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   <title>岩淵拓郎「日々嘉綴 総合（ひびかて そうごう）」</title>
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   <subtitle>美術家／執筆・編集者の岩淵拓郎のブログ。関西/大阪アートシーン情報を中心に、Mac、音楽、旨いもの、日々のネタ。ポッドキャスト「日々嘉綴 音響」も配信中。</subtitle>
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   <title>【宝塚市】市の文化振興に対する提案とか書いてみた</title>
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   <published>2011-12-18T18:52:04Z</published>
   <updated>2011-12-18T20:08:49Z</updated>
   
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      <name>岩淵拓郎</name>
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      <![CDATA[今年の5月くらいからちょっと訳あって宝塚市が主催している「<a href="http://public.sblo.jp/article/44686252.html">宝塚市 文化の薫る町づくり研究会</a>」というのに参加してるんですが、そこで市の文化振興に対する提案みたいなのを書く宿題が出たので、せっかくだからいろいろ書いてみました。]]>
      <![CDATA[<blockquote><b>考察１：「芸術が薫る町・宝塚」のイメージ</b>

　「働く町」「作る町」「集う町」……人の集合によって形成される町は、そこで人々がどのような営みを行うかによって特徴づけられます。わたしたちの町である宝塚は、かつて「暮らす町」であると同時に「観光の町」として発展を遂げてきました。しかし現在では、その一方をほぼ失い、事実上「<u>暮らす町</u>」として機能し存在しています。

　暮らす町に芸術が薫るということ（本分科会が芸術・文化に特化したものであることを考慮し《芸術》に限定しました）。それはつまり<u>そこで暮らす人々の生活の中に芸術があること</u>にほかなりません。特別ではない毎日の生活の中に特別でないこととしてそこに芸術があり、芸術家がいて、それを楽しむ人々がいる。そして、そこから自然な文化的な交流や交換が生まれ、時にはそれが新しい表現が生む種となり、さまざまなかたちで町の中で芽吹いていく。そんなある種の《<u>循環</u>》こそが宝塚において芸術が薫ることだとなのだと考えます。

　こうした暮らす町における芸術の有り様は、他の営みによって特徴づけられるどの町とも異なります。すなわち、<u>一流であることよりも良質であること</u>、<u>有名であることよりも身近であること</u>、<u>格式高いことよりも気軽であること</u>……そんなことが大きな意味と価値を持ちます。それは、例えるなら暮らす町にある評判のよい町の小さなレストランとも似ています。味もサービスも値段も最高級というほどではない、しかし週末のひと時に彩りを与えるには十分に美味しく、居心地よく、店主の顔も見えて、たまには隣の席に居合わせたご近所さんと顔を合わせることもある。そんな「ちょうどよさ」こそが、暮らす町において人々に愛され、結果的に町の中で機能していくのです。

※ちなみに創造都市研究の第一人者であるリチャード・フロリダは、文化的な市民を惹きつける町の条件のひとつとして、チェーン店でない素敵な飲食店が数多くあることを挙げています。</blockquote>

<blockquote><b>考察２：宝塚を「芸術が薫る町」にするための
宝塚市が行うべき支援について</b>

　芸術にまつわるさまざまな営みは、言うまでもなく市民（個人と言った方がいいかもしれません）によって行われるものであり、行政ができるのはこれら市民の営みに対する広い意味での「支援」にほかなりません。 あたり前のことですが、行政には自ら芸術を生み出すこともそれを愛好する人たちを作ることもできません。

　これは「宝塚を芸術が薫る町に」という課題においても同じです。それは<u>市民の芸術にまつわる営みの集大成</u>として立ち表れてくるものであり、その実現のためには<u>行政による適切な支援が行われることが必要</u>です。（不可欠とまでは言いませんが、無いとたぶん実現しません）

　集大成と書きましたが、いろんな営みをやみくもに一箇所に集めてもまるで意味はありません。【考察1】でも触れましたが、暮らす町・宝塚において芸術文化が薫るためには、ちょうどいい距離感で循環を起こすことが必要です。循環の構造をわかりやすくするために、同様の議論で一般的に言われているようなことを自分なり解釈して概念図として示します。

<img alt="201112_kaorukai_image.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/201112_kaorukai_image.jpg" width="300" height="292" />

　このような循環を即すために行政は適切な支援を行う必要があります。支援の範囲というか対象は（特定の団体や個人という意味ではありません）は上記にも記したとおりです。どこから手をつけるかという問題はありますが、どの部分が欠けても循環は滞ってしまうので、結果的には上記のすべてに支援する必要があります。しかし昨今の厳しい財政状況ほかを考慮すると、<b><u>支援の方法をよく考え、絞り込み、想像力と発想力をもって柔軟に解決していくことが必要</u></b>です。支援とはそこにお金を投下することだけを意味するものではないのです。</blockquote>

<blockquote><b>提案１：鑑賞者に多彩で柔軟な
芸術鑑賞の機会を！（条件付き）</b>

　良質な芸術に触れることは、私たちにとって豊かな文化的気づきを与えるものです。何をもって良質とするかはさておき、少なくともこの点に関しては本分科会でもコンセンサスが取れた数少ない内容であると思われます。

　ただ、「芸術に触れる」といってもその内容は一つではありません。作品を鑑賞することは言うまでもありませんが、その他にもアーティストと協働すること、鑑賞した作品について誰かと語り合うこと、さらにそうした経験から刺激を受けて自らなにかしらの表現行為を行うことも、芸術に触れる立派な方法です。実際ここ数年の芸術の流れはそうした傾向は非常に強く、現在全国で行われるアートプロジェクトの多くは鑑賞よりはむしろ参加や対話に重点が置かれていたりします。

　では、宝塚を芸術の薫る町にするために、宝塚市が鑑賞者に対して提供すべき芸術と触れ方とはどのようなものでしょう。もちろんその全てが提供できることに越したことはありませんが、現実的な予算などをかんがえると不可能です。とりわけすでに社会的に評価が担保されている有名な芸術家の作品鑑賞の機会を提供することには大きなお金や手間がかかります。

　また【考察】で述べた「暮らす町における芸術の循環」という観点から考えると、外から有名な芸術家を招聘するよりはあまり得策だとは言えません。むしろ宝塚市が行うべきは、宝塚在住の芸術家に重点的に焦点を当て、彼らの作品や仕事に触れるための多彩な機会を創出することにあると思います。それは一流の芸術家の作品を鑑賞することに比べるといささか見劣りするかもしれませんが、自分たちが住む町にそのような芸術家がいるということを感じることは何物にも代えがたい意味を持っていると思います。（引き合いに出して申し訳ありませんが、当部会に参加されている大野良平さんの「生」プロジェクトなどは、芸術家の仕事に一般の市民が関わり共に作品を創り上げるという点でも、そのお手本となるような取り組みだと感じます）

<b><u>上記のような考えのもと、市民に対する芸術鑑賞支援として以下の提案します。</u></b>

　<b>1. 宝塚在住の芸術家に重点的に焦点を当てた芸術鑑賞の機会の創出</b>
　<b>2. 鑑賞だけではなく参加や対話を含めた多彩な鑑賞の機会の創出</b>
　<b>3. 市外で行われている鑑賞機会への積極的な参加促進の展開</b>

　3は、簡単に言うと「遠足」です。例えば西宮の兵庫県立芸術文化センターで素晴らしいコンサートがあるならば、宝塚市が主催する形でバスツアーを企画すればいいというような話です。近くで素晴らしい催しをやっているのに「じゃあうちも」とわざわざ大きなお金をかけて無駄に貼り合ってもメリットはありません。むしろ近隣自治体と協力しあうかたちで（協賛というかたちを取れば参加者のチケットも安くなる？）、鑑賞するプログラムの選択幅を広げるという考えを持つべきです。なおこの場合は、ナビゲーター（引率者）として市内在住の芸術家や媒介者が同行し、鑑賞後のアフタートークなどの小さな会を行うと、地域の芸術振興としても効果的だと思います。</blockquote>

<blockquote><b>提案２：宝塚在住の芸術家へ
「住む」ことに対する支援を！</b>

　地方出身の芸術家の多くは、その活躍が広く認められるようになると、自らの活躍の場を求めてより大きな都市や文化的に芳醇な海外へと移り住みます。そして彼らは、自らの活動を展開させるうえにおいて、残念ながらそれほどまでに出身地を全面に押し出したりはしません。地域の芸術振興において「世界に羽ばたく芸術家の育成」とかいうことをよく聞きますが、実は世界に羽ばたいて行ったアーティストはそれほど大きなものを地元に還元してはくれないのです。

　宝塚を芸術の薫る町にするために芸術家に求めるべきこと。それは前述の暮らす町における芸術の循環を考えるなら、世界に羽ばたくことではなく、<u>一市民としてこの町に住んでもらうこと</u>です。

　宝塚の持つ豊かな自然や安全で落ち着いた住環境、大阪にも神戸にも近いアクセシビリティ、そして何より宝塚の文化的文脈やそれによって生まれたブランド力は、芸術家にとっても十分に魅力的です。そんな宝塚を暮しの拠点としながら、積極的にさまざまな場所にでかけていって活動し、そして宝塚に帰ってくる。<u>同じ町にさまざまな表現を生み出し各地で活躍するアーティストが住んでいることは、市民にとっても誇りになるだけでなく、地域における暮しの中で芸術がより現実的なカタチで存在するようになるための大きなきっかけとなる</u>はずです。

　さいわいなことに、宝塚には電車で1時間圏内に大阪・神戸・京都という3つの大きな都市があります。また東京や海外も昔に比べれば気分的にずいぶん近くなりました。さらにはインターネットの普及によって、遠距離の相手と仕事をすることもずいぶん出来るようになりました。また実際に大阪を拠点に活動する芸術家が、生活の拠点を生駒や能勢などにおく傾向は年々増えているようにも思われます。

　<b><u>上記のような考えを踏まえた上で、市内在住アーティストに対する「住む」ことへの支援を提案します。</u></b>

　具体的には芸術家を対象とした家賃補助や公営住宅への優先的な入居などが有効なのではないかと思います。その代わりに年に数回、市内での活動プレゼンテーションや小規模なワークショップの開催、市が主催する芸術事業へ協力などを義務化することによって、市民の鑑賞機会の創出にも繋がります。</blockquote>

<blockquote><b>提案３： 媒介者の発掘と活動支援を！</b>

　なんとなくセンスのいい友人からそれまで気にも留めていなかった本やＣＤを薦められると、急にその良さが理解できたりすることがあります。こういう活動を意識的にしている人のことを、（正確にはなんと呼ぶかはわかりませんが）ここでは「<u>媒介者</u>」と呼ぶことにします。

　芸術は、それ自体が多様な価値観を受け止める大きな器ですから、その価値は本質的に保証されているものではなく、人によってうけとめかたもまちまちです。ある人によって世界で一番素晴らしいと感じる芸術が、ある人にとってはゴミ同然であることは、ここで触れるまでもなりません。<u>重要なのはその価値にどうやって気づくかということ</u>であり、そのプロセスにおいて媒介者はきわめて重要な役割を果たします。

　芸術において一般的に媒介者と位置づけられているのは、美術館の学芸員、アートマネージャー、キューレーター、ギャラリスト、批評家などといった、いわばその筋の専門家です。しかし暮らす町における芸術循環を念頭においた場合、その幅は大きく広がります。つまり、自主的に芸術系イベントを町で企画している人、自分の店で定期的に小さなコンサートを企画しているカフェオーナー、町の面白いことを見つけて発信しているブロガーなど、そんな芸術文化のプロでない人たちも媒介者として機能します。

　また媒介者の役割は、単に誰かにわかりやすく芸術を紹介することだけでなく、芸術に新たな価値や意味を見出すことにもあります。暮らす町で循環する芸術が、必ずしも社会的に広く評価が認められたものではないことは先に述べたとおりですから、この点でも彼らの役割がきわめて大きいことは言うまでもありません。

　<b><u>上記のような考えのもと、媒介者の発掘と活動に対する支援を提案します。</u></b>

　具体的な方法としてはさまざまなものがあげられますが、まずは発掘という観点から彼らの活動を宝塚市として公式に認めてあげることが重要です。広報たからづかで彼らの仕事を積極的的に紹介するコーナーを設けたり（本部会の資料として配布された尼崎広報誌ではまちづくりの文脈でそれが行われていました）、市関連のウェブサイトの中に彼らの発言・発言の場を用意してあげることは、新たな予算を必要としないという点でも有効です。そしてその次にすることは、市の芸術振興の中に彼らの仕事をうまく組み入れることです。例えば、宝塚市が主催するイベントのキューレーションを彼らに委託したり、さらにそうした取り組みに対する批評活動を推進するなどが考えられるでしょう。</blockquote>

<blockquote><b>提案４： 循環をより潤滑に行うことを目的とした
専門家による包括的マネージメント支援</b>

　これまで、暮らす町・宝塚における芸術の循環を起こす主体となる「鑑賞者」「芸術家」「媒介者」の三者それぞれに対する支援について書いてきました。これら三者が宝塚の町において、もしくはそれぞれの生活において、自律的に機能すれば、循環は自然発生的におこるのではと考えます。しかし、もう一押し、循環をより潤滑に行うための仕組みづくり、すなわち<u>循環機構全体を対象としたマネージメント</u>が必要です。

　ここでいうマネージメントとは、すなわちその筋で「アートマネジメント」と呼ばれているものと、おそらく同義であると考えいただいていいと思います。アートマネジメントは、日本においてはここ数十年で本格的に確立された、新しい分野であり考え方です。それでも研究やそれを踏まえた現場レベルでの実践はかなり進んでおり、実際に豊富な知識と経験を持った優秀な人材が数多く生まれています。

　<b><u>宝塚における芸術循環をより潤滑にするために、専門家による総括的マネージメント支援を提案します。</u></b>

　この件に関しては、正直自分は門外漢なので、具体的な支援の内容を示すことはできません。しかしながら他のことに置き換えて考えてみても、循環の主体となるどこにも属さず、全体を見渡し、バランスを見極めながら、それぞれを繋げる役割は、きわめて大きのではないかと考えます。　
　またこの提案の先には、神戸大・藤野先生がおっしゃられていた芸術分野における中間支援組織の設置という課題も垣間見ることができます。</blockquote>

<blockquote><b>補足： むしろやってはいけないこと</b>

　気づいたら結構ながい文章を書いてしまいましたので、もうそろそろ終わりにしたいんですが、最後にどう考えてもこれはやっちゃまずいだろということを挙げておきます。

<b>×新しい芸術施設の建設</b>
これはもう現在の市の財政状況だけを見てもアウトです。まずは他の多くの自治体が抱える施設の多くがどうなっているかちゃんと調べてから言ってください。どうしても建てたいなら、その必要性の明確な根拠、運営の具体的なプラン、それにかかる予算などをきちんと示してください。次の世代にこれ以上の負担を強いないでください。

<b>×「この芸術が素晴らしい」という押し付け</b>
芸術は多様性を受け止める器であるということはすでに書いたとおりです。いわゆるマスターピースを持ちだして「いいものはいい」的に特定の芸術を押し付けることは極めてナンセンスです。地域の文化振興において特定の分野の芸術に力をいれるのであれば、むしろその分野と地域との繋がりにおいてその重要性を示すべきです。

<b>×政治的手法によって進められる文化条例策定</b>
ちょっと次元の違う話ですが、この研究会で個人的にすごく気になる部分はやはりこれです。前回の分科会でも申し上げましたが、こと芸術／文化に関しての決め事は十分な時間をかけて馬鹿正直にやるくらいでもいいのではと考えます。腹の探り合いのようなやり方で決められた文化条例など誰も喜ばないのでは？

以上、長々となりましたが、箇条書きの提案だけでは趣旨が伝わりにくいと考え、自分なりの考察と説明とあわせて記しました。</blockquote>


たぶん、誤字脱字もいっぱいありますがそこはご容赦。僕は大阪のアートNPO周辺で交わされていたこの手の議論をなんとなく聞いていたのでそれっぽいことは書いてますが、正直学問としてのアートマネージメントが実際のところなんなのかすらもよく知りません。まあそれでも自分で言うのもなんですがよくかけたなあと。

ちなみに最後の一枚を見てもらえれば分かるんですが、この「薫る会」にはこんなご時世にもかかわらず市民ホールぶっ建てろとかいう諸先輩方（だいたい団塊以上）も結構いたりしてかなり面白いです。あとなんだかよくわかりませんけど、政治的に振る舞うのが趣味みたいな人もいたりして、なんつーかいろんな意味ですごいなぁーとw

最後にPDFも張っておきます。興味のある方はどうぞ。（<a href="http://www.mediapicnic.com/file/201112_kaorukai.pdf">PDF /500KB</a>）]]>
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   <title>「穴」</title>
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   <published>2011-10-15T15:53:40Z</published>
   <updated>2011-10-25T06:28:41Z</updated>
   
   <summary>先日のOCA!シンポジウム公演「こころのたねとして 2011」で朗読したテキスト...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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      <![CDATA[先日のOCA!シンポジウム公演「こころのたねとして 2011」で朗読したテキスト作品です。

<blockquote><b>「穴」</b>

　今朝の日記。相撲取りはなぜフンドシ姿なのか。あのようなほとんど裸みたいな格好をして人前で戦う競技は世界中見渡しても例がない。肌を出すという点において、リオのカーニバルでは女はほとんど裸であるが男はみな服を着ている。先日天王寺で限界まで短くしたパンツを履いている若い女性を見かけた。男がそんなものを履いて街中を歩けばどうなるだろう。しかし相撲取りは全員男で、しかもほとんど裸である。これはなぜか？

　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　生まれは北海道の旭川。絵を描くのが好きな子どもだった。学校にはずっと自分の絵が飾られていたし、郡の代表として絵も描いたこともあった。だから将来は絵描きになりたいと考えていたけれど、結果的にそれは叶わなかった。私の家は小作農で、画塾はおろか、学校の月謝を払うことすらままならなかった。中学に入り、加藤勘十の「農民の旗」と出会って、「読書会」という名の研究会を作った。小作人に混じって運動に加わることもあった。三年になっていよいよ貧乏で学校を辞めなければいけなくなったとき、美術の教員からの申し出で二年間その先生の家で世話になりながら絵の勉強をした。それでも美術学校の受験には失敗した。わたしが受験したのは日本画科だったが、わたしまわりに日本画を教えられる人はいなかった。
　その後、東京の大学に入学し、のちの人生で「東京のお父さん・お母さん」と呼ぶ夫婦と出会った。いたく気に入られ正式に養子にならないかとも言われたが、旭川の父と兄が反対した。在学中、今で言う「反戦運動」のようなこともしていた。演説中に立ち会いの警察官と口論になり留置場に放り込まれたりもした。その時は知人の偉い弁護士に口を利いてもらって事無きを得たが、おかげで卒業後の仕事はまるでなかった。治安維持法。知り合いをたどって、結婚したばかりの妻と満洲へ渡った。
　満州での処遇はきわめて良かった。私は協和会の職員となり、やがて青少年団の誇り高き北満代表となった。財布などなくともどこでだって飲み食いできた。特務機関長が迎えに来ることさえあった。二十六歳の時、関東軍参謀会議の特別客員に任命された。どうしてそんな大役を任されたのかは分からないが、とにかく人望だけは厚かったと思う。わけも分からないまま都市対抗野球に出て大恥をかいたこともあった。
　しかし、突然のソ連参戦によって状況は一変した。終戦。何千という日本人の死体を収容し、山に埋めた。そして命からがら日本へと引き上げてきた。昭和二十一年十月十日、リバティ型輸送船にて博多港到着。そのまま大阪の今宮町にある妻の実家に身を寄せた。
　賑やかな歓楽街。カフェー、スタンド、食堂、玉突き屋とマージャン屋。数えきれないほどの店が立ち並び、昼も夜も多くの人が行き交った。芸人もたくさん住んでいた。街全体が熱を帯びていた。しかし私にはその熱がなかった。爆撃でぽっかいあいた穴のように、何かが失われていた。

　わたしは　歴史から　こぼれおちた
　わたしは　人生を　おいてきてしまった

　穴にはいつしか雨水が溜まり、池になった。そしてある日、埋め立てられ、その上に映画館ができた。

　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　世の中は疑問だらけである。知らないこと。知っていても分からないこと。分かっていても納得がいかないこと。何を見ても疑問だらけだ。だからそれらを忘れないよう日記に書き留める。朝。昼。夜。真夜中に目が覚めた時に書くこともある。日記だけではない、絵も描くし、唄も詠む。毎朝、新聞にも目を通すし、テレビのスポーツ中継だってみる。そんなことを何十年も続けてきた。おかげで疑問は減るどころかどんどん増える一方である。面白いし、飽きないが、こんな調子では死ぬに死にきれない。
　社会に対しても疑問はたくさんある。金がなければ墓も買えないなんてそんな話があるだろうか。国会が男ばかりなのは何故だ。女ばかりの議会を作って三院制にするべきだ。宗教は何をしている？　いまや銀座や祇園は会社の御曹司のような坊主ばかりらしいじゃないか。原発事故の話だって、今さら何を言ってるんだ。もう疑問だらけで、腹が立つ。それでも今は食べていける分、昔に比べればずいぶんとマシだ。みんな酒を飲んで、その辺の店て旨そうなものを食ってる。何が釜ヶ崎だと言いたい。

　こんな私だけれど、かつては昔のよしみでなにかと世話をしてくれる人や、興味を持ってわざわざ訪ねてくる人もいた。しかし今となってはわたしが何者であったかを知る人はこの世にほとんどいない。この界隈でわたしはまともに歩くことすらできないただのオイボレだ。しかしそれでもかまわない。今さら名前を売ってどうしたいわけでもなければ、そもそもこれから何十年も生きるわけでもない。誰に見せるわけでもない絵や日記を書き、それで一日がすぎる。それで十分満足している。

　それでも、もし誰かが、これからの世の中について相談したいと言うのならば、わたしはわたしの知っていることを語りたいと思う。おいてきてしまったわたしの人生について。そしてその時代について。

　秋葉忠太郎。九十八歳、もうすぐ九十九になる。持病は金欠病。おかげで財布はキューキューと鳴いとるよ。あぁ、なんとも阿呆らしい。</blockquote>

忠太郎さん、ありがとうございました。またこんどご挨拶にうかがいます。]]>
      
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   <title>9/24に玉造バイエルでマンガの1巻の話をします</title>
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   <published>2011-09-11T08:47:33Z</published>
   <updated>2011-09-11T10:00:36Z</updated>
   
   <summary> 特に外の向けのプロジェクトというわけではないんですが、去年の春くらいからマンガ...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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      <![CDATA[<img alt="110911_manga.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110911_manga.jpg" width="500" height="335" />

特に外の向けのプロジェクトというわけではないんですが、去年の春くらいからマンガの一巻だけをよく買っています。きっかけはサウンドアーティストのの藤本由紀夫さんの「音楽は最初の1秒でだいたいわかる」みたいな発言で、じゃあマンガも1巻だけ読んで分かったことにしようと軽い気持ちで始めました。で、気がつくと本棚が1巻だらけ、たぶんこの1年ちょっとで300冊弱の1巻を買ったと思います。

この話を人にするとだいたい不思議な顔をされるんですが、まぁやってみるといろいろいいことがあります。たくさん読めるし、お金もかからないし、収納の場所もとらない。そしてなにより物語から逃れて仕組みを解き明かすような読み方ができたりします。で、このスタンスは僕が最近ずっと考えている批評のあり方みたいなことととても近い問題のような気がします。

……というようなお話を9/24(土)に大阪玉造のブックカフェbeyer（バイエル）さんでやらせていただきます。企画はサロン文化大学の狩野さん、サポートメンバーとしておなじみ古本屋メガネヤの市川くんに参加してもらいます。

<blockquote><strong>9/24は玉造バイエルでサロン文化大学のマンガナイト！</strong>
<a href="http://salon-and-culture.blogspot.com/2011/08/blog-post.html">http://salon-and-culture.blogspot.com/2011/08/blog-post.html</a>

日程：2011年9月24日 (土) 19:00〜21:00ぐらい
場所：<a href="http://www.beyerbooks-pl.us/bb/">ブックカフェbeyer</a>（バイエル）
　　　大阪市天王寺区玉造元町14-25
　　　TEL 06-6625-8915 (電話で申込はできません、道に迷った際ご連絡ください)

ゲスト：岩淵拓郎（<a href="http://www.mediapicnic.com/">メディアピクニック</a>）
　　　　市川ヨウヘイ（<a href="http://blogari.zaq.ne.jp/megane/">古本屋メガネヤ</a>）
企　画：狩野哲也（<a href="http://salon-and-culture.blogspot.com/">サロン文化大学</a> / 狩野哲也事務所）

