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   <title>岩淵拓郎「日々嘉綴 総合（ひびかて そうごう）」</title>
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   <updated>2010-09-02T14:53:34Z</updated>
   <subtitle>美術家／執筆・編集者の岩淵拓郎のブログ。関西/大阪アートシーン情報を中心に、Mac、音楽、旨いもの、日々のネタ。ポッドキャスト「日々嘉綴 音響」も配信中。</subtitle>
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   <title>【業務連絡】9/15〜26までメディアピクニックは夏期合宿のためお休みをいただきます。</title>
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   <published>2010-09-02T12:59:20Z</published>
   <updated>2010-09-02T14:53:34Z</updated>
   
   <summary> 9/15〜26まで、メディアピクニックは夏期合宿のためお休みをいただきます。 ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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      <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3502/3924896217_8d1e93a9e6.jpg" width="500" height="333" alt="Tateshina Vacances 2009" />

<strong>9/15〜26まで、メディアピクニックは夏期合宿のためお休みをいただきます。</strong>

この間、携帯電話はほぼ通じなくなります。メールやTwitterは随時チェック、skypeも日中はなるべく立てておこうと思います。ご連絡のある方はよろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>宝塚おうち映画祭（仮）</title>
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   <published>2010-08-25T14:58:36Z</published>
   <updated>2010-08-31T07:26:05Z</updated>
   
   <summary>宝塚映画祭実行委員会で提案して、時期的な理由でボツった「宝塚おうち映画祭（仮）」...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      宝塚映画祭実行委員会で提案して、時期的な理由でボツった「宝塚おうち映画祭（仮）」のタタキを公開。
      <![CDATA[<blockquote><b>宝塚映画祭プレイベント
「宝塚おうち映画祭（仮）」</b>

《前提》
・全国的に映画ばなれ、映画館ばなれが深刻である。
・上記については宝塚も例外ではなく、本映画祭においても集客が芳しくない。
・映画祭をより発展させていきたいが、資金的に潤沢ではない。

《概要》
宝塚市内の個人の住宅数カ所〜十数カ所において行う上映会。映画祭のプレ事業として行う。
会期：10月1日（金）～24日（日）
　　　基本的に金・土・日・祝の開催
開場：宝塚市内の個人住宅
料金：無料もしくは有料（上映作品と体制による？）
主催：開場を提供する個人もしくは家族
共催：宝塚映画祭実行委員会

《目的》
1. 映画祭への参加の新しいかたちの提案
本来、地域の映画祭は、より多くの地域住民の積極的な参加によって運営され、また盛り上げられることが望ましい。この点を踏まえた上で、映画祭運営への新しい参加のかたちとして、自宅を開放しての上映会を提案する。
2. 地域特性を生かした映画ファンの開拓
宝塚は比較的富裕層の多い地域であり、自宅にプロジェクターなどの映写施設を備えた住宅も少なくないと推測される。またホームパーティーの文化も盛んであると考える。こうした家庭内の地域特性を《宝塚×映画》の文脈において有効に活用し、地域における映画ファンの新たな層の開拓を試みる。
3. 自主制作映画の発表の場として
地域において行われる芸術表現においても、地域によって支えられることが必要であると考える。宝塚（広くは関西？）を拠点に活動する映画制作者の新たな発表の場として、個人が自宅で主催する上映会というかたちを模索し、そのモデルケースづくりを試みる。

《体制》
・主催は開場を提供する個人もしくは家族し、実行委員会は共催。
・告知の有無などの細かい設定は基本的に主催者に任せる。
・実行委員会は作品の手配などの手続きを担当。
・経費は基本的に主催者負担。
・法律および権利関係でいろいろと問題の部分も出てくると思うのでそのあたりは個別に対応。

《今後のスケジュール》
6月　上映可能な作品を実行委員会の方でリストアップ
7月　主催者を募集（ウェブサイト、市広報誌、新聞などメディアで告知）
8月〜9月　準備と調整
10月　実施</blockquote>

<strong>来年はぜひやりたいです。誰か一緒にやらない？</strong>

というか、ボツったシリーズは今後も継続の予定。基本精神は<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/06/idealcommons.html">ideal commons</a>なのでパクリたい人はどうぞ。]]>
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   <title>ライナーノーツを書くのがものすごく楽しい</title>
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   <published>2010-08-23T05:27:46Z</published>
   <updated>2010-08-23T06:35:41Z</updated>
   
   <summary> 先週土曜日、神戸ポートターミナルにあるCLUB Q2で行われた海上サロン「Q2...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="200823_q2cd.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/200823_q2cd.jpg" width="500" height="274" />

先週土曜日、神戸ポートターミナルにあるCLUB Q2で行われた海上サロン「<a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/08/13162759.html">Q2 サタデーアフタヌーン</a>」のホスト役を、僕とアーティストの“Tomoさん”こと杉山知子さんといっしょにやってきたんですが、その時お客さんに配ったコンピCDのライナーノーツが好評だったので、音源抜きで、テキストそれだけうｐしときます。

]]>
      <![CDATA[<blockquote>あ、ども。土日祝日も入れるバイトリーダー岩淵です。このたびはC.A.P.の「母さん」ことTomoさんと一緒にQ2サタデーアフタヌーンのホスト役を担当させていただくことになりました。不束者ではございますがなにとぞよろしくおねがいいたしマッス！　さて、このCD-Rは今回みなさまをお迎えするにあたり、僕とTomoさんがそれぞれお気に入りの曲を持ち寄って編集いたしました嬉し恥ずかし愛のオリジナルコンピレーションアルバムです。テーマはもちろん「夏の海」。折り返してもなお残暑厳しい夏の日の想い出にぜひともお持ち帰りください。ちなみに押し付けがましくも製作過程について少しご説明させていただきますと、サイパン帰りのTomoさんが選んでくれたバカンスの余韻たっぷりの6曲に、バカンスもへったくれもなく気がつけばなうなうとつぶやくだけの夏を過ごした僕が暑苦しい珠玉の7曲をぶち込んでやりました。ちなみにこのライナーを書いている今は午前4時57分。宝塚の高台にある我が家の窓からはゆっくりと日が昇り、リオではきっと美しい夕日が空を赤く染めていることでしょう！ ……てな感じで曲紹介。1曲目はポートアイランド在住の黒人歌手フレディーのデビュー曲『関西空港』。家族で予定していたハワイ旅行にタイミング悪く営業が入ってしまい家に一人取り残されたやりきれない父の想いが捕まえた国教なきソウル＆グルーヴ（実話）。帰国予定は1週間後。ぎこちない笑顔で見送ったKIXはもはや済州エアポートよりも悲しい色やネン。　そんなことをまるで気に止めることもなく、南国の浜でなぜかことさらに南国に想いを寄せる2曲目は矢野顕子「椰子の実」feat. 島崎藤村。八重の潮々に思いを馳せつつも、明日は娘と水入らずで一緒にお買い物とエステ。ちなみに矢野顕子の泊まるホテルのクーラー設定は環境にも体にも優しい28度、体調管理もいい女の条件、あきらめないで！（©真矢みき）　一方その頃、娘から届いた写メを受け取った父は、腹いせに出かけた半日小旅行中（たぶん塩屋あたり）、3曲目イルリメ「とらべるびいつ」。路地を曲がるたびに出会う風景を写メって嫁に送りつけるも、残念ながらケータイは寝室の鏡台の上。誰だってあるよね、そういうこと。それでも気分が上がってしまうのは、そもそも一人遊びが出来てしまう男子魂のなせる技。　続いて4曲目は大貫妙子「船出」。アーバンなベースが一周まわってリアルアジア。もはや日焼けか地黒かわからないソバカス混じりの肌がチャラついた観光客との格の違いを見せつける。「あなたはどこにでも行けるちいさな小舟」とか言われる身にもなってください！　5曲目は地球一番快適音楽ことゴンチチの「虹」。ここで言う「快適」っていうのは、つまるところ分別のついた大人の“動物化”ってことでたぶんＯＫ。　6曲目はユーミンを召喚させたら日本一、滋賀の才人・細馬宏通氏率いるかえる目の「やさしさに包まれた」。車道を走ることすら許されなかった仮免止まりのあの夏の恋。海辺には開け放つ窓もありませが、ここから窓辺の曲が続きます。　7曲目は松任谷由実「夕涼み」（本人が唄っています）。2人で洗車してドライブしてチョメチョメ〜な流れが今ではとっても懐かしい80'sな恋のかたち。車は多分白いセリカ。お客さん、名曲ですよ！　8曲目、クレイジーケンバンド「熱波」。こちらは新車で購入2005年型マスタング。フリマで買ったバミューダが似合うバツイチ店長と意外と遊びなれたバイトちゃんによるお盆休みのアバンチュー。大人の恋は後味をもてあそぶのが醍醐味…っていうのはあくまでもオッサンの理屈。ちなみに逗子の渚橋のデニーズは惜しまれつつも去年閉店したそうです。　9曲目は小沢健二「シッカショ節」。本当のことを探して世界を旅した男が行き着いた答えが町内納涼盆踊り大会。それでもなお「あいかわらず小沢君らしいよね」とかしたり顔でぬかす赤いTシャツの妙齢女子を捕まえて、お前は何を知っているのだと小一時間問い詰めたい。2010年「ひふみよツアー」録音。　10曲目はくるり「太陽のブルース」。ゆけば上京、もどれば左京、橋の下を流れる見える賀茂川にはこのところの日照り続きで飛び石を踏み外して靴を濡らす水もない……そんな感じ。ちなみに今年の京都と言えば何をさておきアニメ「四畳半神話大系」でした。　そろそろ終盤の11曲目は五輪真弓「落日のテーマ」。Tomoさんが選んだ曲の中で個人的にはこれが一番意外でした。骨太。1974年放送のNHK銀河テレビ小説「僕たちの失敗」テーマ曲。　12曲目、山本精一率いるフォークロックバンド・羅針盤の「ありか」。状況の掴めなさも含めて前曲に対するオレなりのアンサーソング、って言うと言い過ぎか。　そして最終13曲目、小野リサ「タイランドの午後」。夏のどんな気分も日没とともに飲み込んでしまうようなオールマイティーカードっぷりはまるでUNOのドローフォーのようで、ついつい最後まで隠し持ってしまったり。反則？ そこはローカルルールということでカンベンしてやってください！（2010年8月19日　岩淵拓郎）</blockquote>

選曲は、ライナーにも書いてますが、まずTomoさんに6曲選んでもらって、それに僕が7曲選んでコンパイルしました。タイトルはもちろん「Heure d'été（夏時間）」！

<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/03/playlist50.html">208のSHOWCASE 50回目を記念してコンピ</a>作ったときも思ったんですが、誰かと一緒にコンピ作るとその関係性とかがモロに表れて嬉し恥ずかしですが、たぶんコミュニケーション系のワークショップとかにそのまま使えると思いますよ。興味ある人はぜひお試しあれ。

<strong>てか、ライナーノーツ書くむちゃくちゃ楽しいわ。しばらくそれ目的でコンピつくりたい気分です。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433604533X/hibikatesougo-22/" target="_blank">ピントがボケる音—OUT OF FOCUS,OUT OF SOUND <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[単行本]</span></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433604533X/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/5107WFN4QFL._SL160_.jpg" alt="433604533X" border="0" /></a>]]>
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   <title>中崎町サロン文化大学「サロン・ド・日々嘉綴 vol.5」</title>
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   <published>2010-08-13T16:00:26Z</published>
   <updated>2010-08-13T18:25:34Z</updated>
   
   <summary>今週土曜日…っていうかもう今日ですが、8/14は毎月恒例当ブログスピンアウト企画...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      今週土曜日…っていうかもう今日ですが、8/14は毎月恒例当ブログスピンアウト企画「サロン・ド・日々嘉綴」。36歳にしていまだにタバコで謹慎になる夢をみるわたくしめ岩淵が、毎回気になるネタを各方面から収集しては好き勝手に喋り散らかさせていただいております。早いもので今回でなんと5回目、なのに告知今からって、明日こそは本当にお客さんいないかもしれません。狩野くん、ゴメン！
      <![CDATA[<blockquote>
<img alt="salondehibikate_logo_anime.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/salondehibikate_logo_anime.gif" width="400" height="300" /><br /><br />
<b>中崎町サロン文化大学<br />
岩淵拓郎「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて） vol.5」</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
日程：8/14(土) 16:30〜18:00<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/08/0814.html">こちら</a>からお申込みください<br />
参加条件：どなたでも。禁煙。10名募集します。<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/07/0717_02.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

※前回（7/17）の様子は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8329064">こちら</a>。またしてもいろいろ適当にしゃべってます。

企画していただいている中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに元208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんなど、中崎町界隈のそうそうたるメンツが講座を担当されていて、僕も今年1月から名を連ねさせていただいております。ちなみに今回は「カノ飯友の会」のマンガ特集とのダブルヘッダー企画だったりするので、そちらも興味のある方はどうぞ。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901908294/hibikatesougo-22/" target="_blank">common cafe(コモンカフェ)—人と人とが出会う場のつくりかた <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[単行本]</span></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901908294/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ppEgyxFTL._SL160_.jpg" alt="4901908294" border="0" /></a>]]>
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   <title>今週金曜日は神戸CLUB Q2で新生・新港町ミュージックサロン、ゲストは市川先生＠メガネヤ、テーマは「童貞とロックの日々」、もちろんUSTもやるよ!!!!</title>
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   <published>2010-07-28T01:28:04Z</published>
   <updated>2010-07-30T05:41:08Z</updated>
   
   <summary>今週末はフジロックだそうですね…… 「オシャレなカップル同士でフェスに来る奴全員...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[今週末はフジロックだそうですね……

<strong>「オシャレなカップル同士でフェスに来る奴全員、絶滅しちゃえよおおお！！！！」</strong>

それはともかく、上質な音楽と美味しいお酒で過ごすベイブリッジな夜「新港町ミュージックサロン」が、USTREAM番組＆公開放送イベントとしてはやくもバージョンアップ。毎回素敵なゲストをお招きして、それぞれの音楽の聞き方について楽しいトークをお届けします。さらに番組終了後は会場の参加者も交えて、クロスレコメンドなリスニングセッション。あなたが今一番聴かせたい音楽をデジタルオーディオプレイヤーに詰め込んで、ぜひ新港突堤までお越しください。

今回のゲストは大阪南森町で古本屋を営む「メガネヤ」こと市川ヨウヘイさん。テーマは話題の童貞こじらせ系マンガ「モテキ」から考える、文系男子とJロックの蜜月な関係について。]]>
      <![CDATA[<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EzvZg6AV8RI&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EzvZg6AV8RI&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p><b>mediapicnic presents<br />
新港町ミュージックサロンDX vol.1<br />
「童貞とロックの日々」</b></p>
<p>日　時：2010年7月30日（金）<br />
　　　　OPEN 17:00 / START 18:00<br />
会　場：<a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/2009/06/07185157.html">CLUB Q2（神戸市中央区）</a><br />
　　　　神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2<br />
　　　　・各線「三宮駅」下車、徒歩15分<br />
　　　　・ポートライナー「ポートターミナル駅」下車、徒歩1分<br />
　　　　・お車で御来館の方はポートターミナル有料駐車場をどぞ<br />
参加費：1,000円（1ドリンクつき）<br />
持ち物：お手持ちのデジタルオーディオプレイヤー<br />
ナビゲータ：岩淵拓郎（メディアピクニック）<br />
ゲスト：市川ヨウヘイ（南森町古本屋メガネヤ）</p>
<p><b>【内容】</b><br />
<p>第１部：公開収録「モテキ！コンピレーション」 18:00〜<br />
実は、『モテキ』の各話のタイトルには、様々な楽曲の曲名が使用されています。作者も「漫画のサブタイトルに曲使うってちょっと禁じ手かな...とも思ったんですが、音楽や文化的な事全部含めて自分の心のまんまを棚卸ししてみたくてやってしまいました！」と言ってます。ずらっとならんだ楽曲から浮かび上がる童貞をこじらせることと、草食系男子の違い。また、個人的なちょっとした違和感などをモテキの楽曲とともにお話ししていきます。</p>
<p>第２部：リスニングセッション「童貞とロック」 19:30〜><br />
参加者を交えておこなうリスニングセッション。iPodなどのデジタルオーディオプレイヤーを持ち寄り、テーマあった曲をリコメンドし合います。今回のテーマは「童貞とロック」、今一番聴かせたい童貞感あふれるロックナンバーをiPodに詰め込んで、ぜひ新港突堤までお越しください。</p>

<p>＜市川ヨウヘイ PROFILE＞<br />
大阪南森町の古本屋『<a href="http://blogari.zaq.ne.jp/megane/">メガネヤ</a>』主人。78年生まれ。99年大学在学中より古本屋でアルバイトを始める。そのまま古本屋の道へ。大型古書店を渡り歩き好き、古本屋の持つ魅力と可能性について考えるようになる。04年頃から部屋が古本屋の『メガネヤ』を京阪京橋ではじめる。そして10年には南森町へ移転。24時間お客さんを募集中。</p>

<p>▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank">モテキ (1) (イブニングKC) <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[コミック]</span></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NVEAlCi4L._SL160_.jpg" alt="4063522598" border="0" /></a></p>]]>
   </content>
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   <title>岡山「朝鮮学校ダイアローグ」アーティストシンポジウムに出演</title>
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   <published>2010-07-14T18:57:53Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:01:47Z</updated>
   
   <summary> 岡山でさまざまなアートプロジェクトを手がけているアーティストの真部剛一さんらが...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      岡山でさまざまなアートプロジェクトを手がけているアーティストの真部剛一さんらが企画するプロジェクト「朝鮮学校ダイアローグ」のアーティストシンポジウムに出演してきます。
      <![CDATA[<blockquote>
<strong>朝鮮学校ダイアローグ
―もう一つのジモトの「風景」と「記憶」のアートプロジェクト―</strong>

