空気のスペースがちょこちょこできてますが、個人的には心斎橋か梅田から自転車で15分圏内希望。いやマジでこれはものすごく大切なことなんだと、これはちょこちょこ京都に行くようになって感じること。そう考えるとFLOATはギリ圏内だったりする？

<strong>11/3は神戸のC.A.P.で<a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/2009/10/11175205.html">毎年恒例の催し</a>なので行けませんが、近いうちに遊びにいってみようかなと思います。</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026S6FLW/hibikatesougo-22" target="_blank">DOPPELGANGER 202 blackmax 202（Amazon）
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0026S6FLW.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>最近の映画館は生中継ができるらしい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/cinemadegitalize.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1548</id>
   
   <published>2009-10-24T09:32:34Z</published>
   <updated>2009-10-25T17:56:46Z</updated>
   
   <summary>先週末に梅田の映画館・ブルク7で東京国際映画祭のオープニングにあわせた上映イベン...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="320)映画・映像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[先週末に梅田の映画館・<a href="http://burg7.com/index.html">ブルク7</a>で<a href="http://manage.tiff-jp.net/ja/">東京国際映画祭</a>のオープニングにあわせた上映イベントが行われたそうなんですが、それが東京会場の生中継だったそうです。

<blockquote>今年の第22回東京国際映画祭を全国の映画館でお楽しみいただけます！<br/>
グリーンカーペットやオープニングセレモニーの模様が名古屋・大阪・北九州の映画館にネットワークでリアルタイムに配信されます！<br/><br/>
転載元：<a href="http://manage.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1023&catid=35">東京国際映画祭 | オープニング作品『オーシャンズ』が大阪でもご覧になれます！</a></blockquote>

最近よく聞く“映画館のデジタル化”っていうのは、単に映写機がフィルムからデジタルに代わるということだけじゃなくて、ハコとして中継っていう機能を持たせるっていうこともあったりするわけですね。で、ちょこっと調べてみると、日本では昨年末辺りからちょこちょこと映画館での生中継が実験的に行われているようで、10/9には<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090903-539092.html">爆笑問題のライブが全国12カ所のTOHOシネマズで中継</a>されてます。

いわゆる“映画”業界の人たちがこの変化についてどんなふうに思っているかは知らないけど、映画館が映画ではなく映像を取り巻く環境の一部になったってことは、いろんな意味ではかなり面白いイノベーションだなぁと思います。全国的な引きこもり化が進行し、代わりにニコニコ動画的に映像をみんなで観るという流れがあって、さらにそのフィードバックがPerfumeや初音ミクのライブ的に繋がっているとすれば、やっぱり映像はみんなで観るのが楽しいよねっていう価値観が今一度おこるわけで、映画館がそれを受け入れる箱としてその意義をシフトさせるのはすごく自然な話だと思います。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tjTQNU2a5bU&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tjTQNU2a5bU&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OdCEiAJgdgo&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OdCEiAJgdgo&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

ついで言うと、あと数年の間に起こると思われるスティーブ・ジョブスの最後の大仕事、テレビのオンライン映像受信端末化計画にも大きく関わる話。つまり、地デジが始まる2011年ごろには実は誰もくそ面白くもない地上波のテレビ番組なんて見てなくて、かわりにネットから落としてきて見るモニターになるんじゃないかと。そこで起こるのは映像のフラットなコンテンツ化で、ユーザーはそれを目的やシチュエーションに応じていろんな端末で観ることになるわけだけど、それが単にパーソナルな方向に向かうんじゃなくてよりパブリックな方向に向かう、その先が映画館だったりしたらおもしろいよなぁと。音楽もそうだけど、やっぱり映像も体験を共有してこそ機能する部分も多いから。あ、そういえば音楽に関しては、Appleは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BRU8P4?ie=UTF8&tag=hibikatesougo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000BRU8P4">iPod Hi-Fi</a>なんてスピーカーも出してたけど、それも今思えばそういうことだったり。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ObqIug9KO7A&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ObqIug9KO7A&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

ちなみにちょっと話は変わるけど、最近のいわゆるインディーズ映画はほぼデジタルで撮影されてるそうだけど、最終的に現状の映画館のフォーマットであるフィルムに落とし込むのに数千万かかったりみたいな状況があるそうで、そういう意味でもさっさとデジタル化した方が良いんじゃないかと思ったりします。あ、もちろんフィルムはフィルムの良さはあるわけで、それはそれで文化として残しておく人がいてほしいとは思います。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309407013/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： 淀川長治 究極の映画ベスト100 (河出文庫): 淀川 長治, 岡田 喜一郎: 本
<img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4309407013.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>ナイキ公園について246表現者会議がアトリエ・ワンに対し公開質問状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/nikepark.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1549</id>
   