参加費：1,500円(1ドリンクつき)

申込方法：facebookでお名前と顔写真を出している方であれば、<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=172739992796382">こちら</a></sb>のページで参加ボタンを押していただくだけで結構です。
それ以外の方は<a href="http://salon-and-culture.blogspot.com/search/label/join">こちら</a>のサロン文化大学の申込メールにしたがってお申し込みください。 </blockquote>

もうけっこう参加者があつまっているみたいなので、参加される方は早めにお申し込みください。おねがいします。]]>
      
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   <title>[Mac] MP3のID3タグ文字化けはMP3 Tag Converterで一発解決</title>
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   <published>2011-08-24T03:43:00Z</published>
   <updated>2011-08-24T04:15:06Z</updated>
   
   <summary> タイ買ってきたMP3のCDがiTunesで文字化けする件。この前までID3mo...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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      <![CDATA[<img alt="110824_id3tag.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110824_id3tag.png" width="500" height="201" />

タイ買ってきたMP3のCDがiTunesで文字化けする件。この前までID3modというシェアウェアを使ってたんですが、MacOSを10.7（Lion）にアップデートにしたら動かなくなりました。そこでいろいろ探しまわってたどり着いたのがAppStoreにあったこれ。その名も「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/mp3-tag-converter/id420122242?mt=12">MP3 Tag Converter</a>」。

使い方はいたって簡単。ウインドウにMP3をまとめて放り込んでやると、自動的にID3タグのエンコーディングを解析、そして右上のConvertボタンを押して一括変換。これはとっても便利。他の言語は試してませんが、おそらく問題なく動作するかと。エンコーディング変換で350円は少し高いかんじもするけど、これだけ簡単に解決するなら十分満足。機能もID3modに売らべてシンプルだけど、個人的には過不足なし。

海外で買ってきたMP3CDなどで同様の状態になってる人はどうぞ。でも変換したところでタイ語なんか読めないんですが....。
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   <title>またまたやります旅行の会「トラベルサマージャンボ2011」</title>
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   <published>2011-08-23T01:03:36Z</published>
   <updated>2011-08-23T01:16:49Z</updated>
   
   <summary>勝手に旅イベント第二弾。今回は6月にヨーロッパ〜ロシアに行ってきたデリ ヘル美兄...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[勝手に旅イベント第二弾。今回は6月にヨーロッパ〜ロシアに行ってきたデリ ヘル美兄さん（<a href="https://twitter.com/#!/">@deli_hell_me</a>）と一緒に、おたがいの旅の写真をプロジェクターで見たり、現地で買ってきたCDを聞いたりしながら、「旅行」や「外国」についておしゃべりします。題して「トラベルサマージャンボ2011」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

<blockquote><img alt="summerjumbo2011.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/summerjumbo2011.jpg" width="460" />

<b>デリ ヘル美 × メディアピクニック presents
トラベルサマージャンボ2011</b>

日時：2011年8月27日（土）
　　　17時頃開場、19時頃開演、適当に終了予定
場所：<a href="http://blogari.zaq.ne.jp/megane/">古本屋「メガネヤ」</a>
　　　大阪市営地下鉄「南森町」下車徒歩2分
　　　JR東西線「大阪天満宮」下車徒歩5分
料金：500円（食べ物持ちこみの方）、1,000円（持ちこみなしの方）
　　　＊飲み物1杯つき

出演：デリ ヘル美（<a href="http://www.ustream.tv/channel/delihellmix">ﾗｼﾞｵヘル美のデリヘル美ックス on Ustream</a>） / 岩淵拓郎（<a href="http://www.mediapicnic.com/">mediapicnic</a>）

＜参加申込方法＞
要申し込み。参加ご希望の方は、<a href="http://twipla.jp/events/11371">このページから参加表明</a>もしくはツイッター（<a href="https://twitter.com/#!/mediapicnic">@mediapicnic</a>）にお申込みお願いします。

＜食べもの持ちこみお願いします＞
食べ物持ちこみお願いします。みんなのおみやげをみんなで食べながら楽しみましょう。有料ですがビールとソフトドリンクは用意します。その他の飲み物をご希望の方は持ちこんでくださいませ。</blockquote>]]>
      
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   <title>タイ旅行ツイートまとめ</title>
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   <published>2011-07-28T16:46:33Z</published>
   <updated>2011-07-28T16:48:10Z</updated>
   
   <summary>2011年06月04日(土) 10:57:49	いってきまーす。 http://...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      2011年06月04日(土)
10:57:49	いってきまーす。 http://lockerz.com/s/107465101
22:57:44	クーラー、シャワーともに良好。フロントのセキュリティボックスがボロくて預けられないのが玉にきず。まあ初日だしこんなもんかな？ (@ O Bangkok!) http://4sq.com/lMegOb

2011年06月05日(日)
03:55:00	ヤバい、カオサンなめてたわw http://lockerz.com/s/107703242
05:30:20	寝かけた頃にものすごい雨の音で目が覚めた。
12:04:17	ホテルの前の屋台で朝食。アイスティーが旨い！
12:06:48	ところでタイ人のオネーチャンを連れてる白人男性がなかなか物悲しいたたずまい。
12:32:20	今日はトンローでマルセイユ時代の友人に9年ぶりに再開、一緒にタイスキ食って、その後MBKで短パンとボストンバッグ買う予定。夜はたぶんカオサンの外れ当たりでユルめにのんでるよ。

2011年06月06日(月) 
01:52:19	夜のトゥクトゥクきもちいい http://bit.ly/iHUiHl
01:56:34	チェンマイ行の寝台列車のチケット取れた。出発は明日の夜。ところでビールとかアテとか次の日の朝飯とか買ってもちこんだほうがいいのかな？
02:11:17	バンコクのトゥクトゥク http://ff.im/-F056j
09:25:50	RT @kamomepark: タイ初日は空港からタクシーでカオサンまで移動し、教えてもらってた中で高めの宿(二人で620B)にて一泊。夜中にちょっと散歩したら、とんでもなく賑やかでびびった！そして今日は二日め。雨ふってる
09:25:57	RT @kamomepark: タイ2日目。屋台で朝食→トゥクトゥクで移動し初電車→パタヤイ→トンローでタイスキご馳走になる→チッドロムからでMBKまで歩く。なんか原宿みたい！
09:26:08	RT @kamomepark: MBKで偽iPhoneとか山盛りみてポワランポーンに移動、明日のチェンマイ行き寝台車のチケット買う、とゆうか買えた！で、チャイナタウンで晩御飯→ぜひと紹介されてた日本人経営者の隠れ家もいいところって感じのリバーサイドカフェ→トゥクトゥクでホテル着。今日もお腹いっぱい！よう回った！
09:26:09	RT @kamomepark: あ、肝心なとこ忘れてた、エラワンブーム参拝しようと、お供え？用のロウソクとか線香思いっきりボラれかかっておばちゃんと大口論。2000Bが300Bまでさがる。もっとさがったんか？もうボラれないようにと肝に命じたのでしたー

2011年06月07日(火)
19:53:42	チェンマイ到着。圧倒的にユルい！ナイトマーケットからほどよい距離のホテルをとってちょっと散歩。バーのテラスでビール飲んだり、本屋でタイ料理の本たちよみしたり。
19:58:34	ところでバンコク〜チェンマイの寝台車むちゃくちゃよかった。クーラー効いてるし、車内販売で酒も飲めるし、なんてったって寝心地最高。ってよくみたら車両は昔の日本の国鉄のお下がりでした。
20:19:07	Kwsk!!! RT @jatani: RT @soga_takuji: タイのアーティストにチェンマイのアートシーンは面白い、と教えてもらった。う〜。チェンマイ行きたいぜ。#bangkok
20:22:21	チェンマイのアートシーンとかまじどこにあるんだ？明日ティティポンさんに会ったら聞いてみよう。
20:26:06	チェンマイはバンコクに比べて人が優しいな。みんな目が合ったら笑って会釈するし、トゥクトゥクの運転手もボラないw
20:30:09	と、そろそろナイトマーケットに出かけるかなぁ。チェリー叩き起こさないと！
20:38:09	バンコク〜チェンマイ行の寝台列車から 1 http://ff.im/-F9esn
20:38:09	バンコク〜チェンマイ行の寝台列車から 4 http://ff.im/-F9esl
23:42:59	Untitled [pic] http://ff.im/-Fa2wJ

2011年06月08日(水)
02:41:32	タイにいながら帰国後の案件がポツポツ生まれるのはおもしろいなぁ。
02:45:43	チェンマイのナイトバザールは40%民族手工芸、30%バッタもん、残り30%はなんかよくわからんもの。散々歩いてかわいい傘のついた豆球の買ったよ。そして念願のフットマッサー！
02:48:43	帰りに宿の近くにバーの並ぶとおり発見…かとおもったら非モテ系白人とボディコンのお姉さん山盛りで、はっはーんな感じ。アートはどこだwww
02:49:26	明日いってみます！ RT @jatani: @mediapicnic RT @zakihiちっさいギャラリーはいくつかあるよう！！ニマンヘミンエリアはsoiをあるくとなんやかんや！！あとは、寺に興味あれば寺も薦めれるのだが..チェンマイ大学の美術館もあるけど、今展示なにしてる…
11:28:42	アールゥンサワッ！ さて今日は何しよかな。 http://lockerz.com/s/108689419
11:40:04	アート飽きたとか言っといてなお旅先でもなおアートの匂いをたどろうとする自分がいたりするけど、だからといってシーン自体に興味なんかないのよね。気の利いた話する相手探すのにアートはいい入り口。あとは楽しく飯食って酒のんで、まあそんな感じでいいと思う。
11:41:31	…みたいなことが日本帰って仕事になんねわかなー、と日本から遠く離れて想ったりするわけですなー。
11:47:12	ちにみなタイに持ってきた唯一の本は去年KAVCでやった「音楽の〜」でお話しさせてもらった佐々木敦さんの「批評とは何か？」。いつまつまみ読みくらいだけど、何度読んでもいろいろ発見あるなー。

2011年06月09日(木)
01:51:41	チェンマイでアートセンター探し。でたまたま行き着いた小さなオルタナティブスペース。雑貨屋と服屋とケーキ屋を併設（たぶん収入源）でギャラリーやらレジデンススペースやらを運営。なかなかたくましい。 http://lockerz.com/s/108842529
01:57:55	で、夜はタイ北部の伝統楽器演奏家でチェンマイ大のプロフェッサーのティティポンさんと奥さんのしん子さんとチェンマイ料理屋でディナー。ティティポンさん曰く、タイのアートシーンは西洋文脈追いすぎでいろいろ見失ってると。で、話はcriticについて。
01:58:06	RT @kamomepark: タイ5日目。連日満腹続きなの朝食なしでチャルンラート通りまで徒歩。ARTギャラリー、雑貨屋云々が結構並び入ってみるも、高価やなぁとよく考えたら高級ホテル街ぽい。近くの屋台(これもちょっと高い)旅行者目当てなるほど。ワロロット市場さらっと見て暑さにダウンし移動。
01:58:39	あー、もうちょっとちゃんと英語話せたらなぁー！
02:00:20	RT @kamomepark: ソンテオ(乗合いタクシー)でニマンヘミン通りへ向かいカフェ直行。多分こっちでのお洒落カフェで「ELLEタイ版」見入る。日本食特集の間違いっぷりに爆笑、謎メニューだらけ。体冷えてからチェンマイ大学付近散歩。全然景色が違う~
02:05:20	ニマンヘミン通りのsoiは噂どうり文化度高そう。まあそれはそれでどうよ的な話もありつつ、明日あたり夜の部で攻めて見るのもいいかもね。つーか、そっちに宿移すべきみたいな話も。 http://lockerz.com/s/108845657
02:10:00	あー、そうそう。タイ北部料理かなりヤバい。味がまったく分解出来ない。でも全体的に日本人好みかもね。行ったのはラチャマンカ通りのファンベンってレストラン。残すくらい頼んで酒も飲んで一人500B。ティティポンさん、しんこさん、ありがとー！
02:10:33	RT @kamomepark: タイで堀江みたいな景色、、、の中でおかしな店発見！ギャラリー雑貨屋カフェ併設スペースにブッチテンション上昇、近くの同じような店舗教えてもらいはしご。タイの印象が毎日変わってくる。
02:10:51	RT @kamomepark: ホテルに戻り休憩後、タイ×日本のご夫婦にチェンマイ料理店に連れてってもらう。見たことないものばかり！辛いし美味しいし！バンコクは油モノとか甘みが強い、タイ北部はもち米で甘くなく塩っぱいのが特徴。今宿泊してるエリアヤバいとこだよと教えてもらう。送ってもらいホテル着。今日はここまで！
06:17:32	Untitled [pic] http://ff.im/-Fheui
10:22:45	秘書ってなんのだよーw RT @reikoimanishi: そういう時は秘書で連れて行ってください(*^^*)

2011年06月10日(金) 
00:56:58	今日は朝から赤バスチャーターして山岳民族モン族の村へ。暮らしそのものが観光資源になってるわりに健全な印象。屋台で買ったカットマンゴーが脳がとけるほど旨い！いやマジで！
01:03:45	で、そのあと山間の金ピカの寺。こっちはさらに観光地で山道がケーブルカー。でも寺としての格も高いらしく、あちこちからオレンジ色の坊さんがデジカメ片手にお参りに来てた。
01:17:57	さらにその後、国立のチェンマイ動物園へ。これがもうすごいスケール。動物を&quot;オリ&quot;に入れず棲み分けさせる設計はマジで感動的。特に野鳥園は騙されたと思ってどうぞ！いやー、本当に行ってよかった！
01:29:11	その後、近くにある滝によって赤バスでナイトバザールへ。1週間近くタイ料理が続いたので気分を変えてピザ屋へ…でもこれが笑えるくらい大外れw お口直しに本日2回目のカットマンゴー、でもやっぱモン村で食べたのにははるか及ばす。でもまあ十分美味しいんだけどねー。
01:33:52	明日はのんびり起きて、昼くらいに駅に帰りのチケット買いに行って、その後映画館でタイ映画でも見ようかと。あー、そろそろお土産とかも見たりしよかな？
01:33:59	ちなみにチェリーの帰国は13日ですが、僕の帰国は20日です。
01:34:35	RT @kamomepark: タイ6日目。今日は楽しみにしてたモントライバルヴィレッジからはじまり、ドイステープ寺院→チェンマイ動物園→ファイケーオ滝のモリモリコース！いつもより早起きして両替とタクシーのチャーター手続き。チェンマイで最初に乗ったタクシーのおっちゃんが偶然ガイドついてくれてスタート
01:34:53	RT @kamomepark: でモン族の村、手仕事の量にもう狂いそう！刺繍してるおばちゃん子供、派手な衣服着て洗濯してたり、さっきさばかれたであろう牛の頭がころがってたり、よく見る民族刺繍の原画を書いてたり、10才位かな？って女の子がすでに 子供抱えて働いてたり。ここはもう書ききれないからこのへんで
12:14:03	チェンマイ動物園で派手な鳥と遊ぶ http://ff.im/-FnO7Q
12:14:03	チェンマイ動物園で巡回バスに乗る http://ff.im/-FnO7P

2011年06月11日(土)
03:22:56	今日はワーロット市場近くの繊維通りにあるカフェでアイスコーヒー（ブラック！）とクラブサンド食べて、それから駅で明日のバンコク行きチケットをゲット。その足で空港近くのショッピングセンターでタイのアイドル映画観た。
03:33:15	映画のタイトルは「small rule」。出演はタイの竹野内豊とかタイの片桐ハイリとか。バンドとパティシエの夢両方追っかけたってイイじゃん+カジュアルだけど不揃いな恋の行方は？みたいな感じ。言葉わからなくても90%話しは理解できるw http://bit.ly/koKoOY
03:35:51	で、予告と本編の間にリスペクト王様ムービー流れてみんな急に起立！これがキングタムか！ちなみに客の半分以上は女子高生だったと思われ。
03:38:35	あ、そうそう。もち米にマンゴー添えてココナッツミルクかけたデザートも食べた。味覚体験の前提がゆらぐくらいの新しさ。
03:44:22	映画の後は近くの成城石井みたいなスーパーで、お土産用のタイカレーペーストなどを購入。めちゃくちゃ旨そうなフランス産のチーズを見つけたけど匂いだけで我慢。指についた残り香で頭がクラクラする。
03:47:16	夕食は歩き方にも載ってるSPチキンで。これがまたやたら旨い。タイ人に鶏肉の火の通し方教えてもらった方がいいかもしれない。豚の首の炭火焼もなかなか。
03:53:02	最後にこの前発見したオルタナティブスペースminimalのバーへ。お、なんか普通に流行ってるし。さえない文系男子5に文系かわい子ちゃん（いやマジで！）1の割合…ワオー！ラムネコーラとか飲んじゃったりして。
03:57:06	RT @kamomepark: タイ7日目。連日の予定からはずして今日はダラダラ気味に。10時頃までホテル、洗濯頼んで大通りまで散歩→聞いてた布問屋街に血圧あがり、1人行動決行。20m分位買ったかな？タイのグラフィック柄大量購入。待ち合わせたカフェで合流、一緒にタイ調味料ケースを問屋街で購入。
03:59:10	明日は朝から荷造りして夕方16:30 の寝台でバンコクへもどります。到着があさ6:30 だけどだいじょうぶかな？
03:59:36	RT @kamomepark: そのままチェンマイ鉄道駅までチケット買いに。その足でチェンマイ空港付近まで移動。弁天町のショッピングマートとか、関空のお土産屋さんな感じ。とはいえ意外と楽しい。映画見て(こっちのジャニーズ見たいな)スタート前に全員で起立挨拶の習慣があることに驚き。映画は軽すぎて充分理解できた。
04:07:02	RT @kamomepark: 映画後行きたかったレストランに移動、食後にこの前行ったカフェギャラリーで2杯程。今日見た映画はサイテーと笑われる。タクシーで帰宅、今ホテルロビーで晩酌中
04:07:08	RT @kamomepark: 明日夕方の鉄道でバンコク戻ります。サヨナラチェンマイ！
04:07:14	RT @kamomepark: そうそう、今日映画館前のフードコートでランチにしたんだけど、聞いてたカオニャオマムアイ(もち米ココナツミルクがけマンゴー添え) 食べた！聞いてたらすこぶる気落ち悪いけど、食べたらくせになるのがわかる！おはぎみたいな感じかな？
14:04:48	チェリー先生二日酔いでダウン。
14:17:22	チェックインという概念、よくわかるけど正直あまり好きになれないなぁ…とか、旅先でつぶやくことでもないけど。
14:17:48	4日世話になったホテルをチェックアウト。
16:21:29	意味なくUstreamにつないでみるテスト中！ %@ (%@) http://ustre.am/yE2e 14:17 GMT+07:00

2011年06月12日(日)

2011年06月13日(月)
20:37:13	今夜はトンローの友達の家に世話になる。屋台でカオマンガイやら空芯菜の炒め物やら蟹の汁なしバーミーだのテイクアウトして、いま食事中。こら食事外部化されるわ。
20:43:28	え、何それ！ RT @kamomepark: ただいま〜阪急宝塚線です〜！私だけ一足先に、お土産はぶっちにかかってます！@chifolina @mediapicnic
21:21:39	一番の土産は土産話ですよw RT @inuix: @kamomepark @mediapicnic うわ〜、そないに良いもん買って頂けるなんて！さすがですね。マネできないっす！
21:22:16	それはそうとustやろかな？
21:22:42	バンコクはトンローの某マンション27FよりUstreamで配信 %@ (%@) http://ustre.am/yE2e 19:06 GMT+07:00
21:33:12	バンコクよりustream中継中 ( #mediapicnic_ust live at http://ustre.am/yE2e)

2011年06月14日(火)
02:01:19	久しぶりにタンブラーでもするかー
10:30:06	昨日は相方をスワンナプーム空港まで見送ったあと電車でホテルへ戻ってチェックアウト。トンローに住んでるマルセイユ時代の友人宅によせてもらう。一階に門番が在中する高層マンション27F。夜には日本よりすこし柔らかい色味のバンコクの夜景。下界とは全然景色違うなぁ！
10:37:16	夕方には近所を散歩して駅前の屋台で夕食をテイクアウト。やっぱ屋台によって味違うのね。さらに近所で評判の果物屋でマンゴとマンゴスチンと見たことない赤いピーマンみたいな果物とか買った。
10:44:35	屋台のテイクアウトは基本ビニール袋。ごはんモノでも汁モノでもなんでもビニール袋に入れられる。それを家に持って帰って皿移してたべる。これはこれで旨いなぁ。
10:56:15	ところでタイに住みだしたばかりの日本人駐在員マダムの間で「10分で本格タイごはん」という料理本が人気らしい。Amazonで買っとこうかな？ってか次回ホムパはタイ料理特集？

2011年06月15日(水)
03:30:39	HISのタイ直行サーチャージ込30,000円って何.......
04:39:52	今日は昼前に出発。トンロー駅から北に伸びる道をひたすら直進。途中ハンバーガー食べたり汁そば食ったりしながら、気がついたら運河を横断。船着場脇ではバイクタクシーの運転手が集まってなにやら博打で大にぎわい。
04:42:32	せっかく船着場を見つけたので船に乗ってみようかとも思ったけど、運河のドブくささに断念。大通りまで出てたまたま目の前のバス停に止まったバスに乗り込む。行き先不明、だって全部タイ語なんだもんw
04:45:09	バスはボロボロの赤いやつじゃなくて、新しいクーラーつきのやつ。歩き方の地図を睨みながらどの辺りを走ってるのかなんとなくあたりをつける。ま、最悪帰りはタクシーですなw
04:48:41	大通りから右折した瞬間左方向にチラッと伊勢丹が見えて、ようやく正確な場所を把握する。戦勝記念塔の近くのでおりると、中学生だか高校生だかの下校ラッシュに巻き込まれた。塔をぐるっと囲むロータリーのマーケットを流すけど、正直対したもの売ってない。
04:57:08	アヌサワリー・チャイからBTSでトンロー隣のプロンポンまで行く。wi-fiを探しに入った駅直結のビルは駐在員御用達のセレブショッピングセンター。路面はもちろんヴィトン。吹き抜け1Fのスペースではイタリアンワインのイベント中で、セレブホイホイ状態w
04:59:37	泊めてもらってる友達と合流、さっき行ったセレブショッピングセンター内にあるセレブスーパーマーケットで今夜の食事のお買い物。DISってごめんなさいw
05:02:33	トンローのマンションまで戻って、少しソファでうたた寝した後、料理の準備。カオマンガイと太い米麺。ビールと昨日の残りのキムチを食べながらのんびり準備してると、何時の間にか21:00になった。あ、結構うまい。
05:03:33	明日は昼前に荷物まとめて出発、宿変えます。どこがいいかなぁー。
14:08:02	立地他いろいろ考慮してジム•トンプソン邸近くのWhite Lodgeに戻って来た。チェックインなう。ネットが繋がる部屋が微妙にボロいけどまぁまぁよしとしましょ。風呂はいって髭そって13:00までには出かけよう。今日はMBKとBACC三昧…って時間足りる？
14:22:32	しかしそろそろ頭の中の整理も始めなきゃ。こっち来てネットとかいろんなものから離れてだいぶスッキリしたし。
20:17:31	ナップサックのファスナーが壊れたのでMBKでショルダーを300Bで購入。しかしやたら肩掛けが長いw ついでに日本で着るTシャツでも買うかとぶらぶらしてると、いつのまにか5枚（合わせて600Bちょい）も買ってしまった。 http://lockerz.com/s/110879015
20:25:52	MBKでフリーwi-fi探すも見つからず断念。BACCで企画展「チェンマイナウ」他を観る。いろいろタイ語でわからない部分も多かったけど、まあそこそこオモロくてそこそこツマランかった。ふーむ。
20:29:05	にしてもBACCのメイン客層は明らかに高校生。作品をバックにいちびった記念写真とったりなかなかカジュアルで、まぁなんかこれはこれでありかもね。
20:53:20	汗も引いたしフラッとのみに行こうかなぁと思った瞬間に豪雨てー