1974年6月、岡山市西古松にあった旧岡山朝鮮初中級学校が、施設の老朽化と手狭により岡山市藤田に移転した。戦後の高度経済成長期を経て新しく設立されたキャンパスには、岡山で生活基盤を築いた在日コリアンたちの未来への夢が詰まっていました。その後、2000年4月に学生数の減少、運営難を背景に、より充実した教育環境で教育をする為に初級部・中級部を倉敷朝鮮初中級学校と統合され、今日に至っています。この度、「朝鮮学校ダイアローグ」の舞台となる旧岡山朝鮮初中級学校(藤田)は現在幼稚園のみ運営され、体育館以外の本舎はキャンパス としての役割を終え、学童保育の場として活用されています。
本舎の3階を利用して行われる今回の企画は、岡山で活躍している現代美術家の真部剛一のアートディレクションの下、在日コリアンの 若者たち、県内外のアーティストや社会学者が連携することによって、旧岡山朝鮮初中級学校を利用したアートプロジェクトの試みで、 来年の本イベントに向けたプレイベントにあたります。今回は、在日コリアンの記憶に学び対話（ダイアローグ）することが中心となりますが、同時にアーティストがそうした対話のなかから、来年に向けて「もう一つのジモト」への表現の可能性をさぐる場でもあります。

日　時：2010年7月18日（日）・19（月・祝） 10:00-17:00
会　場：旧岡山朝鮮初中級学校3階
主　催：ダイアローグ岡山実行委員会
助　成：福武教育文化振興財団

◇シンポジウム：アーティストトーク
来年度に向けて、出展予定のアーティストや、アートプロデューサーを招いて、朝鮮学校という場での表現の可能性についてトークを行います。
参加者：岩淵拓郎・岡田毅志・漆 崇博・真部剛一
日　時：7月19日(月・祝) 14:00-15:30

転載元：<a href="http://www.artdialogue.jpn.org/">朝鮮学校ダイアローグ</a></blockquote>

真部さんとは2005年の大阪アートカレイドスコープの「アートNPOを続けること、辞めること（アーティストの視点から）」というトークイベントでご一緒して、それ以来いろんなところで偶然お会いして立ち話するくらいの関係だったんですが、今回はこういうちょっと意外な形で声をかけてもらいました。

今回のプロジェクトは真部さんと河島さんというホームレスの人によるワークインプログレス形式の作品展示を核としたもので、それが朝鮮人学校で行われるというある意味「マイノリティ縛り」な企画。さらにそこにローカリティって要素もあったりして、普通に考えると論点は少し難しいようにも思いますが、実は数年前の「<a href="http://www.cocoroom.org/project/kotane/index.html">こころのたねとして</a>」に繋がる部分があったり、あと最近で言うと「<a href="http://kavc.or.jp/other/ongaku/">《音楽》の正しい聞き方</a>」で佐々木敦さんが置いていってくれた《ローカリティと表現》という文脈もあったりして、この際なのでいろいろ話してみたいことがあります。まぁ、どういう感じになるかちょっとわかりませんが、興味のある方は遊びに来てください。

ちなみに僕は18日に入って21日まで岡山に滞在します。20日は元築港ARCのジャターニがやってる<a href="http://kajicomemo.exblog.jp/">アーティストゲストハウス「かじこ」</a>でちょっとしたイベントもやることになってます。昼間はアーティストトーク以降は結構のんびりしているので、誰か遊んでください。連絡は<a href="http://twitter.com/mediapicnic">Twitter</a>経由でよろしく。]]>
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   <title>中崎町サロン文化大学「サロン・ド・日々嘉綴 vol.4」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/salondehibikate04.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1696</id>
   
   <published>2010-07-12T17:23:57Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:04:48Z</updated>
   
   <summary>今週土曜日（7/17）は毎月恒例当ブログスピンアウト企画「サロン・ド・日々嘉綴」...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      今週土曜日（7/17）は毎月恒例当ブログスピンアウト企画「サロン・ド・日々嘉綴」。わたくし不肖・岩淵が毎回気になるネタを集めては僭越ながら喋り散らかさせていただいております。早いもので今回で4回目、何の気の迷いでか参加された皆さまにはそこそこ好評いただいております。
      <![CDATA[

<blockquote>
<img alt="100713_salondehibikate04.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/100713_salondehibikate04.jpg" width="400" height="299" /><br /><br />
<b>中崎町サロン文化大学<br />
岩淵拓郎「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて） vol.4」</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
日程：7/17(土) 16:30〜18:00<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/07/0717_02.html">こちら</a>からお申込みください<br />
参加条件：どなたでも。禁煙。15名募集します。<br /><br />
《今回のネタ》<br />
・大学で教えるべき軽薄さ<br />
・蔵出し！おうち映画祭<br />
・カラムワークスの野望<br />
・岡山行ってきます<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/07/0717_02.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

※前回（6/10）の様子は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/7905467">こちら</a>。いろいろまずいことしゃべってます。

企画していただいている中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに元208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんなど、中崎町界隈のそうそうたるメンツが講座を担当されていて、僕も今年1月から名を連ねさせていただいております。ちなみに今回も前回と引き続き北條さんのインプットサロンとダブルヘッダー、続けて参加すると北條さんのデザインに対する真摯さと僕の人間的な軽薄さが際立つプログラミングになってます。

たぶん終了後はみんなでご飯食べに行ったりもするんで、そのあたりも含め興味ある方はみなさんぜひご参加ください。]]>
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   <title>「1000人で音楽をする日。」プロジェクトスタート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/1000ongaku.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1694</id>
   
   <published>2010-07-08T15:45:09Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:07:53Z</updated>
   
   <summary>すでに動き始めているプロジェクトですが、千里の分ぱく記念公園に1000人集まって...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      すでに動き始めているプロジェクトですが、千里の分ぱく記念公園に1000人集まってみんなで演奏会を開こうという、その名も「1000人で音楽をする日。」というプロジェクトがありまして、そのディレクターの1人を務めることになりました。
      <![CDATA[<a href="http://www.1000ongaku.com/"><img alt="1000人で音楽をする日。ウェブサイト" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/100707_1000ongakuweb.jpg" width="500" height="321" border="0" /></a>
・<a href="http://www.1000ongaku.com/">1000人で音楽をする日。</a>

月に1回千里の万博記念公園でワークショップを重ねていって、秋の演奏会には1000人を目指します。演目はフィリッピンの作曲家<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%80">ホセ・マセダ</a>の「ウドロ・ウドロ」という楽曲で、これがまた30人から数千人の演奏者のためにつくられたというものすごいうスケール感。過去にフィリッピンをはじめ、インドネシア、ドイツ、日本各地でも演奏されたことがあるそうですが、これがまぁなんというか実際やってみないとまるで実態が掴めないような曲だったりして、ならばとりあえず僕らもやってみるか的な感じでスタートしてみました。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HvMLvHeM0mo&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HvMLvHeM0mo&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

マセダはアジア音楽の研究者としても活躍した人で、西洋の音楽の成り立ちとはまったく違う、アジア特有の音楽のあり方を作曲に落とし込んだものが「ウドロ・ウドロ」だとのこと。で、たぶんそういうところからの話として、使う楽器が木の棒だったり竹だったり、それから基本的に音楽に関する特別な訓練を受けていない「民衆」によって演奏されることが前提となっていたりします……とはいえ1975年の作品なので、思想的なマッピングもきっとずいぶん変わっていたりして、そのあたりをどう考え直すかもポイントになるのかなと思っています。

ちなみに主催はみんぱく友の会を運営する（財）千里文化財団。ディレクションは全体の統括をインド音楽家の中川博志さん、主に音楽面のディレクションはビッグビッグバンドの小島剛さん、空間と身体の担当を舞踊家の佐久間新さん、広報とかネットの工作員的な役割として僕みたいなかんじで、期せずして<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~songbook/actekobe/">アクトコウベ</a>関係のメンツが集った感じです。

とりあえずウェブやmixiやらtwitterやらいろいろ立ち上げましたんで、どうぞご覧ください。でもって「ちょっと面白いかも？」と感じた人はワークショップ参加してください。一番近いところでは今週末の7月11日、今回の目標人数は100人!!!!

<blockquote>「1000人で音楽をする日。」ワークショップ<br />
<b>「100人で音楽を練習する日。」</b><br /><br />
日　時：2010年7月11日 14:00〜<br />
会　場：国立民族学博物館 特別展示館 地階ピロティー<br />
参加費：無料（万博公園側からこられる方は入園料が必要です）<br /><br />
転載元：<a href="http://www.1000ongaku.com/">1000人で音楽をする日。</a></blockquote>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AQDHKE/hibikatesougo-22/" target="_blank">ホセ・マセダ</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AQDHKE/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61liWhVaNdL._SL160_.jpg" alt="B000AQDHKE" border="0" /></a>]]>
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   <title>小沢健二ライブ「ひふみよ」まとめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/hifumiyo_review.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1695</id>
   
   <published>2010-07-06T18:45:05Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:09:31Z</updated>
   
   <summary>少し前の話ですが、6月22日の小沢健二ライブ「ひふみよ」京都公園、行ってきました...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      少し前の話ですが、6月22日の小沢健二ライブ「ひふみよ」京都公園、行ってきました。


      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4768231839/" title="Kenji Ozawa live in Kyoto by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4768231839_24905edda4.jpg" width="375" height="500" alt="Kenji Ozawa live in Kyoto"></a>

正直いろいろ思うことが多くて一言では言えないんだけど、まぁいろんな意味でいいライブだったと思います……なーんて書いてもしかたないので、個人的に要点だけすこしまとめてみます。

<strong>1. 大衆音楽として帰結</strong>
「カローラII〜」に代表される90年代の作品群を、10年後も歌い続けられる大衆音楽として帰結させたこと。これは「おばさん〜」や「企業的〜」など一連のアクティビスト的な動きとの整合性をとるって意味が大きいと思うんだけど、これまでの彼は（フリッパーズ時代もふくめて）その手の清算的なことはまったくしてこなかったし、そういうことをする人ではないと僕自身も思っていたので、正直おどろきました。単純に大人になったってこと？ まぁなにはともあれ10年前にケリを付けた彼は、たぶん作品を”オザケン”として歌うことはもうないんじゃないかなぁ。

<strong>2. 音楽家・小沢健二の現在</strong>
新曲が素晴らしかった。特に「時間軸を曲げて」は、いろんなサンプルを踏まえた上で優等生的に組み上げたメロディに光るような美しい言葉がのる小沢健二らしい楽曲で、純粋に音楽家としての今後がとても楽しみになりました。「シッカショ節」に関しては、目論見としてはよくわかるんだけど、むしろ盆踊り化していくのは「カローラII〜」だったりするわけで、「これで踊ってください」といわれてもなぁとちょっぴり苦笑い。

<strong>3. 朗読と映像</strong>
彼自身による朗読やライブ中に使用された映像に関してはたぶんいろいろと議論の分かれるところだと思うけど、個人的には「ひふみよ」という綿密に組み上げられたショーの一部として考えるべきだと思うので、それだけ取り出してどうこう言うのはあんまり意味が無い感じ。でも映像は、たぶんエリザベス・コールが撮影したものだと思うけど、やっぱ悔しいくらいに良かったな。小沢健二とは無関係に、彼女の作品は見てみたい。朗読は、もしかしたら一番昔から変わらない「小沢らしさ」の部分だったかも……あいかわらず小賢しいく、「うさぎ！」なんかよりよっぽど文章として響くものがありました。

<strong>4. . そこで「うさぎ！」は売っちゃまずいだろ！</strong>
ツアーTと一緒に「うさぎ！」のボックスセットを売ってたらしく、またそれをオザケンファンの皆さまがこぞってお買い求めされてたみたいですけど、それはちょっとダメでしょ。買う方も買う方かと思うけど、あんなとこで売っちゃえばそらあファンは買うよ。布教活動じゃないんだからさ、せめて今回くらいはきっちり分けて欲しかった。

と、まぁいろいろ書くとキリがないんですが、やっぱ彼は音楽してる時がアーティストとしていちばん輝いてますよ。もしかしたら本人的にはそうでもないのかもしれないけど、これは表現形態との相性の問題だし、彼がその先にいろんな野望をいだいているとしたらなおのこと《音楽家・小沢健二》であり続けてほしいと感じました。

ん、ところで「毎日の環境学」の件はどうなったの？ あいかわらずあのアルバムに関してだけは、何がいいんだか全然わかりません!!!

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U5M9v0nrl0c&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U5M9v0nrl0c&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G6NA/hibikatesougo-22/" target="_blank">Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G6NA/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DB4ZSYV9L._SL160_.jpg" alt="B000E6G6NA" border="0" /></a>]]>
   </content>
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   <title>満腹すぎるモーニングの中崎町「喫茶Ｙ」Meetupは明日9:00〜!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/ycafe_meetup.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1693</id>
   
   <published>2010-07-04T06:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:24:43Z</updated>
   
   <summary>きっかけは中崎町サロン文の狩野さんがブログで投げた衝撃のエントリー。...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="500)日々嘉綴 アンテナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      きっかけは中崎町サロン文の狩野さんがブログで投げた衝撃のエントリー。
      <![CDATA[<blockquote><img src="http://img.mobypicture.com/071f52469e8b549ec2c6d096cdd7b9de_view.jpg"><br />
イラストレーターの日比野さんと喫茶Yのモーニングを食べてきましたが、食べすぎて動けません…。<br />
転載元：<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/2010/06/y.html">中崎町流行通信: 喫茶Yのモーニングがハンパじゃない件</a></blockquote>

ちょっと喫茶Y行ってくる...

<strong>ということで、明日5日たぶん大阪で一番満腹すぎるモーニングが食べれる中崎町「喫茶Ｙ」Meetupは開催決定。参加者は9:00に茶屋町MBS前集合。狩野さんが<a href="http://tweetvite.com/event/ycafe">tweetvite</a>にイベント立ててくれてるので、参加したい人は「Yes」押しといてください。.</strong>

参加する人は夕飯ひかえめで調整お願いします。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019HBIM2/goodpic-22/" target="_top">スーパー春ウコン粒【飲み過ぎ、食べ過ぎで心配な毎日に！ウコンを生かすガジュツ配合の粒】</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019HBIM2/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21-b0lQY6GL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0019HBIM2" /></a>]]>
   </content>
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   <title>iPadを買ったら最初にいれる7アプリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/ipad_fairstapp.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1691</id>
   
   <published>2010-05-26T18:14:52Z</published>
   <updated>2010-07-29T12:38:17Z</updated>
   
   <summary>iPadを買ったらとりあえず入れておけ的なiPad用iAppを選んでみました。</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="220)アップル・Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<blockquote>深夜にアップルストアに並んでいる人のことを想って
ジョブスの健康のために祈るような
そんな気にもなるのかなんて考えたりするけど!!!!!!! （©<a href="http://www.youtube.com/watch?v=P6gGIzeFP7c">オザケン</a>）</blockquote>

アメリカの発売から遅れるること1ヶ月、ようやく日本でも本日発売になるiPad。当然というかやっぱり僕も<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/0711_iphone01.html">iPhoneの時同様</a>、若干生理的に受け付けないギークな皆さまに混じって清々しい朝を迎える予定だったんですが、今回はちょっと予定がくるって早々にeBayで16GBモデルを買ってやりました。値段は680ドル＋関税1400円、約20,000円の差額はすでに回収したとはいえ、やっぱりお祭りはtwitterごしより現場で参加した方が100000000000000倍楽しいですよ……と、ベッドルームからiPadで書いてみるテストw

で、ここ数週間実際にいろいろいじってみて、とりあえず最初にこれいれとけばいいんじゃない？的なiPad Appを個人的にいくつか。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/google-mobile-app/id284815942?mt=8">Google Mobile App</a>
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/google-mobile-app/id284815942?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4043/4642364101_c4e01dfd68.jpg" width="500" height="375" alt="Googel App (iPadApp)" /></a>
iPhone版の同アプリのiPad対応版。基本的な機能は変わってないんですが、音声認識からブラウズのスムーズさがもう完全に未来。これはガチでマスト。もちろん無料。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/twitrocker/id365469448?mt=8">TwitRocker</a>（Twitterクライアント）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/twitrocker/id365469448?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4051/4642364159_710b4f9f8b.jpg" width="500" height="375" alt="TwirRocker" /></a>
Twitterクライアントの中で現時点でたぶんこれが一番マシ、というか過不足なく安定もしてるので僕はしばらくこれで。マルチアカウント対応で、リスト機能も使えます。アイコンがtwitterっぽくないのもそれはそれでグッジョブ。納得の600円。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id369111608?mt=8">i文庫HD</a>（青空文庫ビューアー）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id369111608?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4645017501_21d83b7cc6.jpg" width="500" height="375" alt="iBunko HD (iPad App)" /></a>
日本ではいまだ目処が立たないiBooks Storeですが、その代償としての青空文庫ビューアー。他もいくつか使ってみましたが操作性は悪く無いです。ちょっと高めの700円。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tumblrframe/id372741129?mt=8">TumblrFrame</a>（tumblrビューアー）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tumblrframe/id372741129?mt=8"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3333/4645345082_9be367846c.jpg" width="500" height="375" alt="TumblrFrame" /></a>
Tumlrのアカウントを指定して画像だけを抽出してスライドショーしてiPadをフォトフレーム化させるアプリ。もう色んな意味で最悪で最高。ダブルクリックでreblogも可能。無料、ただしスタンドがいるかもね。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/groovemaker-free/id323694275?mt=8">GrooveMaker FREE</a>（音楽）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/groovemaker-free/id323694275?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4645345282_84514150c6.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_0021" /></a>
ループを組み合わせてのダンストラックをリアルタイムに作っていくアプリの無料版。素人的にちょっと扱いは難しいけど、それでも電車の中とかでひとりでウネウネやるのはむちゃくちゃ楽しいです。あとはエフェクトがつけばいうこと無し。気に入ったらジャンル別の有料版も。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/harbor-master/id313014213?mt=8">Harbor Master</a>（ゲーム）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/harbor-master/id313014213?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4071/4642364033_f73662bd7e.jpg" width="500" height="375" alt="Harbor Master (iPadApp)" /></a>
色の違うコンテナを積んだ船を港に振り分けるだけのゲーム。iPhoneのFlightControlを少し発展させたような内容。単純だけどこれはハマります。なんと無料。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id363991968?mt=8">森田将棋 HD</a>（ゲーム）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id363991968?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4642363965_fca7f4e16f.jpg" width="500" height="375" alt="Rorita Shogi HD (iPadApp)" /></a>
ファミコン時代から続く森田将棋のiPad版。なぜかコンピュータが初級でも激強。しかし醍醐味はむしろ対戦で、テーブルの上に置いたiPadを挟んで2人でパチパチやるのはある意味いちばんiPadっぽいかも。450円。

あと、Mac上にあるムービーをコンバートしながらストリーミングする「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/air-video/id306550020?mt=8">AirVideo</a>」や、KORG純正のリズムマシンアプリ「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/korg-ielectribe/id363714043?mt=8">iELECTRIBE</a>」なんかもオススメ。