   <published>2009-10-24T02:48:32Z</published>
   <updated>2009-10-24T05:24:54Z</updated>
   
   <summary> キョートット出版の小川恭平さんのブログより。東京・渋谷の宮下公園をナイキ・ジャ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="091024_nikepark.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091024_nikepark.jpg" width="336" height="450" />

キョートット出版の小川恭平さんの<a href="http://kyototto.com/archives/604">ブログ</a>より。東京・渋谷の宮下公園をナイキ・ジャパンの公園にする計画に関して、その設計を担当する建築ユニット「<a href="http://www.bow-wow.jp/">アトリエ・ワン</a>」に対し、アーティストの小川てつオさんと武盾一郎さんが中心となって結成されている「246表現者会議」からの公開質問状が出されたそうです。

<blockquote>1) 野宿者の小屋についてどう考えていますか？<br />
2) スケートボードをする場所について、どう考えていますか？<br />
3) 公園をどう考えていますか？<br />
4) 設計を引き受けたのはなぜですか？<br />
5）設計にあたって、公園の利用者（野宿者を含む）や周りの住民の人たちと対話をしましたか？<br />
6) 誰でも憩える公園には昼寝なども出来るようなベンチが多数必要かと思います。「宮下公園整備計画図」において、広場にベンチがなく、全体でも3つしかベンチの記載がありません。なぜでしょうか？<br />
7) 雨を避けることの出来る休憩舎がありません。なぜでしょうか？<br />
8) 公園には、災害時や経済的困窮者のための緊急避難のスペースが必要だと思いますが、そのような工夫はどのようにされていますか？<br />
9) 都市公園は、多様な機能を保障することが必要だと思います。施設利用料のかかるスポーツ公園とすることは機能を限定してしまうことにつながります。これに関して、どんな配慮・検討をしていますか？<br />
10) ナイキ本社内に公園を作るという架空の計画「ナイキ本社宮下公園化計画」を考えた場合、どのような設計をなさいますか？ナイキ・ジャパン本社の入っているビルの一部を改築し、野宿者専用の無料宿泊スペース、集会のためのフリースペースのある公園の設計をお願いします。<br /><br />
転載元：<a href="http://kaigi246.exblog.jp/10349071/">246表現者会議 : 宮下NIKEパークについての公開質問状</a></blockquote>

宮下NIKEパークに関しては、私企業による公共地の買い取りってどうよ的な話と、その結果として野宿する人々を追い出すってどうよ的な話が一部で問題視されています。一方、246表現者会議はアートが社会的排除に加担することへの問題提起がら始まった会議だそうで、今回の公開質問状も行政でも企業でもなくアーティストに向けられたものっていうのがありそうでなかった構図。で、その内容もなかなか意地悪というかしたたかで、アトリエ・ワンがこれにどう返答するかはちょっと興味あるなぁ。

そういえば水都でもホームレス排除にアートが加担したと言うか利用されたと言うか、そういうふうな話が一部の議論としてありましたっけ。まぁ、個人的は戦い方としてしたたかであればある程度仕方ない部分もあるとは思いますが、無自覚に利用されたり加担したりするのはやはりどうかと。

<strong>アトリエ・ワンさん、僕もお返事楽しみにしています。</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152080183/hibikatesougo-22/" target="_top">Donald Katz「ジャスト・ドゥ・イット―ナイキ物語」</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152080183/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41T1NNY45YL._SL160_.jpg" border="0" alt="4152080183" /></a>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>伊丹オーディオピクニック、終了しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/itami_audiopicnic_done.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1547</id>
   
   <published>2009-10-20T18:03:39Z</published>
   <updated>2009-10-20T21:30:35Z</updated>
   
   <summary>17日の「伊丹オーディオピクニック ～ まちで楽しむ音楽を聴く日～」無事終了しま...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="150)岩淵拓郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[17日の「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/itami_audiopicnic.html">伊丹オーディオピクニック ～ まちで楽しむ音楽を聴く日～</a>」無事終了しました。当日はかなりあやしい天気だったんですが、なんとか直前に持ち直して、それなりに楽しい時間を過ごすことができました。参加してくださったみなさん、ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました。