2011年06月16日(木)
02:54:50	雨が上がったあとフラフラと出かけるが、ホテル周辺はいい感じのバーとか皆無で、結局ペンとノートを買いにまたしてもMBKへ。別にMBKの事なんか好きじゃないんだからねっ！
02:59:21	っていうか、MBKに文房具屋ないし。で、結局隣のTOKYUへ。で、タイの領収書とか激イケ。爆発する僕のステーショナリーアムール。あと各店舗の紹介がここに印刷されたカードシステムがちょっと面白かったので20枚くらい頂いてきました。
03:08:00	おーいい事聞いた！ RT @racha_osaka: @mediapicnic MBKのフリーWi-Fiは一階の東急とMBKの交わるとこです！マクドの前です。三列くらいのイスが並んでいます。
10:45:27	ふわー、よく寝たわー。
11:36:17	あ、そうそう。昨日MBKの前で生ムエタイ見たわ。雨上がりのリングで妙に乾いた目をしたティーンズが汗を飛ばしながら殴り合うのは、ちょっとこの国のエロスに繋がる部分があるようにも感じた。そっちの趣味はありませんけどね。毎週水曜日18:00からやってるそうです。
11:40:41	で、その後ほんとうにほとんど直感でラマ9へ向かう。駅で「歩き方」を持ってウロウロしてる女子がいたので声をかけたら逆に場所きかれた。いやいや、ぼくも全然わかりませんからw
11:45:14	で、RCA（Royal City Ave.）って通りを目指す。徒歩で。しかし行けども行けども明かりも歩道もない大通り、もう完全に迷う。雨も振り出す。仕方ないのでタクシーに乗ったら、5分くらいでいい感じのバーやクラブが立ち並ぶ通りについた。あ、いいじゃない。
11:51:38	とりあえずタクシーが止まった目の前にあったCosmic Cafeに入る。20代後半くらいの若いジャズボーカルのバンドがFly me to the moonとかベタなの演ってた。この辺りはラジオ局があるらしく、そのせいかさりげに音が抜群によかった。ここはデートできたいな。
12:00:33	その後、小腹が空いたので近くにあった屋台でへ。お米の横に豚を辛く炒めた例のあれを食べつつ、周りのライブハウスやクラブから漏れてくる音を聞く。どこも大箱っぽかったけど、変に音圧高くなくて上品な印象。でも音はだいびとコンサバよりかなぁ。
12:05:10	その後また違う店でビール何杯かひっかけて1:00くらいにタクシーでサイアム戻る。タクシー代は60Bくらい。RCAで客待ちしてるタクに200Bって言われておもいっきり日本語できれたったw
12:09:39	で、ホテルに戻るとバックパッカー風の日本人男子が受付のタイ人と焼きバナナ食べてた。声をかけると京都造形の卒業生で、今は名古屋の広告屋で働いているとのこと。今回の旅はバンコクに新会社を立てるためのリサーチと基盤作りで、彼は毎日公園でフンドシをまいてシコを踏んでいるらしいwww
12:12:31	たまには一人旅もいいねぇ…てこの前まで二人でしたがw
15:03:54	I&apos;m at Brown Berry Cafe&amp;Bar http://4sq.com/mv7Ev7
15:16:31	今日はSaphan Kwaiで降りてAriあたりまでを散策。暑い。暑い。ようやく見つけたクーラーのきいたカフェ（free wi-fi!!!）で一服。 http://lockerz.com/s/111131358
15:21:09	で、foursquareでチェックインしたら今ここにいる人2人。客のオフィス僕いれて4人なんですけどねw （前ツイート添付写真参照）
15:43:38	店内客5人が全員オンライン。iPhone2人。MacBook2人。iPad2（風呂蓋つき）1人。
15:47:14	暑くて動く気に全くならない…
21:01:05	あまりの暑さにホテル帰ってきて少し寝てた。今から昨日あったフンドシ青年とのみに行ってきます。
21:34:37	あ、なに？俺今なんか踏んだ？ RT @matoba_kentarou: @mediapicnic 育ちの良い事に期待して良いのかな？
21:53:37	I&apos;m at White Lodge http://4sq.com/kv1dRU

2011年06月17日(金)
14:19:08	国立競技場前の宿をチェックアウトして国立図書館近くのゲストハウスにチェックイン。
14:21:17	チェックインをしてる間に大雨。仕方ないのでロビーのカフェでひるごはんをたべることにします。雨止んだら図書館いってみたい。というか図書館しか知らないんだけど。
16:15:01	飯食ってたらフランス語話すイタリア人の爺さんが声かけて来て、なんやかんやと話し込む。で、やっぱ原発の話しとか聞かれたり。そのまま近所の船着場や花市場を案内してくれた。
16:16:05	つーことで、船のってどっかいってみるかなー。
23:46:01	イタリア爺さんにおしえてもらった船でワットポーいってきた。こっち来てはじめてまともな観光。ところでものすごい勢いてわガイジンに写真とってって頼まれたんですけど、なんか俺そういうオーラでてんの？
23:49:43	ワットポーはいろいろ面白かったけど、案内標識がわかり難すぎで、全部みてから外に出るまで30分くらいかかった。なんか、ものすごく仏教的な地獄トラップかと思った。
23:52:19	ワットポーの最寄りの船着場の脇にあるバラックみたいなカフェでコーラのんでたら、二人でビアシン10本くらい開けてる体育会系のアメリカ人にわけのわからん絡まれ方した。やっぱ神様の周辺は罠がいっぱいやね。
23:55:09	宿に戻ったら、例のイタリア爺がクレジットがどうのとか言って電話かけれないトラブル発生中。さくっとskypeでかけてあげたら、結局その流れで晩飯まで一緒に食べることに。爺さんはミラノ近郊に住んで、嫁さんがパリジャンらしい。
23:57:49	今からカオサンまで歩いてのみにいくかものすごく迷い中。まぁ、行くなら今晩しかないんだけど、正直公開しか残らないような気がするw

2011年06月18日(土)
00:01:42	I&apos;m at Shanti Lodge (37 Sri Ayuthya road, Soi 16, bangkok) http://4sq.com/l330jD
02:02:36	温度調節できるエアコン×天井扇風機×その真下のベットでパンイチとかマジで無敵。 http://lockerz.com/s/111551584
02:06:29	いろいろどうでも良くなってからが勝負。
13:02:19	明日の午前中にラチャダムヌーン通りで赤シャツの大規模でもがあるらしい。
21:12:22	ホテル戻った。腹減ったけどすこしクールダウンしたい。

2011年06月19日(日)
03:20:11	今日は11:00くらいにホテルを出発。テウェート市場で乾物屋のおっさんと世間話して、ついでに味の素の小さなパックをを2袋買う。タイ人けっこういい奴説が何となくわかって来た。みんな一枚剥がせば人懐っこいよね。
03:33:47	その後市場サラッと流して船着場から対岸のワンランでいこうとするも、逆行きに乗ってしまった。で、この際だから終点まで行くかと、辿り着いたのは名もなき駅（看板なし）。でも駅前はそこそこ開けてるっぽいので、とりあえず散策。
03:37:46	駅前から見渡す限りならぶ露天を流しながら方向を見失わない程度に散策。途中屋台で太麺を食べて、ついでに店のねーちゃんに街の名前を聞く。どうやらメチューノンと言うそうです。
03:40:54	それにしても露天のノリが市街地と全然違う。多分距離的に考えてアステ川西くらい。みんなまろーんとしていて気分が楽。おもわずなんやかんやとお買い物してしまう。
03:43:00	大きな交差点を曲がるとチェンマイにもあったシネコンが入ったビル発見。暑さしのぎで入ってみたら、入り口でたこ焼き売ってた。
09:55:57	2Fのシネコンで映画チェックするがチェンマイで観た時と同じラインナップ。諦めてしているとなかなか骨太そうはタイマッサージ屋発見。1時間180B。こりゃいいわー。
10:02:12	シネコンビルにはマッサージ屋の他にも、地元の爺婆が集うカラオケダンスホールやラジコンのガレージ＆サーキットなどなかなかのコンプレックスっぷり。1Fの特設では今回の旅行で最安値の49BのTシャツ発見!!!!!
10:09:32	さらに市場を歩いて、ソーセージ串やタイチヂミ（？）食べたりしながら写真を撮る。2週間前よりだいぶん撮りたいものが撮れるようになってきたと思う。ま、相変わらず旨くはないけどねー。
10:16:39	船着場に戻ってもう一度船に乗って今度は中華街の通称泥棒市場へ。てか明らかに盗品売ってるし。何かから取り出したネジやバネ、ガラクタにしかみえない電化製品の山、3枚100バーツの公開中映画のDVD…倫理なんてつくづく社会的な産物なんだなぁと実感する。
10:26:31	船でホテルに戻り一服し、晩御飯を食べに外へ…ってもホテル周辺には大した何もないので、タクシーでワット・チャナ・ソンクラークへ。初日夜にカレー食べた店で1人で居ると近くに座ってた日本人の柔道整復師に声をかけられた。
10:30:55	ま、そんな感じで今日は最終日。昼間はウィークエンドマーケット行って、夜はたぶんまろーんとしてます。

2011年06月20日(月)
03:04:27	今日は9:00ぐらいに起きて風呂はいって10:30くらいにチェックアウト。すごくいいゲストハウスだったので珍しく少し名残惜しい。タクシーでパヤタイへ、それからBTSでトンローへ。
04:14:49	例の日本人駐在員の家に荷物を置かせてもらう。1週間前はバブバブ的なことしか言わなかったベビーがことばっぽいなにかを呟くようになってた。
09:22:57	うまいかどうかはまだわかりませんけど今度はつくりますよ！ RT @takaakik: @mediapicnic じゃうまいタイ料理食わせろ
19:29:32	関空なう。いまからバス乗って帰りまーす。
19:35:05	（昨日の続き）駐在員宅を後にしていざチャトチヤックのウィークエンドわマーケットへ。先週は圧倒されて大してなにも買わなかったから今日は俺買うよ気分。
19:40:25	ウィークエンドマーケットは相変わらずものすごい人人人。とりあえずその辺の屋台でエビご飯かきこんでから、なんとなくあたりをつけて路地へ。今日絶対買うもの：兄弟への土産 orz....
19:44:26	ウィークエンドマーケットは買いたい物を探そうと思うと地獄。むしろフィーリングで即決が◎、とかいいつつなにこの優柔不断。早くも折れそうになったので、ギャラリーとか集まってるあたりにあるマッサージ屋で肩首集中、30分180Bは高い！さらにヘタ！
19:50:20	ところでマーケットの各地で行われてる演奏。目見えない爺さんがスピーカーもって的なのはまあいいとして、見つけましたバンコク発制服系姉妹脱力ギタポデュオ！そしてなにあの児童歌謡ショー！ともに近日YouTubeで公開。
19:53:18	結局4時間以上歩きまくって、とりあえず買うもん買いましたみたいな感じ。基本おんなじような物ばっかり売ってたりする店も多いので見極めが難しいけど、まあ楽しいショッピング。日本にもあれくらいの市とかあったら楽しいのになー。
19:59:09	帰り、駐在員夫妻及び乳幼児とアソークで合流、線路沿いの露天を2駅分くらい流す。パクリT＆パロT、腕時計、大人のおもちゃ、バイアグラ、スポンジボブの店…店はたくさんあるけどバリエ少なめ、でこの偏りはwww
20:08:28	晩ご飯はトンロー駅近くの屋台通りでカニカレー、カオマンガイ、春雨サラダ、サテなどなどお持ち帰り。で、もちろんビール。デザートはマンゴとマンゴスチン。あー、ホントによく食ったわー！
20:56:48	最終日。7:00に起きて、甘いコーヒーと昨日の残りのマンゴ。駐在員嫁が乳幼児と一緒にパヤタイまで見送りに来てくれた。というか彼女がマルセイユ時代のツレで再開したのはなんと10年ぶり。次会うのは10年後かもなーとか話す。10年経ったら乳幼児も小5かw
20:59:12	パヤタイから空港線。電車から見えるのはどこまでも続く車の渋滞。皆さん、ごくろうさまでございます。って、あ、今日は月曜か。
21:05:16	空港ついたら9:20。早めにチェックインして、余ったバーツで免税でなんか買おうと思ったけど、ほんとなにひとつ欲しい物売ってない。誰がこんなとこでモンブランの万年筆とか買うんだよー。と、半ばキレ気味で全額日本円に交換したのが間違いだった！
21:12:37	搭乗開始10分前までその辺で時間つぶして、いざゲートに向かうのその道すがらバーガーキング発見！あー、食べんの忘れてたー！むちゃくちゃ迷った挙句、換金所にダッシュで戻って1000円だけ交換。ダブルチーズベーコン入りLセットを5分で！つーか310Bってなんだよ！
21:17:24	さらにバーガーキングからゲートまで走ってたら、後ろからインド人らしい人が追っかけて来て何かと思ったら、パンツの後ろポケットから搭乗券落としてたみたい。ごめーんw で、ようやくゲートたどり着いたら、整備の関係で40分遅れだってさー。
21:19:03	ま、そんなこんなでもうすぐお家到着。あー、面白かった！
      
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   <title>タイ旅行の話をする会を此花でやります</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/07/3_1.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2011:/hibikate//3.1766</id>
   
   <published>2011-07-18T08:36:40Z</published>
   <updated>2011-07-18T09:05:32Z</updated>
   
   <summary> イベントディレクターの古谷晃一郎さんが運営している大阪市此花のスペースで、タイ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<iframe width="500" height="314" src="http://www.youtube.com/embed/inO5LoRoucQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

イベントディレクターの古谷晃一郎さんが運営している大阪市此花のスペースで、タイ旅行の土産話しをする会をやります。

<blockquote><b>僕らが旅に出た理由 〜 タイ編（仮）</b>

最近まで同じプロジェクトに参加していた3人が、たまたま、ほぼ同時期に「タイ王国」に行って来ました。今回はそれぞれの旅のお話しをしながら「タイどないやったん？」とゆるっとお話しをする会を催します。さながらタイを思わす熱帯のような気温が続く今日この頃ですが、どうぞご参加くださいませ。

旅に出た人：<a href="http://twitter.com/#!/mediapicnic">岩淵拓郎</a>（mediapicnic）、<a href="http://twitter.com/#!/huluhulu59">古谷晃一郎</a>（此花S-229）、<a href="http://twitter.com/#!/evolvelover">大歳芽里</a>（nook）

日　時：2011年7月29日（金）
　　　　19時ごろからゆるっとオープン
参加費：500円（1ドリンク付き）
場　所：<a href="http://s229.exblog.jp/">此花S-229</a>
　　　　大阪市此花区四貫島2-2-9</blockquote>

9月にはロシア帰りのデリ ヘル美兄さんと旅のスライド対決もやる予定です。詳細はまた後日。


▼<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478040958/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=hibikatesougo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478040958">地球の歩き方 タイ　2011-2012</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478040958/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&tag=hibikatesougo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478040958"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL160_&ASIN=4478040958&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=hibikatesougo-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&l=as2&o=9&a=4478040958" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
      
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   <title>3/19　阪急メンズ館「クロスレコメンドラウンジ」、ゲストはクリエイティブプランナー中川悠さんです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/03/110219_crl05.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2011:/hibikate//3.1750</id>
   
   <published>2011-03-14T06:35:20Z</published>
   <updated>2011-03-16T06:17:04Z</updated>
   
   <summary>【重要なお知らせ】 3/19に予定されていた阪急メンズ館 presents クロ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>【重要なお知らせ】</strong>
<strong>3/19に予定されていた阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジは、東北地方太平洋沖地震の影響により中止になりました。楽しみにされていた皆さま、本当にもうしわけありません！</strong>

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メディアピクニックからみなさんへ


前略
このたびは日本中が本当に大変なことになりましたが、
みなさんご無事でいらっしゃいますでしょうか？

あの瞬間、僕は宝塚の自宅で仕事をしていて
不思議と揺れにもまったく気づきませんでした。
しかし直後にTwitterのタイムラインで地震の発生を知り、
時間が経つにつれてあまりのことの大きさにただ呆然とし、
正直今も何をどうしていいものやらよく分からない気持ちです。

ただ個人的にはいつもどおりの暮らしを
自分なりの丁寧さと真摯さを持って過ごしていければと思っています。
僕たちの毎日の営みはいつだって
誰かの役に立ったり迷惑になったりしていて、
でもそんな事実こそが僕らが生きる糧になるのだと信じています。

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昨年より日常編集家のアサダワタルとのユニット「カラムワークス」で企画してきました新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「阪急メンズ館presents クロスレコメンドラウンジ」がおかげさまで1stシーズン最終回を迎えます。今回は大阪を拠点に様々な編集企画制作、街とのコラボレーション事業を手がける株式会社チュラキューブの中川悠さん。タイトルはずばり「ナイスガイがこの街を面白くする」です。個人の中に潜むさまざまな魅力がどのようにして街を力強く変えうるか、そんなことをメンズ館のかかげる「ナイスガイ」という言葉を鍵として考えていきたいと思います。


<blockquote><b>阪急百貨店メンズ館 presents</b>
<b>クロスレコメンドラウンジ</b>
<b>#005「ナイスガイがこの街を面白くする」</b>
<a href="http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html">http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html</a>

日時：2011年3月19日（土）
　　　16:00〜18:30（15:30 会場）
会場：阪急百貨店メンズ館3階メンバーズラウンジ内

1stシーズ最終回となるクロスレコメンドラウンジ5回目。今回は「ナイスガイが街を面白くする」をテーマで、まさに魅力的な人と人とをつなげ関西を拠点にさまざまなアクションを展開しているクリエイティブプランナーの中川悠さんをゲストにお招きします。単にファッション感度が高いという視点からではなく、さまざまなポテンシャルを秘めた街の原動力としての《ナイスガイ》の在り方について、みなさんとともに考えていきます。

ゲスト：中川 悠（クリエイティブプランナー）
1978年、兵庫県生まれ。講談社「KANSAI1週間」編集部での情報誌編集業務、自身で立ち上げたアートギャラリー運営などの経験をもとに、株式会社チュラキューブを立ち上げる。雑誌編集ライティングや社内報デザインをはじめ、企業や教育機関のＷＥＢサイト制作を中心に活躍。
<a href="http://chura-cube.com/">http://chura-cube.com/</a>

<strong>●レコメンドテーマ：あなたの周りにいる関西を面白くする注目の《ナイスガイ》を教えてください</strong>
・ 《ナイスガイ》の種類は問いません。
・レコメンドにあたって必要な資料等がございましたらお持ちください。

参加費：2,000円（要予約）
定　員：20名
</blockquote>


すでにメンズ館ホームページでは募集を閉めきってはいますが、若干名空きがあります。メールにて岩淵宛にお送りいただくか、Twitterで <a href="http://twitter.com/mediapicnic">@mediapicnic</a> あてにお送りいただきましたら、こちらからご予約入れさせていただきます。お時間ございましたら、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。]]>
      
   </content>
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   <title>アントニー・ドゥシェンヌ新作</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/02/post_250.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2011:/hibikate//3.1746</id>
   
   <published>2011-02-12T14:51:30Z</published>
   <updated>2011-02-12T15:12:23Z</updated>
   
   <summary>マルセイユに住んでる友人のアーティスト、アントニー・ドゥシェンヌ（ Anthon...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="500)日々嘉綴 アンテナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[マルセイユに住んでる友人のアーティスト、アントニー・ドゥシェンヌ（
Anthony DUCHÊNE）から新しい作本の写真が届きました。

<img alt="110211_anthony.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110211_anthony.jpg" width="500" height="333" />
Appeau des cuirassés 2010
Verre, résine peinte, aluminium, acier galvanisé, poils, câblages et connexions.
35 x 22 x 20 cm

タイトルを直訳すると「オトリの鎧鳥」みたいなかんじかなぁ。コンセプトなど詳しくは聞いてないのでよくわかりませんが、あいかわらず思わせぶりな作品で彼の仕事は大好きです。アントニーのその他の作品については以下を参照。

Anthony DUCHÊNE
<a href="http://documentsdartistes.org/artistes/duchene/repro.html">http://documentsdartistes.org/artistes/duchene/repro.html</a>


▼<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775302752/hibikatesougo-22/" target="_blank">武器甲冑図鑑 <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[単行本]</span></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775302752/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51VNWWCBYFL._SL160_.jpg" alt="4775302752" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>【メンズ館クロスレコメンド】第3回は建築家の吉永健一さんをゲストに迎えて「けんちくに学ぶ おもしろ日常再発見術」」!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/02/110218_crl04.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2011:/hibikate//3.1745</id>
   
   <published>2011-02-08T16:55:18Z</published>
   <updated>2011-02-08T17:12:40Z</updated>
   
   <summary> 事編のアサダワタルとの非生産クリエイティヴユニット「カラムワークス」で企画を受...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[事編のアサダワタルとの非生産クリエイティヴユニット「カラムワークス」で企画を受けている阪急百貨店メンズ館の新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」。竹内 厚さん、おかけんたさん、安田謙一さんときて、続くはなんと関西団地マニア界にこの人あり！建築家の吉永健一さんです！

<blockquote><b>阪急百貨店メンズ館 presents
クロスレコメンドラウンジ #004
吉永健一「けんちくに学ぶ おもしろ日常再発見術」</b>

既存のファッション文脈からこぼれ落ちる様々なテーマについて、参加者自身がそれぞれのお薦めのアイテムやエピソードを持ち寄り、互いにレコメンドしあう参加型サロン。毎回テーマに合わせ関西で活動するクリエイターを招いてのトークライブを開催、続けて参加者も交えクロスレコメンドを行います。４回目となる今回は、関西を拠点に建築家、建築視索家として活動されている吉永健一さんをお迎えします。

日時：2月18日（金）18:30〜21:00
会場：阪急百貨店メンズ館 3階 メンバーズラウンジ
費用：2,000円
定員：20名

《解説》
どんなにありふれた日常風景であっても、少し視点を変えれば、そこには必ず新しい発見が生まれます。その視点をみんなで集まって共有すれば、街中で色んな楽しい遊び方を開発できるかもしれませんね。今回のクロスレコメンドラウンジでは、身の回りの建物や景色を面白く読み替える視点を提供する建築家 吉永健一さんをお招きします。京都の町家の断面をリサーチするプロジェクトから、団地啓蒙チームでの活動まで「建てる」「住む」だけでなく、「視る」楽しみも与えてくれる吉永さんと共に「いま最も気になる身近な関西の風景」を交換してみませんか！？

-----------------
■今回のレコメンドテーマ
<b>あなたの選ぶ「いま最も気になる身近な関西の風景」を持ってきてください。</b>
※写真、印刷物、USBデータなど対応可能です。
※風景の住所がわかれば尚良いです。
※あくまでも「あなたにとって最も気になる」にこだわってください。
-----------------

《ゲストプロフィール》
吉永健一（建築家、建築視索家）
ユニークな発想と良質な建築デザインでなにげない日常を身の丈よりちょっぴり背伸びした毎日に変える建築家。中崎町の「コモンカフェ」などを手がける。また、建築の魅力を世に知らしめる活動も行う。京町家のリサーチ「キョート＊ダンメンロシュツ」、団地啓蒙チーム「Project D」、昭和の建設映像の研究会「UCFA」など。
[web] <a href="http://yoshinagaportal.blogspot.com/">http://yoshinagaportal.blogspot.com/</a></blockquote>

<strong>珠玉のナイスガイラインアップ！今回も是非心ゆくまでお楽しみください！</strong>]]>
      
   </content>
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   <title>1/30「きょうはいちにち、四天王寺なうなう」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/01/110130_nownow.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2011:/hibikate//3.1742</id>
   
   <published>2011-01-25T21:06:04Z</published>
   <updated>2011-01-26T04:02:30Z</updated>
   
   <summary>四天王寺を楽しむワークショップ「きょうはいちにち、四天王寺なうなう」　開催日：2011年1月30日 / 会場：和宗総本山 四天王寺（大阪市天王寺区） /  企画：岩淵拓郎（メディアピクニック） / 主催：上町台地マイルドHOPEゾーン協議会 / 後援：大阪府</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[大阪の上町台地で行われる「<a href="http://open-daichi.blogspot.com/">オープン台地inOSAKA - 上町台地の生活鑑賞ツアーコレクションー</a>」というプロジェクトの一貫として、1/30「きょうはいちにち、四天王寺なうなう」というイベントやります。

<blockquote>
<img alt="四天王寺なうなう公式キャラクター「なうなう鳥」" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/110126_nownowdori.jpg" width="400" height="390" />

<B>オープン台地 in OSAKA</B>
<B>ワークショップ2「きょうはいちにち、四天王寺なうなう」</B>
<a href="http://open-daichi.blogspot.com/search/label/%EF%BC%92.%E5%85%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%86%85%E5%AE%B9%E8%A9%B3%E7%B4%B0">公式ページ</a>