ただアプリに関してはまだまだこれからという感じ。ハードとしてのiPadの可能性が引き出されるのはこれからだと思うので、開発者のみなさんはがんばってくださいまし。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EVU5TS/hibikatesougo-22/" target="_blank">ELECOM iPad 液晶保護フィルム マット AVA-PA10FL</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EVU5TS/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41wNeNKlNVL._SL160_.jpg" alt="B003EVU5TS" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>そろそろ再開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/restart.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1690</id>
   
   <published>2010-05-26T16:45:43Z</published>
   <updated>2010-05-27T03:09:38Z</updated>
   
   <summary>あ、ども、岩淵です。そういえばご無沙汰してますね。 よそさまのところに呼ばれてス...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="000)このサイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[あ、ども、岩淵です。そういえばご無沙汰してますね。

よそさまのところに呼ばれて<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2009/12/100122.html">スピンアウトイベント</a>なんぞやってるわりに、ただの告知だけがアップされる昨今の「日々嘉綴 総合」ですが、そろそろちゃんと再開しようかなと久しぶりにMTの管理画面を開けたら、承認待ちのスパムコメントが1000件近く溜まってて、危うくブログ自体消しそうになりました。おー、ヤバいヤバいw

この間もマメにブログを見てくれていた人（驚くべきことにずっと平均300アクセス/日ありました）の多くは、たぶん何らかのカタチで僕と関わりのある人だと思うのであんまり説明もいらないかは思いますが、別にものすごい信頼していた友人に裏切られて人間不信になってパソコンも立ち上げず家にこもっていたわけでもなく、かといってまとまった金が入ってまたカバンひとつで南仏に逃亡していたわけでもなく、そこそこ普通に暮らしておりました。まぁ、普通と言ってもいろいろ大きな変化や事件なんかもありましたけど。

で、その変化や事件についてはまた気が向いたときにおいおい書くとして、とりあえずそれなりにブログ書く日々から書かない日々になって気づいたことは、インプットとアウトプットの間にあるはずのプロセスが僕自身「日々嘉綴」に関してはけっこう抜けてたかなぁと。もちろんそこは動物化＝メディア化の流れで意図的にやってきたというのもあるし、それでかなりついた筋肉もあるんだけど、やっぱそれだけだと満たされないころもいろいろでてくるわけです。たぶんこのあたりにはtwitterとか出てきて環境的に変わった部分も多いいんだけど、まあなんせ入れてから出すまでのプロセスをもうちょっときっちりやらないともはや自分にとってブログの意味ねぇなと。

ということで、ちょっとこれまでとは少し雰囲気の違うブログになるかも....とか言って、自分で自分のハードルを上げてみるテスト。ん、テストなの？

ま、そんなことで、とりあえず再開です。今後ともよろしゅうです。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4502162053/" title="DSC_0087 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4016/4502162053_92606610e9.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0087" border="0" /></a>
2010.4.5 安治川FLOATの屋上から]]>
      
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   <title>今週金曜は中崎町で「サロン・ド・日々嘉綴 vol.2」!!!!!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/salondehibikate02.html" />
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   <published>2010-05-13T14:07:35Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:38:41Z</updated>
   
   <summary>またまた突然ですが、今週金曜の5/14、中崎町の中崎町サロン大学で当ブログスピン...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[またまた突然ですが、今週金曜の5/14、中崎町の中崎町サロン大学で当ブログスピンアウトサロン「サロン・ド・日々嘉綴」を開催いたします！

<blockquote>
<img alt="logo_nakazakiu.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/logo_nakazakiu.gif" width="300" height="147" /><br /><br />
<b>中崎町サロン文化大学<br />
岩淵拓郎「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて） vol.2」</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
日程：5/14(金) 19:30〜21:00（延長あり）<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：こちらをご覧ください<br />
参加条件：どなたでも。禁煙。15名募集します。<br /><br />
《今回のお話ネタ》<br />
・iPadを買ってみた(仮)<br />
・今月のプチ御中<br />
・インタビューのススメ<br />
・ところで石窯ってどうやって作るの？<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/04/100514.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんあたりが講座を持って、僕も今年1月からそこに名を連ねてます……っていっても今回が2回目ですが。

「サロン・ド・日々嘉綴」は僕と狩野さんが2人いれば成立するので、ぜんぜんお客さんとかいなくても大丈夫なんですが、さすがにそれだと狩野さんに悪いので、よかったら誰か遊びに来てください。

<strong>ちなみに現在参加申込者は1名ですwww</strong>



▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598084/hibikatesougo-22/" target="_blank">電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598084/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41f9-6kRHbL._SL160_.jpg" alt="4887598084" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>5/8・9　佐々木敦、藤本由紀夫、安田謙一、細馬宏通、オオルタイチ、tofubeatsほか出演のトークイベント「《音楽》の正しい聴き方」@神戸アートビレッジセンター のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/kavcongaku.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1688</id>
   
   <published>2010-05-06T03:26:45Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:39:20Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰しています。岩淵拓郎＠メディアピクニックです。なんだか冬から春をすっ飛ば...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[ご無沙汰しています。岩淵拓郎＠メディアピクニックです。なんだか冬から春をすっ飛ばしていきなり夏になったような感じですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？

さて、今日は僕と神戸アートビレッジセンターで企画しています5月8・9日に行われるトークイベント「《音楽》の正しい聴き方」のご案内のためメールさせてもらいました。

<blockquote>
<img alt="100506_kavcongaku.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/100506_kavcongaku.jpg" width="248" height="350" />

<b>《音楽》の正しい聴き方
〜13人のリスナーによる“耳”を広げる音楽の聴き方トークライブ2日間</b>
<a href="http://kavc.or.jp/other/ongaku/">http://kavc.or.jp/other/ongaku/</a>

【出演】
佐々木敦（批評家）、藤本由紀夫（アーティスト）、北夙川不可止（歌人）、クリストファー・スティヴンズ（翻訳家）、櫻田和也（NPO remo）、安田謙一（ロック漫筆）、tofubeats（トラックメイカー・DJ）、オオルタイチ（音楽家）、服部滋樹（graf代表）、森本アリ（音楽家）、岩崎和夫（アナウンサー）、佐藤武紀（音響作家）、細馬宏通（滋賀県立大学）

【日時】　2010年5月8日（土）・9日（日） 12: 00～20: 00
【会場】　神戸アートビレッジセンター
　　　　　神戸市兵庫区新開地5-3-14　tel. 078-512-5500
【入場】　無料（入退場自由）
　　　　　※満員の場合には入場制限させていただく場合があります。

>>フライヤーはこちら
<a href="http://kavc.or.jp/other/ongaku/files/fryer_kavc100508.pdf">http://kavc.or.jp/other/ongaku/files/fryer_kavc100508.pdf</a>

【企画・制作】   メディアピクニック、神戸アートビレッジセンター
【主催】　神戸アートビレッジセンター[大阪ガスビジネスクリエイト（株）]</blockquote>

このイベントは、さまざまな立場の人にそれぞれの音楽の《聴き方》についてお話いただこうというものです。２日間にわたって主に関西で活動するアーティスト、音楽家、研究者、運動家など総勢13人のみなさんにお集まりいただいて、お話をおうかがいします。聞き手は僕と、先日まで208で一緒に活動していた「もぐらが一周するまで」の佐藤 亘くんです。

僕はいわゆる音楽畑の人じゃないんですけど、ずっと１リスナーとしてそれなりに音楽を聴き続けてきました。そして昨年の「水都大阪2009」以降は、その１リスナーという立場から《批
評性》という切り口で、音楽に関するいくつかの小さいアクションを起こしてきました。そして今回、神戸アートビレッジセンターの林さんから「何か音をテーマにしたプロジェクトをや
りませんか」と声をかけてもらい、それならということでストレートに「音楽について話す」という企画を立てさせてもらいました。そういう意味で今回のプロジェクトは、いわゆる企画屋の仕事ですが、自分にとっては美術家（もしくは編集者）としての延長にあるものだと考えています。

ご出演いただくみなさんのお名前を見て、なかなか濃い目の音楽イベントを想像されると思いますが、できれば美術や演劇、ファッションなどさまざまな分野の方々にきていただければうれしいなぁと思っています。そして音楽の聴き方・楽しみ方を広げてもらうと同時に、僕たちの日常にある《批評性》について考えてもらうきっかけになればと思っています。

開催日はゴールデンウィーク最終の土日です。当日にはアートビレッジのある新開地で「新開地音楽祭」というお祭りも行われるそうなので、ぜひともまだ予定の空いている方は足をお運びください。また、よろしければブログやmixiなどを通してまわりのお知り合いやお友達に「こんなのあるよー」と告知していただければさいわいです。

ということで、みなさんぜひおこしください。それではそれでは。

※このメールは岩淵拓郎よりこれまでお知り合いになった方々へBCCで送信されています。]]>
      P.S.
本当にみなさんお久しぶりです。ちょっといろいろ思うところあってしばらくブログ書くのやめてたら、パスワード忘れるくらい筆が遠のいてしまいました。このイベントが終わったらまたぼちぼち書き出そうと思ってますので、更新を楽しみにしてくれているみなさんがもうしばらくそのままお待ちください。
   </content>
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   <title>208の終了にメッセージをお送りください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/03/closing_message.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1653</id>
   
   <published>2010-03-19T06:57:42Z</published>
   <updated>2010-03-19T16:20:20Z</updated>
   
   <summary>208では今週末のクロージングにあたりみなさまからのメッセージを募集中ですよ!!...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>208では今週末のクロージングにあたりみなさまからのメッセージを募集中ですよ!!!!</strong>

<blockquote>すでにご承知のことと思いますが、208は3月25日をもってその活動を終了することとなりました。

約6年間にわたり、住居用マンションの一室という小さな空間で、私たちは様々な試みを行い、多くの人とさまざまな関係を持つことができ、そして予想以上の成果を得ることが出来ました。これもひとえにみなさまのご協力あってのことだと感謝しています。そして今後もさまざまなカタチで、みなさんと一緒に楽しく刺激的なアクションが起こせていけたらとメンバー一同考えています。

そこで僭越はありますが、208では活動終了を記念して、みなさまからメッセージを募集します。ねぎらいの言葉、叱咤激励、お悔やみ、感謝、苦情、告白、業務連絡などなど、形式・字数は一切問いません。208終了にあたってのメッセージをお寄せ下さいますようお願いいたします。

<b><a href="http://www.mediapicnic.com/208/postmail/form_closing.html">【メールフォームからの投稿】</a></b>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/postmail/form_closing.html">http://www.mediapicnic.com/208/postmail/form_closing.html</a>

なお、いただいたメッセージは3月21日に予定されています208 SHOWCASEにてご紹介させていただくほか、その後も208のウェブサイトに掲載させていただく予定です。お忙しい中大変恐縮ではございますが、みなさまからの心のこもったメッセージをお待ちしております。そして残すところあと1ヶ月半となりましたが、今後とも208をよろしくお願いいたします。</blockquote>

みなさまからの暖かいメッセージおまちしています！]]>
      
   </content>
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   <title>今週土曜日のSHOWCASEは杉山知子さんの「日常の芸術学」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/02/showcase.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1642</id>
   
   <published>2010-02-26T06:27:52Z</published>
   <updated>2010-02-25T16:12:36Z</updated>
   
   <summary>残すところあと○回となった208 SHOWCASE。今月はアーティストで、神戸を...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[残すところあと○回となった208 SHOWCASE。今月はアーティストで、神戸を拠点に活動するアーティストグループ・C.A.P.（芸術と計画会議）代表の杉山知子さんをお迎えします。テーマは《日常とアート》、聞き手はひさしぶりに僕やります。

<blockquote><img alt="showcas063.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcas063.jpg" width="500" height="375" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #063<br/>
杉山知子「日常の芸術学 〜 Aesthetics Of Everyday Life」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/02/showcas063.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/02/showcas063.html</a><br/><br/>
「アートな日常」とか「アートのある日常」とか言うとなんだか安い雑誌の特集みたいだけど、日常とアートがごく自然に混じり合って毎日を機能させるということは実はけっこう普通のことなのかもしれないと、杉山さんを見ているとよく思う。アーティストであり、母であり、妻であり、C.A.P.の代表である“トモさん”は、いつ会ってもその全部で、つまり“トモさん”そのものだ。だからという訳ではないけれど、例えばアートについて考えをめぐらして逆にアートがなんだか分からなくなったような時、彼女に会うと一瞬「なぁーんだ」という感じになって、それまで考えこんでいたことが急に可笑しく思えたりする。ま、だからと言って問題が解決される訳じゃないんだけど……。<br/>
ということで、今回の208 SHOWCASEではそんな杉山知子さんをお迎えして、《日常とアート》という切り口でお話をおうかがいします。（岩淵拓郎）<br/><br/>
日　時：2010年2月27日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
会　場：208南森町<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《杉山知子 PROFILE》<br/>
1958年神戸市に生まれる。1984年京都市立芸術大学修士課程修了。1981年より京阪神をはじめとして各地で個展、グループ展を開催。「アート・ナウ」、「水戸アニュアル'92」、「 震災と表現展」など、数多くの展覧会にも出品している。近年は、企業スペースや公共施設に設置するオブジェ制作も手がけている。また一方、1994年にアーティスト1１人と、社会と芸術を結ぶ新たな仕組みを創る「C.A.P.（芸術と計画会議）」（2002年NPO法人格取得）を設立。以後アートを軸にした場の提供を積極的に展開している。1997年には、神戸市所有の旧神戸移住センターを使って「CAP HOUSEー190日間の芸術的実験」を開催。以後同建物において約８年間、実験的なアートスペースを運営。様々なアーティストが集うユニークな拠点として広く認知される。2008年には、神戸港第４突堤の上屋にて、「STUDIO Q2」プロジェクトをスタート。2009年６月からは指定管理者として「海外移住と文化の交流センター」（旧神戸移住センター）において、主に芸術の国際交流事業を担当する。1998年兵庫県芸術奨励賞受賞 、2006年神戸市文化奨励賞を受賞。</blockquote>

個人的には女の人、それもアートのど真ん中ではなくてその周辺にいるような人たちに来てもらえるといいなぁと。最近ではアートが社会っていうテーマの上で語られることが多くなってきましたが、それ以前の問題としてアートもしくはアート的であることが個人の暮らしにどう作用するかみたいな話ができればと考えてます。

<strong>ということで、要予約でよろしくお願いしまーす。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486017242/hibikatesougo-22/" target="_blank">新しい公共空間のデザイン—NPO・企業・大学・地方政府のパートナーシップの構築 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486017242/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5152YMTKK2L._SL160_.jpg" alt="4486017242" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日は普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/showcase_1001.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1622</id>
   
   <published>2010-01-28T19:54:19Z</published>
   <updated>2010-01-29T08:45:40Z</updated>
   
   <summary>普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE、明日19:00〜。 208 SH...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE、明日19:00〜。</strong>

<blockquote><img alt="showcase062.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcase062.jpg" width="450" height="337" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #062<br/>
山本握微「森へ！」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/showcas062.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/showcas062.html</a><br/><br/>
やあやあ。遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ。ある時はメタシアター専門劇団の主宰、ある時は虚妄の現代美術家、ある時というか９割方は窓際会社員、またある時は街頭紙芝居の太ったおじさん、ある時は書き捨て作文の読み切り詩人、そしてある時は芸術を通報する善良な堺市民……しかして、その実体は！？キューティー・ハニーさ！というのは嘘で普通芸術家・山本握微でございます。さて、つかみはオッケーということで、此度賜りました機に乗じ、皆様方にお聞き頂くは、幼少の妄想より始まり、『運動展』『街街（マチガイ）』を経て、３月に展示予定の最新作『サヨナラＮＰＯ（ニッポン）』に至る迄、或る男の今尚終わらない黒歴史。秘蔵の自作はもとより知られざる他作をも交え、恐るべき世界戦略「普通芸術」その発祥から決して実現しない未来までの全貌をご覧に入れる。キーワードは敢えて「森」。きっと「川」も越えるでしょう。一族郎党お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいませ。不承知とあらば粉も無き様！<br/><br/>
日　時：2010年1月30日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
開　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
●<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/exhibition002_akubi.html">同時開催：1/24〜2/21 山本握微「 運動展 ＊碑＊ 」</a><br/><br/>
《山本握微 ヤマモトアクビ  PROFILE》<br/>
1982年堺生まれ堺育ち。「普通芸術」をキーワードに、ふつうに会社員として勤務する傍ら、各種の芸術を実践する。思念を美術に造形せず普通の言葉で説明したものを作品と称する「運動展」、入場無料・永世中立・不可能性を特徴に言葉やリアリティを操作する方法論を駆使してマイナーだがカルト的人気を誇る路線を狙うつもりが自らカルト化してしまった「劇団乾杯」、などが主な活動。<br/>
一方、時間と金の限り出掛けては他者の作品を見届けることにも重心をおき、表現と鑑賞の同一化を試み、「実用としての芸術」を目論む。<br/>
現在、或るアート系ＮＰＯが開催するグループ展の出品作として、そのＮＰＯが犯した不祥事を追求し、ＮＰＯ自体の解体を試みる「サヨナラＮＰＯ（ニッポン）」を制作中。<br/><br/>
・キワマリ<br/>
<a href="http://www.kiwamari.org/">http://www.kiwamari.org/</a><br/>
・劇団乾杯<br/>
<a href="http://kanpai.kiwamari.org/">http://kanpai.kiwamari.org/</a></blockquote>

握微くんの名前を最初に聞いたのはたぶん築港ARCのポッドキャスト「<a href="http://www.webarc.jp/2008/05/09015147.php">ARCAudio!!</a>」で、正直その時からかなりめんどくさい人だなぁという印象がありました。その後、彼を知る数人からやっぱりめんどくさい人だという話を聞いたり、それを受けてネットで彼について調べてみたりしてやっぱりめんどくさい人だという印象を持っていました。ただそういう印象とは無関係に、昨年安治川FLOATで行われた彼の展覧会「<a href="http://float.chochopin.net/event.php?day=20090726">運動展</a>」と、彼が主宰する劇団乾杯の公演「<a href="http://float.chochopin.net/event.php?day=20090524">街街 - マチガイ -</a>」は、僕にとっては本当に衝撃で、この人は僕なんかよりよっぽど意味とか概念の美しさを作品化できるアーティストなんだと一瞬で理解しました。あぁ、この人はマジ天才だ……