<blockquote><b>伊丹オトラクな一日<br />
「伊丹オーディオピクニック ～ まちで楽しむ音楽を聴く日～」</b><br /><br />
お気に入りの曲をプレーヤーに詰め込んで、伊丹の街をそぞろ歩き。イヤフォンで互いの曲を聴きあったり、街角でリスニングパーティーを開いたり。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤー持参。 ナビゲーターは美術家/執筆・編集者の岩淵拓郎さん。<br /><br />
実施日：10月17日<br />
集　合：13:30 / JR伊丹駅前集合<br />
参加費：無料</blockquote>

今回は<a href="http://www.mediapicnic.com/nakanoshima100/">水都</a>の時は反対に少人数で、それもピクニックみたいにみんなで町を歩きながらいろんなところで音楽共有するという内容だったんですが、それはそれで新しい発見や予想外のハプニングがあったりして、密やかながらも濃密な時間が音楽を通して作れたのかなと思います。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4024657089/" title="DSC_0040 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3489/4024657089_488da84ec4.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0040" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4025412726/" title="DSC_0052 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2214/4025412726_a58b802977.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0052" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4025413032/" title="DSC_0054 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2535/4025413032_85014c9ab3.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0054" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4025414744/" title="DSC_0065 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3528/4025414744_c8f6788f52.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0065" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4024663491/" title="DSC_0075 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2786/4024663491_281e1e721d.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0075" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4025421106/" title="DSC_0097 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2566/4025421106_ae511ec07e.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0097" /></a>

たぶん写真だけでは空気感は伝わらないと思うんですが、とりあえず終わってみて思うことは、やっぱりこのプロジェクトの方向性と仕組みは間違ってないなと。だから出来ればレギュラー化していろんな場所でいろんな形態で続けていけたらなとは思っています。予算的にもほとんどかからないし、場合によっては僕がいなくてもぜんぜん成立してしまう……これは最近よく考えていることだけど、アートプロジェクトは基本的に特定のアーティストではなくアノニマスで行われるべきなんじゃないかと。

そしてやっぱり音楽はひとりで聴くものじゃないです。誰かと共有してはじめて音楽は音楽として機能するんじゃないかと、そんなことを思いました。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U65T2W/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： ヤング@ハート [DVD]: スティーヴン・ウォーカー: DVD<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001U65T2W.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>明日はiPodを持って伊丹に集合</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/itami_audiopicnic.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1546</id>
   
   <published>2009-10-16T10:10:26Z</published>
   <updated>2009-11-01T11:07:36Z</updated>
   
   <summary>明日10月17日は、先日の中之島に引き続き、伊丹でもiPodを使ったプロジェクト...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="150)岩淵拓郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[明日10月17日は、先日の中之島に引き続き、伊丹でもiPodを使ったプロジェクトをやります。今度はピクニックスタイルのワークショップで、伊丹市内のいろんな場所に行ってリスニングパーティーを開いたり、ＢＧＭでカフェジャックしたりします。

<blockquote><img alt="iwabuchi_otoraku.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/iwabuchi_otoraku.jpg" width="180" height="300" /><br /><br />
<b>伊丹オトラクな一日<br />
「伊丹オーディオピクニック ～ まちで楽しむ音楽を聴く日～」</b><br /><br />
お気に入りの曲をプレーヤーに詰め込んで、伊丹の街をそぞろ歩き。イヤフォンで互いの曲を聴きあったり、街角でリスニングパーティーを開いたり。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤー持参。 ナビゲーターは美術家/執筆・編集者の岩淵拓郎さん。<br /><br />
実施日：10月17日<br />
集　合：13:30 / JR伊丹駅前集合<br />
参加費：無料<br />
※詳細は<a href="http://ameblo.jp/crossroadcafe1/entry-10361325604.html">こちら</a></blockquote>

<strong>タイトルは、まぁ、ご愛嬌ですｗ。途中から参加される方はiPhoneの方にメールでご連絡ください。</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OB3FKA/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： Apple iPod touch 第2世代 64GB MC011J/A 最新モデル: 家電・カメラ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002OB3FKA.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今月のSHOWCASEは東西廃墟ライフ頂上決戦（仮称）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/showcase59.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1545</id>
   
   <published>2009-10-14T12:17:54Z</published>
   <updated>2010-01-06T20:51:47Z</updated>
   