日時：2011年1月30日 10:00～16:00
会場：和宗総本山 四天王寺（大阪市天王寺区）
　　　最寄り駅：各線「四天王寺」駅もしくは地下鉄「四天王寺夕陽丘」
企画：岩淵拓郎（メディアピクニック）
主催：上町台地マイルドHOPEゾーン協議会
後援：大阪府

冬の週末、市民の生活に溶け込んでいる四天王寺に何をするわけでもなく集まって、その広い空間でおこるさまざまな出来事を Twitterでレポートしてみませんか。どんな人が来て、どんなことがおこって、どんなつぶやきがあがるかは、あくまでも当日の状況しだい！きっとそこには、何気ないけどそこにしかうまれないつぶやきの集積がたしかにあって、身近な「四天王寺さん」だからこその使われ方や過ごし方が見えてくるはずです。

※詳しくはTwitterでハッシュタグ <a href="http://twitter.com/#search?q=%23shitennouji">#shitennouji</a> をご確認ください。</blockquote>

要は、日がな週末の一日を四天王寺でtwitterやりながらすごすという、ただそれだけです。枠組みとしては「ワークショップ」ということになっていますが、いわゆるワークショップっぽいことはしません。ただ集まって散歩したり買い食いしたりしながら、各自が各自のケータイでつぶやくというかんじです。

内容が内容だけにいろんな方から「なんでツイッターなの？」とか「もうちょっと地域性出したほうがいいんじゃない？」とかいろいろツッコミをいただいたんですが、なにはともあれ四天王寺でいい時間をすごせたらなぁとは思っています。この「時間をすごす」っていうのがポイントで、そのためにはあまりイベント性を大きくしてしまったらいけないのだと考えています。基本的に何もせず、そこに行ったり居たりする理由をちょっとだけ用意する……というのにツイッターはすごく向いてるんじゃないかなと考えています。

ということで、1/30はケータイを持って四天王寺に遊びに来てください。朝の10:00から夕方の16:00までやってます。参加無料・出入り自由。詳しくは <a href="http://twitter.com/#search?q=%23shitennouji">#shitennouji</a> をチェックしてください。

あ、ちなみに「なうなう」の名前は「どやどや」とかけてます。誰も気づかないと寂しいので念のためw]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【メンズ館クロスレコメンド】第3回はロック漫筆家・安田謙一さんをゲストに迎えて「俺のベスト 2010」!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2011/01/110123_crl03.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2011:/hibikate//3.1741</id>
   
   <published>2011-01-09T15:50:30Z</published>
   <updated>2011-01-18T15:26:00Z</updated>
   
   <summary> 事編アサダワタルとの非生産クリエイティヴユニット「カラムワークス」で企画を受け...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[事編アサダワタルとの非生産クリエイティヴユニット「カラムワークス」で企画を受けている阪急百貨店メンズ館の新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」。今年1発目はなななななんと！ロック漫筆家として代活躍中の安田謙一さんが登場。

<blockquote><b>阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ
第3回「俺のベスト 2010」
安田謙一（ロック漫筆/音楽評論家）</b>
<a href="http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html">
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html</a>

年末年始になるとまるでお約束のように交わされる「今年（去年）一番良かった◯◯（音楽、映画、本……etc）は？ 」という質問。 何を基準に「一番」を選んでいいのか難しいところですが、それはともかく自分の一番を誰かに語ることで、旧年の自分を見つめ直したり新年の自分を占ったりというのは面白いかもしれません。ということで、2011年最初のクロスレコメンドラウンジは、少し遅れて昨年を振り返り「2010年のベスト」をクロスレコメンド。音楽、映画、書籍など、ジャンルは不問。それぞれの観点から“2010”を振り返り、“2011”の視点に互いに影響を与えあいましょう。

日時：2011年1月23日（日）16:00〜18:30 
会場：阪急百貨店メンズ館 3階 メンバーズラウンジ
参加費：2,000円
定員：20名

《安田謙一 プロフィール》
ロック漫筆／音楽評論家。1962年兵庫県生まれ。神戸在住。ロック漫筆の肩書きで、音楽、映画、文学、日常、風俗について雑誌に執筆。著書に「ピントがボケる音」（03年、国書刊行会）、「すべてのレコジャケはバナナにあこがれる」（04年、太田出版、市川誠と共著）、「ロックンロールストーブリーグ」（10年、音楽出版社、辻井タカヒロと共著）がある。

-------------

《今回のレコメンドテーマ》
「あなたの選ぶ「2010年のベスト」を持ってきてください。」
※音楽、DVD、書籍など、アイテムの種類は問いません。
※音楽CD、レコード、DVDは再生可能です。
※あくまで「私にとっての一番」にこだわってください。</blockquote>

<strong>メンズ館でヤスケンさん！ご予約はお早めに！</strong>]]>
      
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   <title>【メンズ館クロスレコメンド】第1回は関西最重要編集者・竹内 厚さんをゲストに迎えて「関西DIY情報収集術」!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/101124_crl01.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1737</id>
   
   <published>2010-11-22T18:54:34Z</published>
   <updated>2010-11-22T19:17:24Z</updated>
   
   <summary> 「阪急メンズ館にて新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「クロスレコメ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[「<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/crl_hankyu.html">阪急メンズ館にて新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「クロスレコメンドラウンジ」スタート!!!!</a>」でお伝えした阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ。11/24、記念すべき第1回は元エルマガジンの副編集長で現在はRe:S他でご活躍の編集者・竹内 厚さんです。

<blockquote><b>阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ
第1回「関西DIY情報収集術」
ゲスト：竹内 厚（編集者）</b>
<a href="http://http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html">
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/information.html</a>

ネット、広告、マスメディア、フリーペーパー、そして街……あらゆる情報があらゆるカタチで溢れかえる現在。それらをどのように集め、選び、さらにそれをどう使いこなすかという、いわば広い意味での実践的な「編集力」があらゆる人に求められています。そこで記念すべき第1回のクロスレコメンドラウンジでは、関西を拠点に活躍する編集者・竹内厚氏をお招きし、「街を楽しむ」という視点から、2010年的情報収集と編集のありかたについて、みなさんとともに考えていきます。

日　時：11月24日（水） 18:30〜21:00（18:00 会場）
会　場：阪急百貨店メンズ館3階メンバーズラウンジ内
定　員     20名
参加費：2,000円

《竹内 厚 プロフィール》
<img alt="101123_takeuchi.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/101123_takeuchi.jpg" width="180" height="180" />

1975年生まれ。2000年より『情報誌Lマガジン』編集室で勤務。09年末、雑誌休刊にともなって退社。現在は、「あたらしいふつうを提案する」をコンセプトとしたRe:Sに所属。他に、街で見かけたチラシやDMを紹介する「DESIGN20」（opus designサイト内）の編集や、京都精華大学では各界のゲストを招いたプロデュース論を担当。聖地ユニットfernichとしても活動中。

-------------

★今回のレコメンドポイント：あなたの街の「情報ソース」を教えてください
話題のスポットから今週末のイベント情報まで、あなたが街の情報を入手するためにチェックしている情報源をお持ちいただき、紹介してください。（例：フライヤー、雑誌、フリーペーパー、ウェブサイトをプリントアウトしたもの etc..）</blockquote>

「クロスレコメンドラウンジ」にはそのタイトル通り、参加者自身がおすすめのアイテムや情報、エピソードなどを持ち寄ってお互いにレコメンドしあうというのが特徴です。たぶん通常の百貨店イベントでは”お客様原理”に則って参加者にこういうめんどくさいことを強いるようなことはしないと思うんですが、今回はあえてそのあたりをやっています。ぜひとも、みなさんのあなたの街の情報ソース、教えてください。いわゆるネットや雑誌などのメディア的なものだけではなく、例えばポスターとかフライヤーとか、あと拡大解釈で自転車とか路地とかそういうものでも大歓迎です。よろしくお願いします。

ちなみに今後の出演者は、「ええ声〜」でアートコレクターのおかけんたさん、5月のKAVCでもお世話になりましたロック漫筆家の安田謙一さん、京町家のリサーチ｢キョート＊ダンメンロシュツ｣や団地啓蒙チーム「ProjectD」を展開している建築家の吉永健一さん、そして関西のナイスガイを再編集するクリエイティブプランナーの中川 悠さんなどなど……。とりあえず今年度いっぱいをメドに動かしつつ今後の可能性も探っていきたいと思っています。興味のある方はぜひご参加ください。

<strong>…と言いつつ、1回目はすでに申し込み閉めきっているようです。ごめんなさい！次回以降よろしくお願いします。</strong>]]>
      
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   <title>阪急メンズ館にて新しいナイスガイ像を編集するサロンプロジェクト「クロスレコメンドラウンジ」スタート!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/11/crl_hankyu.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1736</id>
   
   <published>2010-11-22T17:55:45Z</published>
   <updated>2010-11-22T18:54:11Z</updated>
   
   <summary> ちょこちょことあっちこっちで前振りしてきましたが、大阪の阪急百貨店メンズ館にて...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[ちょこちょことあっちこっちで前振りしてきましたが、大阪の阪急百貨店メンズ館にて、僕とアサダワタルとの放課後型企画ユニット「カラムワークス」でディレクションするサロンプロジェクト「阪急メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」が今月からスターとします！

<blockquote><b>阪急百貨店メンズ館 presents
クロスレコメンドラウンジ</b>
<a href="http://umeda-hankyu.jp/MensFashion/Hankyu-Mens/2010/10/20101029_160000_22410.html">http://umeda-hankyu.jp/MensFashion/Hankyu-Mens/2010/10/20101029_160000_22410.html</a>

ファッションと、その周辺のさまざまなテーマ（本・音楽・アート・旅・料理・仕事 etc）について、お客様自身がおすすめのアイテムやエピソードを持ち寄り、お互いに語りあう参加型サロンを開催。毎回、テーマに合わせて、主に関西で活躍するクリエイターを招いてトークライブも行います。

期　間：2010年11月より第1期実施 
　　　　半期ごとにテーマを設定、毎月1回実施で計5回〜6回
会　場：阪急百貨店メンズ館3階メンバーズラウンジ内
参加費：シーズン単位での申し込み：8,000円
　　　　 各回申し込み：2,000円
定　員：各回約20名
企　画：<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/">カラムワークス（アサダワタル×岩淵拓郎）</a>
主　催：株式会社阪急阪神百貨店 メンズ館</blockquote>

百貨店でおこなわれるイベントとしては参加型で、コンセプト的にもかなり突っ込んだ内容になっています。くわしくはメンズ館のサイトにアップされている<a href="http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/img/101111/crl_1108_2.pdf">企画書（PDF）</a>を読んでいただければ伝わると思うのですが、とりあえずここではコンセプトだけ転載。

<blockquote>かつてファッションが音楽や映画とともに語られた時代がありました。ファッションは音楽や映画に多大な影響をあたえ、音楽や映画もまたファッションに様々な影響を及ぼしました。さらにそしてそうした影響はアートやデザイン、サブカルチャーなどの分野へと伝わり、その時代を生きる人々の考え方や生き方をも映しだしてきました。ファッションについて語ること、それは音楽や映画を語ることと同義であり、すなわち《生き方＝ライフスタイル》そのものを語ることだったのかもしれません。 
一方、現代は文化的な断片化が進んでいると言われています。溢れかえる情報と張りめぐらされたマーケティングの中で人々は断片化され、本来そこにあったはずの《生き方》を語ることが失われつつあるようにも見えます。
 ファッションや音楽、アートなどについて、誰もが自由に語り合うこと。そしてそれを通していま一度《生き方＝ライフスタイル》について見つめ直すこと。そんな想いから阪急百貨店メンズ館は新しいプロジェクトをスタートさせます。その名も「阪急百貨店メンズ館 presents クロスレコメンドラウンジ」。さまざまな人々のクリエイティブで刺激的な感性が交差する、驚きと楽しみに満ちた文化の発信地であり続けることを目指します。</blockquote>

個人的な想いを重ねて話せば、やっぱテキストの断片化とコンテキストの細分化が起こりまくってる今、もう一度僕たちは文脈なり物語をD.I.Y.的に組み立てて、それをもういちど社会とか文化とかいう大きなフレームに返していかなきゃいけないなと思うわけです。それがたぶん僕が1年ほど前からいろんなカタチで扱ってきた《批評性》であり、ワタルちゃんの言う《編集》って話なんだと思っています。今回は企画の最初にファッションていう文脈があって、その先にあるひとつのビジョンとしてメンズ館が標榜する「ナイスガイ」というイメージがあるわけですが、それをこのタイミングでジャンルを超えて再編集・拡張して、もういちどファッションの流れに返そうというような試みです。

<strong>ということで、興味のある方はぜひ阪急メンズ館まで足をお運び下さい。</strong>]]>
      
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   <title>10/23「1000人で音楽をする日。」のお誘い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/10/1023_1000ongaku.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1712</id>
   
   <published>2010-10-20T19:49:18Z</published>
   <updated>2010-10-22T19:58:33Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、メディアピクニックこと岩淵拓郎です。 すっかり涼しくなり、秋めいてき...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[こんにちは、メディアピクニックこと岩淵拓郎です。
すっかり涼しくなり、秋めいてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？

さて、今日は僕がディレクターとして関わっている10月23日に吹田市万博記念公園で行われる音楽イベント「1000人で音楽をする日。」のご案内をさせていただきます。

<blockquote><strong>10/23「1000人で音楽をする日。<br />
～みんなでつくる青空の下の大演奏家」</strong><br /><br />
<a href="http://www.1000ongaku.com/">http://www.1000ongaku.com/</a><br /><br />
大人も子供もみんな万博公園にあつまれ！　子どもからお年寄りまで、音楽経験の有無にかかわらず誰でも出演者として参加できる大演奏会プロジェクト。万博公園で取れた竹の筒や木の棒など自然の楽器を使い、誰も聴いたことがない不思議で壮大な音を響かせます。演目はフィリピンの伝説の作曲家、ホセ・マセダ「ウドロ・ウドロ」。出演者はあなたを含む総勢1000人。もちろん聴くだけでもOK。今週土曜日10/23はご家族、お友だち、ご近所さん、会社の同僚……みんな誘ってぜひご参加ください！<br /><br />
日　時：2010年10月23日（土） 13:00～（12:00より受付開始）<br />
会　場：万博記念公園 お祭り広場<br />
大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」下車、徒歩約15分<br />
参加費：無料（自然文化園入場料が別途必要です）/ 申し込み不要<br /><br />
主催：財団法人千里文化財団<br />
企画・制作：「1000 人で音楽をする日。」制作実行委員会<br />
協力：国立民族学博物館<br />
助成：独立行政法人日本万国博覧会記念機構<br /><br />
問い合わせ：財団法人千里文化財団「1000人で音楽をする日。」事務局<br />
tel.06-6877-8893　ネットからのお問い合わせはホームページよりどうぞ</blockquote>

このイベントは、その名の通り1000人の大人数で音楽を演奏するという参加型の音楽プロジェクトです。演目はフィリピンの作曲家ホセ・マセダによって書かれた数十人から数千人で演奏可能な「ウドロ・ウドロ」、日本では1991年の京都仁和寺以来の演奏となります。

5月に神戸で企画しましたトークイベント「《音楽》の正しい聞き方。」に続き、また音楽関係のプロジェクトです。今回は4人のアーティストによる共同制作というカタチをとっていて、全体ディレクションをインド音楽演奏家の中川博志さん、音楽監修をビッグビッグバンド主の小島剛さん、パフォーマンス監修を舞踊家の佐久間新さん、そしてその他もろもろのクラウドマネージメントを岩淵が担当しています。このメンバーで動くのはもちろん今回が初めてなのですが、実は全員とも阪神大震災をきっかけに始まった日仏アーティストの交流団体「アクトコウベ」のメンバーだった…みたいな繋がりがあったりします。それから、琴の演奏家今西玲子さんやイベントプロデューサの古谷晃一郎さんほか、たくさんのみなさんにいろいろとお手伝いいただいてます。

今回のイベント実施にむけて、約半年にわたって「ウドロ～」演奏のためのワークショップを重ね、楽曲や作曲家、プロジェクトそのものへの解釈と理解を手探りで深めてきました。その作業はとても難しくも面白く、また昨年あたりから取り憑かれている《批評的》という意味では「みんぱく」の文脈に繋がる部分もあったりして、これまでの自分の活動のきれいな延長線上にあるものになっている感じです。当日は実際どれくらいの参加者になるかわかりませんが、これまでの積み重ねてきた動きがどのような音楽となってたちあらわれてくるのか、本当に楽しみです。

何かとイベントの多い秋の週末ですが、よろしければ是非ともご家族やお友だちお誘い合せの上ご参加ください。太陽の塔の裏側、お祭り広場にてみなさんにお会いできるのを楽しみにし
ています。


《追伸》
ちなみに翌日24日には、2012年にデザインクリエイティブセンターとしてオープン予定の旧神戸生糸検査所で、下記のイベントに出演。現在岡山でゲストハウス型アートスペース「かじこ」をやっている蛇谷りえさんと、2010年代にことさらに“アート”ということの意味について対談します。

<blockquote><strong>3daysミラクルタワー<br />
「t w i s t & s h o u t 」</strong><br /><br />
日　時：10月22日（金）～24日（日）<br />
　　　　11:00～21:00（最終日は20:00終了）<br />
参加費：無料<br />
会　場：旧神戸生糸検査所　旧館南側1階～屋上<br />
主　催：神戸からの発信ネットワーク<br />
企　画：NPO法人芸術と計画会議（C.A.P.）<br /><br />
※岩淵拓郎×蛇谷りえトーク「それを“アート”とは呼びませんから！」10/24 13:00～
</blockquote>

それではこんごともよろしくお願いします。]]>
      
   </content>
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   <title>レンタカーで和歌浦バグースへ。海、SJQ、焼肉、花火。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/09/wakayama_drive.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1704</id>
   
   <published>2010-09-14T02:23:56Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:17:53Z</updated>
   
   <summary>2006年の景観ワークショップの打ち上げで行った和歌浦バグースでSJQがライブが...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="500)日々嘉綴 アンテナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      2006年の景観ワークショップの打ち上げで行った和歌浦バグースでSJQがライブがあるというので、車借りてみんなで行ってきた。
      <![CDATA[

<object width="500" height="306"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/D31dTZ9QYw8?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/D31dTZ9QYw8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="306"></embed></object>

全員オーバー30w（っーか、へたすりゃアラフォー）。 でもみんないい歳の取り方してるよね。

<strong>オレオレビデオの最高峰・高城剛の「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8919271">Life is a Journey</a>」とあわせてお楽しみください。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002WFMV0I/hibikatesougo-22/" target="_blank">three cheers for our side~海へ行くつもりじゃなかった<span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;"> [Limited Edition]</span></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002WFMV0I/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CmxGJqmhL._SL160_.jpg" alt="B002WFMV0I" border="0" /></a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【業務連絡】9/15〜26までメディアピクニックは夏期合宿のためお休みをいただきます。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/09/vacance2010.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1703</id>
   
   <published>2010-09-02T12:59:20Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:18:20Z</updated>
   
   <summary>9/15〜26まで、メディアピクニックは夏期合宿のためお休みをいただきます。...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      9/15〜26まで、メディアピクニックは夏期合宿のためお休みをいただきます。
      <![CDATA[<img src="http://farm4.static.flickr.com/3502/3924896217_8d1e93a9e6.jpg" width="500" height="333" alt="Tateshina Vacances 2009" />

この間、携帯電話はほぼ通じなくなります。メールやTwitterは随時チェック、skypeも日中はなるべく立てておこうと思います。ご連絡のある方はよろしくお願いいたします。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>宝塚おうち映画祭（仮）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/08/ouchi_filmfes.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1702</id>
   
   <published>2010-08-25T14:58:36Z</published>
   <updated>2010-08-31T07:26:05Z</updated>
   
   <summary>宝塚映画祭実行委員会で提案して、時期的な理由でボツった「宝塚おうち映画祭（仮）」...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      宝塚映画祭実行委員会で提案して、時期的な理由でボツった「宝塚おうち映画祭（仮）」のタタキを公開。
      <![CDATA[<blockquote><b>宝塚映画祭プレイベント
「宝塚おうち映画祭（仮）」</b>

《前提》
・全国的に映画ばなれ、映画館ばなれが深刻である。
・上記については宝塚も例外ではなく、本映画祭においても集客が芳しくない。
・映画祭をより発展させていきたいが、資金的に潤沢ではない。

《概要》
宝塚市内の個人の住宅数カ所〜十数カ所において行う上映会。映画祭のプレ事業として行う。
会期：10月1日（金）～24日（日）
　　　基本的に金・土・日・祝の開催
開場：宝塚市内の個人住宅
料金：無料もしくは有料（上映作品と体制による？）
主催：開場を提供する個人もしくは家族
共催：宝塚映画祭実行委員会

《目的》
1. 映画祭への参加の新しいかたちの提案
本来、地域の映画祭は、より多くの地域住民の積極的な参加によって運営され、また盛り上げられることが望ましい。この点を踏まえた上で、映画祭運営への新しい参加のかたちとして、自宅を開放しての上映会を提案する。
2. 地域特性を生かした映画ファンの開拓
宝塚は比較的富裕層の多い地域であり、自宅にプロジェクターなどの映写施設を備えた住宅も少なくないと推測される。またホームパーティーの文化も盛んであると考える。こうした家庭内の地域特性を《宝塚×映画》の文脈において有効に活用し、地域における映画ファンの新たな層の開拓を試みる。
3. 自主制作映画の発表の場として
地域において行われる芸術表現においても、地域によって支えられることが必要であると考える。宝塚（広くは関西？）を拠点に活動する映画制作者の新たな発表の場として、個人が自宅で主催する上映会というかたちを模索し、そのモデルケースづくりを試みる。

《体制》
・主催は開場を提供する個人もしくは家族し、実行委員会は共催。
・告知の有無などの細かい設定は基本的に主催者に任せる。
・実行委員会は作品の手配などの手続きを担当。
・経費は基本的に主催者負担。
・法律および権利関係でいろいろと問題の部分も出てくると思うのでそのあたりは個別に対応。

《今後のスケジュール》
6月　上映可能な作品を実行委員会の方でリストアップ
7月　主催者を募集（ウェブサイト、市広報誌、新聞などメディアで告知）
8月〜9月　準備と調整
10月　実施</blockquote>

<strong>来年はぜひやりたいです。誰か一緒にやらない？</strong>

というか、ボツったシリーズは今後も継続の予定。基本精神は<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/06/idealcommons.html">ideal commons</a>なのでパクリたい人はどうぞ。]]>
   </content>
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   <title>ライナーノーツを書くのがものすごく楽しい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/08/q2cd.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1701</id>
   
   <published>2010-08-23T05:27:46Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:19:21Z</updated>
   
   <summary>先週土曜日、神戸ポートターミナルにあるCLUB Q2で行われた海上サロン「Q2 ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[先週土曜日、神戸ポートターミナルにあるCLUB Q2で行われた海上サロン「<a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/08/13162759.html">Q2 サタデーアフタヌーン</a>」のホスト役を、僕とアーティストの“Tomoさん”こと杉山知子さんといっしょにやってきたんですが、その時お客さんに配ったコンピCDのライナーノーツが好評だったので、音源抜きで、テキストそれだけうｐしときます。


]]>
      <![CDATA[<img alt="200823_q2cd.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/200823_q2cd.jpg" width="500" height="274" />