現在彼は大阪のアートNPO『大阪アーツアポリア』を内部から解体（ｗ）させるという作品を制作中だそうで、たぶんその周辺のみなさんはかなりめんどくさいことになっていることと思いますが、まぁそんなことはさておき、ひとりの才能あるアーティストとしての彼の話をぜひ聞きに来てください。

<strong>なお、208ではLIVINGROOM EXHIBITION #002 山本握微「 運動展 ＊碑＊ 」も同時開催中。</strong>]]>
      
   </content>
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   <title>金曜日は中崎町で「サロン・ド・日々嘉綴」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/info_salonhibikate.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1619</id>
   
   <published>2010-01-20T14:09:17Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:39:20Z</updated>
   
   <summary>突然ですけど、今週金曜日（22日）、大阪中崎町で「日々嘉綴 総合」がサロンイベン...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[突然ですけど、今週金曜日（22日）、大阪中崎町で「日々嘉綴 総合」がサロンイベントをやることになりました。題して「サロン・ド・日々嘉綴」。

<blockquote>
<img alt="logo_nakazakiu.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/logo_nakazakiu.gif" width="300" height="147" /><br /><br />
<b>1月22日(金)の中崎町サロン文化大学は<br />
岩淵拓郎さんによる「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて）」です。</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2009/12/100122.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんあたりが講座を持って、今回僕もそこに名を連ねる事になりました。

狩野さんとは、数年前に<a href="http://www.mebic.com/creators-file/1054.html">メビックの取材</a>で208に来てもらってからのお付き合いで、何回かだけど一緒に天満でメシ食ったり、狩野さんの事務所にいきなり遊びに行ったり、その後208で遅くまでどうでもいい話したりみたいな感じ。で、そんな中から出てきたのが、僕が日常的になんとなくアンテナはって拾ってるネタをお話するという企画。まぁ、とりあえずいつもそれなりに考えてることはあるんで、エントリーにする前に何人か相手にお話できればいいなぁと思ってます。

で、今回の講義内容ですが

<blockquote>・Tumblrのこと<br />
・御中プロジェクト<br />
・地デジ終了のお知らせ<br />
・民族音楽としてのアニソン</blockquote>

ということになってますが、すでにいくつか興味がかわってるのでたぶん違う話します。ひとつは「女子バブル崩壊」「尼崎のジェロ」「流浪のホームパーティー」「御中プロジェクト、その後」あたりかなぁ。あと、自己紹介がてらこれまでの僕の仕事の簡単なプレゼンもできればと思ってます。

<blockquote>日程：1/22(金) 19:30〜21:00(延長あり)<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/search/label/join">こちらをご覧ください</a><br />
参加条件：どなたでも。禁煙。15名募集します。</blockquote>

ということで、興味のある人は遊びに来てください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JSDMP8/hibikatesougo-22/" target="_blank">大阪人 2006年 12月号 [雑誌] (雑誌)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JSDMP8/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xr73VnQ1L._SL160_.jpg" alt="B000JSDMP8" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>あの日から15年、言葉を供養するプロジェクト「ことばくよう」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/kotobakuyou.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1618</id>
   
   <published>2010-01-15T02:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:38:41Z</updated>
   
   <summary> 「あの日」からもうすぐ15年だそうです。そっか、もうそんなに経ちますか。あの日...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R-Pm2ve57pI&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R-Pm2ve57pI&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

「あの日」からもうすぐ15年だそうです。そっか、もうそんなに経ちますか。あの日は、本当にたまたま旅行中で青森の安い温泉宿にいたんだけど、そんなこととは関係なく別件で人生が震度7クラスで揺れまくってたので（マジで!!!）、「あの日」といえばそのことを思い出します。

で、僕はその翌年から「あの日」周辺の動きを追う月刊誌の編集室に潜り込んで、それがきっかけでワイアードにも書くようになったし、ジーベックにもC.A.P.にも出入するようになった。だから僕は、「あの日」を直接体験したわけではないけれど、振り返って想うことはいろいろとあります。つまりヒサイシャではなかったけれど、無関係だったわけでもないと。

<strong>仏教ではこの世に無関係なことなどないと考えるそうです。</strong>

さて、2006年に個展を企画してもらった大阪市天王寺区のお寺・應典院で今週末から『ことばくよう』というプロジェクトを詩人の上田假奈代さんと2人でやることにになりました。

<blockquote><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4275010216/" title="KOTOBAKUYOU fryer by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4031/4275010216_eb4d7d495e_m.jpg" width="170" height="240" alt="KOTOBAKUYOU fryer" /></a>

<b>コモンズフェスタ 2009/2010 阪神・淡路大震災15年周年企画
ことばくよう〜死を悼み、生を誓う4つの物語</b>

「学び、癒し、楽しみ」をコンセプトに、いまをいきるお寺のあり方を模索してきた應典院は、阪神・淡路大震災から15年を機に、あらためて「供養」という寺院と僧侶と市民にまつわる問題に取り組みます。さまざまな人から寄せられた生と死にまつわる手紙を題材に、供養とはなにか、想いを引き取るとはどういうことか、そしてそれらをとおしてお寺が果たすべき役割について、言葉をあつかう2人のアーティストとともに考えていきます。

会　期：2010年1月16日（土）〜31日（日）
　　　　10:00〜21:00
会　場：浄土宗應典院
　　　　大阪市天王寺区下寺町1-1-27
　　　　tel.06-6771-7641   <a href="http://www.outenin.com/">http://www.outenin.com/</a>
参加費　無料
企　画　NPO法人ココルーム・メディアピクニック
主　催　應典院寺町倶楽部
転載元：<a href="http://commonsfesta.blogspot.com/search/label/07%EF%BD%A508%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%86">Commons Festa 2009/2010: 07･08ことばくよう</a></blockquote>

ちょっと分かりにくいプロジェクトですが、要はあの日から今日までを振り返って書いた手紙を應典院に送ってもらって、その供養の仕方を2人の言葉を使ったアーティストで考えるというものです。ブラックボックス化した供養を表現をとおして再構築し、そこから逆にさかのぼってお寺や宗教の社会的な機能を考えてみるということを試みます。

<blockquote><b>＜ことばが呼ぶ＞展示「ことだまはこだまする」</b>
震災15年に寄せられる手紙。その「引き受け方」を巡って「供養」の意味と有り様を問い直す。
展示構成：上田假奈代（詩人・詩業家）
　　　　　岩淵拓郎（美術家／執筆・編集者）
○日時　1月16日(土)～31日（日）10:00～20:00
○参加費　無料

<b>＜ことばに誓う＞パフォーマンス「浄焚の声と火に見えるもの」</b>
集まった手紙たちを会場のみなさんとともに読み上げ、浄土宗の儀式に則って焚く。供養と誓いの場。
進行：上田假奈代・岩淵拓郎・山口洋典
導師：秋田光彦（浄土宗大蓮寺住職）
○日時　1月31日（日）14:00～16:00
○参加費　無料</blockquote>

会期中は應典院でコモンズフェスタというイベントで「ことばくよう」以外にもいろんなプロジェクトが行われるそうです。興味のある方はぜひ覗いてみてください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303974/hibikatesougo-22/" target="_blank">神戸発阪神大震災以後 (岩波新書 新赤版 (397)) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303974/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ldz3ESzhL._SL160_.jpg" alt="4004303974" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>本日「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド &apos;80s〜&apos;90s」開催</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/208_discguide.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1617</id>
   
   <published>2010-01-15T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-15T03:13:30Z</updated>
   
   <summary>メガネの似合うあの派遣事務OLが、大量のお宝音源をiPodに詰め込んで、いまや語...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>メガネの似合うあの派遣事務OLが、大量のお宝音源をiPodに詰め込んで、いまや語ることすらビミョーにはばかられる80〜90年代のニューウェーブシーンを振り返る、その名も「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド '80s〜'90s」本日開催。</strong>

<blockquote><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y_0guvM2DFM&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y_0guvM2DFM&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br/><br/>
<b>208 SALON<br/>
マスターの「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド '80s〜'90s」</b><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/discguide.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/discguide.html</a><br/><br/>
『80年代はハズレだった』とはよく聞くフレーズですが、その割に音楽をベースにした文化史やCDの再発は地味にリリースが続いています。<br/>
実際どうなんでしょう？<br/>
そこで、一説では特にダメだったとされる80's中期～90's初頭にかけての曲を流しながら、現在での聞こえ方を探ってみたいと思います。<br/><br/>
日　時：1月15日（金）<br/>
　　　　19:00〜（とりあえず23:00まで）<br/>
会　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br/>
定　員：10名（要予約）<br/>
参加費：1,000円（1ドリンク＋おつまみつき）<br/><br/>
《紹介予定の音源》<br/>
Picky Picnic、duppi、Katra Turana、京浜兄弟社、砂場、葛生千夏　他<br/><br/>
《永田芳子 プロフィール》<br/>
1974年生まれ。『面白そうだったから・・・』を言い訳に、アレやコレやを棒に振る。昨年末、通勤電車に挟まれ愛用のメガネを大破する惨事に見舞われつつも、うかうか暮らす年女。208での別称はマスター。</blockquote>

これまでもに208ではお客さんがホストになったりゲストトーカーになったりということがあったんでしうが、今回もそんな感じ。でもけっしてあなどっちゃダメよ。アーティストやクリエイターが話すことだけが面白いわけでは決してありえない。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G22U/hibikatesougo-22/" target="_blank">ナゴム ポップスコレクション</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G22U/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51W4YRA8KBL._SL160_.jpg" alt="B000E6G22U" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>在日ファンク「きず」のPV</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/zainichifunk.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1616</id>
   
   <published>2010-01-14T17:09:59Z</published>
   <updated>2010-01-15T02:48:49Z</updated>
   
   <summary>フレディー発P-VINE経由で行き着いた在日ファンク「きず」のPV。 ダサくてカ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[フレディー発P-VINE経由で行き着いた<a href="http://www.zainichifunk.com/">在日ファンク</a>「きず」のPV。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/piMRpOjwm9w&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/piMRpOjwm9w&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>ダサくてカッコいいじゃんwww</strong>

ボーカルの“ハマケン“こと浜野謙太はSAKEROCKのトロンボーンだそうで、どっかで見たことあるなぁと思ったらほぼ日の「就職論」に板尾創路、ピエール滝、天久聖一と一緒に対談してた人。っていうかフツーにオタクとしてカッコいいな。映像監督は氣志團とかのPVを担当した映像作家の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9_%28%E6%98%A0%E5%83%8F%E4%BD%9C%E5%AE%B6%29">スミス</a>。出演者は<a href="http://ameblo.jp/naomiyamaguchi/day-20091216.html">こちら</a>を参照。

で、ちなみにこの曲は1月6日発売の1st「在日ファンク」に収録。3月にはレコ発ライブもあるそうです。

<blockquote>今回のツアーは3月20日の岡山BLUE BLUES公演で幕を開け、大阪・鰻谷sunsui、名古屋・TOKUZO、東京・新代田FEVERの計4会場で実施。大阪と名古屋は対バンイベントとなり、大阪公演にはウリチパン郡の出演が決定している。<br />
転載元：<a href="http://natalie.mu/news/show/id/26219">ナタリー - 在日ファンクのレコ発ツアーにウリチパン郡らゲスト出演</a></blockquote>

<strong>あー、これは行く行く。発売は明日、ってか今日か。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TTI3HW/hibikatesougo-22/" target="_blank">在日ファンク</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TTI3HW/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jVTlxLrBL._SL160_.jpg" alt="B002TTI3HW" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>フレディー「関西空港」がマジでヤバい!!!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/fredy.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1608</id>
   
   <published>2010-01-08T12:28:20Z</published>
   <updated>2010-01-19T02:30:00Z</updated>
   
   <summary>もしかしたらすでに乗り遅れ感いっぱいかもしれないけど、そんなこと関係なく神戸在住...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[もしかしたらすでに乗り遅れ感いっぱいかもしれないけど、そんなこと関係なく神戸在住の黒人ミュージシャン、フレディーの「関西空港」がマジでヤバい!!!

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y7layRvp-EY&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y7layRvp-EY&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>な、なんというENKA＆SOUL!!!!!</strong>

ちょうど今朝朝ごはん食べに入ったすき家の有線で存在価値がさっぱりわからない「大阪で生まれた女」のヒップホップカバーを聞いてかなり<a href="http://twitter.com/mediapicnic/status/7496831705">カチンときてた</a>んですけど、もうそんなの一瞬でどうでも良くなりました。すげーよ、この手に届くソウル＆エモーション。すでに完璧に確立されたエンソル（演歌×ソウル）スタイル。そしてなにより半径2親等なスケール感!!! いや〜、本当に関西空は愛が待ってますよw

フレディーを発掘したのはかの安田謙一氏と下井草秀氏で、もうホントさすがと言うしかないんだけど、いつの間にか噂が噂を呼んで、あれよあれよと昨年10月にP-VINEからデビュー。またCDJournal.comにもインタビューが掲載されていたり。でこれまた出来すぎた話、フレディーの活動ベースは彼の奥さんの実家が経営するJR尼崎駅前にある健康ランド「<a href="http://www.amayu.com/">あま湯ハウス</a>」というものすごいバックグラウンド。

<blockquote>「おじいさんおばあさんに、演歌を歌わなければならないと言われた。すごいプレッシャーだったね。毎週毎週、演歌のカセット・テープ持ってくる。“これ、ちょっと勉強して”。で、次の日になるともう、“できる？　できる？”（笑）」<br /><br />
転載元：<a href="http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/freddie/2000000496">特集：CKB横山 剣も絶賛！　噂が噂を呼ぶ黒人アーティスト、フレディーとは！？ - CDJournal.com CDJ PUSH</a></blockquote>

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kdRe2T5qSrE&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kdRe2T5qSrE&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<strong>緊急告知、あま湯ハウス一緒に行く人募集!!!! それもできるだけ早く!!!!</strong>

ちなみにiTMSでも販売中。もちろん速攻ポチッといきましたけど全曲ハズレなし。特に「ありがとう」はウルトラＣ級の反則技を畳み掛けるようにコンボする涙腺全開放のガチ名曲!!!!　ごちゃごちゃ言わず今すぐ買え!!!!!


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MBT1PK/hibikatesougo-22/" target="_blank">関西空港 [Maxi]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MBT1PK/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51w1H34No%2BL._SL160_.jpg" alt="B002MBT1PK" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>新年の挨拶、抱負というか告知というか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/hello2010.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1606</id>
   
   <published>2010-01-07T01:20:10Z</published>
   <updated>2010-01-07T08:44:31Z</updated>
   
   <summary> 新年　明けましておめでとうございます。つい1ヶ月ほど前「もうすぐ年の瀬かぁ」と...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="910) 日々嘉綴 随筆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4232637341/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2570/4232637341_7201a83b54.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

新年　明けましておめでとうございます。つい1ヶ月ほど前「もうすぐ年の瀬かぁ」とか言ってたんですが、いつの間にかすっかり年の瀬になって、ついでに歳もひとつ重ねて、気がついたらもう新年で、さらに世の中は昨日辺りから仕事始めとのこと。この調子でいくと来年もあっという間に来そうな勢いです。

ということで、新年の挨拶がてら今年の抱負というか告知というか宣言というか、そういうのでもやっとこうかなと。

<strong>1. 208が終了します!!!</strong>
もうすでに<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/message_close.html">208のウェブ</a>でもお知らせしましたが、2月25日をもって6年近くにわたって続けてきた<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208</a>の活動を終了します。直接的な理由は契約上の話ですが、まぁそれ意外にもいろいろと想うところあっての終了です。いろんな人から「次どこでやるの？」とか聞かれますが、今のとこ208の延長でスペース運営をする気はあんまりありません。逆に「<a href="http://sumibiraki.blogspot.com/">住み開き</a>」的なスペースをうまく使う側に回りたいなぁということは考えています。ということで、いろいろ考えてはいるのでご期待下さい。

<strong>2. 「アート」とか飽きた!!!</strong>
まぁ、半分ネタで、半分ホントです。ここ数年、それなりに「アート」な文脈でお仕事もらってきましたけど、ここらで今一度立ち止まって、実際のところ「アート」って何なのか、スタイルでも文脈でもない部分から考えてみたいなと思っています。そんでもって、できれば新しい表現方法を探したいなぁと。とっかかりはやっぱ《<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/onchu_keynote.html">御中</a>》かなぁ。

<strong>3. 音楽に恩返しする!!!</strong>
昨年iPodを使ったプロジェクトをいくつかやりましたが、音楽に対して純粋に何か恩返ししたいなぁという気分になりました。とはいっても僕はリスナーなので、その立場で何が出来るかなと考えて、とりあえず1月から神戸で「<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/iwabuchi_sms.html">新港町ミュージックサロン</a>」というプロジェクトをスタートさせます。あと「<a href="http://www.mediapicnic.com/nakanoshima100/">中之島Playlist100</a>」の手法も気に入ってるので、またどっかでやりたいなぁと。

<strong>4. ホームパーティーやるよ!!!</strong>
ここ数年は本当に宝塚の家にいる時間が少なかったので、今年はもうちょっと家にいようかなと思ってます。って、別にひきこもるつもりはぜんぜんないんですけど、少し「家」という問題について考えてみようかなと。それで、とりあえず定期的にホームパーティーをやろうかと。もちろんただ単に飲んだり食ったりするんじゃなくて、ひとつの表現の場として機能させられないかなと考えています。

他にも考えてることはいろいろあって、正直どこから手をつけて行こうかなぁという感じなんですけど、いかんせんスペックが低いのでそのあたりはご勘弁。でも、今年は楽しくなるよ。不景気だとかなんだとか言われますが、それはそれでおもしろいじゃん。わけわかんなくってwww

ちなみに元旦に大阪天満宮でひいたおみくじは数年ぶりに大吉でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233189894/" title="DSC_0444 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4021/4233189894_e5f1a9460e.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0444" /></a>

<strong>本年もみなさまよろしくお願いします。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPU/hibikatesougo-22/" target="_blank">2010年 [Blu-ray]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPU/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51XJLt2DOvL._SL160_.jpg" alt="B001U54KPU" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>12/30「208忘年会、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園」レポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/1230_undokai.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1607</id>
   
   <published>2010-01-06T17:15:19Z</published>
   <updated>2010-01-07T07:16:27Z</updated>
   