   <summary>今週日曜日は208 SHOWCASE。今回は安治川FLOATの米子君持ち込み企画...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="170)208" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>今週日曜日は208 SHOWCASE。今回は安治川FLOATの米子君持ち込み企画、東京都墨田区にある荒川沿いの工場街で廃工場で住み開いてる八広HIGHTIのみなさんをお迎えして東西廃墟ライフ頂上決戦だ！</strong>

<blockquote><img alt="highti00.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/highti00.jpg" width="293" height="438" />
<br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #059<br/>
八広HIGHTI 「廃工場住居兼オープンスペースの実践 from 東京。〜住み開きの視点も絡めて〜」(仮称)</b><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/10/showcase059.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/10/showcase059.html</a><br/><br/>
東京都墨田区にある荒川沿いの工場街にて、吹きさらしの廃工場を住居に改装して、４年前から様々なパーティーやイベントを行いつづけているスペース『<a href="http://highti.jugem.jp/">八広HIGHTI</a>』。現在４名の住人のうち３名 矢代諭史さん、相川勝さん、中野恵一さんを迎え、相川さんによるペルー料理を囲んで、東京での住み開きの実践について、それぞれの活動について語っていただきます。また聞き役には、大阪の安治川沿いにて空き倉庫を活用した住居兼オープンスペース『<a href="http://float.chochopin.net/">FLOAT</a>』を運営されている音楽家の米子匡司さんをお迎えします。
<br/><br/>
日　時：10月18日（日）18:00～（トークは19:00～）<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《八広HIGHTI メンバー　プロフィール》<br/>
矢代諭史<br/>
1981 年生まれ。2003 年より自走するウーハーや自作の装置による展示や演奏を始め、同時期より東京墨田区の『八広HIGHTI』に住みはじめ、パーティーの運営などを行う。ドラムと動くウーハーのユニット『Motallica』などの活動も行っている。<br/>
<a href="http://www.ss846.com/">http://www.ss846.com/</a><br/>
相川勝<br/>
1978 年生まれ。日本在中。ペルー共和国で生まれ、幼い時期を同地にて過ごす。２００４年多摩美術大学メディア芸術学科卒業。在学中より日本国内で、「複製」と「身体」をテーマにした作品を発表している。現在は「複製芸術」、「著作権／違法コピー問題」に興味を持ち、それをテーマに作品を制作している。<br/>
<a href="http://masaruaikawa.com/">http://masaruaikawa.com/</a><br/>
中野恵一<br/>
『2UP』、『Motallica』のドラマー。矢代諭史とのデュオ『Motallica』では様々なスタイルで即興演奏を行い、墨田区にある八広HIGHTIで自主企画を行うほか、2008年には横浜トリエンナーレへの参加など、様々なアーティストと競演している。<br/>
<a href="http://www.myspace.com/2up">http://www.myspace.com/2up</a></blockquote>

<strong>今回はゲストの相川さんがペルー料理を作ってくれるとのこと。ぜひお腹をすかして遊びにきてください。</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4540082000/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： ペルーのごはん (絵本 世界の食事): 銀城 康子, 加藤 タカ: 本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4540082000.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>鑑賞メモ『ヤング@ハート』『アキレスと亀』『ビッグフィッシュ』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/091010_cinema.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1538</id>
   
   <published>2009-10-10T06:04:40Z</published>
   <updated>2009-10-10T07:40:56Z</updated>
   
   <summary>水都が終わって（まだ終わってないけど）今週は120%でチルモード。カラオケいった...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="190)鑑賞記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[水都が終わって（まだ終わってないけど）今週は120%でチルモード。カラオケいったり、マンガ読んだり、ヤフオクで自分へのご褒美買ったり…って、まるで休日のOLみたいな暮らしぶり。もちろんTSUTAYAで映画なんかも借りちゃったりして。

<blockquote><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U65T2W/hibikatesougo-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001U65T2W.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="1" /></a><br /><br />
<b>『ヤング@ハート』</b><br />
2007/イギリス<br />
監督：ティーヴン・ウォーカー</blockquote>

平均年齢80歳のロックコーラス隊の活動を追ったドキュメンタリー。ソニックユースからＪＢまで珠玉の選曲、もはやロックがもっともグローバルな民謡なんだなぁという印象で、もちろんそこにも唄う人と聞く人の境界線はあるんだけど、少なくとも福祉からはほど遠いのがとても壮快。ムーアの「シッコ」あたりと併せて観ると裏表って感じでいいかも。なんとなくDVD買って親に送ってやろうかと思ったりもしました。