<blockquote>あ、ども。土日祝日も入れるバイトリーダー岩淵です。このたびはC.A.P.の「母さん」ことTomoさんと一緒にQ2サタデーアフタヌーンのホスト役を担当させていただくことになりました。不束者ではございますがなにとぞよろしくおねがいいたしマッス！　さて、このCD-Rは今回みなさまをお迎えするにあたり、僕とTomoさんがそれぞれお気に入りの曲を持ち寄って編集いたしました嬉し恥ずかし愛のオリジナルコンピレーションアルバムです。テーマはもちろん「夏の海」。折り返してもなお残暑厳しい夏の日の想い出にぜひともお持ち帰りください。ちなみに押し付けがましくも製作過程について少しご説明させていただきますと、サイパン帰りのTomoさんが選んでくれたバカンスの余韻たっぷりの6曲に、バカンスもへったくれもなく気がつけばなうなうとつぶやくだけの夏を過ごした僕が暑苦しい珠玉の7曲をぶち込んでやりました。ちなみにこのライナーを書いている今は午前4時57分。宝塚の高台にある我が家の窓からはゆっくりと日が昇り、リオではきっと美しい夕日が空を赤く染めていることでしょう！ ……てな感じで曲紹介。1曲目はポートアイランド在住の黒人歌手フレディーのデビュー曲『関西空港』。家族で予定していたハワイ旅行にタイミング悪く営業が入ってしまい家に一人取り残されたやりきれない父の想いが捕まえた国教なきソウル＆グルーヴ（実話）。帰国予定は1週間後。ぎこちない笑顔で見送ったKIXはもはや済州エアポートよりも悲しい色やネン。　そんなことをまるで気に止めることもなく、南国の浜でなぜかことさらに南国に想いを寄せる2曲目は矢野顕子「椰子の実」feat. 島崎藤村。八重の潮々に思いを馳せつつも、明日は娘と水入らずで一緒にお買い物とエステ。ちなみに矢野顕子の泊まるホテルのクーラー設定は環境にも体にも優しい28度、体調管理もいい女の条件、あきらめないで！（©真矢みき）　一方その頃、娘から届いた写メを受け取った父は、腹いせに出かけた半日小旅行中（たぶん塩屋あたり）、3曲目イルリメ「とらべるびいつ」。路地を曲がるたびに出会う風景を写メって嫁に送りつけるも、残念ながらケータイは寝室の鏡台の上。誰だってあるよね、そういうこと。それでも気分が上がってしまうのは、そもそも一人遊びが出来てしまう男子魂のなせる技。　続いて4曲目は大貫妙子「船出」。アーバンなベースが一周まわってリアルアジア。もはや日焼けか地黒かわからないソバカス混じりの肌がチャラついた観光客との格の違いを見せつける。「あなたはどこにでも行けるちいさな小舟」とか言われる身にもなってください！　5曲目は地球一番快適音楽ことゴンチチの「虹」。ここで言う「快適」っていうのは、つまるところ分別のついた大人の“動物化”ってことでたぶんＯＫ。　6曲目はユーミンを召喚させたら日本一、滋賀の才人・細馬宏通氏率いるかえる目の「やさしさに包まれた」。車道を走ることすら許されなかった仮免止まりのあの夏の恋。海辺には開け放つ窓もありませが、ここから窓辺の曲が続きます。　7曲目は松任谷由実「夕涼み」（本人が唄っています）。2人で洗車してドライブしてチョメチョメ〜な流れが今ではとっても懐かしい80'sな恋のかたち。車は多分白いセリカ。お客さん、名曲ですよ！　8曲目、クレイジーケンバンド「熱波」。こちらは新車で購入2005年型マスタング。フリマで買ったバミューダが似合うバツイチ店長と意外と遊びなれたバイトちゃんによるお盆休みのアバンチュー。大人の恋は後味をもてあそぶのが醍醐味…っていうのはあくまでもオッサンの理屈。ちなみに逗子の渚橋のデニーズは惜しまれつつも去年閉店したそうです。　9曲目は小沢健二「シッカショ節」。本当のことを探して世界を旅した男が行き着いた答えが町内納涼盆踊り大会。それでもなお「あいかわらず小沢君らしいよね」とかしたり顔でぬかす赤いTシャツの妙齢女子を捕まえて、お前は何を知っているのだと小一時間問い詰めたい。2010年「ひふみよツアー」録音。　10曲目はくるり「太陽のブルース」。ゆけば上京、もどれば左京、橋の下を流れる見える賀茂川にはこのところの日照り続きで飛び石を踏み外して靴を濡らす水もない……そんな感じ。ちなみに今年の京都と言えば何をさておきアニメ「四畳半神話大系」でした。　そろそろ終盤の11曲目は五輪真弓「落日のテーマ」。Tomoさんが選んだ曲の中で個人的にはこれが一番意外でした。骨太。1974年放送のNHK銀河テレビ小説「僕たちの失敗」テーマ曲。　12曲目、山本精一率いるフォークロックバンド・羅針盤の「ありか」。状況の掴めなさも含めて前曲に対するオレなりのアンサーソング、って言うと言い過ぎか。　そして最終13曲目、小野リサ「タイランドの午後」。夏のどんな気分も日没とともに飲み込んでしまうようなオールマイティーカードっぷりはまるでUNOのドローフォーのようで、ついつい最後まで隠し持ってしまったり。反則？ そこはローカルルールということでカンベンしてやってください！（2010年8月19日　岩淵拓郎）</blockquote>

選曲は、ライナーにも書いてますが、まずTomoさんに6曲選んでもらって、それに僕が7曲選んでコンパイルしました。タイトルはもちろん「Heure d'été（夏時間）」！

<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/03/playlist50.html">208のSHOWCASE 50回目を記念してコンピ</a>作ったときも思ったんですが、誰かと一緒にコンピ作るとその関係性とかがモロに表れて嬉し恥ずかしですが、たぶんコミュニケーション系のワークショップとかにそのまま使えると思いますよ。興味ある人はぜひお試しあれ。

<strong>てか、ライナーノーツ書くむちゃくちゃ楽しいわ。しばらくそれ目的でコンピつくりたい気分です。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433604533X/hibikatesougo-22/" target="_blank">ピントがボケる音—OUT OF FOCUS,OUT OF SOUND <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[単行本]</span></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433604533X/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/5107WFN4QFL._SL160_.jpg" alt="433604533X" border="0" /></a>]]>
   </content>
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   <title>中崎町サロン文化大学「サロン・ド・日々嘉綴 vol.5」</title>
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   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1700</id>
   
   <published>2010-08-13T16:00:26Z</published>
   <updated>2010-08-13T18:25:34Z</updated>
   
   <summary>今週土曜日…っていうかもう今日ですが、8/14は毎月恒例当ブログスピンアウト企画...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      今週土曜日…っていうかもう今日ですが、8/14は毎月恒例当ブログスピンアウト企画「サロン・ド・日々嘉綴」。36歳にしていまだにタバコで謹慎になる夢をみるわたくしめ岩淵が、毎回気になるネタを各方面から収集しては好き勝手に喋り散らかさせていただいております。早いもので今回でなんと5回目、なのに告知今からって、明日こそは本当にお客さんいないかもしれません。狩野くん、ゴメン！
      <![CDATA[<blockquote>
<img alt="salondehibikate_logo_anime.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/salondehibikate_logo_anime.gif" width="400" height="300" /><br /><br />
<b>中崎町サロン文化大学<br />
岩淵拓郎「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて） vol.5」</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
日程：8/14(土) 16:30〜18:00<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/08/0814.html">こちら</a>からお申込みください<br />
参加条件：どなたでも。禁煙。10名募集します。<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/07/0717_02.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

※前回（7/17）の様子は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/8329064">こちら</a>。またしてもいろいろ適当にしゃべってます。

企画していただいている中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに元208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんなど、中崎町界隈のそうそうたるメンツが講座を担当されていて、僕も今年1月から名を連ねさせていただいております。ちなみに今回は「カノ飯友の会」のマンガ特集とのダブルヘッダー企画だったりするので、そちらも興味のある方はどうぞ。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901908294/hibikatesougo-22/" target="_blank">common cafe(コモンカフェ)—人と人とが出会う場のつくりかた <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[単行本]</span></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901908294/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ppEgyxFTL._SL160_.jpg" alt="4901908294" border="0" /></a>]]>
   </content>
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   <title>今週金曜日は神戸CLUB Q2で新生・新港町ミュージックサロン、ゲストは市川先生＠メガネヤ、テーマは「童貞とロックの日々」、もちろんUSTもやるよ!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/smsdx_01.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1698</id>
   
   <published>2010-07-28T01:28:04Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:20:44Z</updated>
   
   <summary>今週末はフジロックだそうですね…… それはともかく、上質な音楽と美味しいお酒で過...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="919" label="CAP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="922" label="USTREAM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="276" label="メガネヤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="920" label="批評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="918" label="新港町ミュージックサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="383" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      今週末はフジロックだそうですね……

それはともかく、上質な音楽と美味しいお酒で過ごすベイブリッジな夜「新港町ミュージックサロン」が、USTREAM番組＆公開放送イベントとしてはやくもバージョンアップ。毎回素敵なゲストをお招きして、それぞれの音楽の聞き方について楽しいトークをお届けします。さらに番組終了後は会場の参加者も交えて、クロスレコメンドなリスニングセッション。あなたが今一番聴かせたい音楽をデジタルオーディオプレイヤーに詰め込んで、ぜひ新港突堤までお越しください。

今回のゲストは大阪南森町で古本屋を営む「メガネヤ」こと市川ヨウヘイさん。テーマは話題の童貞こじらせ系マンガ「モテキ」から考える、文系男子とJロックの蜜月な関係について。
      <![CDATA[<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EzvZg6AV8RI&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EzvZg6AV8RI&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p><b>mediapicnic presents<br />
新港町ミュージックサロンDX vol.1<br />
「童貞とロックの日々」</b></p>
<p>日　時：2010年7月30日（金）<br />
　　　　OPEN 17:00 / START 18:00<br />
会　場：<a href="http://www.cap-kobe.com/club_q2/2009/06/07185157.html">CLUB Q2（神戸市中央区）</a><br />
　　　　神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2<br />
　　　　・各線「三宮駅」下車、徒歩15分<br />
　　　　・ポートライナー「ポートターミナル駅」下車、徒歩1分<br />
　　　　・お車で御来館の方はポートターミナル有料駐車場をどぞ<br />
参加費：1,000円（1ドリンクつき）<br />
持ち物：お手持ちのデジタルオーディオプレイヤー<br />
ナビゲータ：岩淵拓郎（メディアピクニック）<br />
ゲスト：市川ヨウヘイ（南森町古本屋メガネヤ）</p>
<p><b>【内容】</b><br />
<p>第１部：公開収録「モテキ！コンピレーション」 18:00〜<br />
実は、『モテキ』の各話のタイトルには、様々な楽曲の曲名が使用されています。作者も「漫画のサブタイトルに曲使うってちょっと禁じ手かな...とも思ったんですが、音楽や文化的な事全部含めて自分の心のまんまを棚卸ししてみたくてやってしまいました！」と言ってます。ずらっとならんだ楽曲から浮かび上がる童貞をこじらせることと、草食系男子の違い。また、個人的なちょっとした違和感などをモテキの楽曲とともにお話ししていきます。</p>
<p>第２部：リスニングセッション「童貞とロック」 19:30〜><br />
参加者を交えておこなうリスニングセッション。iPodなどのデジタルオーディオプレイヤーを持ち寄り、テーマあった曲をリコメンドし合います。今回のテーマは「童貞とロック」、今一番聴かせたい童貞感あふれるロックナンバーをiPodに詰め込んで、ぜひ新港突堤までお越しください。</p>

<p>＜市川ヨウヘイ PROFILE＞<br />
大阪南森町の古本屋『<a href="http://blogari.zaq.ne.jp/megane/">メガネヤ</a>』主人。78年生まれ。99年大学在学中より古本屋でアルバイトを始める。そのまま古本屋の道へ。大型古書店を渡り歩き好き、古本屋の持つ魅力と可能性について考えるようになる。04年頃から部屋が古本屋の『メガネヤ』を京阪京橋ではじめる。そして10年には南森町へ移転。24時間お客さんを募集中。</p>

<p>▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank">モテキ (1) (イブニングKC) <span style="text-transform: capitalize; font-size: 16px;">[コミック]</span></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NVEAlCi4L._SL160_.jpg" alt="4063522598" border="0" /></a></p>]]>
   </content>
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   <title>岡山「朝鮮学校ダイアローグ」アーティストシンポジウムに出演</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/okayama_korean.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1697</id>
   
   <published>2010-07-14T18:57:53Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:01:47Z</updated>
   
   <summary> 岡山でさまざまなアートプロジェクトを手がけているアーティストの真部剛一さんらが...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="923" label="アートプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="925" label="シンポジウム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="924" label="岡山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      岡山でさまざまなアートプロジェクトを手がけているアーティストの真部剛一さんらが企画するプロジェクト「朝鮮学校ダイアローグ」のアーティストシンポジウムに出演してきます。
      <![CDATA[<blockquote>
<strong>朝鮮学校ダイアローグ
―もう一つのジモトの「風景」と「記憶」のアートプロジェクト―</strong>

1974年6月、岡山市西古松にあった旧岡山朝鮮初中級学校が、施設の老朽化と手狭により岡山市藤田に移転した。戦後の高度経済成長期を経て新しく設立されたキャンパスには、岡山で生活基盤を築いた在日コリアンたちの未来への夢が詰まっていました。その後、2000年4月に学生数の減少、運営難を背景に、より充実した教育環境で教育をする為に初級部・中級部を倉敷朝鮮初中級学校と統合され、今日に至っています。この度、「朝鮮学校ダイアローグ」の舞台となる旧岡山朝鮮初中級学校(藤田)は現在幼稚園のみ運営され、体育館以外の本舎はキャンパス としての役割を終え、学童保育の場として活用されています。
本舎の3階を利用して行われる今回の企画は、岡山で活躍している現代美術家の真部剛一のアートディレクションの下、在日コリアンの 若者たち、県内外のアーティストや社会学者が連携することによって、旧岡山朝鮮初中級学校を利用したアートプロジェクトの試みで、 来年の本イベントに向けたプレイベントにあたります。今回は、在日コリアンの記憶に学び対話（ダイアローグ）することが中心となりますが、同時にアーティストがそうした対話のなかから、来年に向けて「もう一つのジモト」への表現の可能性をさぐる場でもあります。

日　時：2010年7月18日（日）・19（月・祝） 10:00-17:00
会　場：旧岡山朝鮮初中級学校3階
主　催：ダイアローグ岡山実行委員会
助　成：福武教育文化振興財団

◇シンポジウム：アーティストトーク
来年度に向けて、出展予定のアーティストや、アートプロデューサーを招いて、朝鮮学校という場での表現の可能性についてトークを行います。
参加者：岩淵拓郎・岡田毅志・漆 崇博・真部剛一
日　時：7月19日(月・祝) 14:00-15:30

転載元：<a href="http://www.artdialogue.jpn.org/">朝鮮学校ダイアローグ</a></blockquote>

真部さんとは2005年の大阪アートカレイドスコープの「アートNPOを続けること、辞めること（アーティストの視点から）」というトークイベントでご一緒して、それ以来いろんなところで偶然お会いして立ち話するくらいの関係だったんですが、今回はこういうちょっと意外な形で声をかけてもらいました。

今回のプロジェクトは真部さんと河島さんというホームレスの人によるワークインプログレス形式の作品展示を核としたもので、それが朝鮮人学校で行われるというある意味「マイノリティ縛り」な企画。さらにそこにローカリティって要素もあったりして、普通に考えると論点は少し難しいようにも思いますが、実は数年前の「<a href="http://www.cocoroom.org/project/kotane/index.html">こころのたねとして</a>」に繋がる部分があったり、あと最近で言うと「<a href="http://kavc.or.jp/other/ongaku/">《音楽》の正しい聞き方</a>」で佐々木敦さんが置いていってくれた《ローカリティと表現》という文脈もあったりして、この際なのでいろいろ話してみたいことがあります。まぁ、どういう感じになるかちょっとわかりませんが、興味のある方は遊びに来てください。

ちなみに僕は18日に入って21日まで岡山に滞在します。20日は元築港ARCのジャターニがやってる<a href="http://kajicomemo.exblog.jp/">アーティストゲストハウス「かじこ」</a>でちょっとしたイベントもやることになってます。昼間はアーティストトーク以降は結構のんびりしているので、誰か遊んでください。連絡は<a href="http://twitter.com/mediapicnic">Twitter</a>経由でよろしく。]]>
   </content>
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   <title>中崎町サロン文化大学「サロン・ド・日々嘉綴 vol.4」</title>
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   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1696</id>
   
   <published>2010-07-12T17:23:57Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:04:48Z</updated>
   
   <summary>今週土曜日（7/17）は毎月恒例当ブログスピンアウト企画「サロン・ド・日々嘉綴」...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="927" label="トークイベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="926" label="中崎町サロン文化大学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="73" label="大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="920" label="批評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      今週土曜日（7/17）は毎月恒例当ブログスピンアウト企画「サロン・ド・日々嘉綴」。わたくし不肖・岩淵が毎回気になるネタを集めては僭越ながら喋り散らかさせていただいております。早いもので今回で4回目、何の気の迷いでか参加された皆さまにはそこそこ好評いただいております。
      <![CDATA[

<blockquote>
<img alt="100713_salondehibikate04.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/100713_salondehibikate04.jpg" width="400" height="299" /><br /><br />
<b>中崎町サロン文化大学<br />
岩淵拓郎「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて） vol.4」</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
日程：7/17(土) 16:30〜18:00<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/07/0717_02.html">こちら</a>からお申込みください<br />
参加条件：どなたでも。禁煙。15名募集します。<br /><br />
《今回のネタ》<br />
・大学で教えるべき軽薄さ<br />
・蔵出し！おうち映画祭<br />
・カラムワークスの野望<br />
・岡山行ってきます<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/07/0717_02.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

※前回（6/10）の様子は<a href="http://www.ustream.tv/recorded/7905467">こちら</a>。いろいろまずいことしゃべってます。

企画していただいている中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに元208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんなど、中崎町界隈のそうそうたるメンツが講座を担当されていて、僕も今年1月から名を連ねさせていただいております。ちなみに今回も前回と引き続き北條さんのインプットサロンとダブルヘッダー、続けて参加すると北條さんのデザインに対する真摯さと僕の人間的な軽薄さが際立つプログラミングになってます。

たぶん終了後はみんなでご飯食べに行ったりもするんで、そのあたりも含め興味ある方はみなさんぜひご参加ください。]]>
   </content>
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   <title>「1000人で音楽をする日。」プロジェクトスタート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/1000ongaku.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1694</id>
   
   <published>2010-07-08T15:45:09Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:07:53Z</updated>
   
   <summary>すでに動き始めているプロジェクトですが、千里の分ぱく記念公園に1000人集まって...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="928" label="アクトコウベ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="923" label="アートプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="73" label="大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="383" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      すでに動き始めているプロジェクトですが、千里の分ぱく記念公園に1000人集まってみんなで演奏会を開こうという、その名も「1000人で音楽をする日。」というプロジェクトがありまして、そのディレクターの1人を務めることになりました。
      <![CDATA[<a href="http://www.1000ongaku.com/"><img alt="1000人で音楽をする日。ウェブサイト" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/100707_1000ongakuweb.jpg" width="500" height="321" border="0" /></a>
・<a href="http://www.1000ongaku.com/">1000人で音楽をする日。</a>

月に1回千里の万博記念公園でワークショップを重ねていって、秋の演奏会には1000人を目指します。演目はフィリッピンの作曲家<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%80">ホセ・マセダ</a>の「ウドロ・ウドロ」という楽曲で、これがまた30人から数千人の演奏者のためにつくられたというものすごいうスケール感。過去にフィリッピンをはじめ、インドネシア、ドイツ、日本各地でも演奏されたことがあるそうですが、これがまぁなんというか実際やってみないとまるで実態が掴めないような曲だったりして、ならばとりあえず僕らもやってみるか的な感じでスタートしてみました。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HvMLvHeM0mo&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HvMLvHeM0mo&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

マセダはアジア音楽の研究者としても活躍した人で、西洋の音楽の成り立ちとはまったく違う、アジア特有の音楽のあり方を作曲に落とし込んだものが「ウドロ・ウドロ」だとのこと。で、たぶんそういうところからの話として、使う楽器が木の棒だったり竹だったり、それから基本的に音楽に関する特別な訓練を受けていない「民衆」によって演奏されることが前提となっていたりします……とはいえ1975年の作品なので、思想的なマッピングもきっとずいぶん変わっていたりして、そのあたりをどう考え直すかもポイントになるのかなと思っています。

ちなみに主催はみんぱく友の会を運営する（財）千里文化財団。ディレクションは全体の統括をインド音楽家の中川博志さん、主に音楽面のディレクションはビッグビッグバンドの小島剛さん、空間と身体の担当を舞踊家の佐久間新さん、広報とかネットの工作員的な役割として僕みたいなかんじで、期せずして<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~songbook/actekobe/">アクトコウベ</a>関係のメンツが集った感じです。

とりあえずウェブやmixiやらtwitterやらいろいろ立ち上げましたんで、どうぞご覧ください。でもって「ちょっと面白いかも？」と感じた人はワークショップ参加してください。一番近いところでは今週末の7月11日、今回の目標人数は100人!!!!

<blockquote>「1000人で音楽をする日。」ワークショップ<br />
<b>「100人で音楽を練習する日。」</b><br /><br />
日　時：2010年7月11日 14:00〜<br />
会　場：国立民族学博物館 特別展示館 地階ピロティー<br />
参加費：無料（万博公園側からこられる方は入園料が必要です）<br /><br />
転載元：<a href="http://www.1000ongaku.com/">1000人で音楽をする日。</a></blockquote>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AQDHKE/hibikatesougo-22/" target="_blank">ホセ・マセダ</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AQDHKE/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61liWhVaNdL._SL160_.jpg" alt="B000AQDHKE" border="0" /></a>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>小沢健二ライブ「ひふみよ」まとめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/hifumiyo_review.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1695</id>
   
   <published>2010-07-06T18:45:05Z</published>
   <updated>2010-07-29T13:09:31Z</updated>
   
   <summary>少し前の話ですが、6月22日の小沢健二ライブ「ひふみよ」京都公園、行ってきました...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="929" label="コンサート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="234" label="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="11" label="小沢健二" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="920" label="批評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      少し前の話ですが、6月22日の小沢健二ライブ「ひふみよ」京都公園、行ってきました。


      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4768231839/" title="Kenji Ozawa live in Kyoto by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4139/4768231839_24905edda4.jpg" width="375" height="500" alt="Kenji Ozawa live in Kyoto"></a>

正直いろいろ思うことが多くて一言では言えないんだけど、まぁいろんな意味でいいライブだったと思います……なーんて書いてもしかたないので、個人的に要点だけすこしまとめてみます。

<strong>1. 大衆音楽として帰結</strong>
「カローラII〜」に代表される90年代の作品群を、10年後も歌い続けられる大衆音楽として帰結させたこと。これは「おばさん〜」や「企業的〜」など一連のアクティビスト的な動きとの整合性をとるって意味が大きいと思うんだけど、これまでの彼は（フリッパーズ時代もふくめて）その手の清算的なことはまったくしてこなかったし、そういうことをする人ではないと僕自身も思っていたので、正直おどろきました。単純に大人になったってこと？ まぁなにはともあれ10年前にケリを付けた彼は、たぶん作品を”オザケン”として歌うことはもうないんじゃないかなぁ。

<strong>2. 音楽家・小沢健二の現在</strong>
新曲が素晴らしかった。特に「時間軸を曲げて」は、いろんなサンプルを踏まえた上で優等生的に組み上げたメロディに光るような美しい言葉がのる小沢健二らしい楽曲で、純粋に音楽家としての今後がとても楽しみになりました。「シッカショ節」に関しては、目論見としてはよくわかるんだけど、むしろ盆踊り化していくのは「カローラII〜」だったりするわけで、「これで踊ってください」といわれてもなぁとちょっぴり苦笑い。

<strong>3. 朗読と映像</strong>
彼自身による朗読やライブ中に使用された映像に関してはたぶんいろいろと議論の分かれるところだと思うけど、個人的には「ひふみよ」という綿密に組み上げられたショーの一部として考えるべきだと思うので、それだけ取り出してどうこう言うのはあんまり意味が無い感じ。でも映像は、たぶんエリザベス・コールが撮影したものだと思うけど、やっぱ悔しいくらいに良かったな。小沢健二とは無関係に、彼女の作品は見てみたい。朗読は、もしかしたら一番昔から変わらない「小沢らしさ」の部分だったかも……あいかわらず小賢しいく、「うさぎ！」なんかよりよっぽど文章として響くものがありました。

<strong>4. . そこで「うさぎ！」は売っちゃまずいだろ！</strong>
ツアーTと一緒に「うさぎ！」のボックスセットを売ってたらしく、またそれをオザケンファンの皆さまがこぞってお買い求めされてたみたいですけど、それはちょっとダメでしょ。買う方も買う方かと思うけど、あんなとこで売っちゃえばそらあファンは買うよ。布教活動じゃないんだからさ、せめて今回くらいはきっちり分けて欲しかった。

と、まぁいろいろ書くとキリがないんですが、やっぱ彼は音楽してる時がアーティストとしていちばん輝いてますよ。もしかしたら本人的にはそうでもないのかもしれないけど、これは表現形態との相性の問題だし、彼がその先にいろんな野望をいだいているとしたらなおのこと《音楽家・小沢健二》であり続けてほしいと感じました。

ん、ところで「毎日の環境学」の件はどうなったの？ あいかわらずあのアルバムに関してだけは、何がいいんだか全然わかりません!!!

