言葉のある風景:和歌浦

作品形態:インスタレーション
制作月日:2006年8月20日
設置場所:和歌山和歌浦 布引の松跡
素  材:紙、ネット、バルーン
発  表:「言葉のある風景:和歌浦」(2006年8月20日)

関連サイト:和歌浦景観アートプロジェクト「言葉のある風景:和歌浦」

失われたランドマークを言葉によって概念的に再現した作品。かつて秀吉も歌に詠んだことでも知られる和歌浦の布引の松、その跡地に松とおうよそ同じ高さ(20メートル)にバルーンを上げ、「【松】 マツ科マツ属の常緑高木樹の総称。」という言葉を空中に設置した。ランドマークの概念的な再現によって、その背景に広がる風景をとらえ直すことが目的。設置日には同名のアートプロジェクトが行われ、ワークショップやアーティストプレゼンテーションなども行われた。