   <summary>ついに3回目となった208主催、扇町公園での大忘年会レポ。今年は運動会でした。 ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[ついに3回目となった208主催、扇町公園での大忘年会レポ。今年は運動会でした。

<blockquote><b>「大感謝忘年会2009、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ」</b><br/><br/>
日　時：12月30日（土）<br/>
　　　　13:00〜29:00（途中参加・途中離脱ＯＫ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《第1部：熱中！インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園》<br/>
時　間：13:00〜17:00（強雨中止）<br/>
参加費：無料<br/>
会　場：扇町公園（集合は13:00に赤いジャングルジム前）</blockquote>

まず、大縄跳び。だいたい30回あたりが体力の限界でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233412270/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2523/4233412270_664e41d606.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

リレー、というかむしろ駅伝。全長約300ｍのコースがかなり過酷。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233410976/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2765/4233410976_44bce6630d.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

軽く組体操なんかも。これがまたなかなかいい大人にはつらい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233410074/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2709/4233410074_444dcbfa38.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4232637695/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2514/4232637695_e2caf1ac34.jpg" width="333" height="500" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

2人3脚もやりました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233411708/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4233411708_cf109518c5.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

そして障害物競走。もちろんinclude パン食い競争です。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233416412/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4233416412_76d3b218f5.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

ということで、無事ケガ人もでず、めでたく全員筋肉痛になって終了しました。いやぁ、やっぱ楽しいよ公園。いちおう208としてこの忘年会をするのは最後になりますけど、なんとなく今後も続けて行こうかみたいな話になりました。日程はたぶん毎年12月30日でFIX。もちろん鍋＆カラオケも恒例化する方向でよろしく。

<strong>って、あっそうか、これ誰か北区のクリエイター周りでイベント化しない？</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GKXQXQ/hibikatesougo-22/" target="_blank">ザ・ベスト 運動会の音楽&amp;マーチ</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GKXQXQ/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51mETBHYGBL._SL160_.jpg" alt="B001GKXQXQ" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>本日は208最後の大忘年会!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/showcas061.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1604</id>
   
   <published>2009-12-29T20:54:16Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>本日は208の年末恒例大忘年会。今回はあの運動会がバージョンアップして2年ぶりに...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>本日は208の年末恒例大忘年会。今回はあの運動会がバージョンアップして2年ぶりに帰ってくる！ そしてもちろん夜はお鍋＆カラオケ！ 今年もみなさんお世話になりました！</strong>

<blockquote><img alt="bounenkai09.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/bounenkai09.jpg" width="450" height="270" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #061<br/>
「大感謝忘年会2009、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/bounenkai2009.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/bounenkai2009.html</a><br/><br/>
208年末恒例の大感謝忘年！ 今回は2007年にやった<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2007/12/showcase035.html">伝説の大運動会</a>が大幅にバージョンアップして復活。懐かしの定番競技から何じゃそりゃな新競技まで、DIY精神にのっとり正々堂々と遊びつくすことを誓います！　そして日が沈んだら、これまた恒例のお鍋＆朝までカラオケ大会。もちろん途中参加も途中離脱もOK。<br/>
今年もみなさんいろいろあったと思いますが、良かったこと悪かったこと全部まとめて水に流して、遊んで遊んで遊びつくして2010年を迎えましょ！<br/><br/>
日　時：12月30日（土）<br/>
　　　　13:00〜29:00（途中参加・途中離脱ＯＫ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《第1部：熱中！インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園》<br/>
時　間：13:00〜17:00（強雨中止）<br/>
参加費：無料<br/>
会　場：扇町公園（集合は13:00に赤いジャングルジム前）<br/>
　　　　＊動きやすく汚れてもいい格好で来て下さい。<br/><br/>
《第2部：熱っ！今夜はお鍋パーレー》<br/>
時　間：18:00〜23:00<br/>
参加費：1,500円（1d+お鍋 つき）<br/>
会　場：208南森町<br/>
　　　　＊具材の持ち込み大歓迎<br/><br/>
《第3部：熱唱！朝までカラオケ大会》<br/>
時　間：24:00〜29:00<br/>
参加費：実費（1000円程度？）<br/>
会　場：カラオケ ディーバ 南森町店</blockquote>

<strong>今回が208としては最後の忘年会となります。途中参加も途中離脱もＯＫですので、ぜひご参加ください。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883808211/hibikatesougo-22/" target="_blank">一発テーブル芸マスターブック (晋遊舎ムック) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883808211/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61EB7O5bToL._SL160_.jpg" alt="4883808211" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>D40用に標準レンズ買ってみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/d4035mm.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1603</id>
   
   <published>2009-12-24T04:17:02Z</published>
   <updated>2009-12-24T16:46:14Z</updated>
   
   <summary>自分用のクリスマスプレゼントにD40用のレンズ・Nikon AF-S DX NI...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="240)デジタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[自分用のクリスマスプレゼントにD40用のレンズ・Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを買ってみました。

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank">Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G</a>
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2797/4209428450_06a34c3847.jpg" width="500" height="333" alt="New lens" />

一眼のレンズなんて10年ぶりくらいにかったんだけど、やっぱ楽しいわ。いまさらだけど一眼はレンズ変えたら完全に別物。特に標準のレンズキットあたり（そのわりに綺麗なんだけど）でなんとなく満足してしまってるような自分にとって、単焦点の標準レンズは月並みだけど良い選択肢でした。実際「切り取ってる感」が増して、自ずと縦位置の写真が増えたり、実際に目に見える変化もあるし。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209943691/" title="DSC_0011 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2595/4209943691_b66233ca03.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0011" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4210709582/" title="DSC_0017 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4210709582_6b45ebb5ec.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0017" /></a>

で、Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G。僕はヤフオクで新古品を送料込み20,500円で購入したけど、Amazonで新品23,000円代（2009/12/20日現在）だったりするので、むしろ新品のほうがおすすめ。。使ってみた印象としては、レンズキットのAF-S DX 18-55mmに比べて明らかにAFが正確、手前にピントを合した時の背景のボカシ具合もかなり自在で、特に近接撮影はかなり面白いかも。逆に遠景はちょっと緩め。でもレンズの明るさも申し分ないし、筐体も地味に安定感があってガシガシ使っていけそう。まだ使い始めて数日ですけどこれはいいお買い物、おつかれ2009年のオレ。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209944343/" title="DSC_0031 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4014/4209944343_9ec203717b.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0031" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209944771/" title="DSC_0041 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4209944771_3c1daedf9b.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0041" /></a>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank">Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41CEOa4NmTL._SL160_.jpg" alt="B001RTTO4Q" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日は小山田徹さん（美術家/洞窟研究家）のSHOWCASE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/showcase060.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1602</id>
   
   <published>2009-12-22T03:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日は、伝説のパフォーマンスグループ「ダムタイプ」のメンバーで、現在どっぷり洞窟...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>明日は、伝説のパフォーマンスグループ「ダムタイプ」のメンバーで、現在どっぷり洞窟研究にハマっている美術家の小山田徹さんをお招きしての208 SHOWCASE、記念すべき60回記念です。</strong>

<blockquote><img alt="koyamadadoukutsu1.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/koyamadadoukutsu1.jpg" width="460" height="345" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #060<br/>
小山田徹 presents 「The Caver's Cafe (洞窟カフェ)　～今宵は洞窟尽くしな小山田さん～」</b
><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html</a><br/><br/>
80年代後半以降、パフォーマンスグループ「ダムタイプ」にて、企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加され、その後、90年から、さまざまな共有空間の開発を各地で展開している美術家 小山田徹さん。手がけた共有空間は、コミュニティセンター「アートスケープ」、「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画、コミュニティカフェで「Bazaar Cafe」の立ち上げなどなど…、とにかく様々な分野の人々をゆるやかに繋いでいく小山田さんの活動は、「表現」というイメージの枠を格段に広げてくれるのです。そんな彼が昨今、急速にはまりつつある事柄がなんと「洞窟」。洞窟の魅力にはまり、洞窟探検と測量、作図にいそしみ、「Com-pass Caving Unit」のメンバーとしても活躍してらっしゃいます。今回のSHOWCASEではそんな小山田さんが「洞窟カフェ」を展開！洞窟探検の魅力を余す事無く存分に語っていただきます。乞うご期待！
<br/><br/>
日　時：12月23日（祝・水）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/>
申込み：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html">こちらからお願いします。</a></blockquote>

ダムタイプと言えば、以前ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんにも<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/03/showcase038.html">SHOWCASE</a>にゲストに来てもらいましたけど、小山田さんとは色んな意味でまったく別のタイプ。今となってはダムタイプは関西アートシーンの伝説みたいになってますが、そこに関わって現在も活躍されている多くのアーティストやアートマネージャーを見ていると、やはり懐の深いグループだったんだなと。

<strong>とりあえずまだ何人かいけますので、興味のある方はぜひご参加ください（要予約）。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416209126/hibikatesougo-22/" target="_blank">洞窟の不思議とそこに生息する生き物たち—どうしてできるのか?なにが存在するのか? (子供の科学サイエンスブックス) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416209126/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51umZu39CpL._SL160_.jpg" alt="4416209126" border="0" /></a>

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SA4YI4/hibikatesougo-22/" target="_blank">OR [DVD]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SA4YI4/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41fW2uBAi-L._SL160_.jpg" alt="B002SA4YI4" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日の208は「ラブカル研」＆「ザ・ヘルス」の二本立て</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/208_091220.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1601</id>
   
   <published>2009-12-19T07:08:41Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日の208は、『ラブホテル進化論』でお馴染み人間文化学博士・金いっきょんの「マ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[明日の208は、『ラブホテル進化論』でお馴染み人間文化学博士・金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」と、民間療法好き風俗嬢・田中課長の「ザ・ヘルス」の二本立て。

<blockquote>
<b>208 SALON</b><br />
<b>金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」 vol.4</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/lovecal_04.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/lovecal_04.html</a><br /><br />
クリスマス直前のラブカル研はクリスマスの奇跡に注目。この時期、街中のひかりと音楽が恋の味方といっても過言ではありません。それらをフルに活用し、最高のクリスマスを過ごすためのとっておきのマジック（デート、プレゼント、仕掛けなどなど）を皆さんで研究したいと思います。なお、今回は参加される方は「クリスマスファッション（クリスマスにしようと思ってる格好）」で来てくれたら、気分が盛り上がること間違いなしだと思います！<br /><br />
日　時：12月20日（日）14:00〜17:00<br />
参加費：1,000円（1drink + お菓子 つき）<br />
テーマ：最高のクリスマス☆マジック大研究<br />
定　員：7名（要予約）</blockquote>

<blockquote>
<b>208 SALON</b><br />
ザ・ヘルス vol.16 〜 真冬を乗り切るフェイシャル！</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/health_16.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/health_16.html</a><br /><br />
民間療法好き風俗嬢・田中課長が様々な施術をご案内するカフェ「ザ・ヘルス」。いよいよ寒くなってきた12月、乾燥も気になる今日この頃。冬のカサカサを乗り切るために自分でできるフェイシャルの施術に挑戦します。顔をさわると肌だけじゃなく、体全体がリラックス。最近ヤフオクで手に入れたフェイシャルスチーマーも登場予定です！<br /><br />
日　時：12月20日（日） 15:00 〜20:00<br />
参加費：500円（1 drinkつき）<br /></blockquote>

ちなみにザ・ヘルス終わってから、みんなでM-1見ながらお鍋でもやろうという話になってます。よかったらこちらもどうぞ。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606204/hibikatesougo-22/" target="_blank">ラブホテル進化論 (文春新書) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606204/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51hgE%2B50r0L._SL160_.jpg" alt="4166606204" border="0" /></a>

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BA11HI/hibikatesougo-22/" target="_blank">VALUEGATE社製 フェイシャルスチーマー　オゾン機能付 卓上フェイシャルスチーマー　イオンスチーマー</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BA11HI/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31-d3iScclL._SL160_.jpg" alt="B002BA11HI" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>Garfunkel and Oatesの歌詞が実は結構ヒドい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/pegnant_women.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1578</id>
   
   <published>2009-12-05T08:18:23Z</published>
   <updated>2009-12-24T12:29:46Z</updated>
   
   <summary> 佐藤君（a.k.a. もぐらが一周するまで）と深夜の208でYouTube見な...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[佐藤君（a.k.a. もぐらが一周するまで）と深夜の208でYouTube見ながら、「最近なんかおもしろいの聴いた？」「いやぁ、もうぜんぜんっすねぇ」的な会話をした翌日、そういえば西海岸のフォークデュオ・<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/05/garfunkelandoates.html">Garfunkel and Oates</a>ってアルバム出してんのかなと調べてみたら、しっかりiTunes Storeにありました。リリースは2009年1月1日……って、思いっきり出遅れたw

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=MMgp9WNqfsk&offerid=94348.794642197&type=10&subid="><img alt="pegnant_women.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/pegnant_women.jpg" width="310" height="222" />
Garfunkel and Oates "Music Songs"
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MMgp9WNqfsk&bids=94348.794642197&type=10&subid=">

で、まぁもちろん速攻でポチっといって一通りさらっと聞いてみたんですけど、中学生レベルの英語力でもなんとなく気になる曲名と歌詞。「Pregnant Women Are Smug（妊娠中の女はひとりよがり）」ってなんのことだ？www

<blockquote><b>Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug</b>

Pregnant women are smug
Everyone knows it, nobody says it
Because they're pregnant
Effing son of a gun
You think you're so deep now, you give me the creeps
Now that you're pregnant

I can't count all the ways how
You speak in clichés now

Riki: So, do you want a boy or girl?
Kate: Oh, doesn't matter as long as it's healthy.
Riki: Really? 'Cause I don't feel that those two things are related. It's not like one or the other.
Kate: Oh, really, as long as it's healthy.

I can't wait to hear someone say
"Don't care if it's brain dead
Don't care if it's limbless
If it has a penis"

転載元：<a href="http://www.songmeanings.net/songs/view/3530822107858773023/">SongMeanings | Lyrics | Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug</a></blockquote>

無理して訳すとまたどっかから変なタマ飛んできそうなので書きませんけど、まぁなかなかヒドい内容w　可愛いふりしてこんな歌詞唄ってたのね。でも、この女子視点は日本では音楽を含めメディアとして見えてこないところで、そういう意味では純粋に新しくて面白いなぁ。というような俯瞰目線が理由ではないだろうけど、YouTubeの動画には400,000件以上の視聴＋1300以上の絶賛のコメントの嵐。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tJRzBpFjJS8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tJRzBpFjJS8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

ついでにライブもなかなか暖かい笑い……

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LGOV36lK5a8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LGOV36lK5a8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<strong>おまいら、この歌詞のニュアンスをオレに解説してください。</strong>

一時、フランス語の歌で聞き取りやすいのないかなぁと思ってNino Ferrerに行き着いて、しばらく辞書片手に聴いてたことがあったんだけど、言うまでもなくどこの国の言語でも単純であればあるほどニュアンスが多くて実際に理解するのは難しいんよね。うーん、もうちょっと自動翻訳とかががんばってくれたら楽なんだけど。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560032971/hibikatesougo-22/" target="_blank">字幕の中に人生 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560032971/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41AObt1ptuL._SL160_.jpg" alt="4560032971" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>今夜は童貞ハート「大人のメガネフレーム」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/megafur34.html" />
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   <published>2009-12-05T03:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:53:05Z</updated>
   
   <summary>今夜の208は月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。京...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="" label="" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[今夜の208は月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。京橋の古本屋メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。今回は恒例の童貞妄想企画！ 話題の「モテキ」から「くりいむレモン」まで、男子のしょっぱい妄想いっぱいでお届けします。ちょっと早いけどメリークリスマス！

<blockquote><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4nCdY1QpLPU&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4nCdY1QpLPU&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />
<b>208 SALON<br />
メガネフレーム vol.34</b><br />
<strong>大人のメガネフレーム（はあと）</strong><br /><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/megafur34.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/megafur34.html</a><br /><br />
毎年12月のメガネフレームは何か分からない引力に引っ張られてしまいがち。ヒロスエだったりエロゲーだったりとクリスマスイベントを前に童貞をこじらせ過ぎです。そこで！今回は今、超話題のマンガ「モテキ」（このマンガがすごい2010年度１位間違いなし！）をテキストに「イエーィ！！！」っと調子に乗るぐらいモテてやるゼ！<br />
さらに今回のためにストックしておいたアニメの数々（「くりいむレモン」「プラスチックリトル」など）の作品を大放出！　童貞をこじらせ気味の方々(男女を問わず)のご参加をおまちしております。（注：真面目な話もしますよ！）<br /><br />
開催日：2009年12月5日（土）<br />
会　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br />
時　間：19:00 〜23:00（24:00から第2部）<br />
参加費：1,000円（1 drink＋手作りケーキ）<br />
　　　　※お食事も別途ご用意しております<br />
定　員：10名（ホームページからご予約ください）<br /><br />
《今回とりあげる作品》<br />
「<a href="http://blog.livedoor.jp/insighter/archives/51638703.html">モテキ</a>」（2008）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%84%E3%82%80%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3">くりいむレモン</a>」（1994）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB">プラスチックリトル</a>」（1994）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AIKa">Aika</a>」（1997）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/School_Days">School Days</a>」（2007）　などなど</blockquote>

ちなみに僕は『モテキ』は2巻まで読みましたが、感覚的にそこまでピンと来ない部分もありました。おそらく世代論的な話だと思うんだけど、“童貞”であることに対しそれほど強いアイデンティティを感じたことがなかったんですよね。極端なもの言いをすればそんなもの犬にでもくれてやると、リアルタイムにはそれくらいのことだったなぁと。で、だからこそなんだけど、振り返って追体験するファンタジーとしてのそれはすごくよく機能してて、例えば僕にとっての「ラブプラス」はそういうものだったりするんだけど、今回はきっとそういうことじゃないんだろうなｗ。大変ね、Ｕゼロ世代もwww

<strong>ということで、気になる方はぜひ。童貞ハートいっぱいでおこしください。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank">モテキ (1) (イブニングKC) (コミック)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51NVEAlCi4L._SL160_.jpg" alt="4063522598" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>年末の予定を公開してみる</title>
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   <published>2009-12-04T16:01:01Z</published>
   <updated>2009-12-05T13:35:30Z</updated>
   
   <summary>今年の「オールザッツ漫才」は29日だそうですよ!!!! 伝説のペロンチョはこちら...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="500)日々嘉綴 特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>今年の「オールザッツ漫才」は29日だそうですよ!!!!</strong>