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U5M9v0nrl0c&amp;hl=en_US&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U5M9v0nrl0c&amp;hl=en_US&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G6NA/hibikatesougo-22/" target="_blank">Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G6NA/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61DB4ZSYV9L._SL160_.jpg" alt="B000E6G6NA" border="0" /></a>]]>
   </content>
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   <title>満腹すぎるモーニングの中崎町「喫茶Ｙ」Meetupは明日9:00〜!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/07/ycafe_meetup.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1693</id>
   
   <published>2010-07-04T06:00:00Z</published>
   <updated>2011-01-28T13:38:17Z</updated>
   
   <summary>きっかけは中崎町サロン文の狩野さんがブログで投げた衝撃のエントリー。...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="500)日々嘉綴 アンテナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="930" label="喫茶店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="73" label="大阪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      きっかけは中崎町サロン文の狩野さんがブログで投げた衝撃のエントリー。
      <![CDATA[<blockquote>イラストレーターの日比野さんと喫茶Yのモーニングを食べてきましたが、食べすぎて動けません…。<br />
転載元：<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/2010/06/y.html">中崎町流行通信: 喫茶Yのモーニングがハンパじゃない件</a></blockquote>

ちょっと喫茶Y行ってくる...

<strong>ということで、明日5日たぶん大阪で一番満腹すぎるモーニングが食べれる中崎町「喫茶Ｙ」Meetupは開催決定。参加者は9:00に茶屋町MBS前集合。狩野さんが<a href="http://tweetvite.com/event/ycafe">tweetvite</a>にイベント立ててくれてるので、参加したい人は「Yes」押しといてください。.</strong>

参加する人は夕飯ひかえめで調整お願いします。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019HBIM2/goodpic-22/" target="_top">スーパー春ウコン粒【飲み過ぎ、食べ過ぎで心配な毎日に！ウコンを生かすガジュツ配合の粒】</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019HBIM2/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21-b0lQY6GL._SL160_.jpg" border="0" alt="B0019HBIM2" /></a>]]>
   </content>
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   <title>iPadを買ったら最初にいれる7アプリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/ipad_fairstapp.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1691</id>
   
   <published>2010-05-26T18:14:52Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:26:19Z</updated>
   
   <summary>iPadを買ったらとりあえず入れておけ的なiPad用iAppを選んでみました。</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="220)アップル・Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="304" label="Apple" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="917" label="iPad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[アメリカの発売から遅れるること1ヶ月、ようやく日本でも本日発売になるiPad。当然というかやっぱり僕も<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2008/07/0711_iphone01.html">iPhoneの時同様</a>、若干生理的に受け付けないギークな皆さまに混じって清々しい朝を迎える予定だったんですが、今回はちょっと予定がくるって早々にeBayで16GBモデルを買ってやりました。値段は680ドル＋関税1400円、約20,000円の差額はすでに回収したとはいえ、やっぱりお祭りはtwitterごしより現場で参加した方が100000000000000倍楽しいですよ……と、ベッドルームからiPadで書いてみるテスト。]]>
      <![CDATA[で、ここ数週間実際にいろいろいじってみて、とりあえず最初にこれいれとけばいいんじゃない？的なiPad Appを個人的にいくつか。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/google-mobile-app/id284815942?mt=8">Google Mobile App</a>
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/google-mobile-app/id284815942?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4043/4642364101_c4e01dfd68.jpg" width="500" height="375" alt="Googel App (iPadApp)" /></a>
iPhone版の同アプリのiPad対応版。基本的な機能は変わってないんですが、音声認識からブラウズのスムーズさがもう完全に未来。これはガチでマスト。もちろん無料。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/twitrocker/id365469448?mt=8">TwitRocker</a>（Twitterクライアント）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/twitrocker/id365469448?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4051/4642364159_710b4f9f8b.jpg" width="500" height="375" alt="TwirRocker" /></a>
Twitterクライアントの中で現時点でたぶんこれが一番マシ、というか過不足なく安定もしてるので僕はしばらくこれで。マルチアカウント対応で、リスト機能も使えます。アイコンがtwitterっぽくないのもそれはそれでグッジョブ。納得の600円。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id369111608?mt=8">i文庫HD</a>（青空文庫ビューアー）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id369111608?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4645017501_21d83b7cc6.jpg" width="500" height="375" alt="iBunko HD (iPad App)" /></a>
日本ではいまだ目処が立たないiBooks Storeですが、その代償としての青空文庫ビューアー。他もいくつか使ってみましたが操作性は悪く無いです。ちょっと高めの700円。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tumblrframe/id372741129?mt=8">TumblrFrame</a>（tumblrビューアー）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/tumblrframe/id372741129?mt=8"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3333/4645345082_9be367846c.jpg" width="500" height="375" alt="TumblrFrame" /></a>
Tumlrのアカウントを指定して画像だけを抽出してスライドショーしてiPadをフォトフレーム化させるアプリ。もう色んな意味で最悪で最高。ダブルクリックでreblogも可能。無料、ただしスタンドがいるかもね。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/groovemaker-free/id323694275?mt=8">GrooveMaker FREE</a>（音楽）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/groovemaker-free/id323694275?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4645345282_84514150c6.jpg" width="500" height="375" alt="IMG_0021" /></a>
ループを組み合わせてのダンストラックをリアルタイムに作っていくアプリの無料版。素人的にちょっと扱いは難しいけど、それでも電車の中とかでひとりでウネウネやるのはむちゃくちゃ楽しいです。あとはエフェクトがつけばいうこと無し。気に入ったらジャンル別の有料版も。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/harbor-master/id313014213?mt=8">Harbor Master</a>（ゲーム）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/harbor-master/id313014213?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4071/4642364033_f73662bd7e.jpg" width="500" height="375" alt="Harbor Master (iPadApp)" /></a>
色の違うコンテナを積んだ船を港に振り分けるだけのゲーム。iPhoneのFlightControlを少し発展させたような内容。単純だけどこれはハマります。なんと無料。

・<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id363991968?mt=8">森田将棋 HD</a>（ゲーム）
<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id363991968?mt=8"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4003/4642363965_fca7f4e16f.jpg" width="500" height="375" alt="Rorita Shogi HD (iPadApp)" /></a>
ファミコン時代から続く森田将棋のiPad版。なぜかコンピュータが初級でも激強。しかし醍醐味はむしろ対戦で、テーブルの上に置いたiPadを挟んで2人でパチパチやるのはある意味いちばんiPadっぽいかも。450円。

あと、Mac上にあるムービーをコンバートしながらストリーミングする「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/air-video/id306550020?mt=8">AirVideo</a>」や、KORG純正のリズムマシンアプリ「<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/korg-ielectribe/id363714043?mt=8">iELECTRIBE</a>」なんかもオススメ。

ただアプリに関してはまだまだこれからという感じ。ハードとしてのiPadの可能性が引き出されるのはこれからだと思うので、開発者のみなさんはがんばってくださいまし。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EVU5TS/hibikatesougo-22/" target="_blank">ELECOM iPad 液晶保護フィルム マット AVA-PA10FL</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003EVU5TS/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41wNeNKlNVL._SL160_.jpg" alt="B003EVU5TS" border="0" /></a>]]>
   </content>
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   <title>そろそろ再開</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/restart.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1690</id>
   
   <published>2010-05-26T16:45:43Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:26:23Z</updated>
   
   <summary>あ、ども、岩淵です。そういえばご無沙汰してますね。...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="000)このサイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      あ、ども、岩淵です。そういえばご無沙汰してますね。
      <![CDATA[よそさまのところに呼ばれて<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2009/12/100122.html">スピンアウトイベント</a>なんぞやってるわりに、ただの告知だけがアップされる昨今の「日々嘉綴 総合」ですが、そろそろちゃんと再開しようかなと久しぶりにMTの管理画面を開けたら、承認待ちのスパムコメントが1000件近く溜まってて、危うくブログ自体消しそうになりました。おー、ヤバいヤバいw

この間もマメにブログを見てくれていた人（驚くべきことにずっと平均300アクセス/日ありました）の多くは、たぶん何らかのカタチで僕と関わりのある人だと思うのであんまり説明もいらないかは思いますが、別にものすごい信頼していた友人に裏切られて人間不信になってパソコンも立ち上げず家にこもっていたわけでもなく、かといってまとまった金が入ってまたカバンひとつで南仏に逃亡していたわけでもなく、そこそこ普通に暮らしておりました。まぁ、普通と言ってもいろいろ大きな変化や事件なんかもありましたけど。

で、その変化や事件についてはまた気が向いたときにおいおい書くとして、とりあえずそれなりにブログ書く日々から書かない日々になって気づいたことは、インプットとアウトプットの間にあるはずのプロセスが僕自身「日々嘉綴」に関してはけっこう抜けてたかなぁと。もちろんそこは動物化＝メディア化の流れで意図的にやってきたというのもあるし、それでかなりついた筋肉もあるんだけど、やっぱそれだけだと満たされないころもいろいろでてくるわけです。たぶんこのあたりにはtwitterとか出てきて環境的に変わった部分も多いいんだけど、まあなんせ入れてから出すまでのプロセスをもうちょっときっちりやらないともはや自分にとってブログの意味ねぇなと。

ということで、ちょっとこれまでとは少し雰囲気の違うブログになるかも....とか言って、自分で自分のハードルを上げてみるテスト。ん、テストなの？

ま、そんなことで、とりあえず再開です。今後ともよろしゅうです。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4502162053/" title="DSC_0087 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4016/4502162053_92606610e9.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0087" border="0" /></a>
2010.4.5 安治川FLOATの屋上から]]>
   </content>
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   <title>今週金曜は中崎町で「サロン・ド・日々嘉綴 vol.2」!!!!!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/salondehibikate02.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1689</id>
   
   <published>2010-05-13T14:07:35Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:26:39Z</updated>
   
   <summary>またまた突然ですが、今週金曜の5/14、中崎町の中崎町サロン大学で当ブログスピン...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      またまた突然ですが、今週金曜の5/14、中崎町の中崎町サロン大学で当ブログスピンアウトサロン「サロン・ド・日々嘉綴」を開催いたします！
      <![CDATA[<blockquote>
<img alt="logo_nakazakiu.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/logo_nakazakiu.gif" width="300" height="147" /><br /><br />
<b>中崎町サロン文化大学<br />
岩淵拓郎「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて） vol.2」</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
日程：5/14(金) 19:30〜21:00（延長あり）<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：こちらをご覧ください<br />
参加条件：どなたでも。禁煙。15名募集します。<br /><br />
《今回のお話ネタ》<br />
・iPadを買ってみた(仮)<br />
・今月のプチ御中<br />
・インタビューのススメ<br />
・ところで石窯ってどうやって作るの？<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2010/04/100514.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんあたりが講座を持って、僕も今年1月からそこに名を連ねてます……っていっても今回が2回目ですが。

「サロン・ド・日々嘉綴」は僕と狩野さんが2人いれば成立するので、ぜんぜんお客さんとかいなくても大丈夫なんですが、さすがにそれだと狩野さんに悪いので、よかったら誰か遊びに来てください。

<strong>ちなみに現在参加申込者は1名ですwww</strong>



▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598084/hibikatesougo-22/" target="_blank">電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598084/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41f9-6kRHbL._SL160_.jpg" alt="4887598084" border="0" /></a>]]>
   </content>
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   <title>5/8・9　佐々木敦、藤本由紀夫、安田謙一、細馬宏通、オオルタイチ、tofubeatsほか出演のトークイベント「《音楽》の正しい聴き方」@神戸アートビレッジセンター のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/05/kavcongaku.html" />
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   <published>2010-05-06T03:26:45Z</published>
   <updated>2010-09-28T17:27:14Z</updated>
   
   <summary>ご無沙汰しています。岩淵拓郎＠メディアピクニックです。なんだか冬から春をすっ飛ば...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      ご無沙汰しています。岩淵拓郎＠メディアピクニックです。なんだか冬から春をすっ飛ばしていきなり夏になったような感じですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？　さて、今日は僕と神戸アートビレッジセンターで企画しています5月8・9日に行われるトークイベント「《音楽》の正しい聴き方」のご案内のためメールさせてもらいました。
      <![CDATA[

<blockquote>
<img alt="100506_kavcongaku.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/100506_kavcongaku.jpg" width="248" height="350" />

<b>《音楽》の正しい聴き方
〜13人のリスナーによる“耳”を広げる音楽の聴き方トークライブ2日間</b>
<a href="http://kavc.or.jp/other/ongaku/">http://kavc.or.jp/other/ongaku/</a>

【出演】
佐々木敦（批評家）、藤本由紀夫（アーティスト）、北夙川不可止（歌人）、クリストファー・スティヴンズ（翻訳家）、櫻田和也（NPO remo）、安田謙一（ロック漫筆）、tofubeats（トラックメイカー・DJ）、オオルタイチ（音楽家）、服部滋樹（graf代表）、森本アリ（音楽家）、岩崎和夫（アナウンサー）、佐藤武紀（音響作家）、細馬宏通（滋賀県立大学）

【日時】　2010年5月8日（土）・9日（日） 12: 00～20: 00
【会場】　神戸アートビレッジセンター
　　　　　神戸市兵庫区新開地5-3-14　tel. 078-512-5500
【入場】　無料（入退場自由）
　　　　　※満員の場合には入場制限させていただく場合があります。

>>フライヤーはこちら
<a href="http://kavc.or.jp/other/ongaku/files/fryer_kavc100508.pdf">http://kavc.or.jp/other/ongaku/files/fryer_kavc100508.pdf</a>

【企画・制作】   メディアピクニック、神戸アートビレッジセンター
【主催】　神戸アートビレッジセンター[大阪ガスビジネスクリエイト（株）]</blockquote>

このイベントは、さまざまな立場の人にそれぞれの音楽の《聴き方》についてお話いただこうというものです。２日間にわたって主に関西で活動するアーティスト、音楽家、研究者、運動家など総勢13人のみなさんにお集まりいただいて、お話をおうかがいします。聞き手は僕と、先日まで208で一緒に活動していた「もぐらが一周するまで」の佐藤 亘くんです。

僕はいわゆる音楽畑の人じゃないんですけど、ずっと１リスナーとしてそれなりに音楽を聴き続けてきました。そして昨年の「水都大阪2009」以降は、その１リスナーという立場から《批
評性》という切り口で、音楽に関するいくつかの小さいアクションを起こしてきました。そして今回、神戸アートビレッジセンターの林さんから「何か音をテーマにしたプロジェクトをや
りませんか」と声をかけてもらい、それならということでストレートに「音楽について話す」という企画を立てさせてもらいました。そういう意味で今回のプロジェクトは、いわゆる企画屋の仕事ですが、自分にとっては美術家（もしくは編集者）としての延長にあるものだと考えています。

ご出演いただくみなさんのお名前を見て、なかなか濃い目の音楽イベントを想像されると思いますが、できれば美術や演劇、ファッションなどさまざまな分野の方々にきていただければうれしいなぁと思っています。そして音楽の聴き方・楽しみ方を広げてもらうと同時に、僕たちの日常にある《批評性》について考えてもらうきっかけになればと思っています。

開催日はゴールデンウィーク最終の土日です。当日にはアートビレッジのある新開地で「新開地音楽祭」というお祭りも行われるそうなので、ぜひともまだ予定の空いている方は足をお運びください。また、よろしければブログやmixiなどを通してまわりのお知り合いやお友達に「こんなのあるよー」と告知していただければさいわいです。

ということで、みなさんぜひおこしください。それではそれでは。



P.S.
本当にみなさんお久しぶりです。ちょっといろいろ思うところあってしばらくブログ書くのやめてたら、パスワード忘れるくらい筆が遠のいてしまいました。このイベントが終わったらまたぼちぼち書き出そうと思ってますので、更新を楽しみにしてくれているみなさんがもうしばらくそのままお待ちください。]]>
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   <title>208の終了にメッセージをお送りください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/03/closing_message.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1653</id>
   
   <published>2010-03-19T06:57:42Z</published>
   <updated>2010-03-19T16:20:20Z</updated>
   
   <summary>208では今週末のクロージングにあたりみなさまからのメッセージを募集中ですよ!!...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>208では今週末のクロージングにあたりみなさまからのメッセージを募集中ですよ!!!!</strong>

<blockquote>すでにご承知のことと思いますが、208は3月25日をもってその活動を終了することとなりました。

約6年間にわたり、住居用マンションの一室という小さな空間で、私たちは様々な試みを行い、多くの人とさまざまな関係を持つことができ、そして予想以上の成果を得ることが出来ました。これもひとえにみなさまのご協力あってのことだと感謝しています。そして今後もさまざまなカタチで、みなさんと一緒に楽しく刺激的なアクションが起こせていけたらとメンバー一同考えています。

そこで僭越はありますが、208では活動終了を記念して、みなさまからメッセージを募集します。ねぎらいの言葉、叱咤激励、お悔やみ、感謝、苦情、告白、業務連絡などなど、形式・字数は一切問いません。208終了にあたってのメッセージをお寄せ下さいますようお願いいたします。

<b><a href="http://www.mediapicnic.com/208/postmail/form_closing.html">【メールフォームからの投稿】</a></b>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/postmail/form_closing.html">http://www.mediapicnic.com/208/postmail/form_closing.html</a>

なお、いただいたメッセージは3月21日に予定されています208 SHOWCASEにてご紹介させていただくほか、その後も208のウェブサイトに掲載させていただく予定です。お忙しい中大変恐縮ではございますが、みなさまからの心のこもったメッセージをお待ちしております。そして残すところあと1ヶ月半となりましたが、今後とも208をよろしくお願いいたします。</blockquote>

みなさまからの暖かいメッセージおまちしています！]]>
      
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   <title>今週土曜日のSHOWCASEは杉山知子さんの「日常の芸術学」</title>
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   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1642</id>
   
   <published>2010-02-26T06:27:52Z</published>
   <updated>2010-02-25T16:12:36Z</updated>
   
   <summary>残すところあと○回となった208 SHOWCASE。今月はアーティストで、神戸を...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[残すところあと○回となった208 SHOWCASE。今月はアーティストで、神戸を拠点に活動するアーティストグループ・C.A.P.（芸術と計画会議）代表の杉山知子さんをお迎えします。テーマは《日常とアート》、聞き手はひさしぶりに僕やります。

<blockquote><img alt="showcas063.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcas063.jpg" width="500" height="375" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #063<br/>
杉山知子「日常の芸術学 〜 Aesthetics Of Everyday Life」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/02/showcas063.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/02/showcas063.html</a><br/><br/>
「アートな日常」とか「アートのある日常」とか言うとなんだか安い雑誌の特集みたいだけど、日常とアートがごく自然に混じり合って毎日を機能させるということは実はけっこう普通のことなのかもしれないと、杉山さんを見ているとよく思う。アーティストであり、母であり、妻であり、C.A.P.の代表である“トモさん”は、いつ会ってもその全部で、つまり“トモさん”そのものだ。だからという訳ではないけれど、例えばアートについて考えをめぐらして逆にアートがなんだか分からなくなったような時、彼女に会うと一瞬「なぁーんだ」という感じになって、それまで考えこんでいたことが急に可笑しく思えたりする。ま、だからと言って問題が解決される訳じゃないんだけど……。<br/>
ということで、今回の208 SHOWCASEではそんな杉山知子さんをお迎えして、《日常とアート》という切り口でお話をおうかがいします。（岩淵拓郎）<br/><br/>
日　時：2010年2月27日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
会　場：208南森町<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《杉山知子 PROFILE》<br/>
1958年神戸市に生まれる。1984年京都市立芸術大学修士課程修了。1981年より京阪神をはじめとして各地で個展、グループ展を開催。「アート・ナウ」、「水戸アニュアル'92」、「 震災と表現展」など、数多くの展覧会にも出品している。近年は、企業スペースや公共施設に設置するオブジェ制作も手がけている。また一方、1994年にアーティスト1１人と、社会と芸術を結ぶ新たな仕組みを創る「C.A.P.（芸術と計画会議）」（2002年NPO法人格取得）を設立。以後アートを軸にした場の提供を積極的に展開している。1997年には、神戸市所有の旧神戸移住センターを使って「CAP HOUSEー190日間の芸術的実験」を開催。以後同建物において約８年間、実験的なアートスペースを運営。様々なアーティストが集うユニークな拠点として広く認知される。2008年には、神戸港第４突堤の上屋にて、「STUDIO Q2」プロジェクトをスタート。2009年６月からは指定管理者として「海外移住と文化の交流センター」（旧神戸移住センター）において、主に芸術の国際交流事業を担当する。1998年兵庫県芸術奨励賞受賞 、2006年神戸市文化奨励賞を受賞。</blockquote>

個人的には女の人、それもアートのど真ん中ではなくてその周辺にいるような人たちに来てもらえるといいなぁと。最近ではアートが社会っていうテーマの上で語られることが多くなってきましたが、それ以前の問題としてアートもしくはアート的であることが個人の暮らしにどう作用するかみたいな話ができればと考えてます。

<strong>ということで、要予約でよろしくお願いしまーす。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486017242/hibikatesougo-22/" target="_blank">新しい公共空間のデザイン—NPO・企業・大学・地方政府のパートナーシップの構築 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4486017242/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5152YMTKK2L._SL160_.jpg" alt="4486017242" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日は普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/showcase_1001.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1622</id>
   
   <published>2010-01-28T19:54:19Z</published>
   <updated>2010-01-29T08:45:40Z</updated>
   
   <summary>普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE、明日19:00〜。 208 SH...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>普通芸術家・山本握微の208 SHOWCASE、明日19:00〜。</strong>

<blockquote><img alt="showcase062.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/showcase062.jpg" width="450" height="337" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #062<br/>
山本握微「森へ！」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/showcas062.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/showcas062.html</a><br/><br/>
やあやあ。遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ。ある時はメタシアター専門劇団の主宰、ある時は虚妄の現代美術家、ある時というか９割方は窓際会社員、またある時は街頭紙芝居の太ったおじさん、ある時は書き捨て作文の読み切り詩人、そしてある時は芸術を通報する善良な堺市民……しかして、その実体は！？キューティー・ハニーさ！というのは嘘で普通芸術家・山本握微でございます。さて、つかみはオッケーということで、此度賜りました機に乗じ、皆様方にお聞き頂くは、幼少の妄想より始まり、『運動展』『街街（マチガイ）』を経て、３月に展示予定の最新作『サヨナラＮＰＯ（ニッポン）』に至る迄、或る男の今尚終わらない黒歴史。秘蔵の自作はもとより知られざる他作をも交え、恐るべき世界戦略「普通芸術」その発祥から決して実現しない未来までの全貌をご覧に入れる。キーワードは敢えて「森」。きっと「川」も越えるでしょう。一族郎党お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいませ。不承知とあらば粉も無き様！<br/><br/>
日　時：2010年1月30日（土）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
開　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
●<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/exhibition002_akubi.html">同時開催：1/24〜2/21 山本握微「 運動展 ＊碑＊ 」</a><br/><br/>
《山本握微 ヤマモトアクビ  PROFILE》<br/>
1982年堺生まれ堺育ち。「普通芸術」をキーワードに、ふつうに会社員として勤務する傍ら、各種の芸術を実践する。思念を美術に造形せず普通の言葉で説明したものを作品と称する「運動展」、入場無料・永世中立・不可能性を特徴に言葉やリアリティを操作する方法論を駆使してマイナーだがカルト的人気を誇る路線を狙うつもりが自らカルト化してしまった「劇団乾杯」、などが主な活動。<br/>
一方、時間と金の限り出掛けては他者の作品を見届けることにも重心をおき、表現と鑑賞の同一化を試み、「実用としての芸術」を目論む。<br/>
現在、或るアート系ＮＰＯが開催するグループ展の出品作として、そのＮＰＯが犯した不祥事を追求し、ＮＰＯ自体の解体を試みる「サヨナラＮＰＯ（ニッポン）」を制作中。<br/><br/>
・キワマリ<br/>
<a href="http://www.kiwamari.org/">http://www.kiwamari.org/</a><br/>
・劇団乾杯<br/>
<a href="http://kanpai.kiwamari.org/">http://kanpai.kiwamari.org/</a></blockquote>