<blockquote><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001LELICI/hibikatesougo-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B001LELICI.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a><br /><br />
<b>『アキレスと亀』</b><br />
2008/日本<br />
監督：北野 武</blockquote>

芸術＝コメディを立証する壮大なレトリック。もちろんその中心には芸術家としての「世界のキタノ」がいて、最後の最後にはまるで漫才のおわりよろしく「もう、やっとれんわ！」みたいな、批評することすらもバカバカしく思えてくる。きっとタケシは才能があっても売れない芸人や才能がなくても売れた芸人を本当にたくさん見てきたんだなぁと。アートの視点から見ると、もう痛々しくて観てられないんじゃないかと思ってたけど、個人的にはそんなことはなかったです。

<blockquote><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OPOB9C/hibikatesougo-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000OPOB9C.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a><br /><br />
<b>『ビッグ・フィッシュ』</b><br />
2003/アメリカ<br />
監督：ティム・バートン</blockquote>

ティム・バートンにしてかなりストレートなファンタジー映画。あ、そっか、そもそもファンタジーなんて俯瞰するもんじゃないですから。ここでも感じる職人的脱ポストモダン。見終わって思わず「いやぁ、映画ってほんっとうにいいもんですね」って言いたくなりました。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「で、水都ってどうやったの？ 会議（仮称）」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/suito_kaigi.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1536</id>
   
   <published>2009-10-09T20:56:05Z</published>
   <updated>2009-10-10T06:04:02Z</updated>
   
   <summary> 水都に参加しているKOSUGE1-16のディレクターのＮ君と妙に盛り上がって、...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="090910_suito.JPG" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/090910_suito.JPG" width="500" height="281" />

水都に参加しているKOSUGE1-16のディレクターのＮ君と妙に盛り上がって、水都終了の2日後・15日の夜、中之島が見える某所にて「で、水都ってどうやったの？ 会議（仮称）」なる会をやることになりました。

<strong>正直かなり内々の会になるとは思いますが、参戦したい方は岩淵まで直接ご連絡ください。</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4270004924/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： 現代アートの舞台裏 5カ国6都市をめぐる7日間: サラ ソーントン, 鈴木 泰雄: 本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4270004924.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【中之島PLAYLIST 100】無事終了しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/playlist_100_done.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1535</id>
   
   <published>2009-10-09T18:44:38Z</published>
   <updated>2010-01-06T17:01:38Z</updated>
   
   <summary>当ブログでもtwitterでもさんざんっぱら告知しまくってきた「中之島PLAYL...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/special/nakanoshima100/">当ブログ</a>でも<a href="http://twitter.com/nakanoshima100">twitter</a>でもさんざんっぱら告知しまくってきた「<a href="http://www.mediapicnic.com/nakanoshima100/">中之島PLAYLIST 100</a>」、無事終了しました。参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3982075577/" title="Nakanoshima Playlist 100 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2563/3982075577_26aac682c1.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100" /></a>

前日までの雨も翌日からの台風もまるで嘘のようにお天気にも恵まれ、おかげで気持ちのよい１日を過ごすことができました。最終的な参加人数は78人。いちおう今回はコンセプト的に”定員300人”っていうことになっていたんですが、残念ながらそれにははるか届かず、参加者同士がすれ違うというのも少し難しかったようです。まぁそれでも参加してくださったみなさんはなんとか他の参加者を見つけて共有を楽しんでくれたみたいです。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3982090815/" title="Nakanoshima Playlist 100 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2431/3982090815_0c865eb50c.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3982845604/" title="Nakanoshima Playlist 100 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2455/3982845604_b9af24b3ae.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3982078331/" title="Nakanoshima Playlist 100 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3492/3982078331_a616e5d0d4.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3982082347/" title="Nakanoshima Playlist 100 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2473/3982082347_006873cf86.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100" /></a>

ちなみに僕とクリストファはずっとラジオの公開収録みたいな感じで喋ってたんですが、これは純粋に楽しかったですね。「昔とったなんと」かじゃないけれど、クリストファとは久しぶりとは思えない行のあいっぷりで、「またラジオやりたいねぇ」とか言って盛り上がってました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3982836368/" title="Nakanoshima Playlist 100 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2424/3982836368_e45cedc3a9.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100" /></a>

ということで、まずは参加してくださったみなさん、ありがとうございました。そしていろいろとお手伝いしてもらった水都スタッフのみなさん、記録係のちーくん、機材提供してくださったitem-s designさんに野添制作室さん、告知に協力してくださったみなさん、そして忙しい中話し相手になってくれたクリストファ、どうもありがとうございました。