<img alt="091205_peroncho.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091205_peroncho.png" width="500" height="372" />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2266706">伝説のペロンチョはこちら</a>

ということで、少し気が早いですが年末の予定をオールザッツ軸で立ててみました。

<b>12/24　仕事納め</b>
あくまでも理想論ですけどね。

<b>12/25　CLUB Q2「a la mer 〜 CAPのクリスマス」</b>
毎年恒例のC.A.P.クリスマス会、昨年に引き続き今年もQ2で行う予定です。

<b>12/26　C.A.P.大掃除</b>
これも毎年恒例のC.A.P.の大掃除。ちなみにこの日は誕生日です。

<b>12/27〜28　京都に一泊旅行</b>
ちょっくら京都に遊びにいってきます。このころってなんか面白いイベントとかあります？

<b>12/29　208「今年もありがとう！ 208大感謝忘年会 2009 前夜祭 〜 朝までオールザッツ！（仮称）」</b>
これ、今思いつきました。プロジェクタでプレステ2やったりオールザッツ見たり。たぶん無料。参加者募集中。

<b>12/30　208「今年もありがとう！ 208大感謝忘年会 2009 インドア派だらけの大運動会リターンズ、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ！（仮称）」</b>
タイトル通り。たぶん昼過ぎから次の日の朝までやってます。参加者募集中。

<b>12/31〜1/1　208で紅白とゆく年来る年みてお参り</b>
この日は別にイベントじゃないんですが、帰る田舎もないので、とりあえず208で紅白見て、ゆく年来る年見て、天満宮にお参り行って……みたいな感じ。実家に帰らない単身者募集中ｗ。

よく考えれば208で過ごす年越しも今年が最後なので…って話でもないんですが、たぶん年末〜元旦あたりはがっつり208にいると思います。暇な人は遊びにきてください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J8ZEVG/hibikatesougo-22/" target="_blank">2010 手帳 ウィークリー・プランナー / ストレージ・ドット・イット / オフブラック（AH）</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J8ZEVG/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TlvU0JBkL._SL160_.jpg" alt="B002J8ZEVG" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>SJQのPVが像以上にちゃんと作られてて笑った</title>
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   <published>2009-12-04T09:45:41Z</published>
   <updated>2009-12-05T07:30:35Z</updated>
   
   <summary>たまたま見つけたSJQ「pico」のミュージックビデオが、想像以上にちゃんと作ら...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[たまたま見つけたSJQ「pico」のミュージックビデオが、想像以上にちゃんと作られてて思わず笑ってしまいました。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P7bbC3z3b5U&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P7bbC3z3b5U&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

SJQは208のアサダくんとFLOATの米子くんが参加してるバンドで、今年の5月にアルバム出してからはあっちこっちでライブやりまくり。で、そのどさくさにまぎれてこんなビデオまで……って別にドサクサでもないかｗ

ちなみに映像の監督は、東京で活動する映像作家の土屋貴史さんという方で、TV局のモーションIDの制作などを手がけるほかビジュアル・ライブも精力的に行っているとのこと。

<blockquote>「基本的には音を元に映像をシンクロさせて動かしています。まず、SJQ魚住氏に、曲の全ての音源を微細なノイズに至るまでパラに分解したトラック（パラ音源）を発注し、それを3D上でラフにプリミティブなオブジェクトに当てはめました。パラ音源は、出力タイミングと波形や周波数の中でしきい値を分けることによって更に分析しています。そこから得られたパラメーターの調節に少しづつスクリプトと手付けによるアニメーションを加え、トライ＆エラーを繰り返すことによって、個々のオブジェクトのアニメーションが気持ちよいバランスを追求して行きました」（土屋氏）<br /><br />
転載元：<a href="http://white-screen.jp/2009/11/takcom.php">white-screen.jp:音に生命が宿るMVとは？土屋貴史監督　SJQ「Pico」</a></blockquote>

で、いまさらなんだけどミュージックビデオってもはや音楽家と映像作家の純然たるコラボの一形態としてそこにあるわけですね。いやまぁもともとそういうものなんだとも思いますが、この場合CDのプロモーションとしての機能はほぼ完全に失われてる。だってこれ見てしまったらユーザーとしては「CDよりもむしろDVD売れよ」って言わざるを得ない。って考えると、この先にあるのはやっぱりそれぞれのライブって話になるような気もするけど、そこまで考えてプロモーションされているのであれば、それはそれで大した話かなと。

<strong>ということで、次に大阪でSJQのライブあるときにはぜひとも行きたい。実は一度も見たことないんですよw</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002665YXY/hibikatesougo-22/" target="_blank">Animacy</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002665YXY/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XXTyAi7dL._SL160_.jpg" alt="B002665YXY" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>カラムワークスの自己紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/qalam_profile.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1583</id>
   
   <published>2009-12-04T06:55:55Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:39:20Z</updated>
   
   <summary>少し前にカラムワークスの資料を作ったのでいちおう公開しておきます。 カラムワーク...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[少し前に<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/07/qalamworks.html">カラムワークス</a>の資料を作ったのでいちおう公開しておきます。

<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/"><img alt="091205_qalam_profile.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091205_qalam_profile.png" width="500" height="375" border="1" /></a>
カラムワークスの自己紹介　<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/">http://www.mediapicnic.com/qalam/</a>

<strong>注：それっぽく書いてるのはもちろん笑うとこです。</strong>

それはさておき、この手のコーポレートプロフィール的な資料はいろんな会社の人からもらうんですけど、自分で作ってみてはじめてその意味が分かりました。つまりコンセプトをこういうカタチで外部化すると、それがさもそこにあるような気分になるんだなぁとｗ

とはいえ、内容的にはけっこうズレてないと思います。興味のある人はご一読ください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286034461/hibikatesougo-22/" target="_blank">プロフィール (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286034461/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418WKvTzAdL._SL160_.jpg" alt="4286034461" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>サイクロン掃除機を買ってみた、見えないものが見えるようになること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/twinbird.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1575</id>
   
   <published>2009-11-23T23:31:55Z</published>
   <updated>2009-11-29T20:57:11Z</updated>
   
   <summary>先日めずらしく自宅に1週間くらいこもって仕事してたんだけど、たまにそういうことす...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="260)ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[先日めずらしく自宅に1週間くらいこもって仕事してたんだけど、たまにそういうことすると普段やってない家のことが気になって気になってしょうがない。で、まぁ仕事の合間に窓吹いたり電球変えたりなんだか大晦日みたいなことしてたんだけど、最終的にはテンションがあがってサイクロン掃除機買ってしまいました。って言っても6万も7万もするダイソンみたいなのじゃなくて、値段の割にはかなり使えると評判のツインバードのYC-T008GR。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QHE6TC/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2691/4143448020_0e85c1596b.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0014" />
ツインバード デュアルドラムサイクロン フレッシュグリーン YC-T008GR</a>

正直自分がこんな前のめりな気分で掃除機を買うなんて一度も考えたことがなく、逆にそれが新し過ぎて、ポチッとやってから届くまではかなりwktkでした。まぁ、それはさておきそもそもサイクロンってなんなんですかという話。

<blockquote>本来、サイクロンとは1886年にアメリカのモース（M.O.Morse）によって発明された粉体分離方式を指す言葉で、原理はコーン状の筒の中で空気を回転させ、遠心力によって空気と粉体を分離するものである。この方式を1983年にイギリス人の発明家ジェームズ・ダイソンが掃除機に応用した。以来、ダイソンの掃除機が著明になった影響で、サイクロン方式といえば、まずダイソン社の掃除機のことであるとされることが多くなった。（略）一方、モースのサイクロン粉体分離方式を使わない掃除機も、サイクロン方式と呼ばれることが多いが、吸い込んだ空気を回転させて、大きなゴミや砂などを分離させているので、サイクロンの名が付いても不思議ではない。多くは蛇腹になったフィルターを使用するなどして効率を上げており、吸込仕事率は紙パック方式とほとんど変わらないものもある。<br /><br />
転載元：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F">掃除機 - Wikipedia</a></blockquote>

で、いろいろ調べていくとサイクロン方掃除機には実際に使う上でいろいろとめんどくさいことがあるがとのこと。

<blockquote>・サイクロン方式やダイレクト集じん式は紙パック方式に比べて吸込力の低下が早いものが多かった。また、サイクロン方式は掃除性能が他の方式に比べ低めの銘柄が多かった<br />
・ごみをかなり吸ったあとは、ほとんどの銘柄で掃除性能の低下が見られた。また、板床上の小麦粉をきれいに吸い込めない銘柄があった<br />
・回転ブラシの安全対策がされていない銘柄があった他、フィルターを水洗いする銘柄は乾燥までに時間がかかるため、残った水分がモーターに吸い込まれる可能性があった<br />
・使用時に発生する騒音が78dBとかなり大きな銘柄があった<br />
・吸込仕事率はどの銘柄も、表示値に対する許容範囲（−10％以内）に満たなかった<br />
・サイクロン方式の掃除機は手入れに手間がかかり、集塵容量が紙パック方式に比べて少なかった<br /><br />
転載元：<a href="http://www.kokusen.go.jp/test/data/s_test/n-20060406_1.html">サイクロン方式の掃除機(商品テスト結果)_国民生活センター</a></blockquote>

このあたりをいろいろ考慮した結果として、最終的にはamazonのカスタマーレビューを見てツインバードにしたんだけど、実際に使ってみて正直かなりビビった。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4143448194/" title="DSC_0020 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2567/4143448194_e02ba92ac8.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0020" /></a>

<strong>な、なに、このホコリの量ｗｗｗ</strong>

たぶんこれ、丸めて猫とかに食べさせたら確実に死にますよっていうレベル。「こんなホコリだらけの中で暮らしてたなんて！」とかノイローゼ気味の主婦みたいなことも言ってみたくなりました。ちなみに上の写真はカーペットの15畳くらいの部屋と6畳くらいの床ばりのダイニングかけた状態。そもそも掃除機でどれくらいゴミがとれてるかなんて見たこともないので、ツインバードがスゴいのか、それとも掃除機がスゴいのか、それともこんだけホコリが溜まってる我が家がすごいのかよくわかんないんだけど、まぁなんせちょっとビビった。

ただまぁ、YC-T008GR自体もたぶんそこそこ悪くないんだと思います。「サイクロンとしてどう」みたいな話は比較対象がないのでできないけど、もう20年くらい使ってきたElectroluxのバカでかいやつに比べると吸引力は確実に強いし、タービンブラシもよくまわってるし、大きさも重さもまぁそんなに気にするほどでもない感じ。ゴミ捨ても、まぁたしかにパック式にくらべれば頻繁に捨てる必要はあるだろうけど、そんなに大変じゃない。ってか、やっぱゴミが見えるってのが心理的にデカいわ。掃除してて楽しいもんｗ

見えないものが見えるようになる。まぁ、これがデザインでもアートでも基本なんやろね。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QHE6TC/hibikatesougo-22/" target="_blank">ツインバード 家庭用クリーナー デュアルドラムサイクロン フレッシュグリーン YC-T008GR</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QHE6TC/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41WZpVdy2qL._SL160_.jpg" alt="B001QHE6TC" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>神戸ビエンナーレに行ってみたけどさ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/kobebiennale.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1574</id>
   
   <published>2009-11-23T23:07:53Z</published>
   <updated>2009-11-29T21:01:43Z</updated>
   
   <summary>もう終わっちゃいましたけど、先週末までやってた神戸ビエンナーレに行ってきました。...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[もう終わっちゃいましたけど、先週末までやってた神戸ビエンナーレに行ってきました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127120293/" title="Kobe Biennale 2009 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2718/4127120293_df7f2bbf7d.jpg" width="500" height="333" alt="Kobe Biennale 2009" /></a>

<strong>ふーむ……。</strong>

まぁ、多くは語らんよ。タイミングとか気候とかいろいろあるしね。ただまぁ2年後もまたやる方向で進むそうなので、いちおう思ったこと箇条書き。

<blockquote>・コンテナの面白さがぜんぜん生かされてないよ<br />
・兵庫県美の展示の寄せ集め感はわざとなの？<br />
・船周りの誘導のおじさんたちの段取りが悪すぎ<br />
・やっぱ「ビエンナーレ」って言うのはどうかと思うw</blockquote>

いや、もちろん面白いところもいくつかありました。個人的にはダンスボックスの船上ダンスパフォーマンスが明らかに異物で面白かった。船っていう密室であの状態はほとんどテロでしょ。あとボランティアさんもけっこういい感じで、水都同様に全体の空気としてはかなりすくわれてた感も。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127121605/" title="Kobe Biennale 2009 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2778/4127121605_46d48ca72a.jpg" width="500" height="333" alt="Kobe Biennale 2009" /></a>

前衛生け花ｗの妙なチープさもあれはあれで個人的には新しかったけどね。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OSDJ4K/hibikatesougo-22/" target="_top">美術手帖10月号増刊 神戸ビエンナーレ2009 2009年 10月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OSDJ4K/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5116KTYA%2B9L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002OSDJ4K" /></a>]]>
      
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   <title>今週末は208 SHOWCASE、ゲストはランドスケープデザイナーの小林卓司さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/showcase059.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1572</id>
   
   <published>2009-11-23T21:56:51Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>たぶんのこりあと5回となった208 SHOWCASE。今回は「水辺のまち再生プロ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
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         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[たぶんのこりあと5回となった208 SHOWCASE。今回は「水辺のまち再生プロジェクト」をはじめ、町の魅力を発掘・再発信する活動を展開しているランドスケープデザイナーの小林卓司さんをお招きします。「理屈」じゃなく「お楽しみ」と「共感」で実現する小林さんのプロジェクトの魅力にせまります。

<blockquote><img alt="showcase59.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcase59.jpg" width="500" height="372" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #059<br/>
小林卓司 「まちの造園家ですが、こんなん掘ってみました」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/showcase059.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/showcase059.html</a><br/><br/>
気持ちのいい水辺のランチタイムとか、実はスゴ腕の職人さんの仕事とか、いつもの橋から見た満月の景色とか……そんな町の隠れた「魅力」を掘り出しては、プロジェクトを通してそれらを町の「資源」に変えていく小林卓司さん。本職のランドスケープデザインの傍ら、水辺のプロジェクトに関わったり、地域通貨の提案をしたり、重要文化財を活用してライトアップイベントをやったり、伝統工芸をプロモーションしたり、展覧会やイベントを企画したり、また自らデザインや執筆などを手がけたりもする。<br/>
小林さんの手がけるプロジェクトは、どれも町を舞台に展開されているけれど、例えば“パブリック”のような特定のテーマでまとめて説明するのは難しい。そこに共通してあるのは、理屈じゃない「お楽しみ」的な視点と、そこから生まれる「なんかエエなぁ」という共感。それは時に、目の前に立ちはだかる行政の壁だって軽々と飛び越えてしまう、ことだってある。<br/>
今回のSHOWCASEではそんな小林卓司さんが掘り出してきたものとプロジェクトの軌跡をみなさんと一緒にたどっていきます。<br/><br/>
日　時：11月28日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
会　場：208南森町<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《小林卓司 コバヤシタクジ  PROFILE》<br/>
北陸生まれ、大阪育ち。後厄がもうすぐ終わる42才。株式会社ランテック計画事務所所属、技術士。本職ランドスケープデザイン。長居植物園、鶴見緑地の棚田など手がける。ここ数年はランドスケープからちょっと離れて、大阪市北区の伝統文化と職人さんを発掘・紹介するためのプロジェクトに注力。小冊子づくりや実演会・体験教室の実施などを経て、目下3年目の展示会をこさえている真っ最中。NPO法人「水辺のまち再生プロジェクト」の理事を引退して現在は監事。水辺ナイト、水辺ランチ、大阪川床「北浜テラス」など、普段着の水辺の楽しみを発信してきました。エンデの遺言に従い、「水辺の地域通貨」を構想し続けるも、まったくもって実現に至らず妄想の域に入りつつあります。また05年から07年にかけて、別の非営利市民団体にて「藤田邸跡公園の観月会」「大川夜会・泉布観トリビュート」などを主催。名月の下・名庭での屋外ジャズライブや、あんまり知られていない明治４年造の重要文化財のライトアップと戦後初の夜間公開、貴志康一が戦前にドイツで製作した映画の大阪初上映などを企画してきました。そんなわけで公私混同しながら何かを掘り続けています。</blockquote>

今回は山納さんの企画で、いちおう事前の打ち合わせということで先日2人で小林さんにお会いしにいったんですが、正直大阪であまり見かけないタイプのおもしろい人でした。なんていうか理屈よりもまずは気分をきれいにつくっちゃうおうと、そういう動き方をする人だとおもいます。そういう意味ではC.A.P.のスタンスなんかと近いのかな。

最近、FLATの花村周寛さんや造形大の下村泰史さんなど、ランドスケープデザインを専門にしながらいろいろ他のこともやってるという人によく会います。やっぱ環境じゃなく状況を考える立場だからかなぁとかかってに思ってますが、まぁそんなことも聞いてみたかったりして。

<strong>ということで参加される方はご予約お早めに。満員になり次第閉め切ります。</strong>]]>
      
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   <title>情報が整理されていないという完全な見本、はなまるうどんの店内ポスター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/hanamaru_poster.html" />
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   <published>2009-11-23T21:21:23Z</published>
   <updated>2009-11-24T06:54:28Z</updated>
   
   <summary>1年以上前から気になってたんだけど、208のすぐ近くにあるはなまるうどんの店内に...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="500)日々嘉綴 アンテナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[1年以上前から気になってたんだけど、208のすぐ近くにある<a href="http://www.hanamaruudon.com/">はなまるうどん</a>の店内にあるCIポスターがあまりにも情報整理されてなさ過ぎでヤバいw

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4115788670/" title="UDON CONFLIT!!! by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2620/4115788670_bc3bc5c01b.jpg" width="500" height="333" alt="UDON CONFLIT!!!" /></a>

<strong>もう制作に関わった人の悲しみが手に取るように伝わってきます（泣）</strong>

この混沌さは作ろうと思ってつくれるものじゃないですね。さらに一見するとちゃんと整理されているように見えるのがそれはそれでタチがわるい。よくわかんないけど経営者の想いだけが突っ走ると、こんなものすごいものができちゃったりするんですか。ま、これでも満足してるって言うなら別にかまわないんだけど、せっかくお金かけてつくったもんでこんなこと言われたらイヤでしょｗ