握微くんの名前を最初に聞いたのはたぶん築港ARCのポッドキャスト「<a href="http://www.webarc.jp/2008/05/09015147.php">ARCAudio!!</a>」で、正直その時からかなりめんどくさい人だなぁという印象がありました。その後、彼を知る数人からやっぱりめんどくさい人だという話を聞いたり、それを受けてネットで彼について調べてみたりしてやっぱりめんどくさい人だという印象を持っていました。ただそういう印象とは無関係に、昨年安治川FLOATで行われた彼の展覧会「<a href="http://float.chochopin.net/event.php?day=20090726">運動展</a>」と、彼が主宰する劇団乾杯の公演「<a href="http://float.chochopin.net/event.php?day=20090524">街街 - マチガイ -</a>」は、僕にとっては本当に衝撃で、この人は僕なんかよりよっぽど意味とか概念の美しさを作品化できるアーティストなんだと一瞬で理解しました。あぁ、この人はマジ天才だ……

現在彼は大阪のアートNPO『大阪アーツアポリア』を内部から解体（ｗ）させるという作品を制作中だそうで、たぶんその周辺のみなさんはかなりめんどくさいことになっていることと思いますが、まぁそんなことはさておき、ひとりの才能あるアーティストとしての彼の話をぜひ聞きに来てください。

<strong>なお、208ではLIVINGROOM EXHIBITION #002 山本握微「 運動展 ＊碑＊ 」も同時開催中。</strong>]]>
      
   </content>
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   <title>金曜日は中崎町で「サロン・ド・日々嘉綴」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/info_salonhibikate.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1619</id>
   
   <published>2010-01-20T14:09:17Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:39:20Z</updated>
   
   <summary>突然ですけど、今週金曜日（22日）、大阪中崎町で「日々嘉綴 総合」がサロンイベン...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[突然ですけど、今週金曜日（22日）、大阪中崎町で「日々嘉綴 総合」がサロンイベントをやることになりました。題して「サロン・ド・日々嘉綴」。

<blockquote>
<img alt="logo_nakazakiu.gif" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/logo_nakazakiu.gif" width="300" height="147" /><br /><br />
<b>1月22日(金)の中崎町サロン文化大学は<br />
岩淵拓郎さんによる「サロン・ド・日々嘉綴（ひびかて）」です。</b><br /><br />
関西アートシーンから最新ガジェットまで、幅広くあつかう岩淵さんのブログ「日々嘉綴 総合」のサロン版。いろんなところに仕掛けたアンテナでキャッチした最近の気になるアレとか、思いついたコレとか、ジャンプとスライドを繰り返しながらお話しする90分です。<br /><br />
転載元：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/2009/12/100122.html">中崎町サロン文化大学</a></blockquote>

中崎町サロン文化大学は「<a href="http://nakazakicho.blogspot.com/">中崎町流行通信</a>」のライター・狩野哲也さんが主宰してるサロンシリーズ。すでに208の山納さんやitems-designの北條さん、料理人の瓜生良江さんあたりが講座を持って、今回僕もそこに名を連ねる事になりました。

狩野さんとは、数年前に<a href="http://www.mebic.com/creators-file/1054.html">メビックの取材</a>で208に来てもらってからのお付き合いで、何回かだけど一緒に天満でメシ食ったり、狩野さんの事務所にいきなり遊びに行ったり、その後208で遅くまでどうでもいい話したりみたいな感じ。で、そんな中から出てきたのが、僕が日常的になんとなくアンテナはって拾ってるネタをお話するという企画。まぁ、とりあえずいつもそれなりに考えてることはあるんで、エントリーにする前に何人か相手にお話できればいいなぁと思ってます。

で、今回の講義内容ですが

<blockquote>・Tumblrのこと<br />
・御中プロジェクト<br />
・地デジ終了のお知らせ<br />
・民族音楽としてのアニソン</blockquote>

ということになってますが、すでにいくつか興味がかわってるのでたぶん違う話します。ひとつは「女子バブル崩壊」「尼崎のジェロ」「流浪のホームパーティー」「御中プロジェクト、その後」あたりかなぁ。あと、自己紹介がてらこれまでの僕の仕事の簡単なプレゼンもできればと思ってます。

<blockquote>日程：1/22(金) 19:30〜21:00(延長あり)<br />
参加費：1000円<br />
申込方法：<a href="http://nakazakicho-u.blogspot.com/search/label/join">こちらをご覧ください</a><br />
参加条件：どなたでも。禁煙。15名募集します。</blockquote>

ということで、興味のある人は遊びに来てください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JSDMP8/hibikatesougo-22/" target="_blank">大阪人 2006年 12月号 [雑誌] (雑誌)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JSDMP8/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xr73VnQ1L._SL160_.jpg" alt="B000JSDMP8" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>あの日から15年、言葉を供養するプロジェクト「ことばくよう」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/kotobakuyou.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1618</id>
   
   <published>2010-01-15T02:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:38:41Z</updated>
   
   <summary> 「あの日」からもうすぐ15年だそうです。そっか、もうそんなに経ちますか。あの日...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R-Pm2ve57pI&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R-Pm2ve57pI&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

「あの日」からもうすぐ15年だそうです。そっか、もうそんなに経ちますか。あの日は、本当にたまたま旅行中で青森の安い温泉宿にいたんだけど、そんなこととは関係なく別件で人生が震度7クラスで揺れまくってたので（マジで!!!）、「あの日」といえばそのことを思い出します。

で、僕はその翌年から「あの日」周辺の動きを追う月刊誌の編集室に潜り込んで、それがきっかけでワイアードにも書くようになったし、ジーベックにもC.A.P.にも出入するようになった。だから僕は、「あの日」を直接体験したわけではないけれど、振り返って想うことはいろいろとあります。つまりヒサイシャではなかったけれど、無関係だったわけでもないと。

<strong>仏教ではこの世に無関係なことなどないと考えるそうです。</strong>

さて、2006年に個展を企画してもらった大阪市天王寺区のお寺・應典院で今週末から『ことばくよう』というプロジェクトを詩人の上田假奈代さんと2人でやることにになりました。

<blockquote><a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4275010216/" title="KOTOBAKUYOU fryer by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4031/4275010216_eb4d7d495e_m.jpg" width="170" height="240" alt="KOTOBAKUYOU fryer" /></a>

<b>コモンズフェスタ 2009/2010 阪神・淡路大震災15年周年企画
ことばくよう〜死を悼み、生を誓う4つの物語</b>

「学び、癒し、楽しみ」をコンセプトに、いまをいきるお寺のあり方を模索してきた應典院は、阪神・淡路大震災から15年を機に、あらためて「供養」という寺院と僧侶と市民にまつわる問題に取り組みます。さまざまな人から寄せられた生と死にまつわる手紙を題材に、供養とはなにか、想いを引き取るとはどういうことか、そしてそれらをとおしてお寺が果たすべき役割について、言葉をあつかう2人のアーティストとともに考えていきます。

会　期：2010年1月16日（土）〜31日（日）
　　　　10:00〜21:00
会　場：浄土宗應典院
　　　　大阪市天王寺区下寺町1-1-27
　　　　tel.06-6771-7641   <a href="http://www.outenin.com/">http://www.outenin.com/</a>
参加費　無料
企　画　NPO法人ココルーム・メディアピクニック
主　催　應典院寺町倶楽部
転載元：<a href="http://commonsfesta.blogspot.com/search/label/07%EF%BD%A508%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%86">Commons Festa 2009/2010: 07･08ことばくよう</a></blockquote>

ちょっと分かりにくいプロジェクトですが、要はあの日から今日までを振り返って書いた手紙を應典院に送ってもらって、その供養の仕方を2人の言葉を使ったアーティストで考えるというものです。ブラックボックス化した供養を表現をとおして再構築し、そこから逆にさかのぼってお寺や宗教の社会的な機能を考えてみるということを試みます。

<blockquote><b>＜ことばが呼ぶ＞展示「ことだまはこだまする」</b>
震災15年に寄せられる手紙。その「引き受け方」を巡って「供養」の意味と有り様を問い直す。
展示構成：上田假奈代（詩人・詩業家）
　　　　　岩淵拓郎（美術家／執筆・編集者）
○日時　1月16日(土)～31日（日）10:00～20:00
○参加費　無料

<b>＜ことばに誓う＞パフォーマンス「浄焚の声と火に見えるもの」</b>
集まった手紙たちを会場のみなさんとともに読み上げ、浄土宗の儀式に則って焚く。供養と誓いの場。
進行：上田假奈代・岩淵拓郎・山口洋典
導師：秋田光彦（浄土宗大蓮寺住職）
○日時　1月31日（日）14:00～16:00
○参加費　無料</blockquote>

会期中は應典院でコモンズフェスタというイベントで「ことばくよう」以外にもいろんなプロジェクトが行われるそうです。興味のある方はぜひ覗いてみてください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303974/hibikatesougo-22/" target="_blank">神戸発阪神大震災以後 (岩波新書 新赤版 (397)) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303974/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41ldz3ESzhL._SL160_.jpg" alt="4004303974" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>本日「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド &apos;80s〜&apos;90s」開催</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/208_discguide.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1617</id>
   
   <published>2010-01-15T00:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-15T03:13:30Z</updated>
   
   <summary>メガネの似合うあの派遣事務OLが、大量のお宝音源をiPodに詰め込んで、いまや語...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>メガネの似合うあの派遣事務OLが、大量のお宝音源をiPodに詰め込んで、いまや語ることすらビミョーにはばかられる80〜90年代のニューウェーブシーンを振り返る、その名も「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド '80s〜'90s」本日開催。</strong>

<blockquote><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y_0guvM2DFM&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y_0guvM2DFM&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br/><br/>
<b>208 SALON<br/>
マスターの「陽の当たらないニューウェーブディスクガイド '80s〜'90s」</b><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/discguide.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2010/01/discguide.html</a><br/><br/>
『80年代はハズレだった』とはよく聞くフレーズですが、その割に音楽をベースにした文化史やCDの再発は地味にリリースが続いています。<br/>
実際どうなんでしょう？<br/>
そこで、一説では特にダメだったとされる80's中期～90's初頭にかけての曲を流しながら、現在での聞こえ方を探ってみたいと思います。<br/><br/>
日　時：1月15日（金）<br/>
　　　　19:00〜（とりあえず23:00まで）<br/>
会　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br/>
定　員：10名（要予約）<br/>
参加費：1,000円（1ドリンク＋おつまみつき）<br/><br/>
《紹介予定の音源》<br/>
Picky Picnic、duppi、Katra Turana、京浜兄弟社、砂場、葛生千夏　他<br/><br/>
《永田芳子 プロフィール》<br/>
1974年生まれ。『面白そうだったから・・・』を言い訳に、アレやコレやを棒に振る。昨年末、通勤電車に挟まれ愛用のメガネを大破する惨事に見舞われつつも、うかうか暮らす年女。208での別称はマスター。</blockquote>

これまでもに208ではお客さんがホストになったりゲストトーカーになったりということがあったんでしうが、今回もそんな感じ。でもけっしてあなどっちゃダメよ。アーティストやクリエイターが話すことだけが面白いわけでは決してありえない。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G22U/hibikatesougo-22/" target="_blank">ナゴム ポップスコレクション</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G22U/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51W4YRA8KBL._SL160_.jpg" alt="B000E6G22U" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>在日ファンク「きず」のPV</title>
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   <published>2010-01-14T17:09:59Z</published>
   <updated>2010-01-15T02:48:49Z</updated>
   
   <summary>フレディー発P-VINE経由で行き着いた在日ファンク「きず」のPV。 ダサくてカ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[フレディー発P-VINE経由で行き着いた<a href="http://www.zainichifunk.com/">在日ファンク</a>「きず」のPV。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/piMRpOjwm9w&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/piMRpOjwm9w&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>ダサくてカッコいいじゃんwww</strong>

ボーカルの“ハマケン“こと浜野謙太はSAKEROCKのトロンボーンだそうで、どっかで見たことあるなぁと思ったらほぼ日の「就職論」に板尾創路、ピエール滝、天久聖一と一緒に対談してた人。っていうかフツーにオタクとしてカッコいいな。映像監督は氣志團とかのPVを担当した映像作家の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9_%28%E6%98%A0%E5%83%8F%E4%BD%9C%E5%AE%B6%29">スミス</a>。出演者は<a href="http://ameblo.jp/naomiyamaguchi/day-20091216.html">こちら</a>を参照。

で、ちなみにこの曲は1月6日発売の1st「在日ファンク」に収録。3月にはレコ発ライブもあるそうです。

<blockquote>今回のツアーは3月20日の岡山BLUE BLUES公演で幕を開け、大阪・鰻谷sunsui、名古屋・TOKUZO、東京・新代田FEVERの計4会場で実施。大阪と名古屋は対バンイベントとなり、大阪公演にはウリチパン郡の出演が決定している。<br />
転載元：<a href="http://natalie.mu/news/show/id/26219">ナタリー - 在日ファンクのレコ発ツアーにウリチパン郡らゲスト出演</a></blockquote>

<strong>あー、これは行く行く。発売は明日、ってか今日か。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TTI3HW/hibikatesougo-22/" target="_blank">在日ファンク</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TTI3HW/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jVTlxLrBL._SL160_.jpg" alt="B002TTI3HW" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>フレディー「関西空港」がマジでヤバい!!!!!!</title>
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   <published>2010-01-08T12:28:20Z</published>
   <updated>2010-01-19T02:30:00Z</updated>
   
   <summary>もしかしたらすでに乗り遅れ感いっぱいかもしれないけど、そんなこと関係なく神戸在住...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[もしかしたらすでに乗り遅れ感いっぱいかもしれないけど、そんなこと関係なく神戸在住の黒人ミュージシャン、フレディーの「関西空港」がマジでヤバい!!!

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y7layRvp-EY&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y7layRvp-EY&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

<strong>な、なんというENKA＆SOUL!!!!!</strong>

ちょうど今朝朝ごはん食べに入ったすき家の有線で存在価値がさっぱりわからない「大阪で生まれた女」のヒップホップカバーを聞いてかなり<a href="http://twitter.com/mediapicnic/status/7496831705">カチンときてた</a>んですけど、もうそんなの一瞬でどうでも良くなりました。すげーよ、この手に届くソウル＆エモーション。すでに完璧に確立されたエンソル（演歌×ソウル）スタイル。そしてなにより半径2親等なスケール感!!! いや〜、本当に関西空は愛が待ってますよw

フレディーを発掘したのはかの安田謙一氏と下井草秀氏で、もうホントさすがと言うしかないんだけど、いつの間にか噂が噂を呼んで、あれよあれよと昨年10月にP-VINEからデビュー。またCDJournal.comにもインタビューが掲載されていたり。でこれまた出来すぎた話、フレディーの活動ベースは彼の奥さんの実家が経営するJR尼崎駅前にある健康ランド「<a href="http://www.amayu.com/">あま湯ハウス</a>」というものすごいバックグラウンド。

<blockquote>「おじいさんおばあさんに、演歌を歌わなければならないと言われた。すごいプレッシャーだったね。毎週毎週、演歌のカセット・テープ持ってくる。“これ、ちょっと勉強して”。で、次の日になるともう、“できる？　できる？”（笑）」<br /><br />
転載元：<a href="http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/freddie/2000000496">特集：CKB横山 剣も絶賛！　噂が噂を呼ぶ黒人アーティスト、フレディーとは！？ - CDJournal.com CDJ PUSH</a></blockquote>

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kdRe2T5qSrE&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kdRe2T5qSrE&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<strong>緊急告知、あま湯ハウス一緒に行く人募集!!!! それもできるだけ早く!!!!</strong>

ちなみにiTMSでも販売中。もちろん速攻ポチッといきましたけど全曲ハズレなし。特に「ありがとう」はウルトラＣ級の反則技を畳み掛けるようにコンボする涙腺全開放のガチ名曲!!!!　ごちゃごちゃ言わず今すぐ買え!!!!!


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MBT1PK/hibikatesougo-22/" target="_blank">関西空港 [Maxi]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002MBT1PK/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51w1H34No%2BL._SL160_.jpg" alt="B002MBT1PK" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>新年の挨拶、抱負というか告知というか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2010/01/hello2010.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1606</id>
   
   <published>2010-01-07T01:20:10Z</published>
   <updated>2010-01-07T08:44:31Z</updated>
   
   <summary> 新年　明けましておめでとうございます。つい1ヶ月ほど前「もうすぐ年の瀬かぁ」と...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="910) 日々嘉綴 随筆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4232637341/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2570/4232637341_7201a83b54.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

新年　明けましておめでとうございます。つい1ヶ月ほど前「もうすぐ年の瀬かぁ」とか言ってたんですが、いつの間にかすっかり年の瀬になって、ついでに歳もひとつ重ねて、気がついたらもう新年で、さらに世の中は昨日辺りから仕事始めとのこと。この調子でいくと来年もあっという間に来そうな勢いです。

ということで、新年の挨拶がてら今年の抱負というか告知というか宣言というか、そういうのでもやっとこうかなと。

<strong>1. 208が終了します!!!</strong>
もうすでに<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/message_close.html">208のウェブ</a>でもお知らせしましたが、2月25日をもって6年近くにわたって続けてきた<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208</a>の活動を終了します。直接的な理由は契約上の話ですが、まぁそれ意外にもいろいろと想うところあっての終了です。いろんな人から「次どこでやるの？」とか聞かれますが、今のとこ208の延長でスペース運営をする気はあんまりありません。逆に「<a href="http://sumibiraki.blogspot.com/">住み開き</a>」的なスペースをうまく使う側に回りたいなぁということは考えています。ということで、いろいろ考えてはいるのでご期待下さい。

<strong>2. 「アート」とか飽きた!!!</strong>
まぁ、半分ネタで、半分ホントです。ここ数年、それなりに「アート」な文脈でお仕事もらってきましたけど、ここらで今一度立ち止まって、実際のところ「アート」って何なのか、スタイルでも文脈でもない部分から考えてみたいなと思っています。そんでもって、できれば新しい表現方法を探したいなぁと。とっかかりはやっぱ《<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/11/onchu_keynote.html">御中</a>》かなぁ。

<strong>3. 音楽に恩返しする!!!</strong>
昨年iPodを使ったプロジェクトをいくつかやりましたが、音楽に対して純粋に何か恩返ししたいなぁという気分になりました。とはいっても僕はリスナーなので、その立場で何が出来るかなと考えて、とりあえず1月から神戸で「<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/iwabuchi_sms.html">新港町ミュージックサロン</a>」というプロジェクトをスタートさせます。あと「<a href="http://www.mediapicnic.com/nakanoshima100/">中之島Playlist100</a>」の手法も気に入ってるので、またどっかでやりたいなぁと。

<strong>4. ホームパーティーやるよ!!!</strong>
ここ数年は本当に宝塚の家にいる時間が少なかったので、今年はもうちょっと家にいようかなと思ってます。って、別にひきこもるつもりはぜんぜんないんですけど、少し「家」という問題について考えてみようかなと。それで、とりあえず定期的にホームパーティーをやろうかと。もちろんただ単に飲んだり食ったりするんじゃなくて、ひとつの表現の場として機能させられないかなと考えています。

他にも考えてることはいろいろあって、正直どこから手をつけて行こうかなぁという感じなんですけど、いかんせんスペックが低いのでそのあたりはご勘弁。でも、今年は楽しくなるよ。不景気だとかなんだとか言われますが、それはそれでおもしろいじゃん。わけわかんなくってwww

ちなみに元旦に大阪天満宮でひいたおみくじは数年ぶりに大吉でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233189894/" title="DSC_0444 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4021/4233189894_e5f1a9460e.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0444" /></a>

<strong>本年もみなさまよろしくお願いします。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPU/hibikatesougo-22/" target="_blank">2010年 [Blu-ray]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KPU/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51XJLt2DOvL._SL160_.jpg" alt="B001U54KPU" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>12/30「208忘年会、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園」レポート</title>
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   <id>tag:www.mediapicnic.com,2010:/hibikate//3.1607</id>
   
   <published>2010-01-06T17:15:19Z</published>
   <updated>2010-01-07T07:16:27Z</updated>
   
   <summary>ついに3回目となった208主催、扇町公園での大忘年会レポ。今年は運動会でした。 ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[ついに3回目となった208主催、扇町公園での大忘年会レポ。今年は運動会でした。

<blockquote><b>「大感謝忘年会2009、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ」</b><br/><br/>
日　時：12月30日（土）<br/>
　　　　13:00〜29:00（途中参加・途中離脱ＯＫ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《第1部：熱中！インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園》<br/>
時　間：13:00〜17:00（強雨中止）<br/>
参加費：無料<br/>
会　場：扇町公園（集合は13:00に赤いジャングルジム前）</blockquote>

まず、大縄跳び。だいたい30回あたりが体力の限界でした。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233412270/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2523/4233412270_664e41d606.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

リレー、というかむしろ駅伝。全長約300ｍのコースがかなり過酷。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233410976/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2765/4233410976_44bce6630d.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

軽く組体操なんかも。これがまたなかなかいい大人にはつらい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233410074/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2709/4233410074_444dcbfa38.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4232637695/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2514/4232637695_e2caf1ac34.jpg" width="333" height="500" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

2人3脚もやりました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233411708/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4024/4233411708_cf109518c5.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

そして障害物競走。もちろんinclude パン食い競争です。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4233416412/" title="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting) by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4233416412_76d3b218f5.jpg" width="500" height="333" alt="208 SHOWCASE #061 : Year-end Party 2010 (athletic meeting)" /></a>

ということで、無事ケガ人もでず、めでたく全員筋肉痛になって終了しました。いやぁ、やっぱ楽しいよ公園。いちおう208としてこの忘年会をするのは最後になりますけど、なんとなく今後も続けて行こうかみたいな話になりました。日程はたぶん毎年12月30日でFIX。もちろん鍋＆カラオケも恒例化する方向でよろしく。

<strong>って、あっそうか、これ誰か北区のクリエイター周りでイベント化しない？</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GKXQXQ/hibikatesougo-22/" target="_blank">ザ・ベスト 運動会の音楽&amp;マーチ</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GKXQXQ/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51mETBHYGBL._SL160_.jpg" alt="B001GKXQXQ" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>本日は208最後の大忘年会!!!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/showcas061.html" />
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   <published>2009-12-29T20:54:16Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>本日は208の年末恒例大忘年会。今回はあの運動会がバージョンアップして2年ぶりに...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>本日は208の年末恒例大忘年会。今回はあの運動会がバージョンアップして2年ぶりに帰ってくる！ そしてもちろん夜はお鍋＆カラオケ！ 今年もみなさんお世話になりました！</strong>

<blockquote><img alt="bounenkai09.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/bounenkai09.jpg" width="450" height="270" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #061<br/>
「大感謝忘年会2009、インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ」</b><br/><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/bounenkai2009.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/bounenkai2009.html</a><br/><br/>
208年末恒例の大感謝忘年！ 今回は2007年にやった<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2007/12/showcase035.html">伝説の大運動会</a>が大幅にバージョンアップして復活。懐かしの定番競技から何じゃそりゃな新競技まで、DIY精神にのっとり正々堂々と遊びつくすことを誓います！　そして日が沈んだら、これまた恒例のお鍋＆朝までカラオケ大会。もちろん途中参加も途中離脱もOK。<br/>
今年もみなさんいろいろあったと思いますが、良かったこと悪かったこと全部まとめて水に流して、遊んで遊んで遊びつくして2010年を迎えましょ！<br/><br/>
日　時：12月30日（土）<br/>
　　　　13:00〜29:00（途中参加・途中離脱ＯＫ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/><br/>
《第1部：熱中！インドア派だらけの大運動会リータンズ in 扇町公園》<br/>
時　間：13:00〜17:00（強雨中止）<br/>
参加費：無料<br/>
会　場：扇町公園（集合は13:00に赤いジャングルジム前）<br/>
　　　　＊動きやすく汚れてもいい格好で来て下さい。<br/><br/>
《第2部：熱っ！今夜はお鍋パーレー》<br/>
時　間：18:00〜23:00<br/>
参加費：1,500円（1d+お鍋 つき）<br/>
会　場：208南森町<br/>
　　　　＊具材の持ち込み大歓迎<br/><br/>
《第3部：熱唱！朝までカラオケ大会》<br/>
時　間：24:00〜29:00<br/>
参加費：実費（1000円程度？）<br/>
会　場：カラオケ ディーバ 南森町店</blockquote>

<strong>今回が208としては最後の忘年会となります。途中参加も途中離脱もＯＫですので、ぜひご参加ください。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883808211/hibikatesougo-22/" target="_blank">一発テーブル芸マスターブック (晋遊舎ムック) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883808211/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/61EB7O5bToL._SL160_.jpg" alt="4883808211" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>D40用に標準レンズ買ってみた</title>
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   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1603</id>
   