<strong>ということで、次は2週間後に伊丹でプロジェクト。今度もiPod使いますよ！</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844325043/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： P2P教科書 (インプレス標準教科書シリーズ): 江崎 浩: 本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4844325043.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【中之島PLAYLIST 100】10/4の水都大阪2009</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/nakanoshima100_1004.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1534</id>
   
   <published>2009-10-03T02:27:42Z</published>
   <updated>2010-01-06T17:01:41Z</updated>
   
   <summary> ついに明日にせまった「中之島PLAYLIST 100」。どうやら天気もいいみた...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="091003_nakanoshima100_1004.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_nakanoshima100_1004-thumb.png" width="500" height="120" />

ついに明日にせまった「<a href="http://www.mediapicnic.com/nakanoshima100/">中之島PLAYLIST 100</a>」。どうやら天気もいいみたいだし、明日はみなさん中之島でいろいろ楽しんで帰ってください。

ちなみに明日の水辺の文化講座ラインナップは下記の通り。

<blockquote><img alt="091003_hagino.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_hagino.jpg" width="250" height="167" /><br />
<b>萩野美穂「自分の風景をつくろう！」</b><br />
中之島の街をみんなで歩き、気になるもの、気になる風景を写真に撮ってプリントアウト。持参した家族の写真や、美しい風景も切り取って、一枚の画用紙に一緒に貼り、自分の理想の風景を自由に作り出します。参加者にとって気になる風景や事柄をこれからの町づくりに生かしてもらうために展示します。<br />
会場：ワークショップハウスmini</blockquote>

<blockquote><img alt="091003_yamatogawa.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_yamatogawa.jpg" width="250" height="166" /><br />
<b>大和川レコード×米子匡司「ジュンケイ」</b><br />
会場に設置されている電話ボックスから、誰かの話した〈風景につ いてのメッセージ〉が、会場に点在する機械や人間のネットワーク の中で、少しずつ意味を変えながらループします。そのループから 時々こぼれでるメッセージが、本人や、会場に居合わせた人たちの 日常の風景に働きかけます。その日一日で生成される風景と、数日 間の蓄積によって、展示中変化する作品です。<br />
会場：ワークショップハウスmini</blockquote>

<blockquote><img alt="091003_tsubaki.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_tsubaki.jpg" width="250" height="120" /><br />
<b>椿 昇「ひかりぶねワークショップ（お披露目会）」</b><br />
大阪夏の風物詩「天神祭」をテーマに御座船のデザインコンペを行います。大阪市内の小中高生を中心に、大阪市民から広くデザイン案を募ります。最終１０点に絞り込んだ作品は、京都造形芸術大学の「京ねぶた」チームとのコラボレーションによって５分の１模型としてワークショップで製作。１０月４日には、八軒家浜船着場で審査会を行い、グランプリを選定します。<br />
会場：ワークショップハウス</blockquote>

<blockquote><img alt="091003_wah.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_wah.jpg" width="250" height="186" /><br />
<b>wah「チャンススペシフィックワーク」</b><br />
過去の活動のドキュメンテーションと、会期中の実現を目指したアイデア募集、また、週末には過去に実行したアイデアをカスタマイズしたものを実施します。会場に、ある「期待」を瞬間的に起こすことができればと思っています。<br />
会場： ワークショップハウスlabo</blockquote>

<blockquote><img alt="091003_kisu.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_kisu.jpg" width="250" height="166" /><br />
<b>キスヒサタカ『水都体操』 『おもひでづくりWS』</b><br />
『水都体操』は、みんなで大阪の名所などにちなんだ楽しい動きの体操をします！『おもひでづくりWS』は、今日の水都大阪の想い出に！新しい「おみやげ」を創ったり、他人のために想い出をつくってあげる「おみや芸」をしたりします！<br />
会場：屋外</blockquote>

<blockquote><img alt="091003_urata.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_urata.jpg" width="250" height="180" /><br />
<b>浦田琴恵「おてがみかきどころ」</b><br />
絵のついた手紙をつくるところです。季節のものや大阪ならではのもの、水辺の風景などを、会場にいるアーティスト達とおしゃべりしながら、自由に描きましょう。作った手紙はその場で送ることもできるし、展示することもできます。水路でつながるあの街へ、あの人へ、手紙をかいてみませんか？<br />
会場：屋外</blockquote>