あ、ちなみにこれ見ても何がまずいのか分からない京都造形通信の学生さんは来年度僕のスクーリングとるようにしてくださいね。よろしくお願いします。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121409/hibikatesougo-22/" target="_blank">「はなまるうどん」激安商売術 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121409/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51AHQZ70EYL._SL160_.jpg" alt="4062121409" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>ぺちゃくちゃ終了、時にはその軽薄さが大切だと思った</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/pechakucha_done.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1570</id>
   
   <published>2009-11-23T20:06:12Z</published>
   <updated>2009-11-24T07:25:35Z</updated>
   
   <summary>大阪市役所で開催された「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」にプレゼ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[大阪市役所で開催された「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/pechakucha.html">ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ</a>」にプレゼンテーターとして出演してきました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127118737/" title="Pecha Kucha Osaka by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2708/4127118737_d179bf251c.jpg" width="500" height="333" alt="Pecha Kucha Osaka" /></a>

いちおう<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=pecha+kucha&search_type=&aq=0&oq=Pecha">YouTube</a>とかでこれまでのぺちゃくちゃの様子とか見て、なんとなくパーレーノリなイメージをしていたんですが、これがもう見事に裏目って、それなりに雰囲気作ってるとはいえまぁお役所な感じでした。だからもう「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/onchu_keynote.html">御中</a>」とか言い出した時点でもうドンズベり確定だろうな思ってったんですが、それが意外とご好評いただきましてｗ

<blockquote>御中プロジェクトおもしろすぎる！www<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/kiyo75/status/5915055166">Twitter / kiyo: 御中プロジェクトおもしろすぎる！www</a></blockquote>

<blockquote>御中プロジェクト面白い。 #OPK<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/michi161/status/5915102729">Twitter / michi: 御中プロジェクト面白い。 #OPK</a></blockquote>

<blockquote>モノよりコトのプレゼンが面白かった。御中プロジェクト、応援したい。<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/de_facto_st/status/5915863901">Twitter / de facto standard: モノよりコトのプレゼンが面白かった。御中プロジェクト ...</a></blockquote>

<blockquote>http://twitpic.com/qckpw - ぺちゃくちゃしゅーりょー。御中と男前豆腐の人面白かった。今からDでご飯。<br />
転載元：<a href="http://twitter.com/comci/status/5916357737">Twitter / comci: http://twitpic.com/qckpw - ...</a></blockquote>

もちろん他にもいろんな方が出演してて、個人的に興味深かく思えるものもいくつかありました。中でもプロダクトデザイナーの谷山示さんのお仕事は、条件と視点の置き方が面白いなぁと。あと元アーキベンタの原田君とかにも久しぶりにお会いしたりして、grafの服部さんともはじめてお話ししたりして、実はちょっと風邪ぎみでフラフラだったんだけど楽しかったです。

で、まぁぺちゃくちゃシステムの話。正直「20枚のスライドを1枚20秒で」っていうしばりの意味がよくわかんなかったんだけど、実際にやってみてなるほどと納得できる部分はありました。誤解も承知で言うなら、良くも悪くも仕組みとして軽薄。だからこそ作れるスピード感とか、内容的もそぎ落とされて目的だけが伝わる感じがある。だから、そもそも「プレゼン」ってこういうもので良いんだろうなぁと思う反面、この方法論での繋がり方は正直限られてるなぁというのも感じました。この点を理解しておかないと結果としてかなり上滑りな会にもなりかねないなぁと。

でも、大阪で泥臭いムーブメントばっかりに足突っ込んでると、たまにはこういう軽薄な場もわるくないなと思いました。それでみんな分かりやすく東京にいっちゃったりするのもどうかなと思うけど、たとえばTwitterとかTumblrとかテクノロジーの末端で起こるムーブメントなんてどれひとつ軽薄じゃないものなんてない訳だし、そのことを分かった上で一度軽薄に繋がってみようというのはすごく大切なことなんじゃないかなと。

今回は日本でぺちゃくちゃをひろめたマーク・ダイサムさんにもお会い出来たし、機会があれば僕も企画してみたいなと思います。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4127891168/" title="Pecha Kucha Osaka (party) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2703/4127891168_6ddbbde1d1.jpg" width="500" height="333" alt="Pecha Kucha Osaka (party)" /></a>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326228/hibikatesougo-22/" target="_blank">プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。 (ハードカバー)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844326228/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51x3s9Vou5L._SL160_.jpg" alt="4844326228" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>御中プロジェクトのスライド（音声無し）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/onchu_keynote.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1573</id>
   
   <published>2009-11-23T01:10:54Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:31:41Z</updated>
   
   <summary>21日に大阪市役所の玄関ホールでおこなわれ「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリー...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[21日に大阪市役所の玄関ホールでおこなわれ「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」のプレゼンで使った「御中プロジェクト」のスライド（音声無し）。

<div><object width="500" height="310"><param name="movie" value="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="AllowScriptAccess" VALUE="always" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="flashVars" value="id=16787644&vid=6475136&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12650/97554021.jpeg&embed=1" /><embed src="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="310" allowFullScreen="true" AllowScriptAccess="always" bgcolor="#000000" flashVars="id=16787644&vid=6475136&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12650/97554021.jpeg&embed=1" ></embed></object><br /><a href="http://video.yahoo.com/watch/6475136/16787644">Takuro Iwabuchi at Pecha Kucha Osaka 2009 &quot;about ONCHU project&quot;</a> @ <a href="http://video.yahoo.com" >Yahoo! Video</a></div>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486063313X/hibikatesougo-22/" target="_blank">誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方 (スーパー・ラーニング 6) (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486063313X/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HFoCBJ6KL._SL160_.jpg" alt="486063313X" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>「ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ」に出演</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/pechakucha.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1569</id>
   
   <published>2009-11-18T23:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:31:43Z</updated>
   
   <summary>今週末に大阪市役所玄関ホールで行われる『ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[今週末に大阪市役所玄関ホールで行われる『ぺちゃくちゃ×クリエイティブストリームオオサカ』というにイベントに出演することになりました。

<blockquote><img alt="091119_pechakucha.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091119_pechakucha.jpg" width="400" height="290" /><br /><br />
<b>ぺちゃくちゃ×Creative Stream OSAKA</b><br /><br />
今年を飾った、そしてこれからラストスパートを飾る、さまざまな大阪のクリエイティブなストーリーをクリエイティブタレント自身が、いつもと違う大阪のど真ん中で語ります。<br /><br />
日時：2009年11月21日（土）<br />
　　　16:00～19:00 (会場オープン15:40) 　　　<br />
　　　入退場自由<br />
場所：大阪市役所玄関ホール<br />
入場：無料・予約不要<br /><br />
転載元：<a href="http://www.pecha-kucha.org/events/osakacreativestream">Creative Stream Osaka x PechaKucha - PechaKucha Events</a></blockquote>

「ぺちゃくちゃ」とは「世界250都市のクリエイティブを元気にしてきたクリエイティブイベント」だそうで、ある形式に則って短いプレゼンテーションをクリエイターが順々にまわしていくというもの。で、まぁどっちかって言うとクラブノリっていうか夜ノリなかんじなんだと思いますが、今回は会場が大阪市役所って、まぁどんなかんじになるんでしょうねｗ

ちなみにプレゼンテーターはこんな感じ。

<blockquote>
・<a href="http://www.namura.cc/ahiru/">アヒルプロジェクト2009 = 芝川能一</a><br />
・<a href="http://designeast.jp/">DESIGNEAST 00 = 水野大二郎 + 多田智美</a><br />
・<a href="http://www.satorutaniyama.com/">谷山示 / Product Designer : 携帯電話から男前な豆腐まで</a><br />
・<a href="http://www.geneto.net/">山中コージ / Architecture and Designer : Geneto</a><br />
・<a href="http://www.eeie.me/voice/graf/vol004/chapter2/">西畠清順 / プラントハンター＠花宇</a><br />
・宮本州平 / Product Designer : Bicycle<br />
・<a href="http://umamu.jp/">原田祐馬 / Designer : UMA/design farm</a><br />
・<a href="http://www.wasab.jp/">笹岡修平 / Interior Designer @ワサビ</a><br />
・<a href="http://www.pantaloon.org/">谷智晴 / Designer @ PANTALOON</a><br />
・<a href="http://www.graf-d3.com/">置田陽介 + 堀田裕介 / graf</a><br />
・<a href="http://www.cocoroom.org/">上田假奈代 / 戦う詩人 ＠ 「こえとことばとこころの部屋」</a><br />
・<a href="http://www.pictogram.co.jp/">ヤマモトヒロユキ / Art Director @ picto</a><br />
・<a href="http://www.ktv.co.jp/baca/">BACA-JA ばかじゃ / Broadband art & Contents award JAPAN</a><br />
・<a href="http://poken.jp/">前田考一 / コミュニケーションエバンジェリスト (Kyoto) 今回は「ポーケン」</a><br />
・<a href="http://blog.haco-zakka.com/">山下里加 / 「ふしぎかわいい雑貨たち」＠ハコプロ</a><br />
・<a href="http://www.mediapicnic.com/iwabuchi/">岩淵拓郎 / Media Artist</a><br />
・<a href="http://www.mebic.com/">この街のクリエイター博覧会4</a><br />
・<a href="http://www.c-stream.jp/">Creative Stream OSAKA</a></blockquote>

ちなみに僕は「メディアアーティスト」だそうで、んなこと今まで言ったことないんですが、まぁそのあたりはご愛嬌。ってか、正直僕さいきんプレゼンしたいこととかあんまりないんだけどなぁ……あ、もしかしてあれ出す、出しちゃう？

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4115586730/" title="梅田百貨店戦争 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2617/4115586730_0af9e6bf7a.jpg" width="500" height="362" alt="梅田百貨店戦争" /></a>

<strong>無料らしいので興味のある方はぜひお立ち寄りくださいｗ</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894447592/hibikatesougo-22/" target="_blank">クライアントに響くプレゼンテーションデザイン—アイデアスケッチから完成までのデザインプロセス (ハードカバー)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894447592/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51MOpuBg8JL._SL160_.jpg" alt="4894447592" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>208、来年3月で終了します!!!!!!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/208_close.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1568</id>
   
   <published>2009-11-14T16:01:01Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>208は2010年3月25日をもって、その活動を『終了』することになりました。</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4093505570/" title="message from 208 by mediapicnic, on Flickr"><img alt="活動終了のお知らせ" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/091111_message_close.jpg" width="500" height="667" border="0" /></a>

<blockquote><strong>関係者各位</strong><br /><br />
前略　いつも208の活動にご協力いただきありがとうございます。<br />
突然ですが、みなさまにご報告があります。<br />
208は2010年3月25日をもって、その活動を『終了』することになりました。<br />
活動終了の理由は、このスペースが契約上の理由で使えなくなるからです。それ以上の理由は特にありません。<br />
2004年3月より約6年間にわたって活動してきましたが、住居用マンションの一室という小さな空間で私たちは様々な試みを行い、多くの人とさまざまな関係を持ち、そして予想以上の成果を得ることが出来ました。これもひとえにみなさまのご協力あってのことだと感謝しています。<br />
活動終了後の動きについて、それぞれのメンバーの活動はともかく、208の延長として何かしらのアクションを起こしていくかどうか、今のところまだ決まっていません。ただ6年間で蓄積されたさまざまな経験と実績を、次の刺激的な動きに繋げていきたいと考えています。この点については、みなさまからご協力とアドバイスをいただければ幸いです。<br />
残すところあと半年の活動となりましたが、今後とも208をよろしくお願いいたします。<br /><br />
【208運営メンバー一同】 <br />
アサダワタル（大和川レコード）<br />
 岩淵拓郎（美術家／執筆・編集者） <br />
木坂 葵（美術ライター気味） <br />
佐藤 亘（音楽家） <br />
田中課長（ライター） <br />
山納 洋（common-cafe） <br />
山本知歩（映像作家）<br /><br />
転載元：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/message_close.html">208 : 208からのお知らせ</a></blockquote>

ということで、208は2010年3月で活動を終了することになりました。オープンから6年、かなりいい感じでまわってるのでもったいないと言えばもったいない気もしますが、まぁ次のステップに行くにはいい時期かなとも思ってます。

<strong>ってことで5ヶ月、相変わらず他ではできないなかなかディープな企画をたくさん予定していますんで、みなさん遊びにきてねー。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840223890/hibikatesougo-22/" target="_blank">終わりのクロニクル1〈上〉   電撃文庫 AHEADシリーズ (文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840223890/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T51Y01RPL._SL160_.jpg" alt="4840223890" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>明日はこなわく、かりっもちっチヂミだぜ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/konawaku_15.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1567</id>
   
   <published>2009-11-14T02:26:28Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>208、2ヶ月に1度のお楽しみ。あなたの粉モノハードルを一気に下げる、辻並センセ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[208、2ヶ月に1度のお楽しみ。あなたの粉モノハードルを一気に下げる、辻並センセのクッキングワークショップ「こなわく」。今回は、みんな大好きチヂミに挑戦！　

<blockquote><img alt="konawaku12-1.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/konawaku12-1.jpg" width="400" height="300" /><br /><br />
<b>208 SALON　こなわく vol.13<br />
日本のお隣。韓国のこなもの、かりっもちっチヂミを作ろうの巻</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/konawaku13.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/konawaku13.html</a><br /><br />
寒いときこそ韓国料理。キムチ＋ニラの定番チヂミも、なんでも入れちゃえオリジナルチヂミもおいしくできあがることうけあい。具材大募集！<br /><br />
日　時：11月15日（日）<br/>
開　場：15:00〜<br/>
作る物：チヂミ<br/>
テーマ：韓国こなものに挑戦<br/>
講　師：辻並麻由（粉モノ大好き）<br/>
参加費：1500円（材料費込＋1drink 込み)<br/>
持ち物：エプロン又は汚れても良いＴシャツ、三角巾のようなもの、焼きたい具<br/>
お願い：爪は短く切っておいてください。<br/>
定　員：5名（要予約）<br/><br/>
＜辻並麻由　PROFILE＞<br/>
料理をする人、ケータリングもときどき。さまざまなこな料理を開発した中国人を尊敬。胃袋募集中。</blockquote>

ちなみに辻並センセはサントリーのホームページに開設されている「クッキング選手権」にも参戦中。最新レシピは 鶏肝とれんこんの花山椒焼き丼、おぉ、旨そうだ。

<img alt="091114_konawaku.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091114_konawaku.png" width="500" height="390" />
<a href="http://recipe.suntory.co.jp/aprons/200910/recipe/tsujinami.html">辻並麻由さんのレシピ／サントリー クッキング選手権　サントリー</a>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579208749/hibikatesougo-22/" target="_blank">お好みチヂミ—簡単、楽しい、韓国お焼き (大型本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4579208749/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/61295W2017L._SL160_.jpg" alt="4579208749" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>奈良美智の贋作がヤフオクで70万で落札された</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/narafake_yauction.html" />
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   <published>2009-11-07T08:15:18Z</published>
   <updated>2009-11-14T12:06:23Z</updated>
   
   <summary> 奈良美智さんの作品によく似た絵がヤフオクに出品され、作家が「自分が描いた作品で...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)日々嘉綴 芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="091107_nara.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091107_nara.png" width="500" height="453" />

奈良美智さんの作品によく似た絵がヤフオクに出品され、作家が「自分が描いた作品ではない」と指摘したにもかかわらず、最終的には計70万円で落札されたそうです。

<blockquote>一つは「水彩画？奈良美智？大型？大作？」というタイトルで、価格は46万円となっています。入札件数は158でした。<br />
「祖父の家が老朽化のため解体することになり、蔵より出てきました」「祖父が亡くなったため、真相や価値等が素人の為わかりません」という説明が書いてあります。<br />
「記載している通り鑑定等はしておりませんので奈良美智の作品ではありません 作者不明ですので入札の際はご注意下さい」という追記もあるのですが、それでも46万円になったのですね。<br /><br />
転載元：<a href="http://netafull.net/neta2009/032574.html">[N] 奈良美智、酷似作品がヤフオクで落札される</a></blockquote>

ご本人的にはいろいろと心を痛める話かなとも思いますが、正直おもしろいなぁと。こういうことが起これば起こるほどアートというものの経済的価値の根拠は宙に浮くわけで、「この状況こそがアートです」とか言って誰か確信犯的に姿を現したとしても、それはそれでまぁそういうこともあるわと思ってしまいそうですｗ

ちなみに奈良さんの作品の贋作は過去にも何度か出回っていて、<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2007/10/fakenara.html">2007年にはロンドンのクリスティーズにも出品されそうになったり</a>しましたっけ。

で、もうひとつ面白かったのは、この件に関して取り上げてるメディアが全部スポーツ紙だったという話。

<a href="http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091104-562662.html">【日刊スポーツ】奈良美智さんの酷似作品が計70万円で落札 </a>

<a href="http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091104011.html">【スポニチ】「自作じゃない」画家指摘も…酷似作品が高額落札</a>

<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091104-OHT1T00059.htm">【スポーツ報知】奈良美智さんの酷似作品が計７０万円で落札</a>

<a href="http://www.sanspo.com/shakai/news/091104/sha0911040914014-n1.htm">【サンスポ】ヤフオクに酷似作品　画家の指摘は反映されず</a>

アートは社会に必要な異物であると考えるなら、それがある種のスキャンダルとしてスポーツ紙に取り上げられるのは、ものすごく真っ当なことのように思えます。そうだよなぁ、異物っていうならせめてスポーツ紙くらいには載らないとなぁｗ


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QSA0FU/hibikatesougo-22/" target="_blank">PupCup （パップカップ） : 奈良美智</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QSA0FU/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41elg05s3bL._SL160_.jpg" alt="B001QSA0FU" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>今更ですがCCCD問題、しかしMacは未対応で無事クリア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/cccdformac.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1560</id>
   
   <published>2009-11-07T06:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-07T16:31:48Z</updated>
   
   <summary>久しぶりに堂山のツタヤに行って何枚かCDを借りてきたら、そのうちの1枚がCCCD...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="240)デジタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[久しぶりに堂山のツタヤに行って何枚かCDを借りてきたら、そのうちの1枚がCCCD（コピーコントロールCD）でした。あらー。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4081622873/" title="CCCD by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3515/4081622873_e532e5c798.jpg" width="500" height="333" alt="CCCD" /></a>