   <published>2009-12-24T04:17:02Z</published>
   <updated>2009-12-24T16:46:14Z</updated>
   
   <summary>自分用のクリスマスプレゼントにD40用のレンズ・Nikon AF-S DX NI...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="240)デジタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[自分用のクリスマスプレゼントにD40用のレンズ・Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを買ってみました。

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank">Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G</a>
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2797/4209428450_06a34c3847.jpg" width="500" height="333" alt="New lens" />

一眼のレンズなんて10年ぶりくらいにかったんだけど、やっぱ楽しいわ。いまさらだけど一眼はレンズ変えたら完全に別物。特に標準のレンズキットあたり（そのわりに綺麗なんだけど）でなんとなく満足してしまってるような自分にとって、単焦点の標準レンズは月並みだけど良い選択肢でした。実際「切り取ってる感」が増して、自ずと縦位置の写真が増えたり、実際に目に見える変化もあるし。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209943691/" title="DSC_0011 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2595/4209943691_b66233ca03.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0011" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4210709582/" title="DSC_0017 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4045/4210709582_6b45ebb5ec.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0017" /></a>

で、Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G。僕はヤフオクで新古品を送料込み20,500円で購入したけど、Amazonで新品23,000円代（2009/12/20日現在）だったりするので、むしろ新品のほうがおすすめ。。使ってみた印象としては、レンズキットのAF-S DX 18-55mmに比べて明らかにAFが正確、手前にピントを合した時の背景のボカシ具合もかなり自在で、特に近接撮影はかなり面白いかも。逆に遠景はちょっと緩め。でもレンズの明るさも申し分ないし、筐体も地味に安定感があってガシガシ使っていけそう。まだ使い始めて数日ですけどこれはいいお買い物、おつかれ2009年のオレ。

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209944343/" title="DSC_0031 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4014/4209944343_9ec203717b.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0031" /></a>

<a href="http://www.flickr.com/photos/mediapicnic/4209944771/" title="DSC_0041 by mediapicnic, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4058/4209944771_3c1daedf9b.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0041" /></a>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank">Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RTTO4Q/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41CEOa4NmTL._SL160_.jpg" alt="B001RTTO4Q" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日は小山田徹さん（美術家/洞窟研究家）のSHOWCASE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/showcase060.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1602</id>
   
   <published>2009-12-22T03:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日は、伝説のパフォーマンスグループ「ダムタイプ」のメンバーで、現在どっぷり洞窟...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>明日は、伝説のパフォーマンスグループ「ダムタイプ」のメンバーで、現在どっぷり洞窟研究にハマっている美術家の小山田徹さんをお招きしての208 SHOWCASE、記念すべき60回記念です。</strong>

<blockquote><img alt="koyamadadoukutsu1.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/208/archives/image/koyamadadoukutsu1.jpg" width="460" height="345" /><br/><br/>
<b>208 SHOWCASE #060<br/>
小山田徹 presents 「The Caver's Cafe (洞窟カフェ)　～今宵は洞窟尽くしな小山田さん～」</b
><br/>
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html</a><br/><br/>
80年代後半以降、パフォーマンスグループ「ダムタイプ」にて、企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加され、その後、90年から、さまざまな共有空間の開発を各地で展開している美術家 小山田徹さん。手がけた共有空間は、コミュニティセンター「アートスケープ」、「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画、コミュニティカフェで「Bazaar Cafe」の立ち上げなどなど…、とにかく様々な分野の人々をゆるやかに繋いでいく小山田さんの活動は、「表現」というイメージの枠を格段に広げてくれるのです。そんな彼が昨今、急速にはまりつつある事柄がなんと「洞窟」。洞窟の魅力にはまり、洞窟探検と測量、作図にいそしみ、「Com-pass Caving Unit」のメンバーとしても活躍してらっしゃいます。今回のSHOWCASEではそんな小山田さんが「洞窟カフェ」を展開！洞窟探検の魅力を余す事無く存分に語っていただきます。乞うご期待！
<br/><br/>
日　時：12月23日（祝・水）<br/>
　　　　19:00〜（トークは20:00〜）<br/>
参加費：1,500円（1 drink＋今月のパスタ）<br/>
定　員：15名（要予約）<br/>
申込み：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/208showcase060.html">こちらからお願いします。</a></blockquote>

ダムタイプと言えば、以前ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんにも<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2008/03/showcase038.html">SHOWCASE</a>にゲストに来てもらいましたけど、小山田さんとは色んな意味でまったく別のタイプ。今となってはダムタイプは関西アートシーンの伝説みたいになってますが、そこに関わって現在も活躍されている多くのアーティストやアートマネージャーを見ていると、やはり懐の深いグループだったんだなと。

<strong>とりあえずまだ何人かいけますので、興味のある方はぜひご参加ください（要予約）。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416209126/hibikatesougo-22/" target="_blank">洞窟の不思議とそこに生息する生き物たち—どうしてできるのか?なにが存在するのか? (子供の科学サイエンスブックス) (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4416209126/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51umZu39CpL._SL160_.jpg" alt="4416209126" border="0" /></a>

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SA4YI4/hibikatesougo-22/" target="_blank">OR [DVD]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SA4YI4/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41fW2uBAi-L._SL160_.jpg" alt="B002SA4YI4" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>明日の208は「ラブカル研」＆「ザ・ヘルス」の二本立て</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/208_091220.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1601</id>
   
   <published>2009-12-19T07:08:41Z</published>
   <updated>2010-01-07T05:51:47Z</updated>
   
   <summary>明日の208は、『ラブホテル進化論』でお馴染み人間文化学博士・金いっきょんの「マ...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[明日の208は、『ラブホテル進化論』でお馴染み人間文化学博士・金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」と、民間療法好き風俗嬢・田中課長の「ザ・ヘルス」の二本立て。

<blockquote>
<b>208 SALON</b><br />
<b>金いっきょんの「マジカルラブカルチャー研究会」 vol.4</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/lovecal_04.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/lovecal_04.html</a><br /><br />
クリスマス直前のラブカル研はクリスマスの奇跡に注目。この時期、街中のひかりと音楽が恋の味方といっても過言ではありません。それらをフルに活用し、最高のクリスマスを過ごすためのとっておきのマジック（デート、プレゼント、仕掛けなどなど）を皆さんで研究したいと思います。なお、今回は参加される方は「クリスマスファッション（クリスマスにしようと思ってる格好）」で来てくれたら、気分が盛り上がること間違いなしだと思います！<br /><br />
日　時：12月20日（日）14:00〜17:00<br />
参加費：1,000円（1drink + お菓子 つき）<br />
テーマ：最高のクリスマス☆マジック大研究<br />
定　員：7名（要予約）</blockquote>

<blockquote>
<b>208 SALON</b><br />
ザ・ヘルス vol.16 〜 真冬を乗り切るフェイシャル！</b><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/health_16.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/12/health_16.html</a><br /><br />
民間療法好き風俗嬢・田中課長が様々な施術をご案内するカフェ「ザ・ヘルス」。いよいよ寒くなってきた12月、乾燥も気になる今日この頃。冬のカサカサを乗り切るために自分でできるフェイシャルの施術に挑戦します。顔をさわると肌だけじゃなく、体全体がリラックス。最近ヤフオクで手に入れたフェイシャルスチーマーも登場予定です！<br /><br />
日　時：12月20日（日） 15:00 〜20:00<br />
参加費：500円（1 drinkつき）<br /></blockquote>

ちなみにザ・ヘルス終わってから、みんなでM-1見ながらお鍋でもやろうという話になってます。よかったらこちらもどうぞ。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606204/hibikatesougo-22/" target="_blank">ラブホテル進化論 (文春新書) (新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606204/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51hgE%2B50r0L._SL160_.jpg" alt="4166606204" border="0" /></a>

▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BA11HI/hibikatesougo-22/" target="_blank">VALUEGATE社製 フェイシャルスチーマー　オゾン機能付 卓上フェイシャルスチーマー　イオンスチーマー</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BA11HI/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31-d3iScclL._SL160_.jpg" alt="B002BA11HI" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
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   <title>Garfunkel and Oatesの歌詞が実は結構ヒドい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/pegnant_women.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1578</id>
   
   <published>2009-12-05T08:18:23Z</published>
   <updated>2009-12-24T12:29:46Z</updated>
   
   <summary> 佐藤君（a.k.a. もぐらが一周するまで）と深夜の208でYouTube見な...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[佐藤君（a.k.a. もぐらが一周するまで）と深夜の208でYouTube見ながら、「最近なんかおもしろいの聴いた？」「いやぁ、もうぜんぜんっすねぇ」的な会話をした翌日、そういえば西海岸のフォークデュオ・<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/05/garfunkelandoates.html">Garfunkel and Oates</a>ってアルバム出してんのかなと調べてみたら、しっかりiTunes Storeにありました。リリースは2009年1月1日……って、思いっきり出遅れたw

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=MMgp9WNqfsk&offerid=94348.794642197&type=10&subid="><img alt="pegnant_women.jpg" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/pegnant_women.jpg" width="310" height="222" />
Garfunkel and Oates "Music Songs"
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MMgp9WNqfsk&bids=94348.794642197&type=10&subid=">

で、まぁもちろん速攻でポチっといって一通りさらっと聞いてみたんですけど、中学生レベルの英語力でもなんとなく気になる曲名と歌詞。「Pregnant Women Are Smug（妊娠中の女はひとりよがり）」ってなんのことだ？www

<blockquote><b>Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug</b>

Pregnant women are smug
Everyone knows it, nobody says it
Because they're pregnant
Effing son of a gun
You think you're so deep now, you give me the creeps
Now that you're pregnant

I can't count all the ways how
You speak in clichés now

Riki: So, do you want a boy or girl?
Kate: Oh, doesn't matter as long as it's healthy.
Riki: Really? 'Cause I don't feel that those two things are related. It's not like one or the other.
Kate: Oh, really, as long as it's healthy.

I can't wait to hear someone say
"Don't care if it's brain dead
Don't care if it's limbless
If it has a penis"

転載元：<a href="http://www.songmeanings.net/songs/view/3530822107858773023/">SongMeanings | Lyrics | Garfunkel and Oates - Pregnant Women Are Smug</a></blockquote>

無理して訳すとまたどっかから変なタマ飛んできそうなので書きませんけど、まぁなかなかヒドい内容w　可愛いふりしてこんな歌詞唄ってたのね。でも、この女子視点は日本では音楽を含めメディアとして見えてこないところで、そういう意味では純粋に新しくて面白いなぁ。というような俯瞰目線が理由ではないだろうけど、YouTubeの動画には400,000件以上の視聴＋1300以上の絶賛のコメントの嵐。

<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tJRzBpFjJS8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tJRzBpFjJS8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

ついでにライブもなかなか暖かい笑い……

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LGOV36lK5a8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LGOV36lK5a8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

<strong>おまいら、この歌詞のニュアンスをオレに解説してください。</strong>

一時、フランス語の歌で聞き取りやすいのないかなぁと思ってNino Ferrerに行き着いて、しばらく辞書片手に聴いてたことがあったんだけど、言うまでもなくどこの国の言語でも単純であればあるほどニュアンスが多くて実際に理解するのは難しいんよね。うーん、もうちょっと自動翻訳とかががんばってくれたら楽なんだけど。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560032971/hibikatesougo-22/" target="_blank">字幕の中に人生 (単行本)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560032971/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41AObt1ptuL._SL160_.jpg" alt="4560032971" border="0" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>今夜は童貞ハート「大人のメガネフレーム」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/megafur34.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1585</id>
   
   <published>2009-12-05T03:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:53:05Z</updated>
   
   <summary>今夜の208は月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。京...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="200)208南森町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="91" label="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="405" label="メガネフレーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="276" label="メガネヤ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="920" label="批評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[今夜の208は月に1度のアニメーションレクチャーパーティー「メガネフレーム」。京橋の古本屋メガネヤ店主の市川ヨウヘイ氏が毎回珠玉のアニメマスターピースをセレクト、あなたの知らない「アニメの見方」を伝授しちゃいます。今回は恒例の童貞妄想企画！ 話題の「モテキ」から「くりいむレモン」まで、男子のしょっぱい妄想いっぱいでお届けします。ちょっと早いけどメリークリスマス！

<blockquote><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4nCdY1QpLPU&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4nCdY1QpLPU&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br />
<b>208 SALON<br />
メガネフレーム vol.34</b><br />
<strong>大人のメガネフレーム（はあと）</strong><br /><br />
<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/megafur34.html">http://www.mediapicnic.com/208/archives/2009/11/megafur34.html</a><br /><br />
毎年12月のメガネフレームは何か分からない引力に引っ張られてしまいがち。ヒロスエだったりエロゲーだったりとクリスマスイベントを前に童貞をこじらせ過ぎです。そこで！今回は今、超話題のマンガ「モテキ」（このマンガがすごい2010年度１位間違いなし！）をテキストに「イエーィ！！！」っと調子に乗るぐらいモテてやるゼ！<br />
さらに今回のためにストックしておいたアニメの数々（「くりいむレモン」「プラスチックリトル」など）の作品を大放出！　童貞をこじらせ気味の方々(男女を問わず)のご参加をおまちしております。（注：真面目な話もしますよ！）<br /><br />
開催日：2009年12月5日（土）<br />
会　場：<a href="http://www.mediapicnic.com/208/">208南森町</a><br />
時　間：19:00 〜23:00（24:00から第2部）<br />
参加費：1,000円（1 drink＋手作りケーキ）<br />
　　　　※お食事も別途ご用意しております<br />
定　員：10名（ホームページからご予約ください）<br /><br />
《今回とりあげる作品》<br />
「<a href="http://blog.livedoor.jp/insighter/archives/51638703.html">モテキ</a>」（2008）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%84%E3%82%80%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3">くりいむレモン</a>」（1994）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB">プラスチックリトル</a>」（1994）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AIKa">Aika</a>」（1997）<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/School_Days">School Days</a>」（2007）　などなど</blockquote>

ちなみに僕は『モテキ』は2巻まで読みましたが、感覚的にそこまでピンと来ない部分もありました。おそらく世代論的な話だと思うんだけど、“童貞”であることに対しそれほど強いアイデンティティを感じたことがなかったんですよね。極端なもの言いをすればそんなもの犬にでもくれてやると、リアルタイムにはそれくらいのことだったなぁと。で、だからこそなんだけど、振り返って追体験するファンタジーとしてのそれはすごくよく機能してて、例えば僕にとっての「ラブプラス」はそういうものだったりするんだけど、今回はきっとそういうことじゃないんだろうなｗ。大変ね、Ｕゼロ世代もwww

<strong>ということで、気になる方はぜひ。童貞ハートいっぱいでおこしください。</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank">モテキ (1) (イブニングKC) (コミック)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522598/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51NVEAlCi4L._SL160_.jpg" alt="4063522598" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>年末の予定を公開してみる</title>
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   <published>2009-12-04T16:01:01Z</published>
   <updated>2009-12-05T13:35:30Z</updated>
   
   <summary>今年の「オールザッツ漫才」は29日だそうですよ!!!! 伝説のペロンチョはこちら...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="500)日々嘉綴 特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[<strong>今年の「オールザッツ漫才」は29日だそうですよ!!!!</strong>

<img alt="091205_peroncho.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091205_peroncho.png" width="500" height="372" />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2266706">伝説のペロンチョはこちら</a>

ということで、少し気が早いですが年末の予定をオールザッツ軸で立ててみました。

<b>12/24　仕事納め</b>
あくまでも理想論ですけどね。

<b>12/25　CLUB Q2「a la mer 〜 CAPのクリスマス」</b>
毎年恒例のC.A.P.クリスマス会、昨年に引き続き今年もQ2で行う予定です。

<b>12/26　C.A.P.大掃除</b>
これも毎年恒例のC.A.P.の大掃除。ちなみにこの日は誕生日です。

<b>12/27〜28　京都に一泊旅行</b>
ちょっくら京都に遊びにいってきます。このころってなんか面白いイベントとかあります？

<b>12/29　208「今年もありがとう！ 208大感謝忘年会 2009 前夜祭 〜 朝までオールザッツ！（仮称）」</b>
これ、今思いつきました。プロジェクタでプレステ2やったりオールザッツ見たり。たぶん無料。参加者募集中。

<b>12/30　208「今年もありがとう！ 208大感謝忘年会 2009 インドア派だらけの大運動会リターンズ、でもってその後はもちろん鍋とカラオケ！（仮称）」</b>
タイトル通り。たぶん昼過ぎから次の日の朝までやってます。参加者募集中。

<b>12/31〜1/1　208で紅白とゆく年来る年みてお参り</b>
この日は別にイベントじゃないんですが、帰る田舎もないので、とりあえず208で紅白見て、ゆく年来る年見て、天満宮にお参り行って……みたいな感じ。実家に帰らない単身者募集中ｗ。

よく考えれば208で過ごす年越しも今年が最後なので…って話でもないんですが、たぶん年末〜元旦あたりはがっつり208にいると思います。暇な人は遊びにきてください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J8ZEVG/hibikatesougo-22/" target="_blank">2010 手帳 ウィークリー・プランナー / ストレージ・ドット・イット / オフブラック（AH）</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002J8ZEVG/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TlvU0JBkL._SL160_.jpg" alt="B002J8ZEVG" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>SJQのPVが像以上にちゃんと作られてて笑った</title>
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   <published>2009-12-04T09:45:41Z</published>
   <updated>2009-12-05T07:30:35Z</updated>
   
   <summary>たまたま見つけたSJQ「pico」のミュージックビデオが、想像以上にちゃんと作ら...</summary>
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      <name>岩淵拓郎</name>
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         <category term="300)音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[たまたま見つけたSJQ「pico」のミュージックビデオが、想像以上にちゃんと作られてて思わず笑ってしまいました。

<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P7bbC3z3b5U&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/P7bbC3z3b5U&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>

SJQは208のアサダくんとFLOATの米子くんが参加してるバンドで、今年の5月にアルバム出してからはあっちこっちでライブやりまくり。で、そのどさくさにまぎれてこんなビデオまで……って別にドサクサでもないかｗ

ちなみに映像の監督は、東京で活動する映像作家の土屋貴史さんという方で、TV局のモーションIDの制作などを手がけるほかビジュアル・ライブも精力的に行っているとのこと。

<blockquote>「基本的には音を元に映像をシンクロさせて動かしています。まず、SJQ魚住氏に、曲の全ての音源を微細なノイズに至るまでパラに分解したトラック（パラ音源）を発注し、それを3D上でラフにプリミティブなオブジェクトに当てはめました。パラ音源は、出力タイミングと波形や周波数の中でしきい値を分けることによって更に分析しています。そこから得られたパラメーターの調節に少しづつスクリプトと手付けによるアニメーションを加え、トライ＆エラーを繰り返すことによって、個々のオブジェクトのアニメーションが気持ちよいバランスを追求して行きました」（土屋氏）<br /><br />
転載元：<a href="http://white-screen.jp/2009/11/takcom.php">white-screen.jp:音に生命が宿るMVとは？土屋貴史監督　SJQ「Pico」</a></blockquote>

で、いまさらなんだけどミュージックビデオってもはや音楽家と映像作家の純然たるコラボの一形態としてそこにあるわけですね。いやまぁもともとそういうものなんだとも思いますが、この場合CDのプロモーションとしての機能はほぼ完全に失われてる。だってこれ見てしまったらユーザーとしては「CDよりもむしろDVD売れよ」って言わざるを得ない。って考えると、この先にあるのはやっぱりそれぞれのライブって話になるような気もするけど、そこまで考えてプロモーションされているのであれば、それはそれで大した話かなと。

<strong>ということで、次に大阪でSJQのライブあるときにはぜひとも行きたい。実は一度も見たことないんですよw</strong>


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002665YXY/hibikatesougo-22/" target="_blank">Animacy</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002665YXY/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XXTyAi7dL._SL160_.jpg" alt="B002665YXY" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>カラムワークスの自己紹介</title>
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   <published>2009-12-04T06:55:55Z</published>
   <updated>2010-07-29T10:39:20Z</updated>
   
   <summary>少し前にカラムワークスの資料を作ったのでいちおう公開しておきます。 カラムワーク...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[少し前に<a href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/07/qalamworks.html">カラムワークス</a>の資料を作ったのでいちおう公開しておきます。

<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/"><img alt="091205_qalam_profile.png" src="http://www.mediapicnic.com/hibikate/images/091205_qalam_profile.png" width="500" height="375" border="1" /></a>
カラムワークスの自己紹介　<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/">http://www.mediapicnic.com/qalam/</a>

<strong>注：それっぽく書いてるのはもちろん笑うとこです。</strong>

それはさておき、この手のコーポレートプロフィール的な資料はいろんな会社の人からもらうんですけど、自分で作ってみてはじめてその意味が分かりました。つまりコンセプトをこういうカタチで外部化すると、それがさもそこにあるような気分になるんだなぁとｗ

とはいえ、内容的にはけっこうズレてないと思います。興味のある人はご一読ください。


▼ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286034461/hibikatesougo-22/" target="_blank">プロフィール (単行本（ソフトカバー）)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286034461/hibikatesougo-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418WKvTzAdL._SL160_.jpg" alt="4286034461" border="0" /></a>]]>
      
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   <title>京都永楽屋ウェブサイト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediapicnic.com/hibikate/archives/2009/12/eirakuya_web.html" />
   <id>tag:www.mediapicnic.com,2009:/hibikate//3.1577</id>
   
   <published>2009-12-04T06:43:41Z</published>
   <updated>2011-01-09T06:23:20Z</updated>
   
   <summary>先日、道でばったり会った古い友人にそのおつれさんを紹介してもらってた時のこと。話...</summary>
   <author>
      <name>岩淵拓郎</name>
      <uri>http://www.mediapicnic.com/</uri>
   </author>
         <category term="100)岩淵拓郎の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mediapicnic.com/hibikate/">
      <![CDATA[先日、道でばったり会った古い友人にそのおつれさんを紹介してもらってた時のこと。話の流れで「CIまわりのライティングなんかもしますね」みたいなこと言ったら、友人に「え、ブログで好きなこと書き散らしてるだけかと思ってたわ」とか言いやがりました。オイコラ、お前www

ってことで、つい数日前にそのあたりを手がけたサイトがローンチしたのでご紹介。京都は四条河原町のど真ん中にある佃煮と和菓子の老舗・永楽屋の<a href="http://www.eirakuya.co.jp/">ウェブサイト</a>。

<a href="http://www.eirakuya.co.jp/" title="永楽屋ホームページ"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2510/4156836213_d159eae10a.jpg" width="500" height="316" alt="永楽屋ホームページ" /></a>
永楽屋　<a href="http://www.eirakuya.co.jp/">http://www.eirakuya.co.jp/</a>

全体の企画から制作までを担当したのは京都造形大でもご一緒している建築家でデザイナーの<a href="http://www.inuiyosuke.jp/">乾陽亮</a>さん。写真は2006年に208で<a href="http://www.mediapicnic.com/208/archives/2006/10/061215_ayakaexpo.html">展覧会</a>をしてくれた写真家の梅田彩華さん。

永楽屋は佃煮と和菓子、甘いものと辛いものを両方あつかう全国でも珍しいお店で、ちょっと分かりにくいんだけどお米とお茶にちなんだものという軸があります。で、言うまでもなくその裏には京都で育まれた食文化が脈々と流れていて、そのあたりを京都の四季折々の風景とともに紹介する「<a href="http://www.eirakuya.co.jp/ja/24sekki/">永楽二十四節気</a>」なんてコンテンツもあったりします。

<a href="http://www.eirakuya.co.jp/ja/24sekki/" title="永楽二十四節気"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4004/4156832491_606a3aa671.jpg" width="500" height="316" alt="永楽二十四節気" /></a>
永楽二十四節気　<a href="http://www.eirakuya.co.jp/ja/24sekki/">http://www.eirakuya.co.jp/ja/24sekki/</a>

<a href="http://www.mediapicnic.com/qalam/">カラムワークス</a>も含め最近は、具体的な制作の仕事を通して企業の中に文化的な要素を埋め込んでいくのが面白いなと考えてて、そういう意味でも乾さんや梅田さんみたいに、いわゆる制作屋以外のチャンネルをしっかりと持っている人とこういう仕事ができたのは楽しかったなぁと。

<strong>ということで、ほら、ちゃんと仕事してますから!!!!!</strong>


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033377/hibikatesougo-22/" target="_top">「ニート」って言うな! (光文社新書)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033377/hibikatesougo-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417DDP3K72L._SL160_.jpg" border="0" alt="4334033377" /></a><br />]]>
      
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