<blockquote><img alt="091003_ikeda.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_ikeda.jpg" width="250" height="250" /><br />
<b>池田光宏「スウィート・ホーム・ダイニング「中之島食堂」プロジェクト」</b><br />
食い倒れの街、天下の台所で『食』をテーマにしたプロジェクト。参加者はメニューボードにその日に予定している夕飯のメニューを書き、それを手にした家族のポートレートを撮影します。個人や家族の趣味や思考が感じられるプライベートな情報をほんの少しパブリックに提供する事で、俯瞰では見えてこない市民の顔を浮かび上がらせることが出来るでしょう。<br />
会場：屋外</blockquote>

<blockquote><img alt="091003_horio.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091003_horio.jpg" width="250" height="188" /><br />
<b>堀尾貞治＋現場芸術集団「空気」　「あたりまえのこと」</b><br />
会場内に設置したパネルにペイントで四角の色塗りを継続的に行う（四角連動）。これと併せて土日を中心に、即興的なパフォーマンスを予定。また同時期に参加するその他のイベント（9 月中旬に山梨県富士吉田市で開催の〈「まち」がミュージアム〉など）でも四角連動の色塗りを行うほか、各地のギャラリーその他の空間でも四角をテーマとした作品や「水都」の活動記録などを展示し、離れた場所での時間と空気の共有を図る。</blockquote>

<strong>意外と量あったので、詳しくは<a href="http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/calendar/06.html">水辺の文化座のページ</a>をご覧くださいｗ。</strong>

萩野さんは、ずいぶん昔にCAP HOUSEでプレゼンを聞いたことがあるんだけど、戸籍上だけの存在しない子供を登録したりかなり強烈に覚えています。大和川×米子の「ジュンケイ」は、水曜日にみてきましたが、まぁなんというかあの二人でしか出来ないというかやらない仕事だなぁとｗ。これ以外にもかえっことかKOSUGE1-16とかのレギュラーメニューはもちろん、夕方からはビッグビッグバンドの演奏もあったりするそうです。]]>
      
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   <title>【中之島PLAYLIST 100】ハッシュタグは#nakanoshima100でおねがいします</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/nakanoshima100_hashtags.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1532</id>
   
   <published>2009-09-30T19:29:55Z</published>
   <updated>2010-01-06T17:01:41Z</updated>
   
   <summary>Twitterともだちのkazicaさんより以下のような問い合せ。 ところでtw...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[Twitterともだちの<a href="http://twitter.com/kazica">kazica</a>さんより以下のような問い合せ。

<blockquote>ところでtwitter系でも何か並行してされるのでしょうか？<br />
もしハッシュタグ作られるのなら教えて頂ければ僕も合わせます！</blockquote>

<a href="http://www.nwlab.com/?p=3256">ハッシュタグ</a>っていうのは、twitter上でやり取りされる特定の話題にタグをつけて、自動的にリンクをはったり串刺し検索できるようにするための仕組みのこと。日本語のタグがつけれなかったりで日本ではいまいち普及していない機能ですが、確かに言われてみればイベント向きかもしれません。

<strong>ということで、リクエストにお応えしてハッシュタグは #nakanoshima100 でお願いします。</strong>

ちなみにkazicaさんはこんなことも……

<blockquote>当日はとりあえずセカイカメラで音のエアタグ貼り付けたりしときます！</blockquote>

あ、これ面白いかも。つまり街の中に音楽を隠したりするわけかぁ、なーるーほーどー。これはこれで次のメディアピクニックシリーズにつなげれそうですよ！


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839933162/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： ツイッター 140文字が世界を変える: コグレ マサト, いしたに まさき: 本<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4839933162.09._SX150_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>【中之島PLAYLIST 100】ステッカー届いたよ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/09/playlist100_sticker.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1531</id>
   
   <published>2009-09-30T14:55:55Z</published>
   <updated>2010-01-06T17:01:41Z</updated>
   
   <summary> あと3日とせまった中之島PLAYLIST 100ですが、昨日午前中に参加者シー...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3969777114/" title="Nakanoshima Playlist 100 - sticker by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2500/3969777114_288ef8c921.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100 - sticker" /></a>