CCCDに関しては出た当初から僕自身ははっきりとアンチで、実際それで買うことをあきらめたCDもたくさんあったりしたんですが、よくよく考えると実際に手にしたことは1度もなかったり。で、もはや今更感たっぷりのこの時期にこんなカタチで出くわすとはねｗ

で、とりあえずMacのiTuneで再生したらどんなことになるのか試してみたんですが、なんてことはなく普通に読めてしまいました。さらにripも何も問題なく完了。さらっと聞いてみた感じ、音質にもとくに問題がないもよう。で、調べてみたら、MacでCCCDは問題なく再生／読み込みできる場合が多いとのこと。なんじゃそりゃ。

<blockquote>ベストアンサーに選ばれた回答：guaroonさん<br /><br />
全部ではないそうですが、たいていのCCCDはMacのiTunesで問題無くHDDに保存できるそうです。特に松下製のドライブだと高確立でコピーコントロールは無効になると言われています。<br />
CCCDはエラー補正などの負荷により、光学ディスクドライブの寿命に影響すると言われますが、まぁ10年の寿命のはずが9年半になるとかのレベルだと思います。<br />
神経質になることもないでしょう。そもそもCCCDの規格自体が<u>Macを考慮していない</u>そうで。<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/0203/13/cdswhy_2.html">http://www.itmedia.co.jp/news/0203/13/cdswhy_2.html</a><br /><br />
転載元：<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210846477">コピーコントロールCD／Mac 再生・録音不可」と記載してある音楽CDが、何故かMacで... - Yahoo!知恵袋</a></blockquote>

ちなみに日本国内でCCCDが導入されたのが2003年で、初代のiPodがリリースされたのが2001年だということを考えると、音楽のデータ化って点ではまだまだ過渡期だったのかなぁとは思いますが、それにしたってMacを考慮していないっていうのはそもそも規格としてどうかと。で、CDの帯に記載されているCCCDの解説を読み直してみたら、そこには衝撃の事実。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4082494684/" title="CCCD by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2617/4082494684_1cf436f5b8.jpg" width="500" height="333" alt="CCCD" /></a>

<strong>Macintoshには対応しておりませんｗｗｗ</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000E6YU1/hibikatesougo-22/" target="_top">ジュニア・シニア「D-D-DON’T STOP THE BEAT(期間限定)(CCCD)」</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000E6YU1/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JAVABT1DL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0000E6YU1" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>208 SALON メガネフレーム vol.33 〜 セカイカメラって何が見えるの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/megafur33.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1558</id>
   
   <published>2009-11-06T14:00:04Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日はメガネフレームの日ですよ！ 京橋の古本屋メガネヤがお届けする月に1度のアニ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>明日はメガネフレームの日ですよ！</strong>

京橋の古本屋メガネヤがお届けする月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。今回はアニメの中の電脳空間について、「電脳コイル」「東のエデン」「攻殻機動隊」を題材に焦点を当てます。

<blockquote><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FkGJ6WU6Te0&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/FkGJ6WU6Te0&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jWWpYKHMgnA&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jWWpYKHMgnA&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />
<b>208 SALON<br />
メガネフレーム vol.33<br />
セカイカメラって何が見えるの？</b><br /><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/10/megafur33.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/10/megafur33.html</a><br /><br />
「<a href="http://sekaicamera.com/">セカイカメラ</a>」って知っていますか？最近リリースされたiPhoneのアプリで、アニメやマンガのSFの世界がとうとう現実になったような！って紹介も多くあるんですが、そのSF的な機能はアトムだったり、空飛ぶ車のようなレトロフューチャーな夢のSF世界ではないんです。そこで今回は「セカイカメラ」的なSF世界を物語に含んだ作品をいくつか選びながら、変わって行くSF設定と共に変わる未来の物語を考えてみようかと思います。<br />
セカイカメラが何となく気になる方もどうぞおこしください〜<br /><br />
開催日：2009年11月7日（土）<br />
時　間：19:00 〜23:00（24:00から第2部）<br />
参加費：1,000円（1 drink＋おかしつき）<br />
　　　　※お食事も別途ご用意しております<br />
定　員：10名（要予約）<br /><br />
今回とりあげる作品：「<a href="http://www.tokuma.co.jp/coil/">電脳コイル</a>」、「<a href="http://juiz.jp/blog/">東のエデン</a>」、「攻殻機動隊（劇場版＆TVシリーズ）」、「エヴァンゲリオン(TV)」13話、などなど</blockquote>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00139LQY6/hibikatesougo-22/" target="_top">電脳コイル 暗号式Tシャツ ブラック サイズ:L</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00139LQY6/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vC5e2FvxL._SL160_.jpg" border="0" alt="B00139LQY6" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明和電機のオタマトーン、今年のクリスマスプレゼントはこれで（予算3000円以内ｗ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/otamatone.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1556</id>
   
   <published>2009-11-04T18:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-05T13:06:13Z</updated>
   
   <summary>2009年のクリスマスプレゼントはこれで決まり！ 明和電機の新製品「オタマトーン（otamatone）、3000円でおつりも来るよ！
</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)日々嘉綴 芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[明和電機の<a href="http://twitter.com/MaywaDenki">Twitter</a>より、11月1日に発売されたばかりの新楽器オタマトーン（otamatone）なるものを知りました。

<blockquote>youtube、ニコ動にちまたのオタマトーンプレイヤーの映像があがりはじめた。みんなうまい。ま・ま・ま・負けてらんない！練習・練習<br /><br />
転載元：<a href="http://twitter.com/MaywaDenki/status/5414176340">Twitter / 明和電機</a></blockquote>

で、調べてみたらYouTubeに土佐社長自らが製品解説する動画がありました。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qecPQ0FB-64&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qecPQ0FB-64&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>あ、これはちょっといいかもｗ</strong>

基本的に音は単純な電子音なんだけど、クチをパクパクさせるワウ機能がいいがすごくバカバカしい。デザインはもはや伝統の白を基調とした明電デザイン。実際に触ってないので詳しくはよくわかりませんが、きっとものすごく安っぽいんだろうなぁｗ　そういうのも込みで、まぁクリスマスプレゼントなんかに最適なんじゃないかと。

<strong>そして気になるお値段、なんと2,940円！</strong>

自分の作品を説明する際にはつねづね言ってることなんですけど、アートって実は本質的にプレゼントメディアとしてはかなり優秀なんじゃないかと思っています。というのもアート作品と言われるもののほとんどが購入した瞬間に経済的価値から切り離されて、単なるなんだか良く分かんないものになるから。一部の心優しい文系女子の「プレゼントなんて値段じゃなくて気持ちだよ」なんていう言葉を真に受けるとしたら、気持ちを伝えるメディアは当然お金に還元出来ないものの方がいい訳で、ただアートで作品ってなると美大生の作品ですら数万円とかついてたりする。そういう状況の中でこういうマルチプルというかプロダクトをアートとして作り続けてる明和電機の存在は重要だなぁと思ったりします。

ちなみにTwitterで書かれているオタマトーンプレイヤーの映像はこちら。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eXqwh9pt8b8&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eXqwh9pt8b8&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Npzf-dYnqGo&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Npzf-dYnqGo&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>あ、黒もあるのねｗ</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTOZQ/hibikatesougo-22/" target="_top">オタマトーン(ホワイト)</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTOZQ/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QB0tsNEXL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002IGTOZQ" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTP00/hibikatesougo-22/" target="_top">オタマトーン(ブラック)</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IGTP00/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413Hahm6BnL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002IGTP00" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>神戸ゆかりの美術館が学芸員を募集中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/post_256.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1557</id>
   
   <published>2009-11-04T14:30:40Z</published>
   <updated>2009-11-05T00:05:19Z</updated>
   
   <summary>神戸ゆかりの美術館が学芸員を募集してるよー!!!!! １．採用人数、職務内容、採...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[神戸ゆかりの美術館が学芸員を募集してるよー!!!!!

<blockquote>１．採用人数、職務内容、採用予定日<br />
　(１)　採用予定人員　１名<br />
　(２)　職務内容<br />
　　　・神戸ゆかりの美術館の学芸業務<br />
　　　　[1]　展覧会の開催の計画・実施<br />
　　　　[2]　美術館資料の収集・保存<br />
　　　　[3]　美術館資料の調査・研究<br />
　　　　[4]　美術館資料を活用した小学生向け普及・啓発活動<br />
　(３)　採用予定年月日　平成２２年１月１日(金)<br /><br />
２．応募資格<br />
　(１)　昭和３０年１月２日以降に生まれた方<br />
　(２)　博物館法で定める学芸員資格取得者（取得見込みは不可）<br />
　(３)　日本近現代美術史に通暁していること<br /><br />
３．応募手続き等<br />
　(１)　応募に必要な書類<br />
　　　　[1]　履歴書（ＪＩＳ規格・本人自署・写真添付・連絡先記入）<br />
　　　　[2]　学芸員資格取得証明書<br />
　(２)　応募書類の提出方法<br />
　　　　下記宛に郵送（書留扱い、封筒に「応募書類在中」と朱書き）<br />
　　＜宛先＞<br />
　　　〒658-0032　神戸市東灘区向洋町中２−９−１<br />
　　　　　　　　　　　 神戸ファッション美術館<br />
　　　※　郵送以外は受け付けません。<br />
　　　※　提出された書類は返却しませんので、ご了承願います。<br />
　　　（提出された書類に記入されている個人情報は、適正に管理し、他の目的として一切使用しません。）<br /><br />
４．応募締切<br />
　　平成２１年１１月３０日（月）必着<br /><br />
転載元：<a href="http://apalog.com/fashionmuseum/archive/852">神戸ゆかりの美術館　学芸員募集のご案内 | 神戸ファッション美術館BLOG</a></blockquote>

僕は学芸員になろうと思った事はないしもちろん資格もないのでその筋の事はよく知りませんが、世の中美術館も博物館もそうたくさんある訳ではないので、学芸員になること自体かなり狭き門なんだと思います。興味のある人は一度チェックしてみてください。

<strong>ってか、よく考えたらゆかりの美術館って行ったことないですね。こんどちょっくら行ってみるかー。</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831509884/hibikatesougo-22/" target="_top">学芸員になるには (なるにはBOOKS)</a>
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   <title>ナイキパークに関する公開質問、アトリエワンは回答拒否</title>
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   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1555</id>
   
   <published>2009-11-04T05:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-04T19:21:28Z</updated>
   
   <summary> 少し前に書いた「ナイキ公園について246表現者会議がアトリエ・ワンに対し公開質...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)日々嘉綴 芸術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<img alt="091104_nikepark2.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091104_nikepark2.jpg" width="500" height="281" />

少し前に書いた「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/10/nikepark.html">ナイキ公園について246表現者会議がアトリエ・ワンに対し公開質問状</a>」の続き。結果から言うとアトリエ・ワンから返事はなかったそうですｗｗｗ

<blockquote>２４６表現者会議により出された公開質問状に対して、１０月２３日を過ぎても、アトリエワンより文書による何らの返答もないので、アトリエワンは回答を拒否したものと理解します。 <br /><br />
転載元：<a href="http://kaigi246.exblog.jp/10410004/">246表現者会議 : アトリエワン回答拒否！</a></blockquote>

この問題を関西から遠まきに見てる立場としては、「まぁ、そりゃそうだわな」ってのと「なーんだ」ってのと両方。ただ回答拒否っていう対応に関してはあまりにも無粋というか、僕自身アトリエ・ワンに対しては作品を通してなんとなくクレバーでエスプリ（w）なイメージを持っていたので、それに関してはちょっと残念な感じです。

少し前にある知人が「究極的にオシャレは排除の理論の上に成り立ってる」みたいなことを言ってたんですけど、それは“アート”に対して同じことが言えるんじゃないかと思ったりします。ただファッションの場合「オシャレな人がいる一方でオシャレじゃない人がいる」という構造とは違って、アートの場合それが排除する側もしくはもされる側にもなるという前提の上に成り立っているのかなと。今回はその２つの可能性が期せずして（もしくは計画的に？）ガチンコ勝負になってしまったわけで……。あ、もちろん“表現”と“アート”は違うこと前提ね。

ま、とはいえアーティストは作品で答えを出すのが「筋」と言うのもありますから、次はアトリエ・ワンがどんな設計プランを出してくるのか、そのあたり楽しみにしたいと思います。それこそ公園内に野宿者専用の無料宿泊スペースとかできちゃったりして……ってそりゃないかｗ


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   <title>明日は神戸で「ソウコラヘン」、ところで旧神戸生糸検査所がなかなかいい感じ</title>
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   <published>2009-11-02T14:55:55Z</published>
   <updated>2009-11-03T02:29:18Z</updated>
   
   <summary>毎年11月3日は神戸のアーティストグループC.A.P.の恒例イベントの日。今年は...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="110)関西/大阪アートシーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[毎年11月3日は神戸のアーティストグループ<a href="http://www.cap-kobe.com/">C.A.P.</a>の恒例イベントの日。今年は三宮から南へ15分ほど行ったあたり新港倉庫街をめぐる１日、その名も『ソウコラヘン』を開催。

<blockquote><img alt="soukorahen.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/soukorahen.jpg" width="300" height="367" /><br /><br />
<b>「ソウコラヘン」〜新港倉庫街ですごす午後〜</b><br /><br />
日　時：2009年11月3日(祝・火) 13:00〜<br />
参加費：無料<br />
主催：神戸からの発信ネットワーク<br />
協力：神戸市、港まち神戸を愛する会、NPO DANCE BOX<br />
企画制作：C.A.P.（芸術と計画会議）<br /><br />
転載元：<a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/2009/10/11175205.html">CLUB Q2: 11/3 「ソウコラヘン」〜新港倉庫街ですごす午後〜</a></blockquote>

で、今日はその準備で会場のひとつにもなっている旧神戸生糸検査所に準備しに行ってきたんですが、これが外身も中身も想像以上にいい感じ。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4068651326/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2591/4068651326_2ba01900a8.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4067905433/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2581/4067905433_442695ea1a.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4067901559/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2438/4067901559_df46114519.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4068660738/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2613/4068660738_a7c79daa57.jpg" width="333" height="500" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4068660946/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3076/4068660946_8665569f8a.jpg" width="500" height="333" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4067904115/" title="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3523/4067904115_3ca4f88e2e.jpg" width="333" height="500" alt="The old Kobe municipal Raw Silk Conditioning Houses in Kobe" /></a>

この旧神戸生糸検査所が建てられたのは1927年。名前からも分かるように生糸（輸出用）の検査を行う施設で、2008年度まで使われていたそうです。で、空き家になってから土地とともに売却される予定だったそうですが、解体を懸念する建築家団体などからの保存要望を受け、市が買い取りを申し出たとのこと。今後はユネスコから認定を受けたデザイン都市のシンボルとして保存するとともに、「デザイン・クリエイティブセンター」として活用するとのこと………ん、デザイン・クリエイティブセンターって何のこと？！ｗｗｗ

ま、それはともかく明日はC.A.P.らしい仕掛けをたくさん用意して、みなさんのお越しをお待ちしています。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4846527484/hibikatesougo-22/" target="_top">倉庫 (横浜・横須賀の倉庫写真集)</a>
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   <title>NHK「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」がものすごい高密度な件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/cookinidol.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1550</id>
   
   <published>2009-11-01T21:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-02T08:17:31Z</updated>
   
   <summary>みんなー、ハッピハッピハッピー！ いわゆる「炉」なみなさんの間ではけっこう前から...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="370)アニメ・マンガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>みんなー、ハッピハッピハッピー！</strong>

いわゆる「炉」なみなさんの間ではけっこう前から話題ですが、それはまったく関係なくNHKの子供向け10分間料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』がものすごい密度でマジでヤバい。

ま、騙されたと思ってちょっと見てみｗ

<div><object width="500" height="310"><param name="movie" value="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="AllowScriptAccess" VALUE="always" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="flashVars" value="id=16260340&vid=6265538&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12080/95667685.jpeg&embed=1" /><embed src="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.46" type="application/x-shockwave-flash" width="512" height="322" allowFullScreen="true" AllowScriptAccess="always" bgcolor="#000000" flashVars="id=16260340&vid=6265538&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/p/i/bcst/videosearch/12080/95667685.jpeg&embed=1" ></embed></object><br /><a href="http://video.yahoo.com/watch/6265538/16260340">Cookin&#39; Idol Ai! Mai! Mine! vol.054</a> @ <a href="http://video.yahoo.com" >Yahoo! Video</a></div>

<strong>なに、このものすごい高密度ｗｗｗ</strong>

放送は月曜日〜金曜日の17:40〜17:50。構成は毎回アニメと実写の比率が6：4、アニメパートで物語が進行して、実写パートで料理と歌……と、かなりフォーマット化されていてはいるものの、この密度でこれだけいろんな要素を混ぜ込んだ番組が平日帯で作り続けられているというのはやっぱりかなりスゴいなと。

NHKが民放っぽくなったと言われはじめて久しいけれど、結局そこで言うところの“民放っぽさ”っていうのは実験性と社会性のバランスの話かなと。限られた予算と限られた時間の中でスポンサーの顔を伺いながらそれでもこっそり毒を盛っていくような強かさがかつての民放にはあったわけで、深夜に通販しか流さなくなった民放なんてもは実験性どころか社会性のカケラもない。ただ、だからと言ってNHKが自動的に民放っぽくなるはずもなくて、やっぱりそこはNHKそのものがかつての民放っぽさをわざわざシミュレートした結果なのかもと考えると、「まいん」の面白さもまたちがって見えてくるように思います。逆にそうでも考えなきゃ、こんなトリッキーな番組つくるはずがないｗ

ちなみにOP曲の「キッチンはマイステージ」は9月末にきっちりシングルで発売済で、さらに11/26には歌のレシピの第一弾（！？）がアルバムでリリース予定という抜かりなさ。もはやNHKは公共放送であるにもかかわらずアイドルすらも自分たちで作ろうというのね！　でも、それはとっても大切なことだと思う。だってアイドルはやっぱみんなにとっての「オレの嫁」じゃなくちゃ …って、だから僕にはその気はないですから！　いや、マジな話！


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IJ9U0C/hibikatesougo-22/" target="_top">福原遥「キッチンはマイステージ(通常盤)」</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IJ9U0C/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cF3-8AFjL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002IJ9U0C" /></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QD2RAU/hibikatesougo-22/" target="_top">まいん(福原遥) 「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 歌のレシピ1」</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QD2RAU/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/612hbKdbG5L._SL160_.jpg" border="0" alt="B002QD2RAU" /></a>]]>
      
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