あと3日とせまった<a href="http://www.mediapicnic.com/nakanoshima100/">中之島PLAYLIST 100</a>ですが、昨日午前中に参加者シールが届きました。ピンクとブルーの2種類、イベントが終わってもパソコンや自転車に貼れるようにミラーコート紙にグロスPP加工してあります。ちなみに業者はみんなの御用達<a href="http://www.graphic.jp/">グラフィック</a>。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3969005263/" title="Nakanoshima Playlist 100 - sticker pink by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2502/3969005263_f4f86e0241.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100 - sticker pink" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3969006157/" title="Nakanoshima Playlist 100 - sticker blue  by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2495/3969006157_a06e427a85.jpg" width="500" height="333" alt="Nakanoshima Playlist 100 - sticker blue " /></a>

色とかもうちょとちゃんと合わせた方がよかったかなぁとか言い出せばいろいろあるんですが、なにはともあれグッズつくるやっぱりテンションあがりますね。思ってたよりも安く作れたし、これならまた何かの時に作っても良いなぁと。

ということで、とりあえずフライング気味に1枚MacBookに貼っておきました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3969778952/" title="sticker on my MacBook by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3450/3969778952_02ba124841.jpg" width="500" height="333" alt="sticker on my MacBook" /></a>

<strong>あと3日！ 10/4はiPod持って中之島に集合！</strong>]]>
      
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   <title>【中之島PLAYLIST 100】チラシできました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/09/playlist100_fryer.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1530</id>
   
   <published>2009-09-24T18:31:51Z</published>
   <updated>2010-01-06T17:01:41Z</updated>
   
   <summary>本番1週間前になってチラシ作ってみましたｗ 現在水都の会場インフォメーションで配...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
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         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[本番1週間前になってチラシ作ってみましたｗ

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3969706406/" title="DSC_0012 2 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2526/3969706406_b9ded4ce77.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0012 2" /></a>

現在水都の会場インフォメーションで配布しているほか、明日からいくつかのお店ほか置いてくれそうなところに持っていくつもりです。「うちの店おいてもいいですよー」という方とかおられましたらtwitterにてご連絡ください。大阪市内はバイクでお届けにあがりますｗ


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OB3FIM/hibikatesougo-22" target="_blank">Amazon.co.jp： Apple iPod nano 第5世代 16GB 最新モデル: 家電・カメラ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002OB3FIM.09._SX80_SCLZZZZZZZ_.jpg" class="thumb" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>PUPAとGOさん、でもって水都終わったら神戸いくよ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/09/pupa_kobe.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1529</id>
   
   <published>2009-09-24T18:10:10Z</published>
   <updated>2009-09-30T19:28:39Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに神戸に行ったついでに、これまた久しぶりに立ち寄ったトアウエストのバー「...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="420)地元と地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[久しぶりに神戸に行ったついでに、これまた久しぶりに立ち寄ったトアウエストのバー「PUPA」でもらったオリジナルCDのパッケージがイケすぎ。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/3969705722/" title="DSC_0058 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3431/3969705722_ca8c4c060d.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0058" /></a>

写真ではちょっと分かりにくいけど、あらくちぎった再生段ボールにディスク止めのパーツが貼付けてあって、CDをはめるとPUPAの「P」の字のカタチになります……って言葉で説明しちゃうと単純なんだけど、デザインとして整合性の取り方がすごく美しくて、僕はデザイナーではないけれど、ちょっとかるくやられました。パッケージデザインはPUPAの店長でグラフィックデザイナーのGOさん。ちなみに彼は自分でシルクプリントしたＴシャツにシルクプリントして店のお客に売ったり、エレクトロからラウンジまでいい感じでごちゃまぜのコンピCDをつくってたり友達にくばったりみたいなことをライフワーク的によくやってるけど、どれもGOさんなりの整合性が感じられてとても楽しいです。

GOさんのウェブショップ<a href="http://goshop.in/">GOSHOP</a>
<a href="http://goshop.in/"><img alt="090925_goshop.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/090925_goshop.png" width="500" height="325" border="0" /></a>

神戸はあいもかわらずコンサバ風情で、大阪や京都のいろんな意味で泥臭い空気の中にいる人にとっては、観光以外に微妙にいく理由が見つからない街のような気がします。ただあたりまえだけど、そこでは何も起こってないわけじゃなくて、むしろみんながそれぞれのペースで結構濃厚な時間や表現を作っていっているのかなと、そんなことをGOさんに会うたびに思ったりします。

<strong>ってことで、水都終わったらしばらく神戸いこうかな。Ｑ２のこともあるしｗ</strong>


<blockquote><b>PUPA</b>
<a href="http://pupadog.cool.ne.jp/">http://pupadog.cool.ne.jp/</a>
神戸市中央区下山手通3-5-5
078-321-6966</blockquote>]]>
      
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